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星から来たあなたネタバレ17話!ジェギョンと前妻が対峙!ゲストにペ・スジ登場!

星から来たあなた 17話 ネタバレ

韓国ドラマ星から来たあなたネタバレ17話あらすじをご紹介致します!

 

前回の第16話では・・・事故に遭ったフィギョンがようやく退院しました。

 

一方、ミンジュンからのキスですっかり機嫌が直ったソンイでしたが、

 

ミンジュンの口から1か月後に故郷の星に帰ると言われ、衝撃を受けます!

 

今回は星から来たあなたネタバレ17話あらすじをご紹介します!

◾︎>> 第18話はこちら

 

 

星から来たあなたネタバレ17話

ソンイミンジュンの部屋から朝帰りし、

 

ソンイ弟は2人がそういう関係だと考えます。

 

2人の関係を反対するかと思われましたが、

 

弟はミンジュンに好意を持ちます。

 

今では「兄さん」と呼んで懐いています!

 

そして第17話にはペ・スジがゲスト出演していますよ♪

 

それでは、星から来たあなたネタバレ17話を見ていきましょう!

 

 

「帰る日」

カメラに向かって話すミンジュン

ミンジュン「この地に取り残されて以来、

いつ故郷に帰れるか常に気がかりでした」

その後、観象監(朝鮮時代に天文などを扱った官庁)で働くことになるミンジュン

ミンジュンは仕事熱心で同僚からも感心されていました。

 

 

 

カメラに向かってしゃべるミンジュン

ミンジュン「遠くから見る地球は美しいです、

故郷でも地球への関心は高く、

皆が来たがっていました

我々はこうしてやって来ました」

と地球へやって来た方法を説明するミンジュン

 

 

 

テラフォーミング(惑星の環境を変えること)で小惑星を彗星に似せて

地球からは分からないように

軌道上で太陽に最も近づく点の通過時を狙う降り立ちました。

周期は約400年なので、次の機会を逃せばさらに400年待つことに。

 

 

 

ミンジュンは「さらに400年待つかって?それは分かりません、

重力で軌道が変わるかも・・・

それよりも今回帰らなければ、

私は近いうちに消えるでしょう」

恐らく死ぬことになるでしょう、と話すミンジュン

 

 

 

ソンイの撮影現場に来ているソンイミンジュン

待ち時間がとても長く、あたりはすっかり暗くなっている。

寒い中、2人が椅子にかけて話している。

ソンイが付き合った記念を色々と祝いたい、と言い出し

ミンジュンは1か月で君のやりたいことを全部やろう、と言い出す。

 

 

 

「すぐにやろう」と言うミンジュンに、「どうしてすぐなの?」と不思議がるソンイ

理由を尋ねるソンイ「私は去るんだ」と重い口を開くミンジュン

ミンジュン「1か月後には私の故郷に帰るんだ

衝撃的な告白をしたミンジュンの目からは涙がこぼれる。

ソンイも衝撃を受ける。

 

 

 

ソンイ「行くの?帰るの?オーケー、行って」

それで?いつ帰るの?」とソンイ

ソンイ「私は待てるわ、1年?2年?10年?」

ソンイの目からも涙がこぼれている。

何も言わないミンジュンの顔を見て「戻らない?」と察するソンイ

辛そうに頷くミンジュン

 

 

 

ソンイ「だからなの?身勝手とか何とか・・・」

ソンイは立ち上がって「ひどい男ね!」と怒鳴る。

ソンイ「私が見た中で最低の男よ!」

「ほんとうに1か月?」と確認するソンイ

目を伏せるミンジュン

ミンジュンの顔が見れなくて向こうへ行ってしまうソンイ

1人残されたミンジュンは静かに涙を流す。

 

 

 

その後、セミは撮影終了した模様。

セミの撮影車がソウルへ帰るところ。

そこへソンイが来る。

ソンイ「ソウルへ行くよね?私も乗せて」

そう言って1番に乗り込むソンイ

 

 

 

セミセミのスタッフたちが同乗中。

しかしソンイは1人大泣きしている。

セミ「ちょっとソンイ」

ソンイ「音楽止めて、聞く気分じゃないの!」

スタッフは「はい」とすぐに音楽を止める。

セミは「ちょっと!私の車よ?」と怒る。

しかしスタッフは「姉さんの指示なので、すいません」と。

ソンイはずっと1人で大泣きしている。

 

 

 

ソンイの家では母と弟がテレビを見ている。

テレビでは「彗星アイソンが消滅しました」と報じている。

また「約400年ぶりにディープサウス彗星が地球の公転軌道に近づいています」と。

母がチャンネルを替えようとすると弟がリモコンを奪います。

そこへソンイが家に帰って来る。

 

 

 

サングラスをして無言のソンイ

母「ちょっと夜なのにサングラス?」

無視して自室へ直行するソンイ

「何あれ?」とソンイの様子をおかしがる母。

 

 

 

弟「またフラれたかな?

母「あのマネージャータダじゃおかないから!」

弟「姉さんがハマりすぎなんだよ

母は弟の背中を叩く。

ソンイはベッドにうつ伏せに倒れている。

 

 

 

その頃、映画の撮影隊はまだ撮影中でした!

撮影を終えたのはセミだけだった様子。

ソンイは勝手に帰って来ちゃったんですね!

スタッフ「携帯の電源を切ってます」と監督に報告。

監督「チョン・ソンイめ!」と怒る。

 

 

 

監督「急に消えるとは前回置き去りにした仕返しだな?」

落ち目の女優が生意気な!降板させるぞ!と言っている。

そこへミンジュンが「彼女は病院です」と話しに来る。

ミンジュン「先日スタッフのミスで彼女が落下した事故を、

ご記憶ですよね?」と念を押す。

 

 

 

そして「手術を受け肺水腫も併発したのに、

監督に9回もNGを出され、

結局最初のテイクが採用された撮影で、

体に無理が来たようです」

監督と助監督は顔を見合わせる。

 

 

 

ミンジュンは続ける「発熱と腹痛で連絡できないまま病病院へ行き、

撮影に支障をきたし大変恐縮です」

すると監督は「撮影より体の方が大事だからな」と笑って誤魔化す。

「スケジュールは立て直すためにある、立て直すよ!」と笑う。

 

 

 

 

そのころ、自宅のフィギョンは、機材スタッフの名簿を確認していました。

その中に見た顔のイ・シンという人物が。

連絡先に電話をかけてみると、番号は使われていませんでした。

自室から降りてくると、ちょうど帰って来た兄ジェギョンと顔を合わせる。

フィギョン「遅かったね」

ジェギョン「奉仕活動の日だ」

 

 

 

フィギョン「そうなんだ、親父から聞いたけど若手経済人賞を受賞するんだって?」

「俺なんか至らないけどな」と謙遜するジェギョン

フィギョン「おめでとう兄貴はすごいよ」と笑う。

そして明日兄さんの墓に一緒に行かない?と誘う。

 

 

 

しかし「明日は先約があるんだ、今度行くよ」と断るジェギョン

フィギョン「兄さんが寂しがる、俺より兄貴を可愛がってたもん」

ジェギョンは「もう休め」とかわす。

そう言って自室へ行ってしまうジェギョン

 

 

 

 

ミンジュンは自宅へ帰って来る。

隣の会話が聞こえてくる。

ソンイ母「泣いてないでドアを開けなさい」とソンイに言っている様子。

ため息をつくミンジュン

読書をして心を落ち着かせようとするが無理な様子。

ベッドに横になるが、結局寝られない夜を過ごすミンジュン

隣の家のソンイはベッドルームに閉じこもって泣いている。

 

 

 

明け方になり、隣から「明け方にどこ行くの?」とソンイ母の声が聞こえてくる。

その声でミンジュンも起きる。

ソンイは「気晴らしにジョギングへ」と言っている。

ジョギング(というかウォーキングしてる)しているソンイに会いに行くミンジュン

ミンジュン「話をしよう」

ソンイ「話なんてない」とさっさと行こうとする。

追いかけるミンジュン

 

 

 

ミンジュン「なぜ電話にでない?」

ソンイはウォーキングしながら「1か月後に去る人の電話に出ても仕方ない」と。

私が諦めると言ったのにマネージャー面して現れて宙に浮かせてキスしたでしょ!

と文句を言うソンイ

ミンジュン「変な奴と専属契約するからだ」と追いかけてくる。

ソンイ「ジェギョンさんは普通よ」

 

 

 

ミンジュン「婚約の噂も流れた

ソンイ「本当にしようかな」

「何だと?」とミンジュン

ソンイ「帰る人には関係ないでしょ?」

適当な男を見つけて婚約するわ、とソンイ

ミンジュン「本気で言ってるのか?」と怒る。

 

 

 

そこへソンイに電話がくる。

ソンイ「もしもし?ジョギング中よ平気よどこ?」

ソンイを追いかけようとするミンジュンを呼び止める女性が現れる。

女性「先生?やっぱりそうだ」

ミンジュンは驚いて立ちどまる。

女性「すごい偶然」と言って笑っている。

 

 

 

しかしミンジュンは「どなた?」と分からない様子。

女性は「やだコ・ヘミですよ!」と。

コ・ヘミ「先生の授業を2年連続で受けたし、

初対面で元カレのサムドンにそっくりだと言ったのに」

ミンジュン「そう?」

 

 

 

コ・ヘミ「再受講したくて試験用紙を真っ白で出したんですよ?」

覚えてませんか?と。

しかしミンジュンは「さぁ?」とピントきていない様子。

コ・ヘミ「そんな、ガッカリ!落第して親に勘当されかけたのに」

ミンジュン「そういえば見覚えがあるような・・・」

 

 

 

コ・ヘミ「きっと綺麗になったから分からないのね?」と髪をかき上げる。

コ・ヘミは「去年より顔も痩せて大人になったと言われます」とアピール。

ついて来ないミンジュンに気づいたソンイが振り返ると、

ミンジュンは若い女性と親しげに話している。

女性がミンジュンについているごみをとろうと触ろうとします。

 

 

 

我慢ならないソンイは2人の間を割って通ります。

ミンジュンが携帯を持っているのに気づくコ・ヘミ

コ・ヘミ「携帯かったんですか?ポケベルだったのに」

ミンジュン「成り行きで」

コ・ヘミ「それじゃ、番号を教えて下さいメールします」

ミンジュン「それは・・・」と返答に困る。

 

 

 

コ・ヘミは「教えて欲しいな」と甘えながらおねだりする。

仕方がない、と番号を口頭で伝えると、またソンイが邪魔してくる。

ソンイ「話があるって言わなかった?今なら聞くけど?

今話すか永遠に会わないかどっちにする?

ミンジュンを睨む。

 

 

 

そしてソンイはサンバイザーで顔を隠してさっさと行ってしまう。

ミンジュンも「これで」とコ・ヘミに別れを告げソンイを追いかける。

コ・ヘミ「あのサンバイザーのおばさん、チョン・ソンイもどき?」

追いかけて来たミンジュンに「帰らなかったら?どうなるの?」と聞くソンイ

 

 

 

帰らなきゃダメなの?と。

ソンイ「必ず故郷で暮らすべきなの?」

地方から来た人もソウルを第二の故郷と思って暮らしてるわよ、とソンイ

ミンジュンは「そんな次元じゃないんだ」と言う。

ソンイ「どんな次元か知らないけど知りたくもない!

何百年も暮らしてなぜ今なの?

 

 

 

今から恋愛してデートもしたかったのに、と訴えるソンイ

ソンイ「私と一緒にここにいてよ」とお願いする。

何も言えないミンジュン

ソンイ「ダメなら構わないで、

あんたは帰れても私はここで暮らさなきゃ」

 

 

 

「あんたの思い出の残るこの場所で、

だから黙って行って、私を放っておいて」とソンイ

ミンジュン「君が望むならそうする」

2人は逆方向へそれぞれ歩き出す。

 

 

「一緒にいたい人」

フィギョンは亡くなった兄のお墓参りに母と来ている。

フィギョン「兄さんが死んだのは今の俺の年ごろだよね?」

フィギョン母「そうね、息子に先立たれて絶望したけれど、

そんなに経ったのね」

フィギョン「だけど兄さんは酒が飲めなかったよね?

「そうだったわ」と頷く母。

 

 

 

フィギョン「なぜ飲酒運転なんか・・・

翌日は俺の卒業式で来ると約束してたのに」

母「精神を病んでいたの、

私たちも解剖結果を聞いて知ったのよ、

薬物が検出されてね、それが向精神薬だったのよ

 

 

 

好きな女の子とうまくいかなくて、死ぬ道を選んだんでしょうね、と涙を流す母。

しかしフィギョンは「俺の知る兄さんはそんな人じゃなかった」と呟く。

「何かが間違ってる・・・」と。

 

 

 

その後、フィギョンは昔の新聞を調べる。

S&C長男事故死の記事を見つける。

その記事には検出されのはたアミトリプチリンという薬物だと書かれていた。

他にもクロルフェニラミンと書かれていた。

次にハン・ユラの解剖結果の記事を見る。

するとこちらもクロルフェニラミンが検出されていたことを知り、驚くフィギョン

 

 

 

そしてフィギョンセミの兄であるユ検事に会いに行く。

ユ検事「セミから聞いています」

バーでユ検事が待っており、そこへフィギョンがやって来る。

先程知った件をユ検事に話すフィギョン

ユ検事「その話をなぜ僕に?お兄さんのことでしょう?」

 

 

 

フィギョン「兄だからこそ止めたいんです

どこまでが兄の仕業なのか知る必要があります、と。

そしてフィギョンはメモをユ検事に渡す。

メモにはハヌル精神科と電話番号が書かれていました。

 

 

 

ソンイは漫画喫茶の店長と焼肉屋に居る。

ソンイ「赤身は全部食べて、コラーゲンは私が食べる」

店長「色々やるよね」

ソンイ「明日は豚の皮を食べよう!老けたらだめなの!

そう言って焼酎を飲み干す。

 

 

 

店長「なら焼酎は控えなきゃ」

ソンイ「辛さを紛らわせるためよ」

店長「映画で女優復帰できたし、

父親にも会えたし、何が辛いのよ?

何も言えなくなるソンイ

 

 

 

一方のミンジュンも自宅で暗いまま。

そこへ「一杯やりましょう」とチャン弁護士がお酒を持って来る。

ミンジュン「飲まないのは知ってるでしょう?」

チャン弁護士「2人きりだから大丈夫ですよ」

 

 

 

酒で憂さ晴らししてください、と言ってお酒を注ぐ。

チャン弁護士はお酒を飲み始め、ミンジュンもつられてお酒を飲む。

チャン弁護士「好きにならなければ、よかったろうに」

後の祭りですけどね、と。

 

 

 

ミンジュン「以前わたしに聞きましたよね、

長い歳月を1人でどう生きて来たか、孤独ではなかったかと」

チャン弁護士「そうですね」

ミンジュン「1人でいた時は孤独ではなかったです、

でも愛する人ができて、その人から離れると思うと

本当に孤独を感じます」

宇宙に1人取り残された感じです、と。

 

 

 

一方のソンイは、焼肉屋に店長といます。

ソンイ「できるなら時間を戻したい、

あの人に遭う前に戻せたら、どんなにいいか・・・

驚く顔の店長。

ソンイ「そしたら何をされても動揺しないし、

好きにもならない、彼のいない未来を思うと、

寂しくてたまらなくなる

そう言って涙を流すソンイ

 

 

 

その後、家に帰ってくるソンイ

隣の家ではミンジュンがすっかり酔っぱらっている様子。

部屋の電球が点いたり消えたりを繰り返します。

チャン弁護士「明かりが変だな」

まだまだお酒が止まらないミンジュン

 

 

 

チャン弁護士が「もうだめですよ」と取り上げる。

ミンジュン「私は本当にどうすればいいのでしょう?」

そう言ってミンジュンはつぶれてしまいます。

ミンジュンがつぶれると、部屋の明かりも消えます。

 

 

 

隣のソンイの家では。

こちらも急に明かりが消えます。

ソンイ「停電かな?」

弟を呼んでロウソクを探して、と言う。

どうやらマンション全体の部屋の明かりが真っ暗です。

 

 

 

ミンジュンの部屋ではチャン弁護士がロウソクに火をつけている。

チャン弁護士「飲ませて失敗したな」

物を浮かせる程度かと思ったのに、大事になったな・・・と辺りを見渡す。

どうやらこの停電はミンジュンの仕業の様です。

するとミンジュンが目を開けます。

 

 

 

ミンジュン「時間がないのに・・・」

チャン弁護士「何です?」

ミンジュン「私はなぜここに?」

なぜ私はチャン弁護士といて、貴重な時間を無駄に使っているんですか?と。

チャン弁護士「気持ちは分かりますが、あんまりな言い分じゃないですか」

 

 

 

ミンジュン「私は今、1時間でも1分、1秒でも惜しいのに

この大事な時間をなぜチャン弁護士と・・・

私がいたいのはここじゃない、

ここじゃないんです!ちくしょう!」と膝を叩く。

するとロウソクが消えてしまう。

 

 

 

チャン弁護士は「飲むと本音がでるな」と呟きながらロウソクに火をつける。

チャン弁護士「先生の本音が分かりましたよ、

30年来の友情も女を前にしては意味を成さない」

チャン弁護士がロウソクに火をつけると、目の前にいたはずにミンジュンがいない。

 

 

 

「あれ?先生?」とチャン弁護士が探す。

ミンジュンはベランダに出ていました。

そしてベランダから見える大看板に向かって文句を言います。

ミンジュン「なんでお前がそこにいるんだ?どけよ、

チョン・ソンイを見に来たのに」

 

 

 

チャン弁護士もベランダに出てくる。

ミンジュン「なんでぶりっ子がいるんだよ!

チョン・ソンイの場所だぞ

ミンジュンは大看板に向かって文句を言い続ける。

するとミンジュンがガクッとつぶれる。

今度は大看板の照明も消してしまう。

チャン弁護士「無駄に能力を使って!」と呆れる。

 

 

 

その後も、周りのマンションや建物の明かりがどんどん消えて行く・・・

チャン弁護士「飲ませなきゃよかった・・・困ったな」と後悔します。

そして酔っぱらって寝ぼけたミンジュンは空間移動でソンイのベッドへ

ソンイがベッドルームにやって来ると、ミンジュンが寝ているのでビックリする。

ソンイ「驚いた!いつ忍び込んだの?」

 

 

 

早く起きて帰ってよ!とソンイが言ってもミンジュンはピクリとも動かない。

するとミンジュンが独り言をつぶやき始める。

ミンジュン「私はチャン弁護士といたいんじゃない・・・」

ソンイ「誰といたいの?」と寝ているミンジュンに話しかける。

ミンジュン「チョン・ソンイ」と答えるので満足気なソンイ

 

 

 

「泥酔事件」

翌日、「ソウル市中心部で停電・闇に包まれた1分間」と新聞に書かれている。

ミンジュンソンイの家のソンイのベッドで目覚め起き上がる。

 

 

 

カメラに向かってしゃべるミンジュン

ミンジュン「私が最も嫌悪するのは酒で記憶をなくす人です、

泥酔してよそで眠りこけ、前夜の記憶が一切ない、

人が人であるのは、自由意志をもつゆえです、

しかしアルコールなどに支配され意志もなく行動するなど・・・」

そう言って首を横に振るミンジュン

 

 

 

朝、気づくとソンイのベットに居たミンジュン

驚いてベッドから出ようとすると、目の前のソファーにソンイが座っている。

ミンジュン「どうなってるんだ?」

 

 

 

ソンイミンジュンの目の前まで来て「まったくよ、どうなってるのかしら?」と仁王立ちに。

ミンジュン「私は昨夜確かに・・・」と思い出そうとしている。

ソンイ「確かに泥酔してここで寝てた」

 

 

 

カメラに向かってしゃべるミンジュン

砂時計をいじりながら、「記憶がなくって・・・」

「さっぱり思い出せない・・・」としょんぼりしている。

 

 

 

ソンイ「だから飲むのを拒んでたのね?

瞬間移動して勝手に入り込んで、

昨夜の記憶もなくすから」

と、至近距離で責める。

ミンジュンは「少し離れてくれ」と目をそらす。

「何よ」とソンイ

 

 

 

ミンジュン「これだと私が落ち着かない」と恥ずかしそうなミンジュン

「じゃあ、これは?」と言ってミンジュンにキスするソンイ

そして「帰って!もう会わない!」と背を向けるソンイ

ミンジュン「だったら今の何なんだ?」

 

 

 

ソンイ「腹立つよね?私も同じだったわ

人の心を揺さぶっておいて、

私は去る、二度と来られない、

どれだけ自分勝手なまねか、

自覚すべきよ、とソンイ

 

 

 

すると「ソンイ、入るわよ」とソンイの母の声がする。

2人は大慌てで走り出す。

ソンイは部屋にカギをかけて「ダメよ、今は話したくないの」と言い訳する。

ミンジュンは思わずベッドから転がる。

ソンイ母「化粧水を借りるだけよ」

 

 

 

ソンイはジェスチャーで早く逃げるようにミンジュンに合図する。

ソンイ「今はダメ。寝かせてよ」と頑張る。

しかしミンジュンは力が使えない様子・・・

ソンイ「早く瞬間移動で帰ってよ!来た時はできたんでしょ?」

ミンジュン「それが出来ないんだ」

 

 

 

もう一度、挑戦するが、瞬間移動できない。

しょうがないのでベランダ伝いに帰ることに。

ソンイ「超能力も宇宙人も嘘なの?

まさかキスで超能力が切れたとか?」と茶化す。

ミンジュン「違う」

 

 

 

ソンイ「超能力は不安定だし、キスしたら寝込むし、

地球人よりショボい」と言い捨てて部屋の中へ入る。

命がけで隣の部屋へ帰ろうと頑張ってるミンジュン

ミンジュン「なんて女だ」と呆れる。

 

 

 

ソンイが「何が超能力よ」とぶつぶつ言いながら部屋に入ると、そこに弟が立っていた。

ソンイ「わっ!ビックリした!」

弟「誰と話してたんだよ?」

ソンイ「誰かと話せるわけない」

弟「独り言かよ?変だな?」

 

 

 

ソンイ「変なのはあんたよ、出てって!」

そして父さんに電話してみた?と聞く。

弟「父さんの記憶なんかないよ、気まずいだけだ」と拒否。

ソンイ「でも父親よ、気楽でも他人は他人、

気まずくても父親は父親よ」

ウザそうに行ってしまう弟。

 

 

 

しかし、弟は1人で父親の仕事場へ行っていました。

遠くから父を見るだけで話しかけられない弟。

 

 

 

「旅行へ」

ハヌル精神科病院を訪れるユ検事パク刑事

パク刑事「後で上司に怒られませんか?」と心配する。

パク刑事「権限もないのに令状を取るなんて」

ユ検事「クビは覚悟の上です

僕の異動は向こうも把握済みだろうから、

油断してるはずです、証拠をつかむチャンスです、と

 

 

 

パク刑事「意外と向こう見ずだな検事さん」と驚く。

2人は病院内へ。

ユ検事「捜索差押許可状です」と職員に見せる。

そして2人は入院患者を確認して回る。

 

 

 

目的はジェギョンの前妻が入院しているかどうか、捜すためです。

写真を持って1人1人確認する2人。

しかし目的の女性はいませんでした。

男性職員に「いないと言ったでしょう?どう責任をとるんです?」と言われる2人。

 

 

 

 

ミンジュンがマンションのエレベーターから降りてくると、

ソンイの弟と出くわす。

弟「兄さん」

ミンジュン「どこへ?」

弟「実家に行きます、

姉が不機嫌で疲れるんですよ」

ミンジュン「そうか、またな」

 

 

 

弟「兄さん、姉は一見強くて何も考えてなさそうでも違います、

すごく弱いんです、兄さんと何があったか知らないけど、

何日も食べてないし寝てません」

そう言われてミンジュンの表情も曇る。

 

 

 

家にいるソンイはチラッと時計にめをやる。

そしてミンジュンにLINEを送ろうとしている。

「ト・ミンジュンさん何してる?」と書いて消す。

そして「何だか時間がもったいなく感じる」と書いて消す。

 

 

 

さらに「1か月でも10日でもいいから一緒に」と書いて消す。

最後に「私はアンタが本気で好き」と書くがそれも消す。

そして部屋の中でミンジュンに聞こえるように呟く。

ソンイ「ト・ミンジュンさん」

自宅のベッドで寝ていたミンジュンが起き上がる。

 

 

 

ソンイ「ト・ミンジュさん聞こえる?」

ミンジュン「ああ、聞こえる」

隣の家のソンイの声「聞こえているか分からないけど、

このまま話すね」

ソンイ「思い返してみたら騒ぎすぎたかも・・・」

 

 

 

私は小さなころから気分屋で移り気な子だって言われてた、

歌手を好きになっても長続きしないの、

私はファンクラブも5回乗り換えてる、

とにかく気が変わるの・・・

 

 

 

考えてみたら、あんたのことはすぐに忘れられそう、

でも未練が残るのは嫌なの、

何もしないまま行かれたら未練が残りそう、

だから皆が3か月とか1年とか2年かけてやることを・・・

 

 

 

1か月で全部やろう?それで全部やりつくしたら、

1か月も経たないうちにあんたに飽きるかも、

私はそういう女なの、と呟くソンイ

 

 

 

そう言いながら涙を流すソンイ

ソンイ「私が忘れられるように、

未練を残さない様に、

綺麗に忘れられるように力を貸して

隣の家にいるミンジュンソンイの独り言に答える。

 

 

 

ミンジュン「分かった、だけど・・・

私は君をどうやって忘れればいい?」

そう言ってミンジュンも泣き出してしまう。

ソンイは「明日旅行に行こう?」と呟く。

1日中くっついてれば、あんたに嫌気が差すかも、と。

 

 

 

「ほんとに聞いてるのかな?」と不安になるソンイ

携帯を見ると、ミンジュンからLINEが来ている。

ミンジュンから「行こう、旅行に」とメッセージが。

 

 

 

翌朝、ソンイが玄関を出ると、ミンジュンがすでに立っている。

ソンイ「やだ!驚いた」とビックリする。

ミンジュン「約束の時間にはまだ早いぞ」

ソンイ「そっちこそ」

ミンジュン「私は遅れないようにだ」

ソンイ「私もよ」

 

 

 

「それじゃ、行くか」とエレベーターに乗り込む2人。

ソンイミンジュンの手をつかむ。

ソンイ「遊ばせておくのも何だしね」

「まぁ、そうだな」とミンジュンも握り返す。

ミンジュンの運転で出発する。

運転中も手を繋ぐ2人。

その上、ソンイミンジュンにピッタリ寄り掛かる。

 

 

 

「義姉」

ジェギョンが誰かと電話で喋っている。

ジェギョン「では他の病院を当たれ、ところで検事にタレ込んだ奴だが、

1人だけ心当たりがある

そこへフィギョンが入って来る。

ジェギョンはすぐに「後でかける」と電話を切る。

フィギョン「兄貴時間ある?」

ジェギョン「何だよ?」

 

 

 

フィギョン「兄貴に会わせたい人がいるんだ」とジェギョンを店に連れて行く

その時、ジェギョンに電話が入る。

ヤン・ミンジュさんがいません」と報告される。

ジェギョンが「どういうことだ?」と話しながら外へ出ようとする。

しかしフィギョンは兄の腕を掴み制止する。

 

 

 

フィギョンが個室のドアを開けると・・・

何とそこに居たのは前妻ヤン・ミンジュでした!

隣にはユ検事パク刑事も揃っています。

フィギョン「入って、義姉さんだよ、兄貴に色々聞きたいそうだ

 

 

 

実は朝、ソンイがジョギングに出てミンジュンが追いかけた時。

ソンイに電話をかけて来たのはフィギョンでした。

その場にミンジュンもいると気づいたフィギョンミンジュンと2人で話す。

フィギョン「入院中に俺が見たのが幻じゃなければ、

お前は急に現れたよな」

ミンジュン「そうだ」

 

 

 

フィギョン「12年前も道路の向こう側に一瞬で移動した」

ミンジュン「それも認める」

フィギョン「初めは怪しくて危険な奴だと思ってた・・・

ソンイを兄貴から守れと言われた時も、

何か企んでいると思った」

だけどお前の話の意味がやっと分かった、と。

 

 

 

フィギョン「この前ソンイが怪我した事故は兄貴の仕業だ」

「知っている」とミンジュン

フィギョン「義姉が監禁されてるんだ、

病院から出したいんだ、手伝ってくれ」

義姉に会えば色んな話が聞けるはずだ、と。

 

 

 

その後、フィギョンユ検事に会いに。

フィギョン「病院の捜索をすれば恐らく義姉の身を隠すはずだから、

患者名簿にも名前はないはず」

フィギョンはちゃんと兄の考えを見通していました!

ユ検事パク刑事が病院に捜査に入った時・・・

病院の職員が慌てて義姉を車に乗せて逃がせています。

しかしその様子をミンジュンが監視。

 

 

 

フィギョンミンジュンが合流して義姉を追いかけます!

そして時間を停止させ、ミンジュンが義姉を救出したのです。

ジェギョンと義姉を対峙させるフィギョン

フィギョン「俺も色々聞きたいんだ」

フィギョンを睨む兄ジェギョン

 

 

 

旅行中のミンジュンソンイ

ミンジュンに電話が来る。

ミンジュン「そうか、わかった」

報告と「感謝してる」と言われる。

電話の相手はフィギョンと思われます。

暖炉の前で果物を食べながら話す2人。

 

 

 

 

ソンイは「まさか公園で会った女の子から?」とヤキモチ。

番号をねだってたもんね、と。

「違う」とミンジュンは否定する。

じゃあ他の女?としつこいソンイ

「違うよ」とミンジュン

その後、ソンイの台本の読み合わせに付き合うミンジュン

 

 

 

ミンジュンが珈琲を淹れている間も、

ソンイミンジュンの腕にピッタリくっついている。

ソンイ「1日中ストーカーみたいにくっつかれてウンザリしてる?」

そう言われて弟の言葉を思い出して笑うミンジュン

弟から「恋愛は初めてで何も知りません」と言われていたのです。

 

 

 

 

ソンイは「くっついてるのは早く飽きる為だからね」と言い訳。

しかも「恋愛豊富だから分かるの、そういうもんよ」とソンイ

ソンイ「意外と理性的でさばさばした性格なの」

そう言ってミンジュンにぴったりくっつくソンイ

しかしちょっとミンジュンの姿がなくなると不安になるソンイ

 

 

 

 

ミンジュンの姿を探しまわり名前を呼び続ける。

ミンジュン「何度も呼ぶなよ」

ミンジュンの姿を見て「どこ行ってたの?驚いたじゃない」と駆け寄る。

ミンジュン「散歩してただけだ」

ソンイ「行ったのかと思ったじゃない

 

 

 

 

帰るにしても黙って帰りそうで心配なの、

理性的でサバサバした性格でも

黙って行かれたら・・・とソンイ

ミンジュン「行かないよ、君を置いて行かない

ここにいる、と。

ソンイ「何て?」

 

 

 

 

ミンジュン「行かないよ、1か月後も2か月後も、だから心配するな」

ソンイ「帰らなくても大丈夫なの?」

大丈夫だ」と返事する。

ほんとうに大丈夫なの?」と確認すると頷くミンジュン

ソンイミンジュンに抱き着く。

ミンジュンソンイを抱きしめる。

 

 

 

『星から来たあなた』第17話はここまでです!

ミンジュンは本当に帰らないつもりなのでしょうか?

自分の命よりもソンイの気持ちを優先させてしまいそうで

心配ですね・・・

 

 

 

星から来たあなたネタバレ17話まとめ

https://twitter.com/chiytam/status/1186929177326276608

韓国ドラマ星から来たあなたネタバレ17話あらすじをご紹介して参りました!

 

とうとうジェギョン前妻が対峙!

 

しかしこのままフィギョンが兄を追い詰めると、待っているのは兄ジェギョンの逮捕です。

 

フィギョンの亡くなった兄の件も気になりますね・・・

 

そしてゲスト元miss Aのペ・スジが登場しています!

 

ミンジュンの元教え子という役どころでしたが、光り輝いて可愛かったですね♪

◾︎>> 第18話はこちら

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