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星から来たあなたのネタバレ2話!トップ女優ソンイが大学登校!またSNS炎上?

星から来たあなた 2話 ネタバレ

韓国ドラマ『星から来たあなた』第2話ネタバレあらすじをご紹介して参ります!

 

前回第1話では・・・400年ぶりに自分の故郷に帰る時が近づく宇宙人のミンジュン

地球での生活も残りあと僅かです。

残りの時を静かに過ごそうとする彼の生活はある日、一変!

何と彼の隣にお騒がせ女優チョン・ソンイが越して来たからです・・・

その日からミンジュンの生活は慌ただしくなってしまいます。

 

彼は無事に故郷へ帰ることが出来るのでしょうか?!

今回は『星から来たあなた』第2話ネタバレをご紹介して参ります!

第1話はこちら <<◾︎>> 第3話はこちら

 

 

『星から来たあなた』第2話ネタバレ

宇宙人であるト・ミンジュンは3か月後には故郷へ帰る予定です。

しかし1つ心残りが。

400年前に出会った少女イファに瓜二つの少女の存在です。

その少女にもう一度会いたいと思うミンジュン

少女には会えるのでしょうか?

 

それでは『星から来たあなた』第2話ネタバレを見ていきましょう!

 

「予知夢」

1600年代・朝鮮の地に舞い降りた宇宙人のミンジュン

朝鮮の民として暮らしていました。

町では賭け事をする民の姿がありました。

しかしイカサマをして客の金を奪っていました。

それを見ぬいたミンジュン

1人の男が「娘の薬代をかけるぞ!」と決心。

イカサマ出来ない様に力を使って男を勝たせてあげるミンジュン

 

一方、15歳で未亡人となった少女イファ

当時は未亡人となった妻は夫の後を追って死ぬことが美徳とされていました。

イファも嫁ぎ先から「烈女伝」を模写させられていました。

しかしイファはこれに納得できずにいました。

 

夜。

眠っているイファが黒ずくめの刺客に誘拐される。

殺されそうになった所で逃げだすイファ

しかし矢を討たれる。

少女に向かう矢は不思議なことに少女をすり抜ける。

木に刺さった矢を見て首をかしげる刺客。

 

少女が立ち上がると、目の前にはミンジュンが立っていました。

少女イファ「あなたは以前、助けてくれた人?また救ってくれたのですか?・・・

ミンジュンは何も言わずに少女の頭の葉っぱを取ってあげる。

お礼を言うと「お名前は?私はソ・イファと申します」と。

するとミンジュンの身体は空中に浮きます。

びっくりする少女。

ミンジュンは無言で少女に水晶のかんざしを渡す。

 

場面は現代へ。

「歴史的文献の水晶のかんざしです」と少女に渡したかんざしは博物館に展示されている。

「1600年代のものと考えられるが持ち主が不明」と紹介されている。

 

ミンジュンが家に帰る。

エレベーターが開くと、目の前にソンイが居る。

無言で横切るミンジュンに声をかけるソンイ

ソンイ「大学では面食らって言えなかったけど、我慢すると寝られないタチなの」

 

「会ったついでに話しても?」とソンイ

頷くミンジュン

ソンイ「人が話してるのに相槌もなしね・・・まあ、いいわ」

「おいくつ?」と年齢を聞くソンイ

ミンジュン「答える必要が?」

ソンイ「しかもタメ口ね」

 

ソンイ「私は驚異的な童顔だけど数年で30歳です」

「その若さで講師なんて、どうせコネだろうし、年上にタメグチは・・・」

ミンジュンは朝鮮時代の悪口(生意気)で返す。

内容が分からないソンイはポカーンとなる。

その隙にミンジュンはさっさと家に入ってしまう。

 

ソンイは怒りが収まらず家で「何て奴なの!」と怒鳴っている。

隣の家に住むミンジュンは静かに就寝。

しかしその夜。ミンジュンは変な夢を見る。

銀色の靴を履いた女性が水に落ちる夢でした・・・

 

チャン弁護士に夢の話を話すと・・・

チャン弁護士「12年前のように予知夢を見たのでは?」

「戻る時が近づいて信号が届いたのかも」と。

ミンジュン「信号とは?」

 

チャン弁護士「地球にいるのはあと3か月だから、戻る前に力を使って人助けしろという指令かも」

ミンジュン「人助けか・・・それで何か変わりますか?」

助けたこともあった・・・しかし一時的な助けなど無意味でした」と昔を思い出す。

 

朝鮮時代に、娘の薬代を賭けた男を勝たせたミンジュン

しかしその男は賭け事にハマり、家や財産を失くす。

そして最後には病気の娘を賭けると言い出すのです。

 

「スペシャル番組」

撮影現場でメイク中のソンイ

何とソンイも銀色の靴を履いている!

ソンイ「何番組?」

スタッフ「チョン・ソンイスペシャル」

ソンイ「そんな番組不要よ」と乗り気じゃない。

 

しかしメイクさんが「じゃあ、ハン・ユラがやるのね」と呟くと、

ソンイの態度は変わります。

メイクさん「ソンイ姉さんが断ったらハン・ユラスペシャルになるそうですよ」

ソンイ「やめてよ!あの女のどこがスペシャル?」

「でるわ!」と即決。

 

美容院にいるハン・ユラは「話が違うじゃない!」と怒っている。

そこへ、女優のセミがやって来る。

挨拶するセミ

ユラ「最近暇なの?仕事してないじゃない」

セミ「ドラマに出てます」

 

ユラのスタッフ「ソンイさんのドラマですよね!」

ユラ「そういえば、ソンイと親しいわよね?」

セミ「ええ、まぁ」

ユラ「スペシャル番組に出るんだって」

「嫌がりそうな番組なのに何故かしらね?」と聞くユラ

 

セミ「さあ、分かりません」

「でもソンイは私なんかよりユラさんを意識してますよ」とセミ

ユラ「どういうこと?」

セミ「私は相手にならないから友人でいられるけどユラさんはライバル視されてる」

ユラ「もっと詳しく話して!」と喰いつく。

 

セミ「着ないはずのドレスもユラさんが気に入れば確保するし、

断るはずのドラマもユラさんが出たがれば契約、それがソンイです、少し子供っぽいの」と笑う。

 

それを聞いたユラは、

ユラ「じゃあ、今回も私が出たがってると知って?

セミ「そんなまさか!」と否定するがユラをけしかける行動をとる。

 

ソンイの自宅マンション前には取材カメラが大勢集合している。

取材人「自転車で登校?」

ソンイ「ええ、オフは自転車を愛用しています」

「慌てて出たからノーメイクなの」

「家から密着するなんてリアルな番組なのね」

 

しかし本当は念入りにメークをしたソンイ

メイクさんに「すっぴん風にね!」と注文する。

密着の取材カメラに向かって「顔を洗っただけなんですぅ~」とアピールする。

皆に「綺麗だ」と言われ満足げ。

 

美容法は?と聞かれ「特にないです」と答えるソンイ

「よく笑い、ポジティブに、それが一番大事よ」とカメラに向かって笑顔。

「ビタミンも大事よ・・・プロポフォールも効果的よ」

周りの取材陣がざわつく。

 

スタッフから「麻薬剤」と言ってると注意される。

ソンイが毎日飲んでるというケースを見ると「プロポリス」だった。

スタッフが「カットで」と取材カメラに迫る。

 

そのまま取材陣を引き連れながらミンジュンの働く大学へ登校するソンイ

「スターも学校では平凡な学生なので皆と仲良くしてます」と、真面目な学生をアピール。

 

「0点ソンイ」

教室に入り、レポートを提出するソンイ

講師はお隣さんのミンジュンです。

教室の後ろには、取材カメラも揃っている。

ミンジュンは提出されたレポートをチェック。

ミンジュン「チョン・ソンイさん」と声をかける。

 

ミンジュン「欠席していて知らないようだが」

私の授業では書き写しやつぎはぎ盗用は禁止されています

あなたのレポートは全部やっている、と指摘される。

ざわつく教室。

 

実はソンイのレポートはスタッフが用意したものでした。

スタッフは「巧妙に書き写したから大丈夫だ!」と。

ソンイ「違います、してません」と否定。

 

しかし「1ページ目の概論は1999年の論文、これを書き写してる」

「ここは引用、ここはまるごと盗用している」とこまかく指摘される。

ミンジュンよって、0点です

他の学生たちは携帯でソンイを撮影したり、騒いでいる。

 

授業が終わり、教室を出て行く学生たち。

学生たちに「0点だって」と噂れるソンイ

学生「チョン・ソンイ無様だったね!動画を撮った!」

その噂をミンジュンも耳にする。

 

女学生「掲示板にアップしたら盛り上がるよ!」

タイトルは0点ソンイ

「もう書き込まれてる」

「ついにパクリまで?無知」と酷い書き込みをされている。

 

女学生「チョン・ソンイってバカね」

女学生「赤っ恥ね、私だったら外を歩けない」

あまりにもソンイへの誹謗中傷が酷いので、ミンジュンも気にしている様子。

「もっとやろう!」と言っている女学生の携帯電話を超能力を使って落とすミンジュン

 

誰も居なくなった教室で

ソンイも「0点ソンイ」の書き込みを見ている。

「先生を称えよう」とまで書かれている。

悔しいので「ソンイも人間よ、失敗だってするわ」と書き込むソンイ。

 

レポートの写しを作成したスタッフが謝りに入って来る。

ソンイ「誰にもバレないだって?」

スタッフ「すみません・・・」

ソンイ「1人にして」

スタッフが出て行く。

ソンイの携帯にカード利用料が表示される。

ため息をつくソンイ

 

カードを使っていたのはソンイの母

デパートで買い物している。

そこでセミの母に声をかけられる母。

「何してるの?」といわれ、

「デパート何だから買い物よ」と答える母。

 

チョン・ソンイスペシャルが撮影されるのにインタビューされないの?」と言われる。

家や家族も紹介される番組なのに・・・と。

母は「ああ、あれね家族で食卓を囲む姿を撮るわ」と。

「そうだ婿殿もくるかしら?」と。

「婿殿?」と聞かれる。

 

「フィギョンのことよ」と。

「交際もしてないのに婿殿?」とセミ母

母「ソンイが応じないだけよ」と。

応じればすぐ結婚よ!だって彼はS&C会長の息子だもん♪」自慢気な母。

 

会社で携帯を見ているフィギョン

0点ソンイ」は検索キーワード1位に。

フィギョン「誰がソンイに0点を付けたんだ?」

心配になってソンイに電話するフィギョン

出ないのでメールを送ろうとする。

 

すると、部長が「珈琲を飲もう」と言い出し、皆の珈琲の買い出しを頼まれる。

新人平社員と思われているフィギョン

しかし新人が買い出しに行くとは知らない。

空気を読まず「僕はミルクティーで」と返事する。

 

先輩に「君ね」と突かれるが「ありがとう」と返事している。

すると着信が来て電話に出る。

フィギョン「平気だ、話して」と話しながらオフィス出て行く。

新人らしからぬ態度に部長もイラつく。

先輩社員が「冷静に、言って聞かせます」と制止する。

 

電話の相手はセミでした。セミの誕生日だと言います。

食事に誘われたフィギョンは「いいよ、ソンイも誘おう」と答える。

セミ「今日は忙しいと思うわ、ネットで騒がれてたし・・・」

フィギョン「そうか?」

セミ「そうよ、ソンイの事なら知ってるわ」

フィギョン「わかった、何時に終わる?」

セミ「8時ごろよ」やった!と喜ぶ。

 

一方のソンイはタクシーで移動中。

支払いの為に財布を出し、家族の写真が目に入る。

 

漫画喫茶では常連たちが今日も元気です。

漫画喫茶の店長はネットを検索。

ソンイの書き込みを見つける。

店長「検索ワードの1位の常連だね」

楽しそうに書き込みに参加します。

「私はソンイの中高の同級生です」

「皆さん誤解してます、売れて高飛車になったのではなく」

「昔から高飛車なんです」

書き込んで楽しそうに笑ってると・・・

 

ソンイ「何が楽しいの?」

ソンイ本人が顔をのぞかせます。

慌てて画面を隠す店長。

VIPと書かれた個室で漫画を読むソンイ

飲み物とラーメンを持って来る店長。

店長「急にどうしたの?」

ソンイ「越して来たの」

 

「嫌なの?」とソンイ

否定する店長。

店長「ラーメンなんか食べて明日撮影は大丈夫なの?」

ラーメンを食べるソンイ。

ソンイ「焼酎ちょうだい」

店長がお酒を注ぐ。

 

ネット見たよ、0点がショックなの?高校時代と変わらないよと、店長。

「数学は4点だったけ?」と昔のソンイを思い出す。

ソンイ「ボクチャ、0点のせいじゃなくて」

店長「改名したのよ!ヘインと呼んで!」と怒る。

ソンイ「私の前では好きと言って影で悪く言うなんて・・・」

 

さっぱり分かんない、とソンイ

あんたが嫌われることしたんじゃ・・・と何か言おうとするが、

店長は「分かんないよ!」と同調してお酒を注ぐ。

ソンイ「ひどい奴」と呟く。

店長「誰のこと?」

 

「酔っ払いソンイ」

ソンイの言うひどい奴は麻雀中。

ミンジュン「私がツモル番ですか?」

ミンジュン「すみません国土無双です」

その場にいた人たちが驚いてミンジュン達の卓に注目する。

「かなわないな!」

「若いのにどこで覚えたんだ?」と感心する麻雀相手たち。

 

すると1人の老人が「君はキム・ムサンでは?」と声をかけてくる。

ミンジュンが記憶を辿ると・・・

老人が若いころにミンジュンと麻雀をした相手でした。

老人はじーっとミンジュンを見つめ「キム・ムサンの孫かな?」と。

隣のチャン弁護士がフォローします。

 

チャン弁護士「ムサンは私の死んだ父です、こいつは私の息子です」

老人「おじいさんに生き写しだ」と喜ぶ。

チャン弁護士「腕前もそっくりで」

老人「腕前?勝っていたのは私だぞ?」と。

 

君のおじいさんはいつも私に負けてたぞ、と嘘を言う老人。

ミンジュンは「私の祖父は京城一の腕前でした」と反論。

すると老人は「私が嘘をいったと?」と大声を上げて騒ぎだす。

「君はその目でみたのか?」と言われ、何も言えなくなる。

老人は京城一の雀士は私だった!と言い張ります。

 

老人はカン・サムシクと言って、かなりの意地っ張りだった、とミンジュンは言う。

帰り道、チャン弁護士に話している。

チャン弁護士「面白いことがありますね」

ミンジュン「80年生きても100年生きても長くは感じません」

つい昨日のことのようだ、と。

 

チャン弁護士「先日の件ですが・・・」

12年前に会った少女の件ですが、捜しています、と。

「近辺に中学校は3校だけなので、卒業写真を見ればみつかるかと」と。

するとミンジュンは「結構です」と。

 

チャン弁護士「去る前に会いたいのでは?」と。

ミンジュン「気にはなります」

「会う理由があるならあえるはずです」と。

「長年この地で暮らして分かった道理です」

 

夜、家でミンジュンがくつろいでいると・・・

玄関の暗証番号をいじる音がする。

酔っぱらったソンイが間違えてミンジュンの家に入ろうとしていました!

ソンイ「あれ?おかしいな・・・逆らうつもり?」

何度暗証番号を入力しても入れないので「ロックしました」と言われる。

 

ソンイ「私をロックだと?」

ソンイ「開け!ゴマ!」とポーズを決める。

ソンイの姿はカメラがとっているので中に居るミンジュンが見ている。

「開け!ゴマ!」と叫ぶと玄関のドアが開く。

ソンイ「あれ?本当に開いた!」と喜ぶ。

ミンジュン「私が開けたからだ」と中から出てくる。

 

ソンイ「あら暴言男」

ミンジュン「暴言は吐かない」

ソンイ「暴言男!私の部屋よ!」

ミンジュン「ここは私の部屋だ」

ソンイは髪をかき上げて「満足?0点をつけて恥かかせて」

 

「きっとアンタは刺したら青い血が出るわね」とソンイ

顔が近いのでミンジュンは目をそらす。

ソンイ「冷酷人間め!」

「朝鮮時代の悪口なら私にも言えるわよ!」と間違えて下ネタを言ってしまう。

そして勝手にミンジュンの部屋に入って行ってしまうソンイ

慌てて追いかけるミンジュン

 

一方。フィギョンを待つセミ

お化粧直しに余念がない。

まだかまだかと時計を気にして待っている。

しかし車で向かっているはずのフィギョンは・・・

昼からソンイが音信不通だと知ると目的地を変更!

多分、ソンイの元へ向かった様子。

 

そして再びミンジュンの部屋。

酔っぱらったソンイが勝手に上がりこんでソファーで寝てしまっている。

ソンイの携帯が鳴り、ミンジュンが出る。

すると相手はフィギョン

フィギョン「誰だ?」

男が出たので驚くフィギョン。

 

フィギョンはすぐに迎えに来る。

フィギョン「間違えて来たら帰らせるべきだろう」とミンジュンに文句を言う。

ミンジュン「帰す気があるからあんたに言ったんだけど」

ソンイの様子を確認し「手は出してないだろうな?」と聞く。

ミンジュン「早く片付けろ」

 

フィギョン「ソンイをゴミみたいに言うなよ!

フィギョンは「韓国一の女優だ、盗撮されたら困るな」と言い出す。

そして携帯を出せと言ってくる。

ミンジュン「確かにそれほどすごい女優なら素直に返せないな」

「泥酔した女に何をするか分からないしな!」と逆に怪しまれる。

 

フィギョン「何だと!俺は彼氏だ!」と怒鳴る。

言い合いをしていると「五月蠅い!」とソンイが起きる。

フィギョン「ソンイここは他人の家だぞ」

フィギョンが連れて出て行く。

その際に何かを落とすソンイ。

 

隣のソンイの部屋に帰る2人。

しかし聴力が人間の何倍も良いミンジュン。

ミンジュンにはソンイとフィギョンの会話が普通に聞こえてきます。

ソンイは「疲れたから早く帰ってよ」とつれない様子。

フィギョン「珈琲んだら帰るよ」とねばる。

 

「やっぱりビール」と言ってビールを持って戻ると、ソンイはソファーで寝ている。

フィギョンは「寒いな」と言いながらソンイの隣に座る。

フィギョン「いつ帰ろうかな?」と時計を見て「もうこんな時間か!」と独り言を言う。

動かないソンイを見て、こっそり近づくフィギョン

 

キスしそうな位近づくフィギョンに「怒るよ」とソンイ。

フィギョン「起きてた?」

「分かった帰るよ、後頭部は叩くなプライドが傷つく」と隣の会話が丸聞こえのミンジュン

 

フィギョン「こら、叩くなよ!」

2人の会話が聞こえ、思わず笑ってしまうミンジュン。

ソンイの部屋を出たフィギョンセミをすっぽかした事を思い出す。

慌てて電話するフィギョン

 

フィギョン「ごめん忘れてて、ソンイが酔っぱらって・・・」

セミ「いいの撮影が長引いてどうせ会えなかった」と嘘を言う。

「食事はまた今度、出番だから切るね」と電話を切って涙を流すセミ

 

「何者」

家に帰ったフィギョンは丁度帰って来た兄と出くわす。

兄は捨て犬の保護所に行く日で遅くなった、と言います。

フィギョンの方は「奔放な彼女のせいで忙しくて・・・」と。

兄「振り回されてるだけだろ」と笑われる。

フィギョン「俺は完璧な兄貴みたいになれないの」

兄貴は再婚しないの?と聞く。

 

しかし兄はサラッと「会社はどうだ?」と受け流す。

会社ではバレるなよ?とくぎを刺す。

その時、兄の携帯が鳴る。

フィギョンを先に家に入ってろと促す。

電話に出る兄。

すると電話口から女性の声。

 

女性「ここから出して!ごめんなさい、二度としないわ!」

「貴方は悪いひとじゃない」と女性。

兄「もちろんだ」と笑う。

殺した人間より生かした人間の方が多い」とキッパリ。

兄「お前は後者だ、だから感謝しろ」

 

朝、ミンジュンが出勤しようとしていると・・・

落とし物に気づく。

拾ってみると財布でした。

中身を見てみると、家族写真が入っている。

それはソンイの幼いころの写真。

家族4人が幸せそうに写っている写真でした。

ソンイの写真にくぎ付けになるミンジュン。

 

ミンジュンソンイを探しに飛び出して行く。

ソンイのスタッフに出会い、彼女の居場所を聞き出す。

車を猛スピードで走らせるミンジュン

 

ソンイはその頃・・・

美容室でメイクされていました。

メイクさんに「顔をぶつけました?」と言われてる。

ソンイ「昨日、ラーメン食べてお酒を飲んだ」

メイクさん「パンパンですよ?」

「メイクで隠せないから撮影は止めた方が・・・」と言われる。

ソンイ「だめよ、昨日もサボったの・・・」

そう言ってる内から吐きそうになるソンイ

トイレに駆け込むソンイ

 

トイレで出くわした女優ユラに「美容室を替えて」と言われる。

ソンイ「ユラさんが替えれば?」と。

ユラ「先輩に口答えするの?」

ソンイ「年増に失礼でしたね!」

「でも間違ってる!私より老けてるけど先輩じゃないわね」

 

ソンイ「私は15歳でデビューして12年目です、ユラさんは5年目?」と。

「威張る気もないから黙ってたけど、正確には私が先輩です!」と言い返すソンイ

ユラ「うわさを聞いたわ!」

「私が出たい番組だと知ってスペシャルを受けたとか?」

 

ソンイ「ええ、よくご存じで」

ユラ「私に劣等感があるの?」

ソンイ「いいえ、劣等感は劣るものがもつ感情でしょ?」

「私が抱いているのは優越感よ」ソンイ

しかしユラは「そうかしら?」

「そんな人が陳腐なシンデレラストーリーに出たいの?」

「人が集まればあんたのドラマの批判ばかりね」と反撃。

 

ソンイ「そうね、皆わたしのドラマや話ばかり」

「注目されずに視聴率4%をとるよりマシよ!」とソンイも負けない。

ユラ「私のドラマのこと?」と怒る。

ソンイ「あら、ユラさんのドラマ4%だったわね」

「あれ私が蹴った作品です、コケちゃって恐縮です」

 

ユラ「視聴率がすべてじゃないわ、良いドラマだと評価されたし」

「ハマった人も大勢いるわ!」とユラ

ソンイ「ええ、知ってます、制作会社の社長は借金地獄に嵌ったとか・・・」

「食事に誘って慰めたら?良心もないの?」とソンイのキツイ一言。

ユラ「ちょっとあんた!」と声を上げる。

 

ソンイ「もう1つ教えとくわ、私に関する変な噂を言いふらしてますよね?」

「名誉棄損で訴えたいけど我慢してるのよ?」

「知ってました?その辺でやめては?」と言い捨ててトイレから出て行く。

 

何も言い返せなくなったユラソンイを追いかけ、

美容院にあったカーラーなどをソンイに投げつける。

ユラあんたS&Cの息子を追い回してるらしいわね」

「これも噂なの?」とユラはしつこく向かってくる。

 

ソンイ「事実よ、逆だけどね、追い回してるのは向こう」

ユラ「だからなのね、娘を金づるにしていた母親が今はS&Cをダシにしてるとか!

美容室にいるスタッフや客たちが2人のやり取りを見て驚いている。

ユラ「将来の娘婿だからってね、気が早すぎない?」

 

ソンイ「家族の話はやめて!」

ユラ「なぜ?私も身内になるかも。・・・執着しても無駄よ、諦めなさい」

ソンイ「執着なんかしてない、いっとくけど」

誰かさんみたいにショボい玉の輿狙いじゃないの

 

ソンイ「自分で稼げるから」

ユラ「何ですって!この!」とソンイを殴ろうと手を上げます!

その時、ミンジュンが現れユラの手を押さえます。

美容室はシーンとなっている。

ソンイ「ぜなぜここに?」

ミンジュン「ここを出よう」

 

ユラ「ちょっと!話の途中なの割りこまないでよ!」

するとミンジュンが超能力を使ってお店のスタンドを破壊!

皆悲鳴を上げる。

その隙に店を出る。ミンジュンソンイ

 

ソンイ「驚かせないでよ」

ミンジュンは何もいわずにソンイの顔をじっと見ている。

ソンイ「昨日乱入したことを責めに来たの?」

ソンイは腕組をして「しょうがないでしょ?お酒を飲んだら失敗もあるわ」と居直る。

するとミンジュンは財布を出して写真の少女は誰か?と聞いてくる。

 

ソンイが勝手に見ないでよ!と財布を奪い返す。

ミンジュン「誰だ!」と声を上げる。

ソンイ「関係ないでしょ?」

行こうとするソンイの肩を掴むミンジュン

ミンジュン「君は何者なんだ?

 

『星から来たあなた』第2話はここまでです!

女優同士の喧嘩シーンなどはさすが韓国ドラマ!という感じですね!

ネットで叩かりたり、ソンイも大変ですね・・・

 

『星から来たあなた』第2話ネタバレまとめ

韓国ドラマ『星から来たあなた』第2話ネタバレをご紹介して参りました!

 

ミンジュン昔のソンイの顔が400年前に会った少女イファと瓜二つだったので驚いている様子!

ミンジュンが探している少女がソンイなのでしょうか?

女優同士のガチンコにも期待しましょう!

第1話はこちら <<◾︎>> 第3話はこちら

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