星から来たあなたネタバレ最終回21話!ミンジュンは戻って来るのか?

星から来たあなたネタバレ最終回21話

韓国ドラマ星から来たあなたネタバレ最終回21話をご紹介して参ります!

 

前回の第20話では・・・ミンジュンが地球に居られる時間があと、1週間となりました。

 

残された時間を一緒に過ごそうと決めたソンイミンジュン

 

2人は運命に打ち勝つことが出来たのでしょうか?!

 

今回は『星から来たあなた』第21話最終回ネタバレをご紹介して参ります!

第20話はこちら <<◾︎

 

星から来たあなたネタバレ最終回21話

いつも冷静なチャン弁護士

 

いよいよミンジュンとのお別れが近いと判り、

 

「帰したくない」と泣いてしまいました・・・

 

一番長くミンジュンの傍にいる人物・チャン弁護士

 

そんなチャン弁護士の悲しみを知ると胸が痛いですね。

 

それでは、星から来たあなたネタバレ最終回21話を見ていきましょう!

 

 

 

 

「流星ショー」

ソンイミンジュンミンジュンの家で話している。

ミンジュン「私の一番の超能力は時間を止める技さ、

ソンイ「それもできるの?」

「もちろん」とミンジュン

私は君が思うより優れた男なんだ、と。

 

 

 

 

ミンジュン「何度も時を止めて、

君の知らないうちにこう言ったんだ、

愛してるチョン・ソンイって」

流れてゆく時の中で告白したら、

何もかも流れて消えてしまいそうだった、

だから止まった時の中で告白したんだ、と。

ミンジュンは何度も「愛してる」と伝える。

ソンイ「私が知らない時間のあなたも愛してるわ」と返す。

 

 

 

 

カメラに向かってしゃべるミンジュン

ミンジュン「約400年前にこの見知らぬ星に来てから、

徹底的に守り抜いてきた原則があります、

それは、失った時に耐えがたいものは、

初めから持たない、ということ・・・」

 

 

 

 

いつか去る時に何も持ち帰れないからです、

だから物も人も所有したり愛したりしない、

そう決めました・・・

その原則を守り続けてきたのです、

しかし最後の3か月で全てが崩れました」

 

 

 

 

ミンジュンの家。

2人でベッドに入るソンイミンジュン

2人はピッタリと寄り添っています。

ソンイ「私を好きになったのはいつなの?

 

 

 

カメラに向かってしゃべるミンジュン

ミンジュン「エレベーターで出会った時か・・・

酔った彼女が部屋に乱入してきた時か、

定かではありませんが、彼女を好きになり、

手に入れたくなり、失うのを恐れました

彼女のために何ができるか考えています、と。

 

 

 

 

砂時計の砂が落ちる・・・

カメラに向かってしゃべるミンジュン

ミンジュン「私はこの運命に、

打ち勝てるでしょうか?

 

 

 

 

夜、ベランダに出るソンイミンジュン

ソンイ「こんなに星が見えるのは初めて、

世紀の流星ショーだものね

街頭の大型テレビ画面の映像。

ニュース番組が流れている。

「速報です、NASAの発表によると、

彗星が軌道を外れ急速に地球へ近づいています」

 

 

 

「地球から35万キロ離れて通過するはずが、

地球近傍の天体の影響で軌道が変わったとみられ、

わずか4万キロまで接近し、

流星が降り注ぐでしょう、

隕石による被害も予想され注意が必要です」

ニュースを見ていた人たちは、空に見える流星に歓声を上げる。

「ほんとに見える!」

観客たちは携帯で流星の写真を撮っている。

 

 

 

 

ベランダで空を見ているソンイミンジュン

ソンイ「願いごとする?」

ミンジュン「ただの石だ」

地球に来て一番あきれたのは、

流星に願うことだ、と。

ソンイ「願わないの?」と言われ、仕方なくミンジュンソンイと一緒にめをつぶる。

 

 

 

 

2人は目をつぶって何かを願う。

流星ショーは各地で観測され、流星を楽しむ人達。

ある男性が「何だか今の・・・UFOみたいだった」と言う。

雨の様に降り注ぐ流星たちの中に、UFOも来ていました!

地球に降り立ったUFOは眩い光を放つ。

 

 

 

 

ベランダに出てお願いごとをしているソンイミンジュン

ミンジュンが目を開けると・・・

何とミンジュンの手の先の方が透けている!

驚くミンジュン

隣を見ると、ソンイはまだ目を閉じてお願いごとをしている。

再度、自分の手を見ると、元に戻っていました。

ソンイに触れようと、手を伸ばすが触るのを止めるミンジュン

 

 

 

 

ミンジュン「チョン・ソンイ・・・

私の愛するチョン・ソンイ、この寒さだ、

あちこち開いた服は着るな、

隠せば美しさが際立つ、

先日言ったように、

キスやハグのシーンはダメだからな、

激しい恋愛ものもダメだ、

体に気をつけろ・・・

 

 

 

 

目をつぶっていたソンイが目を開ける。

ミンジュン「書き込みなど見るな、

1人で見苦しく歌って泣くな、食事は1人でとるな、

酒を飲んで人の家に入るな」

ソンイを見ると、ソンイは泣いている。

ミンジュンは続ける。

ミンジュン「夜にやたらと空を見て、

この星かなあの星かなと探すのはよせ、

ここからは見えない

 

 

 

 

ミンジュン「だが私は毎日見る、

故郷から君のいる地球を毎日みつめる、

戻る為に努力する、

何としても君のそばにずっといられる方法を」

見つけてみせる、必ず見つける、

でももしも私が戻らなければ、

忘れてくれ、と。

ソンイは向こうを向きながら泣いている。

 

 

 

 

ミンジュンは自分を忘れるよう言うと涙を流す。

ソンイ「そんなの無理、忘れられない、

忘れられるほど馬鹿じゃない!

無責任なこと言わないでト・ミンジュン」

しかし返事がない。

ソンイ「返事してよ?いないの?」

ソンイが恐る恐る振り返ると・・・

ベランダにミンジュンの姿はありませんでした!

 

 

 

 

ソンイ「まだよね?

言いたいことだけ言って行っちゃうの?

別れの挨拶もしてない!

自分だけしゃべってふざけないでよ!

出てきて!

お願いだから出てきてよ!」と泣きながら叫ぶ。

1人残されたソンイはその場に泣き崩れる。

 

 

 

 

「こっちの話」

アン代表とスタッフが車でどこかへ向かっている。

スタッフ「応じるでしょうか?」

アン代表「ソンイはともかく母親は問題ない

高級バッグだぞ!」

スタッフ「母親の方が根に持つタイプですよ」

「少しやりすぎたかな?」と心配するアン代表

しかし「大丈夫だ希望を持とう!」とバッグのお土産を抱きしめる。

 

 

 

 

2人が向かったのはソンイの家。

ソンイ母が出てくる。

アン代表たちは笑顔で挨拶する。

しかしソンイ母はすぐにドアを閉めようとする。

アン代表は「待って下さい!春夏の新作ですよ」とバッグを見せる。

ソンイ母「アン代表、お金に困ってバッグは全部売ったの」

アン代表「では空のクローゼットを私が満たしましょう!」

 

 

 

 

ソンイ母「鈍ったわね、話の要点が分からないの?

この3か月精神的にまいってたの、

裏切りに遭ってね!」と睨む。

ソンイ母「あなたは何してた?」

アン代表「私は家と会社の往復で・・・」

ドアを閉めようとするがアン代表が顔で抑える。

 

 

 

 

アン代表「全国民がソンイに謝ってます!

ハン・ユラ事件で誤解してた」

検索ワード1位が「ソンイごめん」ですよ!、と。

アン代表「早く再起すべきです!

私ほどソンイを分かる人はいません!」

 

 

 

 

するとソンイ母は「契約金も新作バッグもいらないから

ソンイを何とかして、

もう何日も食べてないし寝てないの

マネージャーの家にこもってるの、

あの男は逃げたのか姿が見えないのよ、と。

 

 

 

 

ソンイミンジュンの家で、ミンジュンの幻と居ました。

幻のミンジュン「私が居ないからと勝手に触るな、

君はホ・ギュン先生の直筆入り磁器を割った」

幻のミンジュンからコップを受け取るソンイ

ソンイ「わかった」

ソンイが飲もうとするが、何も入ってません。

幻のミンジュンも消えています。

 

 

 

 

裁判所では、ジェギョンの裁判中。

ユ検事が検事として登場。

傍聴席にはフィギョンと父もいます。

ユ検事が事件の概要を説明。

ユ検事「イ・ジェギョンは2007年3月5日ハヌル精神科病院の院長と共謀し、

前妻ヤン・ミンジュを7年間監禁、

この事実が発覚すると、2014年2月13日

再度、拉致監禁しました」

 

 

 

 

傍聴席にはパク刑事の姿もあります。

ユ検事「また2013年12月26日のハン・ユラ死亡事件の有力な容疑者であり、

犯行を認める発言をしたにも関わらず、

否認しています、しかしその発言に加え、

事件に加担した秘書イ・シンの供述に基づき、

検察はイ・ジェギョンを本件の真犯人と見ています」

 

 

 

 

容疑者には証拠隠滅と逃亡の恐れがあることから、

勾留を求めます、と。裁判長に訴えます。

裁判長「弁護人、弁論をどうぞ」

ジェギョンの弁護士が立ち上がる「こちらは特に何もありません」

驚いて弁護士を睨むジェギョン

フィギョンと父は静かに目を伏せている。

裁判長「それでは勾留質問を終了します」

 

 

 

 

その後、ジェギョンは父と面会をする。

ジェギョン「これはどういうことですか?

父は黙ってジェギョンを見つめる。

ジェギョン「私に失望したのは分かりますが、

すぐに判明します!

どの事件も私とは無関係だと、

まずはフィギョンを遠くへやって下さい」

 

 

 

 

父「それから?」

ジェギョン「全ては秘書の単独犯行ということに、

彼の親と接触して生活が苦しいので・・・」と色々と作戦を練っている。

父「ジェギョン、お前名義の財産は全部、社会に還元する」

ジェギョンは頷きながら「それは賢明な処置です」と。

父「私はお前のために何もする気はない」とキッパリ。

お前は寒い刑務所の中で一生過ごすのだ、と。

 

 

 

 

ジェギョン「父さん?私に実刑判決が出れば会社は大打撃を受けますよ?」

父「私は第一線から退く、

専門経営者に一任するつもりだ」

父の態度を見て「フィギョンに何を聞いたんですか?」とジェギョン。

生涯をかけて築いてきたのに簡単に決めてはいけません、と説得する。

父「生涯をかけて会社を築く間、

我が家に怪物が育っていたとは気づかなかった

 

 

 

 

父「その怪物が私の息子を食ったことも、

気づかなかった・・・

お前は幼いころ友達と喧嘩をしてその子の片目を失明させてしまっただろう?

あの事件を金で解決すべきじゃなかった!」

父は苦しそうに告白する。

父「何もかも私の過ちだ、

お前がハンギョンをあんな目に遭わせるなんて・・・

と涙を流す父。

 

 

 

 

ジェギョン「フィギョンですか?」

あいつが私が兄さんを殺したと言ったのですか?

信じるんですか?と笑うジェギョン

ジェギョン「あの音声は偽造です!

フィギョンは私の座を狙っている!騙されないで!」と必死になる。

ジェギョンはハッと冷静になり、

「とにかくここから出して下さい、証明してみせます」と。

 

 

 

 

フィギョンの嘘だ!と必死に訴えるジェギョン

しかし「いいかげんにしろ!」と父に怒鳴られる。

父「もう終わった」

ジェギョン「当てにしていたのに、それではあんまりですよ、

いけません、私は多忙なんです・・・」

出ます、と言い続けるジェギョン

父は監視員に目で合図を送る。

 

 

 

 

監視員たちがジェギョンを連れて行く。

ジェギョン「自力で出ます、できないと思ってますか?

邪魔しないでくださいよ!

一切なにもするな」と父を睨む。

ジェギョンは自分で歩いて出て行ってしまう。

1人残された父は下を向いて涙を落とす。

ぎゅっと拳を握りしめる父。

 

 

 

 

カーテンを閉め切ったミンジュンの部屋で携帯を見ているソンイ

ミンジュンと撮った写真をながめるソンイ

その後、ミンジュンとのLINEのやり取りを見直している。

すると見覚えのないミンジュンからのメッセージを見つける。

それはミンジュンからの「会いたい」というメッセージでした。

 

 

 

 

ミンジュンはそのメッセージを送ってしまい、慌てて消しにソンイの元へ空間移動して来たのです。

そして時間を停止させ、メッセージをこっそり消してソンイの手に携帯を返したのです。

そのことを思い出すソンイ

そしてまた自分の膝を抱いて小さくなるソンイ

 

 

 

 

そこへフィギョンがやって来る。

フィギョン「出前です」

真っ暗にしてたのか、と部屋の電気を点ける。

ソンイ「誰に聞いて来たの?」

フィギョン「お母さんから電話が着た」

ソファに座るソンイ

フィギョン「ここにいても無駄だ、帰ろう」

ソンイ「嫌よ」

 

 

 

 

フィギョン「それでト・ミンジュンはどこにいるんだ?

いつ戻る?なんで消えたんだ?

黙っているソンイ

フィギョン「奴にはっきり言った、

お前を1人にしたら俺が奪うって」

なのに行くなんて・・・と。

 

 

 

 

ソンイ「フィギョン、彼は私のために精一杯頑張った、

耐えられないのは私が今更気づいたってこと、

何もしてあげられなかった

別れの挨拶もね、

彼は向こうでも頑張るはず、

待ってろと言ったから、と。

 

 

 

 

ソンイ「戻れなくても私は忘れない、

ずっと待ってる

フィギョン「待つなら食べながらにしろ、頼まれたんだ」

「何を?」とソンイ

実はフィギョンミンジュンから言われていました。

ミンジュン「私はそのうち発つかもしれない、

彼女を1人にしたらあんたが一番の心配だ、

でも一番安心でもある、

だから頼む」

 

 

 

 

フィギョンが「何を?」と聞く。

ミンジュン「そばにいてやれ

フィギョン「言われなくても勝手にやる」

ミンジュン「ただし、そばにいるだけで譲ったわけじゃないぞ」

フィギョン「それも指図するな!

俺は俺のやり方でソンイを守る!」

ミンジュンとのやり取りをソンイに話すフィギョン

 

 

 

 

ソンイ「彼が言ったの?」

頷くフィギョン

フィギョン「ああ、だから食べろ、お母さんが心配してる、

御粥から食べる?」と用意している。

するとソンイは何かに気づいて立ち上がる。

ソンイが歩いていったのはミンジュンの部屋の植物の前。

 

 

 

 

そこには枯れていた場所から新しい葉っぱが出ていました!

ソンイは「生き返った」とつぶやく。

フィギョン「何が?」

ソンイ「無事に着いたのね、もう平気みたい・・・元気になった」と葉っぱを触る。

フィギョン「何の話だよ?」

ソンイ「こっちの話」

ソンイは「あんたたち元気でいてね、私が面倒みるから」と葉っぱに話しかける。

 

 

 

 

「15年」

ミンジュンの家にある大きな望遠鏡を磨くソンイ弟

ソンイ「ト・ミンジュンさんの物でしょ?」

弟は「くれたんだ」と言います。

ソンイは「なんであんたに?」と。

 

 

 

 

ソンイ弟ミンジュンの回想シーン。

ソンイ弟「兄さん、何か話でも?」

ミンジュン「実は旅に出ることになった」

ソンイ弟「俺の想像しているあの旅ですか?

カゴ付きの自転車で?と映画「ET」を想像して興奮する弟。

ミンジュン「そうじゃない」と否定。

「とにかく長い旅になりそうだから頼みがあるんだ」と。

弟は「何でも言って下さい」と。

 

 

 

 

ミンジュン「私がいない間、お姉さんを困らせずに、

いう事を聞け」

そう言われて「いくら兄さんの頼み事でも・・・」と顔を背ける弟。

するとミンジュンが「望遠鏡ほしがってたよな?」と。

2つともやるよ、と言われると「姉に服従します!」とキッパリ答える弟。

「よし」と笑うミンジュン

 

 

 

 

ミンジュン「お姉さんに苦労かけずしっかり守ってくれ」

弟は頷きながら「感激です!抱きしめても?」と言い出す。

ミンジュンが拒否しても抱き着く弟。

その話を聞いてソンイは「何よ、あちこちに頼んでる」と。

ソンイ弟「ミンジュン兄さんはいつ戻るの?」

それには答えられないソンイ

 

 

 

 

コーヒーショップで撮影中のセミ

スタッフが「ソンイさんは今日も連絡が取れません」と監督に報告している。

監督は「何だ!2週間も休めば十分だろ!」と怒っている。

監督「世間を味方につけたら悪い癖が復活したか?降ろしてやろうかな?

監督の声を聞いたセミが監督に話しに行く。

 

 

 

 

セミ「ソンイを降ろすんですか?いいんじゃないですか?

最近はソンイを待ち望む記事ばかりだし、

世間も同調しています、

ソンイの出番も増えて正直、不愉快です」

この際ソンイは降ろしてください!私1人でもヒットするはず、と。

すると監督は「降ろすんじゃなく、降ろしたいだけさ」と笑う。

連絡取れないか?友達だろ?とセミに言う。

しかしセミは「違います」と断る。

 

 

 

 

漫画喫茶の店長は美容室に来ている。

美容師「どうしますか?」

店長「短く切って!」

美容師「もっとですか?」と驚く。

店長は元々すでに短いショートカットヘアです。

店長「髪と一緒に未練も断ち切りたいの

美容師「また男ね?今度はなぜフラれたの?」

 

 

 

 

店長「私なりに駆け引きしてるつもりだったけど、

私の友達とデキて・・・」

「あら、やだ!」と驚く美容師。

店長「恋愛相談も受けてて私のおかげでくっついたってわけ

美容師「ひどい悪女ね!」

フラれる度に切ってるから髪が伸びないわね、と言われる。

すると店長の隣の椅子にソンイが現れる。

 

 

 

 

美容師「いらっしゃいませ」

店長「何よ、あんた」

サングラスしたソンイ「私も切って」

その後、「いいえ、丸めてツルツルにしてちょうだい!」と言い出す。

店長「ちょっと、あんたには無理よ!短髪は万人には似合わない、

顔に自信のある人限定の髪型なのよ!」

アンタは髪で得してるからダメ、と。

 

 

 

 

外は雨が降っている。

ソンイのマンションに店長がやって来ている。

店長「そんなに笑える?」

大笑いしているソンイは涙を流す。

ソンイ「買いませんっておかしすぎる

ト・ミンジュンらしいわ、と。

どうやら、店長とミンジュンが外で再会した際の話を聞いた様子。

 

 

 

 

店長が折り紙の鶴を取り出したので「買いません」と言い捨て逃げたミンジュンの話。

店長「千羽鶴を抱きしめて大泣きしたのに・・・」と呆れる。

ソンイ「その時の彼の顔みたいわ、他には?」

店長「何が?」

ソンイ「もっと彼の話をしてよ

店長「思い出があれば話すけどそれだけよ」

ソンイ「じゃあ、買いませんをもう1回聞かせてよ」

店長「チョン・ソンイ・・・泣いてるの?

笑っていたソンイはいつの間にか泣いている。

 

 

 

 

その後、セミも来る。

セミ「ボクチャ久しぶりね」

セミも店長とソンイの学生時代からの友人です。

店長「改名して10年たつの、頼むからヘインと呼んでね」

ソンイを見て「なにかあった?」とセミ

店長は「ト・ミンジュンよ」と。

セミ「明日も休んだら監督が降ろすって言ってるわよ」

明日の予定表よ、と紙を差し出す。

 

 

 

 

セミ「私は使い走り?」と愚痴る。

するとソンイセミにも「セミ、何かないの?彼と会ったでしょ?」と。

ソンイ「面白いエピソードは?どんな話でもいいから

何か教えて、と絡んでくるソンイ

 

 

 

 

その後、ベッドでつぶれているソンイ

寝ながら「ト・ミンジュン私の部屋に来て」と呟いている。

扉が開いたので、ガバッと起き上がるソンイ

しかし入って来たのはセミ

セミ「なによ?」

そしてまたベッドに倒れるソンイ

ソンイ「別に・・・」

セミ「らしくないわね」

 

 

 

 

ソンイ「どのくらい?辛くなくなるまで

そんな日がくるの?とソンイ

セミはベッドに腰掛けて「思い出すようになれば大丈夫よ」と答える。

ソンイ「何それ?」

セミ「今は彼のことで頭がいっぱいでしょ?

常に思ってるわね、

思わない方が難しいはずよ」

 

 

 

 

セミ「でもある瞬間から彼をふと思い出すようになる、

他のことを考えている時に彼が浮かぶの、

そうなれば大丈夫よ」

他のことを考えれるんだから、と。

ソンイ「達人の域に達してるのね、

どれだけかかったの?」

 

 

 

 

するとセミは「15年」と答える。

「冗談でしょ?」とソンイ

セミ「15年かかったわ、もう辛くない」と笑う。

ソンイ「大変だったね・・・

そんなにかかるなら、どうやって生きよう?」と目を閉じるソンイ

 

 

 

 

「幻」

カメラに向かってしゃべるソンイ

ソンイ「セミの言う通りです、

彼のことを思うより、思わない方が難しいんです、

だから一緒に行った場所へ1人で行って、

思い出して懐かしんで、

彼の痕跡を辿って、

彼を待っています」

 

 

 

 

ソンイ「あの日が来ました、

私たちが約束した100日目・・・

約束の場所は南山タワーです

 

 

 

 

ソンイは1人、レストランでミンジュンを待っています。

まだかまだか、とミンジュンを待ちますが彼は現れません・・・

諦めかけた時、さっと1人の男性がソンイの前に座ります。

その人は待ち続けた人、ミンジュンでした!

 

 

 

 

ソンイは笑いながら涙を流します。

しかし次の瞬間にはミンジュンの姿は消えていました・・・

彼の姿はソンイの見た幻だったのでしょうか?

 

 

 

 

その後、ソンイミンジュンと一緒に南京錠をつけた場所へ。

「チョン・ソンイ&ト・ミンジュン」と書かれた南京錠はまだありました。

それを1人で見て、夜空を見上げるソンイ

 

 

 

 

カメラに向かってしゃべるソンイ

ソンイ「この時からです、

錯覚ではなく本当に彼を見た気がしたんです、

いえ、確かに見ました!でもありえないですよね・・・

変になったのでしょうか?」

 

 

 

ソンイチャン弁護士と会っている。

チャン弁護士「私もありますよ、どうかしてますよね」と笑う。

この前起きた話をソンイに聞かせるチャン弁護士

チャン弁護士ミンジュンの家の植物に水をやっている。

 

 

 

チャン弁護士「元気になりましたね、安心しました」

すると後ろから「チャン弁護士」と呼ばれる。

「はい」と振り返ると、ミンジュンが立っていました。

チャン弁護士が「先生!」と近づくとミンジュンの姿は消えてしまいました。

 

 

 

その話を聞いて笑うソンイ

ソンイ「病院へ行ったら急性ストレスによる解離現象だと言われました、

二度と会えなくなるのは愛する人が死ぬのと同じストレスになるそうです」

「なるほど」と頷くチャン弁護士

ソンイ「チャン弁護士にも彼はそんな存在だったんですね

 

 

 

 

ソンイ母が掃除機をかけている。

そこへソンイ弟がやって来る。

ソンイ弟「母さん!新しい小惑星を見つけた!」

母に写真を見せる。

ソンイ弟「俺が兄さんの望遠鏡で見つけたんだ

母「どういうこと?」

ソンイ弟「最初は確信がなかったけど、

何度観測しても見えるから、これを学会に報告したら、

臨時番号をもらえた」

 

 

 

 

ソンイ母「よく分からないけどいいものなの?」

「もちろんだよ!」と頷く弟。

「なんで?」とソンイ母

ソンイ弟「俺が名前をつけられるんだ!」

ソンイ母「そうなの?例えばヤン・ミヨン星とか?」

ソンイ弟「違うト・ミンジュン星だ

 

 

 

 

母「姉さんをたぶらかして逃げた男の名前をつけるの?」

弟「旅行中なんだよ、実現するといいな」

確定するには3年ぐらいかかるんだ、と。

母「3年も?まだまだ先ね」と言いながら掃除機をかける。

 

 

 

「3年後」

そして時間が過ぎて・・・3年後。

あのセミが載っていた大看板にはまたソンイの写真が復活していました!

そしてソンイ弟は小惑星発見者としてインタビューを受けています。

 

 

 

「韓国で21人目の小惑星の発見者となりました、

発見後3年で国際天文学連合から認定され、

小惑星に命名する権利も得られました、

現在は大学生ですか?」

ソンイ弟「二浪中です」

 

 

 

「なるほど、観測をはじめデータ処理や報告には、

専門的な知識を要しますが、どのように成し遂げたのですか?」

ソンイ弟「尊敬する師匠に教わりました」

「もしかして小惑星の名前の?」

ソンイ弟「そうです、小惑星に名前を頂いたト・ミンジュンさんです

インタビューが終わりスタッフが帰ると、漫画喫茶の店長が現れる。

 

 

 

ソンイ弟「ついてくるなよ」

店長「お世話係がついてると立派に見えるものなの、次の会場に行くわよ」

店長の電話が鳴り「はい、マネージャーです」と電話に出る。

ソンイ弟「じゃあな」と1人で行こうとする。

しかし店長に腕を掴まれる。

 

 

 

店長「私の店は経営もうまくいってるの、

あんたは匂い立つようないい男になって婿に来てね

ソンイ弟「そんな人生はいやだ」と言ってスタスタと行ってしまう。

しかし店長は笑っている。

店長「駆け引きしちゃって」と弟を追いかける。

そういえば、店長の髪がボブ位に伸びています。もしかしてソンイ弟との恋も成就するかも?

 

 

 

お店でご飯中のパク刑事ユ検事

パク刑事「聞きました?イ・ジェギョンが控訴しないと

パク刑事は髪の毛をさっぱり切って清潔感が出ています!

ユ検事「S&Cが手を回さないのも変ですよね」

パク刑事「確かに」

ユ検事「担当刑務官の要請で保護室にいるとか」

パク刑事「なぜ?」

ユ検事「殺した人が現れると訴えたそうです」

 

 

 

反社会的人格障害の人は自分の罪が明かされ、

逃げ場がなくなると躁鬱状態を繰り返します、

それかと思われます、と。

パク刑事「自業自得だな」

ユ検事「それと彼が言ったそうです」

「何を?」とパク刑事

ユ検事「ト・ミンジュンを見たと

パク刑事「マジでイカれたな」

 

 

 

 

トップに返り咲いたソンイはまた前の事務所のスタッフたちと外で撮影中。

そこへフィギョンが現れる。

フィギョン「今回のドラマは早くも大注目されてるな」

ヒットしそうだな、と。

ソンイ「変な噂を聞いたの、

製作費の大半をあんたの会社が出すって」

フィギョン「そう?最近よく投資してるからな」

 

 

 

ソンイ「これは偶然?私の作品でもう5回目よ」

フィギョン「そうか5回目?ちっとも知らなかった」

偶然じゃなく運命かもな、と。

すると撮影スタッフから声をかけられるフィギョン

「これはチーム長!自ら現場へ?

至れり尽くせりで制作側は大助かりです!」

毎回差し入れも有難う御座います!、とバラされる。

 

 

 

ソンイ「偶然?運命ですって?」

フィギョン「お前がいい作品を選ぶから被るんだよ」

「よく言うわね」とぼやくソンイ

ふと、見物人の山の中に目をやると・・・

ミンジュンの姿をみつけるソンイ

すぐに追いかけるソンイ

 

 

 

しかしすぐにミンジュンの姿は消え、見つからない。

ソンイ「ト・ミンジュン」

ミンジュンの名前を呼びながらパニックになる。

フィギョンソンイを抱きしめ落ち着かせます。

フィギョン「ソンイ大丈夫だ、落ち着け」

 

 

 

すぐにソンイ母の耳にも入ります。

ソンイ母ソンイ父が飛んでくる。

ソンイ母「撮影現場で泣いたってどういうこと?

メイク中のソンイ

ソンイ母「大事な授賞式があるのに」

ソンイ父「大丈夫か?」

ソンイ「父さん」

「何だ?」と父。

 

 

 

ソンイ「会いたい・・・

ソンイの両親も、スタッフも言葉を失くす。

メイクさん「泣いちゃダメなのに、アイメイクが落ちちゃう」と困る。

ソンイ「会いたくて、触れたくて・・・

一緒にいたくてたまらないの」と泣き出す。

えんえん泣き出すソンイにスタッフももらい泣き。

ここはソンイのマンション。

 

 

 

 

授賞式の会場に車が次々と到着する。

芸能人たちがレッドカーペットを歩きます。

そのたびにマスコミやファンたちが騒ぎ出す。

セミもレッドカーペットに現れます。

そして、セミの後に現れたのは白いドレスを着たソンイ

他の芸能人たちはカップル同伴で登場していますが、ソンイは1人で歩きます。

 

 

 

 

ソンイを撮影する大勢のカメラマンたち。

すると、ソンイを撮影しているカメラマンたちが一斉に停止する。

見渡すと、ソンイ以外は皆停止していました!

停止した人達の中から、何とミンジュンが歩いてやって来ます!

ミンジュンはゆっくり階段を登り、ソンイの前にやって来る。

そしてソンイに自分の来ているコートを着せてあげます。

 

 

 

 

ミンジュン「言っただろ?あちこち開いた服を着て歩き回るなと」

ソンイは恐る恐るミンジュンの頬に触れる。

ソンイ「ト・ミンジュン?」

ミンジュン「そう、私だ」

「来たよ」と笑いかけるミンジュン

ソンイは思わずミンジュンに抱き着きます。

ミンジュン「すまない、遅くなった」

 

 

 

 

そう言って再会を確かめる様に、2人は熱い口づけを交わす・・・

すると他の人たちが動き出します!

マスコミたちは、気づくと目の前でソンイがキスしているので驚きます!

ソンイミンジュンはカメラなんてお構いなしにキスし続けます!

 

 

 

並んでカメラに向かってしゃべるソンイミンジュン

ミンジュン「もう帰らないのかって?

何と説明すればいいかな・・・」

ソンイ「戻って来たけどすぐ消えたんです

 

 

 

レッドカーペットに戻る。

ミンジュンとキスしていたソンイが目を開けると・・・

またミンジュンが消えていました!

マスコミたちも「彼はどこへ?」と騒然となる。

 

 

 

カメラに向かってしゃべるソンイミンジュン

ミンジュン「3年前この地を去る時にある所へ吸い込まれました、

その名はワームホールです

ワームホールとは仮想の時空トンネルのことです。

ミンジュン「故郷へ帰り、体が回復してから、

戻る努力をしました」

 

 

 

 

どのみち私には故郷での長い時間よりも

地球での短い時間が必要でしたから、と。

隣で聞いているソンイも嬉しそうにミンジュンの手を握る。

ミンジュン「試行錯誤の果てに、初めて成功した時、

滞在できたのは5秒から10秒ほど

 

 

 

 

そうです、レストランでソンイが見たミンジュンは本当のミンジュンだったのです!

カメラのに向かってしゃべるソンイミンジュン

ミンジュン「あれが初めてで、一言も話せずに消えてしまいました

ソンイ「私が変になったわけじゃなかったんです」

ミンジュン「2度目に成功した時は一言だけ話せました

相手は彼女ではなかったですが、と。

 

 

 

 

2度目にミンジュンが現れたのは、チャン弁護士ミンジュンの家の植物に水をあげている時です!

ミンジュン「チャン弁護士」と呼びかける。

チャン弁護士が「はい」と振りかける。

「先生!」と近づくと、ミンジュンの姿は消えてしまいました。

 

 

 

 

 

カメラのに向かってしゃべるソンイミンジュン

ミンジュン「その後も繰り返し試みては失敗しました、

成功しても意図せずに怖がらせたこともあります・・・

そうです、ミンジュンは勾留中のジェギョンの牢屋の中に現れてしまったのです!

 

 

 

急に牢屋の中に現れたミンジュン

その姿を見て驚くジェギョン

ジェギョン「ト・ミンジュン・・・」

ミンジュン「何もかも失ったか?

金・家族・名誉・周囲の人間、確かめに来た

ジェギョンは力なく座り込んでしまう、そして頭を抱える。

 

 

 

 

カメラのに向かってしゃべるソンイミンジュン

ミンジュン「大事なのは滞在時間が徐々に増えていることです

ソンイ「ええ、それが大事よ、今回は1年2か月も滞在してます

そう言ってミンジュンにピッタリくっつくソンイ

 

 

 

 

2人はミンジュンの部屋でソファに横になって夜空を見上げている。

部屋の植物は元気に育っている。ミンジュンは本を読んでいる。

ソンイ「文句なしに幸せ

ソンイが隣のミンジュンを見ると、ミンジュンの姿がまた消えています!

そしてソンイは1人また夜空を見る。

ミンジュンが読んでいた本が残されています。

本には「昔々、家に戻る道を見つけたウサギがいました」と書かれていました。

 

 

 

 

「エピローグ」

カメラに向かってしゃべるソンイ

ソンイ「急に消えられて辛くないかって?

もちろん辛いけど、いっそう愛せるんです、

一緒にいられるのはこれで最後かもと思うと、

その瞬間が愛おしく感じます」

 

 

 

 

ソンイが1人でベッドに寝ていると・・・

隣にミンジュンの姿が戻って来る。

目をあけたソンイに「ただいま」とミンジュンが笑いかける。

ソンイミンジュンに抱き着き、ミンジュンソンイを抱きしめます。

 

 

 

 

『星から来たあなた』最終回はここまでです!

ミンジュンがずっとソンイの傍に居られる様になるといいですね!

ソンイもトップ女優に返り咲いてよかったです!

漫画喫茶の店長ことボクチャの恋も

いつか成就するといいですね♪

 

 

 

星から来たあなたネタバレ最終回21話まとめ

韓国ドラマ星から来たあなたネタバレ最終回21話をご紹介しました!

 

如何だったでしょうか?予想通りの結末だったでしょうか?

 

個人的にはソンイミンジュンの周りに居る個性的なキャストがとてもお気に入りでした♪

 

特に漫画喫茶の店長が好きだったので、是非ソンイの弟との恋が成就して欲しいですね!

第20話はこちら <<◾︎

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