ここに来て抱きしめてのネタバレ全話!ラブ×サスペンスの結末は?

ここに来て抱きしめて ネタバレ

『ここに来て抱きしめて』全話ネタバレをしていきます。

 

『ここにきて抱きしめて』は、希代のサイコパスを父に持つ警察官と被害者の娘、お互いに初恋である二人の男女が、ある事件をきっかけに再会し、お互いの痛みと傷を抱いていく感性ロマンスです。

 

主演のチャン・ギヨンが殺人犯の父を持つ警察官の青年ドジン役を、過度な感情表現は抑えつつ、切なさや葛藤する想いが滲み出る眼差しで熱演!

対するヒロインは、チン・ギジュが抜擢され、辛い現実から逃げず明るく気丈に成長する芯の強い役柄を演じています。

 

それでは早速、『ここに来て抱きしめて』全話ネタバレしていきますので、最後の結末まで内容が気になる方必見ですよ!

 

『ここに来て抱きしめて』の全話ネタバレ

加害者の息子と被害者の娘という決して結ばれてはいけない二人なのですが…。

それでは早速見ていきましょう!

 

第1話『出会ったあの日』

警察大の面接会場で、志望動機を訊かれたチェ・ドジン。

世間を騒がせた連続殺人犯の息子であることを告白し、『被害者への贖罪のため警察官を志願した』と言う。

面接官が『警察に関する個人的なエピソードはあるか?』と聞き、ドジンは『あります』と応え当時のことを告白したのだった。

ドジンは当時父親の殺人を目撃していて、当時チーム長だった刑事が面接官として座っていた。

一方、連続殺人事件の遺族キル・ナグォンは、『ハン・ジェイ』として女優を目指す日々を送る。

 

そして遡ること9年前。

長閑な田舎町に家族と越してきたナグォンは、悲しい目をした少年ユン・ナムと出会う。

 

第2話『木のような少年、楽園のような少女』

ナグォンはいなくなった愛犬を探しているうちにナムの父ヒジェの犬舎に迷い込む。

ナグォンの犬が捕まってしまっていたのでナムは犬をナグォンに返し、『今日のことは忘れてほしい』と言い、ナムはナグォンを家まで送る。

ナグォンはどう返してよいか分からず困惑。

 

ナムが帰宅しヒジェとの会話の後机の上を見ると…そこには鈍器がおいてあった。

『お前が出来ないのなら俺がやる。邪魔なものを消してこそ人間は強くなっていけるんだ。お前を軟弱にしている煩わしいものは全て消し去って守ってやる』と。

 

第3話『恐ろしい秘密』

ナムの父親ヒジェは、息子がナグォン一家と交流することを快く思わなかった。

 

そんな中、ナムの継母オクヒは夫ヒジェのある秘密を目にする。

オクヒの連れ子ソジンを連れて逃げようとするオクヒを助けるナム。

 

オクヒは家を出たところでナムと会ってしまい、『あなたはヒジェの息子でもこの子は赤の他人なの。殺人者の子供にはしたくないの。ナムお願い。どうかこの通りだから見逃してちょうだい』と泣いて頼む。

ナムは、『僕は見なかったことにするから、出来るだけ遠くへ逃げて』と助ける。

 

ヒジェはオクヒとソジンが家を出たこのに激こうしている。

 

現在。

ナムはオクヒの養子チェ・ドジンとして、警察大の卒業を目前に控えている。

 

第4話『再会』

ヒジェは逮捕され、ナムも加害者家族としてマスコミから追われている。

 

ナムは『被害者と同じように殺してほしい』と叫び、その様子を記者たちは撮る。

ヒジェは自身の連続殺人の自叙伝を発売する。

ヒジェの自叙伝が出たことを知り、動揺するジェイ。

 

そんな中、ジェイは仕事で警察大学に来ていた。

そこで、ジェイがヒジェの事件の遺族だと気づいたハン記者はコメントを求める。

ジェイは倒れて医務室へ運ばれる。

 

自分の父親のせいで、今も苦しむジェイの姿に心を痛めるドジン。

 

第5話『加害者の息子、被害者の娘』

医務室に運んでくれた学生は、名前は違うけれど心を通わせたナムだと確信するジェイ。

ジェイがかつてヒジェに殺された有名女優の娘であることがマスコミのせいで世間に知れ渡る。

加害者の息子と被害者の娘は、今回の事件で再び心を痛める日々。

 

ヒジェが自叙伝を発売したことで遺族は販売禁止運動を起こす。

ヒジェの元妻オクヒの元にも連絡がくるようになり、殺人者ヒジェのことで再び苦しい日々がやってきた息子ドジン。

一方、検事となったジェイの兄ムウォンは、研修先の刑務所で服役中のドジンの異母兄ヒョンムを見かける。

 

第6話『ナムという名前』

パク記者は裁判を傍聴しており、ヒジェ自叙伝の協力者でもあった。

 

父ヒジェの自叙伝が世間で批判を浴び、ナムはその批判を受けるべきは父のヒジェと自分だけに向けられるようにと、あえて顔を世間にさらす。

そして、毅然とした対処をする。

 

警察大の卒業式。

ドジンは主席で卒業をする。

そんな式典の最中、被害者の遺族が乱入し、ドジンは生卵を投げつけられる。

 

ただただ被害者に謝罪するドジン。

 

第7話『継母との再会』

ナムが警察署に戻ると、かつての継母オクヒが待っていた。

オクヒは当時ナムをおいて家を出たことを謝罪する。

そして、また一緒に暮らしたいと告げた。

 

オクヒの娘ソジンがナムと別れてから毎日泣き暮らしていると言う。

ナムは継母オクヒの願いを断るも、オクヒの気持ちは痛いほど感じ取っていた。

 

『おかあさん』と言うとオクヒは抱きしめる。

 

第8話『再びつながる道』

被害者と担当刑事として再び関わり合うジェイとドジン。

誰が何の目的で血のついたハンマーを送ったのか…。

 

物証から犯人と連続通り魔犯との関与を疑ったドジン。

現場の状況からヒョンムが犯人である可能性が濃厚に。

 

ジェイはドジンに『自分の過ちじゃないのに生涯罪悪感を背負っていくつもり?私との約束は?』と言う。

 

ドジンは『お前が守れと言った』と返すと、『だったらどうして来なかったの?守っていないわ』と。

ドジンは罪悪感から出来なかったことを詫び、今後自分を利用してくれてもいいと伝える。

 

ドジンにジェイは、『犯人があなたの兄だとしても、あなたに会えて嬉しい』と言う。

 

第9話『悲しき兄弟』

ジェイの身を案じ警護しているドジン。

そこにハンマーを持ったヒョンムが現れ2人は格闘となりもつれ合う兄弟。

 

ジェイを守ろうともみ合いをしていると、ヒョンムのナイフがドジンの腹部を突き刺してしまう。

 

ヒョンムはムウォンの言葉を思い出し逃げる途中で、男とすれ違う。

その男はホンムを見て笑っていた。

 

一命を取り留めたドジン。

自分の手でヒョンムを捕まえ罪を償わせると誓う。

 

ジェイは『私たちの何がいけないの?16歳だった私たちは愛し合っていた。それだけなのに。少しは幸せになりたい。罪悪感を持たずに堂々としていよう』と。

 

しかし、ドジンは口を開かず黙っていた。

『それすらも許されないの?』とジェイ。

 

第10話『パク記者の狙い』

ドジンはジェイの涙をぬぐいながら、『ナグォン、俺がお前の大事なものを奪っているようでそれが怖い』と言う。

 

ヒョンムに近づいてきた謎の男は、ジェイの撮影現場のスタッフでこの男性の仕業だった。

この男は刑務所でヒジェと会っていたのだった。

 

ドジンは病院から抜け出しジェイに『1日だけ12年前に出来なかったことをやってみよう』とささやかな願いを告げる。

 

第11話『ヒジェの陰』

怪我も治り職場復帰をしたドジン。

父親の事件をパク記者が報道したことで世間を騒がせている中、ドジンは堂々交際宣言をする。

記者に好きに書いてくれたらいいと。

 

一方、刑務所内で騒動を起こしたヒジェの取り調べを担当したムウォンは、妹ジェイのことで挑発されて取り乱してしまう。

ヒジェは、ムウォンがナグォンの兄だと思い出し『3度目に失うのは妹かもしれない』と。

そんな中、パク記者が殺害される。

 

殺害現場の検証したドジンは、犯人がヒジェの事件を模倣していると気づく。

 

第12話『守りたいもの』

捜査線上に浮上したヨム・ジホン。

実は、ジホンは数多くの問題を起こし服役した過去が判明

 

ジホンを捕まえようと休まず働くドジン。

 

こっそり警察署を訪ねてきたジェイと束の間幸せな時間を過ごす。

そんな中、ジホンがソジンの前に現れ、間一髪のところヒョンムが庇うが…。

 

ソジンは負傷したジホンを病院へ連れて行こうとするも、ヒョンムはそれを断りソジンを送り届ける。

そして、ヒジェ逃走のニュースが流れる。

 

第13話『兄たちの思い』

ヒジェが逃走した目的は、自叙伝の完成だった。

ドジンは不安に怯えるジェイを守るため、しばらく同居をする。

 

一方、ヒョンムはムウォンの部屋を訪ねて、ジホンがパク記者を殺した決定的な証拠を渡す。

そして『弟は父とは違う』と訴える。

 

ヒジェへの姉ユラからの手紙。

『元気?もう30通目。世間があなたを悪魔だと言おうも、私にはあながた誠実でかわいそうな人間かがわかる。私は絶対にあなたを裏切らない、あんたの家族になるわ』とあった。

 

ヒジェはユラが看護師をしている京畿病院へ運ばれ、ヒジェの逃走を手助けする。

 

第14話『もうひとつの顔』

ナイフを持ったジホンがジェイの前に現れる。

間一髪のところで、ドジンが助けに来る。

 

オクヒとコチーム長の親しげな姿を目にしたヒジェは、チーム長を待ち伏せしてハンマーで殺害してしまう。

 

チーム長の葬儀にジェイが来る。

オクヒは『危険だから来てはいけない』と言うが、父親同然だからと聞き入れないジェイ。

 

その様子を記者のジホが見ていた。

ジホはナムギルを呼び出し『情報提供さら声を分析していたら、ヒジェが逃走することも、チーム長も命を落とさずにすんだ』と言う。

 

第15話『そばにいて』

ヒョンムの元にムウォンが行く。

ムウォンはヒョンムが起こした事件を伝えて、「刑務所での生活が長くなる」ということを言う。

 

両親殺害の犯人を殺害したことや入院中に養父母が来たことなども話す。

すると、ヒョンムは『俺の弟も妹を守ろうとしたんだ。偏見で見ないでほしい』と。

 

一方、ヒジェとユラの指名手配のニュースが流れるが、2人は依然行方が分からなかった。

 

第16話(最終話)『 僕の楽園』

別の場所でユラに監視されていたジェイは何とか逃げ切り、警察に連絡をする。

ドジンとヒジェは激しい取っ組み合いに。

そこに警察が駆けつけ、ヒジェは逮捕される。

 

ヒジェは刑事を人質にし逃亡を図ろうとするが、そんなヒジェにドジンは銃口を向ける!

ドジンはヒジェの足に銃を撃った。

 

脱獄囚のヒジェが捕まり、全て元通りに戻っていた。

加害者の息子と被害者の娘と言う因縁のような関係だった二人の壁もお互いの思いによって崩れ恋人同士へと関係が変わった。

 

最後はハッピーエンドですが、タイトルからは想像も出来ないサイコパス殺人が盛り込まれた作品で、いつの間にか見入ってしまうそんな内容です!

 

『ここに来て抱きしめて』の全話ネタバレまとめ

この記事では、『ここに来て抱きしめて』全話ネタバレをしてきました。

いかがだったでしょうか。

 

純愛×サスペンスのハーフ&ハーフ!

ドジンとジェイのラブラインと殺人事件のストーリーが並行して描かれていて、どちらも吸い込まれるような展開でとても面白い作品です。

全話ネタバレしてきましたが、是非視聴をおすすめします!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です