雲が描いた月明かりネタバレ11話!ラオン危機!男装がバレる?!

雲が描いた月明かり 11話 ネタバレ

韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』第11話ネタバレあらすじをご紹介して参ります!

 

大人気スター!パク・ボゴム扮するツンデレ王子キム・ユジョン扮する男装女子の恋を描いた胸キュン時代劇!

 

前回第10話では・・・世子ヨンとの待ち合わせ場所で彼を待つラオン。

 

ヨンが来るのを期待に胸を膨らませています。するとそこへ近づく人影が・・・

 

「随分長い間お前を探したぞ」と声をかける内侍府の長ハン・サンイク内官。

 

突然現れたハン・サンイクに驚くラオン。さらに、ハン・サンイクはラオンの名を口にします。

 

彼とラオンの関係は?!気になる雲が描いた月明かり』第11話ネタバレをご紹介して参ります!

 

『雲が描いた月明かり』第11話ネタバレ

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前回第10話では、ヨンに婚礼の話が持ち上がってしまいましたね。

内官であるラオンにもその話が入ります。

そして、顔見知りの少女が盗みの罪で捕らえられてしまいました・・・

ヨンはこれらの問題を解決できるのでしょうか?

それでは雲が描いた月明かり』第11話ネタバレを見ていきましょう!

 

「私の気持ち」

ハン・サンイク「お前を探していた・・・ラオンよ」

本名を呼ばれて動揺するラオン。

ラオンは普段、男装ホン・サムノム内官として働いています。

ラオン「なぜ?ご存知なのですか?」

すると後ろから「なぜその名を知っている?」とヨンが現れる。

ヨンに言われ振り向くハン・サンイク。

ラオンの本名をなぜ知っているのかと聞かれるハン・サンイク。

 

 

ヨンはハン・サンイクと部屋に場所を移し、2人で話すことに。

ヨン「意外な場所で会って驚いた」

ハン・サンイク「私も同じように驚きました世子様」

ヨン「どんな目的であの者を探していたのだ?」

ハン・サンイクはホン内官(ラオン)の母親に大きな借りがあると答える。

 

 

ハン・サンイク「傍で面倒を見ながらその借りを返そうとしましたが、突然離れ離れになり会えなくなりました」

「母親と生き別れる前のことか」とヨン。

そしてラオンが女性だとハン・サンイクも知っていることを確認する。

ヨンはハン・サンイクに借りを返す機会だぞ、と言い宮中にいる間はラオンのことを頼むと伝える。

ハン・サンイクは承知して部屋を出る。

 

 

外で待っていたラオンに声をかけられるハン・サンイク。

ハン・サンイク「聞きたいことが多いだろうが、

近いうちに呼ぶので待っていなさい」

そうラオンに伝えて去るハン・サンイク。

 

 

その後、2人きりになるヨンとラオン。

ヨン「チャン・ヤギョン(茶山先生)には約束を延期してもらう」

ラオンは「茶山先生とはどんな人なのか?」と興味深々に尋ねる。

ヨンは「酒癖以外は学ぶべき所の多い人だ」と答える。

酒を飲むと色々なものとの対話が始まる、とヨン。

するとラオンは「私にもそんなおじいちゃんがいる」と。

犬までもおじいちゃんを避けたと言って笑うラオン。

 

 

そんなラオンを愛おしそうに見つめるヨン。

すると不意にラオンの名を呼ぶヨン。

ラオンが見ると、ヨンに見つめられます。

思わず緊張するラオン。

しかし緊張するラオンの顔に落書きをして笑うヨン。

ラオンはむくれるが、「これは私の気持ちだ」とヨン。

ヨン「前からお前に目をつけていた」とまんざらでもないラオン。

 

 

一方、「白雲会」の長がハン・サンイクだと知ったビョンヨン。

内部の裏切り者を探るため身分を隠していたのか?とハン・サンイクに尋ねる。

ハン・サンイクは「もう李氏王朝には期待できない」と言う。

 

 

 

「毒」

ヨンは謀反の疑いをかけられ牢屋で泣いている女の子を見つめる。

風灯を買うとき女の子と交わした会話を思い出すヨン。

ヨン「よい国とはどんな国だ?」と問う。

少女は「民のことを考えてくれる王様が答えを知っていますよ」と答えていました。

 

 

しかし官僚たちは少女に自白させるため拷問しようとする。

ヨン「それはならぬ!大人での骨折する残酷な拷問だ!」

ヨンは反対するが、「打ち首にしてもよい罪人です」

「王室を侮辱した罪は子供でも重いものです」と、誰も聞き入れない・・・

さらに追い打ちをかける事件が起きる。

 

 

王の食事を毒見しようとした女官が箸の色が変色したことで悲鳴をあげる。

宮中は毒が盛られたと大騒ぎに。

調べが進められると、野菜を運んできた少女の父親が疑われる事態になる。

官僚たちは犯人を捕まえて処刑すべきとヨンに迫る。

 

 

宮中ではでは内官たちの宿所も捜索される。

すると、ラオンの部屋から女性用の衣チマチョゴリが見つかってしまう。

ソン内官はすぐに王妃に報告。

王妃「まさか女より美しい顔だからって・・・」

一瞬考えた王妃は「気になるなら確かめればよいことだな」と笑う。

 

 

ため息をつくラオンに話しかける同僚のト内官。

ラオン「ト内官は毒に詳しいと聞いたが本当か?」

ト内官「独学でちょっとかじった程度だよ」

辺りを確認してから「王様の食膳に毒が入ってた噂だが・・・」と小声で話すラオン。

ラオン「残った料理を獣に食べさせても死ななかったとか」

「銀の箸は黒く変色したのに?」と確認するト内官。

頷くラオン。

 

 

考えたト内官はヨンとラオンの前で実験して見せる。

ト内官「これはサイカチを煮だした水です」

そこへに箸をつけふき取ると銀の匙の黒ずみが取れる。

ト内官「毒ならば黒ずみが拭きとれないのでこれは毒ではありません」

ラオン「では真っ黒に変色した理由は?」

ト内官「それは調べてみないと」

 

 

原因を調べるため町で医療行為を行うチョン・ヤギョンの元を訪ねるヨン。

途中の道でラオンの母とすれ違う。

チョン・ヤギョンに毒騒動のことを話し、いつ宮中に戻るのか?と聞くヨン。

チャン・ヤギョン「宮中には立派な医者がいるので」と答える。

しかしヨンは無実の子供を助けたい、先生の力が必要です、と説得する。

 

 

 

「白黒」

一方のラオンは、王妃に捕まってしまう。

王妃の前に連れて来られたラオン。

王妃から「このチマチョゴリは誰のものか?」と聞かれる。

返答に困るラオン。

すると「答えずとも確かめればよい、脱がせなさい」と命令する王妃。

窮地に陥るラオン。

 

 

その頃、ヨンは1人で月を見ていました。

そこへチョ・ハヨンがやって来る。

チョ・ハヨンは聞きたいことがある、と。

「自分が嫌われているのは生意気な態度だったからか、

感情を表に出しすぎるからか?」とヨンに尋ねる。

 

 

ヨンは「心に決めた人がいるのだ」と答える。

ハヨンは「どんな女性なのですか?」と尋ねる。

その時、ラオンの危機を伝えにチャン内官が走って来る。

チャン内官「中宮殿へお急ぐ下さい!」

ヨンはラオンの元へ急ぎます。

 

 

王妃の前に連れて来られたラオンの元へヨンが現れる。

ヨンは「今度は何が問題で東宮殿の内官を呼びつけているのです?」と。

王妃は「この綺麗な顔が男だなんてね」とラオンの顔に手を伸ばす。

「世子はどう思いますか?」とヨンに尋ねる王妃。

「その手をお離し下さい」と怒りを露にするヨン。

王妃は「女より女らしいのだからヨンが心を惑わされても無理もない」と。

 

 

さらにチマチョゴリを取り出し、ラオンの部屋から見つかったのだ、と見せつける。

王妃は「変な噂を立てられるヨンのために母として皆の前で白黒つけてあげるのだ」と言う。

「お望みなら」と引かないヨン。

ヨンの意外な言葉に、チマチョゴリをラオンに投げる王妃。

そして「何故チマチョゴリを持っていたのか?」とラオンに問う王妃。

答えられないラオンに「答えられぬなら内官服を脱げと言っている!」と迫る。

王妃がラオンの服を脱がそうと引っ張る。

 

 

そこへ尚膳ハン・サンイクが現れる。

王妃「こんな夜更けに何の用だ?」

ハン・サンイク「内官の服を脱がすことは容易いが、内侍部と宮中の品位を損なわない形で行ってほしい」と指摘。

そしてソン内官に「お前が直接検査したのではなかったか?」と問い質す。

ソン内官は「ええ、まぁ・・・」と言葉を濁す。

 

 

ハン・サンイク「内官の過ちをただすのは構いませんが、国母ともあろうお方が、しかもご懐妊中の身で

男の裸を確認なさろうというのですか?」

王がお知りになったらどうなるでしょう?と王妃に言う。

さすがの王妃もこれ以上強く出られなくなる。

王妃は悔しそうに「連れて行け」と言ってラオンから手を離す。

 

 

 

「茶山先生」

資泫堂(チャヒョン堂)。

部屋に戻ったラオンは疲れて寝ている。

ヨンは布団をかけてあげている。

何とかピンチを乗り越えたラオンですが、グッタリ横たわる。

申し訳なさそうに見つめるヨン。

 

 

資泫堂に戻って来たビョンヨンは寝ているラオンを見て「何かあったのか?」と聞く。

ヨンは「大切な人を傍に置いておきたいだけなのに、何故こんなことばかり起きるのか」と嘆く。

お前には感謝している、と言って去るヨン。

 

 

 

別の日、「道を尋ねたい」と道で声をかけられたラオン。

するとお互い顔を見合わせるラオンとチョン・ヤギョン。

チョン・ヤギョン「ラオンなのか?」

ラオン「いいえ、ここではサムノムです!おじいちゃん」

「なぜ王宮にいる?内官なのか?」と驚くチャン・ヤギョン。

ラオン「訳あってそうなりました」と笑う。

そして2人は抱き合って再会を喜ぶ。

 

 

そこへヨンも現れる。

ヨン「2人は知り合いだったのですか?」

ラオン「世子様に会いに来たのですか?」

ラオンはおじいちゃんが茶山先生だと気づく。

顔を見合わせる3人。

 

 

チョン・ヤギョンは毒の正体を突き止めヨンに報告しに来たのだった。

野菜に硫黄の成分が混ざって箸が変色した、と言います。

チョン・ヤギョン「毒性のものではありません」

「毒ではない?」と驚くヨンの言葉に、その場で野菜を食べて見せるチャン・ヤギョン。

医局の人間ならばすぐ分かったはずなのに、と不思議がるチョン・ヤギョン。

その言葉にキム・ホン一派の仕業だと考えるヨン。

 

 

 

無実を証明して少女と父親を釈放するヨン。

少女に「辛い目に遭わせてしまい申し訳ない」と謝るヨン。

そして「私がいい国をつくるか見守ってくれ」と伝える。

少女「はい、世子様」と笑顔で答える。

こうしてチャン・ヤギョンのおかげで無実の民を救うことが出来たヨン。

 

 

ヨン「ところで私が頼んだ件のお返事は?」

ヨンは宮中に来て欲しいとチャン・ヤギョンにお願いしたのです。

チャン・ヤギョン「こんな老人ではお役に立てません」

そう言って帰ってゆくチャン・ヤギョン。

ラオンは声をかけ、母の行方について尋ねる。

チャン・ヤギョンは「次に会う時はよい知らせができればいいな」と答える。

 

 

 

「婚礼」

夜、王から「婚礼を行うつもりだ」と言われるヨン。

素直に返事が出来ないヨン。

王「私を何もできない臆病者だとお前も思っているのか?」

ヨン「いいえ、ただ望まぬ婚姻はしたくないだけです」

ヨン「気持ちはよく分かる、ヨンよ、

わずか10歳で王座に就いてからいつも心が休まらず不安な日々を送っている」

父から苦しい胸の内を明かされるヨン。

そして「礼曹判書の娘と婚礼をあげよ」と説得される。

 

 

一方のラオンも良家から世子が嫁を迎えれば立場も安泰になり世子の味方も増えるのに、もどかしいな、との声を聞き悩んでいる。

悩みながら作業中のラオンの元へ、ヨンが現れる。

突然後ろから名を呼ばれ驚くラオン。

ヨン「私に気づかず何を考えていた?」

ラオンはそれには答えず「チャヒョン堂まで送ってくれませんか?」と誘う。

ラオンに誘われて嬉しそうなヨン。

 

 

その後、ヨンとラオンは並んで東宮殿とチャヒョン堂を行ったり来たり。

ヨン「まったく東宮殿とチャヒョン堂を何度往復しただろう?」

そんなに私と一緒にいたいのか?とのろけるヨン。

ラオンは「一番幸せを感じるのはヨンがラオナと呼んでくれる時だ」と笑う。

ヨンも「ラオンの名を呼ぶときが一番幸せだ」と答える。

 

 

しかし「だからこれ以上は欲張らない」とラオンは続ける。

その言葉にヨンは同意しない。

ヨン「私はもっと欲張るつもりだ、好きならば欲が出るのは当然だろう?」

ラオンから「私は世子様のものです」と言われ照れ笑いするヨン。

ラオンは自分のせいでヨンが危険になるのは嫌だと訴える。

ラオン「これ以上婚礼を拒まないでください」

「言うな!」と大声をあげて速足で去っていくヨン。

1人残されたラオンは泣き出してしまう。

 

 

 

「再会」

ヨンは茶山先生との会話を思い出していた。

「あの子に必要な人は世子様ではないのですよ」と言われた言葉を思い出すヨン。

そして翌日、茶山先生の元を訪れるヨン。

チャン・ヤギョン「朝早くにどうなさったのです?」

ヨン「急ぎ伝えたいことがある」と。

 

 

 

夕方、ヨンとラオンが外に並んで座っている。

ヨン「風灯(とうろう)を売っていたあの子を覚えてるか?」

ラオン「はい、父親に会った時の嬉しそうな目が忘れられません」

ヨンはあの子がどんな国がいい国なのかは王様が知っていると言った、と話す。

ラオンはヨンが夢見るのはどんな国なのか?と尋ねる。

 

 

ヨン「子供が子供らしく、女人が女人らしく幸せに生きられる世の中であればと思う」と。

そして「私がそんな国を作るまで待ってくれるか?」とラオンの手を取る。

笑顔を返すラオン。

そして、チャン・ヤギョンの言葉を思い出すヨン。

ラオンと母親を再開させることで世子様に危険が訪れることになるかもしれない。

知らぬふりをした方がラオンと2人で幸せに暮らせるかもしれない、と言われていたのです。

 

 

ヨン「もしも困難が訪れて、何かを諦めなければならぬ時がきたら、

その何かが私であってはならぬ、約束できるか?」

ラオンは「はい」と笑顔で返事する。

ヨン「そうか、これで私の願いが叶った」と言い、「何のことですか?」と不思議に思うラオン。

ヨン「お前の願いを叶えることだ」

ラオンが見ると・・・そこにはラオンの母親が立っていました。

再会し、抱き合うラオンと母。

親子の再会を見つめ、涙ぐむヨン。

 

 

雲が描いた月明かり』第11話はここまでです!

今回も色々ありましたが、一番の盛り上がりは

ラオンの女性用の服が見つかってしまった事件でしょうか?

王妃様の迫力シーンがお見事でした!

雲が描いた月明かり』第11話の感想は・・・

 

パク・ボゴムの世子様姿に見惚れてしまう視聴者も続出ですね!

パク・ボゴムの他にも、ビョンヨン役のクァク・ビョンヨン恋敵ユンソン役のジニョン(B1A4)など

イケメンも出演していますので是非チェックして見て下さい!

 

 

 

『雲が描いた月明かり』第11話ネタバレまとめ

韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』第11話ネタバレをご紹介して参りました!

ラオンが母と再会し、ヨンもそれを喜んでいます。

しかしチャン・ヤギョンの言葉が気になる所です。

この事がヨンとラオンの恋をさらに難しくしてしまうのでしょうか?

ますます続きが気になりますね!是非チェックして見て下さい♪

 

 

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