星から来たあなた3話ネタバレ!オナラ事件と相次ぐ不審死!

星から来たあなた3話ネタバレ

韓国ドラマ『星から来たあなた』第3話ネタバレあらすじをご紹介して参ります!

 

前回第2話では・・・大学へ登校したソンイはまたも騒ぎを起こします!

 

すぐにネットの検索ワード1位に・・・一方、ミンジュンソンイの落した写真を見て驚愕!

 

写真に写る人物は誰か?とソンイに迫ります。

 

今回は『星から来たあなた』第3話ネタバレをご紹介します!

第2話はこちら <<◾︎

 

『星から来たあなた』第3話ネタバレ

ソンイの落した財布から写真を見つけるミンジュン

 

その写真に写る少女を見て驚きます。

 

実はミンジュンが探している少女にそっくりだったのです!

 

それでは『星から来たあなた』第3話ネタバレを見ていきましょう!

 

 

 

「恩人」

ソンイの財布にあった写真を彼女に見せるミンジュン

ミンジュン「これは誰だ?」

ソンイは「勝手に見ないで!」と財布を奪う。

しつこく「誰だ?」と聞いてくるミンジュン

ソンイ「関係ないでしょ?」

ミンジュン「君は何者なんだ・・・

 

 

 

 

400年前。

助けた少女「あなたは何者なの?」

だって宙に浮いたり、奇妙な身なりで変だもの、と。

少女は幽霊の話などは好きなので何を聞いても驚きません、と。

少女「この世には人間以外もいるはずです」

ミンジュンはじっと少女の口元を見ている。

 

 

 

ずっと黙っているミンジュン

少女「もしや口が利けないの?家族は?」

「あなたが誰でも正体が何でも恩人です」

私が恩人と話せば姑も邪険にしないはず、一緒に行きましょうと言う。

少女は「私と一緒に参りましょう」

「助けます」と身振りをして見せる。

 

 

 

少女について行くと、少女の嫁ぎ先の家では。

嫁が昨夜亡くなった、とお葬式が行われている様子。

舅らしき男「我が家の嫁が昨夜首を吊りました」

美しい精神を烈女として認められるよう国に申し出る予定です」

嫁ぎ先では偽の棺が用意されていました。

 

 

 

姑らしき女「あの娘を探して殺しなさい」

烈女と申し出るのに生きた姿を見られてはならぬ」

と指示している。

窓の外からその話を聞いてしまう少女。

指示を受けていた男と目が合ってしまう。

ミンジュンは少女を連れて瞬間移動して逃げます!

 

 

 

少女の嫁ぎ先はさっそく墓を用意。

「烈女ソ氏の墓」と書かれた少女の墓です。

自分の墓を見て涙を流す少女。

少女「これが私の墓・・・?」

「私は何?オバケ?生きていると知られたら」

どうなるの?私はどこへ行けば?と不安に襲われる。

 

 

 

墓の前で泣き崩れる少女。

ミンジュンは何も言わず傍に居る。

暫くして立ち上がる少女。

少女「江陵(カンヌン)の実家へ行きましょう」

経緯を父に話せば手だてを教えてくれるでしょう、と。

 

 

 

少女「今までありがとうございました」

「故郷は存じませんが、無事に帰れますように」

そう言って、お辞儀をして歩き出す少女。

すると私と一緒に行きましょう」と声をかけるミンジュン。

驚いて振り返る少女。

ミンジュン私が守ります」と。

 

 

 

 

再び現在のミンジュンソンイ

何者か?と言われたソンイ

ミンジュンを振り払って「チョン・ソンイだってば!」と。

ミンジュン「ああ、そうだチョン・ソンイだ」

彼女ではない、と呟く。

 

 

 

ソンイ「彼女って誰?」

私と似ている人なの?と。

近頃は整形する人も多いからそっくりさんがそこら中にいるそうよ、と言う。

ソンイ「本物にはかなわないけどね」

 

 

 

ミンジュンは彼女の靴に目をとめる。

夢で見た女性の靴と同じでした。

ミンジュン「その靴は君の?」

ソンイ「当然でしょ、韓国に1足しかない輸入物よ」

 

 

 

 

 

「性悪」

チャン弁護士と歩くミンジュン

チャン弁護士はまさか生まれ変わり?ドッペルゲンガーとか?」

ミンジョン「弁護士が非論理的な推測ですね」

ありえない論理的に考えて下さい、とミンジジュン

しかしチャン弁護士は宇宙人がいるんだからありえますよ、と。

 

 

 

チャン弁護士「宇宙人の方が非論理的だ」

そして12年前のように予知夢だったらどうします?と。

チャン弁護士「持ち主が危険かも」

「どうする気ですか?関わらないつもりですか?」とチャン弁護士

ミンジュンは黙っている。

 

 

 

ソンイセミと話している。控え室。

セミ「ハン・ユラと何があったの?話題になってるわよ」

ソンイ「いつも仲が悪いだけ」

セミ「あなたを連れ出した男性は誰なの?」

ソンイ「隣に住んでる人よ」

セミ「大学講師?」

頷くソンイ

 

 

 

彼が何で来たの?とセミ

「財布を返しに来たのよ」と答える。

ソンイ「私が誰かに似てるとか言ってた」

きっと初恋の人や死んだ母親ってとこね、と。

「きっと口説く気なのよ」と悪い顔をするソンイ

急に、お腹を押さえるソンイ。

ソンイ「夕方からお腹が痛いの」

セミ「ダイエットのしすぎかもよ?」

 

 

 

後輩の2人が挨拶に来る。

後輩「先輩お疲れ様です!」

しかし2人はソンイにだけ挨拶する。

セミがスタッフに呼ばれて出て行く。

セミが居なくなるとソンイは2人に怒る。

ソンイ「人を選んで挨拶しているの?」

 

 

 

黙る後輩2人。

ソンイ「目を光らせて置くから今後セミを無視したら・・・許さないよ」

腕組みをするソンイ

2人の傍に顔を近づけ私が性悪って噂は事実だからね」と2人に耳打ちする。

 

 

 

「おかげでセリフ忘れちゃったじゃない」と言いながら部屋を出て行くソンイ

ソンイが居なくなると、途端に悪口を始める2人。

「落ちぶれたら仕返しされるわよ」

「スキャンダル1つで消えるわね」

 

 

 

会社にいる、フィギョン

6時になり、携帯のアラームが鳴る。

パソコンを切り、さっさと変える支度を始める。

周りの皆は誰も帰らない。

フィギョンは「帰らないんですか?ではお先に」

 

 

 

帰ろうとするフィギョンに部長が声をかける。

先輩社員が部長を止め「僕が言います!」と。

別の部屋にフィギョンを連れ出す先輩社員。

先輩「イ・フィギョン君、会社を遊び場だと思ってる?」

フィギョンは「仕事が終わったので」と笑う。

 

 

 

先輩は「先輩が終わってこそ君も終わるんだぞ」

「デスクトップの芸能人は何だ?」と叱られる。

フィギョンは小声で「僕の彼女なんです」と

先輩は「黙れ!寝言を言うな!普通デスクトップは業務に関するものや家族写真だろう」

 

 

 

先輩「写真を変えろ!珈琲を配りながら仲間に頭を下げろ!」

「会社をなめるな!」と怒鳴られます。

さすがのフィギョンも「はい、分かりました」と返事する。

 

 

先輩がデスクに「怒鳴りつけてやりましたよ」と戻る。

すると部長たちがフィギョンのデスクに集まっていました。

「お前、なんてことを・・・」と暗い。

家族写真がデスクトップにある、と言われ見ると・・・

先輩「なんで会長が?」と驚く。

 

 

「常務までいますけど・・・?」と考えている。

部長そんなの決まってる会長が父で、常務が兄なんだろう」

先輩(ユ課長)はそれを聞いて、力が抜ける。

その時、「珈琲かってきました!」とフィギョンが戻って来る。

皆「これは、どうも」と頭を下げる。

 

 

フィギョンは「皆さんが終わるまで帰りませんので」と笑う。

すると部長は「仕事おわってない者は?」と見渡す。

誰も手を上げない。

部長「じゃあ、帰ろうか」と笑う。

 

 

 

「緊急手術」

兄とコーヒーを飲んでいるフィギョン

兄「バレてないだろうな?」

フィギョン「当然だろ?弟だとは誰も知らないよ」

そこへファン理事(と名乗る男性)がやって来る。

フィギョンに「久しぶりだな帰国したと聞いていたが今度食事でも」と。

顔見知りな様子。

 

 

 

フィギョン「新人は安月給なのでご馳走してください」と笑う。

ファン理事は「あの、それで・・・」と兄の常務に話しかける。

兄は「先に帰ってろ」とフィギョンを帰す。

フィギョンが帰り、ファン理事は「数日前にも言ったイムさんの件です」と。

ファン理事「敷地問題で揉めていた時、事故死した・・・」

調査が必要かと思います、と。

 

 

 

「葬儀場で遺族から聞いたのですが、事故前の状況も変なんです」と理事。

兄は「我々は無関係です、警察に任せましょう」と笑う。

しかし理事は前日にうちの社員と会ったそうで、何か引っかかります」と引き下がらない。

それが誰なのかも調べるべき、と

兄「では、お願いします」

 

 

 

ファン理事「分かりました」と言って立ち上がる。

「糖尿の具合は?」と声をかける。

ファン理事「インスリンを打ちながら自己管理してます」

兄「お体には気をつけて」と。

 

 

 

その後、誰も居ないファン・イギョン理事の部屋に不審者が侵入している。

暗い部屋で、理事の薬を何かと交換している様子。

 

 

 

自宅に居るミンジョン

400年前のことを思い出していた。

すると隣からソンイの声が聞こえてくる。

ソンイはお腹を痛がっています。

 

 

 

ソンイは「お腹が痛い」とどこかへ電話をかける。

「ボムお腹が痛いの、早く来て」とソンイは言う。

「またストレスでは?」と言われる。

ソンイ「前とは違うの」

早く来て、と助けを呼ぶソンイ

 

 

 

しかし「父の法事でチュンジュに居ます」と言われてしまう。

救急車を呼んでください、と言われてしまう。

ソンイ「記事になったらどんすんの?」

お母さんに頼みますか?と言われ、

「ダメ!母さんはダメ!自分で行くわ」と言って電話を切る。

 

 

 

隣の声が聞こえるミンジュン

「右下あたりなら盲腸かもな・・・関係ないか」

ヨロヨロと病院へ向かおうとしたソンイですが、

ふと、気づく。

そして、汗をかきながらメイクする。

 

 

 

ソンイ「しっかりしなさい」と自分に言い聞かせながら化粧する。

何とか着替えて、玄関へ。

「私はスター病院に行くときだって輝いてなきゃ」と。

そしてあの銀色の靴を履く。

ソンイが部屋を出ると、隣のミンジュンも丁度出てくる。

 

 

 

ソンイ「あのどこへ?」と声をかける。

ミンジュン「近くのソンミン大学病院」と答える。

ソンイ「午前2時に?」

「用事がある」というミンジュン

ソンイ「まあ、いいわ丁度よかった」

具合がすごく悪いの、連れて行ってくれません?と前かがみで頼むソンイ。

 

 

 

救急にソンイを連れて行ったミンジュン

ベットに横たわるソンイ

ミンジュン「夕方から吐き気、熱もある」

右下腹部を押すと痛み、手を離すと痛みが増すから虫垂炎だと医師に伝えるミンジュン

早く処置の準備をして、とテキパキ指示する。

 

 

 

すると医師は「あなたは?患者との関係は?」と聞いてくる。

言葉に困っているとソンイが「マネージャーです」と。

医師は「近頃は医療ドラマが多いからな」と納得。

医師たちが向こうへ行ってしまうと、「嘘つくな」とソンイに言う。

 

 

 

ソンイ「私は女優だから深夜に男と病院へ来たら妊娠説とか自殺説まで変な噂が出ちゃうわ」

「だからって勝手に・・・」と呆れるミンジュン

そこへ看護師さんが「マネージャーさん手続きしてください」と言いに来る。

ソンイ「盲腸だと手術しなきゃダメなの?」

「当然だろ」とミンジュン

 

 

 

「痕が残るわね・・・」とソンイ

「うまくやるように頼んで」と訴える。

その後、手術着に着替えたソンイが運ばれて行く。

ソンイ「ねぇマネージャー」

帰らないで、待っててね」と訴える。

手術室へ連れて行かれるソンイ

 

 

 

ソンイに待つ様頼まれ、ミンジュンは大人しく待つ。

手術が終わり、個室に帰って来るソンイ

年配の看護師さんから「保護者の方?」と言われ、「はい」と返事するミンジュン

「腹腔鏡手術後はガスを出す必要があります」と指示の説明を受ける。

廊下で患者を支えて歩かせて下さい、と。

 

 

 

ソンイが目を開け「私はオナラしませんと。

看護師さん「退院できませんよ」

ソンイ「私は出ないの」

ミンジュンが「出たらお知らせします」と返事する。

 

 

 

 

「初雪」

結局、ミンジュンの腕に捕まりながら廊下を歩くソンイ

ソンイ「このパジャマダサすぎる」

と文句をこぼす。

ソンイが「赤はあるか聞いて?」と言い出す。

ミンジュン「聞くと思うか?黙って歩け」

大人しく従うソンイ

 

 

 

ソンイ「激ヤバな美人なのね」

「誰が?」とミンジュン

ソンイ「私に似てるって人よ」

「私と見間違えるなんて半端ないわよ」と自分で言うソンイ

一瞬見間違えたけどよく見ると違う、別人だったと訂正する。

 

 

 

「初恋の人なの?」と聞くと「いや、謝りたい人だ」と言うミンジュン

他にもいるんじゃない?恨みを買うタイプでしょ?

性格を直した方がいいわよ、とソンイ

歩いていると、オナラが出る。

ミンジュン「出たな」という。

ソンイ「私じゃないわ」と否定。

ミンジュンは看護師さんに知らせに行く。

 

 

 

その後、ミンジュンに支えられながら個室に帰って来る。

窓を見ると、雪が降っている。

ミンジュン「雪だ」

窓を見るソンイ

ソンイ「初雪だわ

その言葉で400年前を思い出すミンジュン

 

 

 

 

400年前。

少女が雪を見て「初雪だわ、朝鮮では初雪の降る日は嘘をついても許されます」と。

「王様に偽りを申しても許される日なのです」と教える。

 

 

 

振り返った少女は、「若様、お話があります実を言うと・・・」と語り始める少女。

少女私はあなたが好きです、早く大人になって綺麗になった姿を見せたいです」

何も言えないミンジュンを見て少女は笑う。

少女「嘘です、言ったでしょう?嘘を言ってもいい日だと」

 

 

 

そして現代に戻る。

ソンイも「初雪の日は・・・」と言い出す。

まさか、少女と同じ言葉を言うのか?と期待しますが・・・

ところが「ビールにチキンよ」と言い出す。

ソンイ「ギアラに焼酎か豚の皮もいいわ」

 

 

 

「海鮮チヂミにマッコリ、ジャージャー麺に酢豚・・・」と食べ物ばかりを呟く。

ミンジュン「おい、脳を手術したのか?」

ソンイ「思いっきり食べたのはいつだっけ?」

「麺と酢豚で1395キロカロリー」

「チヂミとマッコリ900キロカロリー」

1番好きなチキンとビールはなんと1522キロカロリー!

 

 

 

 

たべられやしない!でも待てよ、盲腸を取ったから体重が減ったかな?と独り言が止まらない。

ミンジュン「大人しく寝てろ!」

ソンイ「私が寝たら帰る気でしょう?」

マネージャーだって言ったのに、帰ったら変に思われるわ、と。

しかしミンジュンは「帰らない」という。

 

 

 

ミンジュンがソファに座って新聞を読む出したので、

ソンイも大人しくベッドに入る。

ミンジュンが唐突に「星座は?」と聞いてくる。

ソンイ「みずがめ座ですけど・・・」

ミンジュン「船に乗る予定は?」

みずがめ座は船に乗らず水に用心しろと、占いに出てると伝える。

 

 

 

しかしソンイは「あらそう、そういうの信じない」と欠伸をしながら聞いている。

ミンジュン「用心に越したことはない」と注意を促す。

返事がないので見るとソンイはすでに寝ていました。

 

 

 

 

 

「片思い」

翌日。チョン・ソンイの病室前。

警備員に止められているフィギョン

警備員「面会謝絶です」

フィギョンは「関係者です」と訴える。

小声で「秘密だけど彼氏なんだ」という。

しかし「帰って」と信じてもらえない。

 

 

 

証明しますと言ってソンイに電話をかける。

しかし電源が切れていてかからない。

警備員から「そう言う人が10人は来ましたよ」と言われる。

恋人と言いはるファンだと思われている。

フィギョンは「マネージャーなら俺を知ってる」と。

すると中から出て来たのはマネージャー役のミンジュンでした。

 

 

 

警備員は「あ、マネージャーさん!この人は本当に彼氏ですか?」

フィギョン「なんでこいつが!こいつは偽物だ!」と指をさす。

警備員は「何を言うんです!」とフィギョンを怪しい者扱い。

マネージャーは一晩中付き添ってましたよ、と言われるフィギョン。

フィギョン「一晩中だと?」と声を上げる。

ミンジュンは「絶対安静なので部外者は入室禁止にしてください」

そう言って行ってしまうミンジュン

 

 

 

 

カフェでインタビューを受けているセミ

「チョン・ソンイさんとは親友ですよね?中学時代から?」と質問される。

セミ「ええ、中高ずっと一緒でした」

「学校でも撮影でも会うので仲良しになったんです」とセミ

記者「ソンイさんが盲腸の手術を受けましたがお見舞いに?」

セミ「ええ、この後行きます」

 

 

 

記者は「学生時代のソンイさんは・・・」とソンイの事ばかり質問してくる。

セミも「あの、私への質問はないのですか?」と指摘する。

もちろんありますよ~と笑って「恋人は?」と。

セミは「10年以上片思いしてます・・・」と昔を思い出す。

 

 

 

それはソンイセミが学生だった頃。

フィギョンは仲間を従えて、ソンイセミの教室まで乗り込んできました。

フィギョンはすでに有名人。

セミフィギョンにトキメいてる様子。

 

 

 

フィギョンは自信満々で「俺がイ・フィギョンだ、知ってるよな?」とソンイに話しかける。

しかしソンイは「誰?」とフィギョンを知らない。

財閥御曹司のフィギョンはいつも注目の的です。

周りの生徒も驚いている。

 

 

 

フィギョン「CMで人気が出てドラマに出てるだろ?」

「そのチョコの会社は親父の会社だ」と。

ソンイ「だから?」

ソンイの態度に女性徒たちは「なによあの子」と言っている。

フィギョンは「実はお前を使うよう親父に頼んだのは俺だ!」とアピールを続ける。

 

 

 

ソンイ「感謝してるの?」

「俺が感謝?」とフィギョン

ソンイ「私がCMに出て売れまくったでしょ?」

そのお礼に来たの?とソンイ

フィギョンは「ふざけるな、俺は・・・」と続けるが遮られる。

ソンイ「もういいわ、話を聞く時間はないの」

そう言ってセリフを覚えることに集中。

 

 

 

フィギョンは「俺が有名にしてやったんだぞ!」と怒る。

「嫌がる親父を説得したのは俺だ!」と。

ソンイは「誰が頼んだの?」と冷たい態度。

ソンイフィギョンの関係は昔から同じだったのですね・・・

 

 

 

振り向いてくれないフィギョンセミはずっと想ってきました。

なぜ想いつづけるのか自分でもわからない、と考えながらソンイのお見舞いに向かうセミ

すると病室の前でもめているフィギョンの姿がありました。

「彼氏なんだよ!」と警備員に訴えるが入れてもらえないフィギョン

セミが来て、やっと病室に入れるフィギョン

 

 

 

フィギョンは「俺を頼れよ!隣を頼るな」と怒る。

ソンイ「病院に行くって言うから」

セミ「夜中の2時に?」

フィギョン「それは計画的だな、ストーカーだ!」と言い出す。

隣に住んで大学も一緒なんてありえない、狙ってるんだ!と。

ソンイ「部屋も授業も私が選んだのよ」

 

 

 

「俺が隣に引っ越そうかな?賃貸なのか?」と言い出すフィギョン

ソンイは「セミ連れて帰って」と。

セミは「もう休ませなきゃ」と連れて帰ろうとする。

しかしフィギョンは「泊る」と言い出す。

危険だろ!と言うフィギョンに「あんたが危険なのよ」とソンイ。

 

 

 

セミ「お母さんに連絡した?」と聞くが

ソンイは話題を変える。

運勢を見てあげるから新聞取って、とソンイ

「お母さん心配するわよ」と言いながらも新聞をとってあげるセミ

ソンイ「みずがめ座は船はダメだって・・・」

しかし新聞にはどこにも運勢占いは載っていない。

「変ね?」とソンイ

 

 

 

「家族」

一方のミンジュンチャン弁護士に会っていました。

ミンジュン「でたらめの運勢をでっちあげて、水辺に行くなと警告しました」

チャン弁護士「反応は?」

「人の話を聞く女ではありません」と文句を言うミンジュン

しかし「それで私を呼んだ理由は?」と言われて言葉が出ない。

 

 

 

ずっと彼女の話ばかりですよ、心配なんでしょ?」と指摘される。

するとミンジュンのポケベルが鳴る。

チャン弁護士は「鳴るのを初めて見ました!」と驚く。

ミンジュンのポケベルを知っているのはチャン弁護士だけなのです。

携帯を貸してくれるチャン弁護士

 

 

 

ミンジュン自身も驚いている。

電話をかけると、相手はソンイでした。

病室のソンイ「ト先生?本当にポケベル使ってるのね」

ミンジュン「番号をどこで調べたんだ?」

ソンイ「保護者の欄に書いたでしょ」

ミンジュン「何の用だ?」

 

 

 

ソンイ「いくら探しても運勢が載ってないのよ」

ミンジュン「載ってる、それで?」」

するとソンイは頼み事をしてくる。

 

 

 

漫画喫茶ではいつもの常連客が仲良く漫画を読んでいる。

そこへカップ麺を持って来る店長。

常連客「キムチは?」

店長「つけたら儲けが出ない!嫌なら帰りな!」

そこへ、ミンジュンが店に入って来る。

一瞬で目がハートになる店長。

 

 

 

店長「何でしょう?」

ミンジュン「本を借りに来ました」

店長「どんな?」

ミンジュンはメモに書いたリストを読み上げる。

ミンジュン「欲情上司と真夜中オフィス、ワンルームに執事、隣人の華麗な誘惑・・・」

 

 

 

タイトルを聞いた店長は「あら嫌だ」とニヤニヤする。

どうやら厭らしい本らしい。

それを持ってソンイの病室へ。

「何だこれは」と怒るミンジュンに「私のバイブルをバカにしないで」とソンイ

 

 

 

どんな高尚な本を読んでるの?と嫌味を言うソンイ

ミンジュン「九雲夢だ」と。

ソンイ「何それ?朝鮮時代の本でしょ?古臭い」

ミンジュン「昔のものは全部古臭いって?」と怒る。

しかし無視して本を読むソンイ

 

 

 

ミンジュン「新感覚ファンタジー小説だぞ!」

「ハリーポッターにも劣らない名作だ!」

ソンイは「前から気になってたんだけど、何歳なの?」

そう言われて目をそらすミンジョン

 

 

 

病院の前では、ソンイの母とが対面中。

ソンイ母「ちょっと!家に帰らないでどこ行ってたの!」

弟「あいつは何の病気なの?」

ソンイ母「姉をあいつ呼ばわり?」

早く行こうと言う弟を制止して、スタッフに声をかける母。

「チョン・ソンイスペシャル」のカメラの前で笑顔を作る母。

 

 

 

母「どうもこんにちは、ソンイの母です」

「この子は弟のユンジェ」と紹介する。

「ソンイさんはお母さま似ですね」と言われて「よく言われます」と喜ぶ母。

弟はカメラにそっぽを向く。

 

 

 

母は代表と撮影の設定を話し合う。

そしてタクシーを降りるところから撮りなおす?と相談。

弟は呆れて先に行こうとする。

カメラが弟を撮ろうとすると「撮ったら壊すぞ」と睨む。

母は「思春期なんです」と言い訳する。

アン代表は「仲良し親子の設定ですよ!」と。

母「うまくやってみるわ!」

 

 

 

ソンイミンジュンがいる病室に弟が入って来る。

ソンイ「ユンジェ」

弟ユンジェ「生きてたか」

ソンイ「電話にでなさいよ!しょっちゅう家出して!」と怒鳴る。

しかし傷が痛いのかお腹を押さえる。

弟「大人しく寝てろよ」

 

 

 

「無事ならいい」と言って帰ろうとする弟。

ソンイ「ちょっと!もう帰るの?1年ぶりなのに・・・」

待ってお小遣いをあげるわ、と言う。

弟は「いらない、バイトしてる」と。

ソンイ「バイトより勉強しないさいよ」

弟「お前の金で暮らしたくないから家を出たんだ」

 

 

 

ソンイ「なんて口を利くのよ!」

弟「もう家に金を送るなよ」

家族がバラバラになった!父さんが出て行ったのもお前のせいだ!

ミジュンは新聞を読むふりをして黙って聞いている。

 

 

 

「ユンジェ!いいかげんにしなさい!」涙を目にためるソンイ

その時、母がカメラとスタッフと共に病室に入って来る。

母「私の娘!辛かっただろうに・・・」

涙を流しながら臭い芝居をする母。

 

 

 

しかし空気を察して「ユンジェ姉が心配でそんな顔をしてるのね」と。

弟は病室を出て行ってしまう。

母はそれでも臭い芝居をつづける。

ソンイは「もうやめて!出てって!」と怒鳴る。

スタッフにも母にも出て行けと言うソンイ

 

 

 

病室を追い出された母は「あの子ったらますますキツクなったわ」

「性格は私に似てないの」とアン代表に愚痴る。

アン代表「来月契約更新しますよね?サインはお母さまが?」

母は「さあね、他からも誘われてるし子役の時から同じ事務所だから」

「移籍を勧められてるわ」と。

 

 

 

アン代表は「移籍は面倒ですよ!慣れた事務所が一番」と必死にアピール。

母は「でも私は新作が好きなの」と意味深な答えを言う。

アン代表は「デパート行きますか?」と母について行く。

 

 

 

病院では一般人たちもソンイが入院していること噂している。

病院の玄関に1人の中年男性がやって来る。

すると中からソンイの弟が出てきて行ってしまう。

それを見た男性は身を隠します。

弟は気づかず行ってしまう。

男性は弟の後ろ姿を見送る。

そこへミンジュンも出てくる。

男性を見て何かに気づいている様子。

 

 

 

病室に1人でいるソンイ

ソンイは幼いころの父との思い出に浸っていました。

雪の降る日。

傘をさしたソンイが家の前で父の帰りを持つ。

父がお土産を持って帰って来る。

ソンイは「やっぱり雪や雨の日はチキンにビールよね」と喜ぶ。

 

 

 

父は「ビールはまだダメだぞ」とほっぺをつつく。

「いつになったら一緒に飲めるかな」と言いながら一緒に家に入る2人。

父を想って涙を流すソンイ

病院の前に来ていた男性はソンイの父でした!

 

 

 

「事件発生!」

ファン理事が自分のデスクから血糖値を測る器具などを出す。

そして血糖値を測り、インスリン注射を自分で打つ。

電話が着て取ると「私の部屋に来てもらえますか」と言われる。

理事の部屋を出ると、エレベーターが修理中になっていました。

困ったな、と頭を掻きながら階段を使う。

 

 

 

階段を登り始めると・・・

何だか気分が良くないファン理事

景色がぐるぐるまわり、とうとう階段から転げ落ちます。

倒れたファン理事は携帯電話を出します。

しかし何者かに邪魔されます・・・

そのまま意識を失ってしまいます。

 

 

 

会長にファン理事の訃報が届く。

会長「なんだと?ファン理事が?」と驚く。

「インスリンの過剰投与による低血糖ショックです」と報告する兄。

会長は長年の持病なのに間違えるはずない、何故だ?と。

「運転手を呼べ、葬儀場に行こう」と席を立つ会長。

兄「承知しました」

 

 

 

 

病室のソンイはメイクさんを呼んでメイク中。

「どこかか弱く、セクシーにして」と色々と注文をつける。

スタッフが「靴がありません」と入って来る。

ソンイ「来るときに履いて来たのに?」

「荷物は先生に渡したそうです」と言われる。

そういえば、ミンジュンが靴を気にしていた、と思い出すソンイ

ソンイ「嫌だ、そんな人だったの?」

 

 

 

大学で授業中のミンジュン

すると突然ポケベルが鳴る。生徒たちは笑う。

こそこそと隠れながらソンイがやって来る。

ミンジュンは「何度も鳴らすな!私の番号は消してくれ!」と怒る。

ソンイ「白状して、靴は?」

 

 

 

ミンジュン「靴?知るか」

ソンイ「靴だけ無くなったのよ」

「人助けなどするもんじゃないな・・・」とため息をつくミンジュン

ミンジュン「私は知らない」と言って行こうとする。

 

 

 

ミンジュンの腕を掴んで「逃げるの?」と。

「病院で世話になったから、意外にいい人だと思ったのに」

ガッカリだわ、という。

「何のことだ」と怒るミンジュン

ソンイ「女の靴を何に使うのよ?」

 

 

 

「私ではない!」と否定するミンジュン

しかしミンジュンの家の下駄箱にはあの銀の靴が・・・

それを見て頭を抱えるミンジュン

 

 

 

フィギョン兄は女優ユラと食事中。

ユラ「弟はソンイに夢中だとか」

「あなたが止めてよ」とユラは言う。

兄「なぜ?」

ユラ「なぜって、あなたが私と弟さんがソンイと結婚したら

ソンイと家族になっちゃう、嫌いなの」と。

 

 

 

「俺が君と結婚?」

ユラ「しないの?もう1年になるわ!」

隠れて会うから気づかれもしない、と。

「最近記者は怠けてるのね、こんな特ダネがるのに・・・」と悔しそうな顔のユラ

それを聞いた兄はフォークを置く。

 

 

 

兄「どうした?知られたいのか?」

ユラ「結婚しない気?」

「なら別れる!イヤなら結婚しましょ!」と甘えてみせる。

そして「前の奥さんのことが気にかかるの?」

私は彼女とは違う、それに・・・例の件は絶対に秘密にするわ、と付け加える。

 

 

 

ユラの言葉を聞き兄の顔色が変わる。

しかしユラは気づかず食事を続ける。

ユラ「ソヨンの結婚式に一緒にいきましょう」と誘う。

兄は「そうしよう」と笑う。

 

 

 

行きつけの美容室でメイク中のソンイ

メイクさんから「入院してやつれたからさらに綺麗になったわ」と。

「花嫁泣かせなのよ」と自分で言うソンイ

どうやら結婚式に出席する予定らしい。

ソンイ「だけど結婚式を船でやるなんて・・・」

寒空で凍死させる気?と愚痴る。

 

 

 

そこへ専属のメイクさんが合流。

「急いで空輸してもらったのでサイズ大きめです」と言ってあの靴を出す。

銀の靴をソンイに履かせます。

ソンイ「失くすなんて最悪・・・」

思いついたソンイは携帯でどこかへ電話をかける。

そしてミンジュンへ伝言を残す。

 

 

 

「ト・ミンジュン先生、チョン・ソンイです」

「大金はたいて靴を買いなおしました」

「世話になったから見逃すけど今度謝ってください」

伝言を残すソンイ

 

 

 

電話を切るとユラが居て「あんた美容室を替えなさいよ」とまた絡んでくる。

「断ったわよ、今日の結婚式でも一緒ね」とソンイ

ユラ「これは警告よ、欠席しなさい」

ソンイ「どうして?着飾っても私しか記事にならないから?」

「頑張ったんだから自信もって!」とはげます。

 

 

 

ユラ「ちょっと!」と怒鳴る。

ソンイ「そうだ、マ監督からオファーが来たわ」

「ギャラが安くても出たいと頼んだそうね?私も逃したくないから安く受けてあげたわ」

 

 

 

「カンヌ映画祭に行く間は会わずに済むわ!」と、ソンイ

お辞儀して行ってしまうソンイ

ユラは奇声を上げて「殺してやりたい!それか私が死んでやる!」と叫ぶ。

 

 

 

電話ボックスでソンイの伝言を聞いているミンジュン

街の大型テレビ画像では女優のノ・ソヨンとLグループ御曹司の船上結婚式の模様が放送されている。

ミンジュンもその映像を見る。

 

 

 

政財界の大物やスターたちが続々と登場しています。

ソンイもこれに出席する。

「チョン・ソンイさんの登場です!」と声が上がる。

車から降りて来たソンイはあの銀の靴を履いている。

夢で見た光景が頭をよぎるミンジュン

 

 

 

『星から来たあなた』第3話はここまでです!

ライバル女優ユラフィギョンの兄と交際していたのですね!

しかし内緒で交際している様子。

一方、ソンイのオナラ事件は面白かったですね!

ミンジュン&ソンイのコミカルなやり取りは楽しいです♪

 

 

 

『星から来たあなた』第3話ネタバレまとめ

韓国ドラマ『星から来たあなた』第3話ネタバレあらすじをご紹介して参りました!

 

いよいよミンジュンが見た夢の事件が起きてしまうのでしょうか?!

 

それにしても、ハン・ユラフィギョンの兄は付き合っていたのですね!

 

驚きの展開です・・・しかもこの兄の様子も気になりますね。

 

ただのラブロマンスでは終わらないサスペンス劇場が始まりますよ♪

第2話はこちら <<◾︎

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