雲が描いた月明かりネタバレ10話!童話の世界と同じように

雲が描いた月明かり 10話 ネタバレ

韓国ドラマ雲が描いた月明かりの10話ネタバレをしていきます!!

WEB小説をドラマ化した雲が描いた月明かり

 

韓国で放送されてからすぐに話題を集め、最高視聴率25.3%を記録!!

それもそのはず!!

 

イケメンスターのパク・ボゴムが初主演。

ヒロイン役には、キム・ユジョンが大人の女性を熱演!

 

ツンデレ王子男装女子禁断の恋の行方は?

 

雲が描いた月明かり第10話のネタバレをご紹介していきます!

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雲が描いた月明かりのネタバレ10話

第9話では、サムノムがちゃんと自分の名前を伝えましたね。

女の子の名前「ラオン」と。

微笑み合う2人の顔が印象的でした。

 

第10話はどうなっていくのか?

ラオン

花園で2人見つめあう、世子とラオン

 

ラオンが乙女の姿になっているのを見ると、ヨンの心は躍るのだった。

 

ラオンとは楽しみと言う意味ではないのか?

と聞く世子。

「そうです。私が 人生を楽しく過ごせるようにと父が名づけたと聞きました。」

とラオン。

「そなたにぴったりの名前だ。」

と微笑む世子だった。

 

翌朝、いつもなら寝ている世子だが、ラオンが来るのが楽しみで楽しみで仕方ない様子。

ウロウロしながら、ラオンが来るのを待っている。

 

ラオンも世子を起しにいく途中、ニヤニヤしっぱなし

部屋の前で、大きな声で、

「邸下、お目覚めでしょうか!!」

その声を聞き、嬉しそうに入る許可を与える世子なのだった。

 

ラオンが世子の身支度を整えていると世子の機嫌はとてもいい

外の天気はどうだ?ラオン。」

と尋ね、ドキッとするラオン。

 

ラオン、ラオン」と呼ぶ世子に、他の誰かが聞いたらまずいことになるとラオンは伝える。

しかし世子は、「二人きりの時だけ、ラオンと呼ぶ。今まで呼べなかった分。」

二人見つめ合い、にっこりするのだった。

 

その頃、頭目に報告をするビョンヨン。

ホン・ギョンネの娘を探すように指示していたが、ビョンヨンは娘は見つからなかったと報告する。

もし捜し出して見つかったら、その娘をどうするのか尋ねると、

「我々自身で守るのだ。」

と答える頭目だった。

ホン・ギョンネの娘

街中にビラがまかれた

そのビラを世子も目にする。

国は無能な王の為ではなく、民のものである

と、ホン・ギョンネの娘を掲げ民を反乱へと先導しようとしている内容だった。

王は、このビラを見て不安が増大。

世子はこの件は私に任せて、安心するよう言い聞かす。

王は、

「早く、ホン・ギョンネの娘を捜し出し、捕まえるのだ。」

と部下に言い、震えていた。

 

世子はビョンヨンに、ホン・ギョンネの娘について調べたか?と聞く

ビョンヨンは、まだ何も。。。と言葉を濁すにとどまる。

 

「領議政、ホン・ギョンネ、そして父。私はこの悪縁を終わらせるつもりだ。

私に手を貸してくれ。」

「はい、邸下。」

2度目の検査

宮殿では、内官に女官、宮殿に仕える人全員の荷物検査が行われていた。

ラオンは、何事かと心配になりチャン内官に尋ねると、

10年前の暴動の時にも町にビラがまかれ、乱がおきた。

その時も宮殿に間者が忍び込んでいたそうだ。

とにかく、こういう事態の時は特に気をつけろ!

と注意をしたのだった。

 

ラオン世子の寝床の用意をしていると、世子ヨンが戻ってきた。

一日中、ラオンを見られなかったと愚痴る。

が、ほっとした世子はラオンの膝枕で横になった。

ラオンは、

「さきほど、王子様との恋は全ての女性の夢ではないか?と尋ねましたね。まさにそんな恋の話をしましょう。」

といい昔読んだ本の物語を世子に語った。

そんな二人の様子を外でうかがっている、ビョンヨン

その続きは?ラオン。

!!

ビョンヨンは、世子がサムノムの本名、ラオンだと知ったと気づいた

 

その頃、王はハン・サンイクを呼んでいた

世子イ・ヨンの婚姻は国の祝い事だ

今、揺れている民の心を掴んでこその王家だ。

チョ・マニョンを呼んでくれ。」

と、混乱している民の心を鎮めようと必死だった

再会

チョン・ドクホ科挙の試験で一番で合格し、世子に呼ばれていた。

そこへラオンがやってきて、ラオンとドクホはお互いに驚く

その様子をみた世子が、二人は知り合いか?と聞くが、ラオンは違いますとごまかしその場を去っていく。

 

ラオンはドクホに声をかけ、

本当に首席で合格なのか?

と聞いていると、ミョンウン王女がやってきた。

慌てて隠れるドクホ

王女が去っていくと、ラオンは、

これからも宮殿で会う機会が多いのに。

と言うと、

恋文の代筆がバレたら大変。なるべく会いたくない・・・

とドクホ。

 

チョ・マニョンは、領議政キム・ホンの孫キム・ユンソンとの婚礼の話があるのに、娘ハヨンに世子イ・ヨンとの婚礼の話がもちあがり悩んでいた

ハヨンは、世子様の力になりたいとマニョンに伝える

しかし、キム・ホンの怒りをかうととんでもない事が・・・と心配するマニョンに、覚悟ができているからと、ハヨン。

婚礼

ラオンは足をくじき歩くことが出来ず、トギとソンヨルに支えられぶら下がっていた

それも、楽しそうに。

その現場を見てた世子は機嫌が悪い

世子の姿に気づいた2人は、慌ててラオンを下す。

機嫌が悪い世子に、足をくじいたラオンを連れてきましたと報告する2人。

2人を追いやり、ラオンに

男に腕を回して、誰にでもへらへらと笑って、その上怪我!

二度と怪我をするな!命令だ!!

嫉妬のあまり感情が爆発する

「嫌です!」

と反抗的に言ってしまうラオンの前に指を出す世子。

頭を弾かれると思って、とっさに逃げると、ラオンの頬にキスをする世子イ・ヨン

驚いているラオンに、王世子の命令を拒否した罰だと笑った

そして、その場から動かないように言いどこかへ行ってしまった世子。

 

王は、世子イ・ヨンを呼び、王室の為だと言い、チョ・ハヨンとの婚礼を持ちかける

ところが、世子イ・ヨンは、自分のやり方で味方を増やしていきたいと言い、断る

 

世子は、その場を動くなと言った事を思い出し、急いでラオンの元に向かう。

すっかり夜になり、ラオンは足を引きずりながら歩いていた。

今頃来るなんて!と愚痴るラオンをみて微笑む世子

背中に乗りなさい。」

と世子。

命令だという世子に、

「二人でいる時は友として扱うとおっしゃったのに、命令ばかり。」

「では、また従わないのか?」

と世子に言われ仕方なく従うラオンだった。

月明かりの中、誰かに見られたら大変だと心配するラオンに、誰も使わない道を知っていると、世子。

資源堂についてもラオンを下さず、また東宮殿へ引き返し走り出す世子。

 

中殿キム氏は、誰も知らない部屋に鍵をかけ女官を住まわせている

女官は身ごもっていて、中殿が食べるようなごちそうを与えられていた。

キム・ホンに男の子だと断言していた巫女だったが、実際中殿は、女の子を身ごもっていたのだ。

どんな事もしても、新しい世子を作りだすんだと企んでいる中殿

 

ラオンは世子の婚礼準備の話を聞いて、驚く

松の木の下で落ち込むラオン。

ユンソンがやってきて、

「ちょうど休もうと思ったら、ホン内官の誘惑が。

ついさぼりたくなります。」

と笑うユンソン。

忙しいですか?と聞くラオンに、

「急な世子様の婚姻準備で・・・」

と言いいかけ止める。

「聞きました。世子の国婚の事ですね。」

と、今にも涙が溢れそうなラオン

ユンソンは、そっとその場を去る。

 

世子は、茶山先生を訪ね、自分の味方になってほしいと頼む。

そして、ある女性を手放さないように、茶山先生に助けて欲しいんだと伝える。

ラオンの正体が・・・

ラオンはソン内官に呼ばれ、ハン・サンイクの部屋へ行く。

机の上には、花柄の刺繍が入ったハンカチが置いてある。

ハン・サンイクが入ってきて、ハンカチの刺繍の話をした。

母がこの花言葉が好きだったと。。。

すると ハン・サンイクの昔の友も、妻が刺繍をしてくれたと、このハンカチを持っていたと言った

 

ユンソンは、世子イ・ヨンを訪ねた

臣下としてお願いするか、友として警告するか考えたと言い始めるユンソン。

国婚準備が始まり、大丈夫なふりをしていても辛い思いをしている人もいる。

その人の事を私が恋募っています。

その女性が世子様の欲の為に苦しむ姿を見たくない。」

と世子に言ったのだった。

 

頭目に呼ばれたビョンヨン。

ラオンの事を黙っていたのがバレてしまい、ビョンヨンの首に剣を向けられる。

そこへ、白雲会の頭で王にも仕えているハン・サンイクがやってきた。

10年前にビョンヨンを白雲会に連れてきた人だと知り、驚くビョンヨン。

「私は、お前を見張っていた。

結社の集会が開かれる時、ホン・ラオンを連れていく!」

その言葉に動揺するビョンヨン。

 

資源堂にラオンに会いにきた世子。

にやけるラオン。

「目と目が合うだけで、嬉しい。」

と微笑むラオン。

「どうして知らないふりをする?どうして大丈夫なふりをするんだ?」

と問う世子。

邸下、あまり無理をしないでください。どうにもならない事もありますから。」

「そうやって何でもないふりをして、知らないうちに消えてしまうつもりだったのか?

お前が女性として私の傍にいられる方法を探した。」

と言い、茶山先生からの手紙をラオンに渡した。

そして、茶山先生に会いに行くため、世子はラオンと待ち合わせる。

ところが、そこへ現れたのはハン・サンイク

お前を探す為にどれだけ時間がかかったか。

お前に話がある

ラオンよ。」

どうして、私の名前をご存知なのですか?

と声を震わすラオン。

そこに世子もやってきた。

「どうしてその名前をしっている?」

とハン・サンイクに尋ねた。

 

ここまでが雲が描いた月明かり第10話のネタバレです!!

やっとお互いの気持ちが分かりあえたのに・・・

世子に結婚の話が出るなんて・・・

 

ユンソンの宣戦布告は良かったですけどね。

第10話が終わった感想は、

世子とラオンの姿に胸キュンしまくりですね!

世子の嫉妬する姿も可愛い~

ユンソンが思い切って世子に宣戦布告する姿もキュンとなります。

とにかくキュンキュンするわ、泣いてしまうわの10話でしたね。

雲が描いた月明かりのネタバレ10話まとめ

今回は、韓国ドラマ雲が描いた月明かり第10のネタバレをごしょうかいしてきました!!

いかがだってでしょうか?

 

やっとお互い素直になれたのに、色んな仕打ちにあうなんて・・・

でもね、ユンソンの一途な思いも儚いな~と思ってしまいますよね。

2人のイケメンに愛されているラオン。

どうか、幸せになってほしい!!

 

まだご覧になってない方も、ぜひ一度視聴してみてくださいね!!

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