エイラク中国ドラマネタバレ最終回!裏であやつる黒幕がついに発覚!

エイラク 中国ドラマ ネタバレ 最終回

中国ドラマ『瓔珞<エイラク>〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃』最終回のネタバレをしていきます。

 

『瓔珞<エイラク>〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃』は、配信がスタートするやいなや瞬く間に口コミで人気が広がり、一大ブームを巻き起こしたメガヒットドラマです。

 

  • ドラマ部門デイリー再生数20日間連続1位
  • 総再生数180億回を突破
  • 神劇(神のようなドラマ)・爽劇(史上最も爽快なドラマ)とまで称される話題作
  • 中国版エミー賞と言われる国劇盛典の4冠に輝く

という快挙の作品です。

そして、香港で放送されると視聴率30%を超え!

余りにも人気の作品なので、アメリカ・カナダをはじめ90カ国以上が版権を購入をしたそうです。

 

あまりの盛り上がりと快進撃を受け、華美な描写や欲望渦巻く宮廷闘争が社会主義的価値観に悪影響を及ぼすとして、中国当局の批判を受け、テレビ放送が中止に追い込まれるという異例の事態に発展したほどです。

 

そんな中国ドラマ『エイラク』の最終回ネタバレをしていきますので、お見逃しなく!!

 

中国ドラマ瓔珞(エイラク)最終回ネタバレ

とにかく全70話と長いので、最終回結末を登場人物別にネタバレしていきたいと思います。

 

まずは、瓔珞と敵対している妃嬪たちが今後どうなっていくのかと思いながら視聴してきたわけですが…。

 

これまで周囲の人間は次々と陥落していったのですが、最後はこのようになります。

 

純貴妃の最期

純貴妃は瓔珞を始末するため、愉妃の手を汚させようとします。

愉妃は太医と共謀して突然体調不良を起こした息子について『瓔珞の宮にしかないトリカブトを食べたことが原因だ』と、乾隆帝に瓔珞を罰するよう訴えます。

 

危うく策略にはまりそうになった瓔珞。

しかし、袁春望が起点をきかせ葉天士を呼び適切な治療をしたため、原因はトリカブトではなく大量に食べた人参だったことが判明します。

共謀した太医が『愉妃に命じられた』と白状します。

 

そして、愉妃は『純貴妃に命じられた』と黒幕が判明したため、純貴妃は純答応に格下げされます。

さらに、純貴妃の侍女・玉壺を拷問し家族を人質にして脅し『純貴妃は皇后の息子を死に至らしめた火事の要因を作った』と、乾隆帝に白状させます。

 

しかし、本当のところ、裏で操っていたのは皇后でした。

 

その晩、皇后は幽閉されていた純答応のところに行き、瓔珞がこのために妃嬪になったと教え、恨みを晴らすべく彼女を殺害します。

 

やることなすこと全てが裏目に出てしまう純貴妃は、最後はあっけなく世を去ることとなりましたね。

視聴者からもかなり批判的な感想がSNSに投稿されています。

脚本への批判ではなく、もちろん純貴妃に対するものです。

 

 

 

爾晴

爾晴は、展開が進むにつれ悪党ぶりが披露されていきましたね。

その演技がまたうまいこと!

 

爾晴は青蓮を妓楼に売って間接的に殺害し傅恒との仲が崩壊してしまいます。

実は爾晴、『息子を火事で亡くした富察皇后を見舞った時に乾隆帝と寝て身ごもった』と、話していたのです。

 

皇后の自害を後押しする格好に。

八方塞がりになったしまった爾晴は、乾隆帝に直訴するため紫禁城へ向かいます。

紫禁城へやってきた爾晴を、瓔珞は皇后の位牌の前に連れて行き、毒薬を渡し『自害しろ』と言い、爾晴は自害します。

 

嫻妃・皇后

恨みに突き動かされ暗躍してきた皇后でしたが、一度は瓔珞と条件付きの平和協定を結びます。

 

しかしそれをなし崩しにしたのが袁春望でした。

袁春望は瓔珞のことを許したと見せかけて近づきます。

そして、今度は皇后に従順だと思わせておきながら、裏で色々と悪巧みをはかります。

袁春望の策略により、皇后は弘昼と手を組み謀反を起こすことに。

 

とそして、ここからがいよいよクライマックス!

 

皇后は謀反を起こし失敗、弘昼も捕らえられます。

乾隆帝はその罪を咎めようとしますが、『全ての罪は袁春望にある』と瓔珞が証言。

 

その証言によって皇后は助かり、その経緯で袁春望が先帝の子供ではないことが明らかに。

これまで復讐のために動いていた袁春望は、その事実を知り気が狂ってしまいます。

最終的に、瓔珞は皇貴妃に封じられました。

 

と、一段落最後はみんなが望むエンディングとなりましたね。

 

そんな『瓔珞<エイラク>〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃』ですが、実は続編があるようですね。

 

中国ドラマ瓔珞(エイラク)続編ありの噂

製作準備に5カ月を費やして入念な時代考証を行い、200以上のセットを新たに建設、小道具も本物を揃えて清朝の華麗な宮廷を忠実に再現した本作。

皇帝や妃嬪たちの衣装も、蘇州のつづれ織りをはじめ伝統工芸の刺繍や手織りの技を使って一つ一つ職人が手作業で制作したそうでリアリティ満載でした。

 

SNSの感想を見ても『美しい』『華麗』『きらびやか』と映像の美しさに感嘆する声が沢山投稿されています。

総製作費48億円を投じた破格の美術や衣装の映像美も堪能しながら、実在の女性をモデルに描くかつてない痛快歴史エンターテイメントです。

 

続編に期待する声が出るのもの想定内。

 

実際は既に中国で続編が制作されているとか。

 

以前、エイラクの賊へについて監督がパート2についてちらっと漏らしていたとかで、そのタイトルが『延禧紀』とされています。

 

エイラクの中国原題である『延禧攻略』と被っているので、まさに続編ではないでしょうか。

 

物語の詳細は触れられていませんでしたが、登場人物はエイラクの息子であり乾隆帝の次の皇帝である嘉慶帝とその妃たち。

 

日本では、まだDVDが第42話までの分しか発売されていないので、日本で視聴できるまでには時間がかかりそうですが….。

『瓔珞<エイラク>〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃』ファンにとっては続編も見逃せませんね。

 

中国ドラマ瓔珞(エイラク)最終回ネタバレまとめ

この記事では、中国ドラマ『瓔珞<エイラク>〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃』の最終回ネタバレをしていきました。

いかがだったでしょうか。

 

中国ドラマ『瓔珞<エイラク>〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃』は面白過ぎます。

『涙あり、笑いあり、痛快、展開も早くて先が読めな展開でどうなって行くのか次が楽しみで次週が待ち遠しい』と、視聴者の関心をがっちり掴んだ作品です。

 

全70話で少し長いのですがもろともせずの視聴率は、飽きさせない内容だからこそ!

 

とにかく主人公の魏璎珞(ウェイ・インルオ)日本名:エイラク綺麗で強くてかっこいいです。

 

この記事では最終回ネタバれをしてしまったので書いてしまいますが、身分の低い女性が時の王に寵愛されて出世する話は数多くある中、本作は一風変わった脚本になっていて、ヒロインは弁が立つ、気が強い、IQが高く大胆不敵。

窮地から脱するために皇帝陛下を前に噓八百を並べたて、あげくに納得させてしまうほど強い!

 

当然周囲の妃や女官たちの陰謀にさらされるのですが、それらを諸共しない見事な逆転劇を披露!

向かうところ敵なしの彼女も恋をすれば可憐な乙女に変身に、このギャップが素敵で女性の憧れのような存在かもしれません。

 

見どころ満載の作品で、まだ視聴していない方には、是非一度ご覧頂きたい傑作です。

 

それでは、最後までお読み頂き、有難うございました。

 

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