星から来たあなたのネタバレ6話!契約終了?女優ソンイの危機!

星から来たあなたネタバレ6話

韓国ドラマ星から来たあなたネタバレ6話あらすじをご紹介して参ります!

 

前回第5話では・・・ハン・ユラの遺書が見つかり事件は自殺と言う見方が濃厚に?!

 

一方のソンイは仕事に復帰しましたが、人気・評判はガタ落ちに・・・結局干される形になってしまいます。

 

今回は星から来たあなたのネタバレ6話をご紹介して参ります!

第5話はこちら <<◾︎>> 第7話はこちら

 

星から来たあなたのネタバレ6話

ハン・ユラ事件を捜査するユ検事セミのお兄さんです。

 

とても真面目で善人な人物にな様子。

 

一方のフィギョン兄ジェギョンユラ事件にも関係している危険人物です!

 

また、ミンジュンの方にもパク刑事の捜査の手が迫ってきます!

 

それでは星から来たあなた第6話ネタバレを見ていきましょう!

 

 

「厄介な存在」

パク刑事の車に乗っているミンジュン

パク刑事「1つ聞きますが、事件当日はどちらに?」

ミンジュンはさっき駐車場で見た男の事で頭がいっぱいの様子。

パク刑事「船に乗ってましたよね、招待状もないのに」

すると突然車を降りて走り出すミンジュン

パク刑事は「犯人だな?」と追いかけます。

 

 

車が渋滞している中、ミンジュンは華麗に走り去っていく。

雨に濡れながら走るミンジュン・・・

頭によぎるのは400年前に出会った少女イファの姿。

イファ「来てはなりません、追手が来ているのです」

「故郷にお戻りください!」と言って離れようとするイファ

 

 

ミンジュンは毒を食べたりしてヨロヨロな状態。

しかしイファを放っておけず、追いかけます。

ミンジュン「守ると言っただろう」と。

「君が傷つくのは嫌だ、だから一緒に行こう」と言って手を差し出す。

イファもその手を握り、2人は一緒に逃げます。

 

 

そして現代のミンジュン

雨の中、ソンイの元へ走ります!

後ろからはパク刑事が「待て!」と追いかけてくる。

しかしトラックが目の前を通過し、トラックが行ってしまうと、

ミンジュンの姿も消えていました。

 

 

 

「俺たちに記者連中を抑えきれるか?」と玄関ホールで警備員たちが話していると・・・

そこへ突然ミンジュンが落ちてくる。

「どなた?」と驚く警備員。

「2302号の住人です」とミンジュンが答える。

 

 

ご存じないとは新人の方ですか?と笑う。

行こうとするミンジュンに「上から落ちてこなかったか?」とヒソヒソ話す2人。

ミンジュンが行こうとすると「ちょっと待って下さい」と止める。

 

 

 

 

一方のソンイの部屋。

「いい豆があるの」と珈琲を淹れている。

フィギョン兄は部屋の中をキョロキョロと物色中。

何か目的の物があるらしく、捜している模様。

きっとユラの忘れ物だと思われます・・・

 

 

いい豆は品切れで「インスタントでも?雨の日は甘い珈琲がいいわよ!」と切り替える。

兄もにっこり微笑む。

ソンイが珈琲を準備している隙に、兄はソンイの衣裳部屋へ。

そこにはバッグだけが並ぶコーナーでした。

 

 

その中に船上パーティーでソンイが持っていた紫のバッグを見つける。

すぐに中身を確認する兄。

しかし何も入っていない!

「ちっ!」という顔をして他を探す兄。

そこへソンイが顔を出す。

ソンイ「何してるの?」

 

 

兄はニッコリ笑って「女優のドレスルーム見学」

失礼だった?と紳士の対応に切り替える。

一瞬考えるソンイだが、珈琲を飲みましょう、と誘う。

そして2人で珈琲を飲む。

兄は「君は大丈夫なの?」と。

 

 

ソンイ「何が?」

兄「ハン・ユラの件で色々言われているだろう」

ソンイは「あなたは大丈夫なの?」と逆に心配する。

兄は「俺?なぜ?」と驚く。

ソンイは「実は2人の関係を知ってるの」と。

結婚を発表しようとしてたわ」とソンイ

 

 

兄は表情を固まらせるが、笑ってごまかす。

兄「何の話だ?」

ソンイは「2人の会話を聞いたの」と話してしまう。

兄は立ち上がて背中を向けながら話し続ける。

兄「何の話だ?どこまで聞いた?」

兄の顔は恐ろしい顔に変わっていました!

 

 

ソンイ「あの日。トイレの前で揉めてたでしょ?

結婚発表のことで、浅い付き合いには思えなかったわ

「その話は誰かにした?」

ソンイ「ううん、言うわけないわ」

私はただ、付き合っていた人があんなことになって、

喧嘩したのが最後なら辛いだろうと思ったの、と。

 

 

 

兄「君はあの日、全部聞いたのか・・・厄介だな

兄は振り返って急に「不眠症の具合はどうだ?」と。

ソンイ「眠れない時は睡眠剤を飲んでるわ」

兄「体には気をつけろよ?ユラの件もあるし、心配で来たんだ」

ソンイ「ありがとう」

すると突然フィギョンがやって来る。

 

 

ソンイが出て「どうしたの」

なんで電話に出ないんだよ!と心配して飛んできた様子。

玄関に男物の靴を発見。

フィギョン「どこの誰だ?隣の奴か?」と怒る。

ソンイはほっぺをつねりながら「あんたの兄さんよ」

 

 

玄関で騒いでいる2人の前に兄登場。

フィギョン「兄貴?なんでここに?」

兄「人に会ったついでに寄ったんだ」

フィギョン「兄貴でも男は男だ、家に2人きりなんて困るよ」

兄「元気だと分かったからもう行くよ」

 

 

ソンイ「ええ、こいつも連れて帰って」

フィギョン「来たばかりだ!母さんに今日は帰らないって言ってよ」

ソンイに頭を叩かれる。

兄は笑う。

 

 

一方、マンションの警備員に止めれているミンジュン

警備員「チョン・ソンイさんの件で出入りを規制中なんです」

「すみません」と謝る警備員。

住人だと確認が終わり解放されるミンジュン

帰り際に、エレベーターの防犯カメラの映像を見る。

すると船で見たあの男が乗っていました。

それを見たミンジュンは急いでソンイの元へ向かいます!

 

 

今度は警備員たちは、階段のセンサーライトがどんどん点いていくぞ?

あんなに早く人が登れるわけないよな?と驚いている。

きっとミンジュンの仕業ですね。

「何かの故障だろう?」とまとめるが「気味が悪いですね・・・」と怖がる。

 

 

急いでソンイの部屋に向かったミンジュン

インターホンを押すミンジュン

すると出て来たのはフィギョンでした。

フィギョン「病院では世話になった」

ミンジュン「チョン・ソンイは?」

フィギョン「何だと?ソンイはお前の彼女かよ」

ミンジュンはポイッとフィギョンを投げて部屋の中へ。

 

 

ソンイを探します。

するとソンイがひょっこり現れ「さっきベルを鳴らした?」と。

フィギョンは投げられてそのまま外へ出され入れない。

外から「ドアを開けろ!」と怒鳴っている。

ソンイ「今日はやたらと男が来るわね」

ミンジュン「奴以外に誰か来たのか?」ソンイの腕を掴む。

 

 

ソンイ「ジェギョンさんのこと?」

ミンジュン「何者だ?」

ソンイ「ドアを叩いてる奴の兄さんよ」

弟と違って人格者よ、と言う。

ソンイ「S&Cの後継者でもあるわ」

考えているミンジュン

 

 

外でフィギョンが開けろと騒いでいるので「開けてくる」と行こうとすると止められる。

ミンジュン「君は女だろ、たやすく開けるな」

ソンイ「何よ?突然」

ミンジュン「得体の知れないやつをむやみに入れるな」

 

 

ソンイミンジュンの手を振り払って「そうね」

「得体の知れないあんたをむやみに入れたわ」と睨む。

ミンジュン「私ではなく他の男・・・」

ソンイは「あんたもよ!出てって!」と怒鳴る。

「待て!体に触るな!」と怒鳴るミンジュンだが、押されて追い出される。

 

 

外に居たフィギョンが「変なマネされてないか?」と心配する。

ミンジュン「変なマネなどしない」

フィギョン「どう見ても怪しい奴だ」

ミンジュン「驚きだな、初めて言われた」

言い合いを始める2人。

 

 

 

ソンイは呆れて「ねえ。疲れてるから帰って」と。

フィギョン「そうだな、帰れ」

ソンイ「あんたもよ!」

「久々に会ったのに!」と懇願するフィギョンを置いて玄関を占めるソンイ

 

 

 

 

「嫉妬」

ミンジュンも自分の部屋に入ろうとするが声をかけられる。

フィギョン「隣人、話がある顔を貸せ」

マンションのロビーで対峙する2人。

フィギョン「今の住まいは持ち家か?」

「なぜ?」とミンジュン

 

 

フィギョン「持ち家なら俺が買うから相場の2倍でどうだ?」

「そんな話なら帰る」と言うミンジュンを通せんぼする。

フィギョン「ソンイをどう思ってるか知らないがその思いは一切捨てろ」

ミンジュン「なぜ?」

 

 

フィギョン「チョン・ソンイは俺の女だ!

ミンジュン「俺の女ね・・・それは合意の上か?」

フィギョン「合意はまだ足りないが、すぐに合意だ!」

それを聞いて笑ってしまうミンジュン

 

 

言うつもりなかったが、俺たちは特別な仲だ、中学から一緒で塾も一緒で、卒業式に花も贈った」

初めての酒も一緒に飲んだ、今後も何でも一緒にやる、あいつの人生を死ぬまで背負う、と。

フィギョンの話を聞いて、明らかに嫉妬している様子のミンジュン

 

 

大学の授業で「嫉妬」について説明しているミンジュン

生徒から「先生は嫉妬しますか?」と質問され、考えるミンジュン

 

 

 

フィギョンから今後は用もないのにソンイに近づくな、と言われる。

ミンジュンは彼女が髪ゴムを忘れたから届けただけ、と話す。

フィギョン「なぜゴムが部屋に?まさかまた酔っぱらって乱入か?」

「心配するなシラフで泊った」と言い去るミンジュン

明らかに嫉妬からの意地悪な言動です。

 

 

生徒から「クールそうだから嫉妬しなそうですね」と言われる。

ミンジュンは「説明した通り嫉妬は低俗で幼稚な感情です」と続ける。

そして「自尊心が弱い人の感情など抱いたことはありません」と。

カッコよく授業を終えるミンジュン

 

 

一方、ハン・ユラの葬儀場前にやって来たソンイ

しかし車から降りられません。

確認に言ったスタッフが戻って来る。

「無理そうです、記者やファンが大勢います」

「遺族からも断られました」と。

 

 

ファンからは生卵をぶつけられる。

車は卵だらけになっている。

ソンイは「ユラさんの物を返したかったのに」と悲しそう。

それはパーティーでユラが忘れたバッグです。

 

 

 

事務所に戻ると。

ソンイ母が来ていて「事務所の代表が動きなさいよ!娘が可哀想でしょ」と騒いでいる。

代表は「我々も今回のことで大損なんですよ!」と頭を抱えている。

母は「それもソンイが稼いだお金よ!」と。

 

 

母「稼いでいる時は家族だの運命共同体だの言ってたくせに、

損害が出たら逃げるわけ?」と怒鳴る。

アン代表は「冷たいようですが、我々の契約は今月末までです」と言い切る。

そこへソンイが入って来る。

 

 

母「ソンイが来たわ本人の前で続きをいいなさいよ!」

ソンイ「契約更新は保留するわ、情も湧いたし更新したかったけど、今回の対処の仕方が酷かった」

それで私を支えていける?契約更新はようすをみるわ、CMの違約金は私が払うと、言い出すソンイ

 

 

母は「正気なの?契約通りにしなさい!」

アン代表「いいのか?」

ソンイ「当分、連絡しないで

そう言って出て行こうとするソンイ

代表は「分かった休め」とアッサリ。

 

 

スタッフに「ついて来ないで、もう他人よ」と。

ソンイが出て行って母も追いかける。

アン代表は「これで一安心だな!」と。

代表を睨むスタッフ。

代表「何だよ!自分から言ったんだぞ?」

 

 

 

母はソンイを追いかけて「あんた気は確かなの?」と。

そんな大金どこにあるの?と怒鳴る母。

ソンイ「私のせいなのに代表に押し付けられない!」

母「そんなに優しい子だった?母親に優しくしなさいよ」

 

 

「ドラマもCMも切られてどうやって払うのよ?」と母。

言い合いっていると、そこへセミセミ母が現れる。

ソンイ母は笑顔を作る。

ソンイ母「久しぶりね事務所に用なの?」

セミ母「アン代表はに会いに、ドラマの設定が変わったのよ」

 

 

ソンイ母「どんな風に?」

セミ母「ドラマ中盤で代役を選ぶのは難しいから

主役の男性とセミの恋愛話に変わったのよ」

ソンイ母「なんですって?」

セミは「そんな言い方しないでよ」と母を諫める。

 

 

セミ「ソンイ誤解しないでね、監督に提案されたのは事実だけど

断ったわ」と。

セミ母「本当なの?」と驚く。

セミ「黙っててゴメン、代表の前で話そうかと思ってたの」

セミ母「せっかくの機会なのに!」

 

 

セミ「だって無理よ。いくらチャンスでも嫌よ、

ソンイが奪われた座を親友が奪うなんて・・・

また機会は来るわ、こなくても仕方ないわ、と。

ソンイ母「セミは母親より良識的ね」

 

 

セミ「だから気にしないで」と言う。

ソンイ「やって、誰かが穴を埋めなきゃあんたは悪くないし、あたしはできないもの

「遠慮しないで」とソンイは言う。

セミ母も「そうよ、母親より良識的ね」とやり返す。

 

 

「早く代表に会いに行って」と言って去ろうとするが足を止めるソンイ

そしてセミ母の足元をチラッと見るソンイ

ソンイ「足首にひびがは行ったのにヒール靴ですか

セミ母は「何のこと?」

ソンイたちは行ってしまう。

 

 

セミは嘘がバレた!と下を向く。

セミ母「本当にやらないと言ったの?監督に早く訂正しないと!」

セミ「いいの、やると言ったから大丈夫よ」

セミ母「じゃあ、さっきの話は?」

セミ「そう全部嘘よ

 

 

セミ「配慮のつもりだったの、向こうから勧めて欲しかった」

なのにソンイの顔を見た?少しも喜んでくれてない

私は長い間、ずっと喜んであげてたのに、と。

セミ母「友達じゃなく引き立て役と思ってたのよ」

「見せつけてやりなさい!引きたて役の底力をね!、と。

悔しいのか悲しいのか涙をこぼすセミ

 

 

 

 

 

「財テク」

ソンイが家に帰ると、家の前に荷物が。

「頑張ってくださいファンより」とカードがついている。

しかしソンイが箱を開けると・・・

何と血を流す遺影が入っていました!

 

 

 

驚いて落としてしまうソンイ

怖くなったソンイは隣のドアを叩く。

ソンイ「ト・ミンジュンさん!いないの!」

しかし留守な様子。

電話しようとするが、その手が止まる。

ソンイ「肝心な時にいない・・・

 

 

 

 

警察署。

パク刑事が「いきなり消えたんです」と検事に話している。

ユ検事「まぁ、任意同行でしたからね」

呼び出し状を取りましょう、と検事。

パク刑事「だけどどう考えても変だ、確かに目の前に居たはずなのに・・・

煙のように消えたんだ」

 

 

検事「建物に入ったんじゃ?」

パク刑事「そんな時間はないはず」

考えていたパク刑事が「まさか!」と声を上げる。

防犯カメラの映像でも1秒で姿を消した

もしかして超能力?と口にする。

すると周りから笑われる。

 

 

パク刑事も「まさかな・・・」と

検事「調べたところ平凡な男じゃない」

財産が莫大なんです・・・と資料を見ながら言う検事。

パク刑事も資料に目を通す。

検事「財閥並みですよ」

 

 

その頃、ミンジュンチャン弁護士と一緒にワカサギ釣り中。

チャン弁護士「不動産の整理をしながら改めて驚きました」

どんな財テクを?と聞かれる。

ミンジュン「400年生きていたら自然と貯蓄できたのです」

 

 

チャン弁護士「先見の明があったんですか?」

江南(カンナム)の大地主ですね、と。

ミンジュン「不動産を始めたのは1753年でした、

ユン・ソンドンという不動の仲介業者がいて・・・と昔の話をするミンジュン

 

 

 

 

1753年の回想。

ユン・ソンドン「この辺に桑を植えたらグングン育ちますよ」

ミンジュンもうんうん、と頷いている。

蔵畑でも作ろうかと米200袋で買った土地には

のちに遊園地ができました。

 

 

そしてまたユン・ソンドンが別の土地を紹介している。

ユン・ソンドン「地主は朝廷のお偉い方ですが、

王様の前で失言したので左遷され、手放すことに」

東屋でも建てようと安値で買った土地には、

のちに高級団地が建ちました。

 

 

ミンジュン「当時、江南は都に含まれず

漢陽とは比べられないほど安かったんです」

今の三成洞もその頃は3つの村に分かれていて

全住民を足しても200人くらいでした。

まさに不毛の地だったんです」と釣りをしながら昔話を聞かせるミンジュン

 

 

チャン弁護士「当時の人が三成洞を見たら気絶するでしょうね」

ミンジュン「別世界です」

チャン弁護士「私の先祖は何をしていたんだ、土地を買いもせず」と愚痴る。

 

 

ミンジュン自分が去った後に骨とう品や美術品は徐々に処分して下さい、と。

高価か物が一気に出回れば怪しまれます、と忠告する。

チャン弁護士「承知しました」

 

 

しかし、こうして整理を始めると、

本当に去るのだと実感がわきます、と少し寂しそう。

ミンジュン「私には400年の間待ちわびた瞬間です

去るころには何の未練も残らないと思ったのに・・・」

終わりが近づくほど、ある人が残っています、と。

 

 

ミンジュン「気がかり未練、悲しみなど消えずにいる、

400年前と違うようで似ているこの状況が怖いのです、

死とは消えゆくころだと信じていたのに違うのでしょうか?」と呟く。

 

 

 

「誕生日」

ようやくマンションに帰って来たミンジュン

すると玄関にメモが貼ってある。

「できれば携帯を買って急な時に連絡がつかない」

と書かれてありました。

 

 

フィギョンの兄は保健所の施設に来ています。

獣医師「来たか、欠かさず奉仕に来る奴は珍しいよ」と言われる。

兄「週に一度の楽しみだからな」と言いながら腕まくりをする。

獣医師「奉仕活動する御曹司か」

医師が抱く犬に「そいつは?」と聞く兄。

 

 

獣医師「高速道路にいたジステンパー(犬の麻疹)だ」

ハードパッド(鼻と肉球の硬化)も陽性だ、

リンパ球と好中球が増加、気管支炎肺炎の兆候も見られる、

中枢神経系も治しようがない」

「安楽死しかないのか・・・」

獣医師「ああ、今晩やらないとな」

 

 

 

獣医師「まずは麻酔だ、最近はプロポフォールを使ってる」

芸能人が使って騒ぎになった」

兄「そうだな、貸せ」と言って犬を抱く。

獣医師はお茶を淹れに行く。

犬に語りかける兄。

兄「少しの辛抱だ、その苦しみも終わる

怖い顔の兄。

 

 

 

ソンイ母に花束を持って行くフィギョン

ソンイ母「誕生日でもないのに!」と喜んでる。

フィギョン「お母さんが苦労した日です」

どうやらソンイの誕生日らしい。

ソンイ母「確かに、娘はお腹にいた時から気性が荒くて苦労したわ」

笑うフィギョン

 

 

ソンイ母「今日は?何する予定なの?」

ソンイは暇してるわよ!、と。

フィギョンは「夕食を」と言う。

ソンイ母「ありきたりね」

特別のことをしないさよ、ヒントをあげようか?と何か提案してくる。

 

 

 

フィギョンは会社で「午後に大事な用が出来まして・・・」と部長に言い出す。

フィギョン「有休をとっても?」

周りは唖然としている。

しかし会長の息子のフィギョンの申し出なので「取りなさい」と許可。

 

 

フィギョンは「契約の見学したかったのに・・・」とこぼす。

すると「延期させる?」と言い出す部長。

部下が「イギリスの方なので・・・」とささやく。

しかし部長は「延期するから今度見学しなさい」とフィギョンに笑顔。

フィギョン「いいんですか?ありがとうございます!」と部長の本心も分かっていない。

 

 

ソンイの玄関先に牛乳が置いてある。

そしてメモが貼られている。

「午後4時・期末考査、出席すること欠席すれば落第」と書かれている。

ソンイ「かたい字ね、ほんと古臭い人よね」とメモを見ている。

メールが届く。

「誕生日おめでとう、夜は空けておけ」と。

 

 

 

ソンイは電話をかける。相手は弟。

ソンイ「姉の誕生日を祝ってくれないの?」

弟「平気か?」

弟は学校へ登校中の様子。

ソンイ「もちろん」

弟「干されたらしいな」

 

 

ソンイ「まさか、今日も来て欲しいと懇願されてるわ」とメモを見ながら。

「忙しいのに頼まれたの、行ってこなきゃ」と、ソンイ

弟「マネージャーもつけずに行く気か?」

ソンイ「車も免許もあるわ、どこでも行ける」

 

 

地下駐車場に停めてある愛車「ブンブンちゃん」に話しかけるソンイ

ソンイ「ブンブンちゃん久々に走ろうか」

サングラスに手袋をはめて出発!

しかしソンイはバッグをミラーに引っ掛けたまま走行。

速度が遅くてどんどん抜かれてゆく。

そしてガス欠に。

 

 

 

 

 

ソンイ「ブンブンちゃんご飯にしまちゅか?」

ガソリンスタンドへ寄る。

ソンイ「ガソリン下さい」と店員に言う。

店員「種類は?」

ソンイ「ガソリンだってば満タンでね」

「あれ?バッグがないわ?」と騒ぎだす。

店員はミラーに引っかかったバッグを差し出す。

 

 

ソンイ「あら?サンクス」と笑う。

ガソリンを入れてもらい、「サインを」と言われる。

ソンイは自分の写真カードにメッセージを添えたサインをしてあげる。

そしてやっと車で大学へ。

 

 

教室では次々と生徒たちが集まっている。

ミンジュンソンイの姿を探している様子。

その頃、ソンイは駐車場に車を停車させようと苦戦している。

ようやく駐車させると、後ろからやって来た車にぶつけられる。

ソンイが見るとソンイ宅にやって来たマスコミの男でした!

慌てて顔を隠すソンイ。

 

 

 

しかし男は「ぶつけてしまったので降りて下さい」と。

ソンイ「大丈夫だから行って!」

男「高級車だし、事故なんだから降りてきて下さい」

するとあっという間に取材陣が集まって来てしまう。

ソンイさん!降りてきて下さい!

 

 

教室では試験が始まってしまう。

ミンジュンが外の方に耳を澄ませると・・・

周囲の騒ぎが聞こえてくる。

ソンイが事故に巻き込まれているのに気づく。

マスコミの男は「降りてこないならこじ開けますよ」と

ドアを開けようとしてくる。

ソンイは慌ててロックをかける。

そこへミンジュンが現れる。

 

 

ミンジュン「これは故意の事故です、中にいる人が負傷する可能性を知りながら

意図的に車をぶつけた、未必の故意による器物損壊罪だ」

車をぶつけて来たマスコミ男に言う。

男「誰だ?」

 

 

ミンジュン「彼女の代理人です、故意の事故の目撃者でもある、

彼女が少しでも負傷した場合、傷害罪か暴行罪にも問える、

7年以下の懲役または1000万ウォン以下の罰金だ」

男は「俺は外で話して解決しようとしただけだ」

 

 

ミンジュン「無理に降ろそうと声を荒げたり脅した場合

刑法第283条脅迫罪に該当しますよ、

3年以下の懲役か500万以下の罰金

拘留または科料だこの状況なら現行犯として罰せられるな」

警察を呼びますか?と。

男は目で合図し、ミンジュンを撮る様サインを送る。

 

 

周りのマスコミがミンジュンを撮る。

ミンジュン「撮るのは結構、だが許可なく流布すれば損害賠償を求めます

そう言われて皆カメラを下ろす。

ミンジュン「出ろ」とソンイに言う。

恐る恐る出てくるソンイ

 

 

ミンジュン「過ちも犯してないのに隠れるな

ソンイは「遅いわ!マネージャー」と言ってミンジュンの手を握ります。

そして2人で速足でその場を逃げ出す。

「おい、撮れ!」と言うが皆のカメラやビデオカメラが使えない。

「故障か?」と皆で不思議がる。

 

 

キャンパス内を歩くソンイミンジュン

ソンイに気づいた学生が振り返る。

ソンイ「講義室で試験じゃないの?」

ミンジュン「とっくに終わってる」

ソンイ「じゃあ、どこへ?」

連れて行かれた場所は大学博物館。

 

 

ミンジュン「一番人が少ない」

ソンイ「また助けられたわ、法律が副専攻なの?詳しいのね」

試験はどうしよう、事情もあるし何とかならない?、とソンイ

ミンジュン「受けても落第だ、出席日数が足りない」

ソンイ「じゃあ呼ばないでよ!」と声を上げる。

 

 

ミンジュン「博物館だぞ」と注意する。

ソンイ「ムカつくわ、博物館なんてこの世で一番嫌いよ、入ったら30秒で睡魔に襲われるのに」

すると、ソンイは1つの展示物の前で足を止める。

 

 

 

ユ検事が家の自室で寝ている。

そこへセミが「兄さん」と入って来る。

ハン・ユラ事件の資料がそこらじゅうに散らばっている。

セミがその中の写真を手に取る。

すると、そこに写っているミンジュンの姿を見て驚いている。

 

 

中学生の頃。

フィギョンへのクリスマスプレゼントを手に向かっているセミ

しかしフィギョンソンイに夢中。

ソンイに花束をあげていました。

ソンイは「また来たの?うざい!」と言って走って行ってしまう。

フィギョンソンイを追いかける。

セミも2人の後を追うと・・・

ソンイがトラックにひかれそうになる!

 

 

驚くセミ

しかし次の瞬間、男性に抱えられたソンイが別の場所に移動していた!

何故かカメラを持っていたセミは、ソンイを助けた男の写真を撮る。

ハン・ユラ事件の資料の中に、その時の男が写った写真があったのに驚くセミ

セミは昔撮った写真を探し、見比べます。

 

 

ミンジュンの運転する車の助手席に居るソンイ

フィギョンから電話が来る。

ミンジュンも気にする。

フィギョン「向かってるか?」

ソンイ「こんな時間に遊園地ってまさかイベントじゃないよね?」

 

 

遊園地に「愛してる」と垂れ幕を準備しているフィギョン

ソンイ「そういうのこの世で一番嫌いだからね?」と言われる。

フィギョン「そんな事しないよ」

電話を切るとすぐる「早く全部片付けて!」と指示する。

 

 

ソンイ「遅らせて悪いわね、車を修理に出したら何日かかるかな?」

事務所スタッフに聞こうとするが、止める。

ソンイ「もう他人よね・・・」

そして「冬休みは何するの?副業しない?」と言い出す。

ミンジュン「何だ?」

 

 

 

ソンイ「冬休み中のバイト感覚でマネージャーやってよ

「馬鹿言うな」とミンジュン

マネージャーは嫌?とソンイ

ソンイ「じゃあ代理人、もしくわボディーガード」

 

 

ソンイ「1人で何もできないの、12歳から今までカメラの前で指示通りに動いてただけだから・・・

珈琲が大好きなのに1人で買えないの」

注文できない・・・と呟く。

するとミンジュン「いくらだ?」

ソンイ「珈琲代?」

ミンジュン「いや、バイト代」

 

 

 

そして遊園地に到着。

フィギョンミンジュンの姿に「あの野郎」と面白くない。

フィギョン「なぜ一緒なんだ?」

ソンイ「ちょっと色々あってね」

ミンジュンは目をそらす。

 

 

ソンイ「せかっくだから食事でも」

フィギョンは「ダメだもう帰れ」とソンイを引き寄せる。

ミンジュン「用が済んだら早めに返してやれ」とフィギョンに言う。

「分かった」とフィギョンも返事する。

言うだけ言うと言ってしまうミンジュン

フィギョン「なんでお前が指図するんだ」と不満げ。

ソンイはずっとミンジュンの後ろ姿を見送る。

 

 

 

2人で夜の遊園地を回る。

ソンイ「誰も居ないわね?まさか貸し切りにしたの?」

フィギョン「まさか、金持ちの息子でもそれはしないよ」

寒いから誰もいないんだよ、と。

ソンイ「なぜここに呼んだの?」

フィギョンは「あれ」と言って観覧車を指さす。

 

 

フィギョン「昔は誕生の度に乗りに来たんだろ?」

昔のソンイの回想。

父と2人で観覧車に乗っているソンイ

ソンイ「ほら動くよ」とはしゃいでいる。

父「撮影に学校にと寝不足で大丈夫か?」

撮影が嫌なら母さんに言うか?と。

 

 

ソンイは「うれしいからいいの」と。

母さんは私が稼いだら父さんを怒らなくなった」ソンイは言う。

父「お前が金の心配なんてするな」

金は何とかするから辛いならやめろ、と父は心配する。

ソンイ「テレビ局で有名人に会えるから面白いよ」と。

「ウォンビンかっこよかった」と笑う。

 

 

父「父さんよりも?」

ソンイ「父さん・・・いくら家族でも嘘はつけないよ?」

父「こいつめ!」と笑う。

「どっちがカッコいいんだ?」とソンイをくすぐる。

ソンイは「父さんよ!」と降参。

楽しそうな父娘。

 

 

フィギョンと観覧車を見上げるソンイ

ソンイ「そうよ、毎年父さんと乗りに来てた」

「何故それを知ってるの?」と。

フィギョンソンイ母に聞いたのですね!

フィギョンは「お前のことは何でも知ってる!」と誤魔化す。

「行こうと」とフィギョンと手を繋いで観覧車へ。

 

 

「別れの挨拶」

ミンジュンはまだ遊園地内を歩いていました。

振り返ると、観覧車に乗ろうとしているソンイの姿が見えてしまう。

大学博物館でのこと。

ソンイがある展示物の前で足を止める。

ソンイ「この気分は何?これを見てるとなぜか悲しくなる」

その展示物は、400年前にミンジュンが出会った少女との思い出の品でした・・・

 

 

 

再び400年前の回想。

追手から逃げる少女イファミンジュン

ミンジュンは毒物を食べさせられたりしてヨロヨロ状態。

イファ「お顔の色が真っ青になってきましたよ!」

追手の声がすぐそこで聞こえてくる。

2人が走って行くと・・・

目の前には崖が!

 

 

 

イファ「今は亡き祖母が言いました、別れの挨拶は前もってするものだと」

そう言いながらミンジュンに簪を手渡す。

イファ「本当の別れの際には挨拶などできないから・・・

先日、初雪の降った日に私が言ったことを覚えていますか?」

ミンジュンは初雪が降った日に、イファが早く大人になって綺麗になった姿を貴方に見せたい、と言っていたことを思い出す。

 

 

 

イファ「貴方に出会う前はこれからの日々に希望を持てずにいました諦めと恨みがあるだけでした

あなたに出会い、初めて未来を描きました、初めて強く望みました、生きたいと」

泣きながら挨拶する少女。

イファ「本当に心から、感謝しています」

ミンジュンの目からも涙がこぼれる。

 

 

 

「どうかご自身の故郷へ無事に戻れますように、

忘れません、この世を去ろうともどこへ行こうとも・・・

あなたを忘れません」イファ

その時、「見つけたぞ!」と追手の声が上がる。

 

 

 

「いたぞ!捕まえろ!」と追手の役人たちに囲まれる2人。

後ろは崖です。

ミンジュンは力を使って役人たちをなぎ倒す。

「なんと邪悪な妖術使いだ!」と言われる。

しかしミンジュンがよろけて膝をついてしまう。

そこへ役人たちの矢が向けられる。

 

 

沢山の矢がミンジュンを狙って飛んでくる。

何とか時間を止めようとするが、何本か止められない・・・

とっさにイファミンジュンを庇って矢が刺さってしまいます。

イファミンジュンを守り息絶えてしまう・・・

 

 

ミンジュンイファを抱きしめて泣き叫ぶ。

昔の悲しい過去を思い出すミンジュン

観覧車に乗るソンイを見つめている。

 

 

観覧車に乗っているソンイフィギョン

ソンイ「最近嫌気が差してたの」

「ありがとう」とお礼を言われるフィギョン

叩かれるのを覚悟で言うけど「最近お前が苦しんでてうれしい」と。

 

 

お前に不幸が起きるのがうれしいんだ、と言うフィギョン

「なんですって?」とソンイは驚く。

フィギョン「力にやれるし、入り込む隙ができる」

「酷い奴だろ」「そうね」と。

 

 

 

フィギョン「これも愛だと考えて欲しい、ふざけて告白してたのは

真剣に告白してフラれたら会いづらくなるから」

こんな卑怯な想いも愛だと考えてくれないか、と。

 

 

 

フィギョン「俺の前でなら泣けるんだろ?いろんな姿を見せてきたから

俺が一番楽なんだろ?それも愛だということにして、俺の元に来い

お前もお前の家族も一生責任を持つ」

今答えたくないなら後でもいい、とフィギョン

ソンイ「いいの、今答える」

ミンジュンも遠くから2人の会話が聞こえている様子。

 

 

 

 

星から来たあなた第6話ネタバレはここまでです!

いつもの様におふざけなアプローチを止めたフィギョン

はたしてフィギョンの愛は届くのでしょうか?!

 

 

 

 

星から来たあなたネタバレ6話まとめ

韓国ドラマ星から来たあなたネタバレ6話をご紹介して参りました!

 

400年前にミンジュンが出会った少女イファの最期の様子が分かりましたね・・・

 

ミンジュンにとってとても大切な存在たっだのでしょう。

 

地球を去る前に、彼女に似た少女に会いたいという気持ちも頷けます!

第5話はこちら <<◾︎>> 第7話はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です