雲が描いた月明かり8話ネタバレ!一番大切な人は・・?

雲が描いた月明かり 8話 ネタバレ

韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』第8話のネタバレをしていきます!

日本でも大人気のパク・ボゴムが、19世紀の朝鮮時代を舞台にツンデレ王子を演じた話題作!!

共演は、子役出身の実力派女優キム・ユジョン!!

 

男装女子をかわいく演じ、パク・ボゴムとの掛け合いも息があって、胸キュン満載です!

危険な恋の行方を、クスっと笑ってしまったりドキドキしたりと、目が離せないストーリー展開になっています。

次が気になりすぎるドラマ『雲が描いた月明かり』第8話のネタバレをご紹介していきます!

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雲が描いた月明かりの第8話ネタバレ

第7話では、なんと!なんと!

世子とサムノムのキス~!!

 

世子は、どのような気持ちで告白したのでしょうか?

サムノムを男として恋をしたのか?

サムノムの秘密

世子は、花園でサムノムと会う前に自分の想いを綴った手紙を書いていた

「誰にも知られないよう隠しておこうとしていた気持ち。

そなたを傍に置くために、隠し通さなくてはいけないと思った。

 

でも、そなたの言葉に勇気をもらった。

この告白は、そなたを危険な目にあわせるかもしれない。

もしかすると、そなたを失うことになるかもしれない。でも・・・」

 

サムノムに手紙を渡そうと、資泫堂へ向かった世子。

そこに、女人の服を着ているサムノムの姿を目にした

はっと息を呑んだ世子は、彼女を食い入るように見つめた

 

あの時の妓生はサムノムだったと確信した世子は、手紙を渡さず微笑みながらその場を去って行った。

花園にサムノムを呼び出した世子は、サムノムの正体に気づいたことは伏せて、告白していたのだった

世子からの口づけに動揺するサムノムは、キム兄に質問をする。

 

「世子様が今まで女人に心ときめかせたことがあるのか?」

「いない」

という答えに焦るサムノムだった。

とまどうサムノム

翌日、マ内官と恋人のウオルヒを宮廷の外に出した世子

「末永く、幸せに 。」

住む場所と仕事も与えた世子だったのだ。

 

サムノムは、マ内官に元気よく挨拶をした。

「お2人、幸せになってくださいよ!

私がくっつけたカップルなんですから~」

 

するとマ内官が、

他人の事より、ホン内官の事を想っている人が2人もいるんだぞ。

気づいていないのか?

 

と言われるも、なんの事だかわからずきょとんとするサムノムだった。

世子とユンソンは、科挙の事について話をしていた。

不正だらけの制度に不満を持っている世子。

 

ユンソンも同じ思いを持つものの、本音と建て前で答えることを世子に何気に伝えることしかできない。

庭を散歩する世子。

世子のために大きな日傘を持つサムノム。

世子は少し休むから近づくなと、チャン内官たちを遠ざけ、サムノムには傘を持ってこいと言い、2人は並んで座り傘で姿を隠す

 

世子はサムノムを小さな手を握っていた。

「こんなに荒れて。

たくましい、この手も、そなたも。」

 

するとサムノムは、

「誰に聞かれるか分かりません。

その言葉はお取下げ下さい。」

 

「一度口に出した言葉は取り下げるものではない。

その代わり、責任を取るのだ。」

と言い、サムノムを引き寄せ肩で休ませるのだった。

 

「気をつかって下っても喜べないのです。

私のすべてを知っていると思わないでください。」

 

「すべてを知っていると言った覚えはない。

少し休めと言っただけだ。」

と言う世子にとまどうサムノムだった

代理摂政

世子が代理摂政を務める朝になった。

サムノムや他の内官たちに励まされ、朝廷の議場に入った世子。

ところがそこには誰一人いない

 

臣下たちが欠席する理由が書かれた書状を読み上げ、呆れる世子

書庫で元気のない世子にサムノムはお菓子を差し出す。

「甘いものが一番のお薬です!」

と。

 

「こんな時、サムノムならどうする?」

「戦うべき相手なら、戦います。

でも、それでもダメなら流れに任せます。」

と言い立ち上がったサムノムの腕を引き寄せ、お菓子をサムノムの口にいれた世子。

 

そなたは、本当に特効薬だな!

と、いい案を思いつき行動に移すのだった。

領議政の屋敷には、仮病で休んだ巨下達が集まっていた。

 

そこでは、ホン・ギョンレの話でもちきりだった。

そこへ、大きな荷物車と一緒に世子がやってきた。

仮病の臣下ひとりひとりに薬を渡す。

 

「みな、一か所にいたので、手間が省けた。」

と世子。

領議政の元にやってきた世子。

 

この国を導いてきたのは我々士大夫の力あってこそ。

7年前に王妃様を亡くした王様が、どれだけ悲しまれたか。

どうか今の中殿を甘く見ないでください。」

と忠告した。

 

領議政の屋敷を出た世子は、町を歩いていた。

そこの露店で腕輪を薦められ、取ろうとするとチョ・ハヨンも取ろうとしていた。

偶然に会った2人だが、追ってに追われていたキム兄を見かけた世子は後を追った

 

数多い追ってに追われてたキム兄を助けた世子。

追ってに追われていた理由は聞かずに、

この世で、1人だけ誰かを信じるなら、私はお前を信じる。」

と言って、去って行った。

一番大切な女性

東宮殿では、世子の帰りを心配しているサムノムがいた。

「どこに行かれていたのですか?」

 

と聞くサムノムに、世子は

「恋しい方に会ってきた」

と、亡き母の墓参りをしていたのだった。

 

母を守れなかったと悲しい表情をしながら、

「だから、大切な人を守る為に強くならなくてはいけないのだ

そなたは傍にいるだけでいい。

私の特効薬だからな。」

と、サムノムのおでこをはじく世子だった。

 

一方、昼間に世子に出会ったチョ・ハヨン。

世子のためにブックカバーを作って、内官を通じ世子に贈った。

世子は中身も見ずに花園へ行き、ハヨンへ贈り物を返してしまう。

落ち込むハヨン。

 

その様子をたまたま目撃してしまったサムノムだった。

書庫にいるサムノムと世子。

「女人に恋したことはありますか?」

と問いかけるサムノム。

 

「ある。今、とても可愛い女人だ。」

サムノムは、世子が恋しているのはハヨンだと勘違いし、涙を浮かべて抗議した。

「では、どうしてあんなことを?

1日に何度も、喜んでは傷ついて、とても辛かったのです。

どういうつもりでおられるのですか?

私は、東宮殿の内官ですが、心まで世子様のものではありません!!

 

と言って立ち去ってしまった。

翌朝、腕輪を持ってサムノムの元を訪れた世子。

 

「なんでしょう?これは。」

「美しい女人に似あう飾り物だ。

そう思わないか?」

 

キョトンとしているサムノムにこう続ける。

美しい女人とは、今目の前にいるそなたの事だ。」

後ろに下がるサムノムの腕をとり、

 

これからは、この世で一番大切な女人としてそなたと接する。

構わぬか?

とまどうサムノム。

 

一方、ホン・ギョンレの娘の行方を知っている人物を探していたキム兄。

サムノムの養父が都に戻ってきて、秘密を知る。

その娘は、いま宮殿にいるのだ。」

 

 

と、ここまでが『雲が描いた月明かり』第8話のネタバレです!

世子様、サムノムが女の子って知ってたんですね。

ほんと、一番大切な女の子。

 

大切にしたいっていう心が溢れ出しています。

第8話が終わった感想も、

サムノムが女の子ってわかった時の世子の表情がいい感じっていう感想も多かったです。

隠れてイチャイチャしている2人にも、ドキドキがとまりません!

雲が描いた月明かりの8話ネタバレまとめ

今回は、韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』第8話のネタバレをご紹介してきました!!

いかがだったでしょうか?

 

サムノムの事が好きで好きでたまらない世子。

ひとときも離れたくない感じが可愛いですね。

一番大切な女の子!

 

これから先の展開が気になりますね!

まだご覧になってない方も、ぜひ一度視聴してみてくださいね!

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