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星から来たあなた5話ネタバレ!遺書発見?トップ女優ソンイの転落

星から来たあなた 5話 ネタバレ

韓国ドラマ星から来たあなた第5話ネタバレあらすじをご紹介して参ります!

 

前回第4話では・・・船上結婚式に出席したソンイフィギョン

しかしハン・ユラが行方不明になり、遺体で発見される事件が起きます!

当日、泥酔していて記憶もあまりないソンイ

ソンイユラが不仲だったと言う噂から、

ソンイに虐められて自殺したのでは?との憶測が飛びます。

ソンイは一気に悪者にされてしまいます・・・

 

今回は星から来たあなた第5話のあらすじネタバレをご紹介!

◾︎>> 第6話はこちら

 

 

星から来たあなた第5話ネタバレ

押し掛けたマスコミから逃げるソンイ

行き場を失くしたソンイは隣のミンジュンの部屋へ。

こうして奇妙な共同生活が始まります・・・

それでは星から来たあなた第5話ネタバレを見ていきましょう!

 

「UFOと宇宙人」

船上結婚式に瞬間移動してやって来たミンジュン

酔っぱらって転びそうになっているソンイを部屋のベットまで運びます。

ソンイは酔っぱらって寝ている。

しかし突然ソンイの腕が伸びてきて、

ミンジュンを抱き寄せそのままキス!

目が開いたソンイは「どうかしてる」と。

 

ミンジュン「チョン・ソンイ・・・」と何か言おうとしている。

驚いているミンジュンに「勝手に人の夢に出てきて喋らないで」

ミンジュンの唇に人差し指をあてる。

ソンイ「そうね、ずっと寂しかったんだわ」

 

ソンイ「体もつらいのね」

「いやらしい夢まで見て・・・」と完全に寝ぼけている様子。

「結婚しなきゃ、ホルモンは正直ね」と呟いて目を閉じる。

ソンイ「時々夢に出て腕枕してね」と。

寒い、と言うソンイを布団にくるんでようやく部屋を出れるミンジュン

 

部屋を出ると「済みました」

「見られてないな?」

「はい」というやり取りが聞こえる。

ミンジュンがチラッっと見に行くと・・・

フィギョンの兄と部下が話していました。

 

兄「欲張るからだ・・・」

すると兄はミンジュンの気配に気づく。

部下に合図し、部下がミンジュンを追う。

しかしミンジュンの姿は消えていました。

ミンジュンは瞬間移動して自分の部屋に帰って来ていました。

慌てて戻った際に、階段を転げ落ちてしまう。

その時、肩を痛めたミンジュン

 

再びミンジュンの部屋。

ソンイ「あんなくだらない夢を見るなんてね」

ミンジュンは痛めた肩を触る。

ミンジュン「私のどんな夢を見たんだ?」

何で聞くの?とソンイ

ミンジュン「淫らな夢か」と笑う。

 

ソンイは起き上がって「間に合ってるわ!先月はチョ・インソンと映画でキスしたし!」

ミンジュンはチョ・インソンは知っているらしい。

それなのに私を知らないの?と不満を言う。

チャンネルを回せば出てるからあだ名は蛇口よ?と自分で言うソンイ

ミンジュン「ニュースしか見ない」

 

ソンイ「ちょうどニュースよ」

2人がニュースを見ている。

「今日の夜ソウル上空でUFOが目撃されました」と伝えている。

「何よ嘘ばっかり」と言いながらチャンネルを替えようとするソンイ

ミンジュン「待て」

ソンイ「何よこういうのが好きなの?」

「やだ小学生みたい」と笑うソンイ

ミンジュンは真剣な表情でニュース画像を見ている。

 

場面は400年前に戻る。

UFOが空を飛び、人々は怯える。

江原の役所では、役人たちが「半月前の昼に丸い物体が空を飛んでいました」と長官に報告している。

長官イ・ヒョンウク「鳥だろう」

 

「昨晩また青く光る物体が飛び回り民が恐れています」

鳥ではない、と訴える部下たち。

しかし長官は「その話を王様に伝えろというのか?」

よいか、何もない夜空に突然器のような物体が飛び回ったそうでございます、と?

 

新王が即位したばかりで慌ただしく王様も神経を尖らせている、だから報告出来ない、と言う長官。

しかし部下たちは「これは不吉な予兆です、何より民が怯えています!」と訴える。

長官は「そんなことは知っている、民の心は取り戻せばよい」と。

 

事件は事件でもみ消すのだ、大きな事件が起きれば愚かな民の目はそらせると長官。

そして長官は何か大きな事件はないのか?と聞きます。

部下たちは顔を見合わせる。

その中の1人が「私どもの管轄に妙な噂が流れています」と言い出す。

 

「15歳で夫を亡くした少女ソ氏が自決し、烈女碑を賜わろうと嫁ぎ先が朝廷に申し出たのち、

その娘が生きて実家へ戻るのを見た者がいるとか」

「しかもよその男と一緒に」と報告。

 

長官「烈女碑を賜わるために自決したと嘘を?

部下「様々な恩恵が受けられる為、自決を装う者もいるそうです」

長官は立ち上がり「ソ氏の屋敷を捜索し娘を捕らえよ!」と指示を出す。

 

ソ氏の家に役人たちがやって来る。

少女の父「何事か?」

役人「娘が隠れていると聞いた」

「自決を装い烈女碑を賜わろうとし、朝廷と王を借るん自他罪を問う!」

娘を引き渡せと言われるがと父は「娘は死んだ」と答える。

 

役人たちは「くまなく探せ!捕らえよ!」と散る。

母はめまいでうずくまる。

父が小声で「イファは?逃げたのか?」と聞く。

母「殺すのでは?」

父「子を殺める父などおらぬ」と。

「そなたを信じていた」と父。

 

そう言われて母は「あの子はあの男の所です」と話す。

「命の恩人は見殺しにできないと」

その頃、毒入り食事を食べて簀巻きにされているミンジュン

イファ「起きて下さい!オバケなのでしょう?」

目を開けて!とミンジュンに呼びかける少女。

 

役人が納屋をみつけ中を確認しようとする。

しかし父が剣を構えて立ちふさがる。

父は役人に斬られてしまう。

中には誰もいませんでした。

すると、夜空には光る物体が飛んでいます。

 

そして場面は現代のミンジュン

ニュース映像を見ている。ミンジュンソンイ

ソンイ「あれがUFOなら宇宙人もいるはずよね?」

「スーパーマンは必要よ、悪役をやっつけて弱者を助けるもの」と。

 

ミンジュン「なぜ宇宙人が地球人を助けるんだ?

宇宙人とは地球以外の星の知的生命体だ」と。

ソンイ「スーパーマンもクリプトン星出身よ」

ミンジュン「超能力者だからって命がけで救助するなんて、自己犠牲も甚だしい」

 

「自分たちで助け合え、宇宙人を頼るな」とミンジュン

ムキになる彼を見て。

そう言われたソンイは「あんた宇宙人なの?超能力?」と聞いてくる。

ミンジュン「いや、まさか」と目をそらす。

何で怒るの?あんたに助けを求めた?と、ソンイ

 

「傷つかない方法」

ソンイミンジュンがベランダで話している。

ソンイ「ここの家に決めたのは、あれが見えるからよ」

ベランダから大きなソンイの看板が見えます。

ソンイ「韓国で一番値が張る看板なのよ」と。

 

ソンイ「あそこに広告を出すと1か月でなんと、1億ウォン!」

今をときめくトップスターが飾られているというわけよ、

つまり今は私ってわけよ」と自慢げに言う。

しかしミンジュンは「今まで目に入らなかった」と。

ソンイ「だから私を知らないのね」

 

ソンイ「上り詰めるまで12年もかかったわ・・・

寝る前や目覚めた時に見るの、憂鬱な時もね、

ダイエット中で食べられない時も、

あれを見ると気が晴れるしお腹いっぱいになる、

世間に傷つけられても看板の笑顔を見ると慰められる」

いつもそうなの、とソンイ

 

ミンジュン「傷つかない方法を教えようか?」

与えたり貰ったりせず期待もするな、そうすれば傷つかない」と。

ソンイ「それで楽しい?」

 

ソンイ「家に誰も来ないでしょ?友達もいないようだし家族は?無人島暮らしみたいね」

ミンジュンは黙る。

ソンイ「寂しくないの?」

 

ミンジュン「部屋の前では大勢の記者が待ち構え、

街では大半の住民が君を知っているマネージャーやスタッフにファン、

常に囲まれていても今は1人だろ?」と言い返すミンジュン

しかしソンイは「違うわ、2人でしょ」と。

 

ソンイ「今撮ったら大スクープなのに、バカな連中ね!」と。

するとソンイミンジュンに抱き着いて「見て!チョン・ソンイがこんな事してるよ!」と大声を上げてみせる。

ミンジュン「1メートルは?」と抵抗する。

「ケチね」と言って離れるソンイ

 

一方、ソンイの部屋の前に待機している大勢の記者たち。

その中にまぎれてフィギョンも居る。

記者たちにピザをごちそうする。

フィギョン「ところで、何も判明してませんよね?」

 

自殺かも分からないし・・・仮にそうでも女優同士の不仲なんてザラだし

仲が悪いからって川に飛び込みます?

しかもハン・ユラはブーケを受け取ったんですよ?

死ぬ人が受け取る?と皆に話すフィギョン

 

すると記者たちは「なぜ知ってるんだ?」と疑問に思う。

「見たの?」と聞かれて「見てないけど、参列者に聞いたんです」と誤魔化すフィギョン

フィギョン「大事なのはチョン・ソンイさんは無関係だってことですよ!」と力説する。

しかし記者の皆から笑われる。

 

記者「大衆のみんなは信じたいんですよ、真実がどうかじゃない

フィギョン「チョン・ソンイさんが無実だったらどうするんです?」

記者は「君はどこの社なんだ?みたことある顔だな」

そう言われて「聞いてもご存じないですよ」と誤魔化すフィギョン

そして皆でチキンを食べる。

 

玄関のカメラを見ているソンイ

ソンイ「なんでフィギョンがチキンを食べてるのよ!」

ソンイは「私たちも食べる?チキンにビール」

落ち込んだ時には効くよ?と。

しかしミンジュンは「大人しく寝ろ」とソンイ用に布団を持ってくる。

 

行こうとするミンジュンに「ところであれは何だったの?」と聞く。

ソンイ「最後の3か月とかなんとか・・・」

「日記を呼んじゃって悪かったけど・・・どこか行くの?」

ミンジュン「質問は禁止だ」

 

そう言われて諦めたのか「ソファーで寝れるかな?」と布団を広げる。

ソンイ「不眠症なのよね」

「眠れないと思うから本でも貸して?」と。

暫くしてミンジュンが様子を見に行くと・・・

本を顔にかぶせたまま眠っているソンイ

本を取って布団をかけてあげるミンジュン

 

ソンイの寝顔を見て、少女イファを思い出すミンジュン

400年前。初雪が降った日。

少女イファ「あなたが好きです・・・」

早く大人になって綺麗になった姿をお見せしたいです」

そう少女に言われた言葉を思い出している。

ふと窓の外を見ると、ちらちらと雪が降っていた。

 

「一緒に食べるご飯」

暗い部屋に誰か不審者が侵入している。

不審者はなにか手紙のような物を置いて行く。

翌日。不審者が入っていた部屋はユラの部屋でした!。

遺族が電話をしながら入って来る。

遺族「昨日もメモや手紙なんてなかったわ」

電話の相手はパク刑事でした。

 

しかし、机の上にある手紙を見つける。

遺族の名前はハン・ユソン。

パク刑事「ハン・ユソンさん?何か見つかりましたか?」

遺族は手紙を見つけて驚いている。

 

フィギョンが家に帰る。

丁度兄が出勤しようとしていた。

フィギョン「兄貴!もう出勤?」

兄「朝帰りか?」

フィギョン「ソンイが記者に囲まれてるんだ!」

閉じ込められてるのに力になれなくてさ・・・、とションボリする。

 

兄「今は捜査中だから見守ってやれ」

「お前の正体が知られたら厄介だぞ」と注意する。

フィギョン「捜査で自殺となったらソンイのせいになるの?」

すると父が現れる。

父「お前に関係ないだろう!」

隣には母が居る。

 

兄が逃げる様に出勤する。

「じゃあ俺も」と言って行こうとすると止められるフィギョン

父「待て、あの娘がどうなろうとお前に関係あるか?」

「この親不孝者が!いつまでも女を追いかけまわして!」と怒られる。

 

フィギョン「愛のためだよ、今回ばかりは力を貸してよ」と頼む。

父「なんだと?」

フィギョン「財閥なら何とでもなるでしょ?圧力でもコネでも金でも使って・・・」

必死に頼むフィギョン

 

父は呆れて「「この息子は死んだと思おう」と怒る。

母が「何を言うの!あなたも早くシャワーを浴びなさい!」と諫める。

それでも「ソンイが大変なんだよ!」と騒いでいるフィギョン

 

一方のソンイは。

朝、ミンジュンが様子を見に行くと、

すでに目覚めて変な体操をしているソンイ

ソファの周りはソンイが食い散らかして酷い有様。

ソンイ「グッとモーニング!」

 

ソンイ「私に見惚れて寝不足だからグットじゃないか?」

ごめん、ごめんと謝る。

ミンジュン「何のまねだ?」

手足をあげてバタバタして変な体操をしている。

ソンイ「ラーメン食べて足がむくんだの」

 

ソンイ「一緒にどう?むくみが取れるわよ」

ミンジュン「1人の人間が寝ただけなのに部屋が様変わりしたな」

と部屋のあり様を見ながら呆れる。

ソンイ「女がいると部屋が華やかになるわよね!」と気づかない。

 

ミンジュン「家が汚いのは我慢できない、片付けろ」

すると「思い出した1111だ」と。

「何だ?」とミンジュン

ソンイ「うちの暗証番号よ」

忘れるから簡単にしたんだった、と。

 

「頭に血が集まると賢くなるかも」と言って頭を低くしてグータラしているソンイ

ミンジュンが怒って頭の下にあるクッションを奪う。

ソンイ「何するのよ!」と、取っ組み合いがはじまってしまう。

そしていつの間にかミンジュンが上になり、ソンイを押し倒している様な体制に。

 

その時、チャン弁護士が来てしまう。

2人を見て、びっくりして

チャン弁護士が転んでしまう。

とっさに「父さん」と呼んで誤魔化す。

チャン弁護士も「おお、息子よ!お前が女性といるもんだから驚いた!」

 

「しかも相手はチョン・ソンイさんとは!」とチャン弁護士

ソンイも起き上がって挨拶する。

ソンイ「お父様ですか!驚いたでしょう?隣に住むチョン・ソンイです」

 

ソンイ「優しい息子さんですね、困ってる隣人を見過ごせないと助けてくれたんです。

誤解しないでください」

チャン弁護士「ええ、分かりました」

 

ソンイチャン弁護士が手に持っているものに目を向ける「それ何ですか?」

両手に風呂敷包みを持つチャン弁護士

チャン弁護士「これは家内が、この子の母親が作った総菜です」

チャン弁護士が料理をテーブルに並べる。

 

ミンジュン「食事は1人でとる」と嫌がる。

ソンイ「お父さんが来てるのよ?とんでもない親不孝だわ!」

ねぇ?お父様?とソンイ

チャン弁護士「そうだな、一緒に食べよう」

ソンイは嫌がるミンジュンをテーブルにつかせる。

3人で食事することに。

 

ソンイ「家庭の味なんて久しぶり!」と喜ぶ。

ソンイは「すごくおいしい!料理上手なお母さまね!」と上機嫌。

ミンジュン「口を閉じろ」

ソンイ「閉じて食べられる?」と睨む。

そして「ねぇ?お父様?」とチャン弁護士にほほ笑む。

チャン弁護士「ええ、それは難しいですね」

 

ミンジュン「なにがお父様だ」

ソンイ「まだまだ青いですね、友達の父は私の父、隣人の父も私の父よ」

人生経験が足りないわね!とソンイ

ミンジュン「君より豊富だ」と黙々と食べている。

だったら住民票を見せてよ!と、ソンイ

 

ミンジュンが無視して魚を返そうとすると、

突然ソンイが箸で押さえる。

ソンイ「魚はひっくり返さない!」

「魚をひっくり返すと漁船もひっくり返るの!」と。

ミンジュン「誰が言った?」

ソンイ「父よ」

そう言われて黙るミンジュン

 

「遺書」

一方、警察では。

暗い部屋に残ってユ検事が防犯カメラに写ったミンジュンの姿を見ている。

そこへパク刑事が入って来る。

パク刑事「夜通し見たって答えはでませんよ」

 

ユ検事「防犯カメラの映像は編集できないとか」

パク刑事「コピーしたものなら可能ですよ」

表示時間も変えられる、と。

検事「でも我々が見たのは原本で編集は不可能です」

パク刑事「それはともかく、事件は解決しましたよ」

「机にしがみついてるより足を使わないとね」と。

 

ハン・ユラの妹が発見した物を見に行ったら

「これでした」とあの見つかった手紙を差し出す。

それはユラが書いたらしき遺書でした。

パク刑事「自殺なのに解剖するなんて、と遺族に責められましたよ」

解剖結果も差し出すパク刑事

 

血液から検出されたのは、精神安定剤と鎮痛剤、抗うつ薬の成分でした。

パク刑事「いずれも副作用のない程度の量です」

そして直接死因は溺死です、と言う。

パク刑事は遺書まで出て来たし、ゲームオーバーですよ、と。

検査結果を確認する検事は、「今度は筆跡鑑定の依頼を、と言い出す。

 

検事「結果が出るまでは内密に」

パク刑事「姉の字に間違いないと妹は言ってましたよ?証拠は揃ってる」

検事「だから変なんですよ、昨日まで遺書は見つからなかった

パク刑事「他殺を疑ってます?他殺ならその人が死んで得をするのは誰です?

今回はそれがいないんですよ」

「ハン・ユラが死んで誰が得をするんです?」とパク刑事

 

S&Cでは兄の常務も出席して会議中。

フィギョンは携帯でソンイのことばかり検索しています。

部長はフィギョンにゴマをする。

その後。

フィギョン兄は車で移動中。

部下から「遺族が解剖を望まず状況からして自殺となるはずが・・・

新人検事があちこち探っています」と報告を受ける。

兄「その検事の名前は?」

 

ユ・ソク検事が家で食事中。

「ユ・ソク検事さん徹夜したの?だからアナウンサーを勧めたのよ」と母は心配する。

ユ検事「着替えて仕事に戻るよ」

そう言って食事を食べる。

 

母「初仕事はどんな事件なの?」

検事「ハン・ユラ事件」

母「あら本当?」

そこへセミがやって来る。

セミ「母さんってば騒がしいわよ」

母「ハン・ユラ事件の担当だって!」

 

検事(セミ兄)「自殺かは不明だよ」

母「テレビではそう言ってるわだからチョン・ソンイに非難の嵐なのよ」

「どうなりそうなの?」と隣に座るセミ

「言えないよ」とセミ兄

母「家族に言っても平気よ」

「ダメだよ」と真面目なセミ兄

 

美容室にパク刑事検事・セミ兄が聞き込みに来ている。

スタッフ「あの日は照明も割れて大変でした」

スタッフたちはソンイユラを押したんでしょ?と推測を話す。

パク刑事「推測ではなく見たことを話して」

するとスタッフたちは別室にいたんです、と見てもいない。

 

検事「防犯カメラを拝見したい」

パク刑事ユ検事が防犯カメラを見る。

するとハン・ユラソンイに物を投げているシーンが映っている。

パク刑事「何だ仕掛けたのはハン・ユラだ

 

するとその後、照明が割れます。

パク刑事「照明も自然に割れてるな」

すると2人はまたミンジュンの姿をみつけてしまう。

パク刑事「おい、彼だまたいるぞ」

 

一方のミンジュンは、メモを手にチャン弁護士と買い出し中。

「歯ブラシにハンドクリームなど」多分ソンイの使うものらしい。

チャン弁護士「彼女と親しくなりましたよね」

私は先生と30年以上の付き合いですが、食事したのは初めてでした、と嬉しそう。

 

ミンジュン「誤解のないよう、他意はないです、確かめたいだけです」

「イファと彼女に関連はあるのかそれだけです」と、ミンジュン

チャン弁護士「ほら、つけまつげがあそこににありますよ」

素直につけまつ毛を取りに行くミンジュン

 

「悪者」

チャン弁護士と別れ、ミンジュンが買い物から帰る。

途中、あの大きな看板からソンイの広告が取り外されているのを見る。

ミンジュンがエレベーターを降りると、部屋の前に大勢いた記者たちが一斉に引き上げるところでした。

 

ミンジュンが部屋に帰って来る。

ソンイはあのむくみ体操中。

ソンイ「お帰り」

ミンジュンが買って来た充電器で早速携帯電話を充電する。

ソンイ「記者は何人?」

ミンジュン「まぁ何人かは」と濁す。

 

ソンイがベランダに行こうとするので「どこへ?」と止める。

ソンイ「国民の女神の御機嫌伺いよ、

夜はセクシーに見えるけど昼は清純に見えるのよ」と笑う。

あの看板を見に行こうとしている。

注意をそらすため、力を使って花瓶を落として割るミンジュン

 

驚くソンイ

ソンイ「何してるの?早く片付けてよ」

私が怪我したらあぶないじゃない、と。

「え?私が?」と驚くミンジュン

そこへスタッフから電話が来る。

ソンイ「何か?充電が切れてたのよ」

 

ハン・ユラの遺書が出てきて検察は未確認だと言うけど、記者が騒いでいると聞く。

ソンイが悪者にされちゃいますよ、と。

ソンイはすぐに電話を切って「記者に言ってくるわ」と出て行こうとする。

ミンジュンが手を掴む。

 

ソンイ「私のせいじゃないって言ってくるの!

悪くないのに隠れたくない、と言う。

「平気か?」とミンジュンは心配する。

ソンイ「当り前よ!私のせいじゃないのは神様も知ってるしハン・ユラも知ってる」

だから平気、と言って行こうとする。

 

しかし「そうじゃない」と言われて自分が割れたガラスを踏んでいることにやっと気づく。

動くな、と言われてミンジュンに抱きかかえられる。

私のせいじゃないよね?私のせいなら、どうしよう」と涙目になる。

 

ソファに乱暴に落とされるソンイ

ミンジュン「それは違う!変な考えはやめろ」

「そこから動かずじっとしていろ」と。

そう言ってどこかへ出かけるミンジュン

 

漫画喫茶では、店の前で掃除中の店長。

その前で小学生の男女が「休んでいかない?」とやり取りをしている。

男の子は必死で口説きますが・・・

しかし女の子は「気持ちは受け取れないわ」と断る。

沈んでいる小学生にヤクルトを出してやる店長。

店長「元気だしな」

小学生「人生ってこんな辛いの?」

 

薬局に来たミンジュン

生理食塩水と注射器、アルコール、消毒液などを買い物。

それらを買って家に戻る。

ソンイ「ばんそうこうだけでいいのに」

適当に消毒しようとするソンイに見かねて「貸せ」とミンジュンがやってあげます。

 

そのあまりの手際の良さに、ソンイも驚く。

ミンジュン「できた・・・あと記者は帰ったよ」

ソンイ「ありがとう泊めてくれて、違うと言ってくれて」

 

漫画喫茶では、店長が愛を語っている。

店長「愛はスッと入って来るものよ」

小学生「どうしてわかるの?」

店長「とにかく初恋って戸惑うものよ」と肩を叩く。

 

ミンジュンが目を離したすきに、ソンイの姿が消えている。

また1人で食事をする日常が帰って来る。

ふと、魚をひっくり返そうとして、

ソンイの言葉を思い出すミンジュン。

魚を返すのをやめる。

食事を終え、ベランダへ出る。

ふと、隣の方が気になるミンジュン

そして「どうかしてる」と呟く。

 

交番には、ソンイの弟がいました。

「3人でネットに書き込みしてただけです」と警察官に話している学生。

3人の顔は酷いけがです。

「書き込みしてただけなのにバイト店員に殴られた・・・」

 

どうやら3人の男子学生と喧嘩した様子。

「何を言われたの?」と警察官。

学生たち「ソンイの何が分かるって言ってました」

弟も「名前は?」と聞かれるが黙っている。

「ソンイの追っかけなのか?」と言われて睨む。

 

「理由は?」と聞かれる。

好きな芸能人のために喧嘩か・・・チョン・ソンイは狂っちまったからな」と警察官まで。

「男を巡って喧嘩だろ?見るからに性悪だよ」と話し出す。

「家庭の教育がなってないからだな」と。

怒った弟が立ち上がる。

 

そこへフィギョンがやって来る「言葉に気をつけましょう」

フィギョン「分別のない学生が言うのはまだしも、大人が言っちゃだめでしょう?」

取っ組み合いをしたのを見たんですか?証拠は?」

「警察が率先してデマを流してるのも同然ですよ」

 

警察官「どなたです?」

フィギョン「追っかけです」とニッコリ。

フィギョンが身元保証人になり、弟と一緒に帰る。

フィギョン「夕飯は食ったのか?」

 

フィギョン「お母さんは顔が知られてるだろ?だから俺が頼まれたんだ」

弟「目を覚ませよ、母さんの狙いは他にある」

「あんたと姉をくっつけたいんだよ」と。

フィギョン「それは嬉しいな」

弟「勘違いするな、財閥の息子だからだよ」

フィギョン「財閥の息子で何よりだよ」

 

フィギョン「うちは簡単にはつぶれないから、ずっと応援してもらえる」

呆れて行こうとする弟の肩を捕まえるフィギョン

フィギョン「姉さんは今大変だ、お母さんと君は僕が支えるから、何でも相談しろよ」

 

弟は手を振り払う。

弟「うざいな!やめてくれ!」

「こいつめ、ユンジェ飯を食いに行こう」」とめげないフィギョン

 

ソンイ母の家。

母「召し上がれ」

急だったからお粗末様だけど、と謙遜。

弟とフィギョンも一緒。

弟「豪勢だな?何かめでたいことでも?」

母が睨む。

 

母は「さっきソンイに電話したんだけど明日から復帰するって」と。

フィギョンは「もう?」と驚く。

もっと休まなきゃ・・・と心配するフィギョン

母「ソンイが私譲りなのは美貌だけじゃなく責任感もなのよ」と。

 

ユンジェは聞いてられない、と席を立つ。

邪魔もの弟が居なくなり、母はフィギョンに「今が絶好の機会よ!」とけしかける。

女は一番辛い時に助けてくれる男に惹かれるのよ!と。

 

一方のソンイは事務所へ向かっていました。

「CM撮影を中止したいと化粧品会社から連絡がはいっています」とスタッフと代表のやり取りを聞いてしまう。

ソンイは入って行って「CM撮影よね?」と。

 

ソンイは自分から「断って」と言い出す。

「何が魔法のクリームよ、顔が突っ張るのよ!私を信じて買う人に失礼よ」

私の方から蹴ったといいなさい」と。

 

次の現場はドラマ撮影。

車で待機中のソンイ

貧乏な設定のはずが、着飾るソンイ

スタイリストに「貧乏な設定では?」と聞かれる。

ソンイ「バイトしてるのに家賃が払えないのは服につぎこむからよ!」

「ずいぶん待たせるわね?なにしてるのよ」と愚痴る。

 

ソンイのスタッフが撮影のスタッフに「留学したことにして」と言われている。

どうやら主役なのに出番がカットらしい。

車から降りて文句を言うソンイ

ソンイ「あのカス台本で演じろと?」

こんなドラマは無理、チョン・ソンイが蹴ったと伝えなさい」

 

しかし次の現場も、次の現場も酷い扱いを受けるソンイ

そして「チョン・ソンイが蹴ったと伝えて」と言って去る。

夜になり、帰りの車の中。

ソンイ「蹴りまくったからお腹すいたわ、明日はオフよね?」

「はい」と返事するスタッフ。

ソンイは帰るころに届くように、チキンとビールを注文させる。

 

しかし注文はダメだと言われる。

隣で聞いていたソンイは「私には売れないって?」と怒る。

しかしそうではなく、注文が殺到してて今はダメだと言われた、とスタッフは答える。

その頃、防犯カメラの映像を焼いた写真を見ている兄。

ソンイの写真を見て、「ソンイだったのか」と呟く。

 

「友達」

ソンイセミとお店に来ていました。

セミに「食べないでよ撮影に響くわ」と止めれる。

しかしソンイはビールとチキンを食べている。

セミ「兄が担当検事なのよ」

「何も判明してないそうよ、捜査が終われば元に戻れるわよ」と。

ソンイ「友達ってありがたいわね」

 

セミ「でも酷すぎるわ、世論に流されて急に主役を降ろすなんて」

するとセミにメールが。

見るとチェ監督から。

「主役交代の件で相談したいからテレビ局に来てくれる?」と書かれている。

ソンイ「何のメール?」

 

セミ「母が転んで足首にヒビが入ったって」ととっさに嘘が出る。

ソンイ「早く行ってあげなきゃ!」

そう言って残りのビールを飲み干す。

「向こうから悪口も聞こえるし行こう」と立ち上がるソンイ

セミ「泊る約束だったのにごめん、1人で平気?」

ソンイ「もちろん、行こう」

 

そしてセミと別れて自宅へ戻るソンイ

雨が降る中、窓を見ているソンイ

そこへジェギョンさん(フィギョン兄)から電話が来る。

兄「ソンイ、いまどこだ?家か?」

ソンイ「ええ」

 

ソンイ「こんな時間にどうしたの?」

兄は車から電話をかけている。

兄「ゴールドパレスに越したそうだな、

そこに住んでる友たちを訪ねて来たんだ、

ついでに寄ろうかと思って」と。

 

ソンイ「ちょっと待ってて、今下に行くわ」

すると兄は「いや、君の部屋は2301号だよな?」と。

ソンイ「どうして知ってるの?」

兄「記者たちが泊まり込んでただろ?」

「近所の人達も俺の友達も知ってるぞ」と。

ソンイ「確かにそうね」と納得。

 

兄は「珈琲が飲みたいな」と言い出す。

「大事な話もあるんだ」と。

地下駐車場に車を停める兄。

車を降りると、ミンジュンと一緒になる。

雨なので今日は車移動の様子。

ミンジュンは兄を見て、どこかで?と思い出している様子。

 

すると、「ト・ミンジュンさん」と声をかけられる。

ミンジュン「どなた?」と振り返ると。パク刑事でした。

パク刑事「ヨンドゥンポ署の者です」

警察だと兄の耳にも聞こえる。

パク刑事「ハン・ユラ事件をご存じですよね?」

 

パク刑事「その件でお話を伺いたい」

兄の足が止まり、話を窺っている。

「いいですよ、どこへ行けば?」と応じるミンジュン

兄はそのままソンイの部屋へ向かった様子。

ミンジュンパク刑事の車で警察署へ向かう。

 

しかし道路は混んでいる。

パク刑事「教授だそうですね」

ミンジュン「講師です」

パク刑事「大学の先生なら皆教授ですよ、

調査のため昼間大学へ行きました、

来期は授業を受け持たないとか?」

 

パク刑事「どこかへ行かれるのですか?」

ミンジュン「私的な事です」

パク刑事「ハーバード大学卒ですよね、そんな秀才を乗せるのは初めてだ」

ミンジュンはうんざりした顔で窓の外を見る。

一方の兄はエレベーターで上がっていく。

 

パク刑事「この渋滞には毎度ウンザリですね」

ミンジュンは目を閉じて、さっき見た男のことを考えている。

すると、船の中で見た男と一緒だと、気づくミンジュン

しかしソンイの部屋に兄が到着。

 

玄関のドアを開けるのを一瞬ためらうソンイ

しかし開けてしまう。

兄「入っても?」

ソンイ「もちろん、どうぞ」

兄が部屋に入り、玄関のドアが閉まる。

 

再びパク刑事の車内。

パク刑事「事件当日はどちらに?

船に乗ってましたよね?

招待状もないのに・・・」

しかしミンジュンの頭の中は、さっきの男のことでいっぱいです。

ソンイの危機にも気づくのか?!

突然車を降りて走り出すミンジュン

パク刑事ミンジュンを追いかけます。

 

星から来たあなた5話はここでです!

国民的人気女優のソンイが一気に転落。

周りからどんどん人が離れてゆく様子は寂しいですね。

とうとう友人セミも本性を出してきましたね!

 

星から来たあなた第5話ネタバレまとめ

韓国ドラマ星から来たあなた第5話ネタバレをご紹介して参りました!

人気者だったソンイが悪者にされ、一気に転落してしまいました・・・

しかも、ソンイに危険が迫っている様子!

ミンジュンは間に合うのでしょうか?!

◾︎>> 第6話はこちら

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