太陽を抱く月の感想や好きなシーンは?涙なしでは見られない超大作!

太陽を抱く月 感想 好きなシーン

『太陽を抱く月』感想や好きなシーンはどこだったのか、視聴者の声をご紹介します。

 

『太陽を抱く月』は、韓国で最高視聴率46.1%記録したメガヒット時代劇です。

まだ視聴されていない方も、この数字を聞くと是非見てみたくなるのではないでしょうか。

そこで、その前に視聴者がどのような感想を持ったのか、好きなシーンはどこだったのかなど、気になる事前情報をリサーチしてみました。

 

『太陽を抱く月』全20話の感想

『太陽を抱く月』同名のベストセラー小説が原作なので、ストーリーを知って視聴した方も多いと思います。

若干登場人物の設定などが異なっていますが、大筋は同じですしね。

 

そこで原作小説との比較や演出などについての感想も話題になっているようですよ。

では、それぞれ放送回ごとの感想をみていきましょう。

 

第1話

第1話では謀略に巻き込まれた巫女アリが、親友の巫女ノギョンに運命の運命の女児を託し処刑されます。

第1話の最初ではまだヨヌは誕生していません。

生まれてからの子役は13歳の設定ですが、キム・ユジュンちゃんがとってもかわいいですよ。

1話からハマっている人続出です。♡

第2話

第2話では世子時代のフォンとヨヌの運命の出会いが描かれました。

実は、原作では2人は実際に会っていないのですよね。

2話でもキム・ユジュンのかわいさが際立っています!

フォン世子は、個人的には王になってからの方が好みですね。♪

それよりも女性陣のハートを掴んだのは、ヨヌの兄役イムシワンさんのようですね。

第3話

大妃ユン氏の前にミナ王女の学友として登場するヨヌとボギョン。

ここからヨヌは陰謀に巻き込まれていくのですよね…。

太陽を抱く月は最初から面白いですが続けて見ていくうちに先が気になって仕方がありません。

史劇は難しい話の場合もあるのですが、本作はとってもわかりやすく評判のようです。

第4話

第4話ではヨヌに惹かれた世子フォンが『世子嬪選びが始まる。必ず名乗りをあげろ』と告白。

今の時代では考えられないけれど、未来の王様とこんな純愛があるなんて想像したらドキドキが止まりません。

子役が超豪華ですよね。

今はもう青年俳優・女優となったヨ・ジングやキム・ユジョンなど、この時から演技力の高さが分かります。

第5話

第5話では、ヨヌがユン大妃の命によって、ノギョンに呪術をかけられて不治の病になってしまいます。

そして、ついに世子の元から追い出され…。

残忍にも最後は父親に盛られた薬で亡くなってしまいます。

それも察して世子に遺書を残しているのですよね。

心の澄んだヨヌがいなくなってしまって、あくどい人間ばかりが王宮に残りました。

第6話

第6話では、ノギョン巫女の呪術によって仮死状態になったヨヌが埋葬されます。

しかし、直後にノギョンたちによって掘り起こされ生き返り…。

一体どういうことなのでしょうか。

スヒョン、チョンイルの登場ですね♪

ここまで子役目白押しでしたが、いよいよ本編スタートです!

第7話

第7話ではフォンが王になっていました。

王を演じるのは、キム・スヒョン。

世子時代とは違ってスマートなお顔立ちが素敵です。

ヨヌは記憶喪失でしたが生き返りました。

ここはありえない設定ですが、違和感なく見入ってしまうすごさ。

また俳優陣の演技力の高さにも評判が集まりました。

第8話

第8話では、記憶喪失のヨヌは拉致されて王宮に連れて行かれました。

そして体調を崩しているフォンの厄除け巫女として、就寝中のみフォンの寝所に入ることになりました。

ここからロマンスが再び芽生えそうと期待したいのですが、この2人を見ていると何だか切なく哀しく見えてしまう。

第9話

王フォンにとってウォルの気配だけで同様するほどの想いをヨヌに抱いていたのですね。

結婚してからもボギョンを認めず子作りをしないほど。

オブラートに包まないところが韓国ドラマの面白さの秘訣ですね。

余りにも落ち着き払ったウォルが余計切なく感じます。

自分の人生ってものを期待していないのかな。

ハン・ガインの低音ボイスは、個人的には賛否あり?

 

第10話

ユン・ボギョン王妃がウオルに嫉妬心をメラメラ煮えたぎらせます。

8年前のこと、王妃の父親の陰謀を思うと『いい気味』と思ってしまう。

こんなにも泣く内官はチョン・ウンビョだからこなせちゃう技ですよね。

とってもいいキャラで、彼の存在がコメディ要素にもなっています。

脇役ながら存在感たっぷりです!

メインキャストの2人の恋模様がじれったくでもどかしいという感想もありました。

第11話

フォンが何となくウォルの影にヨヌを感じ始めますが、陽明君の方が全体を見ていて鋭いですよね。

このあたりから陽明君もヨヌへの思いをどんどん深めていきますが、皆さんはどちらのプリンス派なのでしょうか。笑

第12話

王フォンな隣に座って人形劇を見ているのに、まだ思い出せないのですね。

うーん…もどかしいです。

 

第12話の感想を見るとフォン(キム・スヒョン)派が圧倒的多数のようですね。

ようやく中盤に差し掛かり、ストーリーも驚くものに変化していきます。

三角関係の行方にも注目が集まっていますね♪

第13話

第13話では、ヨヌを助けるために王様は仕方なくボギョン王妃との子作りの決意をします。

ボギョン王妃の陰湿ぶりときたら…。

あの親にしてこの子ありの典型でとっても憎らしい。

やたらとキム・スヒョンの夜のシーンが登場でしたが…。

第14話

ようやくヨヌの記憶が戻った回です。

ウォルをいくら陥れても幸せになれないボギョン王妃、最後の『片思いの辛さは知っているはずなのに、どうして私に冷たくするのですか?』のセリフは、憎いボギョン王妃ですが心に刺さりました。

いよいよこれからラストまで怒濤の展開が毎回待っていそうですね。

それにしても壮絶なシーンが多く、今後はタオルが必要そうです。

『涙が止まらない』と言った感想も多く見られました!

第15話

ようやく一本の糸ですべてがつながりました。

ここから最終話に向けて、ストーリーは急展開を見せそうですね。

ヨヌが記憶を取り戻してからは『一段と面白くなった』との感想が目立ちます。

怒涛の展開ではありますが、15話も涙が止まらない内容となっています。

第16話

陽明君とフォンとの戦いが真剣で、『こんなにも愛されるヨヌが羨ましい』とも感じました。

キム・スヒョンの泣きの演技力炸裂!

いつもクールに見えるキム・スヒョンだからこそ印象的です。

視聴者を虜にし驚異の視聴率は40%超えだったとか?

16話は必見のシーンです!

第17話

やっぱり印象的なのはフォンとヨヌのキスシーンですよね!

フォンもようやくウォルがヨヌと気が付き、もう感情を抑えきれません。

17話は何度も見たいときめきシーンがあるので絶対見逃せませんよ♪

第18話

ようやく真相に辿り着いたのに、まだデヒョン大妃は諦めなずしぶとく刺客を送り込んできます。

孫なのにどうしてここまで出来るのだろうかと思ってしまいます。

第16話あたりでノギョンが言っていたように『邪魔をすればするほどフォンとヨヌの思いは強まる』ことに気がつかない哀れな大妃です。

第18話の視聴率は41.2%を記録したそうです。

ドキドキの夜のシーンもあったため、かなり注目が集まりました。

もうすぐ最終話。

『終わって欲しくない!』といった感想も多く見られました。

第19話

デヒョンがついに保身のために動き始めました。

ここからは血を見ることとなり、いよいよラストスパートの展開ですね。

ソルが亡くなってしまいました。

真実が明らかになり、泣きに泣いた回です。

ソルが死んでしまうシーンはハンカチなしでは見られません。

最終回に続く重要な場面とも言えます。

第20話(最終回)

後半から最終回にかけては、毎回号泣の展開ですよ。

どの投稿にも『涙』の文字が見られます。

陽明は幸せになって欲しかったといった感想も当然ながら多かったです。

話数の多いドラマではありますが、全ての話数が過不足なく重要なものだったといえるでしょう。

太陽を抱く月の好きなシーンは?

人気なのは、世子とヨヌのシーンですよね。

個人的には、最終話で陽明君が『太陽は1つでいい』と言ったシーンが深く印象に残っています。

でも、あのシーンは切なすぎて…。

 

『太陽を抱く月』視聴者の感想や好きなシーンなど評判・評価まとめ

この記事では、『太陽を抱く月』感想や好きなシーンはどこだったのか、視聴者の声をご紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

 

フォンとヨヌの子供も時代も大人になってからもどちらももの凄く楽しくて、最後は切ない友情・愛情を選択した陽明君が亡くなってしまうと言う物語。

こんなにも余韻で満ち溢れた作品は初めて!

感情移入しすぎてしんどいくらいなのですが、続きが気になりあっと言う間に見終わってしまうそんな作品です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です