星から来たあなたネタバレ19話!騒然!ソンイとミンジュンがカメラの前で消える!

星から来たあなたネタバレ19話

韓国ドラマ星から来たあなたネタバレ19話あらすじをご紹介して参ります!

 

前回の第19話では・・・どこにも行かない、そばにいる、と言ってくれたミンジュン

 

ソンイミンジュンとの恋人関係を満喫。

 

幸せの絶頂期だったソンイですが、ミンジュンの日記を見て衝撃を受けます・・・

 

今回は星から来たあなたネタバレ19話をご紹介します!

第18話はこちら <<◾︎>> 第20話はこちら

 

星から来たあなたネタバレ19話

ミンジュンが故郷に帰らないと言い出し、

 

ソンイは恋人同士を満喫していました。

 

一方、フィギョン兄ジェギョンを追い詰めます・・・

 

その上、ジェギョンが長男を死に追いやったことが判明。

 

衝撃を受けるフィギョン!続きが気になります!

 

それでは星から来たあなたネタバレ19話を見ていきましょう!

 

 

 

「そばに居たい」

朝鮮時代。

文豪ホ・ギュンミンジュンを訪ねてくる。

ミンジュン「山中に住む私でも先生を知っています、何用です?」

ホ・ギュン「今、小説を執筆しております、

主人公の名はホン・ギルドンと言って、

武術が得意で民を救う人物です」

ミンジュン「それで?」

 

 

 

ホ・ギュン「先生は道術の使い手だと聞きました、

小説の主人公は実在の人物ではないので、

実際に道士をお訪ねして、この目で見て小説に生かしたいと思いまして」

そう言われて、ミンジュンホ・ギュンの目の前で消えて見せる。

驚いて声を上げるホ・ギュン

「失礼」といいながら、ミンジュンの顔をつねってみる。

 

 

 

 

ホ・ギュン「夢かうつつか・・・」

今のような神出鬼没な術は初めて見ました!と感動する。

「今のはどんな術ですか?」と。

ミンジュン「私は道士ではありません・・・」

ホ・ギュン「では、先生は非凡な方なのですね、

私の小説の人物と通じる面があります!」

 

 

 

 

しかしミンジュンは「先生の小説の主人公は義侠心が強く、

己の能力で民を救いますが、私は違います」と否定する。

ホ・ギュン「なにゆえ能力を隠して隠遁するのか?

世に出て民を救い希望を与えては?」と。

ミンジュン「正体を明かして人助けしても、

皆にとって私は異質な存在の化物にすぎなかったのです

それゆえ、愚行は繰り返さないと決めたのです、と。

 

 

 

 

さらにホ・ギュンから「もしも愛する人のためだったら?」と聞かれる。

その人を救うためにも正体を明かさぬつもりですか?と。

ミンジュン「私に愛する人などおりません」と笑う。

ホ・ギュン「今はおらずとも、長く生きて一度は巡り会えると思いませんか?」

 

 

 

 

ミンジュン「思いません、それに私はいつまでもこの地には留まりません」

時が来れば本来いた所へ帰るのです、と。

ミンジュン「長く生きて多くの人と接してもこの心を誰かに捧げるほど、

愚かではないのです

 

 

 

 

現代。

ソンイミンジュンの家でミンジュンの帰りを待っている。

中々帰ってこないので、勝手にミンジュンの日記を読んでいるソンイ

すると最後に、「次の機会を逃したら私は消えるだろう、死ぬことになるだろう」と書かれているのを見てしまう!

帰らなくても平気、大丈夫だ、と笑ったミンジュンだが、じつは死を決意していたのだと知る。

もちろんそれを決意させてのはソンイです。

ソンイは日記を抱きしめて涙を流す。

 

 

 

 

ソンイチャン弁護士に会いに行く。

ソンイの車の中で話す2人。

ソンイ「お父様」

チャン弁護士「違います、知ってるでしょう」

ソンイ「父親のような方だと聞きました、

以前、言ってましたよね?彼はじきに発つと、

どういうことですか?

ト・ミンジュンさんはどこへ?

チャン弁護士「承知なのでは?」

 

 

 

 

ソンイ「現実として受け止められません、

彼が目の前で消えて、急に現れたこともあります、

そんな光景を見ても別の星の人だなんて・・・」

信じられないんです、しかも自分の星に帰るなんて、と。

チャン弁護士「事実です

ソンイ「私に言ったんです、帰らないって、帰らなくても大丈夫だって」

 

 

 

 

でも私日記を見たんです、帰らなければ死ぬって書いてありました、と。

チャン弁護士「以前とずいぶん変わりました、

寒さや暑さをまったく感じなかった人が、

最近は寒さを感じるようになっています、

超能力も不安定になってしまった」

ソンイ「じゃあ、帰らなければ死ぬんですか?

 

 

 

 

つまり彼は死ぬかもしれないのに、

残ると言ったんですか?どうして・・・と、聞くソンイ

チャン弁護士「それだけソンイさんを好きなんです

あなたが先生を好きになるずっと前からずっと想っていました、

あなたを傷つけないように知られないよう努めていました、

何度も止めましたが仕方ありません、

命を犠牲にしてまで傍にいたいんですよ、と言われる。

話を聞きながら涙を流すソンイ

 

 

 

 

一方のミンジュンは車を飛ばしてどこかへ向かう。

ノックしても出ないので超能力を使って部屋へ入るミンジュン

そこには酔っぱらったフィギョンがいました。

ミンジュン「呼んでおいてなぜ出ない?」

フィギョン「はーい!ト・ミンジュンさん」

ドアを開けなくても入れるとはさすがだ!

しかしお前は何者なんだ?魔法使いか?と、フィギョン

 

 

 

 

ミンジュン「それを聞くために呼んだのか?」

フィギョン「他にどんな能力があるんだ?

12年経っても顔が変わらないし、

驚異的な速さで動けるし、

ドアをすり抜けられるし、

俺が15年愛し続けても手に入れらないソンイの心も手にした

何でも持っててうらやましい、と。

 

 

 

 

ミンジュン「私こそ、うらやましい」

フィギョン「俺が?血のつながった兄に愛する女を殺されかけたし、

上の兄を殺された・・・」

ミンジュンが驚く。

フィギョン「あの日、兄さんが死んだ日」

ジェギョンに「兄さんに持って行け」と薬の入ったジュースを持って行かされていたフィギョン

フィギョンは「俺がこの手で兄さんに運んだんだ」と涙を流す。

 

 

 

 

ミンジュンは「あんたに罪はない」となぐさめる。

フィギョン「もしも世間に何もかも知られたら両親はどんなに苦しむか・・・」

我が家はどうなる?と苦しむ。

ミンジュン「気持ちは分かるが見過ごせない、

イ・ジェギョンはあんたに悪意を抱いている、

チョン・ソンイも危ないんだ」

 

 

 

 

フィギョン「だから呼んだんだ、俺はどうしたらいい?」

こんな事をお前に聞くのは嫌だが、

教えてくれ、どうすれば?と訊ねるフィギョン

その後、ミンジュンが自宅のマンションに帰ると、ソンイの姿はなかった。

置手紙があり「疲れたから帰るね」とソンイからのメッセージが。

 

 

 

 

「消える」

ジェギョンが居るジムでは、S&Cの後継者狙いで女性会員も増えている。

ジェギョンが運動中に電話がくる。

ジェギョンが出ると「助けてくれ」と聞こえる。

ジェギョン「誰だ?ト・ミンジュンか?」

しかし相手はフィギョン

フィギョン「いやあんたが殺したハンギョンの弟フィギョンだ

ジェギョンは笑って「お前、何を持っているんだ?その件は説明してやる」

今、どこだ?と顔が怖くなる。

 

 

 

 

その後、フィギョンに会いに行くジェギョン

ノックして出て来たのは酔っぱらったフィギョン

ジェギョン「飲んでるのか?珍しいな」

あの女からか?ヤン・ミンジュ、

どこで見つけた?気づかなかったよ、

邪魔者はすぐに始末しないと事がこじれるからな、と。

 

 

 

 

フィギョン「だから兄さんも?

ハン・ユラも?あと何人?

笑っているジェギョン

セミの家で匿われているヤン・ミンジュ

心配なのか部屋の中をぐるぐる歩き回っている。

そこへセミが果物を持って来る。

 

 

 

 

ヤン・ミンジュ「セミさん、フィギョンと友達よね?」

セミ「ええ、何か?」

ヤン・ミンジュ「私が余計な話をしたから彼に危険が及ぶかもしれない・・・」

セミ「どういうことですか?」

セミは慌ててどこかへ電話をかける。

 

 

 

 

一方のフィギョンジェギョン

ジェギョン「お前に恨みはない、

いう事さえ聞けばお前に危害を加えない」

そう言ってフィギョンの頭をなでる。

しかし銃をフィギョンに向ける。

ジェギョン「さっきの音声はどこだ?

ここで俺に従わなければ、

酔って麻酔銃で自殺した悲運の御曹司になるぞ、と。

 

 

 

 

 

ジェギョン「この銃はお前名義だ、

俺はお前に会いに来て、

急いで病院に運ぶが、

救えなかったことになるぞ」

音声ファイルはどこだ?

それとヤン・ミンジュはどこだ?、とジェギョン

 

 

 

 

フィギョンが黙っていると、

まぁ、捜すのはお前を消してからでもいい、と

ジェギョンが銃を撃とうとすると、銃が手から消える。

そしてジェギョンの後ろには銃を構えたミンジュンが立っている。

ジェギョンは「応援を呼んだのか」とミンジュンを睨む。

フィギョンが立ちあがり「自首しろよ」と。

酔っていたのは演技だった様子。

笑いだすジェギョン

 

 

 

 

フィギョン「自首すれば刑務所で最期を迎えずに済む、

二度と家族の前に現れるな」

ジェギョンミンジュンに「ト・ミンジュン手を組むはずだろ?」と聞く。

判断ミスだ、と睨む。

ミンジュン「話があるなら皆の前でしろ

ミンジュンは力を使ってジェギョンと一緒に消える。

 

 

 

 

そして2人が現れたのはエレベーターの中。

エレベーターを降りると・・・

ユ検事や部下たちが「殺人及び殺人教唆逮捕監禁の疑いで逮捕します」とやって来る。

ジェギョン「何かの間違いです、弁護士を呼びたい」

証拠もないのに!と訴えるジェギョン

しかしユ検事に「あなたのいた部屋に防犯カメラがありました、

弟さんが設置し、先程の様子は録画されました」と言われる。

 

 

 

 

ジェギョン「さっきのは弟を怖がらせようとしただけですよ」

ただの兄弟げんかですよ、と誤魔化す。

結果的に弟には何の危害も加えてませんよ、と。

するとパク刑事ジェギョンの部下を連れてくる。

パク刑事「弟さんの通報であなたの秘書を見つけました

ジェギョンの指示でソンイを落下させた部下ですね!

 

 

 

 

そこへフィギョンも降りてくる。

無言でフィギョンを睨むジェギョン

ジェギョンに手錠がはめられ出て行くと・・・

すでにマスコミが大勢集まっている。

「何の罪ですか?」

「ハン・ユラ事件と関係が?」

ジェギョンは笑いながら「記者を呼んだのか?よくやった、TV局も?」

なら動画も撮れるな、と。

 

 

 

 

ジェギョン「フィギョンお前を撃つ気はなかった、

だがある仕掛けをした、俺に従うしかなくなる

そう言って笑うジェギョン

ジェギョン「ソンイの好きなワイン、シャトーペトリュス1993年産」

ミンジュン「どういうことだ?」

ジェギョン「ソンイが通うレストランに予約を入れた、ト・ミンジュンの名前でな

 

 

 

 

「1時に店で」とメッセージを貰ったソンイミンジュンと会うためレストランへ。

店員がソンイの隙をついて携帯を奪う。

ジェギョン「恐らく今頃はソンイの前にワインが届いている、好物だからすぐ飲むだろう、

飲んだら何が起きるかは分からないぞ

 

 

 

 

その言葉を聞いてミンジュンジェギョンの首元を掴み、壁に押し当てる。

マスコミが写真を撮る。

パク刑事が「写真は撮らないでください!」と止める。

ジェギョンは笑いながら「時間がないぞ?得意技があるだろ?消えてみろよ

フィギョンソンイに電話をかけるが出ない。

ジェギョン「ソンイを救うにはそれしかない、でも無理かな?

消えるには人目があるもんな」

と言ってマスコミを見る。

 

 

 

 

ミンジュンジェギョンの身体をポイッとマスコミたちの輪に投げる。

そして時間を停止させる。

その後、ミンジュンは空間移動で消える。

すぐに時間が動き「どこ行った?」とマスコミが騒ぎ出す。

ジェギョンは「奴はソンイを救えない」と言って笑う。

フィギョンジェギョンを殴る。

フィギョン「くず野郎!殺してやる!」

 

 

 

 

ミンジュンソンイの居るレストランに落ちてくる。

店員が「やだ!どこから落ちて来たの?」と声を上げる。

ミンジュンは「平気か?」とソンイに駆け寄る。

ソンイは「どこから来たの?」と。

ソンイはワインを飲んでおり、立ち上がろうとするが「体が変」と倒れてしまう。

ソンイを抱き留めるミンジュン

周囲の客が「チョン・ソンイだ」と携帯で撮影しようと集まってくる。

 

 

 

ミンジュンソンイを抱きかかえて病院へ直行。

ミンジュンは「薬物中毒です!胃洗浄を!」と声を上げる。

「先生が不在なのでお待ちを」と言われて「そんな時間はない!」と怒鳴ってしまう。

焦ったミンジュンは自分で器具を用意し始める。

看護婦さんに「警察に通報を」と言われているが気にしないで処置を続ける。

 

 

 

セミは車内でパソコンを見ている。

ソンイ消える」という記事を見て

「韓国病院の救急室へ行って!」とスタッフに車を出すように言う。

チャン弁護士ソンイミンジュンの写真がネットに出ているのをスタッフの女性から教えられる。

 

 

 

 

ソンイの家にソンイ母がやって来る。

すると弟が飛び出してくる。

弟「救急室だ!」

ソンイ母「また?今年で何度目よ?

ソンイ母も弟の後を追いかけます。

 

 

 

 

一方のソンイは救急室で目を開ける。

ソンイ「ト・ミンジュン・・・」

ミンジュン「大丈夫か?」

2人の周りには沢山のマスコミが写真を撮っている。

ソンイ「人が多すぎる」

騒がしいから静かな所へいこう、と。

ミンジュン「ああ、そうしよう」

そう言うとミンジュンソンイを抱きしめて姿を消す。

2人は空間移動で別の場所へ。

 

 

 

「2人だけの時間」

ソンイは「ト・ミンジュンさん・・・ここは?」と驚く。

ミンジュン「成功したか、これほど遠い所は初めてで心配したが」

ソンイ「どこなの?」

ミンジュン「君が行きたがっただろ?人のいない所だ、

君と私しかいない

ソンイ「ほんと?」

辺りを見渡すソンイ

 

 

 

 

ソンイ「もしかして故郷の星なの?」

「ああ」と頷くミンジュン

ソンイ「ほんとに?」

そっと歩いてみるソンイ

ソンイ「平気みたい、体も浮かないわ」

何ともないわ、息もできるし体も浮かない!と喜ぶソンイ

ミンジュン「馬鹿だな、故郷の星のはずない、どれだけ遠いと思ってるんだ

 

 

 

 

「違うの」とガッカリして隣に座るソンイ

ミンジュン「当り前だ、故郷ならどうする気だ」

ソンイ「もちろん住まなきゃ」

息さえできれば住むわよ、と。

ソンイ「この美貌ならそっちの星でも平気よ

人気がでちゃう、何でもして生きていくわ、と。

ソンイ「じゃあ、ここはどこなの?」とキョロキョロする。

どうやら韓国の島の様子。

 

 

 

 

ソンイ「ほんとに私たちだけ?警察も記者もなし?」と海に向かって叫ぶソンイ

「私たちのほかに誰もいないのー?」

私はチョン・ソンイよー!捕まえてごらーん!」と叫ぶ。

隣のミンジュンの肩を抱いて「この人は宇宙時よー!捕まえてー!」と叫ぶ。

笑うミンジュン

 

 

 

 

ソンイ「私たちはここにいるよー!

ここで一緒に暮らすのー!」

ここで2人きりでー!幸せに暮らすからねー!と、叫ぶ。

ソンイは「私みたいに叫んでよ」とミンジュンに言う。

ミンジュンも「2人で幸せに暮らすからなー!」と海に向かって叫んでみる

手を繋いで嬉しそうなソンイ

 

 

 

 

ソンイは顔を洗う。

ソンイ「ねぇ、写真撮ろう?」

ミンジュンは嫌がる。

ソンイ「撮ろうよ、顔も洗ったし」

携帯貸して、とミンジュンの携帯で写真を撮る2人。

その後、島の中を歩いている2人。

ソンイ「不思議な木ね」

ミンジュン「2つの木が絡まって1つになっているんだ」

手前がツバキで奥がヤブニッケイだ、と指をさす。

 

 

 

 

ソンイ「種類が違う木でも大丈夫なのね」

うらやましい、死ぬまで一緒にいられる、と。

ソンイはまた「写真撮る?」という。

ミンジュン「またか?もういいだろう」

ソンイ「思い出は写真に残さなきゃ

木の前でツーショットを撮る。

 

 

 

 

手を繋ぎながら島の中を歩いている2人。

ソンイ「今頃大騒ぎよね・・・」

ミンジュン「だろうな・・・」

ソンイ「故郷の星と地球で時間の流れが違うように、

ここでもそうしよう?

国民的憎まれっ子チョン・ソンイじゃなくて、

ト・ミンジュンさんは正体を隠す宇宙人じゃないの」

 

 

 

 

ソンイ「ここにいる間は関係ないの、

外の世界を無視しよう?

頷くミンジュン

向かい合い、見つめ合う2人。

ソンイ「ト・ミンジュンさん」

ミンジュン「ああ、チョン・ソンイ」

ソンイ「愛してる・・・あなたがこの星に住むなら、

私もここに住みたい、

あなたが他の星に行くならついて行きたいほど、

愛してる」

 

 

 

 

ミンジュンの頬に触れるソンイ

ソンイ「あなたが今にも消えそうで不安だけど・・・

こうして一緒にいる今、永遠に時間を止められるなら、

魂を売ってもいいわ」

だけど想いが強すぎて出会わなければよかったと、

思う時もある、と悲しそうに笑う。

 

 

 

 

ソンイ「だけど時間を戻せてもまたあなたと出会って、

派手に喧嘩して、恋に落ちて愛するはずよ」

ミンジュンは「そうか」と言いながらソンイの涙をぬぐう。

ソンイ「なにそれ?こんなに言ったのにそれだけ?

女が恥を忍んで言ったんだからそれなりの返事を・・・

 

 

 

 

ソンイの口をふさぐミンジュン

ソンイを抱き寄せてキスするミンジュン

しかしその後・・・

やっぱり具合が悪くなるミンジュン

ソンイ「もう勘弁してよ」

ぐったりしているミンジュンを支えるソンイ

 

 

 

 

「計画」

ネット検索ワードは1位から10位までソンイミンジュンが占めている。

ソンイの事務所だったアン代表たちもネットを見ている。

アン代表「並みの男じゃないとは思ってたよ」

その件に埋もれてますがハン・ユラ事件の容疑者が逮捕されました」とスタッフが報告する。

 

 

 

 

「ソンイ姉さんは戻り次第復帰できますよね?」と代表に聞く。

しかし代表は「そうか」と乗り気じゃない。

今までの件で同情の声も多いし、今日の事件で大注目されてます!

「まだ所属してると思ってCMの打診もありましたよ!」と言われ反応する代表。

 

 

 

 

アン代表「CMだと?」

スタッフ「ソンイ姉さんはスキャンダルも格が違うな」と尊敬の顔。

スタッフ「超能力者と恋愛だなんてすごく神秘的」と喜んでいる。

アン代表「今ソンイはどこだ?戻ったらすぐ連絡しないとな!」

 

 

 

 

テレビを見ているチャン弁護士

テレビでもソンイの事を報じている。

信じられません!チョン・ソンイさんとマネージャーが2人で姿を消しました!

煙のように消えたのを数十人が目撃!と救急室での映像が流れている。

「宇宙人説や魔法使い説なども飛び交っています」とキャスターが伝える。

テレビを消すチャン弁護士

チャン弁護士「これで満足ですか?これで幸せですか?」と呟く。

 

 

 

 

島の家屋の中にいるソンイミンジュン

キスをしてミンジュンがまた具合が悪くなったので避難。

2人でベッドに横になっている。

ソンイが目覚めるとミンジュンは目を開けている。

ソンイ「熱は下がったわね、最初の時より軽く済んでる

慣れてきたのかな?と。

 

 

 

 

窓をみると、夕日が沈むところ。

「写真撮る?」とソンイ

ミンジュンは「それより腹減らないか?」と。

ソンイ「減った」

ラーメンを作って食べる2人。

すると突然「子供は何人つくろうか?」とソンイが言い出す。

ミンジュンがむせる。

 

 

 

 

ソンイ「しっかり計画を立てなくちゃ」

何人がいい?と、ソンイ

ミンジュンが考えて「7人」と。

ソンイ「7人って多すぎない?」

ミンジュン「昔なら普通だ、7~8人はザラで12人産む場合もあった」

ソンイ「そうなの?じゃあ娘4人に息子3人にする?」

ラーメンを食べながら「娘7人だ」とミンジュン

ソンイ「娘だけ?」

 

 

 

 

ミンジュン「男は騒がしいだけだ」

ソンイ「じゃあ、考えとく、でも息子が生まれちゃったらどうするの?」

ミンジュン「生まれたら育てないとな」

ソンイ「7人も育てるなら今の家じゃダメね」

「そうなだ」とミンジュン

ソンイ「ソウル郊外か田舎の一軒家に住もう」

庭つきのやつ、叔母がそんな家に住んでるの、と。

 

 

 

 

ソンイ「犬も飼う?」

ミンジュンはジッとソンイの顔を見ている。

「なに?」とソンイ

ミンジュン「何でも、庭つきの家がいい、犬も飼いたい」

ソンイ「でしょ?ところで、何か言うことはないの?

こんな事言うのもなんだけど、一度も気持ちを言葉にしたことがないよね?と。

 

 

 

 

たとえば好きだとか・・・愛してるとか」と催促するソンイ

チラッとミンジュンを見ると「黙って食べろ」と言われる。

ソンイ「私は何度も言ってるのに」

ラーメンを食べるミンジュンを撮るソンイ

ソンイ「食べてる姿がセクシーで」と笑う。

ミンジュン「1日中撮ってるじゃないか」

 

 

 

 

「家族の罪」

ジェギョンは拘置所に入れられている。

ジェギョン父は電話をかけている。

ジェギョン父「緊急逮捕なんだろ?

なら逮捕状を出させないようにしろ!」とどこかに指示を出している。

ジェギョンの逮捕をもみ消したい様子。

父「それから記事を抑えろ!我が社の広告を全部引き揚げると言え!」

 

 

 

 

「ジェギョンは私の跡継ぎだ!汚点を残してはならん!」と父。

そこへフィギョンがやって来る。

父のデスクにグラスを置き、ワインを差し出す。

父は「兄を追い込んでも後継者にはなれんぞ」と言う。

ささいな事1つで引きずり下ろせると思ってるのか?と。

父「あいつの取り分はお前にはやらんからな!」

 

 

 

 

フィギョン「何もいらないよ、

兄貴の罪をもみ消すなと頼みに来ただけだ

兄貴は何度も罪を犯した、

今日はソンイを殺そうとした、と。

しかし父は「ふざけるな!あいつは完璧な奴だ!」と信じない。

何不自由ないのに人を殺す必要があるか?と。

グラスにワインを注ぐフィギョン

 

 

 

 

フィギョン「兄貴がソンイに飲ませたワインだ、

幸い、致死量じゃなかった」

鼻で笑う父。

フィギョン「俺が飲むよ、

これを全部飲んだら信じてよ

驚く父。

フィギョン「イ・ジェギョンは目的のためなら人の命も奪う怪物だ

フィギョンがワインを飲もうとすると父が奪って投げ捨てる。

 

 

 

 

父「もしお前の兄がソンイを殺そうとしたなら理由があったはずだ、

何されたんだろう」

理由もなく人を殺すような奴じゃない、と。

フィギョンは亡き兄のボールペンの録音を父に聞かせる。

「助けてくれ!」と兄ハンギョンの声が聞こえる。

フィギョン「誰の声か覚えてる?

父「何のマネだ?」

 

 

 

 

フィギョンは父の前に膝をつき「ごめんね」と謝る。

そして亡き兄のボールペンの録音を父に聞かせる。

ジェギョンの声「酔いじゃない麻痺だよ、

手足の力が抜けて歩けなくなる、

息が苦しくなり舌がマヒして、

眠りにつく・・・」

 

 

 

 

ジェギョンの声「そして高速道路で発見される、

飲酒運転で死亡、

兄さんがいなきゃいいと思ってた、

邪魔だった、父さんは俺が次男だからと

機会をくれなかった」

その後、長男の「助けてくれ!」と叫び声が上がる。

その音声を聞き父は力が抜け椅子に座り込む。

フィギョン「ごめん、父さん」

フィギョンは涙を流して父に謝る。

 

 

 

 

ソンイのマンションでは、ソンイ父・母・弟が集合している。

母「もう一度電話して」

弟がソンイに電話をかける。

しかし電源がきれている。

母「いったいソンイをどこへ連れて行ったの?

あのマネージャー!と怒鳴る母。

弟「大丈夫だよ」

母「何が大丈夫なのよ!」

 

 

 

 

弟「兄さんは信頼できる人だ」

ソンイ父「俺も会ったけど好青年だったよ」

母「娘を連れ去って連絡もない人が好青年?」

弟「ニュースを見たろ?胃洗浄して姉さんを助けてた、

人目を避けて消えたんだよ」

母「医者でもないのに何なのよ!」

 

 

 

 

父「ソンイが好きな男だ、

無事に戻ると信じて待とう

母「まいっちゃう」とため息。

そして父の格好を見て「あなた・・・その服しか持ってないの?」

いつも同じ格好の父を指摘する。

そして頭を抱える母。

 

 

 

「幼稚なプロポーズ」

夜の海岸を散歩するソンイミンジュン

ソンイ「住んでた星はどれなの?」

ミンジュン「ここからは見えない」

ソンイ「じゃあどこに行けば見えるの?

「なぜ?」とミンジュン

ソンイ「別に、知っておきたいだけ」

あっち?こっち?と空を指さすソンイ

 

 

 

 

その後、海岸で焚火をする2人。

焚火の前に座る。

ソンイミンジュンにピッタリ寄り添う。

ミンジュン「寒くない?」

「暖かい」とソンイ

ソンイ「ト・ミンジュンさん毎年夏はここに来よう」

「そうしよう」とミンジュン

 

 

 

 

ソンイ「7人の子供たちと5匹の犬たちと」

ずっと後になったら孫たちも連れてね、と。

「そうしよう」とミンジュン

ソンイ「大家族ね、養うためにはバリバリ働かなきゃ!」

ト・ミンジュンさんは講義を増やして

私はわき役でもなんでもやるわ!と、ソンイ

 

 

 

 

「そうだな、そうしよう」と笑うミンジュン

ソンイ「約束だからね」

「ああ、約束だ」とミンジュン

ソンイが「何か歌って、一度も聞いたことない」とリクエスト。

「どんな歌?」とミンジュン

ソンイ「ト・ミンジュンを思うと浮かぶ歌、

チョン・ソンイを思うと浮かぶ歌、

ずっと私たちが覚えていられる歌がいい」

 

 

 

 

するとミンジュンが歌いだす。

黙ってミンジュンの歌声に耳を傾けるソンイ

ソンイ「ありがとう」とほほ笑む。

するとミンジュンが立ち上がって、ソンイの前に跪く。

ミンジュン「君の望む言葉を全部は言ってやれないが、

君の描く未来を一緒にかなえたい」

 

 

 

 

そう言ってソンイに小箱を差し出す。

ソンイが開けると指輪です。

ソンイは「はめて」とミンジュンに指輪を渡す。

ミンジュンソンイの左指に指輪をはめてあげる。

ソンイは「こんな幼稚なプロポーズ、

夢見てたの」と笑う。

 

 

 

 

ミンジュン「私はこんな幼稚なプロポーズ想定外だった」

文句なしに幸せ」というソンイの目からは涙がこぼれている。

ソンイ「ト・ミンジュン」

ミンジュン「何だチョン・ソンイ」

ソンイ「私の愛するト・ミンジュン」

ミンジュン「どうした?」

 

 

 

 

ソンイ「夢から覚める時間よ、

あなたは私のために、

どこかに存在していて、

私のためにどこかで生きていて」

だからお願い行って、あなたのいた所へ」とソンイ

驚くミンジュン

 

 

 

 

『星から来たあなた』第19話はここまでです!

とうとうフィギョン父が長男の事故の真相を知ってしまいました・・・

父がどのような決断を下すのか?

父がジェギョンを擁護すると事件解決は難しくなりそうですね。

 

 

 

 

星から来たあなたネタバレ19話まとめ

韓国ドラマ星から来たあなたネタバレ19話をご紹介して参りました!

 

マスコミのカメラの前で姿を消したソンイミンジュンには驚きましたね!

 

いよいよ別れの時が近づいています!2人はどのような結末を迎えるのでしょうか?!

 

最後まで目が離せませんね!

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