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Lovely Writer the series【キャスト/あらすじカプ紹介】キャスティング秘話など|タイBL

LWキャスト紹介秘話アイキャッチ

こんにちは!

タイの話題作『Lovely Writer The Series』(ラブリー・ライター)が日本でも徐々に人気を集めていますね。

タイ現地での放送とともに、日本でも動画配信サービスサイトでほぼ同時進行で配信されているのですが、

今回はそんな『Lovely Writer』のキャストを助演まで詳細にご紹介し、

製作陣、注目すべきCP(カップリング)たちの過去作品や本人画像などをご紹介したいと思います。

これを見れば
『Lovely Writer The Series』本編がもっと楽しめる!

そんな内容をご紹介したいと思います♪

Lovely Writer/ラブリーライター|1分でわかるポイントあらすじ

『Lovely Writer』初心者(?)の方のために、

大事な設定や見どころだけ簡単にあらすじをご紹介します。

詳しいあらすじ(※完全ネタバレなので要注意)こちらの記事にまとめています。


小説家のGene(Up Poompat)はホラーやダークファンタジー小説が書きたいと思っているインドアで押しに弱い性格。

出版社の編集長から依頼されて書いたBL小説『Bad Engineer』が大ヒットし、ドラマ化が決定します。

ドラマ『Bad Engineer』の配役オーディションの審査員として参加したGeneは、オーディション参加者のNubsib(Kao Noppakao)の演技に巻き込まれ、力強く愛を訴えかけるNubsibにドギマギ。

その後、主役に抜擢されたNubsibとGeneはひょんなことから1ヶ月間一緒に住むことになります。

ひとつ屋根の下で二人のココロとカラダの距離はだんだん接近しますが、

BLドラマの俳優と作者という禁断の恋を周りに止められ…


Lovely Writer/ラブリーライター|原作はトレンド1位BL小説!タイトルが違う?

LWTS小説表紙https://blog.naver.com/hsday/222256598140 より

『Lovely Writer The Series』(ラブリー・ライター)はDee Hup Houseプロダクションが手掛けるタイドラマ。

原作は、2019年にタイでトレンド1位になったBL小説です。

現在タイで2巻販売されています。

もしドラマ『Lovely Writer The Series』が人気を得たら日本語版の出版も夢じゃないかも知れないですね!

原作のタイトルは『Counting to 10 and I will kiss you』

(10まで数えてあなたにキスをする)です。

日本や韓国など、タイ以外の国では『Lovely Writer』というタイトルが浸透していますが

ドラマ『Lovely Writer』のポスターなどではタイ語でちゃんと(?)原作のタイトルを併記していて

番宣、公式ツイッター、ハッシュタグなどでは原作のタイトル(นับสิบจะจูบ)が使われています。

「10」の存在感すごい(笑)

『Lovely Writer』主題歌「One To Ten」

I wanna kiss kiss kiss kiss you

I wanna love love love love you/kiss you

I’m gonna kiss you

kiss kiss kiss kiss you

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 and kiss

という歌詞ですから、原作のタイトルや歌詞の意味などを踏まえてドラマ『Lovely Writer』を観るとより楽しめそうですね♪

そんな『Lovely Writer』の主役はKao Noppakao演じるNubsib、Up Poompat演じるGene。

二人の周りには、Geneのアシスタント、Nubsibのマネージャーをはじめドラマ関係者、出版社の関係者、家族なども登場します。

イケメンのBL俳優と、平凡なBL小説作家の恋というテーマ。

今まであまりなかったActor(役者)とWriter(作家)という設定が新鮮ですよね!

ではキャストを詳しく見ていきましょう♪

Lovely Writer/ラブリーライター|メインキャスト【年齢・画像・SNSなど】

Nubsib(ナブシブ)役【Kao Noppakao Dechaphatthanakun】

castnub画像LovelyWriter公式Twitter(@LovelyWriter_S)より

【Kao Noppakaoプロフィール】
ファーストネーム(First Name):Noppakao
ファミリーネーム(Family Name):Dechaphatthanakun
ネイティブネーム(タイ語表記の名前):นพเก้า เดชาพัฒนคุณ
ニックネーム:Ninth/9th/Nine/Numberx9th/Nopparat
国籍:タイ
生年月日:1994年9月9日
身長:183cm
Instagramアカウント:@numberx9th

https://www.instagram.com/numberx9th/
代表作:
Until We Meet Again〈Korn役〉
Sapai Ka Fak〈Athida役〉
Boyfriends Challenge〈メインホスト〉

日本語での読み方はノッパカーオ・デーチャーパッタナクン(Kao)です。

2019年に大ヒットしたタイBLドラマ『Until We Meet Again〜運命の赤い糸〜』でディーンの前世、コーン(Korn)役を演じました。

『Until We Meet Again〜運命の赤い糸〜』でメインキャストの一人として人気を博し、

プロジェクトグループ活動で「Too Little、Too Late」というタイトルの曲も出しています。

『Lovely Writer』(ラブリー・ライター)ではNubsib(ナブシブ)という超イケメン俳優役を演じています。

Gene(ジーン)の前では年下ワンコ(本当はワンコというか尽くし攻め?)ですが、

羊の皮を被ったオオカミのような人で、実はGeneの前では猫をかぶっているのです。

『Lovely Writer』原作小説によるとNubsibの実家もお金持ちらしいし完全にスパダリですね!!

Nubsibは劇中に出てくるGeneのBL小説原作ドラマ『Bad Engineer』のKinという主人公を演じます。

『Until We Meet Again』ではまだ演技がちょっとぎこちない(^^;) という評価もありましたが、

『Lovely Writer』ではだいぶましになっている気がします!!

ただ、Kaoはですね…演技の下手さ(失礼)も全部許せる魅力を持っているのでした…

 

kaoIG2画像@numberx9th より

目を引く超絶イケメン。

何をしてもイケメン。身長も顔も声もイケメン。

kaoIG1画像@numberx9th より

しかもかわいさも兼ね備えた完璧なイケメン。

日本では岡田将生さんに似ているとも言われていますが…

tomo画像PRODUCE 101 JAPAN OFFICIALサイトより

PRODUCE 101 JAPAN出身のORβITのTOMO(安藤誠明)にも似てませんか?

この写真を見たとき大きい目とか骨格がちょっと似てるなと感じました…(異論は認めます)

後ほどご紹介するTee監督によると、

「Kaoのビジュアルとイメージはまさに僕たちが探していたそのものだった」

とのこと。

その言葉通り『Lovely Writer』で始終イケメンオーラを出す彼。

Kaoの顔をたくさん拝めるだけでも『Lovely Writer』を見る価値があると思っています(本気で)

Gene(ジーン)役【Up Poompat Iam-samang】

castup画像LovelyWriter公式Twitter(@LovelyWriter_S)より

【Up Poompatプロフィール】
フルネーム(英語表記の名前):Up Poompat Iam-samang
ネイティブネーム(タイ語表記の名前):ภูมิพัฒน์ เอี่ยมสำอาง
ニックネーム:Up/Up Poompat/Poompat Iamsamang
国籍:タイ
生年月日:1994年12月4日
身長:180cm
体重:71~72kg
Instagramアカウント:@Uppoompat

https://www.instagram.com/uppoompat/
代表作:
Girl From Nowhere〈Hok役〉
I Hate You, I Love You〈Up役〉
KA Sunscreen・KA Lip Care【CM】〈メインキャスト〉

アップ・プーンパット・イアン=サマン(Up)は『Lovely Writer』で平凡な小説家Gene(ジーン)を演じています。

ジーンのペンネームはWizard。

BLというか、ラブシーンはどうしても書くのが苦手。

なのに編集長に頼まれて書いてみたBL小説『Bad Engineer』がバカ売れしてしまい、

本来書きたかったダークファンタジー小説はなかなか書かせてもらえない!

というなんとも健気でかわいらしい作家さんです。

平凡というにはあまりにもイケメンすぎますが(笑)


面倒なことが嫌いですが、押しに弱く、心優しい性格。

仲が良いHinやTum、そして後に急接近するNubsibなど、心を許した相手にはちょっと口が悪かったりツンツンしているのがかわいすぎます!

Tee監督曰く「UpはGene役にぴったりだ」ということ。

そんなGeneを演じるUpは世界中のBLファンが湧いたあのCMに出演。

First(First Kanaphan Puitrakul/カナパン・プイトラクン)と共演したKAコスメのCMです。

めちゃくちゃヤバい。

制服最高。学園ドラマ(ドラマじゃない)最高。

 

日本でも、そしてお隣の韓国でもまだまだ駆け出しの知名度ですが、

なんとUpが韓国のバラエティー番組に出演していたんです!!

up韓国バラエティ出典:https://blog.naver.com/hsday/222256598140

若い!!(笑)かわいい~!!!

2016年に放送された「バベル250」という韓国のリアリティバラエティー番組ですが、韓国の俳優イ・ギウと一緒に出演しています。

韓国語をちょっと喋るのももうめちゃくちゃかわいい…肌きれい(羨ましい)

upIG画像@Uppoompat より

20代後半の今ももちろんお肌モチモチ、色白一重美人でございます。

濃い顔立ちのKaoとお似合いすぎる!!

upIG2@Uppoompat より

こんなオシャレでかっこいいツーショットもインスタに載せてくださるUp様…好き…

LWTSupがkao撮影LovelyWriter公式Twitter(@LovelyWriter_S)より

『Lovely Writer』撮影現場でUpの写真を撮っているKaoです!

仲良しなの良いですね~♪

『Lovely Writer』の撮影でいたずらするUpかわいいです。

キャスト陣の団体写真を撮るために集まったとき大きなカメラを持って写真を撮ったりとUpは写真を撮るのが好きらしいです!

Upが撮ったKaoの写真とか絶対見たいですね…公式様Up様お願いします…

Upのもっと詳しいプロフィールや過去出演作品・身長体重などはこちら

Lovely Writer/ラブリーライター|サブキャスト【年齢・画像・SNSなど】

Hin(ヒン)役【Kenji Wasin Panunaporn】

casthin画像LovelyWriter公式Twitter(@LovelyWriter_S)より

【Kenji Wasin Panunapornプロフィール】
ファーストネーム(First Name):Wasin
ファミリーネーム(Family Name):Panunaporn
ネイティブネーム(タイ語表記の名前):วศิน ภาณุมาภรณ์
ニックネーム:Kenji/Ken-ji/เคนจิ
国籍:タイ
生年月日:1996年2月24日

身長:175cm
Instagramアカウント:@kenjiwasin

https://www.instagram.com/kenjiwasin/
代表作:
TharnType〈Technic〉
Theory of Love〈Sarawat役〉
Missing Piece〈メインキャスト〉

『Lovely Writer』でGeneのアシスタント(補助)役、Hin(ヒン)を演じるのは

『TharnType/ターン×タイプ』でTechnic役を演じたKenji(ケンジ・ワシン・パヌマポーン)です。

出版社(特に編集長のBua)からの伝言や『Bad Engineer』ドラマ関係のスケジュールをGeneに伝え、

Gene家から引っ張り出す役目です(笑)

いつもドラマ関係者や周りの人に明るく、気さくで、何かあったときちゃんとGeneを説得できるしっかり者。

帽子とキュートな服がチャームポイント。

Kenji演じるHinが出てくるとかわいいな~癒されるな~と思いながら見ていますが、

kenjiIG0@kenjiwasin より

!??体めっちゃ良くない!?

 

とインスタを見て驚いた私です(笑)

『Lovely Writer』のTee Sintanaparadee監督が手掛けた『TharnType/ターン×タイプ』にも出演したKenji。

きっとTee監督に彼のキャラクターや演技力が良い印象として残ったんですね!

LWTS撮影様子LovelyWriter公式Twitter(@LovelyWriter_S)より

あああ和む~~~(涙)

Kao&UpよりKenjiが2つ年下ですが、お兄さんたちが無邪気に一緒に遊んでるのがかわいいですね♪

Aey(アーイ)役【Bruce Sirikorn Kananuruk】

castoeyLovelyWriter公式Twitter(@LovelyWriter_S)より

【Bruce Sirikorn Kananurukプロフィール】
ファーストネーム(First Name):Sirikorn
ファミリーネーム(Family Name):Kananuruk
ネイティブネーム(タイ語表記の名前):ศิริกร คณานุรักษ์
ニックネーム:Bruze/บรูซ
国籍:タイ
生年月日:1993年2月2日
Instagramアカウント:@bruzebruze

https://www.instagram.com/bruzebruze/
代表作:
i STORIES〈Part G役〉
Songkram Yeng Poo To Be Continued:Secret of a Heart That Doesn’t Exist/Club Friday The Series Season 5:Secret of a Heart That Doesn’t Exist〈Earth役〉

次は私が『Lovely Writer』のキャラクターの中でも愛してやまないAey(アーイ)です!

AeyはNubsibの友達。

Nubsibがマネージャーとドラマ『Bad Engineer』のオーディションの話をしているのを聞いて、自分も一緒に参加し、見事に合格。

『Bad Engineer』ではNamchaという役を演じることに。

このAeyですが、見た目は一見クールなのにNubsibのことが大好き?で、

GeneとNubsibが二人っきりで変な空気になったらすぐ現れる、

NubsibがGeneを探していたら「同じ方向だからねっ(*^^*)」と一緒に帰る口実を作る、とんでもなくあざとくてかわいさMAXの天使。

そんでもって大人にしっかり挨拶できる、ファンサもできる子なんですっ!!

LWTSep1-AeyNubsib

第1話のこのシーン見てめちゃくちゃ笑いました(笑)

そんなAeyを演じるのはBruce Sirikorn Kananuruk(Bruce)。

日本語の読み方はブルース・シリコーン・カナヌラックです。

あざとい演技が上手すぎるこの方、私は『Lovely Writer』ではじめて知りましたが、

ラブコメによく出てくるサブヒロイン的な演技が上手すぎるので、これからもっといろんな作品に出るんじゃないですかね??

bruceIG@bruzebruze より

そんなBruceのインスタは、現在付き合っている彼氏さんとのラブラブツーショットがたくさん♡

プライベートでの幸せそうな写真を見るとなんだか微笑ましくて涙が…

一方『Lovely Writer』でAeyはNubsibのことが好きなのに、NubsibはGeneのことが好き。

Aeyは失恋して幸せになれないの…?

と思った貴方、心配ご無用です!

Aeyにはこの方がいるからです!!

Mhok(モーク)役【Chap Suppacheep Chanapai】

castsaimorkLovelyWriter公式Twitter(@LovelyWriter_S)より

【Chap Suppacheep Chanapaiプロフィール】
ファーストネーム(First Name):Suppacheep
ファミリーネーム(Family Name):Chanapai
ネイティブネーム(タイ語表記の名前):ศุภชีพ ชนะภัย
ニックネーム:Chap/แชป
国籍:タイ
生年月日:2000年1月7日
Instagramアカウント:@chapmeow

https://www.instagram.com/chapmeow/
代表作:
Lovely Writer〈Mhok役〉

『Lovely Writer』で、Mhok(モーク)はドラマ『Bad Engineer』のオーディションに参加し、

Tawan役としてNubsib、Aeyとともにドラマ『Bad Engineer』に出演することになります。

すでに公式チャンネルがアップロードしたメイキング映像でネタバレされていますが、

後にAeyとの関係性に注目してください。

第1話ですでにドラマ制作前の成功祈願のお祓いの現場でAeyがNubsibとイチャイチャしているのを見て、

となりでムッとなってAeyを注意したり、

愛想を振りまくAeyを心配そうに(?)見つめたり…

でもAeyは…
あああもう切ない…!!!

そんな片思いボーイMhokを演じるChap Suppacheep Chanapai(チャープ・スパチープ・チャナパイ)はタイの俳優兼モデル。

現在、タイ商工会議所大学(University of the Thai Chamber of Commerce)で航空会社の経営管理を勉強している現役大学生です!

中国名は蔡辰逸といいます。
中国でも結構人気っぽいですね!

chapIG@chapmeow より

足ながっ!!さすがモデル…!!!

他のキャストは『Lovely Writer』を除く代表作を入れましたが、

Chapはまだ代表作と言えるほど作品に出てない新人さん(かわいい)なのです…

なので『Lovely Writer』を入れました(笑)

MhokとAeyのラブラブな様子もたくさん見たいですね!

Tum(タム)役【Ken Prarunyu Sooksamram】

casttum画像LovelyWriter公式Twitter(@LovelyWriter_S)より

【Ken Prarunyu Sooksamramプロフィール】
ファーストネーム(First Name):Prarunyu
ファミリーネーム(Family Name):Sooksamram
ネイティブネーム(タイ語表記の名前):ภรัณยู สุขสำราญ
ニックネーム:Ken/Ken2Ken/K2/K2Ken
国籍:タイ
Instagramアカウント:@K2ken_

https://www.instagram.com/k2ken_/

代表作:
He She It〈Fluk役〉

次にご紹介するのは『Lovely Writer』でNubsibのマネージャー、Tum(タム)を演じるKen Prarunyu Sooksamram(ケン・パラニュ・スクサムラン)です!

TumはGeneと大学の友達。

Nubsibのわがままや無茶ぶり(Geneの家に住みたい!というわがままとか)にやや振り回されながらも、Nubsibを弟として、タレントとしてしっかり守ろうとする姿がかっこよく、

後にAeyのマネージャーTiffyとカップリングに。

kenIG@K2ken_ より

このドラマ、俳優役のKaoやBruce、Chapだけじゃなく

作家(Gene)もアシスタント(Hin)もマネージャー(Tum)も
みんなイケメンすぎます。

そしてK2YGというユニットでK2という名前でアーティスト活動をしているKen。

Tiffy役のZorzoとK2KENの曲のPVに一緒に出演しています!

本業がラッパーっていうのもなんか好き!!

二人ともお似合いです♪

Tiffy(ティフィー)役【Zorzo Natharuetai Akkharakitwattanakul】

casttiffy画像LovelyWriter公式Twitter(@LovelyWriter_S)より

【Zorzo Natharuetai Akkharakitwattanakulプロフィール】
ファーストネーム(First Name):Natharuetai
ファミリーネーム(Family Name):Akkharakitwattanakul
ネイティブネーム(タイ語表記の名前):นัทธ์หฤทัย อัครกิจวัฒนากุล
ニックネーム:Zorzo/ซอโซ่
国籍:タイ
Instagramアカウント:@zorzo.natha

https://www.instagram.com/zorzo.natha/
代表作:
Lovely Writer〈Tiffy役〉

Tiffy(ティフィー)はAeyのカリスママネージャー。

抜群のスタイルにサラッサラな黒髪、かっこよくてお綺麗な姉御肌のTiffyはZorzoお姉さまが演じています。

本名はゾゾ・ナットハルタイ・アッカラキットワタナクン。

多分お若いので私より年下だと思いますが勝手にお姉さまと呼ばせてもらいます。かっこよすぎます!

『Lovely Writer』ではAeyに対しても頼りになるお姉さんぶりを見せ

最初はTumに対しても「可愛がる」という表現が相応しいほど男としてあまり見てなかったみたいですが、徐々にTumに自分の弱い一面を見せます。

zorzoIG

お姉さま美しい…

普段は強気で弱い面を見せない人に急に頼られるとキュンキュンしちゃいますね〜

Tumは割と初対面の頃からTiffyにぞっこんですが(笑)

Lovely Writer|その他!物語を彩る個性派キャスト

ここまで、メインキャストとサブキャストをご紹介しました。

その他にも個性的で魅力的なキャストがいます!

『Bad Engineer』製作陣|Mai(マイ)監督

mai公式ツイッター

【Niroth Ruencharoenプロフィール】
ファーストネーム(First Name):Niroth
ファミリーネーム(Family Name):Ruencharoen
ネイティブネーム(タイ語表記の名前):นิโรธ รื่นเจริญ
国籍:タイ
Instagramアカウント:@earth_oscar

https://www.instagram.com/earth_oscar/
代表作:
Girl Next Room:Security Love 〈Doughnut役〉

『Lovely Writer』で、ドラマ『Bad Engineer』の監督Mai(マイ)として登場するのはNiroth Ruencharoen。

ニロー・ルンチャルーンと読みます。

GMMTVとGmo Films共同制作ドラマ『Girl Next Room』のセキュリティ・ラブ編にも出演しています。

『Lovely Writer』をご覧になった方は、第1話のMaiとGeneの初の顔合わせのシーンがとても印象に残っているかと思います。

Maiは表情豊かで場が一気に明るくなる監督なんだなと感じました。

面食い、そして好き嫌いはハッキリしてそうです(笑)

LWTSスタッフ3人

この画像の左から、ドラマ『Bad Engineer』の演技指導担当(Acting teacher)、Mai監督、Fahプロデューサーです。

ドラマ『Bad Engineer』製作陣の中でも重要な役割を担っている制作陣、コミカルなシーンをより盛り上げてくれる欠せない人たちですね!

実は本当の○○!? Acting teacherの正体|Lovely Writerのトリビア!

 

LWep1神々しい登場に一目ぼれ

オーディション現場に現れたNubsib(Kao)のかっこよさに固まる一同(笑)

このシーンのMai監督の横にいる方はドラマ『Bad Engineer』の演技指導担当(Acting teacher)だと紹介されるのですが、

演技指導担当役の人だけ第2話まで名前が出て来なくて、第3話ではなんと「プロデューサーと喧嘩してクビになった」という設定に。

この方、実はドラマ『Lovely Writer』の本当の演技指導者なんです。

『Lovely Writer』ビハインドシーンにちらほら出てきてTee監督とともにKaoやUpの演技を見てあげるんです。

実際に『Lovely Writer』の演技指導者が劇中で『Bad Engineer』の演技指導者として登場するなんてすごく面白いですね!

出版社スタッフ|Bua(ブア)編集長

nubsib-BUA-UP-HIN出典:https://mydramalist.com/

そして『Lovely Writer』序盤からMai監督くらい印象に残るのが、GeneにBL小説を書くように提案した張本人。

出版社の編集長Buaです。

髪型や服が奇抜なデザイナーっぽいですが、毎回着ている服がオシャレで登場シーンが大好きです!

Geneに毎度「子供はあっち行って!と言うような過激なラブシーンを絶対入れるのよ!19禁動画貸してあげるから参考にして!」と念を押すBua(笑)

後にNubsibとGeneのスキャンダルを止めながらも、Geneのことを心配してくれる憎めないキャラクターです。

 

最後に『Lovely Writer』を手がけるタイBL界のヒットメーカーTee監督もご紹介しますね。

Lovely Writer|監督【Tee Bundit Sintanaparadee】

teeIG@teesinta より

【Tee Bundit Sintanaparadeeプロフィール】
ファーストネーム(First Name):Bundit
ファミリーネーム(Family Name):Sintanaparadee
ネイティブネーム(タイ語表記の名前):บัณฑิต สินธนภารดี
国籍:タイ
Instagramアカウント:@teesinta

https://www.instagram.com/teesinta/

Twitterアカウント:@teesinta
https://twitter.com/teesinta

代表作:
TharnType(2019)
TharnType Special:Lhong’s Story(2019)
TharnType Special:Our Final Love(2020)
Lovely Writer(2020)

すべてのプロフィールはmydramalist(https://mydramalist.com/)を参考に作成しています。

『Lovely Writer』のディレクター、Tee Bundit Sintanaparadee(ティー・バンティット・シンタナパーラディー)です。

ティー監督はファーストネームを取ってTee Sintanaparadee と書かれてあることが多いですよね。

タイBL界で名高い『TharnType/ターン×タイプ』を手掛けた監督です。

『Lovely Writer』が放送前から話題だったのも、TharnType SS1を手掛けたTee監督の新作という点が大きく影響しました。

KaoUpのキャスティング秘話

Tee監督は演技や表現の指示がとても細かく、またキャラクターをいかに魅力的に見せるかが上手い監督なのですが、

『Lovely Writer』は原作が人気作品ということもあり、キャスティングに苦労したみたいです。

Tee監督は、

「NubsibとGeneというキャラクターに相応しい人物を探すのに数ヵ月かかった。

最初KaoとUpをキャスティングしたとき周りの人たちの信頼をすぐ得ることはできなかった。

Upは男らしく、どちらかというとアクティブな印象だったので、ですが僕がUpにオーディションを受けてみるよう(Geneの演技をしてみるよう)に言ったらUpが見事に演技をこなしたんだ。

Nubsibはギリシャ神話の神のような顔立ちだと描写されていた。

Kaoのビジュアルとイメージはまさに僕たちが探していたそのものだった。

神のようにハンサムだと評価されているNubsib役にはKaoがその描写にぴったりだと思う」

とインタビューで話しています。

数ヵ月かけてこの二人を見つけてくれて、KaoとUpのケミをこの世に生み出してくれた監督に感謝…

kangeki

Tee監督ありがとう!!!(感激)

 

Tee監督の画像はInstagramから拝借しましたがお若い!

監督自ら作品に出演してもおかしくないビジュアルです(笑)

LWTS監督kaoLovelyWriter公式Twitter(@LovelyWriter_S)より

Tee監督のSNSや公式がアップするメイキング、撮影現場の写真などを見るとキャストとも気兼ねなく接している様子で仲が良さそう。

LW公式3人LovelyWriter公式Twitter(@LovelyWriter_S)より

Kaoの顔がまさに ((*>▽<*)) ですね(笑)

Upもめっちゃ笑ってるし、この写真めちゃくちゃ和みますね♡

Lovely Writer/ラブリーライター|キャストやあらすじCP紹介まとめ

『Lovely Writer The Series』(ラブリー・ライター)の簡単なあらすじ、メインキャストから助演まで詳しいプロフィールやカップリング、SNSの画像などをまとめてみました。

撮影現場の和気あいあいなキャスト陣を見るとほっこりしますね♪

原作の結末まで日本語訳したあらすじのネタバレはこちらのページにまとめていますので、

本作がハッピーエンドなのか、バッドエンドなのかが気になる方はぜひ参考にしてください!

『Lovely Writer The Series』(ラブリー・ライター)は現在U-NEXTで見放題配信中です。

順次日本語字幕が付くとのことなので、追加料金なしで観れるときにぜひ観ちゃいましょう!

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話題のタイBLドラマ記事はこちら♪

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