雲が描いた月明かり9話ネタバレ!自分の力で扉を開く!

雲が描いた月明かり 9話 ネタバレ

韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』の9話ネタバレをしていきます!!

19世紀の李氏朝鮮時代を舞台に、ツンデレ王子男装女子の内官との恋を描いたラブコメディー

 

2016年に韓国で放送され、最高視聴率25,3%!!

大人気のパク・ボゴムと可愛らしいキム・ユジョンが共演したことでも話題になりました。

 

さらに、日本でも人気のある韓国アイドルグループB1A4のジニョンや若手俳優のクァク・ドンヨンとイケメン揃いの脇役たち!

禁断の愛に胸キュンすること、間違いなしです。

『雲が描いた月明かり』第9話のネタバレをご紹介していきます!

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雲が描いた月明かりの第9話ネタバレ

第8話では、世子がサムノムにちゃんと告白しましたね。

女子としてこの世で一番大切な人として接すると言った世子。

戸惑っているサムノムも可愛かったです。

でも、なにやら不穏な雰囲気もある前回の終わりでした。

第9話はどうなっていくのか?

サムノムの正体

世子はサムノムの正体を知っていた

そのことをサムノムに明かした。

世子の言葉にたじろぐサムノムは、からかわれたと思ってしまう。

 

しかし、世子はサムノムに、これからは世界一大切な人として扱うと宣言する。

しかしサムノムは、女性として生きたことがないと伝えるが、世子はこれからそう生きればいいと諭す。

サムノムは、居てはならない場所にいて、してはいけないことをしていて、これ以上世子様に迷惑はかけれないと伝える。

 

世子はさえぎるように、サムノムを責めてはいないと言うが、世子の言葉を全て聞かずに外に飛び出してしまう。

その様子を目撃してしまったビョンヨン

複雑な気持ちだった。

 

その夜、ビョンヨンはサムノムがホン・ギョンネの娘だと知りながら生い立ちを聞く。

大道芸人団に入る前は母と住んでいたが、父親は早くに亡くなってて名前までも知らないと答える。

ビョンヨンは、今でも宮殿が好きかと尋ねるが、サムノムはだまってしまう。

世子の考え

翌朝、科挙試験を 待ち構えている受験者が、王様に抗議をしにきていた。

政堂の中には王様、世子、領議政がいる。

 

王様は世子に受験生を慰める方法がないかと聞くが、すでに合格者が決まっている試験をどんな好機だというのでしょうかと、領議政を見ながら答えた。

領議政は、世子の独断が若者の未来を決めてしまう為、考えは慎重にと言う。

そんな中、サムノムは東宮殿にいるのがつらく、別の任務にあたっていた。

 

ヨンウン公主の元へ紙と筆を届けにきたサムノム

しかし、遊びの最中だったので待っている事を告げ、木陰で座っていた。

 

すると、チャン内官から事情を聞いた世子がやってきて、自分から逃げようとしているのか?と聞く

サムノムは、王宮を騙してまで内官をしてこれ以上世子様に迷惑をかけれないと世子に告げる

世子は、内官ではなく一人の人として近づいてほしいだけなのだが・・・

 

そこへ、かくれんぼをしていた子供達が、ヨンウン公主がいないと騒いでいた。

かくれんぼの最中に領議政を目撃した公主は、近くの倉庫に隠れていた。

それを知らない女官が倉庫のカギを閉めてしまい、ヨンウン公主が閉じ込められたのだ。

 

世子もサムノムもヨンウン公主を探していた。

サムノムが倉庫の前に公主の筆が落ちているのを見つけ、無事に助け出されたが、サムノムを領議政と見間違えた公主は気絶してしまった。

ヨンウン公主を部屋へ運んだ世子は、公主の頭を撫でながら助けを呼ぶ声も出せないでかわいそうにと呟く。

ユンソンの疑問

ユンソンはキム・ホンに、科挙のことは間違っていると意見を言った。

「正しいことが、民のためではない。」

というキム・ホンに対し、

 

「ですが、この件で我がキム一族は、民のためになるのでしょうか?」

と疑問を投げかけるのだった。

 

「政治というものは、民の友となる事ではなく、力のある者が統治し民を導くものなのだ。」

と言われ、礼曹判書の娘と結婚する事も力を大きくする方法なのかと問う。

そうだと言われたユンソンは、それなら他の方法を探しましょうと言い出ていった。

 

礼曹判書の娘ハヨンは、サムノムに恋の悩みを打ち明けていた。

ハヨンの好きな人は世子様だと。。。

戸惑うサムノムの腕輪を見つけたハヨンは、腕輪の意味をサムノムに教えた。

 

「もし離れ離れになったとしても、再会する縁結びの腕輪。」

そんな意味があるとは知らないサムノム。

「相手の女性は深い意味も考えずにサムノムにあげたのね。」

 

とハヨン。

複雑な気持ちのサムノムなのだった。

科挙試験

茶山先生を訪ねた世子は、科挙試験を中止にする理由を聞かれる。

「科挙の試験を中止した最初の目的は?

不正なき科挙を通し、優秀な人材を得る事では?

 

この戦いの目的は?

勝つこと?変化ですか?初心を貫くのは、それほど難しいことです。」

と言われ、なにかヒントを得た世子。

 

世子は科挙を中止にしたのは、正しく試験を行い必要な人材を選ぶためだと言い、科挙を行う旨を伝える。

サムノムはヨンウン公主のところへ来ていた。

心を閉ざしたままの公主。

 

「話したくないことは、話さなくていいのです。

実は、私にも秘密があります。

私も、その扉を開けれないのです。」

 

 

私たちは、いつこの扉を開けれるのでしょうか。」

と呟くサムノム。

 

科挙試験当日。

「朝鮮は誰の国か?」

という問題がだされた。

 

ところが、世子が現れ問題を変える。

反対のための反対、どのように説得するか?

決まった答えはないと世子。

 

多様で新しい考えを期待するのだった。

一方世子の書庫にいるサムノム。

腕輪も返そうと考えていた。

 

そこへ、世子が現れる。

「女の身でそばにいると世子様が困ることになります。

宮殿を出させてください。」

 

と言い、世子からもらった腕輪を机に置いた。

「本当にお前の望みはそれなのか?

してやりたいことが、山ほどあるのに

 

逃げて、私と会わずに生きるのが、最初で最後の頼みなのか?」

と切ない目でサムノムを見る。

そうですと答えるサムノムに見送るしかない世子だった。

ヨンウン公主の過去

ヨンウン公主は古い殿閣に入っていった。

そこは、公主にとって嫌な場所だった。

昔、かくれんぼの最中に、恐ろしい現場に遭遇してしまったのだ。

 

そこは、 亡き王妃様についていた女官が追われ領議政の指示で殺されてしまったところを目撃した場所だった。

タンスの中に隠れていた公主はそれがきっかけで、口がきけなくなったのだった

ヨンウン公主を見かけたサムノムは、どうしてあの場所へ行ったのか聞いた。

 

私たちは、いつ自分の力で扉をあけれるのだろう?と言ってたでしょ?

と紙に書いてみせるのだった。

変わらぬ想い

ヨンウン公主とサムノムの様子を見ていた世子。

サムノムの傍に行き、

最後まで知らないふりをしていればよかった。

 隙あらば逃げようとすると分かっていたなら、内官か女人かで悩まずもう少し長く自分の傍に置く方法を考えたのに。

 

と、サムノムの立場を考えず申し訳なかったと謝る。

科挙の試験が終わり合格者33人が決まった。

キム一族から7名の合格者がでて驚く世子。

 

ヨンウン公主がサムノムの手を引いて、ある殿閣の前まできた。

そこには多くの女官や大臣に囲まれている世子がいる。

すると、世子は手を動かしはじめた。

 

それはヨンウン公主のためにサムノムが考えた手話だった。

公主が世子に教えていたのだ。

その手話の意味は。

 

私は お前が 好きだ 愛してる。

だから どうか いかないで 私の傍にいて。」

涙が止まらないサムノムだった。

 

世子の告白を見て、サムノムは自分で自分の扉を開ける時が来たと感じた

女人の服を着て花園へ向かう。

女人のお前を、なんと呼べばいい?」

という世子。

 

ホン・ラオンです。世子様

とお互い微笑みあう。

 

「ラオン」

とにっこり笑った世子が呼んだ。

 

 

ここまでが『雲が描いた月明かり』第9話のネタバレです!!

お互いを想いやることで、近づいたり離れたり。。。

でも、やっぱり好きはかえられないんです!!

 

素直になって、自分の扉を開けれて良かった~

第9話が終わった感想は、

手話の姿に、皆さん胸キュンしまくりです!

サムノムからラオンになった姿も、キュートでよかったですよね。

世子の優しさがあふれ出ている9話でしたね。

雲が描いた月明かりの第9話ネタバレまとめ

今回は、韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』第9話のネタバレをご紹介してきました!!

いかがだったでしょうか?

 

本当に大切な人!

傍にいて欲しいって素直に言えてしまう世子が可愛いですね。

サムノムがラオンとして幸せに暮らしてほしいと思わずにはいられません!!

 

さて、次回はどんな展開になるでしょうか?

ネタバレを呼んで動画が見てみたくなった方は、お得な方法で視聴してみて下さいね。

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