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雲が描いた月明かり最終回18話ネタバレ!ヨンとラオン恋の行方がついに決着!

雲が描いた月明かりネタバレ18話最終回

韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』第18話最終回のネタバレあらすじをご紹介して参ります!

 

2016年に韓国で放送され、韓国ソウルでは最高視聴率25.3%を記録!大人気スターのパク・ボゴムキム・ユジョンらが出演した胸キュン時代劇ドラマ。

 

パク・ボゴムが朝鮮時代のツンデレ世子を演じ、2016 年KBS 演技大賞で最優秀賞を受賞。

 

ヒロインを演じるキム・ユジョンは優秀賞ヨンの恋敵ユンソンを演じるB1A4ジニョンも新人賞を受賞!さらにドラマは同賞で8冠に輝きました!

 

世子ヨンと逆賊の娘ラオンの恋の行方を描いたドラマ『雲が描いた月明かり』第18話最終回ネタバレをご紹介して参ります!

 

『雲が描いた月明かり』第18話最終回ネタバレ

前回の第17話のラストでは、ヨンが漢方薬を飲み倒れてしまいました!

恐らくキム・ホンが企てた毒殺の計画の様子。

倒れてしまったヨンの生死は?!

いよいよ最終回第18話のあらすじをさっそく見ていきましょう!

 

 

「危篤」

夜、門を叩くチョン・ドッコの姿がありました。

 

チョン・ドッコ「ごめんください!」

茶山先生「何事ですか?急病人でも?」

 

真夜中に何事か?と出て来た茶山先生。

 

チョン・ドッコ「はい、急いで王宮に来て来てください!」

茶山先生「王宮だと?何があったのだ?」

 

その理由を聞かれたチョン・ドッコは「世子様が毒を盛られた」と知らせる。

 

チョン・ドッコ世子様が危篤の状態です

 

出て来たラオンもその言葉を聞き座り込んでしまう。

知らせを受け急いで王宮へ向かう茶山先生。

顔を布で隠したラオンも一緒です。

 

守衛「誰だ?」

茶山先生「王様の命令で参りました」

 

茶山先生が理由と手形の様なものを見せる。

しかし守衛に顔を見せろと言われるラオン。

 

茶山先生「助手です」

 

説明するが守衛は怪しんでラオンをジッと見る。

そこへチャン内官が迎えに来て無事に通れます。

 

ヨンの部屋で急ぐ2人。

横たわっているヨンの脈をみる茶山先生。

そして薬の処置にとりかかる先生。

ラオンはヨンの手を握り声をかける。

 

ラオン「世子様、私です」

 

しかしヨンは何も答えない。

薬を調合しヨンに飲ませると・・・

何とか目を開けることが出来たヨン。

ヨンの目にもラオンがぼやけて映ります。

危機を脱し安心する茶山先生。

するとハヨンがやって来たので慌てて外へ出るラオン。

部屋を出て行くラオンにチラッと目をやるハヨン。

 

ハヨン「世子様の具合はいかがですか?」

茶山先生「今ちょうどお目覚めになりました」

 

今、目を覚ましたと聞き、ハヨンも安心する。

そしてハヨンもヨンに呼びかける。

 

ハヨン「ハヨンです、私が見えますか?」

 

ヨンは薄っすらと目を開けてはヨンの方を見る。

その後、意識がハッキリと回復したヨン。

 

茶山先生「薬に毒は入っていませんでした」

 

茶山先生から器に毒が塗られていたことを聞かされる。

飲んだ量が少なくヨンは身体が丈夫なのですぐ回復するだろう、と。

茶山先生の言葉に安心するヨン。

そして駆け付けてくれたことにお礼を言うヨン。

しかし自分が意識を取り戻したことをしばらく秘密にして欲しいと頼むヨン。

 

ヨン「死んだと思った者が生き返れば皆がどれだけ喜ぶか楽しみです

 

その後、「世子が死にそうだ」との噂が宮中で回ることになる。

ソン内官はキム・ホンに「医師も近づけないそうだ」と報告。

その報告を聞き、噂に信ぴょう性を感じるキム・ホン。

 

ヨンの部屋ではラオンが顔を隠してヨンを看病していました。

眠るヨンの顔をしばらく見つめ、立ち上がろうとすると、

ヨンがラオンの手を掴む。

驚くラオン。

ヨンは布をとり「見間違いではなかった」と嬉しそう。

ヨンにも気づかれぬよう数日ここにいようと茶山先生の案だ、とラオン。

 

ラオン「だからもう少しだけ気づかぬふりをしてください」

 

ラオンの手首にブレスレットを確認するヨン。

ヨンも「気づかぬふりをするから私の傍にいろ」と嬉しそう。

久しぶりの再会に愛を確かめ合う2人。

そんな2人の様子をこっそり見つめるハヨンの姿がありました・・・

 

「10年前の事件」

ヨンの元へヨンウン王女とその母がお見舞いに来る。

ヨンウン王女はヨンの異母兄弟です。

ヨンはヨンウン母に自分の母親が死んだ時のことを尋ねる。

ヨンの言葉に顔色を変えるヨンウン姫。

ヨンの母親はある日、漢方薬を飲み吐血。

その他にも王妃の女官が謎の死を遂げており様々な噂が流れたが真相は分からぬままだった、とヨン。

 

ヨンウン母は「なぜその話を?」

 

母の事件と今回自分が毒を盛られた事件は状況が一致している、とヨン。

そして犯人も同じだろう、と予測。

 

ヨン「母の事件の真相を明かすチャンスなのです」

 

しかし確証はあるが物証がない、と呟くヨン。

その話を聞きながら複雑な表情のヨンウン姫。

 

王宮内の階段に1人でポツンと座るヨンウン姫の姿がありました。

ヨンの話を聞いたヨンウン姫はあの日の出来事を思い出していました。

元気のない姫を見かねてラオンが話しかける。

ラオン「私です」と姫にだけ顔を見せる。

すると姫は「ホン内官は兄上の看病をしに来たの?」と紙に書く。

元気がない姫に「悩み事でもあるのか?」と聞くラオン。

 

ヨンウン姫はラオンを恐ろしい出来事があった場所へ連れて行く。

部屋に入り何かを探すヨンウン姫。

実は10年前キム・ホンに殺される前に女官が床の隙間に何かを隠したのです。

かくれんぼ中のヨンウン姫がそれを見ていたのでした。

声を出せないヨンウン姫は床を指さしながら何かを訴えます。

ヨンウン姫「あ・・・あそこ」と声を発します。

ラオンも驚く。

ヨンウン姫が指さすとこを探り何かを見つけるラオン。

「母からの手紙」

しかしその様子を見ていたキム・ホンの手下がキム・ホンに報告してしまいます。

当然、キム・ホンはラオンを殺してでも連れて来いと命じる。

そこへユンソンが「自分が捕まえる」と名乗りを上げます。

しかしユンソンの恋心を知るキム・ホンは信じません。

 

ユンソンは「私の気持ちがどれ程のものなのか試してみたいのです」と訴える。

キム・ホン「世子にあの娘を奪われて悔しくなったか?」

ユンソン「はい、家門に力あってこそ、欲しいものは手に入るのでは?」

キム・ホン「よかろう、捕まえてこい」

 

一方のヨン。

ラオン達が見つけたものを王に差し出していました。

それは血のついたハンカチと手紙でした。

 

王「これをホン・ラオンが探し出したのか?」

ヨン「そうです」

 

手紙を確認する王。

すると間違いなくヨンの母が書いたものだと、王。

王は手紙をヨンに差し出し、読んでみるヨン。

手紙には・・・

 

「世子がこの手紙を手にした時、悲しみも憎しみも乗り越えた後であることを願っています、

この母が命をかけて守ろうとした世子の座とはただの権力ではなく、

朝鮮の希望であるということを忘れないで下さい

 

母の想いを知るヨン。

「泣かないで」

その頃、資泫堂に戻ったラオンはユンソンに呼び止められる。

ユンソン「ホン・ラオン、私と一緒に来てもらう」

ユンソンの後ろには刺客たちがいます。

ラオンを連行する刺客たち。

そのまま連れて行くのかと思いきや、ラオンの方を振り返り、

剣を抜くユンソン。

ユンソンは刺客たちと斬り合いになります。

そしてやっぱり、

ラオンをかばってユンソンが斬られてしまいます・・・

それでも何とか刺客たちを倒しその場に倒れるユンソン。

ユンソンに駆け寄るラオン。

ラオンが助けを呼びに行こうとするのを止めるユンソン。

ラオンがユンソンを抱きかかえると、傷口から血が流れる。

それを見てラオンの目から涙が流れる。

 

ユンソン「泣かないで下さい、女性を泣かす男にはなりたくありません」

ラオン「こんなに怪我しているのに冗談を言うのですか?いつも私を笑わせてくれたのに・・・傷つけてばかりでごめんなさい・・・」

 

ユンソンは貴女を描いている時、幸せだったので充分です。

だから貴方もどうか幸せになって欲しい、と伝える。

言葉を交わす間に動かなくなってしまうユンソン。

最期はラオンの膝の上で亡くなります。

 

一方の王妃とキム・ホン。

王妃はキム・ホンに赤子のすり替えを告白します。

 

王妃「男の子を産みたかったし、一族の役に立って父上に認められたかった

 

王妃としてそう思うのは当然です、とキム・ホン。

しかし「その件を口外したらただでは済まない」と警告。

 

王妃「気に入らなくても私は父上の子です」と。

 

一度でも私が大切な娘だと思ったことはないのか?と訴える王妃に、

「王妃の座を守ろうとして自分の子を始末しようとする母親のセリフか?」とキム・ホン。

王妃は「確かに、同じ血筋ですね」と笑いながら涙を流す。

キム・ホンは「妓生の出であるお前が認められることはない」と切り捨てる。

そして「私が与えてやった王妃の座をしっかり守っていろ」と。

「処分」

しかしそこへ王とヨンが入って来ます。

王は「これは全て事実なのか?」と怒鳴る。

ヨンは母の手紙をキム・ホンに突きつける。

そこには10年前のキム・ホンとヨンの母である王妃との間にあったことが書いてありました。

10年前の回想シーン。

キム・ホンと対峙する王妃(ヨンの母)。

キム・ホンは王妃が読んだことのあるキリスト教の「天主実義」という本を問題視。

当時、天主教(カトリック)は民の平等を説くことからタブー視されていました。

王妃は天主教を信じていないと意見します。

しかし王妃が息子ヨンに身分に既存のない平等な世について教えたことを問題視。

王妃はヨンが民1人1人を大切に思えるようにしたかっただけと反論。

それでもキム・ホンは王妃を脅します。

 

キム・ホン「王妃様に選んで頂きましょう・・・廃位され世子様を罪人の子にするか、あるいは名誉は守ったままで自ら退くか

 

廃位されヨンを罪人の息子にするか、

それとも自らその座を降りるか選ぶよう迫ったのです。

王妃を脅していた事実が記された手紙をつきつけられたキム・ホン。

さらにそこへ悲しい知らせが届きます。

ユンソンの死でした。

後日。

これまでの罪状を読み上げられるキム・ホン。

ヨンが読み上げるのを床に座らされて聞くキム・ホン。

 

「王妃の身分を偽り王室と朝廷を侮辱した罪、世子を陥れるべく毒殺を企て、罪のない王妃を殺害、

そしてそれを長年隠蔽してきた罪」

 

地位をはく奪し、キム・ウィギョやキム・グンギョらと共に斬首刑に。

 

王妃は「身分を偽り、姫と大君をすり替えるなど、王室に拭い難い傷を負わせた」として廃位処分に。

 

連れて行かれる前にユンソンの部屋に寄りたいと言うキム・ホン。

お情けを聞き入れる役人。

誰もいないユンソンの部屋に1人佇むキム・ホン。

昔言われた観相師の言葉を思い出している。

そして幼い日のヨンとユンソンのことを想い耽る。

ふと、ユンソンの小物入れをあけ、拳銃を見つける。

その後、銃声が響きます・・・

 

その後、ラオンはどうなったかというと・・・

逆賊の娘であるラオン。

王室の安定と名誉回復に貢献したということで罪を免除。

そしてハヨンは、世子后になるのを辞退したいと王に願い出ます。

辞退すると誰とも結婚できなくなるがいいのか?と問われる。

それでもよいとハヨン。

 

ハヨン「世子様の重荷なるより、生涯独身でも堂々と生きて行けるよう私の願いをお聞き届け下さい

 

ハヨンの気持ちを知り、王は后候補であったことをなかったことにしてあげます。

 

王「ありのままのお前を愛しんでくれる者と出会い幸せに暮らすがよい」

 

王の温情により自由の身になったハヨン。

「聖君」

そして1年後。

「王様のおなーりー」との号令。

登場したのはヨンです。

官僚たちが勢ぞろいしている。

見覚えのある官僚たちの顔ぶれも。

茶山先生の姿もあります。

 

王座に目をやり一段低い階段へ座るヨン。

「王座に座らないのか?」と不思議がられる。

ヨン「民と私の身分の差、あなた方との間にある距離、それら全てを取払い一段近づきたいという私の気持ちを分かって欲しい

ヨンの言葉に官僚たちはほほ笑む。

 

一方、ラオンの父とビョンヨンの姿も街中にありました。

旅から戻って来た様子のビョンヨン。

民と交流するヨンの姿を嬉しそうに眺めています。

 

そしてラオンは・・・

ラオンは小説を書いて売っていました。

タイトルは「雲が描いた月明かり」です。

表紙の絵はヨンの顔です。

そこへヨンが現れます。

 

ヨン「名作を書くと言って籠っていたと思ったら・・・」

「これは何だ?」とヨンが表紙も本を指摘される。

 

ラオン「表紙で販売数が変わるので大目に見て下さい」

「しっかりお題はもらうぞ」とヨンの顔が近づく。

ラオン「ここでですか?」と何かを勘違いするラオン。

照れるラオンの反応に、

「何を想像したんだ?一冊あたり一文だ!」とヨン。

「この美貌を勝手に使うとは・・」と決め顔を見せるヨン。

 

その後、仲良く花畑を歩く2人。

ラオンの本の内容を聞くヨン。

ラオンは遠い国にある美しい皇子がいて

色んなことを経験する中で聖君となった話だと説明する。

 

ヨン「それはお前の願いをこめたのか?」

ラオン「いいえ、王様がおつくりになる世を私が少し覘いただけです」

 

ラオンの手をとり「さて、お前は誰だ?」と聞くヨン。

ラオン「王様が作る最初の民ですよね?」

違う、と首を振るヨン。

ラオン「内官の格好をして王様の元へやって来た恋人ですか?」

嬉しそうなヨンですが、これも違う答えの様子。

ラオン「では、私は誰ですか?」

ヨン「お前は私を楽しさで満たすラオンだ

笑顔になるラオンに口付けするヨン。

幸せいっぱいの画面で終わります・・・

 

韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』第18話はこれで完結です!

最後のシーンはお花に囲まれてとても美しい画面でした♪

ヨンとラオンの恋は離れ離れになったり、

運命に翻弄されたり・・・

月を見上げて涙するシーンも多かったです。

最終回は無事に幸せな姿が見れて良かったですね!

続きまして、雲が描いた月明かり』第18話最終回の感想は・・・

最終回の感想で多かったのは、やはりユンソンの最期です。

ユンソンの恋が叶う事はないだろうと思っていましたが、

せめてビョンヨンの様に死を回避してほしかったですねぇ・・・

しかしイケメンのジニョンの最期はやっぱり美しかったですね!

『雲が描いた月明かり』第18話最終回ネタバレまとめ

韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』第18話最終回ネタバレをご紹介して参りました!

それぞれのその後の様子も見れてスッキリした最終回だったのではないでしょうか?

ヨンとラオンの爽やかカップルも可愛いかったですね♪

本作品はweb小説が原作になっていて、ドラマ版とは終わり方が違う様です。

そちらも気になる方は是非、チェックして見て下さいね!

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