太陽の末裔12話ネタバレ!別れたい!好きでたまらない不安!

太陽の末裔 12話 ネタバレ

『太陽の末裔』第12話のネタバレをしていきます。

 

『太陽の末裔』第11話では視聴率31.9%を記録しましたが、今回ご紹介する第12話は更に記録を更新し、33.0%にまで上昇したようです。

 

中国でも同時放映されている同番組の人気は、まさにシンドロームと言っても過言ではないくらい熱い関心を寄せる作品。

 

メインキャストは、

  • ソン・ヘギョ
  • ソン・ジュンギ
  • チン・グキム・ジウォン

と、豪華メンバー。

 

また、キム・ウンスク脚本家と『女王の教室』でマニア層を形成したキム・ウォンソク脚本家が共同執筆を担当。

 

『秘密』、『ゆれながら咲く花』、『ドリームハイ』などを通じて最高の演出力を披露したイ・ウンボク監督がメガホンを握るとあり、放送前から注目されていました。

各分野のドリームチームが力を合わせて各自の専攻を120%発揮し、全話事前制作!

 

ファンの期待以上で映画さながらのスケールと臨場感たっぷりの作品の中で、ドキドキラブシーンや笑いもあり、とにかく視聴者の掴んだハートはすっかりドラマの虜に!

 

30%の大台が続いていますが、第12話の内容はどのようになっているのでしょうか。

それでは早速!『太陽の末裔』第12話のあらすじネタバレをお届けしていきますのでお見逃しなく!

第11話はこちら <<◾︎>> 第13話はこちら

太陽の末裔12話ネタバレあらすじ

『太陽の末裔』第11話ではミョンジュにワクチンが投与されて、危篤状態を脱したほっと安堵したのもつかの間…。

今度はモヨンの身に危険が。

拉致されたモヨン

モヨンの姿がない事に気がついたシジン。

モヨンが拉致された事に気がついたシジンは、上官の命令を無視して単独行動へ出ようとします。

 

静止する仲間たちを振り切り、車で門を強行突破しようとした時『三時間だけ君に時間を与える。これから三時間は君は音信不通となり軍人ではない』と、上官から許可が出たのです。

 

モヨンが拉致された事を知った上官は、政治的な事は無視ししてシジンを応援していたのですね。

 

責任を自分が背負う覚悟で、シジンの単独行動を許可した上官の言葉にしびれます。

 

アグスに拉致されたモヨンを救うため、単独作戦を開始したシジン。

『個人の死を何とも思わない、それはお前らが言う祖国なのか!?俺は自分たちの祖国を守る』と言い放った上官には視聴者からも歓喜の声!

軍服を脱ぎ捨てモヨンを守りたい一心でシジンは動きます。

デヨンの参戦

ベッドの上に脱ぎ捨てられたシジンの軍服を発見したデヨン。

 

『モヨンを救出へ向かったのだろう』と察したデヨンはミョンジュに『必ず帰ってくる』と約束します。

 

デヨンは『抜けたい奴は抜けろ』と仲間たちに覚悟を問い、デヨンもまた軍服を脱ぎ捨て部下と共にシジンの元へ駆けつけます

 

そんなデヨンをミョンジュは『行ってらっしゃい』と送り出します。

そして、アーガスの拠点に単独で乗り込んだシジンがピンチになっているところに、かっこよく絶妙のタイミングで加勢。

命がけの救助

北ウルクに武器の密輸を完了し大金を手にしたアーガス。

後は、自分たちの身の安全を確保するのみ。

 

シジンはアーガスにモヨンの解放を要求しますが、アーガスは拉致したモヨンに爆弾を巻きつけ、シジンたちが銃撃出来ないようにしていますが、シジンは起爆スイッチを見つけてその部位を見事打ち抜き、間一髪のところでモヨンの救出に成功させます。

 

シジンから無事救出の報告を受けた上官は、軍の規律に背き単独行動した責任をとろうとします。

当然周囲の人間は『外交問題に発展する前に司令官を首にすべきた』と処分をせまりますが、大統領は『人命の救助をありがとう』とシジンたちにお礼を言い頭を下げます。

『後は政治的な問題をクリアするのみ。その責任は私がとります』と。

第12回では、男らしい軍人・そして一国の大統領の姿に感動しっぱなし。

 

瀕死の状態からシジン達に発砲する銃撃戦から身を呈してモヨンを守りました。

無事に帰還しデヨンを抱きしめるミョンジュ。

 

モヨンもシジンと愛を確かめ合っているのかと思いきや、彼女の想いは別の方向へ向いていたのです。

 

命懸けで任務を遂行するシジンを目の当たりにしたモヨンは、彼との関係について再び思い悩み始めてしまうのです。

  • 私だけが彼からこんなに助けてもらってよいのだろうか。
  • 私はそんな価値のある人間なのだろうか。

シジンはモヨンとの別れを予感….。

射殺されたアーガス

シジンに射殺されたアーガスが納められたひつぎには、名前が書かれた紙が貼られるのみ。

そんな様を見て『さみしいものだ。名誉も祖国愛も何もない』と、かつての戦友との別れに複雑な心境のシジン。

帰国

医療奉仕団の帰国が迫る中、最後の回診が始まります。

ミョンジュも順調に回復をし、チン所長も何とか峠を越えつつあります。

 

欲にまみれ周囲を裏切ったチン所長は『韓国に戻ったら私を罰して下さい』と涙を流し自分の行いを悔ている様子。

 

『医者も患者も全員帰国だって』との知らせをチフンに届けたのは、かつてチフンに見捨てられたミンジェでした。

 

『お前が無事で俺はうれしい。感謝も謝罪もいらない。もうこれ以上俺は何も言わない』とチフンに声をかけ、このミンジェの言葉にチフンはようやく自分の中のわだかまりから解き放たれたよう。

一方、もともと犬猿の仲だったモヨンとミョンジュはその原因となった男性の想いで話に耽っていました。

ふと我に返った時は聞かれていました。

 

二人の会話に嫉妬したシジンとデヨンは怒ってその場を去ってしまいます。

 

以前はシジンとデヨンの合コン写真が見つかり、お互いこれでおあいこですね。笑

 

一時、モヨンはシジンとの別れの道を歩もうとしていましたが、それでも二人で一緒にいると決め、お互いの気持ちを確認しながら、綺麗な夕焼けを背にキスをかわします。

帰国当日

帰国の日の朝。

最後のひと時も無駄にしたくないとジャエたちは早朝から起きて過ごしています。

 

出発直前、発電所倒壊のサイレンが鳴り、黙祷を捧げるモヨンたち。

そして医療チーム団は無事に帰国していくのです

 

と、ここまでが『太陽の末裔』第12話の内容です。

ここまででようやく一区切りでしょうか。

一つの大きな舞台が綺麗に幕を閉じた感じがします。

 

そして、ここからはいよいよドラマ後半のスタートです。

シジンやデヨンたちも帰国し、これまで以上の熱いカップル愛を披露してくれるのでしょうか。

はたまた、モヨンやミョンジュたちは別の地に派遣されてしまうのでしょうか。

太陽の末裔12話ネタバレあらすじまとめ

この記事では、『太陽の末裔』第12話のあらすじネタバレをお届けしてきました。

いかがだったでしょうか。

 

軍人と医者の間の2つの恋が同時に描かれ、次々に心揺れ動く事件が起きる度に愛を深めあってきた二組のカップルがここまで描かれてきました。

 

お互いの仕事や価値観の違いについていけず悩みすれ違いもありましたが、それでも愛を選択した二組のカップル。

今後の恋路が気になります。

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それでは、最後までお読み頂き有難うございました。

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