ブラック~恋する死神~ネタバレ全話まとめ!時空を超えたロマンスに胸キュン必死

ブラック ネタバレ 全話

『ブラック~恋する死神~』全話ネタバレをしていきます。

これまでラブロマンスの主役をつとめてきたソン・スンホンが、今度はファンタジー要素が織り込まれた作品に初挑戦!

 

しかも、1人2役!

 

一人の女性を愛した死神が天界のルールを破り、人々の命を助けようと奮闘するミステリーラブロマンスです。

ソン・スンホンのファンには絶対に外せない作品ですよね!

内容も気になっている方は多いと思います。

そこでこの記事では、『ブラック~恋する死神~』全話ネタバレをしていきますので、ファンの方は最後まで必見ですよ!!

『ブラック~恋する死神~』全話ネタバレ

作中では、ドジで純粋な刑事ハン・ムガンと、血も涙もない死神ブラック2役を演じるスンホン。

スンホンはインタビューで、『僕が演じることによってコミカル度がアップしたのではないかと(笑)』と語っていますが、本作はコメディタッチもあって笑えるのでしょうか。

タイトルを見ると、ドキドキラブロマンスに少しホラー的な要素が織り交ぜられているような雰囲気がしますが。

それでは、その内容を見ていきましょう!

 

第1話『死が見える目』

若手刑事のハン・ムガンは死体を直視出来ない臆病者で、いつも現場では仲間の足手まといに…

ある日、ムガンは、バーガーショップでサングラスをかけて接客する店員カン・ハラムに出会う。

ハラムは客として来ていた元恋人を強引に引き止めようとしたが、彼はハラム言うことを聞かずに店の前で交通事故で死亡するところを目撃

 

数日後には、ハラムは飛行機事故も予言

ハラムは死人の影が見えたので『絶対飛行機を離陸させてはいけない』と叫ぶも、彼女はその言動からテロリストと疑われてしまった。

 

ハラムは自分には死の影を見る能力があると告白。

一方の刑事のムガンは、ハラムのその能力で人助けをしようと提案。

 

続いて、ハラムは人質事件でも人が亡くなることを予言。

ムガンとハラムは、人質事件を起こすと推測される脱営兵を未然に拘置所に連行する。

 

ハラムは警察署でムガンの写真を見て、自分の初恋相手だったと涙ぐむ。

 

直後、ハラムは脱営兵が自分が伝えた人ではないこと、そして、人質になっているのがムガンだと知る。

銃で撃たれたムガンは病院へ搬送されたが命は助からなかった。

ショックからハラムは自殺を試みた。

その瞬間、病院の遺体安置室で眠るムガンがブラックの魂で目を覚ます。

 

第2話『よみがえる男』

死亡宣告を受けたはずのムガンが生き返った。

目覚めた彼の姿は昔とはまるで別人

ハラムは、『自分の能力のせいでムガンの運命を変えてしまった』と悔いる。

 

生き返った当のムガンは記憶喪失の状態で、婚約者だったスワンのことすらも覚えておらず冷たく毒舌を吐く。

記憶は失ったものの、瞬間移動ができる特殊能力が備わっていた。

 

第3話『死神』

ブラックは、問題ばかり起こすの自分のパートナーチェ・スドンのフォローのため、人間界に降臨する。

人間界に降臨したブラックは、ムガンを身体を借りることに。

別人のようなムガンの言動に周囲は戸惑う。

一方で、鋭い観察力でムガンは事件を読み解いていく。

 

ムガンは元人間の死神のスドンを捜すためスドンの妹が通う高校へ向かう。

そこでムガンとハラムは鉢合わせる。

2人は体内に死の影を漂わせる学生の姿を見ている。

 

第4話『計画的犯行』

ムガンはハラムが持つ死の影を見られる能力を利用して、スドンを捕まえることを策略する。

ブラックはハラムに『君はハン・ムガンのことが好きだろう? じゃ僕の隣にぴったりくっついていなさい。今から君に僕の目になってもらいたい』と言い、ハラムの能力を利用して、死を控えている人々の魂を事前に把握しようとしたのだ。

ムガンの体の中にブラックがいることを知らないハラム。

困惑しながら、『じゃあ、最初からなぜ私を知らないふりをしたの?』と聞く。

ブラックは、『全く記憶にない。僕は今君の目が必要だ。今僕の言うことを聞かないと目玉をほじくる』と脅す。

しかし、ハラムは提案を断る。

 

そのころ、人質事件でムガンを撃った隊員が自殺を図る。

入院先の病院で彼と対面したムガンと隊員。

ムガンは、彼から『誤射ではなく計画的な犯行だった』と聞かされる。

 

第5話『救いたい命』

ハラムは店の片隅で無銭飲食をしていた少年ゴニョンに死の影を見る。

少年を助けようとムガンに協力を求める。

しかし、少年の影がスドンではないと分かった途端、ムガンは急に冷淡な態度になる。

 

ハラムを助けたいと思いゴニョンを見張っていると、そこに小学校の担任教師がゴニョンを迎えにやって来る。

心配そうにゴニョンの様子をうかがう教師だったが、この教師は思いがけない過去を持っていた。

 

教師は女の子をセクハラ目的で『家に犬がいるから一緒に見に行こう』と誘い出す。

少年も犬が見たいとの好奇心から付いていくが、少年たちが邪魔な教師は少年を閉じ込めてしまう。

幸いハラムとブラックの追跡で、無事に生き残った少年。

 

第6話『残像』

ムガンの体に入った死神444。

夢の中でムガンの過去を見るようになる。

 

死神007から、『それはムガンの脳に残っている記憶だ。そして、死神の能力が弱まっている可能性がある』と忠告される。

ムガンとスドンの妹との会話から、レオのいじめにが原因でスドンが自殺したことを知る。

スドンが人間界に潜伏している目的が『レオへの復讐』と気付いたムガンは、ハラムとレオの周辺を張り込むことにした。

 

第7話『無念の死』

ハラムはロイヤルグループ会長の末息子であるマンスに、病気療養中の父に死の影があるかを聞かれる。

確かに父親には死の影があった。

しかし、それは病死ではなく何者かに殺される場景だった。

 

ハラムとマンスは、場景の中で加害者がしていた腕時計を手掛かりに、殺人を未然に防ごうと協力する。

ハラムは、同じ加害者に殺される男とすれ違っていたことに気付く。

ハラムとマンスが調査を進めていくうちに、20年前の商業施設の崩壊事故との関連が浮上する。

 

第8話『暴行疑惑』

20年前崩壊した施設の事故の調査責任者ウ・ビョンシクは亡くなったはずだった。

ところが、彼の生存が判明し世間が騒然となる。

折角生存が判明した矢先、ビョンシクは何故か謎の黒幕に殺害される。

 

一方、ハラムは警察署で見掛けた母娘に死の影を見る。

顔中あざだらけの母から、『マンスに暴行を受けた』と告げられる。

ハラムは怒りを爆発させでマンスに詰め寄るも、『酔っ払っていたので身に覚えがない』とかわされてしまう。

 

第9話『カプセルの行方』

証拠が固まりいよいよマンスは言い逃れが出来ない状況へと追い込まれる。

死の影がある親子の死を食い止めるため2人を捜し出して謝罪するマンス。

 

ところが、母親がもたらした新証言で状況は一転し、再びマンスとハラムの2は真犯人探しを始める。

捜査を進めると、ハラムはマンスの甥オ・サンミンに疑念を抱くようになる。

一方ムガンは、ハラムの魂が入ったカプセルを紛失してしまう。

 

第10話『異母兄弟』

ムガンは母親から1つ年上の異母兄ハン・ムチャンがいることを聞かされる。

しかし、ムチャンは20年前にひき逃げ事故で他界していた。

 

ハラムは、ブラックが自分の初恋のジュンだと信じていた。

しかし、ブラックはハラムが慕う『ジュン』は、ムガンではなくてムチャンであることを知ってしまう。

 

ハラムは、『かつてジュンが自分を助けようとして手の甲に大きな傷が出来たの。傷跡が結構深かったのに…』と言って。ブラックの手の甲が綺麗になったことを不思議に思っている。

 

一方、ムガンが持っていたはずテープをめぐり、監禁状態が続くスワン。

スワンは暴力などのの恐怖におびえながらも、自分の過去と大きな秘密が隠されたそのテープを捜すため、再びムガンに近づいて行く。

 

第11話『芽生える感情』

ムジンの商業施設建設反対を訴える抗議デモに、ロイヤルグループ側が圧力をかけて暴力で襲い掛かる。

乱闘の末、敷地内のコンテナ倉庫から黒煙が上がる。

 

その黒煙があがる倉庫内には、子供たちが閉じ込められている。

『人間の生死に関わってはいけない』と言う死神の掟と葛藤しつつも、ムガンは子どもたちを救い出す。

 

第12話『裏切り』

タレントのイ・ミソが残虐な方法で殺害され、その遺体が発見される。

警察は証拠から頬にカギ形の傷がある男の犯行と断定。

ハラムは自分の能力のせいで犯人を逃していたことを悔やむ。

そして、ムガンと一緒に犯人の行方を追う。

 

一方、すでに犯人と接触していたスワン。

ムガンが危機に陥ることを心配するスワンは、ハラムにムガンが『ジュン』ではないことを告げて2人を引き離そうとする。

 

ハラムは、スワンの言うことを信じかったが、ムガンとジュンの幼少期の写真を見せられ全てを知ってしまう。

 

ハラムはムガンに会い『ジュン兄さん』と呼ぶ。

ムガンに『憎たらしい。ジュン兄さんは本当に死んだの? 本当に死んだの?』と尋ねる。

ムガンは『そうだって』と答える。

ハラムはムガンの頬を叩き『悪いやつ』と非難する。

 

第13話『執念の追跡』

ハラムは、連続殺人鬼ワン・ヨンチュンが父を殺害した犯人だと知る。

ハラムは単独で追跡して行方不明に…。

 

山林でハラムのDNAと一致した大量の血痕が見つかる。

ムガンはハラムが死んだかもしれないと大きな衝撃を受け、スワンの胸ぐらを掴んで『お前のせいでハラムが死んだ。俺がそばについていたら守れたのに』と彼女を恨む。

 

『本当に私が2人を離したから死んだの?』と、スワンも衝撃を受ける。

ブラックは喪失感に陥り自責の念にかられる。

 

ワンのアジトにたどり着いたムガンは、連続殺人の犯行を確信する証拠と、レオに送られてきたものと同じ脅迫状を見つける。

しかし、レオ殺害はワンの計画の一部にしぎないことも察する

 

第14話『君を守るため』

ムガンはワンと死闘の末、ハラムとマンスを救出する。

マンスの父オ・チョンス会長が急死する。

チョンス会長が息を引き取る際に握っていた鍵を密かにナ刑事に手渡す医師。

それは銀行の貸金庫の鍵で、その金庫の中には1本のビデオテープが保管されていた。

 

第15話『告白』

ムガンとハラムは仲直りをして、思いを告げられ有頂天になるムガン。

2人は遊園地デートを楽しみ、一層距離を縮める。

しかし、ハラムの母親はムガンが死神であることに気付いてしまった。

『娘に近づかないように!』とムガンに忠告。

 

そんな中、ムガンが慕っていたナ刑事が事故で命を落とす。

スワンは一連の事件に深く関わってしまい自責の念にかられ、ジュンの墓前で自殺を図ろうとする。

 

第16話『黒幕の正体』

20年前の性的暴行事件の被害者キム・ソニョンことユン・スワンから真相を聞き出したムガン。

事件の証拠映像を隠蔽するために、加害者が殺人を重ねたと判明。

事件の真相に気付いたたナ刑事も、黒幕に殺害されていたのだった。

ムガンは真犯人に『自白させよう!』とある計画を実行していく。

 

第17話『母の過ち』

マンスの実母の自殺を予見したハラム。

 

一方、ムガンは死神キム・イップンから、死神No.444すなわち自分がキム・ジュンだと聞かされる。

ムガンは半信半疑の中で証拠がある場所へ向かい、そこで自分の死の真相を知ることとなる。

ムガンは彼がずっと追っていたスドンに会う。

スドンはムガンを見るや否や逃げ出し、追いかけたムガンはそこで車にはねられてしまう。

 

第18(最終)話『死神の覚悟』

20年前。

父の死の影を消そうと発砲した幼いハラムだったが、その銃弾を受けたのは父の死の影ではなく…。

 

真実を知ったムガンはやるせない想いに駆られが、ハラムがこの真実を知ることの方が気がかりだった。

ハラムによって幼いジュンである自身が死んだという事実を知ったのだった。

しかし、ムガンはハラムへの愛で真実を隠したまま、ハラムの近くで人間として生きることにした。

 

スワンはハラムが昔ジュンが隠したテープを持っていることを知る。

ハラムは、かつてジュンと一緒に埋めたタイムカプセルからキム・ヨンソクの他、チェ・グンホ社長の未成年者売春テープを見つけて警察に通報する。

 

グンホはハラムに売春テープを渡せと要求。

しかし、ハラムはそれを拒否。

グンホらは、彼女を縛ってプールに落とし電気ショックで殺そうと。

するとムガンがハラムを救出。

しかし、人間の生死にかかわってはいけないと言う死神の掟に反したため、ブラックは去ることになる。

 

全てを知ってしまうハラム。

自分を責め自殺をはかろうと。

彼女が死んだ後、ブラックが彼女を迎えに来る

『幸せだったか?』とのブラックの質問に『一生幸せだった』と彼に微笑み現生を後にする。

 

いかがですか。

少し複雑な内容ですが、ムガン(ブラック)とハラムの愛情は時空を超えたものでキュンキュンしたのでは?

それをイケメンのスンホンが演じているだけに、その胸キュン指数は更に高まります。

 

『ブラック~恋する死神~』全話ネタバレまとめ

この記事では、『ブラック~恋する死神~』全話ネタバレをしてきました

いかがだったでしょうか。

 

個性豊かな俳優陣で送る至極のミステリーラブロマンス『ブラック~恋する死神~』。

想像していていた軽いタッチのラブロマンスとは違ったかもしれませんが、それほど2人の間にある愛も深いものだと分かりましたね。

まだ視聴されていない方でサスペンス系が苦手でなければ、ぜひ見て頂きたい作品です。

 

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

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