星から来たあなた1話ネタバレ!トップ女優のお隣さんは宇宙人?

星から来たあなた 1話 ネタバレ

韓国ドラマ『星から来たあなた』第1話のネタバレあらすじをご紹介して参ります!

 

『星から来たあなた』は2014年の主要アワードを総なめにした超話題作品!

 

キム・スヒョンチョン・ジヒョンの宇宙級カップルが誕生しました!!

 

ライバル役のキム・スヒョンや大型新人アン・ジェヒョンなど人気イケメン俳優も大集合してます!

 

本作品は主人公が宇宙人というファンタジックなラブコメディーにしあがっております。

 

もちろん笑いあり、涙ありの感動ドラマでもあります!

 

今回は『星から来たあなた』第1話のネタバレあらすじをご紹介して参ります!

◾︎>> 第2話はこちら

 

 

『星から来たあなた』第1話ネタバレ

 

『星から来たあなた』第1話に登場する主要キャストを予習しましょう!

 

  • 主人公のト・ミンジュン(宇宙人)
  • 隣に引っ越して来た韓国トップ女優のチョン・ソンイ
  • ソンイの昔からの友人たちイ・フィギョンとユ・セミ。
  • フィギョンの父S&Cグループの会長と兄ジェギョン。
  • ソンイの母とセミの母も登場しています。

 

ト・ミンジュンは400年以上も生きている宇宙人なので、昔の時代劇映像もあります。

 

400年前にミンジュンが出会った少女イファも重要な役どころなので、チェックして見て下さい!

 

それでは『星から来たあなた』第1話ネタバレを見ていきましょう!

 

 

 

「運命の始まり」

1609年8月25日江陵(カンヌン)に少女を乗せた神輿が行く。

1人の少女が嫁ぎ先に入る前に夫を亡くし、マダン寡婦(未亡人)になる。

「お嬢様はまだ15歳なのに、不憫だわ」と使える女人が噂する。

「旦那様に死なれて一生独り身だなんて・・・」と。

その時、頭上にUFOが現れます!

強風が吹き、少女の乗る神輿を持つ者も倒れそうになります。

 

 

 

中に居る少女は「誰か!助けて!出して!」と叫ぶ。

しかし外の人間たちは強風に飛ばされそうになっています。

そしてついに神輿は強風に飛ばされてしまいます!

神輿は崖下へ真っ逆さまに!

少女は死を決意し、涙を流す。

その時・・・

時が止まり、1人の青年が降り立ちます。

 

 

 

全身黒ずくめの青年ト・ミンジュンは、1人で少女の乗った神輿を持ち上げます。

空中に浮いていた神輿を地面に置く青年。

そして再度、時を動かします。

この青年は「KMT184.05」という星からやって来た、と語ります。

地球に似た惑星で、私はそこからやって来ました、とカメラに向かって証言する青年。

つまり宇宙人です!

 

 

 

ト・ミンジュンは朝鮮時代から現代までを、漢陽がソウルになるまで400年以上を暮らしてきました。

朝鮮時代の男から現代のト・ミンジュンの様子が早送りで紹介される。

磁場や重力の問題をはじめ、水に至るまで地球に完全に適応。

男がシャワーを浴びている様子が紹介される。

視力や聴力は地球人より7倍も優れているため、望まないことを見たり、聞いたりすることもあります。

 

 

食事に制約はないが、地球人と唾液や血液が混ざらぬよう食事は常に1人でとる男。

食事を1人でしている男の様子が紹介されます。

男が自転車で通勤中にひったくり事件が起きます。

男は力を使えば助けられるが助けません。

 

 

ミンジュン「助けない理由?彼らに関わるのは無意味だからです」

男がカメラに向かって語る。

「私が400年も地球で望まぬまま暮らしてきたように、

己の望みとは無関係に起きることがあります」

地球人はそれを運命と呼びます

 

 

男が通勤している途中。

街のテレビモニターに「彗星が3か月後に地球で観測される」と紹介されている。

ミンジュンは足を止めそのニュースを見ている。

ミンジュンは砂時計を落とし、「新たな運命の始まりです」と語る。

「400年待ち続けた彗星が近づいてる」

「3か月後、私は故郷の星に帰れるのです」とカメラに向かって話す。

 

 

 

「お隣さん」

1人の人気女優がロケ中。

野次馬が大勢集まっている。

女優チョン・ソンイは女優用のチェアーで休憩中。

スタッフが走って珈琲を買ってくる。

ソンイは自撮りしたあと、メイクスタッフに珈琲をあげる。

「飲まないんですか?」と言われるが、「カロリーが激ヤバだもん」と。

 

 

携帯をいじりながら「引っ越しは済んだの?」とスタッフに確認する。

「もちろんです!掃除も見届けました!」と。

ソンイがSNSに送信したのは間違った知識で、それを見た一般人は「馬鹿だ!」と騒ぎ立てる。

 

 

ソンイの事務所では。

事務所の代表はスタッフを呼び、「SNSはダメだといっただろう!」と怒る。

スタッフ「いう事なんて聞きませんよー」と困る。

代表は「モカと木綿も区別できんとはどれ程バカなんだ!」と呆れる。

記事はほぼ下げさせたと報告が来るが、すでに検索ワードの上位になっている。

代表「無知が引き起こした大惨事だ!」と憤慨。

そこへ本人のソンイが登場。

 

 

ソンイ「疲れてるのに呼ばないでよ」

代表「疲れてるのになんて綺麗なんだ!」

「それで今回のモカ種事件だが・・・」と切り出す。

ソンイが「何か問題?」と睨む。

すると代表は「問題ない!みんな責めすぎだよな!」と態度をコロリと変える。

 

 

「妬む奴らがあげ足をとってるんだ!気にするな!」と代表。

ソンイ「そうよね」

代表は「SNSは今日でやめろ」と。

しかしソンイは「嫌よ」と拒否。

なぜ?と聞くと「誰とも話せなくなる」と。

代表が「俺と話そう!」と「もっと嫌よ!」とソンイ

 

 

小言を言われる前に「パク代表から契約を誘われたわ」と。

ソンイ「親友同士で私を取り合うの?」

そして「もう帰っていい?」と。

代表もパク代表にソンイを取られたくない様子で、

「疲れてるしな」と新居に送ってやれとスタッフに指示を出す。

 

 

スタッフの運転で移動中のソンイ

スタッフ「ソンイ姉さん、やめましょうよ」

ソンイ「嫌よフォロワーが2万人もいるのよ」

スタッフ「何かあったら手のひら返す連中ですよ?」

ガーリックピザ事件もあったでしょ?」と言われる。

思い出しているソンイ

 

 

ソンイが以前、SNSに「ガーリックピザからニンニクの臭いがするわ気のせい?」と投稿。

その時もガーリックも知らないのかと叩かれた事件です。

変な文章をアップするから叩かれる。SNSが炎上してますよ、と。

ソンイ「炎上なんて気にしない」

 

 

スタッフ「では覚悟を決めてズバッと言いますよ!ソンイ姉さんはファンと交流しちゃダメです!」

「笑いものになるだけだから」と言われて「運転に集中しなさい!」と頭をぽこ!と叩くソンイ

 

 

新居に到着。

スタッフに「ついてこないで!」と。

「部屋は分かりますか?」と聞かれ「私は自分の部屋も分からないバカ?」と怒る。

ついてくるスタッフ2人に「1人で行けるってば!」と声を上げる。

 

 

メイクスタッフ「あの、そのピアスは返さないとなんで・・・」と言われる。

ピアスをメイクスタッフに渡すと1人ですたすたと行ってしまう。

メイクスタッフ「いいんですか?前にエレベーターで変態に遭いましたよね?」

スタッフ「全治8週間をあたえただろ?バッグでボコボコにしたな!変態に同情したのは初めてだよ

 

 

 

ソンイがサングラスをしてエレベーターを待っている。

そこへ男がやって来てエレベーターに一緒に乗り込む。

ソンイが23階のボタンを押すが男は押さない。

ソンイはサングラスを外して「ボタンを押しなさいよ」と。

 

 

ソンイ「そうよ、私はチョン・ソンイよ」

いつから尾行を?もう新居を嗅ぎつけるなんて・・・と笑う。

ソンイ「何が望み?サイン?写真を撮ったら帰る?」と。

男は無視し続ける。

ソンイ「見た所、若くて血気盛んなようね、帰って勉強しなさい」

 

 

ソンイ「運動で発散するとかしたら?変なマネするつもりなら見当違いよ!こんなことは慣れっこなのよ!」

23階について、男はすたすたと降りて行ってしまう。

ソンイは「こら!この変態男!」と追いかける。

すると隣の部屋の住人ト・ミンジュンでした!

 

 

ソンイ「と、思ったら隣のお部屋なのね!」

「お隣さんでしたか!2301号に越してきました」と笑顔であいさつ。

ト・ミンジュは無言で睨む。

ソンイ「私をご存じない?まったく?」

ミンジュン「問題でも?」

ソンイ「いえ、まったく」

 

 

「なぜ見てるの?」と聞くソンイ

ミンジュンは「暗証番号を押すので」と言って手で追い払われる。

ソンイ「ごめんなさい」

ミンジュンが部屋に入ると・・・

ソンイ「ガキのくせになんて生意気なの!」

ふと、「本当に知らないの?北朝鮮人?もしくは宇宙人?」と呟く。

 

 

 

 

「母」

一方、ソンイの母が友人たちとレストランで食事中。

ソンイ母は「娘は国民的女優って呼ばれている」と自慢気に話す。

4人の女性は子供を子役にした仲間だった様子。

 

 

1人の母親が「私たちは一緒に子役にしたけど、残ったのはソンイセミだけね」と。

ソンイの母はセミの役はソンイの友達役よ、と言う。

お返しにセミの母はソンイの引っ越しの話を出す。

しかしソンイ母は知らない様子。

 

 

セミの母に「越したの知らなかったの?」と突かれる。

ソンイ母は「知ってるわ」と誤魔化す。

食事が終わってセミの母がタクシー待ちしているソンイ母に声をかける。

セミ母「乗って、送るわよ?」

ソンイ母「大丈夫よ」

セミ母「運転手をつければ?貧乏臭いわよ」

 

 

仲良さそうにしているが、別れた後は相手の悪口を言い合う2人。

セミ母「娘にたかって見捨てられたくせに、見え張ちゃって」と呟く。

ソンイ母「娘がわき役なら親もわき役よ!」

 

 

ソンイ母「あのバカ娘!引っ越しなら言いなさいよね」とソンイに電話をかける。

しかしソンイはパソコンに夢中で気づかない。

ソンイは自分の書き込みを検索中。

ソンイ「このIDは小学生じゃない?」

「脳にもしわがないんじゃない?」と書き込みを見てパソコンを閉じる。

 

 

ソンイ「小学校で悪口を教えてるの?塾でもあるの?」

母からの着信に気づいて出るソンイ

ソンイ母「あんたね!恥をかかせないで!引っ越すなら言ってよ!」

ソンイ「連絡するなと言ったくせに、縁を切るんでしょ?」

ソンイ母「それは・・・聞き分けがよくなったわね」

 

 

ソンイ「昔からよ、レストランを開く資金もセレクトショップの元手も出した」

ソンイ母「いつの話をしてるのよ?」

ソンイ「最近の話?ダイエットジム?ドーナツショップ?」

ソンイ母「はした金でしょ?鏡を見てみなさい!その100万ドルの顔と身体は誰がくれたの?

 

 

ソンイ母「私が母親じゃなかったら、整形せずにその美貌が手に入った?」

あんたは大根役者でしょ?ドラマとCMで稼げるのは母親譲りの美貌のおかげよ!

「おぼえておきなさい!」と暴言を吐く母。

ソンイ「私は父さん似よ

 

 

ソンイ母「よく言うわ!父さんはブサイクだもの似てないわよ!」

ソンイ「そうだった、顔より財産目当てで結婚してお金が尽きたら捨てたのよね

ソンイ母「あんたに何がわかるのよ!」

ソンイ「私は父さん似だから母さんの考え方が大嫌い

 

 

父さんの悪口はやめて!」ソンイ

ソンイ母は急に「500万ウォン送って」と言い出す。

「自動振り込みにしてよね、それとユンジェに電話して」と母。

電話を切るソンイ

 

 

ソンイ「ユンジェのバカ、また家出したの?」

ソンイが弟のユンジェに電話をかけます。

しかしユンジェは友人たちとネットカフェに入り浸っている。

姉からの電話も無視。

 

 

友人がソンイの画像を水着姿に加工して遊んでいる。

それを見たユンジェは「消せ!」と怒る。

友人は「ソンイのファンか?」と。

ユンジェは周囲に自分はソンイの弟だと秘密にして暮らしている様子。

 

 

 

 

「騒音」

ソンイのお隣さんが就寝中。

すると聴力がいいので起きてしまう。

水道の蛇口が甘かった様子。

蛇口を閉めてまた眠りにつく。

しかしまた、音が気になって起きてしまう。

 

 

原因は隣の部屋のソンイ

ソンイはドライヤーをマイクにして歌っています。

時計は午後10時を過ぎたところ・・・

ミンジュン「これは許しておけない」

すぐにソンイに文句を言いに行きます。

 

 

ミンジュン「今何時かご存じですか?」

ソンイ「今?10時過ぎかな?」

ミンジュン「夜更けに大声を出されては迷惑です」

ソンイ「聞こえた?防音なんだけど・・・失礼」

謝って玄関を閉めようとするソンイ

 

 

ミンジュン「まして奇声を発するなど、声というより騒音だ」

「騒音は犯罪ですよ」ミンジュン

ソンイ「少し声を出したからって隣人を通報する気?」

ミンジュン「非常識だと・・・」

ソンイ「つまり私は常識も分別もないと?」

 

 

「無分別、無知、しわ取り注射!脳に注射を打ってしわがないってことでしょ?」と声を上げる。

ソンイ「今日は林檎とキャベツ半分しか食べてないのに満腹なの!」

「悪口を食らってね!」とソンイ

ソンイ「声を出したくらいでまた悪く言われるなんて」

「声を出すのもダメ?一日中こき下ろされたのに?」

 

 

「どこでストレス発散すれば?」と涙目で訴えるソンイ

泣きそうになったので、「もう話したくない」とドアを閉めてしまうソンイ

ベッドに横になって「私の何がそんなに悪いの?」と呟く。

私が一番きれいで一番好きだって、いいながら悪口を言うのね、みんな気まぐれすぎる」とこぼす。

 

 

ソンイを泣かしてしまう形になったため、

ミンジュンは再度ベッドに入るも眠れない・・・

しょうがないので机に向かう。

そして「2013年12月18日・・・地球における最後の3か月の記録」と書き始める。

 

 

 

 

「大学」

翌朝、撮影スタジオ。

セミのスタッフが文句を言っています。

セミ・スタッフ「セミは5時に来いと言われて2時起き、もう9時ですよ?」

しかし「監督がまだだと言うんです」と言われる。

セミ・スタッフは「わき役だからないがしろか?」と肩を落とす。

 

 

これがソンイなら待機させますか?と訴える。

セミは昨日3シーンだけです、待機時間の方が長い!と訴える。

しかし撮影スタッフに「主役を張ってみろ!」と言い返されてしまう。

セミも車の中で聞いている。

 

 

険悪なムードになったのでセミが仲介する。

セミ・スタッフが「ソンイはまだ来ないのか?」とぼやく。

セミ「来られないかもね・・・」と。

 

 

ソンイは芸能人特例入学で大学へいっていましたが、数か月欠席だとニュースが報じる。

事務所にいるソンイ

ソンイ「誰がマスコミに流したのよ?」

番組「多忙で忙しいといのが欠席の理由ですが、SNSで珈琲を楽しむ余裕はあるようです」と伝える。

事務所のスタッフは全員頭を抱える。

 

 

番組「知名度を利用して入学しながら学生の義務を果たさない芸能人を黙認できるでしょうか?」

代表「しばらネットの書き込みは見るな」

「監督の了承は得たから当分の間、撮影は週末と夜だけにする」

今日は学校へ行け、と言われる。

 

 

ソンイ「すぐに言ったら見え見えじゃない」

代表「もちろん見え見えだと叩かれるだろう、でも行かないと余計に叩かれる!

行こう!大学へ!」と言われる。

渋い顔のソンイ

 

 

財閥S&Cグループの会長と息子である常務が話している。

イ・会長「フィギョンは着いたのか?」

常務・会長息子「おそらく」

イ・会長「勉強を投げ出して女の尻を追いかけるとは、情けない奴」

常務・会長息子は笑っている。

 

 

イ・会長は地主がしぶって敷地が手に入らない、と話している。

常務はチラッと携帯を見て、「その件は問題ないでしょう、地主が事故死したそうです」と。

イ・会長「なんと!人の死を喜んでは罰が当たるな」

しかし「彼の息子は金を欲しがってました」と部下が言う。

常務・会長息子「何よりです」

イ・会長「一件落着だな、フィギョンを夕食に呼べ」

 

 

空港に到着したフィギョン

通話中のフィギョンは「行きたいけど、家族より彼女が優先だ」と笑う。

電話を切ったフィギョンは「怒ってるかな?なだめに行かなくっちゃ」と。

フィギョンが向かったのはソンイの所でした。

2人は学生時代からの付き合いです。

 

 

ソンイ「戻ったの?」

フィギョン「30分前に着いた!半年ぶりだ!」

ソンイ「喜べるほど心に余裕がないの」

フィギョン「大学へ行くのか?送るよ」

フィギョンの車で大学へ。

 

 

ソンイ「何だか上機嫌ね」

フィギョン「いい機会だ、仕事を減らして卒業しろよ、来年は俺と結婚だ

ソンイ「タクシーに乗るわ」

フィギョン「一生結婚しない気か?」

「するわよ」とソンイ

フィギョン「じゃあ俺としよう、どうせなら1日でも早く」

ソンイ「誰かとするけど来年はしない

 

 

「結婚したら恋愛ドラマが来ないわ!」とソンイ

フィギョン「お前は美人だから大丈夫だ!親父に製作費を出させてもいいな」と言い出す。

ソンイ「激しい恋愛ものを撮るわよ?」

フィギョン「大丈夫俺は理解的だ!」

 

 

ソンイ「あんたより未来の夫に理解されたい」

フィギョン「未来の夫は俺だ!中学2年の時から数万回は言ってるだろ!」と笑う。

そしてソンイが大学に着くと、あっという間に人だかりができる。

人ごみをかき分けて、進むソンイ

サングラスをかけて手を振りながら進む。

フィギョンもガードして横を歩く。

 

 

教室に入って席に座る。隣にはスタッフが座っている。

教室の男子生徒は携帯で撮影しようとするが、スタッフに止められる。

男子生徒たちはソンイにメロメロ。

女子生徒たちは「絶対整形だよ!」と悪口を囁く。

 

 

教室に講師が登場します。

すると「隣のガキじゃない!なんで?」と驚くソンイ

入って来た講師はなんと、隣に住むミンジュン

隣に座るスタッフは「知り合いですか?」と。

「隣の住人よ」と答えるソンイ

 

 

スタッフ「それはよかった、この科目は1度落としてるのでミスできない!」と。

越して来たばかりだし、何かやらかしてませんよね?と、言われる。

ソンイ「もうやったわ・・・」

お隣さんを変態男と呼び、苦情を言いに来たミンジュンに怒鳴ってしまったのを思い出す。。。

 

 

ミンジュンの授業が始まる。

しかしソンイは大あくび。

ミンジュンと目が合う。

ソンイは居眠りしてしまう。

誤魔化すが、ミンジュンにはバレている。

授業が終わると、スタッフが気を利かせて2人きりにする。

 

 

ソンイはミエミエの機嫌取りをする。

ソンイ「先生!若く見えるのに大学の先生だなんて驚き!」

うれしいわ!というソンイ

ミンジュン「嬉しい?」

ソンイ「もしかして昨夜の件で、戸惑った?私もなんです」

 

 

「昨日はストレスで滅入ってたんです」とソンイ

ミンジュン「何か御用ですか?」

ソンイ「レポートですが、量が多いかと」

ミンジュン「それで?」

 

 

ソンイ「韓流はアジアで大人気ですよね?その人気の中心に私がいるんです!」

無言のミンジュン

ソンイ「じゃあ、ハッキリ言います」

「死ぬほど忙しい時にマスコミに叩かれて仕方なく来たんです」

レポートは無理、とキッパリ言うソンイ

 

 

行こうとするミンジュンを捕まえるソンイ「だから助けて下さい!」

「お願いしますぅ!住まいも大学も一緒なんてこれも縁でしょ?」とお願いする。

ソンイ「私も恩返し出来るかも♪」と目をぱちぱちさせる。

しかしミンジュンは「それは違います!」と言います。

 

 

「1度助けると2度、3度と何度も助けを請う」

それが人生だ、とミンジュン

ミンジュン「それに恩返しなんて出来ない」

「人生とは分別がつくようになるほど、長くはない」そう言って出て行ってしまう。

 

 

呆然と固まるソンイ

ミンジュンが去ってから、「そういえば、あいつタメグチだった?」と

ソンイ「講師でも年下でしょ?」と怒る。

 

 

「初恋」

ミンジュンは友人のチャン弁護士と会っている。

2人は昔の囲碁か将棋の様なもので遊んでいる。

チャン弁護士「チャン・ソンイなら私でも知ってますよ」

ミンジュンは芸能人はや喧しいだけでよくない、と話している。

ミンジュンは最近はドラマも見ない、何が面白いのか・・・と。

 

 

そして「3か月後に再度、私の死亡届の処理をとお願いする。

チャン弁護士「10年に1度だったのに、今回はまだ2年ですよ?」

何か問題でも?とチャン弁護士

ミンジュン「チャン弁護士のミスではありません」

 

 

次が最後になります、3か月後に元の場所へ帰るのです」

今までお世話になりました、と言う。

チャン弁護士は「ずいぶん急ですね」と驚く。

ミンジュン「あなたは唯一の友でした

 

 

 

ソンイはレストランでフィギョンと食事中。

セミも一緒です。

3人は学生時代からの付き合いです。

セミ「今後はずっと韓国にいるの?」

フィギョン「勉強もできないし、外貨の浪費だ」

 

 

ソンイ「国の事を考える年になったのね」

フィギョン「そんな訳で、」と言って指輪を取り出す。

そして「セミ、証人になってくれ」と。

フィギョン「15年も待てば十分だよな?」と言って指輪をソンイに差し出す。

 

 

 

再びチャン弁護士ミンジュン

チャン弁護は「覚えてますか?あなたは写真嫌いだったからこれ1枚しかないのです」と言って

古い写真を出す。

そこには若いころのチャン弁護と今と同じ年ごろのミンジュンが並んで写っていました。

 

 

チャン弁護「あなたは変わらず若い」と言って笑う。

だから写真は嫌なんです、というミンジュン

ミンジュン「私が去ってもお元気で」

チャン弁護「ところで、気になることがある」と言い出す。

 

 

 

「この地に着いたときに帰れなくなった理由は?」と。

ミンジュンは「事件が起きたんです、その事件のせいで私は帰れなくなり」

ある少女が命を落としました・・・と。

チャン弁護「ある少女?」

ミンジュン「私にはじめて贈り物をくれた子です」

「ところが妙なことが・・・」と、ミンジュン

 

 

ミンジュン「12年前のクリスマスの前日でした」

「病院で外科医をしていた頃です」と、話すミンジュン

ミンジュンは突然、少女が車にひかれそうになる映像を見る。

チャン弁護「400年前に出会った少女と瓜二つだった?

ミンジュン「はい」

チャン弁護「そこへ行ったのですか?」

 

 

再びレストランで食事中のソンイ

フィギョンに突然プロポーズされます。

ソンイ「フィギョン、中2のクリスマスイブにも指輪をくれたよね」

フィギョン「受け取らなかったな」

ソンイ「今日も受け取らない、ごめん」

指輪を返すソンイ

 

 

フィギョン「慣れてるから傷つかない」

「どうして俺じゃダメなのか理由を教えてくれ」という。

ソンイあの人の顔を覚えてる?」と聞く。

それは中2のクリスマスイブの日。

ソンイが車にひかれそうになったのを助けてくれた男性がいました。

 

 

フィギョン「よく見てないし、昔の話だ」

ソンイ「私は見たの、でも思い出せない」

フィギョン「なぜ気にするんだ?」

セミ「ソンイの初恋の人だそうよ

フィギョン「ほんの数秒あっただけなのに初恋?」

 

 

ソンイ「初恋というのは言い過ぎよ」

いつかまた会えたらと思ってるだけ」と、ソンイ

ソンイは「お礼も言いたいし、助けてくれた理由も知りたい」と話す。

 

 

ミンジュン「あの晩、そこへ行きました」

12年前、ミンジュンが助けた少女は中2だったソンイでした!

力を使い、時を止めソンイを助けたミンジュン

ソンイの顔を見て驚きます。

400年前にミンジュンが助けた少女に瓜二つだったからです!

 

 

ソンイ(中2)「お兄さんは誰?」

「オバケ?それともあの世の使者?」と尋ねるソンイ

400年前に出会った少女も同じ言葉を聞いて来たのです。

あの晩の出来事は夢だったのか?

あれほど似た人物がいるのか?

 

 

去る前にもう一度会って確かめたい、と思うミンジュン

ミンジュンが「そんなの無理だよな」と呟くと、

エレベーターが開きます。

目の前にはソンイが立っていました。

 

 

『星から来たあなた』第1話はここまでです!

400年前に出会った少女とソンイの関係は?

何か繋がりがあるのでしょうか?!

 

 

 

『星から来たあなた』第1話ネタバレまとめ

https://twitter.com/pink_pink_aya/status/881010872394457088

韓国ドラマ『星から来たあなた』第1話ネタバレをご紹介して参りました!

 

第1話なので、登場人物がどういうキャラクターなのか紹介シーンも多かったですね。

 

主人公のミンジュンは宇宙人隣人にトップ女優のソンイが引っ越してきました。

 

ソンイが通う大学の講師もミンジュンで大学でも顔を合わせるハメに。

 

今後はますますミンジュンに影響を及ぼすこととなるソンイ・・・

 

ちょっとぶっ飛んだ女優ソンイが、これからどんな問題を起こしてくれるのかお楽しみに!

◾︎>> 第2話はこちら

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