秘密の扉の感想は?悲しいという評価やキャストの評判は?

秘密の扉 感想

『秘密の扉』感想をお届けしていきます。

 

本作は朝鮮第21代王・英祖とその息子の思悼世子が主人公。

 

1762年、英祖は、実の息子である思悼世子を米びつに閉じ込めて餓死させた。

 

朝鮮王朝史に残るこの悲劇に新たな解釈を施し、殺人事件というフィクションを織り交ぜた本格ミステリー時代劇です。

 

ハン・ソッキュ、イ・ジェフン、キム・ユジョン、パク・ウンビン、キム・チャンワンなど、豪華な出演者でキャストが集結し、視聴しようか迷っている方もいるのでは?

『秘密の扉』が気になっている方のため、一足先に視聴した方の感想や評価・評判をお届けします。

 

『秘密の扉』全話感想や評価評判・悲しすぎるとの声も?

英祖の世子が主人公のお話なので、関心のある方は多いと思います。

では、その感想や評価はどうだったのでしょうか?

第1話から視聴者の感想をいくつかピックアップしたのでご紹介します。

 

第1話

『面白い』と言うよりも、見ていて辛くなるそんな内容…。

と言う声がありますね。

史劇はそういう部分で好き嫌いが分かれてしまうかもしれません。

視聴者の感想も『見てみよう』くらいと、様子伺いの方が多いようです。

ただ時代劇独特の難しい言い回しに混乱してしまう人もいらっしゃいました。

 

第2話

第2話にして、英祖と世子の間にはわだかまりが出来て行くようです。

 

この先、親子の間で何か不穏な空気が…

今からゾクゾクの気配です。

 

第3話

第3話では、フンボクの死因が自殺だという捜査結果に疑問を抱き、英祖に再捜査を希望したソン。

 

それに憤慨するキム・テク。

ジゼムもまた、調査結果には納得していなかった。

と、フンボクの死をめぐっての疑惑が駆け巡ります。

まだ第3話ですが、登場人物が多くそれぞれに思惑もあるので、少々整理が必要になってきたかもしれませんね。

最初は特に相関関係やキャストを頭に入れてから見た方が良さそうです。

第4話

第4話に引き続き、数ある財閥に登場人物の多さに、何度も繰り返し確認しながらでないと難しいかも…。

 

ここでリタイアする人もいるようですが、そこを踏ん張れば一気に面白くなっていくようです。

特に第6話辺りからはそういった感想も目立ってきます。

 

第5話

第5話では、兵曹判書となったホン・ゲヒを老論派に引き入れたキム・テクは均役法の廃案を目論みます。

これを知ったパク・ムンスは英祖に危機を進言するも、英祖は『10年前に連判状を始末しなかったことが原因だ』と主張する場面が描かれました。

段々闇の部分が出てきました。

連判状のおかげで犠牲者が出てしまい…?

女性同士の確執もあり、話が複雑化していきます。

 

第6話

世子嬪は夫からの贈り物を突っぱねたりかわいいですね。

上記でもお伝えしたようにこの辺りから『面白い』『続きが気になる』との声が目立ってきましたよね。

 

第7話

第7話では、ソンはフンボクが書いた班次図の中から犯人を示す印を発見する様子が描かれました。

犯人に目星を付け、ストーリーも本格的に動き始めた一方で、キム・ユジュンも気になる方も多いようです。

 

キム・ユジュンは『太陽を抱く月』の子役で登場していて聡明でかわいらしいと思っていましたが、2年後の本作では見違えるほどの女性になっていますね。

少しあどけなさは残しつつも女性へと大変身していて見とれました。

 

第8話

登場人物が多いと言われる本作ですが、第8話辺りから、クァク・ヒソンが出てきます。

何故世子が米櫃に閉じ込められてしまうのか…。

英祖が世子がのことをどのように思っていたのか興味深くなってきますね。

 

第9話

王様や領議政に世子の一挙手一投足まで把握されている?

この時代は世子よりも大人の領議政の方が悪知恵も働き政治力もある切なさ…

正義感ある政治を世子には託したいですね。

 

史実もこのように悪知恵が働く大人たちに政治を支配されていたのかもしれません。

 

第10話

第10話では、ジダムはチェ・ジェゴンとパク・ムンスの捜査に協力し、カン殺しの真犯人につながる重要な手がかりを発見しました。

世子ソンがジダムに見せる優しい笑顔が素敵ですが。

その笑顔は妻には見せないのかしら…

 

第11話

ストーリーはミステリーですが、イ・ジェフン扮する世子ソンがかっこよくて女性陣の視線をくぎ付けにしているようです。♪

王様の辛い葛藤が垣間見えます。

 

第12話

徐々に謎解きと緊張感ある権力闘争に見ごたえが出てきましたよ。

英祖は母の墓前で母親の話、王に指名された時の心境、王とは孤独だなと世子ソンに話しましたね。

単純に聞くと親子の会話ですが、ソンの気持ちを思うとどこか素直に受け入れられず複雑な心境になります。

 

第13話

ハン・ソッキュの無慈悲な王様ぶりは怪演ともいう程の演技力に圧倒されますが、ここに来て『王様が怖い』、『辛い内容だ』との感想がポツポツ出てきています。

 

第14話

第14話では、いよいよ親子の対決が火ぶたを切りました。

ソンは英祖の目の前で連判状を燃やし、『あなたは私の政敵です』と言い、英祖はソンの代理聴政を白紙化し、権限をすべて剥奪してしまいます!

自分の感情で政治をする英祖。

人が離れて行っています。そんな父親を見ているソンが不憫でなりません。

世子ソンは一見ボンボンですが、しっかりとした信念を持っているので、今後歪んだ政治を正してくれることを期待しながら見たいですね。

 

時が過ぎ、キャストも子役から大人へ。

ソ・ジダム役がキム・ユジュンからユン・ソヒにバトンタッチ。

どうやら違和感があったからか、キム・ユジュンファンががっかりしている様子です。

 

第15話

第15話では世子ソンの勇断がかっこよすぎました。

失敗すれば世継ぎの地位を失うという条件にもかかわらず、清との外交交渉を引き受けたソン。

英祖と世子の確執が深まって、後半は誰もが知るあの米びつ事件へと入っていくのでしょうか。

 

第16話

ソンは何とか清から許しを請う事が出来ました。

真摯に謝罪する姿は本当に英祖とはすごく違います。

一時はもう世子は失敗したかと思いましたが、3年間学んだ成果がここで生かされて安堵しましました。

この局面は英祖では乗り越えられなかったでしょう。

 

それにしても、周囲がここぞとばかりに世子を潰そうとしてることが悲しい。

 

第17話

第17話では、英祖がソンの政務を3年ぶりに復帰させました。

ただし、人事、外交、国防の決定権は自分が握ると。

結局、英祖は権力闘争に関わる部分は自分の手中に収めておきたいのですよね。

結末を知って視聴している方も多く、ドラマ後半にな『世子ソンが最後に向かっていくのが辛い』との声も出始まました。

 

第18話

『民が王室を支える』と考えるソン。

英祖は『王室こそが民を統制すべき』と考える。

両者の溝は埋まりません。

ソンに寄せられる人望に恐怖心を抱いている英祖。

結局『民が王室をつくる』と言うソンが正しかったことが証明されているのに気が付かないのでしょうか…。

悲しい王様。

裸の王様ですよね。

 

第19話

第19話では、世子ソンが王命を拒み、世継ぎの座を捨てると言い放ちました。

権力に固執しないからこそ真っすぐで正しい政治が行えるのですよね。

第19話だけは、誰もが涙しているようです。

『涙が止まらない』『この作品で一番泣けた』との感想が溢れています。

英祖が涙しましたが、これは父親としての自覚・子供を思う気持ちがまだ残っていたと信じたいです。

 

第20話

出演俳優陣にはイ・ウォンジョン、チェ・ウォニョン、オム・ヒョソプなどが貫録の演技を披露し、内容的にもかなり深み

が出てクライマックスです。

放送前からキャストに対する注目度が高かったのですが、前評判通りの感想・評価を得ているようですよ。

 

第21話

ドラマの中盤までは英祖怖い印象でしたが、後半になってからは愛情を感じるように。

だからこそ、あの悲劇の結末が変わればいいのにと思ってしまう…。

 

第22話

第22話では、チョ・ジェホは重臣を集め9歳になったイ・サンを世孫に冊封すべきだと英祖に進言し、何かと理由をつけソンを批判。

ソンに窮地が迫って来ます。

ここからは息をのむ展開になりそうで見るのも辛いですが、どうしても気になってしまう…。

 

第23話

第23話では、ソンが関西に書斎を作ったことを知り、謀反を疑い始める英祖。

ついに英祖は『世子を幽閉せよ』との王命を下します。

ここは胸が締め付けられるほど辛かったですよね。

ソンが戦う中、チョルチュときたら…。

残すところ1話となりましたが、いよいよ次回はソンは米櫃へ入ってしまうのですね。

辛い。辛すぎます。

 

第24話(最終回)

有名な米櫃事件なので結末は知っていても、切なすぎる結末に涙した視聴者も多いようです。

本格的な史劇で登場人物の心情や、思悼世子の悲劇的な死に至る背景が詳しく描かれているなど、気づけば感情移入しながらぐいぐい見入ってしまうようですね。

最後がわかっていましたが、そこに至るまでの父と子の確執など丁寧に描かれていました。

ドラマと史実では多少異なる点はあると思いますが、本当にこんな内容なのであればソンが少しは報われるのにな、と思わざるを得ません。

 

『秘密の扉』全話感想や評価評判・悲しすぎる結末への声まとめ

この記事では、『秘密の扉』感想や評価・評判をお届けしてきました。

いかがだったでしょうか。

 

今までにも英祖と思悼世子の関係や内容を描いた作品は多くありますが、この作品ではより深く描いています。

韓国時代劇が好きな方は、かなり興味を持てる内容です。

視聴しようか迷っている方には、今回ご紹介した感想や口コミが後押しになれば嬉しいです。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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