星から来たあなたネタバレ14話!ソンイが事故に!輸血できない血液型でピンチ?

星から来たあなたネタバレ14話

韓国ドラマ星から来たあなたネタバレ14話あらすじをご紹介して参ります!

 

前回の第13話では・・・ソンイが映画に出演することに!

 

主役ではありませんが、アクションシーンに本人も乗り気です。

 

一方のミンジュンは、ジェギョンとの取引を実行に移そうとしています・・・

 

ミンジュンは全ての罪を被るつもりなのでしょうか?

 

今回は星から来たあなたネタバレ14話をご紹介します!

第13話はこちら <<◾︎>> 第15話はこちら

 

星から来たあなたネタバレ14話

ジェギョンミンジュンと取引に応じる約束をします。

 

しかしその裏で、ソンイ母ソンイ専属の契約を持ちかけます。

 

狙いはソンイのスケジュールの把握の様子。

 

またソンイに危険が迫っているのでしょうか?!

 

それでは星から来たあなたネタバレ14話ネタバレを見ていきましょう!

 

 

 

「事故」

ミンジュンは約400年前に地球にやって来た宇宙人だ、と告白。

さらに、12年前にソンイを助けたのも私だ、と明かします。

ソンイを助けたのは簪の持ち主の少女に似ていたから。

彼女と関係ないなら興味もない、と答える。

 

 

 

 

カメラに向かって話すミンジュン

ミンジュンは帰郷を間近に控えた気分をこたえようとして、

泣き出してしまう・・・

 

 

 

 

ソンイは映画のオファーを受ける。

しかし仕事の内容はセミが主役の作品のわき役。

ソンイは「主役を食ってやる」と意気込んで

ワイヤーアクションに挑みます!

ワイヤーにつるされたソンイが高所から飛び降ります!

 

 

 

しかしワイヤーの器具が外れてソンイはそのまま高い所から落ちてしまう・・・

救急センターへ運ばれるソンイ

すぐにマスコミに情報が流れる。

チョン・ソンイ撮影で落下し重体」と報じられる。

 

 

 

 

その情報をパソコンで見て満足気な顔をしているジェギョン

そこへ瞬間移動をしてミンジュンがやって来る。

ジェギョン「どうした?今の時間は検事と会っている頃だろう?

ジェギョンは驚いている。

ジェギョンが机の下にあるボタンを押そうとしているのを察知したミンジュン

ミンジュンは力を使って机ごと吹き飛ばす。

 

 

 

次の瞬間、片手で首を絞められるジェギョン

ジェギョンを片手で持ち上げながら「貴様をどうすると思う?」と問うミンジュン

すると次の瞬間、ミンジュンに持ち上げられながら屋上に移動している。

ミンジュン「貴様を殺してやる」

ジェギョン「俺を?お前が?お前ごときが?」

 

 

 

ミンジュン「そうだ、私が貴様を今すぐにな!」

ジェギョンの身体を放り出し、宙ぶらりんに吊るすミンジュン

貴様がチョン・ソンイにしたように!と睨む。

同じ方法で殺してやる

そう言うとジェギョンの身体を空中に浮かべ「死ね!」と叫ぶ。

 

 

 

 

事件1週間前。

チャン弁護士が歩いてると、男がぶつかってくる。

落とした鞄を拾って返す男。

しかしその際に、チャン弁護士の鞄に盗聴器のようなものを付ける男。

何も知らないチャン弁護士はその後、ミンジュンと会っている。

そして「記憶を消せない?」と能力の話を2人でしている。

「記憶を消す力はないなんて」とチャン弁護士が喋っている。

2人の会話を盗聴して聞いているのはジェギョン

 

 

 

先程チャン弁護士にぶつかって来た男はジェギョンの部下だったのです。

2人の会話を盗聴したジェギョンは、

なるほどな、そういうわけか」と笑う。

その後、ミンジュンに会うジェギョン

ジェギョン「この前の提案について考えたが

全ての罪をかぶって消える、悪くない

約束を守ってくれるならつ続ける理由はない、と。

 

 

 

お前の能力は何度も見ているから始末するのは無理だと分かった、と言う。

ミンジュンは「約束を破ればお前を消す、それが可能なのは

何度も見ているから分かるだろう」と念を押す。

ジェギョンも「ああ、分かってる」と。

 

 

 

 

フィギョンの両親が話しているのをフィギョンが聞いてしまう。

母「フィギョンがしてたでしょ?ミンジュの話」

あなたは彼女の消息を知ってる?

両親の話をこっそり聞いているフィギョン

父「知るもんか」

母「離婚前に彼女から聞いた話が引っかかるの、

彼女ジェギョンが怖いから助けて欲しいって」

 

 

 

父「恩知らずだな、身寄りのない娘を受け入れてやったんだぞ、

厚意を踏みにじって逃げたくせに、

誰が怖いって?」

新聞を読みながら怒る父。

母「あなたは感じない?

私は自分が産んだ子なのに近寄りがたいの

非の打ちどころはないけど、フィギョンとは違って気を使うし」

 

 

 

父は笑って「だからジェギョンを後継者にしたんだ、

トップに立つ素質を持って生まれた奴だ」と。

しかし母は「昔のことが気になって」と。

すると「いつの話をしてる?口に出すなと言ったろ」と怒る。

言い合いになりそうなので、フィギョンが声をかける。

フィギョン「次の週末、兄さんの墓に行かない?」

母「そうね。一緒に行きましょう」

 

 

 

 

「自首」

事件3日前。

ハヌル精神科病院。

フィギョンが1人で病院を訪れる。

フィギョン「ヤン・ミンジュという患者は?」と聞く。

すると受付の人に「いません」と言われる。

フィギョンは「大病院なのに名前を聞いた途端に即答できるなんて」と不審に思う。

 

 

 

事件2日前。

事務所でセミセミ母が代表と話している。

セミ母「ご存知よね?ソンイがセミと共演するの」

アン代表「はい、セミの推薦だそうで」

セミ母「いつも優しすぎて困っちゃうわ」

アン代表「ソンイもセミを推薦してましたよ、

監督が断ると自分も降りると言い張ってましたよ

その話を聞いてセミ親子は無言になる。

 

 

 

アン代表「過ぎた話ですね・・・」

セミ母「とにかくこの子に配慮してほしいの」

アン代表「今も配慮してますよ」

セミ母「現場の専任スタッフを増やしてほしいわ」

ソンイと差をつけて主役らしく見せたいの、と。

 

 

 

 

セミ母「第二のソンイとかわき役の反乱とかいう記事は書かせないで!」

返答に困るアン代表は話題を変える。

アン代表「朗報です!セミが希望してた例の看板広告が決まりました!

「本当ですか?」と喜ぶセミ

 

 

 

 

警察署ではユ検事パク刑事ジェギョンハン・ユラの携帯の発信地を知らべている。

ユ検事「会社に問い合わせたらイ常務の夏休みは7月24日から27日でした」

その時の携帯の発信地は清平だった、と。

パク刑事「ハン・ユラは・・・清平だ!

2人の捜査の進み具合を報告している人物がいる。

突き止められました、別荘の処置を」と電話している。

 

 

 

別荘では大勢の人間が別荘の部屋を掃除。

置いてある物をすべて入れ替えている。

そしてミンジュンの身分証やミョンイン大学の出席簿などが置かれる。

 

 

 

 

 

事件前日。

ユ検事パク刑事が別荘に来る。

ユ検事はミョンイン大学の出席簿を見つける。

管理人は「所有者のイ常務はめったに来ません」と証言する。

パク刑事「夏休みに来てたでしょう」

管理人「2キロ先に会長の別荘があります、

夏休みはそこに滞在を」

 

 

 

ユ検事「ここには誰が?」

管理人「海外のバイヤーや知人に貸してます」

パク刑事「ハン・ユラさんは?」

管理人「夏に来ました、

デパートのイメージモデルをしてましたからね」

男性と来てたな、と証言する。

 

 

 

パク刑事がこの男性ですか?とミンジュンの写真を見せる。

すると管理人は「そうです」と即答。

パク刑事「記憶力がいいですね、夏に見た人が一目でわかった」と。

目が泳ぐ管理人。

 

 

 

帰りの車内。

パク刑事「検事さんの病気がうつった、

俺の勘通りの展開なのに、

なぜか疑わしい」

ト・ミンジュンが犯人とは思えない、と。

 

 

 

運転しているユ検事「明日彼が来るそうです」

パク刑事「なぜ?」

ユ検事「自首するそうです

パク刑事「不思議な奴だな」と首をかしげる。

 

 

 

夜、ソンイがベランダに出ると、

以前ソンイの看板が出ていた広告は、セミの看板に替えられている。

空を見て「珍しいソウルでこんなに星が見えるなんて」と呟く。

ソンイ「ト・ミンジュン本当にあの中のどこかから来たの?」

 

 

 

ソンイ「ただ嫌いだと言ってくれたらよかったのに、

星から来たなんて妙なこと言われたら、

これから一生星を見上げるたびに、

あんたを思い出しちゃう」

隣の部屋からソンイの一人ごとを聞いているミンジュン

 

 

 

そして事件当日。

全身黒い服を着て支度をしているミンジュン

隣のソンイの家ではソンイもメイク中。

そこへ電話が来る。

「映画・目撃者チームです」

ソンイ「準備が済んで出るところです」

 

 

 

しかし監督がノーメイクで来るようにと言ってます、と言われる。

ソンイ「メイクなんてすると思います?アクションなのに」と電話をしながら

メークを落とすソンイ

ソンイがノーメイクにTシャツというラフな格好で出かけようとすると、

ソンイ母「なんて格好なの?」と声を上げる。

ソンイ「どうせ飛び降りたり転がったりするんだもん」

 

 

 

ソンイ母「車は?」

「私が運転する」とソンイ

しかし母は「カッコつかないわ、マネージャーは何してるの?」とミンジュンの事を言う。

ソンイと母が家を出ると、ミンジュンがエレベーターを待っている。

ソンイ母「いいところで会ったわ、付き添いは・・・」

ソンイ「しないわ」と即答。

 

 

 

エレベーターが開き「先に乗っても?気まずいでしょ?」

ソンイと母がエレベーターに乗る。

2人の様子を見た母は「喧嘩したの?注意しようか?」と。

ソンイ「余計なことしたら彼と暮らすわよ」と言い出す。

サングラスを外して「本気で好きなの、でもフラれた」と。

 

 

 

驚いて目を見開く母。

ソンイ母「気は確か?」

「何とか諦めたから・・・」と言っているソンイの目から涙がこぼれる。

ソンイ母は「ちょっと泣いてるの?あんたが男のことで?」とビックリ。

エレベーター前に残ったミンジュンには2人の会話が聞こえている。

ソンイ「そう、泣いてるの、男のために未練がましくね

だから彼を責めないで、今も縋りたいのを我慢したんだから、と。

 

 

 

 

ミンジュンは検察庁へ。

チャン弁護士に「気は確かですか?」と止められる。

ミンジュン「これ以外にはイ・ジェギョンを殺すしかないんです」

殺すか止めるかしないとチョン・ソンイが死ぬかも、と。

ミンジュン「彼女は奴とハン・ユラの仲を刑事に話してしまった」

時間がない、と言ってスタスタと行ってしまうミンジュン

 

 

 

 

チャン弁護士は「あの手には出ないと約束してください」と訴えます。

これだけは約束してください、と。

ミンジュン「分かりました」と答える。

チャン弁護士「もし破ったら先生とは絶交しますよ!」と凄い形相。

 

 

 

そして2人は検事のところへ。

ユ検事「今から録画を始めます、同意しますか?」

ミンジュン「はい、同意します」

ミンジュンの隣にはチャン弁護士が。

ユ検事「では、どうぞ」

ミンジュン「ハン・ユラ事件の当日、船のカメラに映っていたのは

私です

パク刑事は驚いてユ検事を見る。

ユ検事「つづけて」

 

 

 

「最悪」

ソンイの方は、映画の撮影中。

セミは自分専用の椅子に座りながら休憩中。

隣にはセミ母もいる。

寒いのでカイロで手を温めている。

元ソンイのスタッフが立っているソンイにカイロを持って行こうとする。

その動きを察したセミは、「読み合わせ付き合って?」と、邪魔する。

 

 

 

ソンイが立ちながら台本をチェックしていると、ソンイ母がやってくる。

ソンイ母「セミがあんたを推したのは自分が主役だって見せつけるためよ」

母親を上回る性格の悪さだわ、と睨む。

ソンイ「セリフを覚えたいの」

ソンイ母「たいしてないくせに!」と台本を奪い取る。

「たった3文字じゃない!」と台本を見て言う。

 

 

 

ソンイのセリフは「止まれ」たった3文字だけ。

ソンイ母「ロマンスはセミ担当であんたは足蹴りばかり」

椅子1つも持ってこないなんて!と扱いの悪さに腹を立てるソンイ母

するとそこにトラックと一緒にフィギョンがやって来る。

トラックには「今日はソンイが大盤振る舞い」と書かれてる。

フィギョンソンイ専用の椅子や食事など大勢スタッフを連れてくる。

 

 

 

ソンイ母「さすが、スケールが違うわね、ありがとう」と喜ぶ。

フィギョン「元気がないとチョン・ソンイじゃない」

「やりすぎよ」と言うソンイに「スタッフにゴマすらないと」と。

セミセミ母は悔しそうに見ている。

セミは居たたまれないのか、向こうへ行ってしまう。

後を追うスタッフ。

 

 

 

 

フィギョン「共演者はセミだったのか」と気まずそうにする。

ソンイ「実は私も知ってる、セミの気持ち

何かあったの?と。

フィギョン「早く気持ちの整理をつけさせないと

ソンイ「私もそうだった」

フィギョン「もう遅いよ」

フィギョンはワイヤーのセットを見て「あれか?」と見上げる。

ソンイ「うん、アクション映画史を塗り替えてみせるわ」

 

 

 

 

フィギョンがふと見ると、スタッフの中に見覚えのある男が

フィギョンが見ると男は顔を隠しながら逃げる。

フィギョンが用意したケータリングはスタッフ達に大盛況。

ソンイ母「向こうで食べたら?」とセミ母に声をかける。

セミ母「いらない」

「ならいいわ」と行こうとすると「失礼じゃない」とセミ母

 

 

 

セミ母「わき役のくせに出しゃばりすぎよ」

「分かってないのね、娘を真の主役にする方法」とソンイ母

セリフが多くても主役じゃない、余裕を持ちなさい、焦りが顔に出てるわよ、と。

娘は主役の器じゃないから実力がバレないか不安でしょ?

セミ母は悔しそうにしている。

 

 

 

 

準備運動しているソンイに「怖くない?」と聞くフィギョン

ソンイ「怖いけど最悪でも死ぬだけよ」

フィギョン「おい、バカ言うな!」

ソンイ「死なないから平気、夕食をおごるわ」と笑う。

ワイヤーのチェックをするソンイ

そしていよいよ高所から飛び降りるシーンへ。

 

 

 

見ているフィギョンの方が緊張している様子。

そして高所から勢いよくソンイが飛ぶ!

空中でワイヤーに吊られるソンイ

チラっとスタッフの中の1人の男を見るフィギョン

「どこかで・・・」と考え、兄のフィギョンの部下であると気づく。

 

 

 

しかし、その時ワイヤーが故障し、ソンイが落ちてしまう。

監督は慌てて手動で「引っ張れ!」と指示を出す。

ソンイは壁に打ち付けられ、そのまま落下・・・

フィギョンが何とかソンイを抱えますが、2人はそのまま倒れてしまう。

 

 

 

ソンイ母は悲鳴を上げる。

セミフィギョンの名前を呼ぶ。

ソンイ母はショックで倒れてしまう。

ソンイフィギョンはそのまま救急搬送されます。

事故はすぐにマスコミにも流れます。

チョン・ソンイ撮影で落下し重体」と報じられる。

 

 

 

セミが病院のベンチに座っていると、フィギョンの両親が駆け付ける。

フィギョンの母「セミ、どういうこと?」

セミ「お母さま」

フィギョンの父「取り乱すな、人目がある」

フィギョンは手術中の様子。

 

 

 

「父親」

一方のソンイの母は「ソンイは手術できないんですか?」と医者に言っている。

弟も病院に駆けつけている。

医師「脾臓破裂による出血多量で輸血が必要ですが、

血液検査の結果、陽性反応が出ました」

 

 

 

抗E抗体を持っていて、稀な型なので在庫がありません、と言われている。

ソンイの血液型は稀な型の様子。

緊急なので2人とも血液検査を受けて下さい、と言われる。

他にご家族はいますか?と聞かれる。

母は思わずよろけてしまう。弟が母を支える。

 

 

 

 

ネットの記事を見ている漫画喫茶の店長と常連客の2人。

「ソンイ重体」という記事を皆で見て驚いている。

「どうなってるんだ?」

ネットには「ユラを殺した罰だ」と酷い書き込みがされている。

店長「何て奴ら?全員訴えてやる!」と立ちあがる店長。

それを止める常連客の2人。

 

 

 

女子学生2人組が「ソンイが重体?いい気味」と言いながら店にやって来る。

店長は「ちょっと!ひとでなし!出入り禁止よ!」と怒鳴る。

「出てけ!」と追い返す。

 

 

 

バスの中でも携帯でニュースを見ている客が「チョン・ソンイ撮影中に事故だって」と話している。

バスに乗っていたソンイ父は「どこの病院ですか?」と立ち上がる。

父はそのまま病院へ走る。

 

 

 

病院では母と弟が検査結果を待っていた。

ソンイ母「あんたも私も合わなかったら、ソンイはどうなっちゃうの」

がっくりしている所へ父が現れる。

ソンイ母「あなた・・・」と立ち上がる。

ソンイ父「ミヨン、ソンイは?」

ソンイ母は泣き出してしまう。

 

 

 

検察庁では、ミンジュンの事情聴取が続いている。

パク刑事「あっけないな、全部自分の仕業だなんて、

事実なら緊急逮捕しないとね」

弁護士はため息ばかりだし、何とか言ってくださいよ、とチャン弁護士に聞く。

 

 

 

するとチャン弁護士は休憩しましょう、と。

「そうしましょう」と休憩をとることに。

パク刑事チャン弁護士が部屋を出て行き、

ミンジュンユ検事が残る。

 

 

 

ユ検事「ト・ミンジュンさん、守りたい秘密でも?

それとも守りたい人がいる?」

完璧な嘘で自分を追い込んでますね、

何のためかは分からないが、と。

ユ検事「あなたの行為で誰かの罪が闇に葬られるんですよ

目を伏せて余っているミンジュン

 

 

 

そこへパク刑事が戻って来る。

パク刑事「大変ですよ、チョン・ソンイが事故で重体だとか

検索ワード1位になってる、と携帯を見せてくる。

パク刑事から携帯を奪うミンジュン

パク刑事「彼女と親しいですよね?」

ミンジュンは無言で走り出す。

 

 

 

パク刑事「まだ途中なのにどこ行くんだ!」

パク刑事が追いかけるが、ミンジュンの姿はまたしても消えてしまった。

「出て行ったのにいないんですよ」とパク刑事

パク刑事は防犯カメラを確認させて欲しい、と。

その後、ユ検事も一緒にカメラ映像を確認する。

すると、出て行ったはずのミンジュンの姿が消えている・・・

 

 

 

パク刑事「ハリウッド映画みたいだ!」

何なんだ?鳥肌が立っちゃったよ!と騒ぐパク刑事

パク刑事チャン弁護士に「何だあれは?マジックですか?」と聞く。

チャン弁護士「見間違いかと」と、誤魔化す。

パク刑事「よく言うよ!ここから出たのに外に出てないじゃないか!」

魔法みたいに消えた!と言い切る。

チャン弁護士「カメラの故障か不良品なのでは?」ととぼける。

 

 

 

病院では、「お父さんの型と一致しました」と医師に言われる。

ソンイ父ソンイ母

すぐに手術の準備がされる。

父は「心配するな」と母の手を握る。

母はずっと意識のないソンイの傍を離れない。

その様子を陰から見守るミンジュンの姿があった。

 

 

 

「お前ごとき」

ジェギョンはネットの「チョン・ソンイ撮影で落下し重体」という記事を見ている。

そして満足そうに笑っている。

その時、こぶしを握りしめたミンジュンが勢いよくドアを開けて入って来る。

病院のドアから瞬間移動してジェギョンの部屋にやって来たミンジュン

ジェギョン「どうした?今の時間は検事と会っているはずだろう?

 

 

 

机の下にあるボタン(呼び出しボタン?)を押そうとしてるジェギョン

しかしミンジュンが能力で机ごとひっくり返す!

ミンジュンは片手でジェギョンを締め上げる。

ミンジュン「貴様をどうすると思う?

笑っているジェギョンを瞬間移動でそのまま屋上へ連れて行く。

 

 

 

ミンジュン「貴様を殺してやる」

ジェギョン「俺を?お前が?お前ごときが?

ミンジュン「そうだ、私が貴様を今すぐにな、

貴様がチョン・ソンイにしたように、

同じ方法で殺してやる」

空中に宙ぶらりんにされるジェギョン

 

 

 

ミンジュンは「死ねっっ!」と叫ぶ。

しかし、何も起きない。

ジェギョン「殺せないさ、俺は知ってる、

俺が死ねばお前も死ぬ

そう言って笑うジェギョン

 

 

 

チャン弁護士の鞄につけた盗聴器からミンジュンチャン弁護士の会話を聞いていたジェギョン

ミンジュンの力を使って誰かを殺せばミンジュンも死んでしまうと話していたのです。

チャン弁護士「あんな奴のために死んではダメです」

だからジェギョンは「自分の命を捨ててまで殺すか?」と笑う。

 

 

 

ジェギョン「お前のことは把握済みだ、お前の秘密や正体、そしてお前の弱点」

宇宙人も命は1つだろう?その1つの命を俺のために使うか?と。

ミンジュン「殺すことでお前を止められるなら

死んでも構わない、と言ってジェギョンを落とそうとする。

 

 

 

しかし「ソンイも死ぬぞ!」と言い出すジェギョン

ジェギョン「俺が死ねば病院にいるソンイも死ぬ!

俺がゲームで安全策を講じないと思うか?

俺が死ねばお前も死ぬ、そうすれば誰もソンイを守れなくなるぞ、と揺さぶる。

しかしジェギョンの身体は落下してしまう!

 

 

 

地面にぶつかる!という所で、制止するジェギョンの身体。

そして静かに地面に落とされ無事に終わる。

気づくと目の前にミンジュンが立っている。

ミンジュン「チョン・ソンイの無事を祈るんだな、

彼女に何かあれば、殺しに来る

 

 

 

失うものが多いって?1つずつ失わせてやる、

破滅とは何か思い知らせてやる、とミンジュン

ジェギョン「お前ごときが・・・」

ミンジュン「お前ごときが!誰を刺激したのか思い知らせてやる

激高するミンジュン

 

 

 

病院ではソンイの手術が終わったところ。

医師「手術は終わったが出血が多く、肺水腫も併発したので呼吸器をつけました」

医師から説明を受けるソンイ両親。

ソンイ母「命に別状は?」

医師は「見守りましょう」

2日以内に呼吸が正常に戻れば安心です、と。

 

 

 

医師が出て行くと、「感謝してるおかげでソンイが助かったわ」と父に言う母。

父は「もう行くよ、何かあれば連絡くれ」と出て行こうとする。

母は「目を覚ますまで待って」と止める。

父は「会いたがらないさ」と。

ソンイ母「だからダメなの!ソンイがどれだけ会いたがってたか

 

 

 

顔を見たくないと言われて本当に来ないなんて、と母。

母「あなたは私より酷い人」と言って部屋を出て行く。

父は意識のないソンイの手を握る。

病院の廊下に立っているソンイ弟

母がやって来て「父さんに挨拶しないの?」と声をかける。

弟「父親はいないはずだろ?写真も捨てたくせに」

 

 

 

意識のないソンイの病室。

父はずっとソンイの手を握っている。

ソンイは子役時代に緊張したり、怖い場面に直面すると心の中で父を呼んだ。

しかし今は別の名前を呼んでいました。

ワイヤーアクションの時は「ト・ミンジュン」と呟くソンイ

初めて父さんより好きな人が出来た、と。

いくら突き放されても嫌いになれないわ、ソンイ

 

 

 

ずっと意識のないソンイ

その傍で寝てしまっているソンイの父

そこにミンジュンの姿がありました。

ミンジュンは眠ったままのソンイを見つめている。

そして眠っているソンイのオデコにキスするミンジュン

 

 

 

星から来たあなたネタバレ14話はここまでです!

ずっと行方不明だったソンイ父が現れましたね。

ソンイのピンチに駆け付けてくれました!

ソンイの意識が戻り感動の再会となるでしょうか?

 

 

 

星から来たあなたネタバレ14話まとめ

https://twitter.com/_03170606/status/917732815940108288

韓国ドラマ星から来たあなたネタバレ14話をご紹介して参りました!

 

ソンイの映画撮影現場で大事故が起きてしまいましたね・・・

 

ソンイを庇ったフィギョンの安否も心配です。

 

早くソンイの意識が戻って、お父さんとの再会を果たして欲しいですね!

第13話はこちら <<◾︎>> 第15話はこちら

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