星から来たあなたネタバレ8話!15秒でミンジュンも虜に?

星から来たあなた 8話 ネタバレ

韓国ドラマ星から来たあなたのネタバレ8話をご紹介して参ります!

前回の第7話では・・・入院中のソンイが何者かに連れ去られてしまいます!

眠らされ、気づいたら走行中の車の中。

前方は崖です!絶対絶命のソンイミンジュンは助けに来るのでしょうか?!

今回は星から来たあなたネタバレ8話をご紹介します!

第7話はこちら <<◾︎>>第9話はこちら

 

 

星から来たあなたネタバレ8話

洋服店から出て来たソンイを狙った犯人はすぐに捕まりました。

しかしその後も狙われてしまうソンイ

ミンジュンは助けることが出来るのか?!

それでは星から来たあなたネタバレ8話

を見ていきましょう!

 

「辛い時」

病院に入院中のソンイが薬で眠らされて連れ出されます。

気づくと車の中。

怪しい男2人が仕掛けをして車はブレーキが利きません。

車はもうスピードを出し止められない。

ソンイはパニックになり「何?何なの?助けて!」と騒ぐ。

車の向かう先は・・・何と崖です!

 

病院からいなくなったソンイを探すため、

ミンジュンは耳を澄ませます・・・

ソンイは「ト・ミンジュン!!」とミンジュンの名を叫びます。

すると車の前にミンジュンが落ちてくる!

ミンジュンは素手で車を止めます!!

衝撃でライトのガラスが割れてしまいます。

 

車が止まり、ゆっくりソンイが顔を上げると・・・

目の前にミンジュンの姿がありました。

ソンイが車を降りると、ミンジュンの姿はありません。

ソンイ「マネージャー?どこ?」

ミンジュンを探すソンイ

しかしミンジュンは姿を現さない。

そこへソンイの携帯が鳴る。

 

ソンイの携帯は病院にあったはずですが、車の中にありました。

電話に出ると、フィギョンから。

フィギョン「やっと出たな」

ソンイの様子が変なことに気づくフィギョン

ソンイ「どこか分からないの、死ぬとこだったと。

フィギョン「落ち着け、GPS機能をオンにしろ」

 

車のそばでソンイがうずくまっている。

暫くするとフィギョンが到着。

フィギョンソンイを抱きしめる。

ソンイも力が抜けている状態。

フィギョンの車で病院へ戻るソンイ

車を降りると、ミンジュンが現れる。

 

フィギョン「隣人!ちゃんと付き添えよ」

ソンイ「どこに居たの?

ミンジュンは「警察署へ行くと言っただろ」と誤魔化す。

ソンイ「本当に?私の所へ来なかった?

見たのよ、と言うソンイに「何の話か分からない」と答えるミンジュン

ミンジュン「警察署の件は片付いたよ」

友達と一緒なら私は帰ってもいいか?と言う。

 

フィギョン「当然だろ、帰れ!ちなみに友達じゃなく彼氏だ!」と訂正。

ミンジュンは帰ってしまう。

フィギョン「さっきの話は何だ?」とソンイに聞く。

ソンイは「見間違いね」と。

フィギョン「幻を見たのか?奴じゃなく俺の幻を見ろ!」と。

 

ソンイフィギョンにお礼を言って2人は病室へ入っていく。

2人の会話はミンジュンの耳にも聞こえている。

ポケットに入れた左手を見ると、

ガラスが刺さっていました!

痛々しいミンジュンの手。

 

フィギョン兄が怪しい店で酒を飲んでいる。

兄「なぜだ?失敗するとは珍しい」

相手は部下の様です。

その男は、何と!ソンイを車に乗せていた男です!

ソンイの車は崖に落ちる作戦でした。

しかし崖の一歩手前で車が止まる。

 

一瞬、ミンジュンの姿を見る部下。

誰だ?あの男は

しかしすぐにミンジュンの姿は消えてしまいます。

車からソンイが降りてきてしまう。

ソンイを襲おうとするが、ミンジュンに妨害されます!

 

気が付くと、高速道路に倒れていた、と兄に報告しています。

ミンジュンにやられてしまったようです!

兄「急に現れたのは誰だ?」

部下「不明です」

 

病院の個室に戻ったソンイ

「1時間も記憶が飛ぶなんてどんな薬を打ったんですか?」

連れ去られる間、記憶がないんですよ?」と医者に抗議するフィギョン

しかし医者は「彼女には生理食塩水を輸液しただけですが?」と。

投与してないし、処方していません、と言われる。

 

フィギョンは「しかし打たれているんですよ?」と怒る。

看護師さん「誰でしたか?顔は?」

ソンイ「白衣は見えましたが顔は見てません・・・」

医者「打たれた薬は採血して調べましょう」

フィギョン「防犯カメラを見たい」

 

ミンジュンは自宅で手に刺さったガラスを抜いています。

消毒をして自分で縫っています。

フィギョンソンイは家に帰って来る。

他の病院に行こうと言うフィギョン

ソンイは人が多い所は嫌、家に帰ると。

 

フィギョン「防犯カメラが壊されていたから計画的だな」

俺が捕まえるから心配するな、と言う。

ソンイ「話題になりたくないから通報しないでね」と。

家の前で話す2人の声はミンジュンにも聞こえている。

フィギョン「何かあればすぐに電話しろよ」

頷くソンイ

フィギョンは帰って行く。

 

ソンイが自宅に入ると・・・

部屋の中がめちゃくちゃに荒らされています!

驚くソンイ

隣のミンジュンはすぐに異変に気づく。

ソンイが怖がっていると、ミンジュンがやって来る。

ミンジュン「私だ!開けろ!」

ソンイミンジュンの元へ走る。

 

ミンジュン「何事だ?」

誰かが家に入ってる、とソンイ

ミンジュンが確認しに行こうとするとソンイが腕を掴む。

ソンイ「隠れてるかも・・・」

ミンジュン「どこか行く当ては?」

そして結局、ミンジュンの部屋に行くことになるソンイ

 

ミンジュンに当分はここにいろ、と言われる。

ソンイ「辛い時はなぜがいつもそばにいてくれるね

だけど、本当に来なかった?と聞く。

「どこに?」とはぐらかすミンジュン

ソンイ「薬で変になってたのかも・・・」

 

しかしミンジュンの手に包帯が巻かれているのに気づくソンイ

「何これ?けがしたの?」

ミンジュン「警察署の外でぶつかったんだ」

軽い怪我だから、さっさと寝ろと言って、詳しく語らないミンジュン

 

「12年前の男」

フィギョンセミの家を訪ねています。

家の門の前にでフィギョンが立っている。

セミが出てくる。

フィギョン「ずいぶん薄着だな、車に乗れ」

セミを助手席に乗せる。

車の中で話をする2人。

フィギョン「1人で帰すのが気がかりで警備員でもつけておきたいけど嫌がるだろうし」

 

相変わらソンイの事ばかり話すフィギョン

セミは面白くなさそうにそっぽを向いている。

フィギョンは「泊ってやってくれ、送るから」と言う。

セミは「それが用なの?」と。

フィギョン「連れ去られたんだぞ?驚かないのか?」

セミ「私まで必要?驚いてくれる人は大勢いるわ」

 

セミ「何かあればあなたが黙ってないしね」

セミの様子から「喧嘩したのか?」と察する。

フィギョン「今ソンイは大変だろ?八つ当たりでもされたか?」

いつも通り優しくしてやれ、と言われるセミ

セミ「優しくないとだめ?本当は意地悪なのよ

隠してたのはあなたと・・・」

 

フィギョン「世界一優しいよ、ソンイに言えない話もお前には言える」

フィギョンの言葉で、学生時代に言われた言葉を思い出すセミ

フィギョンに「お前だけに言う」と呼び出され「ソンイが大好きなんだ」と告白された時の思い出がよみがえる。

ソンイと上手くいくよう協力を頼まれたセミ

その際もフィギョンに「お前は優しいだろ?頼むよ」と言われていました。

セミは突然「12年前にソンイを助けた男なんだけど」と話す。

 

彼を見た、と明かす。

フィギョンは「顔を知ってるのか?」と聞かれる。

実はあの事故を私も見たの、とセミ

フィギョン「それで?名乗り出たのか?」

セミ「絶対に彼よ、もしもこの話をソンイに話したらどうする?

ソンイは彼をずっと待ってたでしょ?とフィギョンを試す様に見る。

フィギョンが「そいつは誰なんだ?」と何度も聞くが、セミは言わない。

 

ミンジュンの家に居候中のソンイ

新聞を見ているミンジュン

ソンイは頭にタオルを巻いてお風呂上りの様子。

ソンイ「ごめん」

ミンジュン「何が?」

ソンイ「映画に出たから分かるの、着替えもないのに男の服を借りて泊まる意味を・・・」

と言い出す。

 

ミンジュン「意味とは?」

ソンイ「ときめくだろうけど誤解しないで、

取りに行くのが怖くて借りただけなの深い意味はない」

ミンジュン「どうでもいい」

ソンイ「そういうでしょうね、

口と心が裏腹な自分を責めないで」

 

ソンイ「人の心は美しいものを見ると好きになってときめいて・・・」と語りだす。

するとツボを持って「どうだ?美しいだろ?しかし陶磁器にはときめかない」とミンジュン

可愛い仔犬を見てもときめかないし、上品な松を見てもときめかない、

目の前にいる君は陶磁器や子犬や松と同じ存在だ、

だから私が君にときめくかと心配する必要はない」と言われてしまう。

 

だからさっさと寝ろ、と言われる。

ソンイ「分かった陶磁器と同じ私は寝るから布団持ってきて」

今日はベッドで寝ろ、と言われる。

しかし不眠症だから本が欲しいと言うソンイ

本が沢山置いてある部屋へ。

ミンジュンが色々と選んでソンイの前に「選べ」と置く。

 

見ると暗号の様な文字の本。

ソンイ「何これ?暗号?」

読めなきゃ寝れない、と言って絵のある本をチョイスするソンイ

そして声を出しながら本を読むソンイ

途中で声は途絶えます。

ミンジュンは布団をかけに行ってあげます。

 

朝、市場に「ユムシ」を買いに行くミンジュン

ソンイが食べたがっていたものですね。

貝の一種みたいです。

ソンイがベッドルームから出てくる。

ソンイ「どこ行ったのよ?1人じゃ怖いのに黙って出かけるなんて」

電話をかけるが、ミンジュンは電話を置いて出かけている。

 

窓の外を見ると雪が降っている。

傘を探して下駄箱を見ると・・・

あの無くなった銀の靴が出てきます!

ソンイ「ト・ミンジュンの奴あきれちゃうわ」

そこへ丁度帰って来たミンジュン

ソンイ「朝早くからどこへ?」

「色々と買ってきた」とミンジュンは答える。

 

ソンイは銀の靴を見せて「説明が必要じゃない?」と聞く。

ミンジュンは「ユムシ買ってきた」と渡す。

ユムシは受け取るソンイ

ソンイ「人は見かけによらないわね、

女の靴が好きなら言ってくれたらあげたのに」

 

「そうじゃない」と言うミンジュン

「大丈夫、個人の趣味は尊重するわ」とソンイは勝手に解釈。

好きなデザインや色があれば言ってね?プレゼントするから、と。

頭を抱えるミンジュン

 

「恋人の影」

ソンイ弟が1人で歩いている。

道の反対側に父親が並んで歩いている。

遠くから弟を見ている様子。

その時。父がバイクと接触。倒れてしまう。

気づいて駆け寄る弟。

弟「大丈夫ですか?立てます?」と優しい。

 

父は弟の顔をじっとみているが、弟は父と気づかない。

救急車呼びます?と言われ自分で行きますと言って別れる。

弟が幼い時に家を出た父。

幼い息子に泣きつけれた時のことを思い出して涙が流れる。

 

ミンジュンの家でユムシを食べるソンイ

ソンイ「おいしかった!いい買い物したね」

食器を片付けようとすると、ソンイが「私がやるわ」と。

ミンジュンも関心したのも束の間。

ソンイは盛大にお皿を落として割ってします。

実は昔のとても高価な食器だった様子。

ミンジュンもショックを受けています。

 

しかしソンイは「ボロかったし片付いてよかったわよ」と。

掃除もするわ、と張り切るソンイ

しかし今度は高価なツボを壊してしまう。

ソンイ「もっといい物を買うから」と。

見かねたミンジュンが「何もするな!追い出すぞ!」とソンイに抱き着く。

「わかった」とようやく大人しくなるソンイ

 

警察では、パク刑事と検事が捜査中。

「脅迫罪と傷害罪になりますが事案が軽く自白もしたので、帰しました」と署の刑事から話を聞いている。

ソンイに金魚鉢を落とした事件のことですね!

ソンイに金魚鉢を投げた男はハン・ユラのストーカーだったらしい。

ユラのストーカーがユラを付けている際に、

臨終体験館へ行ったと話していました。

その事に目を止める検事。

 

そして2人はピンと来る。

パク刑事「例の遺書はその時に描いたものか?

検事と顔を見合わせる。

しかし刑事は「臨終体験館に問い合わせたんですが、

ハン・ユラは来ていないそうです」

検事「防犯カメラは?」

 

刑事「ひと月前に故障して確認できないそうです」

パク刑事と検事は「自殺じゃないのなら彼女が新で得をする人間が犯人かも」と考える。

パク刑事「ハン・ユラに恋人がいた?

検事「ストーカーが男の顔をみています、その男を割り出すのが先決かと

 

フィギョン兄はPCでソンイの部屋に置いたクマの映像を見ている。

「あのクマは?」

「ファンからの贈り物みたい」

探し物のUSBも見つからず、イラつく兄。

 

兄が必死で探しているUSBは・・・

実はミンジュンが持っていました!

クマのぬいぐるみからカメラを見つけた際に、USBの存在に気づいたミンジュン

 

「片思いの相手」

セミは仕事中。

メイクをされながらヨーグルトを食べている。

そこへフィギョンが入って来る。

フィギョン「ちょっといいか」

外を歩く2人。

セミ「あの男のことを聞きに来たの?

フィギョン「気にはなる、でも用件はちがう」

 

フィギョン「俺にもソンイにもあの男の正体を言うな」

「頼む」とフィギョン

俺の気持ちは分かるだろ?

嫌がると思って黙ってたけど、インタビュー読んだよ

片思い中なのか、と言われる。

水臭いじゃないかどんな奴だ?と聞かれるセミ

 

早く告白しちゃえよ、と言われる。

フィギョン「何度も告白してたらソンイの心も揺れ動いたぞ」

だからお前も告白しちゃえよ、と言う。

セミ「どうやって?」

フィギョン「簡単だ言いにくいなら電話でもいい、

お前ほどの女が告白すればどんな男も心が揺れるぞ」

 

そして「頑張れ、俺の頼みも忘れるな!」と言って会社に戻らないと、と帰ろうとする。

すると目の前のセミから電話が来る。

フィギョン「俺じゃなくて好きな奴にかけろよ

しかし真剣な表情でフィギョンを見つけるセミ

その顔を見たフィギョンセミの気持ちに気づくのか?

 

ミンジュンはお茶を淹れている。

ソンイ母がやって来ている。

母「この前は慌ただしくて挨拶もできなかったわ」

部屋をチェックした母は、

「ここはソンイの部屋とは作りが違うのね、賃貸なの?それとも親にもらったの?」

 

ミンジュン「ご用件は?」

母「マネージャーなら私ともうなくやらなきゃ」

つまり私が気にいらないと失格だ、という母。

すると母は次々に質問してくる。

母「ハーバード大学卒?何歳?独身だろうけど恋人は?父親の職業は?」

ミンジュン「答えないといけませんか?」

 

目をぱちくりしている母。

そして「合格よ、口が堅くないとダメ、第一条件クリア」

母はメモに自分の電話番号を書いて渡す。

そして「必要な時に連絡するわね、24時間対応してね」と換える支度を始める。

それからソンイに何かあったらすぐ教えてね」と言って帰って行く母。

ミンジュンは唖然としている。

 

漫画喫茶では相変わらず同じ常連たちが来ている。

店長が客の注文のタコを焼いていると、

本を返しにソンイがやって来る。

サングラスをしているが店長はすぐに「ソンイ」と。

店長「大丈夫なの?」

ソンイはサングラスを取って「返却に来た」と、本を持って来る。

 

店長「ミンジュン様に貸した本をあんたが?」

ソンイ「何がミンジュン様よ!私が頼んだのよ」

店長「あんたね、あんな麗しい方をこき使うなんて!何様よ!」

「それより聞きたいことがある」とソンイは店長に相談する。

 

2人はVIPと書かれた個室へ。

ソンイの話を確認する店長。

店長「つまりある男が車の中から1秒で目の前に現れて、

崖から落ちそうな車を身体を張って止めて、1秒で消えた?

「そうなの」とソンイ

 

店長はソンイの手をにぎって「病院行きな」と。

ソンイは素直に病院へ。

今度は医者にその話をします。

医者は、短期間に強いストレスを感じ現れたものでしょう、と言われる。

積み重ねて来たものが崩れ、もう元にはならないという恐れが大きくなって生じた病です、と先生。

 

ソンイ「つまり幻を見たと、でも特定の人を見る理由は?

先生「身近にいるとか、意識している相手、依存したい相手かも」と言われる。

また辛い時期に特定の人に依存しすぎるとあなたもその人も疲れてしまいます、と言われる。

 

タクシーで移動中ソンイ

タクシーの中で先生に言われたことを考えている。

タクシーを降りるとミンジュンが自転車でさっそく現れる。

「何でいるの?」と焦るソンイ

ソンイに呼ばれた、と言われる。

ソンイは「自分で出来ることまであんたに依存しないわ」と。

ミンジュンは「何言ってんだ?」と相手にしない。

 

車の修理を依頼していた所で話を聞く2人。

ブレーキを利かないように細工してあることが分かる。

そして前方も岩か何かぶつかったのですか?と言われる。

見るとすごいヘコミが出来ている。

このヘコミはミンジュンが車を止めた時に出来たものですね!

整備士さんに「何かにぶつかって出来たへこみでしょうね」と言われてまた考えるソンイ

 

しかし「ありえないわ!」とミンジュンを見たことを否定する。

そして時計に目をやり「フィギョンとご飯に行くわ」と。

ミンジュンが「遅くなるのか?」と聞くと「気にしないでくれる?」と先生に言われたことに敏感になる。

ソンイ「依存して疲れさせるような女じゃないの!」

ミンジュン「さっきから何の話だ?」

 

「動画」

警察署ではパク刑事ユ検事に「信じられない」とやって来る。

パク刑事「あのストーカー男が死んだんです

大通りにバイクで出たとか、でも自動車専用道路ですよ?と、。

検事「遺書の件を証言できる唯一の人間なのに・・・」

 

ソンイがエレベーターを待っている。

すると後ろから「ソンイ」と声をかけられる。

ソンイは驚いてしまう。

声をかけてきたのはフィギョンの兄ジェギョン

ソンイ「最近変なことが続くからびくびくしちゃって」と。

 

兄「フィギョンはもう着いてる」と。

エレベーターが開いて2人は一緒に乗り込む。

兄「フィギョンに聞いたよ、連れ去られたらしいな?」

ソンイ「ええ」

兄「用心しろ」

ソンイ「ええ、変な奴が多いわ」

 

ソンイ「多分そいつがぬいぐるみを送ってカメラを設置したと思う、

あの人がいなかったら大変な目に遭ってたわ」

兄「あの人?

ソンイが「え?」と聞くと。

 

兄は「ぬいぐるみのカメラを見つけた人だろ?」と自分から喋ってしまう。

ソンイ「なぜ知ってるの?

その人が見つけたとは言ってないわ」

沈黙が続く・・・

そしてエレベーターが開く。

兄「そんな気がしただけさ」と誤魔化す。

 

しかしソンイは怪しむ。

食事中も静かなソンイ

フィギョン「セミから何か聞いた?」

「何を?」と聞き返すソンイ

フィギョン「知らないならいい」と。

 

そしてソンイは急に兄にユラは自殺とは思えないと言い出す。

ソンイ「ジェギョンさん、ユラさんが自殺とは思えないの」

フィギョン「どうした?」

ソンイ「見たのよ、ユラさんがある女性と会っている動画を

 

ソンイ「その女性がユラさんに言うの、あの人から離れてって、さもないと死ぬって

兄の表情が固まる。

フィギョン「何だって?あの人って誰だよ?」

ソンイ「わからない」

フィギョン「動画はどこに?すぐ警察に見せよう」

 

もし他殺なら濡れ衣を晴らせる、とフィギョンは言う。

兄「下手なまねはするな、やっと落ち着いてきたのに、大事になりなねない」

それで?動画はどこに?」と聞く兄。

ソンイ「なくなったわ

 

ミンジュンはチャン弁護士と昔の囲碁の様な物で対局中。

雪だから渋滞になるからもう帰ろうというチャン弁護士。

しかしミンジュンは「帰りを待つ人もいないしもう一勝負」と誘う。

チャン弁護士「今までも居なかったでしょうに」と変化を指摘。

 

ミンジュン「ええ、確かに」

ミンジュンの様子を見て「ソンイさんは自宅へ帰ったのですか?」と。

ミンジュン「いえ、食事に行くとか何とかで出かけてます」

チャン弁護士「彼女を好きだという男性に会いにいったんですね?」

「なぜそれを?」と驚くミンジュン

 

「嫉妬してるようだから」と笑うチャン弁護士

ミンジュンは「見当違いです」と否定する。

チャン弁護士「あと2か月ですね、身辺整理はほぼ済みました

心の整理は私にはできませんね」

 

「15秒」


ミンジュンが家に帰ると、ソンイの靴がありました。

ソンイはビールとチキンをいそいそと並べているところ。

ミンジュン「早いな」

ソンイ「お帰り、疲れちゃって」

一緒に食べよう、と。

 

ミンジュン「食事してきたんだろ?」

ソンイ「食欲なくて食べられなかったの」

でも家に着いたらお腹すいちゃって、と。

1人で食べろというミンジュンに一緒に食べようと、うるさいソンイ

しかし「酒はダメだ」とミンジュン

どうやら過去に酒で失敗した模様。

 

ミンジュンの回想。1634年ハニャンの妓楼。

仲間との酒の席で、酒をしつこく勧められるミンジュン

ところがすぐに酔っぱらってしまい、人間の前で超能力を使って物を浮かばせてしまいます!

妓楼は「オバケが出た!」と大騒ぎに。

 

昔を思い出すミンジュン

ソンイに「飲まないの?」と何度も言われても「飲まない」とキッパリ。

ソンイ「ねえ、人と人の間にはケミがあるの、ケミはケミストリーの略だっけな?

とにかく化学反応よ、私は空いてにケミを起こすの」

 

ソンイ「どんな男も私にハマる、女は私に嫉妬して燃え上がるの、

つまり私は魅力の塊、羨望の的ファム・ファタールよ」

ミンジュン「シラフなら病院へ行くべきだ」

ソンイ「病院は行ってきたわ」

 

ソンイ「あんたのせいで病院に行って、あんたに依存してると診断されたのに

あんたには私が陶磁器や子犬と同じなの?人生で初めての屈辱だわ」

人間なら私を見て反応するはずよ!と声を上げるソンイ

 

ソンイ「再起しなきゃいけないのに、これじゃ自信もってトップに返り咲けない」

すると今度は「15秒ちょうだい」と言い出す。

ソンイ「私のあだ名は15秒の妖精よ、15秒のCMでにんなを魅了したの!

15秒後も陶磁器と仔犬と同じなら魅力ないって認めるわ、と。

 

呆れて行こうとするミンジュンを強引に捕まえて携帯電話で15秒図るソンイ

そして2人は見つめ合う。

ソンイは色んなポーズや表情を見せるが、ミンジュンに変化なし。

ソンイも段々諦めて来たころ・・・

ミンジュンが突然ソンイを引き寄せてキス!

突然のことにソンイも驚いて目を見開きます!!

 

星から来たあなた第8話はここまでです!!

ラストの展開には驚きましたね!

それにしても、ミンジュンのお酒の失敗談は可愛かったです♪

 

星から来たあなたネタバレ8話まとめ

韓国ドラマ星から来たあなたネタバレ8話をご紹介して参りました!

ソンイに見つめられてミンジュンのハートにも火が点いた?!

意外な展開に視聴者もビックリです!

第7話はこちら <<◾︎>>第9話はこちら

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