太陽の末裔ネタバレ最終回16話ラスト結末!死んでもつらぬく愛!

太陽の末裔 ネタバレ 最終回

『太陽の末裔』第16話・最終回の結末・ネタバレをお届けします。

 

回を追うごとに視聴率は右肩上がりの推移を続け、今回ご紹介する第16話・最終回の視聴率は、38.8%を記録しました。

 

『太陽の末裔』は、ソン・ジュンギの除隊後初の復帰作として注目を集め、他にも、ソン・ヘギョ、チン・グ、キム・ジウォンの豪華共演でも更に関心を高めました。

 

『太陽の末裔』は、4人の主役にとって“俳優人生の中で一番の作品”と言っても過言ではなさそう。

 

2016年2月24日にスタートしてから、話題の中心にあったこのドラマは、出演した俳優たちの人気が急上昇するなど、相乗効果を発揮し続けてきました。

 

ソン・ジュンギとソン・ヘギョという男女主人公のラブストーリーのみならず、チン・グとキム・ジウォンの切ないラブストーリー、ソン・ジュンギとチン・グの戦友愛まで人気を博し、俳優への関心が高まりました。

 

結局主演のソン・ジュンギとソン・ヘギョは本作の共演がきっかけで、実生活でも見事にゴールインを果たしています。

 

残念ながら2019年6月には離婚をしてしまうのですが…。

 

本物のカップルにしか出せない雰囲気、視線の絡み、距離感などがなんとなく視聴者にも伝わっていたのかもしれませんね。

 

第15話ではシジンとデヨンの戦死が本国の家族の元へ報告されましたが、結末はどうなるのでしょうか。

 

それでは、『太陽の末裔』第16話・最終回の結末・ネタバレをご紹介していきますのでお見逃しなく!

 

第15話はこちら <<◾︎

太陽の末裔最終回16話ネタバレあらすじ

シジンとデヨンが戦死したとの連絡を韓国で受けたモヨンとミョンジュ。

 

第15話は彼氏らの死に涙するモヨンとミョンジュのとても悲しい姿が描かれました。

 

見ている視聴者も涙なくしては見られないそんな展開でしたが、一つ気になることが。

 

『戦死』ではなく『訓練中の交通事故』として処理されてしまった二人ですが、遺体があがっていないのです。

 

今回で最終回なのでハッピーエンドなら彼らが生存している事への希望しかないのですが…。

 

果たしてシジンとデヨンは?

 

1年後

戦死の知らせから1年。

 

モヨンは軍人のシジンが言っていた『平和を望む活動』を医師の立場として全うしていました。

 

ウルクに到着したミョンジュは、大学検定に合格し高卒扱いとなったギボムと再会を果たします。

 

そんな時、雪の降らないはずのウルクに雪が舞っていたのです

 

命日を迎え丘にやって来たモヨン。

 

無線機で『戻ってきてほしい』と連絡を受けその場を立ち去ろうとすると、『こちらビッグボス』と無線機から聞こえるのです。

 

最初は幻聴かと思っていたのですが、携帯に目をやるとシジンに送ったメールまでが次々に既読になっていくのです。

 

奇跡の生還

『こちらビッグボス。美人は振り返って下さい』と、シジンの声が背後から。

 

混乱するモヨンですが、シジンらしき姿に向かって走り出します。

 

『悪かった』

一年ぶりに再会を果たしたシジンは、モヨンに謝罪して抱きしめます。

 

『ふざけないで!もう一人で生きていく。愛している

とモヨンはパニック状態。

 

100年ぶりに降ったウルクの雪に手を伸ばすとその向こうに人影が。

 

近づいてくるデヨンの姿に、まるで時が止まったかのよう。

 

『返事が遅れた。俺は死んでもいないしお前と別れてもいない』

と、デヨンはミョンジュを抱きしめキスをします。

 

『もう二度と死なない』

とミョンジュに約束するデヨン。

 

戦死したはずの二人の空白の一年

死んだとばかり思っていたシジンとデヨンが生きて戻ってきたのです。

 

シジンとデヨンのこれまでについても明かされます。

 

二人は1年前に爆撃が起きる前に、スペツナズ軍(ロシアの特殊任務部隊) によって防空壕に連れて行かれ閉じ込められたのです。

 

つまり、爆撃を受けて戦死したと思われて二人が、実は爆撃を受ける前にスペツナズ軍(ロシアの特殊任務部隊)によって防空壕へ輦轂され150日ほど監禁されていたのです。

 

そのため、爆撃は受けていなかったのですね。

 

北朝鮮軍アン・ジョンジュン(チ・スンヒョン) によって奇跡的に命を取り留めることができたのでした。

 

帰国

軍服に身を包み韓国へ帰国したシジンとデヨン。

 

『よく戻って来てくれた』と喜び二人を抱きしめる司令官。

 

甘いひと時を過ごすシジンとモヨン

無事に韓国に戻ってきたシジンとモヨンは甘いロマンスを続けています。

 

二人で釣りに来たシジンとモヨンはテントの中で夜を過ごします。

 

『線よりこっちに入ってこないでね』

というモヨンに

『くっつきすぎて境界線がわからない』

と甘えるシジン。

 

キスをしようとしますが『今じゃないわ』とかわされてしまいます。

 

ラブラブのミョンジュとデヨン

デヨンとミョンジュのカップルも順調に愛をはぐくみます。

 

デヨンはミョンジュの父親である上官からも交際の許可を得ます。

 

『軍服を脱ぐと言う約束は守れません。ミョンジュとの交際は続けますが軍人として最後まで任務を全うしたい』

と司令官に訴えます。

 

『あの任務に君を送り出した時から、君の事は認めていたよ。司令官として君が娘婿であることを誇りに思う。娘を宜しく頼む。』と。

 

太陽の末裔ネタバレラスト結末

『太陽の末裔』ラストはダニエルの結婚式です。

 

ダニエルの結婚式

みんなが幸せな日常を楽しんでいた時、カナダから招待状が届きました。

 

偽の夫婦だったダニエルとイェファが本当に結婚式を挙げることになり、太白(テベク) 部隊の軍人たちと病院の友達を招待したのでした。

 

出席するシジンたち。

 

ブーケを受け取ったデヨン。

 

その瞬間海上が停電するトラブルに見舞われます。

 

周囲はキスタイムか何かだろうと思っているのですが、ウェイトレスが『火山が噴火した』と駆けつけてきます。

 

そして、軍人のシジンやデション、医療従事者のモヨンたちはまたもや平和のために活動するのでした。

 

 

戦死したと一年も思い込んでいたシジンとデヨンが生還しました。

 

モヨンとミョンジュはどれほど嬉しかったでしょう。

 

命の危険にさらされながらも、それでも軍人としての道を歩む決意をしたシジンとデヨン、そして医療従事者として救命に当たるモヨンとミョンジュの姿は、彼らにとっては生きる意味なのでしょう。

 

太陽の末裔最終回ネタバレ16話結末あらすじまとめ

この記事では、『太陽の末裔』第16話・最終回の結末・ネタバレをお届けしてきました。

 

いかがだったでしょうか。

 

ソン・ジュンギに対する支持が圧倒的に多かった『太陽の末裔』。

 

次には、『これほど涙を流した作品は初めて』など、エピソードに対するものでした。

 

創作費130億ウォン、100%事前制作の傑作を作り上げたキム脚本家はさすがですね。

 

期待通り、いえ、期待以上の内容でアジア中を席巻してくれました。

 

それでは、最後までお読み頂き、有難うございました。

 

第15はこちら <<◾︎

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