雲が描いた月明かりの感想はつまらない?視聴者の口コミ評価まとめ

雲が描いた月明かり 10話 ネタバレ

韓国ドラマ『雲が描いた月明かり感想や口コミ評価をご紹介して参ります!

 

雲が描いた月明かりは2016年に放送され、韓国で大ブームを巻き起こした超話題作なんです!

 

大人気スターのパク・ボゴムキム・ユジョンたちが出演した胸キュン時代劇。原作は2013年から2015年にかけ発表されたオンライン小説です。

 

パク・ボゴムの他にも恋敵役を演じたB1A4ジニョン、主人公の友人役のクァク・ドンヨンなどイケメンが集合!

 

韓国では25.3%の最高視聴率を記録した大人気作品です。しかしまだ未視聴の方は、視聴者の感想や口コミ評価も気になりますよね?

 

そこで、韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』の感想・評価を見てみたいと思います!

 

 

 

韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』全話の感想

韓国ドラマ『雲が描いた月明かりの魅力は、やはり男装した女子とツンデレ皇子様の禁断の恋模様です。

2人の間には様々な壁が存在して、視聴者をも切なくさせます・・・

主人公カップル以外にもライバル役のイケメンエリートや、主人公の友人役の武闘派イケメンが楽しませてくれます!

今回は実際にドラマを見た人達の感想をご紹介して参ります。

それでは韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』全18話の感想・口コミ評価をご紹介して参ります!

 

第1話

恋愛相談や恋文の代筆の仕事をする少女ラオン。

ある日、「相手の女性に会って欲しい」という依頼が。

約束の場に行くと現れたのはヨン皇子でした。

実は依頼者の文通相手はミョンウン王女で、ヨン皇子の妹だったのです。

さらに、借金取りに捕まり内官のテストを受けることになるラオン。

そこでまたもヨン皇子と鉢合わせに。

 

第2話

ラオンは内官の試験に不合格になろうとするが、ヨン皇子がそれを邪魔します。

王宮では王妃が妊娠し、祝いの準備を命じられたラオンは屋根から落下。

ユンソンが助けてくれるが、その際にラオンが女性であることを知られてしまう。

また恋文を代筆していたことがミョンウン王女に知られ激怒した王女に責められます。

 

 

第3話

最終試験を白紙で提出したラオン。

しかしヨン皇子の企みで合格し内官として働くことに。

書庫へ行ったラオンは読書中のヨン皇子の姿を目撃。

そこで初めて彼の正体を知ります。

 

第4話

「2人でいる時は今まで通り友人として接してほしい」とラオンに頼むヨン皇子。

そのヨン皇子は王に掛け合い、摂政に昇格するが王妃の父キム・ホンら重臣らは大反対。

そして王の誕生日の祝宴が開かれ、王妃の策略によって踊り子が姿を消します。

ラオンが踊り子の代理を務め事なきを得ます。

ヨン皇子は謎の踊り子を探します・・・

 

 

第5話

ユンソンに助けられヨン皇子に正体を知られずに済むラオン。

しかしラオンが先日の踊り子なのでは?と疑うヨン皇子。

ユンソンはラオンの男装に気づいていると告白。

ユンソンとラオンは風灯祭に行く約束をする。

しかし当日にユンソンが来られなくなり1人で向かうラオン。

ヨン皇子が現れ2人で祭りを楽しんでいると、遅れてやって来たユンソンと睨み合いになる。

 

 

第6話

清国使節とその協力者たちが密輸入を行っているのではと疑惑を抱くビョンヨン。

さらに10年前の乱で孤児になった子供達の中から、ホン・ギョンネの血縁者がいないか調べ回っています。

清国使節に捕まってしまったラオン。ヨン皇子が助けてくれますが、今度は皇子も疑われる。

「面子を潰された」と清国使節はヨンの身代わりにラオンを差し出すよう要求。

使節団が出発する直前、ビョンヨンがあらわれ密輸入の証拠を突きつけます。

 

 

第7話

王宮では、ヨン皇子が男色家では?との噂が立つ。

ユンソンはラオンに女性の服を贈り宮廷を出て女性として一緒に生きて欲しい、と告白する。

ユンソンは祖父キム・ホンから縁談を勧められる。

その縁談相手のハヨンはヨン皇子に想いを寄せていました。

ラオンが気になる踊り子だと確信したヨンはラオンを呼び出し想いを告げる。

 

第8話

摂政に昇格したヨン皇子ですが、キム・ホンら重臣たちからは会議を欠席され孤立する。

ビョンヨンは10年前の反乱の首謀者ホン・ギョンネの娘を探していた。

そしてその娘がラオンであることを掴む。

ヨンは女性だと気づいていることをラオンに告げ、腕輪を贈る。

 

 

第9話

ヨンから告白されたラオンは異動を希望し、東宮殿かた離れる。

一方ホン・ギョンネの残党白雲会と接点を持つビョンヨンはヨンとラオンの仲を知り苦悩する。

ヨンはもう一度ラオンに告白する決意をし、手話を使って想いを告げる。

翌日、ラオンは女性の姿でヨンの前に現れる。

 

 

第10話

ヨンの告白を受け、気持ちを確認し合ったラオンとヨン。

2人の時はラオンを本名で呼び幸せな時間を過ごします。

一方、市内では王を非難するビラが撒かれ、ホン・ギョンネの残党の仕業では?と噂される。

王はホン・ギョンネの残党を捕まえるよう命令を出すが、ラオンが娘であることを知るビョンヨンは苦悩する。

王はヨンの為に礼曹判書の娘ハヨンとの政略結婚を提案。

ヨンは「相手は自分で選びたい」と縁談を断るが、ヨンは縁談話を知りショックを受ける。

 

 

第11話

王の食事に毒が盛られる事件が起きる。

関与が疑われる親子を釈放したヨンの立場が危うくなる。

再び王からはヨンとの結婚を勧められるヨン。

ラオンからも「ハヨンと結婚してほしい」と告げられる。

 

 

第12話

母との再会に喜び合うラオンと母。

しかしラオンの母はラオンが内官としてヨンの傍にいることを知り心配する。

一方、汚職を行ったとしてヨンに免職を言い渡されたキム・ウィギョ。

復讐のためヨンへ刺客を送ります。

夜、刺客に襲撃された東宮殿では、人質に取られたラオンを庇いヨンが斬られる。

駆け付けたユンソンと力を合わせ何とか刺客を制圧する。

 

 

第13話

自分がホン・ギョンネの娘だと知ったラオンはヨンの安全を考え、別れを決意する。

ハヨンはお互いのメリットの為に結婚を迫る。

一方、キム・ホンがホン・ギョンネの娘の名が「ホン・ラオン」だと掴む。

娘の捜索が開始され、ラオンに危険が迫る。

 

第14話

ヨンから贈られた腕輪を残し姿を消すラオン。

ユンソンの助けで王宮の外へ逃げだすことに成功する。

その後、ラオンは母と隠家で暮らす。

ある日、ラオンの元へ手紙が届き呼び出される。

約束の場所へ向かうとそこへ現れたのはヨンでした。

 

第15話

久しぶりに再会を果たしたヨンとラオン。

しかしそれはヨンを排除しようとするキム・ホンの企みでした。

ビョンヨンの助けで逃げることに成功。

その後、白雲会を裏切っていたチャン・ギベクが捕まる。

数日後、ヨンとハヨンの婚礼が行われることに。

 

第16話

ヨンの婚礼が行われる日、10年前に死んだはずのホン・ギョンネが捕まったとの知らせが入る。

王はパニックになり、婚礼も延期される。

ラオンは父に会いたいとハン内官にお願いし、こっそり牢屋に忍び込む。

しかしその様子をキム・ウィギョに目撃される。

尋問の場で「ヨンはホン・ギョンネの娘と内通している」と責める。

さらに捕まえたラオンを連行し、無関係を証明しろとヨンに迫る。

 

第17話

白雲会のメンバーであるビョンヨンは、ホン・ギョンネと娘の命が第一と指示されていた。

2人を逃がすため、ヨンに剣を向け時間稼ぐが、兵士に斬られ倒れるビョンヨン。

ビョンヨンの亡骸をユンソンがこっそり引き取るが、彼が一命をとりとめていたことが判明。

一か月後、ヨンは放蕩世子を演じ、密かに事件の真相を調べていました。

一方の王妃は女官の産んだ男児と自分の産んだ女児をすり替えた件をユンソンに諭される。

朝廷ではキム・ホン一派が世子の廃位を王に迫る。

だが現れたヨンが不正を暴きキム・ウィギョらは逮捕される。

しかしハヨンの持ってきた漢方薬を口にしたヨンが倒れてしまう・・・

 

 

第18話最終回

毒を盛られヨンが倒れたと知らせを受け、ラオンもチョン・ヤギョンと共に王宮へ。

適切な処置を受けヨンは回復し、ラオンとの再会を喜ぶ。

そして10年前に急死した母親の事件と今回の事件の犯人は同じ人物では?と考えるヨン。

淑儀パク氏の娘ヨンウン姫のおかげでキム・ホンの悪事が明らかになる。

キム・ホンは反逆罪で逮捕され、王妃は廃位に。ラオンは王室への貢献が認められ恩赦を受ける。

1年後、ヨンは王になりラオンは小説家になる。

 

 

韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』全話感想・口コミ評価まとめ

韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』の感想や口コミ評価をご紹介して参りました!

如何でしたでしょうか?

ご紹介した視聴者の感想を見てみると、パク・ボゴムジニョンへの感想が多いことが分かりました!

イケメン達の華麗なるアクションシーンなども魅力ポイントなので、注目して下さい♪

雲が描いた月明かりに興味を持たれた方は、是非一度お試し下さいませ!

 

 

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