瓔珞(エイラク)中国ドラマ感想は面白い?1話から結末まで総まとめ

エイラク 中国ドラマ 感想

中国ドラマ『瓔珞(エイラク)~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~(原題:延禧攻略)』を視聴した方の感想をまとめてみました。

中国ドラマ『瓔珞(エイラク)は、『宮廷女官若曦』『宮廷の諍い女』に続く大ヒット作。

 

愛憎渦巻く清朝の宮廷で女官から皇后へと上り詰めた実在の女性を鮮やかに描いた豪華絢爛大河ドラマです。

 

主人公・魏瓔珞(ぎ えいらく)は乾隆帝の3番目の皇后で嘉慶帝の母親である孝儀純皇后。

歴史上、乾隆帝との間に6人の子供をもうけ、数多い妃嬪の中で最も愛された女性と言われています。

本作はこのヒロインを行動力のある勇敢で聡明な女性として描いていて、彼女が姉の死の真相を探るサスペンスに加え、様々な陰謀を切り抜け出世していく痛快なサクセス・ストーリー展開が大評判となり、多くの女性たちの支持を得ました。

 

 

中国本国での視聴再生数は初日が2657万だったようですが、そこから評判が広がり視聴者が急速に増加、一日の視聴再生数が約6.7億になる驚異的な伸びを見せました。

 

 

また、台湾や香港でも大ヒットを記録し2018年の一大社会現象、その後、さらには、アメリカ・カナダをはじめ90カ国以上が版権を購入。

 

日本でも異例の速さで2019年2月から放送が開始されるほど、世界的大ヒットの作品です。

そんな大人気中国ドラマ『瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~(原題:延禧攻略)』を視聴した方の感想をまとめてみましたので、気になる方は最後までお見逃しなく!

 

中国ドラマ瓔珞(エイラク)の感想一覧

 

第1話から第5話まとめと感想

まずは感想をお届けする前に、簡単に第1話から第6話の内容をまとめました。

 

清の第六代皇帝・乾隆帝けんりゅうていの治世。

後宮では皇后・富察ふちゃ氏が皇帝の寵愛を一身に受けていたが、子を亡くして失意の底におり、高貴妃こうきひにその座を狙われていました。

 

 

ある日、紫禁城で新たな妃嬪ひひんを迎えるための秀女選抜が行われこととなり、瓔珞は選抜に合格する秘策を令嬢に伝授するのですが…。

 

 

高貴妃は愉貴人が懐妊したことに気づき、子を流すために策を弄しますが、怡嬪をかばったことで返り討ちに遭い自害に追い込まれました。

高貴妃の企みを見抜いた瓔珞は、思わず真相を愉貴人に告げてしまいます。

 

 

上司の張女官に出過ぎた真似を慎むよう叱責された瓔珞は、自害した怡嬪を批判します。

姉の復讐に燃える瓔珞にとっては、自害など考えられないことだったのです。

 

 

衣を届ける途中に生前の姉と恋仲であった侍衛の斉佳慶錫に遭遇し、その場を目撃した玲瓏は、瓔珞に密会の疑いがかかるよう方女官へ告げ口をします。

一方の乾隆帝はお付きの総官太監・李玉に命じて、霊柏を騙った女官を捜すように命じていた。捜索はついに繍坊にも及び…。

 

 

3年前に子を亡くして以来、果たすべき責務も手につかずにいたのですが、ようやく皇后はこれまでの自分の至らなさに気づき、後宮の統率に取りかかることを側室一同の前で宣言します。

儲秀宮に呼ばれた瓔珞は、愚か者を装って難を逃れました。

 

 

一方繍坊では、瓔珞を告発しようと躍起になる錦繍と方女官でしたが、潔白が証明され罰を受けるはめに。

 

市販の便秘薬や化粧品なんかにも入っているカオリンと言う成分でお腹が膨らみ妊娠に見せかけ!?

突っ込みどころのあるストーリーでしたが、女の恨みつらみは手段あんんて関係ないのですが。

陥れるためなら何あってありの展開で、どろどろ劇が大好きな私はしょっぱななから面白くてドハマリしています。

 

中国版・半沢直樹!

ドラマが1話無料なのでYouTubeで観てみたら、チャイナ美人と繊細で美しい衣装に眼福でした。

メイクも若い女性の間で第注目らしいですね。

色白の主役の松雪泰子似の美人が一休さんバリに口が立つからほんと痛快劇!

悲劇のヒロインとは全然違う内容で一風変わった史劇です。

 

方姑姑が姉の死の真相を知っていることをつかんだ瓔珞。

何となく『取り敢えずその場を切り抜ければいい』、『目的を達成できたら後は野となれ山となれ』の精神なのかしら。

向かうところ敵だらけ…。

この先大丈夫?

 

 

第6から第10話まとめと感想

ドラマ序盤から女の戦いが全面的に打ち出されていました。

かなり女性好みの内容になっているのかも。笑

と感じる私は、性格悪し!?

 

では、早速あらすじを簡単にまとめました。

 

后の誕生日当日、長衣を献上した瓔珞は孔雀糸が盗まれた事実を皇后に伝え、犯人捜しが行われます。

吉祥は玲瓏の罠にはまり、罪を着せられ命を落とします。

 

 

繍坊では乾隆帝の常服を担当する刺繍女官を1名選ぶことになり、瓔珞は親友を陥れた玲瓏に腕前を競い合う刺繍対決を申し込むのですが…。

玲瓏に復讐を果たした瓔珞は、皇后の侍女として仕えることになり長春宮に移る。

 

 

瓔珞は玉佩の持ち主を突き止めるため傅恒に近づきますが、それが気に入らない先輩侍女の明玉は瓔珞をいびり、皇后にも悪口を吹き込まれることに。

しかし、いずれ皇后はすべてを察することとなります。

 

 

一方、乾隆帝は鄂善の収賄に関連して張廷玉と鄂爾泰を呼び出すと、『先帝の重臣であろうとも徒党を組めば容赦しない』と言い放ち…。

太監が愉貴人を殺そうとしているのを目撃した瓔珞は、とっさに太監を気絶させ助けを求めて外へ飛び出したところに、高貴妃によって取り押さえられそうになったため慌てて宮殿に逃げ込み助かる方法を考えます。

 

 

瓔珞は皇后との会話を乾隆帝に聞かれ、かつて自分が霊柏を騙った女官だということが露呈してしまいますすが、皇后のフォローで事なきを得ます。

 

 

一方、嫻妃(かんひ)は罪に問われた弟が獄中で重病になったことを知り、治療代のために内務府に俸禄の前借りを申し出るが断られてしまい、自分の装飾品を売ってもらおうと密かに太監に渡すが、そこへ高貴妃が現れます。

 

確かにここまで容赦ないのは今までなかったかも。

ただ女官同士の小競り合いはもういいので、许凯 (富察傅恒)や皇后、陛下との絡みがみたい。

富察傅恒は姉さんとどんな関係があるんだろ?

それと高貴妃をなんとかしてほしい。

どんな窮地も才知と信念で突破するヒロインに惚れ惚れしてしまいますね。

 

第8話を見ました。

瓔珞は綉坊から皇后の長春宮へと引き立てられるが、定石通り先輩侍女から嫌われって、言われている通り、まさに中国版・半沢直樹!?

むしろ、豊臣秀吉が懐で草履を暖めたような感じ?

 

とにかく賢く、弁がたつので敵意をみせる女官に代償を払わせるのが凄いです。

針が入っていた時はそう、きたかと。

味方の吉祥はいなくなってしまった。

ついに、長春宮へ。

次の標的は、明玉なんだろうなと思う。

そして、富察傅恒とどうなるのか、陛下とはなど、どんどんと気になることが出てきますね。

全70話でまだ1/10程度までしか視聴していないけど、高貴妃も気になる。

 

 

第11から第15話まとめと感想

瓔珞は殺すよう命じられた雪球を密かに匿い、それを知った傅恒は彼女を信用します。

 

 

一方、獄中の弟のことで心を痛める嫻妃は、さらに衝撃の事実を知ることに。

親よりも法を優先しようとする娘に失望し、嫻妃の母は自害し、そんな嫻妃に対し同情した皇后は、乾隆帝のもとへ請願します。

 

 

富察傅恒が姉を殺したと疑う魏瓔珞。

 

 

皇帝の命で嫻妃に養育が任された第四皇子が風邪をひいてしまいます。

誠心誠意世話をする嫻妃でしたが、皇子の容体が急変によって『嫻妃の世話が行き届かないせいだ』と嘉貴人は皇帝に泣きつきます。

 

嘉妃が第四皇子を取り戻すためにやらかしたと思っていたけれど、見直してみると、実は違っていて陰謀に震える。

 

そろそろ瓔珞は、傅恒を信じてもよいのでは?

今回も一番印象に残ったのは、嫻妃でまさかの展開でした。

復讐を決意したら、意思が強い分相当怖い。

 

高貴妃と嘉嬪が、懐妊している愉貴人を陥れようと瓔珞の機転で回避。

皇后の茶会での瓔珞の活躍が天晴れ、瓔珞を陥れる策を逆手にとって愉貴人の弱さも武器の逆襲もスカッとした。

これがたまらなく爽快でどろどろ史劇は面白い。

 

 

第16から第20話まとめと感想

子供の出産はこういう史劇には喜ぶ人、陰で妬ましく思う人がいますよね。

無事に産まれてくるところを見たいのですが、今回もどうなることやらハラハラの展開ままだまだ続きそう。

 

息子を取り戻す企みが露呈し北三所へ送られた金氏。

 

 

そこに訪れた嫻妃は、高貴妃が怡親王に皇帝へ密告させたと知り金氏を殺害し、自分を追い詰めた者への復讐を誓います。

 

 

出産を半月後に控えた愉貴人を、皇后は長春宮に呼び寄せて世話をすることにします。

苦しみの果てに無事出産するが、産婆は取り上げた赤子を見て言葉を失てtしまいました。

 

 

その直後、噂を聞きつけた高貴妃が長春宮に乗り込み、明玉の制止を振りきって産坊に入り、赤子を見るや不吉な笑みを浮かべるのです。

実は、第五皇子は金瞳ではないことが判明したのです。

この機会を利用し、純妃は貴妃に皇子殺しを画策した罪を着せます。

 

 

これに激怒した乾隆帝は、貴妃に禁足処分を科します。

 

 

ある時、乾隆帝の体に異変が生じなかなか回復の兆しもみられませんでした。

瓔珞は第五皇子の命を救った江南の名医・葉天士の提案で手荒な治療を試みます。

乾隆帝は誕生日に舒貴人から貴重な仏舎利が入った仏塔を贈られ大層喜び。

 

 

しかし、皇后の侍女が少し目を離した隙に仏舎利が消えてしまうのです。

 

瓔珞以外の皇后や天后はイライラさせられる。

あの二人に育てられてあんなに良い息子が二人も育つ?訳ないよね。

 

『延禧攻略』第19話。

疥癬に罹った乾隆帝を介抱することになった皇后と瓔珞ですが、皇上色々我が儘すぎて怖い。

 

19話と20話は、コメディ色の強い回だった。

女性同士のドロドロよりは楽しめた。

男性陣がやたらかわいい。

 

 

この作品でコメディが織り交ぜられているギャップはさすが敏腕制作陣だなと感じますね。

 

第21から第25話まとめと感想

生まれてきた第五皇子でしたが…。

その後の展開に注目ですね。

 

古の美女に扮した女官が落死した事件は、皇后を陥れるために高貴妃と舒貴人が仕組んだ罠でした。

 

 

魏瓔珞の機転により皇太后は高貴妃を罰するが、皇后の気分は晴れないまま。

儲秀宮に呼び出された魏瓔珞は、姉を襲った犯人が富察傅恒でと言われ動揺します。

舒貴人はすかさず毒薬を渡し、皇后を殺すよう唆します。

 

 

真犯人は侍衛を装った宗室と推測した魏瓔珞は、皇帝が宗室を招き内輪の茶会を催すことを知ることに。

 

 

茶会の後、帰途に着く面々の前に現れた幽霊は“あの女”だと怯える昼弘をなだめつつ、壁についた汚れを発見して不審を抱きます。

犯した“阿満”を親王府の墓に入れることで幕引きを図ろうとした和親王、弘昼。

 

 

瓔珞は郭太妃への供物を届けるふりをしてわざと弘昼に尾行させ、密かに姉の供養を行います。

阿満を凌辱した弘昼は瓔珞の罠に落ち、乾隆帝に捕らえられてしまいます。

 

 

瓔珞のもとを訪れ弘昼の過ちをわびて和解を求め謝罪しますが、瓔珞は受け入れません。

瓔珞への怒りに震える裕太妃は、瓔珞を呼びつけ恐ろしい形相で脅迫し姉を殺した真犯人の名を明かします。

 

今回も頭の回転の良さで危機を脱しましたね。

毎回、感心するが女官や妃をやりこめる展開に若干飽きてきてたら新展開で斬新でした。

高貴妃も何回も失敗してる人の話をまだ聞き入れるのねと少しあきれ気味。

あんなに皇后を敬愛してる瓔珞が信じるとは思えないが、毒入れちゃった?やっぱり純妃も侮れない。

 

裕太妃、「この親にしてこの子あり」といった感じ。

瓔珞、今後どうするつもりなのでしょうか。

傅恒が人気ですが、まさか純妃までとは。

色々女の嫉妬が始まりますね。

 

傅恒が瓔珞の為に戦ってくれて、カッコよかったです。

海蘭察には女心は一生理解できないだろうなぁ。

 

 

第26から第30話まとめと感想

皇后の妊娠は嬉しいのですが、無事に出産までいけるのか….。

それまでに胎児をどのように守っていくのかが見ものでしょうか。

 

皇后が懐妊したことが分かり乾隆帝は大喜び。

だが寵臣である富察傅恒が魏瓔珞を娶るつもりだと知った乾隆帝は、大きな衝撃を受けます。

 

 

『魏瓔珞が富察傅恒を誘惑したに違いない』と誤解した乾隆帝は、魏瓔珞に脅しをかけていきます。

 

 

魏瓔珞は私怨を晴らすために裕太妃が住む寿康宮へ乗り込み、裕太妃と和親王の罪を大声で暴露しているところに裕太妃が現れ無実を主張しますが、雷に打たれ息絶えることに。

 

 

長春宮に戻った魏瓔珞は、皇后からきつく叱られ結局は辛者庫送り。

辛者庫でも不屈の精神を発揮して精力的に仕事に励む魏瓔珞。

どうしても魏瓔珞を屈服させたい乾隆帝。

 

 

その頃、後宮では皇太后が主催する宴が開かれ、身重の皇后は体調不良を押して宴に参加しますが、だが皇后が皇子を産むことを恐れる高貴妃は、何事かを画策している様子。

 

 

高貴妃はうたげの中の騒動の渦中、皇后を高所から突き落として自らもわざと負傷します。

皇后は一命をとりとめたものの意識不明の状態。

 

 

皇后を見舞うため長春宮を訪れた瓔珞は、突然意を翻し皇后への恨みを大声でぶちまけます。

辛者庫に戻った瓔珞は仕事で儲秀宮へ出向くが、そこで高貴妃から屈辱的な暴行を受けることに。

 

裕太妃のくだりが話の筋として、いかがなものかと思った。

雷に当たって死ぬとは突っ込みどころですね。

瓔珞が怖くなった。

裕太妃親子は人道から外れ哀れな人たち。

皇后は本当に人として素晴らしいですね。

 

皇后は瓔珞を追い出すが、実は、乾隆帝から瓔珞を守る為だったとは。

瓔珞を希望と言う皇后の思いは何を意味するのかしら。

 

実は計算高くて自分を「徳の高い」人だと思わせる嫻妃が一番怖い。

これからこの人はどうなるのだろう。

高貴妃はわかりやすいし怖くはないんだよね。

瓔珞が好きだと自分で気づいてないけど気になってしょうがない皇上が面白い。

 

 

第31から第35話まとめと感想

瓔珞の復讐は怖い、どこまで強いの?と感じますが、嫻妃も恐ろしい女性だこと。

高貴妃との絡みにも注目ですね。

 

皇太后の誕辰の演目に“万紫千紅”を準備していた儲秀宮を訪れた乾隆帝と嫻妃に“万紫千紅”を披露するが、突然芸人たちから火花を浴びせられる。

 

 

高貴妃は背中に大やけどを負い手の施しようのない状況に。

自らもやけどを負うことで乾隆帝の信頼を勝ち取った嫻妃は、病床の高貴妃に復讐の鉄槌を下します。

 

 

嫻妃の謀だと知った高貴妃は、自分に残された時が少ないことを知ります。

後宮では意識の戻らない皇后に代わり、嫻妃が一切を取り仕切っていました。

 

 

献身的な嫻妃の姿に心を打たれた皇太后。

 

 

魏瓔珞は定期的に皇后を見舞っていたのですが、ある晩乾隆帝に見つかってしまいます。

『富察傅恒が爾晴との縁談を拒んだのは魏瓔珞のことが好きだから』という噂が宮中に広まり、爾晴は魏瓔珞への憎しみを募れせていました。

 

 

長春宮で魏瓔珞が富察傅恒と会っている現場をわざと乾隆帝に目撃させ、2人のあいびきを見て激怒する乾隆帝。

 

 

一方、辛者庫では魏瓔珞が寝泊まりする庫房から呪術に使う怪しげな人形が見つかり、魏瓔珞は高貴妃を呪い殺したという罪に問われてしまう。

富察傅恒が爾晴との縁談を承諾したことは波紋を呼んだ。

 

 

昏睡状態から覚めた皇后は縁談を思い直すよう傅恒を諭すが、乾隆帝に縁談の撤回を懇願しても皇帝は聞く耳を持ちません。

 

 

一方、傅恒の縁談で涙した魏瓔珞は袁春望の叱咤激励を受け、前向きに歩き出そうとしていたのです。

 

31話は嫻妃、32話は高貴妃に怖さと美しさを感じましたね。

瓔珞を密告した内容から高貴妃への復讐の時がきたと黙殺する嫻妃、瓔珞の復讐って怖すぎるけど、嫻妃が一枚上手だった。

高貴妃にとどめを刺したのは嫻妃。

受け入れて最後に舞台で舞うが如く散っていった高貴妃に泣かされたわ。

 

とっても胸が苦しくなる回だった。

人としてダメな人って、なんで自分が駄目なのかわかってなくて、人のせいにする。

こんな形で結婚したって爾晴は絶対幸せになれないのに。

第33話の皇上と瓔珞の掛け合いが面白い。

もうそろそろ皇上と瓔珞の話が中心になっていくのかしら。

 

瓔珞35話。

ここにきて袁さんが影で手をよごす兄ポジションなのがよい。

ようやく目覚めた娘娘の姉弟愛にも心うたれる、、ほんと娘娘は存在自体が心洗われる、、この人いなくなったらこの話暗躍マンばかりになってつらい、、

 

純妃の傅恒への想い無惨に散る。

ああ無常。

純妃の片思いの勘違いの果てが傅恒と瓔珞の悲しき別れ。

嫻貴妃となってからの凄み、はじめの頃の嫻妃とは別人過ぎて、この変貌も恐ろしく感じた。

 

 

第36から第40話まとめと感想

ついに長春宮に戻ることを許された魏瓔珞。

皇后も回復の兆しがあり、今後が楽しみですね。

 

魏瓔珞と明玉の支えにより、皇后は歩けるまでに回復しました。

同じ頃、純妃は子を授かり寵愛を得て得意満面の純妃ですが、嫻貴妃は意に介する様子もありません。

 

 

一方、富察傅恒は、結婚後も魏瓔珞への未練を断てずにいました。

爾晴は自分に冷淡な傅恒と、今だ傅恒が想いを寄せる魏瓔珞に恨みを抱き、2人への復讐を決意。

 

 

後宮では嫻妃が実権を握り純妃が皇子を出産するなか、世継ぎを産めなければ皇后の地位は危うくなっていという状況。

 

 

爾晴は皇后の信頼を取り戻そうと、皇后を説得して子授けの秘薬を与えます。

間もなく皇后は懐妊しますが、瓔珞は爾晴の差し金と知り怒りを爆発させます。

 

 

難産の危機を乗り越えて皇后は第七皇子を出産し、乾隆帝は世継ぎの期待を込めて皇子に永琮と命名。

嫻貴妃は、純妃の危機感をさらにあおり、世継ぎ争いを起こさせようと策略します。

 

 

富察府に戻った爾晴は自らの懐妊と、お腹の子の父が乾隆帝であることを明かし富察傅恒を激怒させます。

 

 

大晦日に魏瓔珞は父が負傷したとの知らせを受けて実家に戻ったのですが、その夜、長春宮では不審な火事が起きる。

愛する永琮を失った皇后は、乾隆帝に詰め寄り我が身の運命を呪います。

 

 

悲しみに沈む長春宮では、爾晴が見舞いに訪れていました。

 

皇上、瓔珞にはかなわない。

皇后の元に戻れた瓔珞は、生涯を捧げて良いほど皇后を敬愛し、皇后の足も快方に向かい穏やかな日々にほっとします。

逆に傅恒と爾晴の間は冷たく、苛立ちがさらにどうなっていくのか不安がよぎりますね。

 

瓔珞が姉として慕っていた皇后自身の葛藤。

皇帝の寵愛、子をもうけると皇位を狙うようになる後宮の嵯峨は史劇にはつきものですよね。

純妃に悪意を芽生えさせる嫻貴妃の思惑通りに進み、更に女のバトルが繰り広げられるのでしょう。

 

 

第41から第45話まとめと感想

相変わらず瓔珞の才知にはかないませんね。

女性としては強くたくましいけれど、このように死闘を繰り広げなければならない人生って…とも感じてきました。

 

第七皇子を死に至らしめたのは純貴妃。

衝撃的な事実を知った魏瓔珞は、先の皇后の敵討ちを決意をします。

 

 

目論見どおり貴人に封じられた魏瓔珞は、紫禁城に戻ることになりますが、袁春望は乾隆帝に激しい敵意を見せつつ、魏瓔珞を止めようとするのです。

 

 

貴人になった魏瓔珞には数人の侍女と太監があてがわれ、その中にはかつての侍女仲間の琥珀や珍珠の姿もありました。

乾隆帝はすっかり魏瓔珞の策にはまっていき、瓔珞は妃嬪たちの激しい嫉妬を買うことになります。

 

 

そんななか、金川を平定した富察傅恒は瓔珞が自分のものになると信じて意気揚々と凱旋すると、宮中では令嬪となった魏瓔珞との噂がささやかれ始めます。

当初は半信半疑だった皇帝も御花園で話す2人の姿を目の当たりにして純貴妃の言葉に追い打ちをかけられると嫉妬の炎を燃やし、肥桶の臭い消しに使うという理由で令嬪が好きな梔子を延禧宮から運び出させます。

 

 

令嬪が寵愛を受けたのもつかの間、延禧宮は冷宮になり果てたと見えたのですが。

 

富察姉弟が悲し過ぎませんか!

3年ぶりに戦地から帰ってきて初めて知る悲しい現実。

 

富察傳恒、一途過ぎる。

もう少し要領よくいけばいいのに。

怖いくらいだけど、この方に対しては未練がましいなとは思わない。

 

 

第46から第50話まとめと感想

 

瓔珞と自分との過去にこだわる乾隆帝が瓔珞を冷遇していると知った傅恒は、乾隆帝に釈明しますが逆に怒りを買うはめに。

 

 

魏瓔珞は相変わらず想いを託した凧や、音を奏でる灯籠など奇想天外な方法を使い、乾隆帝の心をとらえて離しません。

夜伽の機会を奪われてばかりで面白くない妃嬪たちは、業を煮やして輝発那拉氏に泣きついていきます。

 

 

魏瓔珞を失った富察傅恒は、使用人の青蓮に癒しを求めて、それを快く思わない爾晴は、何とかして青蓮を亡き者にしようと画策を巡らせています。

 

 

妓楼に売られた青蓮の死を看取った傅恒。

 

 

爾晴への我慢が限界を超え、ついに離縁状をたたきつけます。

 

 

一方、瓔珞は相変わらず自由奔放に乾隆帝に接し、更なる寵愛を注がれてました。

 

瓔珞を忘れられない傅恒、突き放す瓔珞が容赦なくて傅恒が可哀想。

でも後宮で高官と妃嬪が噂になっても怖い結果だよね。

嫉妬心で悶々として瓔珞をつきはなそうとジタバタしてる皇上もまた可愛いくて。

 

皇上との駆け引きにもならない瓔珞の一人勝ちってところかしら。

瓔珞に言いまかされるのを喜んでるような皇上が本当に可愛い。

皇上との馬のレッスン、瓔珞は企みに気づいても体をはって怪我して皇上を心配しまくりさせ、純貴妃を疑わせ、愉妃に釘指すいつもの小賢しい瓔珞。

 

 

第51から第55話まとめと感想

皇上がかわいい。

前回までではそんな姿を沢山披露してくれましたが、ここからも可愛い皇上は嫉妬のバトルの中のオアシスでいてほしい。

 

愉妃は変わったのではなかった、道理のわかる受けた恩は必ず返す人だった。

純貴妃は凧糸で殺されますが、皆に疑われる瓔珞。

 

 

瓔珞が気になって仕方がない皇上は、あの手この手と頑張るけど瓔珞は思うようになびいてくれない。

 

瓔珞52話。

瓔珞ついに復讐果たししたーと思ったら、いやまだ終わってないのでは?と思いました。

視聴しているこっちが何だかしっくりこない。

何度もリピートして『なるほどね。あーそうだわたぶんそれね』と自分なりに解釈しながらの視聴。

結果があっているのか今後見逃せない展開に突入。

 

瓔珞53話。

愉妃が娘娘と瓔珞への恩を語っていた。

益々、爾晴の心根の汚さ腹黒さが露呈している。

 

 

第56から第70話まとめと感想

ここからは、まだ日本でも放送されていないのかあらすじが公式ページでも出ていませんね。

ちなみにDVDは第14話までの発売。

今後毎月13話ずつ発売され、年内には最終回の70話まで日本でも視聴できるようになるそうです。

そこで、原題を見た人の感想を以下で抜粋したのでご紹介します。

 

純貴妃は意外にあっけなく退場でしたね。

 

最終的に、瓔珞は皇貴妃に封じられてめでたしめでたしのエンディングなのかなと。

 

満足度2万パーセント。

最後はちょっと悲しみもあったけど、面白かったです。

 

最後に印象に残ったのが命だけは助けられた皇后。

エイラクが質問を受けての回答が見事に洗練されていた。

 

と、先取り視聴した方の感想を見ても、何となく内容はぼやけたまま。

これは、ぜひ放送を見てのお楽しみとしておきましょう。

 

中国ドラマ瓔珞(エイラク)の感想まとめ

この記事では、中国ドラマ『瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~(原題:延禧攻略)』を視聴した方の感想をまとめてみました。

いかがだったでしょうか。

 

まだ日本でも公開されていない部分があり、益々気になったのではないでしょうか。

最後まで見るには、U-NEXTでもDVDでも年内いっぱいかかるようですね。

 

きっと、最後の最後まで度胸満点のスタイルを貫くであろうヒロイン・魏瓔珞の芯の強さに惚れ惚れするような展開を期待しながら、待ちたいと思います。

 

それでは、最後までお読み頂き、有難うございました。

 

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