ライフオンマーズ韓国ドラマネタバレ!最終回で秀逸ミステリーが迎える結末は?

ライフオンマーズ韓国ドラマのネタバレ、最終回のあらすじと結末、気になりませんか?

秀逸なミステリーとの呼び声も高いライフオンマーズは、イギリスBBCで放送された人気ドラマ『LIFE ON MARS(邦題:時空刑事1973 ライフオンマーズ)』のリメイク版です。

チョン・ギョンホ演じる頭脳派刑事ハン・テジュが、ある事故をきっかけに1988年にタイムスリップし、仲間と共に過去と現在を結ぶ難事件に挑んでいくといったストーリーです。

最後まで息もつかせぬ展開に、釘付けになった視聴者の方も多いのではないでしょうか。

過去と現在、これは夢なのか現実なのか。ライフオンマーズ韓国ドラマのネタバレ、最終回のあらすじと結末をご紹介していきたいと思います。

ライフオンマーズ韓国ドラマの最終回あらすじは?

ライフオンマーズ韓国ドラマの最終回あらすじはこちらです。

職場に復帰し昇進まで果たしたものの、どこか喪失感を抱えたままのテジュ。何も感じられない自分に気付いたテジュの脳裏に、「生きているなら感じられるはず」というナヨンの言葉が蘇る。意を決して屋上から飛び降りたテジュは、1988年の最後に見たあの事件現場にいた。無事に仲間を救うことができ、アン課長の逮捕にも成功する。しかしそんな時、テジュの元にソウルへの辞令が届く。悩んだ末にテジュが選んだ道とは。

引用元:BS11ライフオンマーズ公式サイト

ソウルへの辞令が届き仲間と別れないといけなくなったテジュ。

最終回でテジュはどんな選択をするのでしょうか?

過去と現在のどっちが現実なのかも気になるところですよね。

最終回でテジュや仲間たちがどんな終わりを迎えるのか見ていきましょう!

ライフオンマーズ韓国ドラマの最終回ネタバレは?

ここからライフオンマーズ韓国ドラマ最終回のネタバレになります。

2018年の現代に戻ったテジュでしたが、1988年の世界で出会った仲間たちはどうなったのか?テジュの生きる場所は?

1988年の世界で出会った西部署の仲間たちはどうなった?

現代に戻り、ドンチョル、ナヨン、ヨンギ、ナムシクが暴力団との事件で殉職したことを知ったテジュは、助けられなかった彼らのことを思い、心を痛めていました。

捜査会議中、音声ファイルから助けを求めるドンチョルとナヨンの幻聴が聞こえたことで、会議を途中で退席したテジュは屋上に向かいます。

傷を負っても痛みを感じられなくなっていたテジュは、「生きているなら感じられるはず」というナヨンの言葉を思い出し、仲間たちの助けを求める声に呼応するように走り出します。

屋上から飛び出した先には、再び1988年の世界が!間一髪のところで現場に到着し、無事4人の仲間たちを救うことができたのでした。

テジュの生きる場所は?

テジュは1988年の世界で生きていくことを決意しました。

ドラマ冒頭では、元彼女のソヒョンに、「原理主義者、独りよがり、いつも自分が正しいと思っている」などと言われていたテジュ。1988年の世界で信頼できる仲間たちと出会い、笑顔で生きていける場所を見つけたんですね。

ライフオンマーズ韓国ドラマの最終回はハッピーエンド?秀逸ミステリーが迎えた結末とは

前項では韓国ドラマ・ライフオンマーズ最終回のネタバレについて書きましたが、果たして最終回はハッピーエンドだったのでしょうか?秀逸ミステリーが迎えた結末とはいったいどんなものだったのでしょうか?ネタバレを含めて書いていきたいと思います。

テジュが見た世界は夢なのか現実なのか?

結論から言うと、最終回を観終わっても『夢なのか現実なのかわからない』です。観た人それぞれの解釈によって見方が違ってくるんじゃないかと思います。あるいは、結論付ける必要はないのかもしれません。

夢か現実か悩んでいるテジュの前に2018年の担当医が現れて、こう言います。

「答えは簡単です。あなたが笑顔で生きていけるところが現実なんです」と。

テジュにとっての答えは、この一言に集約されているのではないでしょうか。

私個人の意見としては、意味があってタイムスリップした、そしてどちらの世界も現実だと思っています。

ドラマを考察して、自分だけの答えを見つけてみるのも面白いかもしれませんね。

テジュと仲間たちのこれからは?

アン・ミンシクを逮捕し、無事事件は解決。

打ち上げで笑顔を見せるテジュでしたが、翌日突然ソウルへの異動の辞令が届きます。

寂しさを隠せないチームの面々は、テジュにそっけない態度を取るように。

そんな中、事件の連絡が入り出動することになりますが、メンバーたちは異動が決まったテジュを置いていこうとします。取り残されたテジュでしたが、目の前に現れた担当医の「あなたが笑顔で生きていけるところが現実なんです」という言葉を聞き、部屋を飛び出し、「一緒に行きます」とみんなの前で辞令を破り捨てます。

最終回で漸く自分の居場所を見つけ、「ここ」で生きていくことを決意するテジュ。5人全員で車に乗り込み、皆笑顔で現場に向かうのでした。

最後は車で現場に向かうシーンで終わるのですが、5人が皆一様に笑顔で、まるで未来を象徴しているかのようでした。

テジュや仲間たちにとって、ハッピーエンドで終わったと言えるのではないかと思います。

テジュとナヨンの恋の行方は?

ライフオンマーズでは恋愛模様はほぼ描かれていないのですが、事件の打ち上げの後、テジュはナヨンを家まで送ります。

そこでテジュがナヨンを映画に誘うんです!

その誘いに嬉しそうに頷くナヨンが可愛らしい♪

これから恋に発展しそうな二人を見て、とても微笑ましかったです。

事件は本当に解決したの?

結末はハッピーエンドだったと思いますが、エンドロールの後にエピローグがありました。

警察署にいたテジュに1本の電話がかかってきます。

「僕の声を覚えていますか?」と聞く電話の主。

それは、死んだはずのキム・ヒョンソクだったのでした。

不敵に笑うヒョンソク、まだ事件は終わっていなかった!?

ライフオンマーズ韓国ドラマの最終回を見たみんなの声は?

ストーリーだけじゃなく、30年前のノスタルジックな韓国の風景や当時の服装なんかも楽しめて良かった。内容もしっかりしていて、一気に観てしまいました。

普段韓国ドラマは観ませんが、BBCドラマのリメイクということで観始めたら、すっかりハマっていました。

チョン・ギョンホの演技がいい!中だるみすることもなくラストまで完走。個性豊かな3班のメンバーがどんどん好きになっていきました。

夢なのか現実なのか、最初から最後までハラハラ。久々に夢中になったドラマ。

2018年と1988年の捜査方法や文化的な対比も面白かった。

ライフオンマーズ韓国ドラマの最終回をみたみんなの声を紹介してきました。

科学捜査も確立しておらず、人権意識も今より低かった1988年。

そんな時代へタイムスリップし、次から次へと発生する難事件を解決していく中で、人を信用できなかったテジュが仲間との信頼関係を築いていく姿は感動的でした。

タイムスリップするというファンタジー要素あり、サスペンス要素あり、骨太の刑事ドラマでもあり、見応えのあるドラマだったと思います。

夢なのか現実なのか、最後まで明確な答えが示されておらずモヤモヤした方もいらっしゃるかもしれませんが、考察して自分なりの答えを探すのも楽しいのではないでしょうか。

続編を望む声も出ているようですが、残念ながら今のところ続編の発表はないようです。

最終回でエンドロールが流れた後に、敢えてエピローグとして死んだはずのキム・ヒョンソクが生きていることを匂わせているので、もしかして...?という期待を抱いてしまいますよね。

近いうちに嬉しいニュースが聞けるといいですね。

ライフオンマーズ韓国ドラマネタバレ!最終回で秀逸ミステリーが迎える結末は?まとめ

ライフオンマーズ韓国ドラマのネタバレ、最終回のあらすじと結末をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

BBCの人気ドラマのリメイク版ということもあってベースのストーリー自体もしっかりしていますが、舞台を韓国に変え、韓国の当時の風景や文化も上手く取り入れた脚本や演出も素晴らしかったと思います。よく練られたキャラクター設定と、チョン・ギョンホをはじめ、脇を固める俳優さんたちの演技力もまた、このドラマの完成度を上げた要素となったのではないでしょうか。

最初から最後まで目を離せないライフオンマーズ、私のおすすめドラマの一つです。

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