私はチャンボリ最終回ネタバレ74話の結末は?ミンジョンの出所後とは

私はチャンボリ 最終回 ネタバ

韓国ドラマ『私はチャンボリ!』最終回(第74話)のネタバレをしていきます。

 

『私はチャンボリ!』は、小さい頃に身分が変わったチャン・ボリとヨン・ミンジョンを中心に繰り広げられるストーリーです。

最終回までで、視聴率37.3%(ニールセン・コリア、全国基準)を記録するなど、大ヒットドラマとなった『私はチャンボリ!』。

 

『出所したミンジョンのその後』が気になりますよね!

そこで今回は、韓国ドラマ『私はチャンボリ!』最終回(第74話)のネタバレをしていきます。

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私はチャンボリ!最終回(第74話)ネタバレ

月日が流れ、ボリはピスルチェの後継者として活躍していました。

 

一方、罪を償うためヘオクの世話をしながら暮らしていたイナは、スボンとオクスに諭されてピスルチェに戻り、今までの過ちを心から詫びます。

そして、ミンジョンは刑務所に入っていたのですが、いよいよ出所

 

それでは、早速結末をみていきましょう。

 

ミンジョンの出所

ピスリチェでは、弟子達に裁縫を教えているボリ。

 

ジェファ夫婦はミンジョンの出所日に刑務所に迎えに行きますが、人目を避けたかったミンジョンは早朝に出所していたので会えません。

ミンジョンは真っ先に、ジェヒのお店に行き窓越しから彼の姿を確認します。

ミンジョンに気が付いたボリは、『真っ先に母さんに会うべきでしょ!』と促します。

 

しかし、母親に合わせる顔がないとミンジョンは『落ち着いたら連絡をするから。』と、その場を去ってしまいます。

ボリから母親の居場所を聞いたミンジョン。

母親が昔住んでいた店で母親がスープを作る姿を見つめます。

店主は三日おきに現れては、母の作るスープを台無しにしてしまいます。

痛々しい母親の姿を見ていられなくなったミンジョンは、『この店を買い取る!』と契約書を交わします。

 

記憶を失った母

母親のヘオクはミンジョンを見ても『娘はボリだけだ!』と怒ります。

事故の後遺症でミンジョンの事を覚えていない母の姿に涙ぐむミンジョン。

『変な女が近寄って来て、朝から気分が悪いわ!』と痰を吐き捨てます。

 

ミンジョンはヘオクの従業員として働く事になります。

そう、ミンジョンが交わした契約の買い主はヘオクになっていたので、店主はヘオクなのです。

ミンジョンは従業員として働き、そんなミンジェを手伝おうとするボリにヘオクは『大切な手を怪我しては困る。従業員に任せればいいのよ!』と、ボリを遮ります。

手も不自由でヘオクは娘の自分を忘れてしまっていますが、淡々とクッパを作りながら母が自身のことを思い出せるように努力するミンジョン。

 

ジェヒはそんなミンジョンを訪ねて手術費を渡します。

しかし、ミンジョンは『手を治してもらったら、またどこかで悪いことをしながら生きていくかもしれない。』と、断ります。

 

都会を離れたジサン

ビダンは、梨作りをしているジサンに会いに行きます。

そこにミンジョンにそっくりな女性が現れたので、思わず手の火傷を確認します。

そんな時、オクスはピスリチェに戻って来てとイナの手を取って…。

 

ある日、ビダンにウサギの絵が届きます。

ビダンはは、それがジサンからだとすぐわかり外に走り出ます。

ジサンの心がよく分かるビダンは、『私が20歳になったら、『お父さん』って呼んでもいいよね?お父さん』と、一人で涙をこぼします。

 

そんな時、ジャージャー麺を食べに行ったジェファ達だったが、食べようとしたボリが気持ちが悪くなり妊娠が発覚します。

ピスリチェの絵画展にビダンは、皆が笑って手をつな出でる絵を出展します。

その絵には、ジサンもミンジョンの姿も描かれていました。

 

おわり。

 

私はチャンボリ!最終回(第74話)ネタバレまとめ

この記事では、韓国ドラマ『私はチャンボリ!』最終回(第74話)のネタバレをしてきました。

いかがだったでしょうか。

 

長編で前々回まではミンジョンの悪党ぷりが展開され、いつ懺悔シーンが見られるのかと思っていましたが、最終回で出所したミンジョンは優しい表情になっていましたね。

ようやく罪を償い人間になっていました。

 

母親の記憶が無くなってしまったのは残念ですが、ボリには新しい命が授かりハッピーエンドを迎えましたね。

すっきりを見終える事が出来る結末でした。

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