雲が描いた月明かりネタバレ3話紹介!父の本当の想いとは?

韓国ドラマ雲が描いた月明かりのネタバレ3話を紹介していきます!

雲が描いた月明かりは2016年に放送され、韓国で超話題作となりました。

 

19世紀の李氏朝鮮の時代を舞台とした恋愛ドラマ!!

最高視聴率がなんと!!

25.3%をマーク!!

 

2016年、KBS演技大賞で最多受賞となる8冠に輝くほどの人気ぶりなんです!!

そして、「クルミ(雲が)シンドローム」を巻き起こしました。

そんな作品の主演を務めるのは、「恋のスケッチ~応答せよ1988~」で一躍大ブレークを果たしたイケメン!パク・ボゴム!!

 

カッコよさも愛らしさ惜しみなく披露している今作。

ツンデレ姿のパク・ボコムにトキメキながら!!

韓国ドラマ雲が描いた月明かりのネタバレ3話をしていきます!!

第2話はこちら<<◾︎>>第4話はこちら

 

雲が描いた月明かりのネタバレ3話

第2話では、サムノムが窮地に立たされる試験がありました。

しかし、窮地の度にイ・ヨンが助けに入る

 

でも、サムノムはイ・ヨンが世子とも知らずに接しています。

が、サムノムが王女様に処罰されそうになった時!

 

世子が現れる。

イ・ヨンの正体が分かったのか?

イ・ヨンの正体は?

サムノムを罰そうと刀を振り上げたその時。

「やめよ!」

世子が現れ制止する。

 

皆、世子が来たことでひれ伏しているため、サムノムも世子の顔を見ることができない

イ・ヨンは王女の刀を優しく取り上げ、

「王女をここまで怒らせたこの者を、義禁府に連れていけ!」

 

と、命じた。

それを聞いた王女は驚き、事を大きくしたくないとイ・ヨンに言い、結局はサムノムを許すことになった。

サムノムは、まさか代筆でこんなにまで人を傷つけてしまうのかと、王女に心から謝り猛省するのだった。

 

今回もサムノムを助けたイ・ヨン。

しかし、まだ身分を明かさずにいる世子を見て不思議に思うビョンヨン。

 

「なぜ世子だと明かさないですか?」

とイ・ヨンに聞くと、

 

いずれ知ることになるから

と笑う世子イ・ヨンなのだった。

最終試験

白紙で出した回答用紙。

しかし、最終試験に合格してしまうサムノム

 

合格したことに納得のいかないサムノムは、上官に問う。

すると、世子様が合格にしたから、覆ることはないと言われる。

そして、明日から「集福軒」の担当だと言い渡される。

 

試験は、東宮殿の問題だった。

内容は、「どこか虚しそうに見える方に、何を差し上げればよいでしょうか?」というものだった。

回答用紙は白紙だったものの、サムノムの言葉を思い出していた。

 

この国で一番心が裕福なサムノムが、情を差し上げます

この言葉こそ合格の印だったのだ。

落ち込むサムノムの元に、イ・ヨンとビョンヨンが現れる。

 

機嫌の悪いサムノムは、急に思いついたように世子様のところに行って、なぜ合格にしたのか聞きに行くと言い出す。

しかし、ビョンヨンが世子様がお会いになるわけがないだろうと止める。

落ち込むサムノムをある場所へ連れていき、3人で眺めながら語りあうのだった。

集福軒

翌朝、集福軒に出勤するサムノム

集福軒は、王様の側室・淑儀と王様との間にできた娘が住んでいる殿閣だった。

 

淑儀は病気がちで、娘のヨンウ公主はある日を境に口がきけなくなったいた。

挨拶をするサムノム。

ヨンウ公主を紹介され、花壇の世話をするように言われる。

 

世子は、病気がちな淑儀の見舞いにやってきて、寝ている手を握り、7年前に最愛の母のことを思い出していた。。

母は、世子だけに残した遺言があった。

悲しい時には我慢せずに泣きなさい。もし悲しいことがあったら、母の代わりに淑儀の胸を借りて泣きなさい。

 

淑儀を見つめる世子だった。

ヨンウ公主と花壇へ来ていたサムノムは花を摘んで遊んでいた。

その様子をニタニタしながら見ている世子。

 

相変わらず名前を名乗らないイ・ヨンは、サムノムの頭を叩いて行ってしまう。

一方蝶を追いかけていたヨンウ公主は、キム・ホンとぶつかる。

キム・ホンの顔を見るなり、表情が硬くなり慌てて逃げていった

 

サムノムの初めての仕事は淑儀の手紙を王様に渡すことだった

すぐに王様の殿閣に向かい、番兵に手紙を渡そうとすると、手紙を渡した瞬間に白紙の返事を取り出すことに驚く。

読んでもいないのに手紙の返事をだすのはおかしいと詰めよるサムノム

 

そこへ中殿が現れ、王様に手紙を意地でも渡そうとするサムノムの頬を叩き、従いなさいと命令する。

落ち込むサムノムに、一部始終をみていたユンソンが現れ木の下に連れ出す

心が疲れた時は、ここで休んでと慰めてくれるユンソン。

 

いつも困ったときに現れるユンソンに感謝を述べるサムノム。

女子を守るのは、男の務めだ。

とユンソンに否定しつつも、戸惑うサムノム。

 

王差に呼ばれた世子。

もうすぐ世子の代理聴政を申し付けると伝える。

それを聞いた世子は、嫌だと答えるが、好き嫌いではなく国の世子なんだという王様。

どんな世子になるのかは自由だと言い、軽く頭を下げて部屋を出ていく世子だった。

王様と淑儀の手紙

サムノムはなんとか手紙を王様の巻物に忍ばすとことが出来た。

王様からの返事をもらい、急いで淑儀の元に戻るサムノム。

 

王様からの手紙から、甘い香りがしていた。

淑儀に手紙を渡したサムノム。

しかし、その返事も白紙だったのだ。

 

淑儀は失望し、手紙を書くのはこれで最後にするという。

そして今まで捨てられずに置いていた白紙の手紙をすべて燃やすようにサムノムに頼むのだった。

白紙の手紙の束を見つめるサムノムを見つけた、イ・ヨンとビョンヨン。

 

ちゃんと王様から返事をもらったのに、白紙だったことを言うと、イ・ヨンが、

最後の望みも失ったのだな。お前のせいで。」

と言われ、落ち込むサムノム。

 

淑儀に冷たい父の王様が許せない世子

王様に会い、淑儀の体調が悪いから見舞いに行ってほしいと頼むが、王妃が懐妊して神経質になっているから少し待ってからにしようと言われてしまう。

母が亡くなった時の事を思い出す世子。

 

病で亡くなったのではなく誰かに殺された母の死を明らかにと頼んだ時も動かなかったんだと涙をながし、

なんでもいいから、王として何かすべきだ!

と強く言い部屋を出た。

本当の意味

どうしても預かった手紙を処分できないサムノム。

甘い香りの手紙の秘密に感づいたビョンヨンが、ろうそくの火で手紙をあぶると文字が現れた

 

すぐに淑儀のところへ行き、手紙を届ける。

手紙には、手紙の秘密に気づいたらあの場所へ来てほしいと書いてあり、王様は毎晩そこで待っているとも書いてあった。

昔2人でいつも会っていた場所にいく淑儀

 

そこには、本当に王様が待っており、2人は7年ぶりの再会を喜び合った

2人の様子を遠くで見ていた世子とサムノム。

イ・ヨンは王様を責めた時に言われた言葉を思い出した。

 

「私が王として動くと、お前が危ない。

お前を守るためには、こうするしかなかったのだ。」

との想いに、たった一人の父なんだと気づく

 

翌日、王様は世子に代理聴政にすることを命じた。

キム・ホンなどの意見を聞き、世子の返事を待つ。

まだまだ未熟な子供に過ぎないと頭を下げながらも、王様の命令を喜んでお受けすると答える。

 

実は前日に王様に、

王様の心の負担を私も分かち合います。」

と約束していた。

 

「その負担を引き受ける代わりに、必要なものがあります。

私が弱ったときに、後ろで助けてくれる父です。」

イ・ヨンの正体

翌日、サムノムは東宮殿の配属になった。

そして、書庫に本を片付けるように言われ、しかも今世子様が書庫で本を読んでいるので静かに行くようにと念を押される。

書庫に行くと、イ・ヨンの姿が。

 

なぜここにいるのか問いかける。

ここは世子様以外は入ってはいけないからだ。

まだイ・ヨンの正体を知らないサムノムは、早くここから出ようと誘う。

 

書庫を出ようとするサムノムに、

「私の名前を聞いていたな?」

と声をかける世子。

 

私の名前は、イ・ヨンだ。」

と告げられ驚くサムノム。

 

と、ここまでが『雲が描いた月明かり』第3話のネタバレです。

ついに!ついに!イ・ヨンの正体が!!

サムノムに名前をつげちゃいましたね。

 

父と子の誤解も解け、これからの展開にも目が離せません!

第3話が終わった感想も、

と、胸キュン続出の模様!!

世子とわかってからの展開に 期待大の視聴者が多いですね。

とにかく、出演者がいい!ですね!

雲が描いた月明かりのネタバレ3話まとめ

今回は、韓国ドラマ雲が描いた月明かりののネタバレ3話をご紹介してきました!

いかがだったでしょうか?

 

サムノムの天真爛漫さは変わりませんが、世子の正体がわかってからの今後の変化に注目したいですね

親子愛もふんだんに盛り込まれた第3話。

王様の苦悩は計り知れないものですね。

 

淑儀と出会えたのは、本当に良かった。

中殿の意地悪さや、臣下たちの振る舞いには怒りさえも覚えます!!

そんな中、サムノムの正体に気づいているユンソンの動きにも大注目ですよ。

まだご覧になっていない方も、ぜひ一度視聴してみてくださいね。

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