星から来たあなたのネタバレ7話!フィギョンからプロポーズ?セミとソンイの対決も!

星から来たあなた 7話 ネタバレ

韓国ドラマ星から来たあなたのネタバレ7話あらすじをご紹介して参ります!

 

前回第6話では・・・すっかり芸能界から干されたソンイ

 

そんなソンイを誕生日の夜、遊園地に呼び出したフィギョン

 

2人で観覧車に乗ります。するとフィギョンは真面目な愛の告白をします!

 

ソンイの返答は?!

 

今回は星から来たあなたのネタバレ7話をご紹介します!

第6話はこちら <<◾︎>> 第8話はこちら

 

 

星から来たあなたネタバレ7話

フィギョン兄ソンイユラのUSBを持っていると知ります。

 

その為、ソンイに危険が迫ります!

 

ソンイを救えるのはミンジュンだけ!

 

それでは星から来たあなたのネタバレ7話を見ていきましょう!

 

 

「忘れられたくない人」

夜の遊園地に来ているソンイフィギョン

観覧車の中で告白され、返事は後でもいいよ、とフィギョン

しかしソンイ「いま返事するわ」と。

聴力がいいミンジュンは聞きたくないのか、時を止めて遊園地を後にする。

ミンジュンが帰り、観覧車が動き出す。

 

 

 

フィギョン「返事は?」

ソンイ「ごめん」

1秒前ならイエスと言いそうだったわ、と。

フィギョン「なぜ?」

ソンイ「愛の存在を信じられないの

もし存在するなら両親も仲がよくて世界も平和なはずよ?

でも考え直そうとしたわ、私があんたを楽だと思うのも愛だとね、と。

 

 

 

ソンイ「そうして玉の輿に乗って母さんの願いをかなえたかった

だめど、ごめん、1秒で気が変わった」

結婚は無理」と言うソンイを抱きしめるフィギョン

フィギョン「すごい進歩だな、イエスと言いかけた」と前向き。

 

 

 

「昔なら、消えてと言われていたもんな、うれしいよ」とフィギョン

ソンイが「そうじゃなくて」と言うが、フィギョンソンイのおでこにキスする。

フィギョン「俺が聞いたのはイエスといいかけた、までだ」

「いつかイエスになる」と諦めないフィギョン

 

 

 

一方のミンジュンイファが矢で討たれた場所を訪れていた。

少女イファの死は、ミンジュンが地球に来て初めて目にした死でした。

ミンジュンがカメラに向かって語る。

ミンジュン「人がなぜ死を恐れるのか・・・

それは忘れられるから、私がいた世界から私が消えても、

世界は変わらず私だけ忘れられる」

 

 

 

ミンジュン「怖くはなかった、この世を去り別の世へ行こうとも

皆に忘れられても」

「でも今は少し怖いです」と目を伏せるミンジュン

ミンジュン「忘れられたくない人が出来てしまった・・・

じきに去らねばならないこんな時に・・・」

 

 

 

 

1人で店にいるフィギョン

酒を飲み、すでに酔っている。

そこへセミがやって来る。

セミ「フィギョン、酔ってるの?」

フィギョン「おおセミか」

「俺の愛する友ユ・セミ」と言いながらセミに抱きついてくる。

 

 

 

セミ「どうしたの?そんなに飲めないのに・・・なにかあったの?」とフィギョンを座らせる。

フィギョン「ソンイは俺じゃダメなんだな・・・」と呟く。

フィギョン「卑怯にも金をチラつかせて口説いたんだ、

今苦労してるからなびくと思った」

 

 

 

セミ「それでも嫌だって?」

頷くフィギョン

セミ「断られたのになぜ諦めないの?」

フィギョンに「お前なら諦められるか?」と逆に聞かれる。

そして「ソンイは本当にあの男を待ってるのかな?」と呟く。

 

 

 

フィギョン「あの時助けてくれた謎の男」

それを聞き、セミは12年前の事故を思い出す。

セミも酒を飲み干し、「私もその男を見たの」と。

セミ「信じられないけど確かだと思う」

セミが隣を見るとフィギョンは酔い潰れてしまい寝ている。

セミ「私も無理よ、自分の心を思い通りにできないわ」と寝ているフィギョンに話しかける。

 

 

 

 

 

ソンイ母と弟はソンイの家に来ている。

チャイムを鳴らすが不在の様子。

母「まだ帰ってきてないのね」

「フィギョンと順調なのかしら?」と嬉しそうな母。

弟は「警備室に届けようよ」と風呂敷に包んだ何かを持っている。

 

 

 

母「越してから初めて来たのよ、中を見なきゃ」

「どうやって入るんだよ?」と弟。

母は「暗証番号は分かり切ってる」とニヤリ。

「電話番号の下4桁よ」と入力するが違う。

少し考えて思いついた母は「1111」と入力。

すると玄関のロックが解除。

弟「すげぇ!」と感心する。

 

 

母「あの子に複雑な番号は無理よ」と言いながら中へ入る。

2人が家の中を探索していると、ソンイが歩いてくる。

2人が急に現れたので驚くソンイ

母「なんだいるんじゃないの!開けなさいよ」

ソンイ「私が簡単に開けるほど不用心だと思う?」

歯磨き中のソンイ

 

 

 

母「暗証番号が1111のくせに」

「よく分かったわね」とソンイ

母「早く口を洗ってきなさい、汚いわね」

するとまた玄関のチャイムが鳴る。

母が弟に出てと。

弟が出ると、贈り物を渡される。

 

 

 

母「何?」

弟「知らない」

母は包みを見て「ソンイも健在ね、ファンからの贈り物だわ」

しかし母が箱をあけると・・・

悲鳴を上げる母。

驚いてソンイが走って来る。

ソンイ「どうしたの?」

 

 

 

母「見ちゃダメ!ネズミの死骸よ!」

箱の中にはソンイの写真も入っていました。

ソンイが見ると「お前も死ね」と書かれていました。

弟がそれを奪う。

弟は走って箱を持ってきた人物を追いかける。

しかし一足先にバイクで逃げて行く人物。

 

 

 

その後、母・弟・ソンイが揃っている。

母「一体誰の仕業なの?」

弟が「通報しよう」と携帯を出す。

それを母が取り上げる「記事にする気?」

母「今は何をしても批判されるからダメよ」

今は国民的憎まれっ子なんだから

 

 

 

黙って聞いていたソンイが「それはどうも、慰められるわ」と口を開く。

母「とにかくアン代表に会いましょう、私がゴネるからあんたは交渉して」

こっちが稼いでやったのに、危険から守るのは事務所の役目だわ、と。

ソンイ「危険だなんておおげさよ、

あのぬいぐるみを見て」

 

 

 

そう言われ椅子に座らされた大きなクマのぬいぐるみを見る母。

ソンイ「ファンが励ましに送ってくれたの、

味方もいるのよ」

母「敵の方がはるかに多いわ」

マネージャーもつけずに出歩く気?と。

ソンイ「ボディーガードも兼ねて雇ったわ」

母「誰を?」

 

 

 

「プロポーズの答え」

その頃、ミンジュンはポストにある手紙を見つける。

それは警察署からの手紙でした。

ソンイは母と弟をエレベーターまで送りに来ている。

母「そうだ、フィギョンとはどうなったの?」

ソンイ「何が?」

母「何か言われなかった?」

例えばプロポーズとか、と母。

 

 

ソンイ「観覧車の話は母さんが教えたの?」と気づく。

母は「違う」と目を泳がせる。

ミンジュンがエレベーターで上に上がっている。

ソンイ母「OKしたの?どっちなの?」という声がミンジュンの耳に聞こえてくる。

「OKしてない」というソンイ

ソンイ母「フィギョンの目が曇ってるうちよ!」

 

 

 

正気に返れば終わりなのにじらしてる場合?と訴える母。

ソンイ「じらしてない、じらすのはイエスの場合でしょ」

私はノーだからはっきり断ったのよ」とソンイの声がエレベーター内のミンジュンにも聞こえてくる。

ほっとした顔をするミンジュン

 

 

 

次の瞬間、顔を無表情に戻すミンジュン

そしてエレベーターが開くと、ソンイソンイ母が言い争っている。

ソンイが彼にきづき「遅かったわね」と声をかける。

「私の母と弟よ」と紹介する。

「ト・ミンジュンと申します」と挨拶する。

 

 

 

母が「どうも、娘とはどういう?」と探って来る。

ソンイミンジュンの腕を掴んで「マネージャーよ」と。

「隣に住んでてハーバード大学を出てる!ハリウッド進出のために雇ったの」と。

母が何か言おうとするとエレベーターに押し込めるソンイ

強引に母と弟を帰らせる。

 

 

 

2人が居なくなると、「離してくれ」とミンジュンに言われる。

「ごめんごめん」と離れるソンイ

ソンイ「アメリカにいたくせにスキンシップもダメなの?」

「友達と腕も組まないの?」とソンイ

ミンジュン「アメリカに友達はいない」と悲しい事を言う・・・

 

 

 

ソンイ「アメリカにも韓国にも友達がいないなら

もっと悩んだら?性格に問題があるのよ」

ミンジュン「マネージャーはまだ引き受けると言ってない」

そう言って行ってしまう。

ソンイ「駆け引き上手ね」と。

 

 

 

部屋に入ろうとしているミンジュンに「いくらなら受ける?」と引き下がらないソンイ

ミンジュンが「番号を押すんだ」

ソンイ「押せば?どうせ覚えられないもん」とどかない。

マネージャーと呼ぶな、と言われるソンイ

 

 

 

ソンイ「ハン・ユラの遺影が届いた、今日はネズミの死骸」と打ち明ける。

「死ねって書かれてた」と聞き、ソンイを部屋に通すミンジュン

 

 

 

ミンジュンの部屋で話すソンイ

ソンイ「15年も頑張ってきたのに2週間で崩れたわ」

今までの努力が噂1つで水の泡になった・・・

今の私は女優を死に追いやった悪女よ」と。

 

 

 

ソンイ「なのに元気に生きてるふてぶてしい女なの」

ミンジュン「君は違う、大丈夫だ」

ソンイ「私もそう思いたかったけど考えが甘かった、

皆が私と同じ気持ちじゃないのよ」

これからの事を思って「失敗したかな・・・」と呟くソンイ

 

 

 

「何が?」と聞くミンジュン

ソンイ「今日フィギョンにプロポーズされたの、

違約金を払って契約も更新できないとお金が尽きちゃうわ」

母さんが派手に使ってたし、でも立場上みすぼらしく出来ないし

それで途方に暮れてたらあいつに言われたの、と。

 

 

 

一生私と家族の責任を持つって言われた、と話すソンイ

ミンジュン「なぜ断ったんだ?」

ソンイ「そうね、なんでだろう?」

「取り消そうかな?」と言い出すソンイに「冗談言うな!」と声を上げるミンジュン

 

 

 

ミンジュン「婚姻では財を問うなと言っていた」

ソンイが「誰が?」と聞くと昔の名言集を出す。

ソンイ「ねぇ、実はハーバード大学じゃなく寺子屋出身?」とからかう。

そこに窮地の隣人を助けろて載ってなかったの?とソンイ

ソンイ「明日からそばを離れないで」

 

 

 

「考えてみよう」と答えるミンジュン

その後、力を使って本棚から本を取り出すミンジュン

その中の「愛をみつけたうさぎ」という本を手に取る。

ミンジュンはチェアーに寝ころびながら本を読む。

隣のソンイは自宅のベランダに居る。

 

 

 

 

 

 

「アリバイ」

セミの家では、兄と母が食事中。

母「朝早くから仕事で大変ね」

「ゲッソリしたわ、大丈夫?」と息子を心配する。

そこへセミがやって来る。

セミ「30過ぎた息子に過保護すぎるわよ」

母「結婚しちゃったら素敵な息子が他人に奪われるのよ」

今のうちに可愛がらなきゃ、と。

息子は笑っている。

 

 

 

母は「そうだ新しいシャツを着て行って、用意していくわね」と。

母の椅子が空いたのでセミが座る。

セミ「兄さん、昨日兄さんの部屋でこれを見たの」と写真を出す。

兄検事「こら、勝手に持ち出すな」

セミ「その写真の男性は誰なの?

兄「知らない」

 

 

 

セミ「それも秘密なの?」

兄「本当に知らない」

「これから調べるんだ」と言ってご飯を食べる兄。

その後、警察暑。

パク刑事セミ兄検事ミンジュンに話を聞いている。

ユ検事「お呼び立てしてすみません」

パク刑事「なぜ車を飛び出したんです?」

 

 

 

ミンジュン「急用があったので、参考人として呼んだ理由は?」

検事「事件当日の防犯カメラの映像にあなたの姿が写ってました」

パク刑事「それにハン・ユラとチョン・ソンイが喧嘩した美容室でも写ってましたね、

チョン・ソンイの隣に住み、大学で彼女を教えてもいた」

全部偶然ですか?と聞かれる。

 

 

 

ミンジュン「つまり私が事件に関係していると?」

検事「ええ、疑うのが仕事です」

ミンジュン「日記で当日の行動を振り返りました、

知り合いの弁護士と会い、午前0時頃に帰宅しています」

事件の起きた時間帯は?と聞き返すミンジュン

検事「11時半から0時半です」

 

 

 

ミンジュン「事件は漢江の船上で起きたはずですが、

テチドンの自宅から事件現場まで30分で往復できますか?」

パク刑事「自宅にいたことを証明できますか?

ミンジュン「防犯カメラなら自宅のエレベーターにもありますよ

そう言われて顔を見合わせる検事とパク刑事。

 

 

 

その後、ミンジュンたちのマンションの管理室へ。

エレベーターの防犯カメラの映像をチェックしに行く。

パク刑事「本当だ」と映像にはミンジュンがちゃんと映っている。

「確かに漢江の船まで30分では往復できない・・・」とパク刑事

パク刑事「しかも戻る姿だけで出かける姿は映ってないな」

「アリバイ成立だ」とパク刑事

 

 

 

そこへパク刑事の携帯が鳴る。

出ると筆跡鑑定の結果が出たとのこと。

検事「ハン・ユラの遺書ですか?」

パク刑事「ええ、彼女の字だそうです」

100%彼女の筆跡だそうです、と。

 

 

 

ソンイの事務所にマスコミが来ている。

「ユラさんの遺書が本物と判明し、ソンイさんに非難が、契約更新しないのはそれが理由?」と聞かれているアン代表

アン代表「それは違います契約は今月末まで、

以降の予定がないため業務終了なだけです」と答える。

 

 

 

「自宅にいるそうですが、ソンイさんの様子は?」と聞かれる。

アン代表「今までの疲れを癒すため休息中です」

読書や音楽鑑賞しながら穏やかに過ごしているようです」と。

 

 

 

しかし実態はビールやチキンなどを食べたり飲んだりして床で寝ているソンイ

寝ぼけてスタッフに電話をかけるソンイ

ソンイ「今どこよ?」と怒る。

スタッフ「いまセミさんの撮影場です」

この後は食事会です、と。

 

 

 

ソンイ「何でもないわ、食事会へ行って」と言って電話を切る。

そして「今日は何をしよう・・・」と呟く。

自転車で走っているミンジュンのポケベルが鳴る。

電話ボックスでメッセージを聞く。

ホン・ヘイン「新刊の返却が遅れるのは困るんです」

相手は漫画喫茶の店長でした。

 

 

 

次はソンイから「マネージャーが黙ってどこ行ったのよ、連絡して!

携帯を買ってよ、マネージャーの必需品よ?

ソンイのメッセージを聞いて嬉しそうなミンジュン

ミンジュンはその足で携帯を買いに行きます。

ミンジュン「よく繋がる携帯を」

店員「最近はどれもよく繋がりますよ」

 

 

 

 

 

「会議」

フィギョンは父である会長にプレゼンテーションを行う。

父「プレゼンテーションだと?」

フィギョン「息子から父へではなく、社員から会長への提案です」

会長が資料をめくるとソンイの写真がある。

フィギョンが勧めるのは芸能個人事務所の展開。

 

 

 

会長はそれを見ただけで「もういい」と呆れる。

フィギョン「俺の女チョン・ソンイの個人事務所です」と力説する

会長は怒ってゴルフクラブを持ち出すが、フィギョンが止める。

「個人事務所を作って欲しいんだ」と訴える。

会長「そんなに好きか?」

 

 

 

「うん」と言われ、「検討しよう」と言ってくれる。

しかし「俺の売りは父さんの財力だけだから潰れないでね」と余計な事を言う。

怒った父に「こいつめ!」と足を蹴られるフィギョン

 

 

 

 

ソンイの方はテレビを見ながらお菓子を食べている。

ダイエット番組を見て、「やだ太ったかも?」と不安に。

ちょうどダイエット器具のてれびショッピングが紹介される。

さっそく注文しようと電話をとると、ミンジュンから電話が来る。

 

 

 

ソンイ「何?簡潔にね」

ミンジュン「私の番号だ」

ソンイ「携帯買ったの?今どこ?」

「なぜ?」とミンジュン

ソンイ「会議しなきゃ、私は大スターよ」

 

 

 

 

その後、ミンジュンの部屋で会議をすることに。

ミンジュン「会議の案件は何だ?

ソンイ「一時的に手放したけど、ヨーグルト、麺、珈琲、インスタント食品など

激ヤバなほどCMに出てたのよ」

 

 

 

ソンイ「契約更新して返り咲く時には見事な食べっぷりを披露したいの!

そこで休み帰還に色々な食べ物に接することが重要だと思うの」

ミンジュン「それで?」

ソンイ「今夜のメニューは何がいい?」

「それが案件か・・・」と呆れるミンジュン

 

 

 

ソンイ「15年間夕飯は鶏の胸肉かキャベツだった・・・

今後は毎食のメニューが重要な案件になるわ」

斬新なアイデアを期待するわ!とソンイ

そこへ荷物が届く。

ミンジュン「何も頼んでない」

 

 

 

ソンイ「私が頼んだの!通販番組を見てたの、いいものだらけで新世界よ!

「なぜ家に届く?」と怒るミンジュン

ソンイ「この私が受け取れる?」

「明日も届くからよろしくマネージャー!」と言って肩を叩くソンイ

呆れながらミンジュンが荷物を受け取る。

 

 

 

開けると届いたのはカニのしょうゆ漬け。

ソンイ「甲羅にご飯を淹れて混ぜるとおいしいのよ」

一緒に食べようと言うソンイに、「一緒に食べるのは嫌いだ」とミンジュン

しかしソンイは「1人で食べるのは嫌い」と捨て犬のような顔でお願いする。

 

 

 

ご飯を用意するソンイ

するとカニの中身がスカスカで「騙された!」と怒るソンイ

ソンイ「ドラマの時間だから見ながら食べよう!」と言う。

ミンジュンは「食卓で食べないとだめだ」と言うが、

ソンイはまた捨て犬のような顔でお願いする。

 

 

 

そして結局テレビを見ながら一緒にカニを食べる2人。

ドラマはセミが交代した作品でした。

ソンイは「メイクが浮いてるよね」と悪口。

ミンジュン「綺麗だけど?」と乗ってこないのでソンイは嫌そうな顔。

 

 

 

「全然なってないわね!頭で考えるから全然ひびかない!」とセミの演技にダメ出し。

ミンジュン「食べながら見るなよ」

ソンイ「あの涙は目薬を使ってるね!」と指さす。

ソンイに「ティッシュとって」と言われ、面倒なので力を使って動かすミンジュン

 

 

 

すると「なんでここに?向こうにあったのに」と変に思うソンイ

「見間違いだろ」と誤魔化す。

またドラマを見ながら愚痴を言うソンイ

ソンイ「こりゃ大変だわ、私の演技で17%まで上げたのに視聴率下がるわね」

近頃の視聴者は厳しいのよ?今回の視聴率は8%かな?と予想。

 

 

 

ミンジュン「根拠は?」

「芸能生活15年よ?分かるわ」とソンイは言う。

しかしドラマは視聴率20%を達成する。

現場ではお祝いのケーキが用意される。

 

 

ソンイを越えたな!

「ユ・セミの再発見、わき役の反乱って記事出てますよ」と騒がれるセミ

セミ「皆さんのおかげです、昼食をご馳走します」と。

スタッフたちは大喜び。

 

 

 

 

「ぬいぐるみ」

ミンジュンチャン弁護士が会っている。

しかしチャン弁護士は速足。

ミンジュン「何か怒ってます?」

チャン弁護士「とんでもない」

しかしチャン弁護士はどんどん先に行ってしまう。

ミンジュン「携帯を買えと言っていたから番号を教えたのに」

 

 

 

チャン弁護士「10年以上言い続けても買わなかったのに、

去る前になって買うなんて」

ミンジュン「なんとなく必要かなと思って」と言い訳。

チャン弁護士は見せて下さい、とミンジュンの携帯を見る。

すると1番に登録されているのはソンイ

「やっぱり」と渋い顔をするチャン弁護士

 

 

 

ミンジュン「2番はチャン弁護士ですよ!」

チャン弁護士「1番でも2番でもどうでもいいですよ」

ミンジュンが1番にかえましょうか?と。

チャン弁護士「誰も頼んでませんよ!」

するとまたソンイから電話が来る。

ミンジュン「今は外だ、何か用か?」

ソンイ「あるわよ」と言って考えるソンイ

 

 

 

ソンイ「昼食の会議は?鍋焼きうどんがいいな」と。

ミンジュンは「切るぞ」とそれどころじゃない。

電話を切られると、ソンイの家に誰かやって来る。

出ると事務所のスタッフでした。

ソンイ「セミと一緒じゃないの?」

スタッフは「忘れ物です」とユラのバッグを届けに来た。

 

 

 

そして「姉さんを待ちます」と言う。

「姉さんに飼いならされたのか、セミさんのやさしさに戸惑うんです」

罵倒と暴力が恋しい、と言い出す。

ソンイは彼の手を取り、「少しの辛抱よ、姉さんが再起したらいたぶってあげる」とほほ笑む。

 

 

 

ユラのバッグを見ながら「捨てるのも何だし持ってるのも変よね」と考えるソンイ

思わず落としてしまい、中身をぶちまける。

中身を拾っていると、何これ?」と変なものを見つける。

 

 

 

 

ミンジュンチャン弁護士と店でご飯を食べている。

「ご飯がよかったのに、と言うチャン弁護士

ミンジュンは「鍋焼きうどんが食べたくて」と。

チャン弁護士ミンジュンの変わりっぷりに驚いている。

チャン弁護士「何事ですか?30年間一緒に食事をしなかったのに」

 

 

 

ミンジュン「食事とは不思議ですね、一緒に食べ始めたら1人の食事が寂しくて」

チャン弁護士「今後は一緒に食べましょう」

「ええ」と嬉しそうなミンジュン

ミンジュンはお土産に鍋焼きうどんを注文。

チャン弁護士「2つも?」

ミンジュン「後で食べようかと思って」

 

 

 

お土産用のうどんを持って店を出る2人。

そると、「寒い」とミンジュンが呟く。

チャン弁護士「冬だからね」と、しかしふと気づいて「寒いんですか?」と。

寒さは感じないはずなのに。

ミンジュン「本当に去る時が近づいてきたのですね・・・」

少しずつ体に変化が起きてます、と。

 

 

 

 

ソンイの方はユラのバッグから見つけたUSBの中身を確認してみる。

すると動画が入っている。

女性が映っていて「私は正気だから出して!」と訴えている。

ソンイ「何なの?これ?」

 

 

動画の映像。

ユラ「ここに入った理由は?」

女性「あの人に入れられたの秘密を知ったから」

ユラ「秘密って?」

女性「言えない、あなたもあの人から離れて!死ぬことになるわよ」

ソンイは「何なの?どっきり?映画?」と呟く。

 

 

 

すると玄関のチャイムが鳴る。

ソンイが出ると、うどんを持ってミンジュンが来ました。

ソンイ「買ってこないかと思った」

貰いものだ、と誤魔化すミンジュン

ソンイ「まだ食べてないの?一緒に食べよう」と。

ミンジュンは「仕方ないな」と言いながら嬉しそう。

 

 

 

 

兄はどこかに電話している。

兄「厄介なことになった、始めろ

そこへフィギョンが登場。

フィギョン「何を始めるの?」

兄はそっとPCを閉じて「問題が起きただけだ」と誤魔化す。

フィギョン「ソンイと食事する件今夜はどう?」

 

 

 

兄は今夜は先約がある、と。

フィギョン「そうか明日の夜は?」

明日ならいいよ、と兄は答える。

フィギョン「じゃあソンイに伝える」

そう言って兄(常務?)の部屋を出て行くフィギョン

フィギョンがいなくなると、

兄「おそらく、明日はソンイは無理だろうな」と意味深な独り言。

 

 

 

 

 

 

ソンイの部屋ではミンジュンソンイが鍋焼きうどんを食べている。

ソンイ「おいしい、どこの店?」

ミンジュン「創業50年の店だ、今は3代目」

ソンイ「どうりで」

ミンジュンは「初代には劣る」とポロっと漏らす。

ソンイは見逃さない。

 

 

 

ソンイ「昔食べたみたいね、見た目は普通の若者なのに爺臭い」

ミンジュンは無言になる。

ソンイに電話来る。

ソンイ「もう出来たの?今日?待って予定を見る」

少し間をおいて、「移動時間に少し空くから行くわ」と答える。

本当はずっと暇です。

 

 

 

電話を切って「マネージャー!予定ができた!」と報告。

「何だ?」とミンジュン

ソンイ「服の直しが済んだの」

外出だ、何着よう?と嬉しそうなソンイ

するとミンジュンが大きなクマのぬいぐるみに目を止める。

「あのクマは?」と聞く。

 

 

 

ソンイ「ファンからの贈り物みたい、かわいいでしょ?」

しかしミンジュンは気になる様子。

じっと、ぬいぐるみを見る。

ミンジュンには透視する能力もあるみたいです!

そしてクマのぬいぐるみの目に着けられたカメラを取る。

 

 

 

 

「犯人」

その後、ミンジュンの運転で外出。

助手席のソンイ

「誰が監視を?理由は何?」ソンイ

ソンイ「お金と時間と労力を費やすほど、私が憎いの?」

考えている内にに洋服店に到着。

ミンジュン「取ってこい」

 

 

 

車を降りようとして「行かないでね?」と念を押すソンイ

ミンジュンは「行かない」と答え「ありがとう」とソンイはお礼を言う。

ソンイがお店に入ると、中にはセミがいました。

目が合う2人。

セミ「電話しようと思ってたの」と気まずそうに話かける。

「時間ある?」と言われ、お店のテーブルで珈琲を飲む2人。

 

 

 

ソンイ「ドラマ見たよ」

セミ「そう、この前は誤解したようだけど・・・」

ソンイ「誤解じゃない、監督からメールが来た時嘘ついたでしょ」

それに私の前では代役を断ったと言った、

私が邪魔すると思ったの?」

 

 

 

セミ「不愉快だろうと思ったの、

認めてもない人に代役をされたらプライドが傷つくでしょ?」

ソンイ「認めてない?」

認めてないのに制作会社や監督にあんたを推してたと思うの?と、ソンイ

セミ「あんたは嫉妬深いわ、誰より負けず嫌いなのに

私を警戒しないでそばに置いたわ」

 

 

その意味も分からないバカだと思ってたの?、とセミは言う。

そんな言葉を告げられ、ソンイの表情が固まる。

セミ「そんな立場が嫌でたまらなくても

あなたに笑顔を向けるしかなかった」

私の気持ちを考えたことある?、と。

 

 

セミ「私は一度でいいからあなたに嫉妬されて

警戒されて競ってほしかった

ソンイ「セミそれは・・・」と反論しようとすると「黙って聞いてよ」と怒鳴るセミ

セミ「私はいつも聞いてたわ!」

 

 

セミ「何を期待してたの?うしろめたさを感じてほしかった?

あなたが簡単に手に入れたものを私は死ぬほど努力して

やっと手に入れたの!後ろめたさ?

ちっとも感じない」と冷たい顔のセミ

ソンイは目に涙をためている。

 

 

ソンイ「あんたは私を友達だと思ってた?

セミ「それはごめん、思ってなかった」

静かに立ち上がるソンイ

ソンイ「今回どん底に落ちて最悪の気分だけど、

1ついい点がある、人を選り分けられるわ

 

 

ソンイ「本当の味方と味方を装う敵

本物と偽物を見分けろと神様がくれた機会なのね

そう言い捨てて店を出るソンイ

ソンイが店を出るのを狙って、上から凶器(金魚鉢)を投げ落とす不審人物が!

 

 

車中のミンジュンが気づき、瞬間移動でソンイの元へ!

ソンイを抱きかかえ運ぶミンジュン

ちょうどセミも店から出てくる。

ソンイを車に運ぶ様子を見て、12年前の事故を思い出すセミ

 

 

 

ソンイは一応病院に入れられます。

ソンイ「ダサいパジャマ」と元気そう。

「入院が必要?気絶しただけで血もでてない」とミンジュンに抗議。

ミンジュンは仁王立ちで「外傷がなくても検査すべきだ」と。

 

 

 

そこへミンジュンに電話が来る。

ミンジュン「捕まった?すぐ行きます」

ソンイ「私を襲ったヘルメット?きっと奴がネズミもぬいぐるみもやったのよ」

示談はなしね、とソンイ

行こうとするミンジュンに「さっきどうやって一瞬で助けてくれたの?」と聞く。

車の中にいたよね・・・?と不思議がるソンイ

ミンジュンは「見間違いだ、行ってくる」と誤魔化す。

 

 

 

警察。

ヘルメットの男が捕まっている。

犯人の男「いたずらだよ」

刑事「殺人未遂だぞ?」と怒鳴られている。

犯人の男「軽いノリだよ、被害者が芸能人だからって捜査が強引すぎる」

そこへミンジュンがやって来る。

 

 

 

病院の個室にいるソンイ

ソンイは携帯をずっといじっている。

そこへマスクをした怪しい男が入って来る「薬を入れます」と

そう言って点滴の中へ薬品を注入する。

ソンイは男の方を見ずに「はい」と返事。

ソンイミンジュンへメールを打っていました。

 

 

 

警察では供述調書が作られていました。

犯人の男は遺影もネズミも自分がやったと言います。

俺のユラを殺したのに反省しないからやったと言います。

隣に座って聞いているミンジュン

刑事「あと1つの犯行はなんでしたっけ?」

ミンジュン「クマのぬいぐるみのカメラです

刑事「それもやったな?」と聞くが「やってないよ」と舌を出す犯人の男。

 

 

 

その頃。ソンイはベッドごと運ばれている。

先程注射されていたのは眠らせる為の薬の様子。

眠っているソンイはベッドごとエレベーターで運ばれてしまう。

 

 

 

ミンジュンは警察にいます。

犯人の男は「ぬいぐるみは俺じゃない!」と訴える。

刑事が「チョン・ソンイを狙う奴はほかにもいるのか?」と。

ミンジュンは不安を覚え、警察を後にする。

すぐにソンイに電話するが出ない。

 

 

 

急いで病院へ戻るミンジュン

しかしそこにソンイはいない。

携帯も置き忘れている・・・

ミンジュンは耳を澄ませてソンイを探す。

 

 

その頃。ソンイは意識を取り戻す。

するとなぜか車の中。

運転席に座っていて車はスピードを出して走っている。

ソンイ「なに?どういうこと?」

ブレーキを踏むが利かない!

ソンイ「助けて!マネージャー!」とミンジュンを呼ぶ。

車が走っている先は崖です!!

 

 

ソンイは「ト・ミンジュン!!」とミンジュンの名を叫ぶ。

すると車の前にミンジュンが落ちてくる!

猛スピードを出す車を素手で止めます。

衝撃でフロントガラスがわれてしまう。

車が止まり、ソンイがゆっくりと顔を上げると・・・

目の前にミンジュンの姿がありました。

 

 

 

星から来たあなた第7話はここまでです!

ギリギリの所でミンジュン登場!

しかしソンイミンジュンの姿を見てしまった様子・・・

ミンジュンの正体に気づいてしまうのでしょうか?!

 

 

星から来たあなたのネタバレ7話まとめ

韓国ドラマ星から来たあなたのネタバレ7話をご紹介して参りました!

 

ソンイを襲った男は警察に捕まったはずなのに・・・またもソンイに危険が迫ります!!

 

ラストのシーンはドキドキ・ハラハラでしたね!

第6話はこちら <<◾︎>> 第8話はこちら

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