星から来たあなたネタバレ9話!ミンジュンからのキス!突然のキスの代償は?

星から来たあなた 9話 ネタバレ

韓国ドラマ星から来たあなたネタバレ9話をごご紹介して参ります!

 

前回第8話では・・・ラストの突然のキスシーンに驚きました!

 

あまり自分の気持ちを表情に出さない男・ミンジュンはいつもカッコいいです。

 

その上たまに見せる笑顔にはキュンキュンさせられる視聴者も多いはず!

 

今回は星から来たあなたネタバレ9話をご紹介して参ります!

第8話はこちら <<◾︎>> 第10話はこちら

 

 

星から来たあなたネタバレ9話

ピンチに陥るソンイをいつも助けに来てくれるミンジュン

 

いつもクールでカッコいいですね!

 

そんなミンジュンの意外な一面も楽しみな点です。

 

一方、12年前にソンイを助けた男。

 

彼の正体についてセミが何かに気づいた様子・・・

 

それでは星から来たあなた第9話のネタバレを見ていきましょう!

 

「心拍数」

ソンイに「15秒ちょうだい」と言われるミンジュン

15秒あれば魅了してみせる、と言い出します。

15秒で落とせないなら、魅力がないと諦めるわ、と。

呆れて行こうとするミンジュンを捕まえるソンイ

携帯で15秒をセットする。

 

 

 

そしてミンジュンを見つめだすソンイ

色んなポーズをしながらミンジュンをじっと見つめる・・・

しかし心拍数はソンイの方が高い。

ミンジュンの授業では。「目を合わせるのもスキンシップです」と話している。

ミンジュン「人は好きな人と目が合うと、ドーパミンが分泌され気分が高揚します」

 

 

 

見つめ合うソンイミンジュン

最初はノリノリだったソンイ

しかし段々恥ずかしくなってきたのか先に目をそらす。

すると突然ミンジュンの方がソンイを抱き寄せキス!

2人の心拍数は一気に上昇します!

 

 

 

再びミンジュンの授業。

ミンジュン「キスをすると心拍数が2倍に増え、呼吸数は1分で20回以上となり

血圧も急上昇します」

恋に落ちたと錯覚しますが、これはスキンシップとホルモンの影響です」

だまされないように、と。

 

 

 

一方、キスしたミンジュンソンイの1時間後。

ミンジュンは読書中でソンイはベッドに入って寝ようとしているが寝られない。

しかし2人とも心拍数がずっと高いまま・・・

 

 

 

キス2時間後。

ソンイ「したのは向こうだし、大人の男女なんだからありえる事よね」

ソンイの心拍数は段々と落ち着いていく。

ミンジュンも寝ようとしている。

しかしミンジュンの心拍数はまだ高いまま。

 

 

 

キス3時間後。

ソンイの方はぐっすり就寝中。

ミンジュンは寝られず、ベランダでお茶を飲んでいる。

ミンジュンの心拍数はどんどん上がっている。

 

 

 

キス5時間後。

起きたソンイ。心拍数は低いまま。

ミンジュンはやっと寝ている様子だがさらに心拍数は上昇(200)!

ソンイは「のどが渇いた」と起きてきて、ミンジュンの異変に気づく。

寝ているミンジュンは汗をかいて具合が悪そうです。

 

 

 

ソンイミンジュンの額に手をあてる。

すると「触るな」と呟くミンジュン

心拍数はさらに上昇!

ソンイが「何だって?」と顔を近づける。

ソンイが顔を近づけるとミンジュンの心拍数は300に!

ミンジュンは「近寄るな、行け」と拒否。

 

 

 

再びミンジュンの授業。

ミンジュン「鼓動が早まるのと恋に落ちるのを混同してはいけません」

 

 

 

フィギョン兄は部下から報告を受けている。

部下「あの日、崖で見た男は防犯カメラに映っていた奴です

兄「ト・ミンジュンか」

部下「チョン・ソンイのなくしたUSBはト・ミンジュンの手中かと思われます

 

 

 

 

 

「キスの代償」

キスの5時間後。

ミンジュンは具合が悪くなってしまっています。

ソンイ「キスした途端に寝込むなんて・・・

マナー違反じゃない?私はウイルスの塊なわけ?、と鏡の前で独り言。

 

 

 

再びミンジュンの様子を見に行くと、力なく弱っている。

ソンイ「ちょっと死んじゃった?」

心配して駆け寄るソンイ

するとミンジュンの目が開いてソンイの手を掴む。

ミンジュン「離れろ」

汗びっしょりのミンジュンは起き上がる。

 

 

 

ソンイ「ねぇ、病院行こう?熱すぎるね!」と慌てる。

しかしミンジュンは「行かない」と言ってベッドルームに閉じこもる。

心配なソンイは漫画喫茶の店長に電話する。

ソンイ「何度かって?50度くらい?」

店長「50度で生きてられる?」

「頼むから常識的な会話をしよう」と呆れる。

 

 

 

ソンイ「とにかく熱々なの、病院に行きたがらないし」

店長「誰なのよ?」

それって重要?甥とか姪とか育てて詳しいんでしょ?とソンイ

店長「熱が出た時は脱がすの」

ソンイ「え?それしかないの?」と驚く。

店長「もう脱がした?」

 

 

 

ソンイは「まだ」と言いながらミンジュンに近づく。

店長「濡れタオルで全身をマッサージするよの」

それしか方法はないの?と困っているソンイ

店長「一発で治るわよ!私はオムツも脱がしたわ」

ソンイ「そんな感じじゃない」

店長「大きい子なの?何歳くらい?ちょっとまって今の男の声?」

 

 

 

ソンイは慌てて「もう切るね」と電話を切る。

苦しそうなミンジュン

ソンイは「とにかく助けなきゃ」と決心します。

言われた通りに濡れタオルを用意する。

ミンジュンの額にタオルを乗せる。

そしてパジャマのボタンを外し、タオルでマッサージするソンイ

 

 

 

なるべくミンジュンの身体を見ない様にチラ見するソンイ

すると、ミンジュンが気が付き「何のまねだ?」と驚く。

ソンイ「これで熱が下がるんだって」

ミンジュンは「やめろ、出て行け」と拒否。

ソンイミンジュンの額にタオルを乗せ直す。

 

 

 

ソンイ「ラッキーね、私の夢は白衣の天使ヘレン・ケラーだった」

ミンジュン「ナイチンゲールだろ」

ソンイ「細かい事はいいの、されたくないなら自分でやる?」

ミンジュンは「出てってくれ」とタオルを拒否。

ソンイ「昨夜のことで気まずいの?

警告したでしょ?私の魅力は塊だって、あなたのせいじゃないわ」

 

 

 

ソンイ「でもアレをして寝こまれたら私の立場がないじゃない・・・」

ミンジュンの様子を見ていたソンイは、

もしかして、初めてだったの?」と。

寝ていたミンジュンの目がカッと開く。

ミンジュンまさか!

ソンイ「そんな年まで何してたの?

されたのは私なのに申し訳なくなるわ・・・」

寒くても我慢してね、と言って窓を開けるソンイ

 

 

 

一方、フィギョンは自室のベッドに寝ころんで考えている。

頭上には大きなソンイの写真が飾ってある。

好きな奴に電話で告白しろ」とセミに促したフィギョン

するとセミフィギョンに電話してくる。

その意味に気づいたフィギョン

セミに「起きてる?電話くれ」とメールする。

 

 

 

セミは起きていましたがメールを見て、携帯の電源をオフに。

セミは兄の部屋へ。

セミ「写真に写ってた男性のことで気になることがある」と。

セミの口から「ト・ミンジュン」と男性の名前が出たので驚く兄ユ検事。

セミ「彼は何歳なの?大学講師だけど前職は?」

「兄弟がいるか調べられる?お兄さんがいるとか」と。

 

 

 

きっと12年前に見た男性とト・ミンジュンは兄妹かと考えている様子。

兄「なぜだ?」

セミ「彼とソンイはどんな関係なの?」

すると兄は「ソンイとは親友だろ?本人に聞くべきだ」と。

セミは「親友じゃない」とそっぽを向く。

兄「友達でもないのに彼との関係を気にしてるのか?」

セミ「彼は何だか怪しいの・・・

 

 

 

 

ダウン中のミンジュンがやっと目を開ける。

窓が開いて寒いのか、力を使って閉めようとするが力が使えない様子。

しょうがないので歩いて窓を閉める。

ベッドに戻ろうとすると、床の上に寝袋があり驚くミンジュン

寝袋の中身はソンイ

「おい」と足でつつくミンジュン

 

 

 

ソンイ「起きた?大丈夫?」

出ようとするが自力で出られないソンイ

ミンジュン「出てけ」

ソンイ「は?病人うわごと?徹夜で看病した人になんて言い方よ!」

と、寝袋の中で怒っている。

ソンイ「生意気さが復活したから治ったようね!」

 

 

 

ソンイは「開けやしない!」と奮闘している。

外から開けて、と助けを求めるソンイ

しかし「わずらわしいからそのままでいろ」と放置するミンジュン

ソンイはずっと「ちょっと!開けなさいよ!」と怒鳴って五月蠅い。

 

 

 

ミンジュンは寝袋のままベッドルームから追い出す。

そしてミンジュンはまたベッドルームへ。

ソンイ「出たら覚えてなさいよ!急に迫ってきたくせに

今度は手荒に扱うなんて自分勝手なツンデレ野郎ね!

 

 

 

 

ミンジュンの大学。

講師の職員室でミンジュンのデスクから物を取り出す人影がある。

その後、教師たちがやって来る。

「集中講義があるのにト・ミンジュン先生が遅刻だなんて珍しい」と言われている。

「休講だって助手が言ってた、具合が悪いんだとか」

「具合が悪くなるなんて初めてね」

 

 

 

チャン弁護士ミンジュンの部屋にやって来ます。

すると、ソファーの上で寝袋から出られないソンイが蠢いているのを見つける。

チャン弁護士「どなた?」と近づく。

ソンイは隙間から「お父様?」と声をかける。

チャン弁護士に寝袋から出してもらうソンイ

 

 

 

チャン弁護士はまた食事を持ってきました。

ソンイは「病院に行きたがらないんです」と。

チャン弁護士は「行かなくて大丈夫です」と。

「なぜ?」と不思議がるソンイ

寝ているミンジュンにおかゆを持て行くチャン弁護士

ミンジュン「のどが痛くて無理です」

 

 

 

チャン弁護士「しかし30数年前に銀行に勤めていた時以来ですね」

辛そうにおかゆを食べるミンジュン

チャン弁護士「先生を嫌う同僚が唾を珈琲に入れて、

それを飲んで1週間苦しんだでしょう

ミンジュン「ミン・ギョンウクめ・・・」と思い出している。

チャン弁護士「それが心配で食事を1人でとっていたのに」

 

 

 

ソンイさんと一緒に食事したんですか?と聞く。

ミンジュン「まぁ・・・」と濁す。

チャン弁護士「違うな、食事なら私も一緒にしたが大丈夫だったし・・・」

何があったんだ?と考えるチャン弁護士

そして「もしや、アレですか?」とピーンと来た様子。

ミンジュンは「もう寝ます」と逃げる様に横になる。

 

 

 

チャン弁護士「我慢しなかきゃ!命がけでするなんて」

しかし帰る前になって・・・残るわけにはいきませんか?」と。

想いが深まった後に別れては、残される人は傷つくのでは?」と。

ミンジュンは目を閉じている。

チャン弁護士が部屋を出ると、目を開けるミンジュン

 

 

 

 

「妊娠」

パク刑事ユ検事は亡くなったユラのストーカー男の部屋へ。

部屋には壁いっぱいにユラの写真が貼ってある。

大家らしき女性「壁も張り替えなくちゃ!」

たくさんの写真の中からユ検事が1枚の写真を見つける。

ユ検事「これは?」

パク刑事「産婦人科?」

産婦人科から出てくるユラを撮った写真です。

 

 

 

パク刑事「ひと月前の写真か、もしや妊娠してた?」

ユ検事「解剖では何も」

パク刑事「薬物反応を見る程度だった」

妊娠初期だと解剖では分かりにくいし、

死因の究明に集中してて妊娠検査はしなかった」

ユ検事「保険給付の内訳を調べます」

 

 

 

その後、2人はユラが出て来た産婦人科へ。

パク刑事「ドラマチックな事件だな」

ハン・ユラに男がいたのは確かで、臨終体験館にはそいつと行ったはず

もしかして、ト・ミンジュンでは?と言い出すパク刑事

ユ検事「なぜ?」

パク刑事「噂があるでしょ?」

 

 

 

ユラソンイが美容室で男を巡って取っ組み合いしてた、とパク刑事

ユ検事「防犯カメラには映ってなかった」

パク刑事「でも喧嘩したのは事実で男も現れた」

ト・ミンジュンが怪しいと言うパク刑事

 

 

 

パク刑事のシナリオは隣人のソンイと付き合ってた彼が、

ユラと浮気してしまいソンイに浮気がバレた、

彼女は気性が荒いから大騒ぎになり彼はソンイを選んだが、

ユラが妊娠してた!そこで冷酷な彼はユラを消そうと決心し、船に乗った!とパク刑事は推理。

ユ検事「当日、彼にはアリバイが証拠もないのに早合点は禁物です」

と乗ってこない検事。

 

 

 

寝込んだミンジュンの部屋。

チャン弁護士が帰ります。

チャン弁護士「それじゃ、後は頼みます」

残った御かゆを食べさせて、と。

ソンイ「分かりました、ご心配なく」

チャン弁護士「もしも息子に腹が立っても粥に唾は入れないで」

 

 

 

ソンイは「残念、狙ってたのに」と笑う。

チャン弁護士「ダメです!大変だから」と真剣。

寝ているミンジュンの汗をぬぐうソンイ

ミンジュンを見ていて、「地球最後の3か月」と書かれた日記を思い出す。

「まさかね・・・」と呟くソンイ

 

 

 

車で移動中のフィギョン兄

兄「ユラが妊娠してた?

部下「はい」

兄「解剖結果にはないが」

部下「初期なので出なかったらしいです、

保険給付の内訳から判明したようです」

 

 

 

部下「検察は他殺の線も捜査するため、

恋人探しをするようです」

今後チョン・ソンイが検察に呼ばれ

常務とハン・ユラの関係を喋ってしまったら・・・と問題を示唆する。

兄「寄るところがある」と指示する。

 

 

 

ソンイ母は誰かと電話してる。

ソンイ母「踏み倒すわけないでしょ

私はチョン・ソンイの母親よ?心配症ね」そう言って電話を切る。

お店でカン代表と会っている。

母「久しぶりねカン代表、

以前はソンイと契約したがってたのに、

近頃連絡がないから寂しかったわ」

 

 

 

その後、カン代表から契約書を見せられる。

母「ほんとに?こんな大金を?もちろんソンイには価値があるけど」

しかし「条件があります、もう年だしデジタル写真集を出して成人映画にも出演させるんです

と言われる。

母は怒ってコップの水をぶちまける。

 

 

 

カン代表「お母さん!」

母「お母さんですって?イタチ顔の息子なんていないわよ!

言えに帰って母親に叱って貰いなさい!」

カン代表も怒って立ち上がる。

カン代表「何だと?娘から金を搾り取ってる分際で!」

 

 

 

契約金が足りないか?もっと出せと素直に言えよ!

貰えば受けるだろ?あんたは娘の魂まで売って生きる母親だ!と暴言。

母「何ですって?」

カン代表「あんたの娘は芸能界には帰れない、目を覚ませ」と言い捨てて去る。

母は力が抜けて座り込んでしまう。

 

 

 

ソンイミンジュンのベッドの横で眠ってしまっている。

しかし横に寝ていたはずのミンジュンの姿はない。

暫くしてソンイが目を覚ます。

ソンイ「寝ちゃってた」

ミンジュンはソファーに移動していました。

ソンイは「大丈夫なの?」と傍に行く。

 

 

 

ミンジュンの手に絆創膏を見つけ「まだ治ってない?」と心配する。

ミンジュンは触るな、と手を払う。

ソンイ「お父さんが心配してたよ」

母親より父親と仲がいいのね、私もだけど、と。

 

 

 

ミンジュン「父親はどこに?

ソンイ「知らない、12年も会ってないの

会いたいのに一度も来てくれない

最後に悪態ついたから愛想が尽きたのかもね、と。

 

 

 

ソンイの12年前の映像。

幼い弟「お姉ちゃんお腹すいた」

ソンイ「母さんたちは?」

ソンイが両親を探すと、

母の声が聞こえる。

母「身ひとつで出てって!」

 

 

 

ソンイが部屋覘くと、両輪が言い争っていた。

父「子供たちは俺が育てる!」

母「ユンジェはどうぞ、ソンイは私が育てる」

父「金になる娘は残して役立たずの息子は残すのか?

ソンイは幼い弟をチラッと見る。

母「ええ、金になる娘は育てるわ」

 

 

 

母「あなたが育てても伸びないデビューさせて支えてきたのは私よ!

私が面倒みないとダメ!売れっ子にするわ!」

父「俺だってやれるさ!売れっ子にしてやる、

あんなにいい金づるをお前に渡してたまるか!

 

 

 

父から酷い言葉を聞いてしまいショックを受けるソンイ

ソンイが聞いていたことを気づく父は慌てて言い訳する。

父「違うんだ、ソンイ!」

ソンイ「いや、触らないで!」

ソンイ「もう父さんじゃない!二度と名前を呼ばないで!顔も見たくない!」

今度名前を呼んだら死んでやる!と怒鳴ってしまうソンイ

 

 

 

そして現在のソンイ

ソンイ「父さんの話は今なら理解できるわ」

本心じゃなかったはず、と。

ソンイ「私が頭にくるのは一緒にいた時間が短すぎたこと

長く一緒に居られないなら愛さないで欲しかった

その言葉を聞いているミンジュンは心苦しそう・・・

 

 

 

ソンイ「その時、家を飛び出して死にかけたの、

トラックにひかれそうになったけど助けられた」

ぶつかる寸前だったのに、今考えても変だわ、とソンイ

ソンイ「気づいたらお兄さんに抱えられてた、

あの人は何だったんだろう?人間?オバケ?」

 

 

 

黒ずくめであの世の使者みたいだった、とソンイ

「たわ言だろ」とミンジュン

ソンイ「フィギョンも見たんだから」

もう寝ろ、と誤魔化すミンジュン

するとソンイに電話が。

ソンイ「ジェギョンさんだ」

 

 

 

ミンジュンの動きが止まる。

最近よく連絡来るのよね、と出る。

ミンジュンは力を使って携帯を落とす。

携帯を使えなくします。

フィギョンの兄ソンイの部屋から電話をかけていました。

 

 

 

ぐちゃぐちゃに荒らされたソンイの部屋。

兄「チョン・ソンイいないのか?運のいい女だ

フィギョン兄は呼びかけながら部屋を物色中。

当然、兄の独り言は隣の部屋のミンジュンには聞こえています。

 

 

 

 

「理想のタイプ」

携帯を拾っているソンイ「ジェギョンさんは何だが怪しいの」と。

ミンジュンは「何が?」と聞く。

しかしソンイ「私のことが好きみたい」と勘違い。

訪ねて来たり、食事に誘われるの兄弟で争っちゃうかも、と言い出す。

ミンジュン「どんな男も自分に夢中だと?」

ソンイ「あんた以外はね、だけどあんたももう例外じゃない」

 

 

 

昨日は戸惑ったわ、とソンイ

ミンジュンもちょっと気まずそうにする。

ソンイ「理想のタイプは?

「ない」とミンジュン

ソンイ「私はある、私のそばにずっといてくれる人

となるとやぱりフィギョンがいいのかな、と。

 

 

 

それを聞いて立ち上がり行こうとするミンジュン

「どうしたの?」とソンイ

ミンジュン「講義の準備がある」と行ってしまう。

ソンイの家から出て来たジェギョンと対峙するミンジュン

 

 

 

ジェギョンもクマのぬいぐるみに仕掛けたカメラを取った男だと気づく。

兄「どなたかな?」

ミンジュン「私が聞きたい、なぜソンイさんの部屋から?」

留守にしているはずですが?

兄「居ると思ったら留守でした」

 

 

 

兄「ソンイに会ったら会えずに残念だ、すぐにまた会えるからと伝えて下さい」

そう言って帰ろうとする兄。

エレベーターが閉まる寸前で、ミンジュンが扉を開く。

ミンジュンは「やめろ」と忠告する。

 

 

 

兄は防犯カメラを確認し、ミンジュンに近づく。

そして「持ってるな?USB」と耳打ちする。

差し出した方がいい、お前とソンイのためにもな、と。

兄「知らないようだが俺はお前が敵う相手じゃない」

 

 

 

兄「生きていられるのは俺が生かしてるからだ、だから感謝しろ」と。

そう言って兄の乗ったエレベーターが降りて行く。

1階について扉が開くと・・・

何と目の前にミンジュンが立っている!

驚く兄。

ミンジュン「彼女に手を出した瞬間、あんたの正体は世間に明かされる」

 

 

 

ミンジュン「私が暴いてやる、それと・・・」

ミンジュンは兄に近づき耳打ちする。

ミンジュン「知らないようだが、あなたは私を決して殺せない」

 

 

 

ミンジュンが部屋に戻ると、ソンイはうたた寝。

ソンイの寝顔を見ながらミンジュンソンイの言葉を思い出していた。

ソンイの理想は一生自分のそばにいてくれる人だと、そして残される人は辛いですよ、と

チャン弁護士の言葉が脳裏によぎる。

 

 

 

別の日。

セミは大学でミンジュンを待ち伏せ。

ミンジュンが自転車で通勤してくる。

セミ「ト・ミンジュン先生ですか?」と声をかける。

女優のユ・セミです、講義があると聞き押し掛けました、とセミ

ソンイ「ソンイとは友達なんです、彼女のことで相談があります」

こうして2人で話すことに。

 

 

セミ「ソンイから私の話を聞きませんでした?」

そう言われて思い出すミンジュン

ドラマを2人で見て、セミのメイクの文句を言っていたソンイ

悪口ばかりだったので「どうだったかな?」と誤魔化す。

セミ「ソンイから先生の話をよく聞きました、お世話になっていると」

 

 

 

実はソンイと私は中学の時からの親友でした、でも今回の事件で誤解が生じて疎遠になってます、

私は仲直りしたけど、ソンイの性格を思うと簡単じゃありません、とセミ

ミンジュンは「よく分かります」と激しく同意。

 

 

 

セミはどうにか力になりたいけど、嫌がると思う、と。

そこでソンイに何かあったら不安なので様子を知りたいときに連絡してもいいですか?

とお願いしてくる。

ミンジュンはいいですよ、と了承。

 

 

 

セミ「ところでソンイとは最近知り合ったんですかそれとも昔から?

ミンジュン「彼女が越してきて知り合いました」

セミミンジュンの過去が気になる様子。

 

 

 

 

仕事中のセミ。ロケバスで待機中。

スタッフの女の子がプリンを買てくる。

思わず「どうぞソンイ姉さん」と言って渡してしまう。

セミは「いいわよ」と許す。

逆に私に足りないところがあれば言ってね、と。

 

 

スタッフ「そんな、セミさんは天使ですよ」

男性スタッフも「ソンイさんより全然いいですよ!」と。

しかしセミが居なくなると2人は本音を愚痴る。

「パパが好き?ママが好き?以来の難題でしたね!」

 

 

「僕は父にはパパが、母にはママだと答えてたけど本心は祖母だった」

2人は今日も本心を偽ってセミさんだと答えた、とションボリしている。

そこへフィギョンがやって来る。

セミはドラマ撮影中。

フィギョンも撮影を見学する。

するとキスシーンで男優が何度もNGを出す。

 

 

 

フィギョン「何だ?あいつ」と不満をこぼす。

その男優は「ソンイよりセミがいいよ女らしいからな」と電話でこぼしている。

フィギョンはわざとぶつかって行き男優を転ばせる。

 

 

 

家に帰ったミンジュンセミに会ったことを話す。

ソンイ「セミが?なんで?」

ミンジュン「心配してた」

ソンイ「心配?笑っちゃうわ!もう友達じゃない!

何を聞き出そうとしてるのかしら?私の悲惨な暮らしぶり?と、ソンイ

 

 

 

ミンジュン「昔からの友達だろ?いい人そうだった」

食べていたイチゴを投げるソンイ

ソンイ「誰の味方なの?私?セミ?」

ミンジュン「そんな話じゃない」

ソンイ「私が嫌うにも理由があると思わないの?」

ミンジュン「何事にも理由はある、

周りの人が君から離れたのもな」

 

 

 

ソンイ「なに?こうなったは私のせい?」

ミンジュン「味方してくれないと恨む前に

味方に出来ない理由を考えろ

孤独なのは自分のせいだ、と。

ソンイ「孤独じゃないもん!」

ミンジュン「じゃあ、なぜここに居る?」

 

 

 

ミンジュン「友達にも家族にも頼れず見知らぬ男と居るだろう」

私に頼るのは孤独だからだ、頼れる人も行き場もないからだ、と。

ソンイは立ち上がり「出てって!」と怒鳴る。

ミンジュン「ここは私の家だ」

ソンイは「うるさい!消えて!」と言って向こうへ行ってしまう。

 

 

 

 

「12年前の男」

セミフィギョンが話している。

フィギョン「メール届かなかった?」

セミ「届いたけど怖かったの」

フィギョン「あれ以来色々と考えたよ」

今まで俺は無神経だったな、と。

ソンイの事で相談して、ソンイへの手紙を渡して、

その度にお前は辛かったんだな、すまない、と謝る。

 

 

 

フィギョン「だけどこれからも同じだ、片思いの辛さは誰よりも分かってる、お前の心の痛みは俺が一番分かる」

話を聞きながら涙がこぼれるセミ

フィギョン「俺も辛いが何もしてやれない、できるのは断ることだけだ

吹っ切れたら連絡しろ、友達としてのセミを失いたくない、と。

 

 

 

そして行ってしまおうとするフィギョンを、セミが呼び止める。

セミ「あのト・ミンジュンって人、見覚えない?

フィギョン「急になんだ?」

セミは1枚の写真を手渡す。

フィギョン「何だこれは?」

 

 

 

セミ「12年前の事故でソンイを助けた男を知ってるって言ったでしょ」

あの時、私が撮った写真よ、と。

セミ「私には同じ人に見えるわ

フィギョンはジッと写真を見て「ありえない、12年前だぞ」と。

 

 

 

セミ「私にも分からないけど確かなのは、12年前の男と瓜二つの人がソンイの前に現れたってことよ」

そしてソンイはあの男が当時の男だと知らないって事実よ、と。

 

 

 

夜、車を飛ばしてどこかへ向かうフィギョン

ソンイはお腹が空いて部屋から出て来た。

しかしミンジュンは居ない・・・

ミンジュンはその頃、お店でチキンとビールをテイクアウトしていました。

 

 

 

ミンジュンの部屋にフィギョンがやって来る。

しかし出て来たのはソンイ

フィギョン「なんでお前がここにいるんだ?」と声を上げる。

どうしたの?と驚くソンイ

フィギョンソンイの腕を掴んで「出ろ!」と強引に部屋から出す。

ソンイ「病院から戻ったら部屋が荒らされててしょうがなかったの」

 

 

 

フィギョン「実家もホテルもあるだろう?」

ソンイ「実家は嫌だし、女優がホテルに・・・そんなの無理!」

フィギョン「でもここはダメだ」

「家に来い!」と言い出すフィギョン

ソンイ「冗談はやめて」

フィギョン「じゃあ家を買う!そこに住め!とにかくここだけはダメだ」

 

 

 

ソンイ「フィギョン落ち着いて」

ソンイフィギョンの様子がおかしいと気づく。

フィギョン「清平にうちの別荘があるから、お手伝いさんも警備員もいる」

頼むからそこにいてくれ、と。

フィギョンの必死の訴えに「分かった、支度するから車で待ってて」と返事するソンイ

 

 

 

荷物をまとめながらミンジュンへの愚痴を言うソンイ

ソンイ「そうよ、ガランとした部屋で寂しさを味わえばいい!」

マンションの1階で待っているフィギョン

そこへチキンとビールを持ったミンジュンが帰って来る。

 

 

 

フィギョンは12年前の事故当時を思い出しながらゆっくりミンジュンへ向かい合う。

その頃、ミンジュンの部屋に居るソンイは、

ミンジュンへの置手紙をかいていました。

思わずフィギョンの別荘へ行くと書いてしまい、ごみ箱に捨てようとする。

するとごみ箱の中に血のついた包帯などを見つける。

 

 

 

ごみ箱の中にガラスの破片を見つけるソンイ

ソンイが病院から拉致されて車の事故が暴走した事件を思い出す。

一方のミンジュンフィギョン

フィギョン「お前は誰なんだ?

ミンジュンは無視して行こうとする。

それをフィギョンが止める。

フィギョン「12年前にソンイを助けた、あの男なのか?

 

 

 

星から来たあなた第9話はここまでです!

ソンイの辛い過去が判明しましたね。

本音ではないと信じたいですが、

お父さんの一言は衝撃でしたね・・・

 

 

 

星から来たあなたネタバレ9話まとめ

韓国ドラマ星から来たあなたネタバレ9話をご紹介して参りました!

 

とうとうフィギョンセミミンジュンの過去に気づいてしまったかもしれません!

 

ソンイの方も、暴走車から助けてくれたのがミンジュンだと気づいたかもしれません・・・

 

今後の展開も気になりますね!

第8話はこちら <<◾︎>> 第10話はこちら

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