雲が描いた月明かりネタバレ6話!傍にいて欲しい・・?

雲が描いた月明かり 6話 ネタバレ

韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』ネタバレ6話をしていきます!

イケメン皇太子と男装女子の運命の恋

パク・ボゴムキム・ユジョンが見事に胸キュンな2人の関係を演じています。

 

2016年KBS演技大賞では最多受賞の8冠に輝くなど、期待の高さがうかがえます!

「クルミシンドローム」を巻き起こした話題作!!

脇役ですが、とっても重要なキーマンを演じるジニョンクァク・ドンヨンにも大注目ですよ!

 

こんなに胸キュンなトキメキを見られるのは、このドラマ!

『雲が描いた月明かり』ネタバレ6話をご紹介していきます!

第5話はこちら<<◾︎>>第7話はこちら

雲が描いた月明かりのネタバレ6話

第5話では、イ・ヨンのサムノムに対する優しさが全面にでていました。

サムノムをまだ女だと分かっていないものの、俺のもの!というあたりは・・・

いつ気づくのか?ドキドキしてしまいますね。

 

そして、ユンソンもサムノムが気になるようです。

恋の三角関係になっていくのか?

世子とサムノムとユンソンと

風燈祭で世子とサムノムとユンソンの3人が出会ってしまう。

サムノムの手を離さない世子に、ユンソンは、

「私がサムノムと会う約束をした相手だから、手を離さないのですか?」

と尋ねるが、そこへユンソンの知り合いの妓生が通りかかった。

 

サムノムとユンソンは妓生たちと一緒に行くとなると、世子はあきれて去って行ってしまう。

その頃、町では盗賊が出没していた。

その盗賊は昔乱を起したホン・ギョンレの残党だと噂が流れていた。

その盗賊の話は、領議政にも届けられていた。

 

盗賊が残した白い仮面は、宴で矢を放った者が残したものと一緒だったのだ。。。

翌朝、いつものように世子の着替えを手伝うサムノムだが、世子の態度が冷たい。

昨晩の事で怒っているようだった。

 

そしてチャン内官を呼び、サムノムを部屋から追い出すのだった。

今までなら世子の傍からはなさなったが、他の部署の手伝いにサムノムを行かせるのだった

ユンソンの婚約

領議政キム・ホンの孫、ユンソンと、礼曹判書チョ・マニョンの娘、チョ・ハヨンの婚礼の話が出ていた。

マニョンとハヨンは宮殿にやってきた。

そこで宮殿の中を歩いている世子に出会う。

 

世子だと知らなかったハヨンは、初めてイ・ヨンが世子だと知り一目惚れしてしまうのだった。

世子の事が気になりすぎて、頻繁に宮殿に来ることになったのだった。

その一方、世子はサムノムに冷たくあしらっていた。

 

が、実は気になって気になって仕方ないのだ。

しまいには、幻まで見るようになってしまい王宮の医官を呼んだ

 

「胸がつまって、急に顔が熱くなったり、幻が見えたりするのはなぜだ?」

と聞くと、医官は言いにくそうに

「恋をしてはいけない相手に恋をし、悩みが深くなると出る症状です」

と答え、世子を怒らせてしまう。

秘密を知る者

清の使節団が滞在している場で、 使臣が怪しい動きをしていた。

サムノムが女だと知っているマ内官が密かに使臣にある提案をしていた。

 

「あの宴で踊っていた踊り子を連れてきましょう」

と・・・

 

何も知らないサムノムはマ内官の言う通りに部屋の前に行くと、世子を理由に脅してきた。

そして、サムノムに迫ってきた時、世子が剣を持って現れその剣を投げつけてサムノムと一緒に去っていった

 

サムノムにひどく怒る世子だが、サムノムは世子が困ることになると思ったから上官の命令を断れなかったと話す。

どうして怒らせるのかと感情を抑えられないでいると、王命を受けた兵がサムノムを捕まえ牢に入れられてしまった。

 

世子は王の前でひざまつき釈放を訴えるが、聞き入れてもらえず、逆に東宮殿に軟禁されてしまった。

その頃、ユンソンはマ内官を呼び出していた。

清で手に入れた銃をマ内官に向け、ホン内官に関わったらこの銃で命を奪うと脅していた。

私のそばにいるのだ

東宮殿を抜け出した世子は、牢にいるサムノムに会いに行く。

サムノムに優しく接し、これからは私のためにも我慢をするなと話す。

翌朝、サムノムは牢から出された。

 

清の使臣の怒りを抑える為にサムノムを差し出すことになっていたのだ

清の使節団の隊列につながれたサムノム。

すると籠に矢を放ち、世子が現れサムノムを救おうとするが、自分の意思で行くと決めたと告げサムノムは行ってしまう。

 

使節団は山道を行く途中、休憩の為に止まった。

使臣は部下をつれいなくなった。

密輸のために商人たちと会うためだった。

 

そこへ現れたのが、世子とキム兄

その場を制圧する2人。

この計画にはユンソンも関わっていたが、その事を知るのはビョンヨンだけだ。

 

使臣の元に清の監察官が現れ、連れていかれるのだった。

すべてが終わり、縛られたサムノムの前にきた世子。

本当は怖かったと涙ぐむサムノムに、世子も間に合わないかも・・・と世子も怖かったと

 

世子はサムノムを馬に乗せ、後ろにまたがった。

「東宮殿に戻ったらタダじゃおかないぞ。」

という世子に対し、戻っていいのかと驚くサムノム。

 

「私を見たら、腹がたつのではないのですか?」

と聞くサムノム。

 

「お前を見ると腹が立つ。

でも、見えるところにいないともっと腹が立つ。

だから、私のそばにいろ。」

と言い、馬を走らせるのだった。

 

 

と、ここまでが『雲が描いた月明かり』第6話のネタバレです。

うわ~!!

最後はキュンキュンしますね。

 

女子だと気づいていないけど、傍にいてほしくてたまらないんですよね。

サムノムは3人のイケメン男子たちに、めちゃくちゃ助けられてますね。

第6話が終わった感想も、


と、世子様の男意気に心奪われている視聴者続出!!

カッコいいです。

 

皆ね!

とにかく、この先の展開が気になりすぎてたまりません!!

雲が描いた月明かりのネタバレ6話まとめ

今回は、韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』のネタバレ6話をご紹介してきました!!

いかがだったでしょうか?

 

サムノムの世子に対する気持ちや、世子のサムノムに対する気持ちがふつふつと出ている回でした。

お互いがお互いを思いやってるのに、空回りしてしまうところがじれったい!

でも、そこが胸キュンしてしまうんですよね~。

 

三角関係なのか、四角関係なのか?気になるところではあります。

どんどん面白さが広がっているから、目が離せません!!

まだご覧になっていない方も、ぜひ一度視聴してみてくださいね!

第5話はこちら<<◾︎>>第7話はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です