ここに来て抱きしめての感想や評価は?ラブとサスペンス最高のコラボ!

ここに来て抱きしめて 感想 評価

『ここに来て抱きしめて』視聴者の感想や気になる評価・評判をお届けします。

 

初恋を守り続ける二人がお互いの痛みを包み込んでいく姿に感動をせずにはいられません!

『ここに来て抱きしめて』は、殺人犯の息子と被害者の娘、禁断の恋を描いたラブストーリーです。

 

そう、二人は殺人犯の父の罪を償うために警察官になった青年ドジン(チャン・ギヨン)と、両親を殺された過去を持ちながら、明るく気丈に生きる女性ジェイ(チン・ギジュ)だったのです!

 

とてもおすすめしたいドラマです。

視聴しようか迷っている方のため、視聴者の感想や評判・評価をご紹介していいきます。

 

『ここに来て抱きしめて』全話視聴者の感想や評価・評判

タイトルはラブライン強めな印象ですが、蓋をあけてみると実際はサイコパス殺人の内容もかなり盛り込まれています。

複雑なキャストの心理に感情移入し、どんどん引き込まれていきますよ。

それでは、早速第1話から感想をご紹介していきます。

 

第1話

第1話ではドジンが警察大学に面接を受ける場面が描かれ、過去に自分が目撃した父親の殺人事件を面接試験で告白しました。

はっきりと加害者の家族と…。

いきなり面白くなりそうで、予想外の展開に視聴者は…

第1話から「衝撃の展開」との印象が強かったようです。

 

第2話

チャン・ギヨン 目当てで見始めた方も多いと思いますが、蓋をあけてみると”爽やかな恋愛ドラマ”というよりも『怖い』『ぞくぞくする』とのコメントが多いですね。

 

ヒジェのナムへの愛し方は間違っていますよね。

こんな事を言われたら、恐ろしくて何もヒジェに話せないし一緒に暮らせません。

 

第3話

第3話ではナムの父親ヒジェの再婚相手とその息子がヒジェの元を去る場面がありました。

その理由は、『自分の連れ子を殺人者の子供にしたくないから』と衝撃の理由。

ナムは見逃してあげましたが、これが普通の人間の心情でしょう。

ナムは辛いけど強く生きている姿がかわいそうでかわいそうで…。

キャストに対する感情移入も多く見られました。

第4話

雰囲気を強調するタイプの作りで、展開次第で「最後まで見ようかな」という感じの感想もありました。

 

第1話からここまでで既に涙ながらに見ている方もいるようです。

一度見てしまうと、罪のない少年と少女の悲運に引き込まれていきますね。

 

第5話

ナム・ダルムとチャンのセリフがない時の表情が切なく見えて仕方がありません。

ナムは少年だった頃から普通なら精神疾患になるほどの経験をしているのに、一人で背負い戦う姿が逞しいと言うか不憫と言うか複雑です。

展開は時に残酷で・・・怖いです。

 

第6話

第6話では、殺人者である父親ヒジェへの世間の目を自分がかぶり、処罰を受けるべきだとする勇敢で正義感みなぎる姿が描かれました。

ナムは父親が殺人者と言うだけでも十分辛い人生をなのに、ここに来て腹違いの兄までもがどうしようもないですよね。

 

第7話

今になってかつての継母オクヒがナムの元にやってきました。

  • 『今更なぜ?』と思う方
  • 『結局は自分の子供たのためでしょ?』と思う方
  • 『小さいナムを置き去りにしたことを本当に申し訳なく思って彼女もまた苦しんできたのね』と思う方

色々感じ方があるでしょうね。

 

第8話

またもや家族のことで苦しめられている姿に切なさが込み上げて来ます。

ジェイは本当に度人を愛していて、彼女の言葉を聞くと涙が止まらない。

本人たちは何も罪を犯していないのに、どうして家族のことで苦しまなければならないのか。

かわいそうで不憫で…。

 

第9話

第9話ではまたもや家族の犯罪で苦しめられるドジンとジェイの様子が描かれました。

今回は兄のヒョンムがジェイを狙ってきて…?

それにしても、ヒョンムの前に現れた薄気味悪い笑顔の男は一体何者なのでしょう。

ドラマの前半が終了しましたが、ここから益々サスペンスとラブロマンスが深く濃くなっていきそうですね。

 

第10話

第10話では禁断の恋と自分を律してきたドジンも『1日だけ12年前のように過ごそう』とジェイを訪ねる場面がありました。

まるでロミオとジュリエットのようでした。

後半戦に突入し、思った以上のヒジェの精神崩壊状態とパク記者の腹黒差がエスカレートしゾクゾク鳥肌のたつ展開になっています。

 

第11話

第11話ではサイコパスヒジェが今度はムォンに挑発をしてきました。

どこまで冷酷で非情な男なんだろうと…。

また、パク記者も殺害されてしまい、益々苦しみから逃れられないドジンたち。

ドジンは警察に復帰したので、もう何にも惑わされずに正義と愛を貫いてほしいです。

ラストに向けてどんな展開になるのかとても気になります!

 

第12話

第12話ではソジンを守るヒョンムの姿が描かれました。

きっと静かにそば彼見守ってきたのでしょう。

そして、ドラマ公判ではヒジェが逃走してしまいます。

逮捕に向けて苦労している中、まさかのニュースでした。

 

ヒジェが外に出てしまっては、何が起るか恐怖心でいっぱい。

もしかしたら今後は目を覆いたくなるシーンも登場するかもしれません。

 

第13話

第12話からヒジェの逃走は続いています。

記者の人の目的は自叙伝の完成でしたが…。

そんなヒジェを兄が逃走を手助けしてしまうのですよね。

いろんな人間の人生を狂わせ過ぎ。

 

ここからどのようにストーリーをまとめていくのか、その運びにも期待をしながらみたいですね。

 

第14話

第14話ではチーム長がヒジェによって殺害されてしまいました。

 

残虐でいまわしい事件が続きヒジェはもちろんですが、手助けする人は何なの!?

悲しみを超えて、今度は周囲の人間に対する怒りの感情も出てきます。

残すところいよいよ2話となりました。

もうここからは一気に見てしまいたいほど続きが気になります。

 

第15話

第15話では、ナグォンがヒジェたちに拉致されてしまいました。

ヒジェももう観念してほしいです。

次回ではとうとう最終回ですが、ナグォンは2人を連れ帰るのでしょうか。

家族のトラブルにドジンはどんな決断を下すのか見逃せません。

 

第16話(最終回)

とにかくドジンとジェイを応援したくなる内容でした。

二人は無事にハッピーエンド!

すっきりするハズなのですが、どこか余韻も残すそんな感想を持った方が多いでしょうか。

サスペンスが苦手な方は目を覆いたくなるかもしれませんが….

ナムダルムから チャンギヨンが必死に人生を歩む姿が切なくなり、一方で、サイコパス的な胸が熱くなるような悪党たちにハラハラドキドキさせられる作品です。

 

『ここに来て抱きしめて』視聴者の感想や評価・評判まとめ

この記事では、『ここに来て抱きしめて』視聴者の感想や気になる評価・評判をお届けしてきました。

いかがだったでしょうか。

 

続殺人犯を父に持つ青年×両親を殺害された被害者の娘。

二人の美しい初恋と切ない再会を描くロマンスリラーです。

複雑な環境にい置かれた二人の恋だけに必死に応援しながら、そしてサスペンスな部分は手に汗握るそんな展開です。

 

まだ視聴されていない方は、是非一度ご覧になって下さいね。

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