雲が描いた月明かりネタバレ5話あらすじ!イ・ヨンの願いはサムノムの願い?

韓国ドラマ雲が描いた月明かりのネタバレ5話を紹介していきます。

最高視聴率25.3%をたたき出した、話題作!!

 

韓国でも、日本でも大人気の『雲が描いた月明かり』

地上波初主演となる、パク・ボコム!!

とってもツンデレな王子に変身し、胸キュンを炸裂させてくれています!!

 

ヒロインには、キム・ユジョン!!

魅力的に、そして可愛さも炸裂!!

この2人の運命は!!

 

気になる『雲が描いた月明かり』

2人だけでなく、人気アイドルグループB1A4のジニョンや、若手俳優のクァク・ドンヨン達が重要な役を演じています。

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雲が描いた月明かりのネタバレ5話

第4話では、イ・ヨンの正体がとうとうサムノムに伝えられました。

どう接すればいいのか戸惑うサムノムに対し、世子は楽しそうでしたね。

世子 は臣下達に代理摂政を引き受ける事を反対されている。

 

が、世子もなんとか上手く事を運ぼうと策を練るが、邪魔をされあわや!となったところで、サムノムが踊りを舞い世子を助ける

舞う妓生をサムノムだと気づいていない世子は、妓生を探しだそうと追いかける。

見つかりそうになった時、ユンソンが腕を引っ張り木の茂みに引き込んだのだが・・・

ユンソンとサムノム

妓生を探していた世子だが、草の茂みに隠れたとも知らずに通りすぎていく。

安心したサムノム

が、ユンソンがいる事に慌てて、

 

この事は秘密にしてください。」

と頼むサムノム。

 

ユンソンは、世子の為にここまで危険な事をしてしまうのか?と尋ねる。

と、サムノムは東宮殿の人間なのでとかわしてしまう。

しかし、女性だと気づいているユンソン

 

「どうして内官になったのだ?」

と尋ねたが、早く東宮殿に戻ると話をそらしてしまう。

その頃、世子はまだ妓生を探していた。

 

独演の振り付けを完璧に舞っていたことに気づいた世子は、もしかしてサムノムが・・・

ユンソンの助けを借り、衣服を着替えたサムノムは世子よりも早く東宮殿に戻っていた。

いつから東宮殿にいたのかを聞く世子。

 

サムノムは冷静を装い、記録の整理をしていたと話すのだった

次の日、書庫の掃除をしていたサムノムを見ている世子。

サムノムがくしゃみをし、口に布を当てる顔をみて妓生を思い出す世子

 

くしゃみをするなと言われ、なぜ怒っているのか分からないサムノム。

サムノムは、秋夕節の日は休暇がとれるのか世子に聞いた。

が、熱を出しているのがバレてしまい、資泫堂から一歩も出るなと命じられる。

サムノムを心配しての言葉だったのだが。。。

ミョンウン王女との会話の後に・・・


資泫堂から出るなと言われていたサムノムだが、ミョンウン王女に呼び出され船の上でお茶を出していた。

以前代筆していたサムノムの手紙も事を聞き出すミョンウン王女。

 

本当に王女を愛していたと聞き、喜んでいた。

しかし話を続けていると、ミョンウン王女ではなく一緒にいた下女のことだったと気づき、怒って立ち上がってしまった。

2人共立ち上がってしまい、バランスを崩し船が揺れてサムノムは池に落ちてしまった。

 

それを見た世子は、急いで池に飛び込みサムノムを助ける

しかし、世子様を守るのが内官の仕事なのにと上官に怒られてしまう。

世子はサムノムに何もしてあげれず、その場を去っていったのだった。

 

その様子を見ていたユンソンは、複雑な気持ちだが急いでサムノムの元へ行く

そして、サムノムの秘密を分かち合っていると思って信用してほしいと話すのだった。

うなされるサムノム

夜、サムノムは高熱でうなされていた。

うなされながら、夢の中で母とはぐれた日の事を思い出し涙を流していた。

泣いているサムノムの涙を拭っていたのは、イ・ヨン、世子だった。

 

涙を拭う世子の手を握り締めるサムノム。

目を覚ましたサムノムは、世子の事をキム・ビョンヨンだと勘違いをしていた。

キム兄、母と別れてしまう夢を見ました。」

 

世子は、

悲しい夢を見たのだな。」

と言うと、サムノムは、

いいえ、幸せな夢です。夢でも母に会えたから。」

と話すサムノムに胸をつまらせる世子だった。

 

その様子を傷だらけのキム・ビョンヨンが見ていたが、そっと去っていく。

翌朝、すっかり回復したサムノムが書庫へやってきた。

「キム兄の看病のおかげで治りました。」

 

と話すサムノムに少し腹を立てる世子

まだ咳をしているサムノムの口に無理やり薬をいれるのだった

上官から呼び出しをうけたサムノム。

 

なんと、休暇がでたのだ。

世子のはからいでサムノムへの休暇が与えられたのだ。

サムノムがウキウキしながら部屋に戻ると、同期の内官が泣いていた。

 

せっかく決まったお役を他の内官に奪われたと。。。

その内官は、サムノムが妓生の変わりに支度をしている所をみた上官だった。

資泫堂の前で、幼い頃世子たちと楽しく過ごした日々を思い出していた。

 

そこへ現れた世子。

しかし、冷たくあしらわれるユンソンなのだった。

宮殿で、ユンソンと出会ったサムノム。

今度の休暇の半日は一緒に過ごすと、サムノムに約束させたのだった。

風燈祭

休暇の日。

「風燈祭」が行われる 、待ちに待った日だ。

昔、サムノムが母とはぐれた日。。。

 

また母に会えるんではないかと、母を探し続けるのだった

そんなサムノムの前に、世子が現れた。

「楽しそうに出ていったのに、1人で何をしている?」

と、訊ねる世子。

 

なかば無理やり、祭りで賑わっている街へ連れていった

風燈を売っている娘から風燈を買った世子。

風燈をサムノムに渡し、願い事を書くように言った。

 

が、サムノムは世子様の願い事を書いてほしいと

その頃、王も宮殿で空に舞い上がる風燈を見ていた。

民の願いは、私に対する願いでもあるのだなとしみじみ思い、

 

「世子を頼む。」

と、ハン・サンイクに伝えた。

 

世子が願いを書いた風燈が上がった時、文字が見えた。

ホン内官の母がみつかりますように。」

お前の願いを叶えることが、私の願いだ。」

と言う世子に、どうして母とはぐれた事を知っているのか?不思議に思う。

 

そして、サムノムと妓生の顔が重なってしまう世子なのだった。

そんな2人の元にユンソンがやってきた。

 

ユンソンはキム・ミョンミン大監を紹介されて、出遅れていたのだ。

祖父の領議政は、キム・ミョンミンの娘をユンソンの嫁に迎えようと企んでいた

ユンソンはサムノムとの約束があるのでと謝り、世子の元を離れようとする。

 

が、去ろうとするサムノムの腕をつかむ世子。

許さぬ、私の者だ!

と、睨みつけるのだった。。。

 

 

と、ここまでが『雲が描いた月明かり』第5話のネタバレです。

なんだか、世子とユンソンがサムノムの取り合いを!!!

ユンソンはサムノムの秘密を知っているけど、世子様はまだ知らないのに・・・

 

私の者

って、どんな感情があるのでしょうか?

く~っ!胸キュンです。

 

第5話が終わった感想も、

と、胸キュン爆裂ですね。

イケメン2人が、可愛い子の取り合い!!

ドキドキが止まらないですね~。

 

バレてるの?バレてないの?

って、うずうずしちゃいます!!

雲が描いた月明かりのネタバレ5話まとめ

今回は、韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』第5話のネタバレをご紹介してきました!

いかがだったでしょうか?

 

世子がサムノムの事をとっ~ても気にかけているのが、ものすごくわかる回でしたね。

女性として?友達として?

これからの世子の心の変化が楽しみですね。

 

そして、ユンソン!!

もうこれは、完璧にサムノムが好きや~ん

三角関係?になっていくのでしょうか。

 

この先の展開に目が離せない!!

まだご覧になっていない方も、ぜひ一度視聴してみてくださいね。

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