星から来たあなたネタバレ15話!ソンイ父と再会!ミンジュンはやきもちパニック?

星から来たあなた 15話 ネタバレ

韓国ドラマ星から来たあなたネタバレ15話ネタバレあらすじをご紹介して参ります!

 

前回の第14話では・・・映画の撮影中に事故が発生!ソンイは高所から落下してしまいます・・・

 

ソンイを助けようとしたフィギョンも一緒に重傷を負ってしまい、2人の安否が気になります。

 

今回は星から来たあなたネタバレ15話ネタバレをご紹介して参ります!

第14話はこちら <<◾︎

 

 

星から来たあなたネタバレ15話

ソンイフィギョンが事故に遭い救急搬送されます。

 

すぐに手術が必要でしたがソンイは珍しい血液型だと判明。

 

しかし母も弟も一致しないと輸血が出来ない状況に。

 

そんな時、事故のニュースを聞きつけたソンイの父が駆け付けます!

 

父の血液型がソンイと一致し無事に手術が行われました。

 

それでは星から来たあなたネタバレ15話ネタバレを見ていきましょう!

 

 

 

 

「12年ぶりの再会」

アクションシーンの撮影中にワイヤーが外れて落下したソンイ

ソンイは臓器破裂の重傷に。

珍しい血液型のため輸血できないでいたが、父が駆け付け無事手術を終える。

しかし未だに目覚めないソンイ

 

 

 

父が傍に付き添っている。

しばらくして父もソファで眠ってしまっている。

ソンイの病室にミンジュンが現れる。

そして眠っているソンイのオデコにキスしていく。

 

 

 

眠ったままのソンイに付き添う父。

すると目を開けるソンイ

ソンイ「父さん?」

ソンイはゆっくり起き上がる。

ソンイ「何してたの?遅いじゃない」

ソンイ父「すまないソンイ」

 

 

 

ソンイ「12年も何してたのよ、

私が大人になるまで何してたの?」

今頃くるなんてどうしてよ?と泣き出す。

「ごめん、すまなかった」と謝る父。

ソンイ「ひどすぎる、こんなに老け込んじゃって」

抱き合って再会を確認する父と娘。

 

 

 

その後、チキンとビールで乾杯する父と娘。

父「飲んじゃダメだろ?」

ソンイ「一口だけ」と言ってビールを飲もうとするが父にとりあげられる。

雪の日に父さんが言ってたよね、

いつになったら一緒に飲めるかなって、

今はもう大酒飲みよ、とソンイ

 

 

 

父「何だと?」と驚く。

ソンイ「大人になってってことよ、私に会いたくなかったの?」

父「有名になってくれたから平気だった、

テレビや映画や新聞でお前に会えた

どれだけ背が伸びたか美人になったか毎日見てたよ」

 

 

 

しかし「私は?私は会えなかった」とソンイ

父さんが生きてるかどうかも分からなかった、

前のマネージャーが父親が呼吸器をつけて入院してるから大変だって言ってたの

それも羨ましたった、呼吸器をつけてても居てくれる方がいいもん、

自分の父親には傍に居て欲しいって思ってた、と。

 

 

 

父「父さんを恨んでただろ?」

ソンイ「娘を分かってないのね、

私は背を向けた瞬間に後悔するタイプよ?」

あの日、家を飛び出して事故に遭いかけたの、

帰って父さんに話そうとしたけど、帰ったら

父さんはもういなかった、と。

 

 

 

「悪かった」と謝る父。

ソンイ「もういいの、目を開けた時に居てくれたから充分よ」

12年ぶりの恨みが全部消えた、と。

そこへ母が病室に入ろうとしてやめる。

ソンイと父の会話をこっそり聞いている母。

 

 

 

ソンイ「父さん再婚した?私に異母兄弟とかいないよね?」

「いないさ」と笑う父。

それを聞いて母も安心している様子。

母はゆっくりドアを閉める。

ソンイ「ずっと独り身だったの?」

父は「彼氏はいないのか?」と逆に聞く。

 

 

 

いない、母さんに似て理想が高すぎるの、父さんが一番」とソンイ

父「馬鹿言うな、父さんみたいな男はダメだ」

ソンイ「そうかな?父さんにどこか似てる人がいたの、

消えてしまいそうで不安にさせる人・・・」

でも終わった、片思いだった、と。

 

 

 

父「どんな男か知らないが片思いじゃないさ」

こんないい娘なんだから彼も想ってるはず、と。

ソンイ「知りもしないくせに」と笑う。

でも好きな人に思われることは簡単なことじゃないって分かって来た、両想いなんて奇跡よねソンイ

 

 

 

未だに目覚めないフィギョンを見舞うセミ

セミは泣きながら病室を後にする。

ミンジュンは日記をつけている。

2014年2月6日、地球における最後の1か月の記録、と記す。

 

 

 

「婚約?」

パク刑事ミンジュンが消えたドアの秘密解明に取り組んでいる様子。

ユ検事「もうあきらめては?」

パク刑事「だって不思議すぎる!秘密の通路があるのかも!」

壁にぶちあたってみるパク刑事。しかし秘密の通路は見つからない。

そこへミンジュンが現れる。

 

 

 

ミンジュン「先日は失礼しました。話をしに来ました」

前回と違う話になります、と。

信じがたい話かと思いますが、と。

そして部屋をキョロキョロ見回し「録画されない所へ行っても?」と。

場所を移して3人で話す。

 

 

 

ミンジュンは「事件当日船にいたのは事実です」と告白。

パク刑事「ほぼ同時刻にエレベーター前にいたのは?」

ミンジュン「それは空間移動したためです

パク刑事は笑いだすがユ検事は「続けて」と真面目に受け答える。

ミンジュン「正体を明かして正直に話してるのは、

残りの話も信じてもらうためです」

 

 

 

事実を隠していたのはこの秘密ゆえでした、

当日、船内で犯人の話を聞きました、

初めは何の話か分からなかったが、後で考えてみると事件の話でした、とミンジュン

パク刑事「犯人とは?」

ミンジュン「S&Cの常務イ・ジェギョンです

 

 

 

ユ検事「証拠は?」

ミンジュンユラのUSBを差し出す。

ミンジュン「ハン・ユラさんのUSBに動画が入ってました、

原本はコピーガード付きですが、

その動画は原本を撮ったものです

 

 

 

パク刑事「彼女が死ぬ決定的な場面でも映ってる?」

ミンジュン「いいえ、しかし彼らが恋人関係で、

彼女が彼の弱みを握って結婚を迫った証拠にはなる」

私を信じるならそれをもとに捜査してください、と。

ミンジュンは「これから1か月できる限り協力します」と。

 

 

 

ミンジュンの話を聞いた後、パク刑事とユ検事は2人でベンチに座っている。

パク刑事「信じます?空間移動・・・」

検事さんは平気ですか?と。

ユ検事「どこまで信じるべきか分かりませんがト・ミンジュンは非凡だということです

パク刑事「頭では違うと思ってても信じてしまってる、心ではト・ミンジュンを」

 

 

 

ソンイの病室には漫画喫茶の店長がお見舞いに来ている。

店長「あんたに持ってきたのに」

ソンイ「いいから食べて」

果物や缶詰を持ってきたが店長が食べている。

携帯を見てため息をつくソンイ

店長「来たのが私でガッカリしてたよね、

誰か待ってるの?

 

 

 

私の入院を知らない人っている?とソンイ

店長「韓国にはいないでしょ、近所の犬だって知ってるよ」

ソンイ「ネットを見なきゃ知らないかも」

店長「誰よ?例の宇宙人?」

ソンイは「ちょっと!」とシーっと人差し指でジェスチャーする。

周りをキョロキョロうかがうソンイ

 

 

 

店長「あんた本当に宇宙人だと思ってんの?

「そうじゃないけど・・・」とソンイ

店長「あんた人としてもダメだよ、助けてくれたフィギョンの意識も戻ってないのに、

他の男のことを考えるなんてさ」

フィギョンがいたから助かったんだよ、と。

 

 

 

店長「フィギョンは身体を張ったのに、

宇宙人はあんたが入院しても顔も出さない、

嫌いって言われたんでしょ?」

ソンイ「それって本気かな?

店長「女の言語と男の言語は違うのよ、

女の嫌いは意味深だけど、男の嫌いは本気で嫌いってこと

 

 

 

この際宇宙人のことは忘れて一途なフィギョンと付き合いなよ、と言われる。

店長「それがいい、待っても無駄」

ソンイ「待ってないもん」

しかし看護婦さんが病室に入ってくるとソワソワするソンイ

店長「よく言うよ」

 

 

 

その後、ソンイフィギョンの病室へ。

病室の前には大勢のSPが揃っている。

病室の中へ入ると、フィギョンの兄ジェギョンと母がいた。

ジェギョンソンイが来てちょっと驚く。

母はソンイをよく思っていないのか、「家に行ってくる」と出て行く。

 

 

 

眠ったままのフィギョンを見て「よくならないの?」と聞くソンイ

ジェギョン「心配するな、すぐよくなる」

ソンイ「フィギョンに救われたの

ジェギョン「ああ、聞いたよ」とソンイの肩をポンポンと叩く。

ソンイはフィギョンの手を握ってあげる。

 

 

 

そして「そういえば、刑事が会いに来た?」と聞く。

家に来てしつこく聞かれたの、ユラさんの彼氏を別の人と誤解してたから、と。

ジェギョンさんが彼氏だって教えた、と。

ジェギョン「知ってる」

ソンイ「迷惑かけちゃった?」

ジェギョン「勘違いしたんだな、彼女とはそんな関係じゃなかった

 

 

 

亡くなった人に悪いからこれ以上は話せない、と。

ソンイ「わかった、見たままを信じちゃったのね」

ジェギョン「ところでその件を刑事以外の人にも話したか?

フィギョンにだけ」と眠ったままのフィギョンを見ながら言うソンイ

その後フィギョンの病室を後にするソンイ

ソンイを狙うカメラがソンイを隠し撮りする。

 

 

 

ネットには恋人がソンイを救助した、と載っている。

その記事を見て気分が悪いセミ

チョン・ソンイを助けたのは財閥の御曹司だって」と大学の女学生たちは噂する。

「お金持ちでスタイルもいい!」

その噂話をミンジュンが耳にする。

 

 

 

ソンイ母「イ・ジェギョン常務と連絡がつかないのよ、

契約を取り消したいのよ」と電話している。

「明日、娘が退院なんだけど黙って契約したのが気になってね、

伝えてくれた?」

「伝えましたが難しいそうです」と言われる。

 

 

 

母「なぜ?契約金は返すわ」

「違約時は契約金の3倍をいただく約束です」と言われる。

驚く母。電話の相手はジェギョンの部下らしい。

エレベーターからミンジュンチャン弁護士が降りてくる。

ちょうどソンイの母ソンイの家から出てくる。

 

 

 

ソンイ母「知り合いなのに3倍も払えだなんて、

イ常務と直に話したいの

と、電話をしながら歩いてくる。

ジェギョンの名前を聞いてミンジュンが足を止める。

ソンイ母ミンジュンに気づいて電話を切る。

 

 

 

ミンジュン「失礼ですが、イ常務と何か?」

ソンイ母「ソンイはS&Cのイ常務と契約したの、

高級車もマネージャーも手配してもらう」

ミンジュン「彼女も同意の上ですか?

ソンイ母は「ソンイはまだ・・・」と目を泳がせる

 

 

 

ソンイ母「それより聞きたいことがあるの、あんた何様?」

あのチョン・ソンイよ?家の娘を突っぱねるなんて何様?、と怒る母。

チャン弁護士「言葉がすぎませんか?」

「どなた?」とチャン弁護士に聞く母。

チャン弁護士「ミンジュンの父ですが何か?」

 

 

 

ソンイ母「娘はチョン・ソンイよ?国民の女神!男の憧れ!

恋愛したい女1位なの!」

チャン弁護士「過去の栄光でしょう?

うちのミンジュンはハーバード大卒で容姿だって誰にも引けを取りません」

「父さん」とミンジュンが止めるが止まらないチャン弁護士

 

 

 

チャン弁護士「どれだけ大切に育てたか!」

ソンイ母「ハーバードを出ても無責任じゃダメよ!

マネージャーの仕事を投げ出すなんて!」

チャン弁護士「マネージャーをしてたのは息子の希望ではなく、

娘さんに懇願されたからですよ!」

「やめましょう」と止めるミンジュン

 

 

 

チャン弁護士「とめられるか!だから反対したんだ!

仕事も金もあるのにマネージャーなんかするから!」

ソンイ母「あらやりたがる人は多いのよ?」

チャン弁護士「だったらその中から選べばいいでしょう!」

チャン弁護士は「入ろう」とミンジュンをひっぱる。

 

 

 

ソンイ母「こっちから願い下げよ!S&Cと契約したしね」

フィギョンと婚約するものと言い出す母。

母がエレベーターに乗って行ってしまう。

ミンジュンは「チャン弁護士・・・」と諫める。

チャン弁護士「つい、すみません」

ミンジュンの家に入る2人。

 

 

 

チャン弁護士がお茶を淹れている。

ミンジュンは考え事をしている。

チャン弁護士「聞いてます?S&Cとの契約の件ですか?」

チャン弁護士「それともソンイさんが婚約する件ですか?」

ミンジュンは「彼女は奴に好意はない」と否定する。

友達と男は違うでしょ?と。

 

 

 

チャン弁護士「男女間に友情なんてないですよ」

ミンジュン「それは昔の話で今は存在します」と否定する。

チャン弁護士「それは彼女が事故に遭う前でしょう」

彼に助けられて気持ちも変わるはず、と言われる。

ミンジュン「私も助けましたよ!何度も助けてる!」と必死に言い返す。

 

 

 

チャン弁護士「だからソンイさんは先生に心が傾いたのでは?

今回は彼が助けたからそっちに・・・と。

ミンジュン「助ける度に好意を持ってたら、

警官や消防士は国民の愛を独占ですよ?」とムキになる。

「怒るなんて」と指摘され「違います!変な話をするからだ」と怒って別の部屋に行ってしまう。

チャン弁護士「怒ってるくせに否定する」

 

 

 

 

チョン・ソンイ命を救った御曹司と婚約?」とネット記事に載っている。

ミンジュンは「何が婚約だ」とぶつぶつ。

コメント欄を見るとハンドルネームに皆好きな芸能人の名前を語っている。

ミンジュン「好きな歌手名を使うのだな」

ペ・ホ最高とハンドルネームを打つミンジュン

 

 

 

ソンイさんが婚約など根拠のない噂でしょう、火のない所に煙が立った模様です

ミンジュンのコメントに、「口調が渋すぎる」「知ったかぶり」とコメントが次々に来る。

「青二才どもが誰に向かって!」とイライラするミンジュン

ソンイにLINEを送ろうかと携帯を手にする。

 

 

 

しかし「具合はどう?・・・」

「婚約なんて・・・」

「S&Cと契約なんて・・・」と入力して消してしまうミンジュン

じっくり考えて会いたい」と入力するが送れない。

ため息をついてグダグダしていると、謝って送ってしまう。

「会いたい」と送ってしまったと気づいてミンジュンはテンパる。

 

 

 

 

「意識」

その頃、病室のソンイは寝ている。

携帯を手にしようと起き上がる所でミンジュンが時間を止める。

そして病室へ入って来るミンジュン

急いでメッセージを消そうと、携帯を手にするが、

ロックが解除できない。

 

 

 

制止しているソンイに目をやり、

思わず髪に触れるミンジュン

すると時間が動き出してしまう!

目の前にミンジュンが居て「ト・ミンジュンさん何のまね?」と驚く。

ミンジュン「別に、なにも」と目をそらす。

 

 

 

ソンイ「急に現れたでしょ?どうやって来たの?」

本当に瞬間移動で来たんですか?、と

ミンジュン「いや、それは・・・忙しい時や渋滞の時だけ」

ソンイ「ほんとありえない」

ミンジュンの手に携帯を見つけ「私の携帯!」とソンイ

ぽいっと携帯を投げるミンジュン

 

 

 

ソンイ「メールを見ようとしてたのに」

何する気だったの?と

ミンジュンは「別になにも・・・」と目をそらす。

ソンイ「不愉快だからご退室を」

出て行こうとするミンジュンだが「メールは?確認しないのか?」と気になる様子。

 

 

 

「出てってよ」といいながらソンイが携帯ロックを解除する。

ミンジュンすぐに時間を止めて自分が送ったメッセージを削除。

そしてソンイの手に携帯を返す。

時間が動き出し「あれ?何もない」とソンイ

ミンジュン「何もない?」とのぞきこむ。

ちゃんと消せたか確認する。

 

 

 

ソンイ「関係ないでしょ?帰って下さい」

帰ろうとするが「S&Cと契約したとお母さんに聞いたが」と聞く。

ソンイ「ええ。それが何?」

ミンジュン「破棄するんだろ?」

と心配する。

ソンイ「なぜ?大企業の支援なんてありがたいわよ

「ダメだ、やめろ」と止めるミンジュン

 

 

 

しかし「余計なお世話よ」と聞かないソンイ

「しないと言っていただろう」とミンジュン

ソンイ「あの時はね」

そう言ってハタと気がづく「なぜ知ってる?フィギョンに家で話したことなのに」

フィギョンが話すはずないし・・・

 

 

 

ソンイ「まさか、盗み聞きもできるの?

ミンジュン「全部は聞かないが・・・」と言いにくそうに告白する。

ソンイは今まで自宅で色んな恥ずかしい独り言を思い出す。

一体どこまで聞かれたの?」と、焦るソンイ

そして「まさか、シャワーの時の音とかも?トイレも?変態ですか?」

ミンジュン「何を考えている!」と怒る。

 

 

 

全部は聞いていない、気にかけた時だけだ、そうでないと疲れる!と。

「のぞきはしてないの?」と疑うソンイ

ミンジュン「人を何だと思ってる」と怒る。

ソンイ「宇宙人なんか信じられないもん!出てって変態宇宙人!」

枕を投げるソンイ

ミンジュン「こんな屈辱は初めてだ!変態ではない!」と大声を出す。

 

 

 

 

フィギョンの病室では、両親が揃っている。

フィギョン父「もう意識が戻る頃だといったじゃないか」

医師「MRIで脳幹と前交連に損傷が見つかりましたが、

昏睡状態が続いているのは頭部外傷による、びまん性軸索損傷かと」

と説明を受けている。

 

 

 

兄ジェギョンも聞いている。

父「だから意識が戻るのはいつなんだ?」

医師「後遺症もなく数日以内に意識が戻るはずですが・・・

数日で戻らないと深刻化するかと」

両親の顔色が曇る。

医師「今のところは問題ないので様子を見ましょう」

そう言って医師たちは出て行く。

 

 

 

両親もジェギョンを残して帰って行く。

その様子をミンジュンが見ている。

そしてミンジュンフィギョンの病室へ空間移動してジェギョンと2人きりに

ジェギョン「なんだ?」

ミンジュン「ソンイと契約を?」

ジェギョン「したよ、今後ソンイのスケジュールは俺が管理する」

お前に免じて殺しはしないから安心しろ、と。

 

 

 

ミンジュン「私があんたのすべてを世間に明かせばどうなると思う?

あんたは自分の弟まで危険な目に遭わせた」

ジェギョンは笑いながら「お前は世間に受け入れられない」だからやってみろ、と。

ジェギョン「明かせばお前の正体もバレるぞ、どちらが衝撃的かな?

お前は人殺しより怖い化物だ」

 

 

 

ミンジュン「何人だ?」

チョン・ソンイハン・ユラ、他に傷つけた人間は何人だ?

何不自由ない暮らしなのになぜ危険を冒すんだ?と問う。

ジェギョンは笑いながら「いいか?ト・ミンジュン多くの人間がいても

必要な人間は数少ないんだ、残りは多くの虫けらだ」

 

 

 

虫けらどもが目障りなマネをしたら除去しべきだ、そうしないと行き詰る、と言う。

これは悪行でなくより多くの人達のためなんだ、善行だ、ジェギョン

そして「お前は俺の基準では必要な存在だ、

お前が改心すれば誰もが幸せになる、

お前は能力を提供し、俺が後ろ盾になる」と。

 

 

 

そしたら何でもできる、もちろんお前の大事なソンイも安全でいられる

どうだ?と提案してくるジェギョン

ミンジュンは「考えてみよう、これ以上誰も傷つかないならな」と答える。

ジェギョン「俺をまだ信頼できないだろうからよく考えろ、

今度の約束は必ず守る」

ミンジュンは黙っている。

 

 

 

 

自宅に帰ったミンジュン

ソンイフィギョンと婚約する映像をイメージして嫉妬して1人でイライラしている。

ベッドでいちゃいちゃしている2人が見えて、布団を引っ張るミンジュン

水を飲んでいると、ソンイフィギョンが料理をしながらいちゃいちゃしている映像が現れる。

ミンジュンは「やめろと言ってるだろう!」と怒鳴る。

ソファに座ると。フィギョンの膝枕でいちゃいちゃしている映像が現れる。

ミンジュンは呆然としている。

 

 

 

一方、入院中のソンイが退院することに。

医師が「再出血や二次感染に気をつけて、激しい有酸素運動は注意が必要です」と。

医師たちが出て行くと「激しい運動はダメなのに撮影?」と心配する父。

ソンイ「気をつければ大丈夫よ」

再起したらテレビや映画で見られるでしょ?と。

父「金のためだったら・・・」と心配する。

 

 

 

ソンイ「今回いろいろ考えたの、人は長生きしても100年でしょ?

普通はもっと早く死ぬよね?やりたいことが出来る時間はどれだけあるのかな?

おいしい物を食べる時間や好きな人と話す時間も、父さんの手を握る時間も」

そう言って父の手を取るソンイ

 

 

 

ソンイ「私たちは時間を無駄使いしてた、

ずっと手を握ってたいし、演技も続けたいの

ソンイは「落下したときに一度死んだと考えて、残りの時間を大切に使うから、」と父を説得。

母が病室に入って来る。

 

 

 

ソンイ母「監督がひとまず代役で撮るって」

明日から撮影に入れそう?と。

ソンイ「うん」と頷く。

それでも父は心配そうにしている。

ソンイ「ユンジェは来ないのね?」

 

 

 

父さんに会ってないじゃない、とソンイ

「逃げ回ってるのよ」と母。

父「ソンイまたすぐ会おう」

父さんが来るから、と。

ソンイ「約束よ?会いに来てね」

別れを惜しむソンイと父。

 

 

 

「身勝手なキス」

ソンイ母ジェギョンの部下に契約を断る。

ソンイ母「ソンイがあまりにも嫌がるので」と断る。

部下「でも準備は整っています」

そこへ、大勢のソンイ専用スタッフがやって来る。

部下「きっちりお世話します」

その様子を見て「来ちゃったものはしょうがないわね」と悪い気はしない母。

 

 

 

ソンイは電話で「断ってよ、追い返して」と母に言う。

しかし母は電話を切る。

ソンイが車を待ってると、一台の車がやって来る。

降りて来たのはミンジュンでした!

ミンジュン「乗れ」

ソンイ「あらお隣さん、ありがたいけど迎えが来るんです」

ミンジュン「迎えは帰った、私が帰した」

 

 

 

ソンイ「なんですって?」

ジェギョン部下に違約金は入金したとミンジュンが対応。

部下は「確かに入金されたそうです」と電話で確認する。

ミンジュン「ではお引き取りを、契約は破棄され内容証明も送付済みです」

部下も「しかし・・・」と困っている。

私は彼女の代理人です、契約もないのに彼女を連れて行く気ですか?と譲らないミンジュン

 

 

 

聞き入れないなら接近禁止仮処分を申請します、と言われてスタッフたちは退散する。

ソンイは文句を言いながらも車に乗る。

ミンジュンの運転で現場へ。

ソンイ「理由を教えて」と納得できない様子。

ミンジュン「マネージャーが必要だろ?やってやる」

ソンイは「宇宙人のマネージャー?」と笑う。

お給料は何がご希望かしら?隕石?太陽熱?と茶化す。

ミンジュン「馬鹿言うな」

 

 

 

ソンイ「ばか?私が距離を置こうと敬語を使っているのはご存知?」

親しい仲でもないでしょ?敬語で頼みます

ミンジュン「君より何歳上だと思ってる?」

ソンイ「なぜ気が変わったんですか?芸能人に好奇心が湧いた?」

集中講義が終わって退屈?

引っ詰め髪との関係を探るため?と、ソンイ

 

 

 

ミンジュン「好きに考えろ」

そっぽを向くソンイ

そうこうしている内に撮影現場に到着。

「終わるまでまってる」と言うミンジュンに「待たないで帰って」とソンイ

ソンイ「私を嫌いなら行動で示してよ!私たちは何の関係もない

そう言って車を降りて行ってしまうソンイ

 

 

 

ソンイが来たのでセミが立ち上がる。

セミ「体は大丈夫?」

ソンイ「うん」

セミ「フィギョンは昏睡状態?」

ソンイ「意識はもうすぐ戻るって先生が言ってた」

行こうとするソンイの腕をつかむセミ

 

 

 

ソンイ「何よ?意外と軽傷で復帰されたのが嫌なの?」

疲れてるから放してよ、と腕を振り払う。

セミ「事故の数日前にフィギョンに言われた、

友達としてももう会わないって」

私を不幸にしたくないとか、

あなたを想う自分が不幸だからって言ってた、と。

 

 

 

セミ「私があなたを恨む気持ちがわかる?

分からないよね・・・

あなたにとって気が置けない友達でも

私にとっては何もかも捨てても手に入れたい人だったの」

 

 

 

セミ「でも彼はあなた一筋・・・

フィギョンがあなたを受け止めた時、

彼の代わりに死んでもいいと思ったわ

でもフィギョンも同じ思いであなたを受け止めたはず、

彼のそんな思いを感じて諦めることにした、と。

 

 

 

セミは、だからフィギョンを受け入れてくれない?と言い出す。

驚くソンイ

セミ「彼はあなたがいないと不幸だけど、

あなたは彼がいても不幸にならないでしょ?

彼は一生愛してくれるわ・・・

そう言って涙を流すセミ

 

 

 

会社にいるジェギョンの所にパク刑事がやって来る。

パク刑事「イ・ジェギョン常務」

ジェギョン「お久しぶりです」と握手の手を差し出すがパク刑事は無視。

パク刑事「少し話せますか?ここは人目が」

 

 

 

検察庁へ同行するジェギョン

「本来は参考人には呼び出し状が必要ですが、恐縮です」とユ検事

ジェギョン「どういたしまして」

話とは?何ですか?と余裕の様子。

 

 

 

ジェギョンの父は電話で「息子が呼ばれて行っただって?」と連絡を受けている。

父「もしやミンジュの件か?」と。

「検察内にいるこちら側の人間に連絡して調べさせろ」と指示している。

父がいるのはフィギョンの病室でした。

しかもフィギョンは目を開けて父の話を聞いている!

 

 

 

父「マスコミに流れないように抑え込め」

実はソンイジェギョンが話していた時もフィギョンは意識がありました。

「ジェギョンとユラが付き合っている」とフィギョンに話した、

ソンイが言っていたこともフィギョンは聞いていました。

 

 

 

そして両親が病院から帰ってジェギョンだけが残った後、空間移動でミンジュンが病室に現れる。

「意識がもどったのか」とフィギョンと目が合うミンジュン

フィギョンは驚くが、手で合図する。

そして寝たふりをするフィギョン

 

 

 

その後、ミンジュンフィギョンの病室でジェギョンと話をする。

フィギョンは寝たふりをして2人の会話も聞いていた。

ミンジュン「何人傷つけたんだ?」と聞きジェギョンが「多くは虫けらどもだ」

虫けらどもを処分しているのは善行だ、と。

兄の正体を知ってしまったフィギョンは衝撃を受ける。

 

 

 

一方、外で撮影中のソンイ

寒い中、ずっと待たされているので「私の出番はまだ?」とスタッフに聞く。

スタッフ「前のシーンが長引いててまだまだです」

「早く言って!」と怒ろうとしたが「言ってくれたらいいのに」とソンイ

 

 

 

スタッフ「数時間はかかるので中で待って下さい」

ソンイ「1シーンのために数時間も待機なんて素敵ね」

初めてだから新鮮だわ、と笑う。

寒いので衣裳部屋で時間をつぶすソンイ

そのうち暇すぎて寝てしまうソンイ

 

 

 

撮影は続行され、とっくに外は暗くなる。

すると「シーン28は昼の場面なので無理ですね」とスタッフ。

ソンイさんに日を改めると伝えろ、と監督は言う。

監督はそのままセミと打ち合わせ。

スタッフたちは撤収する。

 

 

 

ソンイに伝えるよう言われていたスタッフは忘れてそのまま帰ってしまう。

一方のソンイは寒くて起きるが、外に出ると誰も居ない・・・

ソンイ「ちょっと、そういうこと?私だけ置き去り?」

階段を下りてきて転びそうになるソンイ

それを支えるミンジュン

 

 

 

ソンイ「帰れと言ったのに」

ミンジュン「待つと言っただろ」

ソンイ「なぜ待つの?

ミンジュン「君を守るだめだ

「守るってなによ?頭が利口じゃないから具体的じゃないと分からないわ」と、納得しないソンイ

 

 

 

ソンイ「女たらしなの?人をもてあそんで楽しい?

親切にしといて誤解だとか、昔の女に似てるとか、

人をバカにしてる、とミンジュンを睨む。

行こうとして振り返るソンイ

 

 

 

ソンイ「一度もないんでしょ?好きだったことも、ときめいたことも!

未来を描いたことも、心配したことも!

身代わりだったんでしょ?と怒鳴る。

ソンイ「分かってないからハッキリ言います、

私もあなたが嫌いです」

 

 

ソンイ「付きまとわれると余計に、

私の目の前から、私の人生から消えて」

と、ミンジュンに言われた言葉をそのまま返すソンイ

それと自分の身勝手さを自覚してください」と。

 

 

 

ソンイが歩いて行ってしまおうとすると、

周囲の電気が次々に点灯する。

ソンイが足を止めると、ソンイの身体が宙に浮く。

そのまま空を飛んでミンジュンの元に戻されるソンイ

ソンイ「ちょっと何のマネ?」

ミンジュン「私が君にできる最も身勝手なマネだ

そう言ってソンイにキスするミンジュン

 

 

 

星から来たあなたネタバレ15話はここまでです!!

ソンイソンイ父が久しぶりに再会を果たしましたね!

一方のフィギョンは、兄の裏の顔を知ってしまい衝撃を受けている様子。

フィギョンが今後、兄に対してどのような行動に出るか?

気になりますね!

 

 

星から来たあなたネタバレ15話まとめ

韓国ドラマ星から来たあなたネタバレ15話をご紹介して参りました!

 

ソンイは何とか撮影に復帰しますが、相変わらずの対応を受けています・・・

 

しかし煮え切らないミンジュンが最後にやっとアクションを起こしました!

 

今回もロマンチックなラストシーンに胸キュンです♪

第14話はこちら <<◾︎

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