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星から来たあなたネタバレ18話!フィギョン兄の死の真相が明らかに!

星から来たあなたネタバレ18話

韓国ドラマ星から来たあなたネタバレ18話あらすじをご紹介致します!

 

前回の第17話では・・・フィギョン兄ジェギョンの前妻を探し出し、対峙させます!

 

ついにジェギョンは絶対絶命か?!一方のソンイミンジュンは思い出旅行へ出かけます。

 

そこでミンジュン「どこにも行かない、そばに居る」とソンイに言いますが、彼の本心は謎です!

 

今回は星から来たあなたネタバレ18話あらすじをご紹介します!

第17話はこちら <<◾︎>> 第19話はこちら

 

 

星から来たあなたネタバレ18話

前回の第17話にはゲストコ・ヘミ役としてペ・スジが登場!

 

ミンジュンの元教え子という役どころでしたが、

 

国民の初恋の笑顔は健在でしたね!

 

それでは星から来たあなたネタバレ18話を見ていきましょう!

 

 

 

「機会」

旅行へ来ているソンイミンジュン

ちょっとミンジュンの姿が見えてくなると、ソンイはパニックになる。

ミンジュンを探し回り名前を呼び続ける。

散歩に出て戻って来たミンジュンはそんな彼女の姿を見て苦しくなる。

ミンジュン「何度も呼ぶなよ」

ミンジュンの姿を見て駆け寄るソンイ

 

 

 

 

ソンイ「どこ行ってたの?行ったのかと」

心配したじゃない、と。

ミンジュンは「行かないよ、君を置いて行かない」と。

ここにいる、1か月後も2か月後もここにいる、だから心配するな、と。

ソンイ「帰らなくても大丈夫なの?」

「大丈夫だ」と答えるミンジュン

「ほんとうに大丈夫なの?」と確認するソンイ

頷くミンジュン

 

 

 

 

 

ソンイミンジュンに抱き着く。

ミンジュンソンイを抱きしめます。

しかし自分が消えてしまう映像が見えてしまうミンジュン

ミンジュンの様子が変なので「どうしたの?」とソンイ

ミンジュンは「壁に囲まれて屋根のある所、真っ暗で2人だけになれる所へ行こう」と言い出す。

ソンイ「何よその話も聞いてたの?」

笑い合う2人。

 

 

 

 

 

一方、ジェギョン義姉を引き合わせたフィギョン

ユ検事パク刑事も同席している。

ジェギョン「客人がいるなら事前に言ってくれよ」

フィギョン「事前に言ってたら来ないだろ?」

フィギョンを睨むジェギョン

そしてジェギョンは前妻に向き合う。

ジェギョン「久しぶりだな」

前妻「7年ぶりね、あなたに監禁されて7年だもの

ジェギョン「何だって?」

 

 

 

 

 

ユ検事「彼女は精神科病院に7年間も監禁されていました」

ジェギョン「そうですか」

パク刑事「そしてあなたは彼女を監禁した容疑者なんです」

ジェギョン「私が?なぜ?

一方の話だけで判断するとは、しかも精神を病んだ人の話です」

前妻「私は正気よ、病んでない

ジェギョン「留学先で元気にしてると思ってたよ、

君が望むから行かせたのに」

 

 

 

 

 

ジェギョンフィギョンに「驚かせたな、でも誤解なんだ、俺は関係ない」と言う。

しかしフィギョンは「兄貴、真実を話せ」と。

ジェギョン「真実?」ととぼける。

そしてこの後予定があると言い取り調べなら改めて弁護士と伺います、と言い出すジェギョン

ジェギョンは店を出て行く。

前妻も立ち上がろうとするが立ち眩みを起こしてしまう。

 

 

 

 

ジェギョンを追いかけたフィギョンは腕を掴む。

フィギョン「ちゃんと話せよ」と説得。

しかしジェギョンは「何のマネだ?」と弟を睨む。

義姉さんとハン・ユラのことをちゃんと話してくれ、と。

フィギョン「そして兄さんのことも」と言い、顔色を変えるジェギョン

 

 

 

 

 

しかしジェギョンは「お前イカレたのか?俺に彼らの何を話せと?」と怒る。

フィギョン「これが最後だった、兄貴を見限る前の最後の段階だった

尊敬してた大切な兄貴に機会をあげたかったんだ」

釈明する機会を、と。

 

 

 

 

フィギョン「理解したかったけどもう諦めるよ

兄貴を、そして兄貴と呼ぶのをもうやめる、

今からあんたは兄じゃない

そう言って店に戻っていくフィギョン

フィギョンの目には涙が溜まっていました。

ジェギョンは何も言い返せず。

 

 

 

 

一方、旅行中のソンイミンジュン

部屋の中へ。

ソンイ「寝室が1つしかないなんて」

ミンジュン「寝室なら隣にもある」

ソンイ「暖房が利かないの、寒いと眠れないの!」

一緒に寝る為に必死なソンイ

ミンジュン「なら私が行こうか?」

ソンイ「そんなの面倒でしょ」

 

 

 

 

仕方ないわ、切羽詰まった状況だし、ここで寝よう、と訴えるソンイ

ミンジュン「切羽詰まった状況でもないが」

ソンイ「でもキスは絶対ダメよ、

看病はこりごりよ」

ミンジュン「何を言う、その気はない!

ソンイ「そう?じゃあ並んで寝てみる?」

何か顔が変よ?顔が赤い、と言われるミンジュン

否定するミンジュン

 

 

 

 

ソンイ「耳も赤い」

「暑いからだ」とミンジュン

ソンイ「暑い?じゃあ暑さのせいにしとく」

先に横になるね、とさっさとベッドに横になるソンイ

「寝ないの?」と早く来るよう誘うソンイ

ミンジュン「寝ないとな」と隣にぎこちなく横になる。

 

 

 

 

するとミンジュンにぎゅっと抱き着くソンイ

ミンジュンは身体が固まる。

ソンイ「あれは夢じゃないよね?船で腕枕してくれた」

ミンジュン「さあな」

ソンイ「キスもしてくれたでしょ?」

「君がしたんだ」とミンジュン

ソンイ「とにかくあれが初めてのキスね

「眠いから電気けして」とミンジュンにくっつくソンイ

 

 

 

 

ソンイ「こんな時は宇宙人だと便利ね」

しかし超能力を使って電気を消そうとするが消せない。

ミンジュンは手動で電気を消しに起きる。

ソンイ「どうしたの?」

「調子が悪い」と誤魔化すミンジュン

ソンイ「とにかく早く来て!」と早くベッドに戻るようジェスチャーする。

ミンジュンはベッドに戻り「女のくせに積極的だな」と呆れる。

 

 

 

 

 

「他の男にもそうなのか?」と横になる。

ソンイは「今のやつ、もう一度言って」とリクエスト。

ミンジュン「何だ?女のくせに恥じらいもない」と呆れる。

ソンイ「その言い方、ほんと可愛い、もう一回」と笑う。

「しつこいぞ」と怒るミンジュン

ソンイは「わかった、わかった」とミンジュンの腕で腕枕する。

 

 

 

「異変」

ミンジュンの家にやって来たチャン弁護士

部屋は真っ暗です。

チャン弁護士「電話にもでないし、どこ行ったんだ?」

チャン弁護士ミンジュンの家の植物の異変に気づく。

 

 

 

 

 

ソンイが翌日、目覚めると、目の前にミンジュンがいる。

ミンジュン「起きろ、朝食だ」

ソンイは嬉しそうに「私を浮かせてよ」と言い出す。

ロケの時みたいに浮かせて欲しい、と言い出す。

ソンイ「洗面台まで運んで」

ミンジュン「ふざけてないで起きろ」

ソンイ「あの時は驚いて分からなかったけど、

今思えば楽しかった」

だからもう1回やってよ、ダメ?とおねだりする。

 

 

 

 

 

ミンジュン「ダメではないが・・・」

そして超能力を使ってみるミンジュン

しかし重いのか持ち上げられない。

思わず「何キロだ?」と言ってしまうミンジュン

再度持ち上げてみると、ちょっとソンイの身体が浮かぶ。

 

 

 

 

ソンイ「浮いてる?」

しかし少し浮かせただけで落としてしまう。

ソンイ「もう終わり?無理そうな顔してる」

「寝起きだから」と誤魔化すミンジュン

ソンイ「何だか余計なこと頼んじゃったわね」と起き上がる。

 

 

 

 

 

ミンジュンがキッチンで朝食作り。

顔を洗ったソンイが後ろから抱き着く。

ソンイ「何か手伝う?」

「座ってろ、もう出来た」とミンジュン

ソンイ「料理じゃなくて超能力を取り戻す方

「できただろう?」とミンジュン

ソンイ「一瞬だったし、辛そうだったよ?」

漢方薬とか高麗人参とか飲む?とソンイ

 

 

 

 

ミンジュン「寝起きだったし、昨夜の疲れもあったんだ」

ソンイ「昨夜なんて何もしてないのに、

電気も消せないし、これから力が必要なのに困っちゃう

ミンジュン「こんな会話は不愉快だ」

ソンイ「違うの!しょげないで!」

 

 

 

 

こういう時もある、緊張してたのよ!と励ます。

そしてミンジュンに抱き着くソンイ

「もうやめろ」とウザそうなミンジュン

しかしソンイは「やだやだ」と離れない。

 

 

 

 

その後。やっとマンションに帰って来た2人。

エレベーターを降りる。

ソンイ「楽しかったのに無理なのかなと思って」

するとソンイの家からソンイ母が出てくる。

ソンイ母「ちょっと!どこに泊ってきたのよ?

ソンイ「それがね撮影でね」

ソンイ母「嘘つかないで!確認済みよ!あんたのシーンはなかった」

 

 

マネージャー答えて?とミンジュンに聞く。

黙っているミンジュン

ソンイ母「まさか2人で旅行にでも行ったの?

ソンイ「私と話そう!私が誘ったの」

ソンイ母「誰が誘ったじゃなく、行ったこと自体が問題でしょ!」

留学帰りだと感覚が違うのかしら?とソンイ母

そこへチャン弁護士がエレベーターから降りてくる。

 

ソンイ母「人様の娘と旅行?」

ミンジュン「すみません」

チャン弁護士「なぜお前が謝るんだ?

ソンイさん答えて?ミンジュンが強制的に連れて行きましたか?

ソンイ「いえ、私が頼みました」

目を見開くソンイ母

チャン弁護士「ほら、御覧なさい」

 

 

ソンイ母「マネージャー答えてよ!ソンイと結婚するつもり?

驚くソンイミンジュン

チャン弁護士「何ですと?」

ソンイ母「なぜ答えられないの?その気もないのに旅行に?」

何も言えないミンジュンをチラッと見るソンイ

ソンイ母「息子さんをしっかり見張ってくださいね」

計画性もなく無責任では?とチャン弁護士に言う。

 

 

チャン弁護士「ちゃんと見張ってますよ!

ソンイさん以外とは交際経験もありません、

こんな純粋な子が娘さんい誘惑され、

道を踏み外してます!」と言い返す。

ソンイ母「ソンイが誘惑したですって?

あんたが誘惑したのに?とソンイに聞く。

 

 

ソンイ「確かに誘惑したかも

ソンイを睨むソンイ母。

するとミンジュンが「違います、一方の過ちではありません、

男の私を責めるのは合点がいきます」と。

面目ありません、と頭を下げる。

ミンジュンの口調に面食らう母。

ソンイ母「息子さんっておいくつでしたっけ?」と。

 

 

ミンジュンの家で2人で話すチャン弁護士ミンジュン

チャン弁護士帰らないことにした?

「はい」とミンジュン

もうお手上げです、死んでも残ると言うのだから、と呆れるチャン弁護士

チャン弁護士「考えてみれば死なない人などいません、

誰もが死ぬんです、そう考えることにします」

 

 

体に異変はないですよね?と聞く。

チャン弁護士ミンジュンの部屋の植物が枯れ始めているのを見る。

ミンジュン「それが・・・」と何か言おうとするが「いえ、大丈夫です」と誤魔化す。

 

 

その後、1人で食事しているミンジュン

ふと、思い出して超能力を使えるか試してみることに。

しかし食卓のコップを動かそうとするが、動かない。

「遠すぎるのかな?」

とコップを動かして再チャレンジしてみる。

しかし動かせない。

 

 

「重すぎるのかな?」と、

今度は空の紙コップを動かしてみる。

するとこれは何とか動かせる。

次に、時間を停止してみる・・・

これは問題なく停止できる様子。

すると隣の家からソンイの呼ぶ声が聞こえてくる。

 

 

ソンイは自室のベッドに座りながらミンジュンの名前を呼ぶ。

ソンイ「ミンジュンさん?聞こえる?」と嬉しそう。

「聞こえるよね?さっき別れたばかりなのに、

また会いたいの」とすっかり恋する乙女顔になっているソンイ

ソンイ「瞬間移動で来てくれない?わざと無視してからかってる?

独り言をしているソンイを覘きに来るソンイ母

 

 

ソンイ「無視しないで!やだやだ!」と部屋の中を動き回っている。

ト・ミンジュンさんが聞いてると思うとドキドキしちゃうんだからね、

来ないの?待ってるのに!と。

ミンジュンはLINEで「わかった、すぐ行く」とメッセージを送る。

しかし瞬間移動が出来ない。

隣からは「まだなの?」とソンイが五月蠅い。

 

 

ミンジュンはLINEで「少し待ってろ」とメッセージを送る。

もう一度、瞬間移動を試すが・・・

ミンジュンが移動したのは横断歩道の真ん中でした!

驚いているとソンイから電話が来る。

ソンイ「来ないの?」

ミンジュンは「無理そうだ」と。

まさか瞬間移動も出来ないの?」とソンイに言われる。

ミンジュン「そんな状況ではないんだ」

そう言ってミンジュンは片方スリッパ、片方ははだしのまま家に帰る。

 

「亡き兄」

フィギョンの家では両親が困っている。

そこへフィギョンが帰って来る。

父親はフィギョンの頬を殴る。

母親が「何するの」と止める。

父「何て奴だ!何をしたか分かってるのか?」と怒鳴る。

フィギョン「父さん、兄貴は義姉さんを7年間も監禁してたんだ

父「誰が義姉さんだ、お前の兄に与えたオモチャだ」

 

 

好きだと言うから住まわせた、

どうせあの娘が気に障ることをしたはずだ、

それで閉じ込めたんだろう、と。

父「だからと言って検察に引き渡すとは!」と怒鳴る。

 

 

フィギョン「兄貴がどんな人か知る為にやったんだ、

兄貴がどんなマネをしたのか」

弟として知りたかった、と。

しかし父は「出て行け!今後は私の息子はジェギョンだけだ」と勘当を言い渡す

息子としての権利はもうないものと思え、と。

 

 

検察に連れて行かれたジェギョン

弁護士「全ての質問は弁護人の私が答えます」

ユ検事「捜査を妨げない程度なら可能です」

弁護士「ところで彼はあくまでも参考人です

パク刑事「参考人?7年間も監禁されていた被害者が、

彼の仕業だと言ったんですよ?」

笑っているジェギョン

 

 

弁護士は「彼女の精神科の診察記録です」と言って診断書を差し出す。

「2002年から2004年まで精神科の診療を受けています」

彼女の証言を信じるのは無理でしょう、と弁護士。

パク刑事「10年前の記録でしょ?

これは昨日もらった精神科医の診断書です」

 

 

「外傷後ストレス障害だが、重度の心神喪失状態ではなく、

正確な供述をするには問題のない精神状態とみられる

診断書を読み上げるパク刑事。

診断書を見せるがジェギョンは笑っている。

ユ検事「彼女の証言ではこの7年間、

強制的に入院させられた、認めますか?」

 

 

ジェギョン「いいえ」

もし病院に監禁させられていたなら、

それは病院と彼女の問題です、と。

パク刑事「まだありますよ、彼女が

ハヌル精神科病院からあなたの携帯に電話をかけた記録です

そう言って通話明細書を取り出す。

パク刑事「どう説明しますか?」

 

 

ジェギョン「時々、変な電話がきました、

いたずら電話かと思いました」

別れた妻からの電話とは思いませんでした、と。

ジェギョン「それが何か?」

パク刑事「イ・ジェギョン常務が院長と組んで彼女を・・・」

弁護士「物的証拠もないのに?被害者の供述だけで彼を容疑者にするとは捜査に問題があります」

 

ユ検事「両者の証言が食い違っているため、

対質尋問を行います、同意を?」

ジェギョン「同意します」

ところでミンジュはいまどこに?と質問するジェギョン

「教えられません」とユ検事

 

 

ジェギョンの前妻のミンジュユ検事の自宅に匿われていました。

セミのベッドで眠っている様子。

ユ検事の母「知らない人を家に入れるなんて」

私たちが狙われるかも、と心配する。

 

 

セミ「ジェギョンさんの奥さんだった人よ」

ユ検事の母「精神科病院にいたって」

セミ「兄さんの事件の証人なのよ

閉じ込められてたんだって」

ユ検事の母「フィギョンの頼みだからって何よ」

 

 

家を追い出されたフィギョンは外で1人考えていた。

亡くなった兄との思い出を思い返している。

ソンイの卒業式のために花を買ってきたフィギョン

亡くなった兄「お前も卒業式だろ?」

フィギョン「俺の女が卒業する方が大事だ」

兄は笑って「卒業祝いだ」とペンを手渡す。

 

 

兄「ただのペンじゃないぞ?録音できるんだ」

兄は「フィギョン卒業おめでとう」と録音して見せる。

亡くなった兄「俺は日記がわりにしてる、

思いついた時に録音できて便利なんだ

明日の卒業式には絶対行く、フィギョンと約束していました。

フィギョンは兄から貰ったペンを取り出し、録音を聞いてみる。

亡くなった兄「フィギョン卒業おめでとう」

 

「未知との遭遇」

ミンジュンが自宅のベッドで目覚める。

起き上がり、布団を超能力を使ってめくってみる。

次にスリッパを超能力を使って動かす。

全部できたので安心するミンジュン

ソンイに電話する。

ミンジュン「朝食を一緒にとろうと思って」

 

 

しかしソンイは「どうしよう、急用で今外にいるの」と。

ミンジュン「急用なら手伝ったのに、1人なのか?」

友達と来てる、とソンイ

ミンジュン「友達ってイ・フィギョンか?

ソンイ「ううん、違う人、またあとでね」と言って電話を切る。

 

 

ソンイはその時、漫画喫茶の店長とウエディングドレスの試着に来ていました。

ドレスに着替えて見せるソンイ

ソンイ「仕事の時と違うわ」

店長「合意の上でやってるの?

相手は気がないのに1人で先走ってない?と心配する。

ソンイ「同意したも同然よ」

 

 

店長「なんで?」

ソンイ「遠くへ行くのを私のために諦めたの」

店長「遠くって?」

「知らなくていいの」とソンイ

店長「行かなくて平気だって?

行くべき理由があるから行くと言ったはずよ」

 

 

あんたが泣きわめいて縋りついて、

行かないとダメ?

無理なら構わないで!とか言ったんでしょ?とバレている。

ソンイ「いや、別に」と誤魔化す。

店長「言ったのね」とバレてる。

 

 

行かなくて本当に平気なのかちゃんと聞いてみなよ、とアドバイスされる。

前途有望な若者をダメにするかもよ、と。

店長「こんなの着るなら先に合意を取り付けな、

男が結婚すると言ってからにしなよ」

前も思ったけど、ほんとプライドがないね、と言われてしまう。

 

 

ミンジュンの家にソンイ弟が訪ねてくる。

「入れ」と中へ通すミンジュン

ソンイ弟「ズバリ言います、兄さんが気に入った」

ミンジュン「ありがとう」と驚く。

ソンイ弟「母が問題だけど俺が何とかします」

もう家出しないと念書をかけば許してくれそう、と。

 

 

ミンジュン「許すってなにを?」

ソンイ弟「2人の結婚

贅沢はいいません、俺は人柄を見る主義です、

兄さんは星を愛する純粋な人です、

そこに惹かれました、と。

ミンジュン「気持ちは分かるが・・・」と困っている。

 

 

弟「でも、男と男の約束です!

姉を一生幸せにしてください」

姉は本当に苦労したんです・・・

父は出て行っちゃうし、母はイッちゃってたし、

一時期は母が金に執着して姉を苦しめました、と。

ミンジュン「そうか・・・」

弟「姉を泣かせないでください

 

 

そんな訳で、合格です!差し上げます!と弟。

しかし返答に困っているミンジュン

ミンジュン「チョン・ソンイは自分の話ばかりするが、

弟も同じだな」

弟「それで会って欲しい人がいます」と話を勝手に進める

 

 

ミンジュンソンイ弟が向かったのはソンイの父の仕事場。

駐車場の清掃係の様子。

中年男女が車から降りて「駐車係がいないならやれよ」と車のカギを父に投げます。

ソンイ父は「高級車に傷でもつけたら怖いので」と断るが、男は一方的に命令する。

男「給料もらってんだろ?おっさん!クビにされたいのか?」と高圧的。

 

 

仕方なく車のカギを拾おうとする父。

その様子を見ていた弟が「あの野郎!」と出て行こうとする。

ミンジュンが超能力を使って車を動かす。

車の持ち主たちは「何なんだ?」と驚く。

ミンジュンが車のカギを拾う。

ミンジュン「人に任せるほど駐車が下手なら、

車に乗るのを考えなおしては?

 

 

男「何だお前は?腹立つ野郎だな!」

ミンジュンは超能力を使って車のタイヤをパンクさせる。

ミンジュン「これこそ腹の立つことでは?」

男に車のカギを握らせる。

その後、ミンジュンソンイ父ソンイ弟は中華店へ。

ソンイ父「あの時、エレベーターで会ったね?」

 

 

「はい」とミンジュン

ソンイ父「知ってのとおり俺は父親失格だ、

それでも1つ聞きたいんだが、

君は健康か?」

「はい」とミンジュンが答える。

ソンイ父「ならいいんだ」と笑う。

 

 

生きていく上で大切なのは金や名誉より健康だ

健康なら家族を守れる・・・

昔は分からなかったんだ、金が尽きて名誉が地に落ちたら、

家族を守れないと思ってた、

バカだったよ、何もなくてもそばに居るべきだった、

過ぎ去った時間は取り返せない」

 

 

俺が出来なかったことを君にして欲しい、

そう言って涙がこぼれてしまう父。

ソンイ父「さぁ、飲もう」

父からの酒なので断れないミンジュン

ソンイ弟も父の話を黙って聞いていました。

そしてすっかり酔っぱらったミンジュン

 

 

酔っぱらったミンジュンを連れて帰るソンイ弟。

弟「まいったな、あと30分は歩かないと」

しかし近くにあった電話ボックスへ入ってしまうミンジュン

ソンイ弟も一緒に入る形になり、気づくと家に移動していました!

驚くソンイ弟

 

 

ソファーに寝ているミンジュンを「ねぇ、兄さん」と起こす弟。

酔っているミンジュンは超能力を使ってペットボトルを浮かせて取る。

ペットボトルの水を飲んでまた寝てしまうミンジュン

そこへソンイがやって来る「いつ帰ったの?」

そして「なんでト・ミンジュンがいるの?」と驚く。

ここはソンイの家だった様子。

 

 

ソンイ「彼に何かした?飲んだの?」

頷く弟。

ソンイ「まったくもう」

文句を言いながら引っ張るソンイ

弟は「手荒に扱えない人だ!」と止める。

「なんでよ?」とソンイ

弟「も聞くな、答えないからな

ミンジュン兄さん、とミンジュンをベッドに運ぶ弟。

 

 

ソンイのベッドで目覚めたミンジュンの所にソンイ弟がやって来る。

ミンジュンが「ユンジェ、さっきのは・・・」と話そうとすると、

弟は「秘密は守ります、絶対に」とヒソヒソ声で話す。

ミンジュン「そうか、助かるよ」

弟は「1つお願いが」と言って人差し指を差し出す。

ミンジュン「何のマネだ?

 

 

誤解してるようだが、そっち系じゃない、と。

映画の「ET」じゃないと。

しかしソンイ弟はして欲しいと待っている。

仕方ない、と諦めて人差し指をくっつけるポーズをしてあげるミンジュン

嬉しそうな弟。

 

「ボイスレコーダー」

その後、ソンイの料理を食べさせられるミンジュン

ソンイ「どう?美味しい?」

ミンジュン「二度とスープは作るな

自分も食べてみるが咽るソンイ

ソンイ「ねぇ、光熱費はいくら払ってる?」

ミンジュン「なぜ?」

ソンイ「冬だからか、今月は電気代とガス代が高かったの」

 

 

最近電気代がやけにかかるの、

しかも賃貸だから光熱費に家賃も合わせると大変な出費なのよ、と。

ミンジュン「入用なのか?」

ソンイ「そうじゃない、隣同士で一緒に食べたり寝たり・・・

とにかく一緒にいるのに、光熱費も家賃も無駄に払ってるってことよ」

ミンジュン「分かるように言え」

 

 

ソンイは一緒に住みたい様子。

ソンイ「もういい!」とご飯を食べ始める。

ミンジュン「今晩あそこへ行くか?」

「どこ?」とソンイ

ミンジュン「南山タワー、行きたいんだろ?」と笑う。

そう言われて嬉しそうなソンイ

ソンイ「そうする?かわいくするから、カッコよくしてきてね」

「何をいまさら」と言うが、ミンジュンはお店にスーツを買いに行く。

 

 

セミの家にフィギョンが来る。

セミ「私の部屋に居るわ、おかゆも食べたわ」

フィギョン「迷惑かけてばかりだな」

セミ「いいのよ、兄の証人を保護するためだから

気にしないで、と。

セミの部屋で義姉と話をするフィギョン

 

 

義姉「一緒に暮らしていた時から、何か変だと思ってた、

誰が見ても立派な人だけど、

何かを隠してるようだったの、

それで見てはならない物を偶然見つけてしまったの」

ハンギョンさんのペン型ボイスレコーダーよ、と教えられる。

 

 

フィギョン「それに何か録音されてたの?」

頷く義姉。

フィギョン「もしかして兄さんの声?

義姉「ジェギョンさんはペンの存在を知らないの、

バレないように他に預けたの」

すぐ通報すればよかった、私のせいだわ、と後悔する。

フィギョン「どこにあるんですか?そのレコーダーは

 

 

質店に向かうフィギョン

兄のボールペンを受け取る。

人のいない川べりに車を停め、その中で録音を聞く。

「2002年2月23日、朝はチーム長会議、午後はフィギョンの卒業祝いを買う」

 

 

「話があると言われ夜はジェギョンとドライブ」

ペンに録音していると、フィギョンがジュースを持って来る。

フィギョン「兄貴、ジェギョン兄さんからジュースだよ」

ハンギョン「そうか、ありがとう」

フィギョン「友達と会ってくるね、母さんたちも遅くなるって」

ハンギョン「俺もジェギョンと出かける」と言いながらジュースを飲む。

録音していたペンを机に置く。

 

 

そのままペンは会話を録音していました。

ジュースを飲んだハンギョンが異変を訴える。

ハンギョン「ジェギョンさっきから体がどうも変なんだ

ジェギョン「どうして?」

ハンギョン「分からない、なぜこんなに酔ったように感じるのか」

ジェギョン「酔いじゃないよ、マヒだよ」

ハンギョン「なに?」

 

 

ジェギョン「手足の力が抜けて歩けなくなるんだよ、

息が苦しくなって舌がマヒして、

眠りにつく」

ハンギョン「何を言ってるんだ?」

ジェギョン「そして高速道路で発見されるんだよ、

飲酒運転で死亡」

ハンギョン「ジェギョンお前・・・」

 

 

ジェギョン「兄さんがいなきゃいいのにと思ってたんだ、

邪魔だった、

父さんは俺が次男だからと機会をくれなかった」

ハンギョンは逃げ出そうとするが足がもつれて転んでしまう。

ハンギョンの悲鳴が聞こえてくる・・・

録音を聞きながら涙を流すフィギョン

 

 

ソンイミンジュンはデートへ。

ミンジュンはマンション前に車を付けて待っている。

そこへお洒落したソンイが出てくる。

ミンジュンに「トランクをあけてみろ」と言われ、

何かプレゼントが?とワクワクしながらトランクを開けるソンイ

するとモップがあるだけ。

 

 

ミンジュン「モップがあるだろ?」

ガッカリしてモップを持つソンイ

ソンイ「ご自慢の超能力を使って取れば?」と嫌味を言いながら渡す。

そして2人は南山タワーへ。

他の客に「チョン・ソンイ?彼氏かな?」と注目されている。

 

 

ソンイは南京錠に「チョン・ソンイ&ト・ミンジュン」と書いている。

ソンイは「何してるの?恋人の必須コースなのよ」と気にしない。

ここにカギをかけたら2人は永遠に離れないってわけよ、と。

「子供じみたマネだな」と呆れてるミンジュン

ソンイ「これでト・ミンジュンさんは私のものよ」と嬉しそう。

なに?うれしくないの?と。

 

 

ミンジュン「いや、うれしいよ」

ソンイ「私はチョン・ソンイよ!もっと積極的に!」

その後、2人はテストランでディナーです。

店員が花束とデザートを運んできたので「こっち」と手を上げるソンイ

しかし花束とデザートは隣のテーブルへ運ばれる。

隣のカップルが花束を贈り、アイスの中に指輪を隠していました。

 

 

ソンイの夢のコースを目の前でやられてしまう

「早く食べて帰ろう」と機嫌が悪いソンイ

帰りの車の中でも、「機嫌が悪いのか?」とミンジュンに言われる。

ソンイ「別に?鍵もかけたし食事もしたしご機嫌よ!」と投げやり。

そこへミンジュンに電話が来る。

ミンジュン「分かった、すぐ行く」

用が出来たから先に帰れ、とミンジュン

 

 

ミンジュン「君の家じゃなく、2人の家に先に帰ってろ

ソンイ「ト・ミンジュンさんの家のこと?」と一気に嬉しそう。

ミンジュン「そうだ、話したいことがある」

ソンイ「分かった」と機嫌が直る。

直ぐ帰るから、とミンジュン

 

 

ソンイは言われた通りにミンジュンの家で待っています。

ミンジュンが書いただろう日記を勝手に読むソンイ

「3か月後に私は故郷に帰れる」

日記には「酔った女、酒癖が悪い女」とソンイの事も書かれていました。

そんなソンイが忘れられない人となり、もうすぐ去らねばならないのに、と心の葛藤が記されていた。

 

 

そしてソンイを失うために正体を明かした日のことも記されていました。

次の機会を逃せばこの地から私は消えるかも、死ぬことになるだろう、と書かれているのを見てしまうソンイ

ソンイは日記を抱いて涙を流す。

 

『星から来たあなた』第18話はここまでです!

ジェギョンは実の兄も手にかけていたことが判明。

これからどうなってゆくのか、フィギョンが可哀想ですね・・・

 

星から来たあなたネタバレ18話まとめ

韓国ドラマ『星から来たあなた』第18話のネタバレをご紹介して参りました!

 

恋人と行きたかった場所、やりたかったデートプランを実行出来たソンイ

 

しかしミンジュンの日記を見てしまい衝撃の事実を知ってしまいます・・・

 

果たしてミンジュンは、本当に死を覚悟して地球に残るのでしょうか?!

第17話はこちら <<◾︎>> 第19話はこちら

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