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Lovely Writer第12話(最終回)日本語訳/ネタバレあらすじ【想像を超えるラストのサプライズ!】ラブリーライター

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タイBLドラマ『Lovely Writer The Series』(ラブリー・ライター)最終回のあらすじを最後のシーンまで日本語訳しています。

前回(第11話)までのあらすじネタバレはこちらのページです。

『Lovely Writer The Series』に登場するキャスト、関係性などはこちらのページでご紹介しています。

そちらもぜひご参考ください。

ラブリーライター/Lovely Writer The Series|第12話(最終回)のネタバレあらすじ

『Lovely Writer The Series』第12話(最終回)のあらすじと台詞などを細かく翻訳しました。

最終回のラストのシーンまで書いています。ネタバレ注意です。

こちらのページに載せる訳は英語字幕・韓国語字幕を参考に日本語訳したものです。

素人の和訳ですので、『Lovely Writer The Series』本編はU-NEXTさんの日本語字幕でご視聴ください。

シーンの途中で中の人(私)の心の声も入りますのでご了承ください。

前回のあらすじネタバレはこちら↓
Lovely Writer The Series
第11話ネタバレはこちら

Lovely Writer 第12話あらすじ|サイコパスSibと恐怖の記者会見

Geneを記者会見に連れて行くためにTumがGeneの家にやってきました。

ドアを開け、やつれたGeneを見て驚くTum。

Tum「Gene、大丈夫?」

Geneは何も言わずTumを家に入れます。

Gene「ここにはなんで来たんだ?」

Tum「記者会見に連れて行くために来たよ」

Gene「…Nubsibは?」

Tum「Nubsibはすでに会場に行ってる。今メイク中さ。お前が見当たらなくて心配で迎えにきたんだ」

Geneは無言で小さく頷きました。

「急いで用意して行こう。渋滞したら間に合わないかも知れない」とTumがGeneに声をかけますが、ぼーっとして下を向いているGene。

Tumが「Gene…Gene、大丈夫?」と心配そうに言うと、
Geneは無理やり笑顔を作ったような表情で「うん」と答えました。

Tum「そうだ。Nubsibの言ってたことは本当だったよ。姉さんがNubsibの契約を延長したがってる。

全部計画通りなんだよ。

放送局の製作陣とも話したんだけど、NubsibとAeyが今度別のドラマでまたメインキャストを演じてほしいそうだ。

そうなったら放送局はずっと稼げるだろうな」

Tumの言葉をしばらく聞いていたGeneは、達観したような表情で「…もう手遅れだよ、Tum。忘れよう」と言うのでした。

 

記者会見の会場のトイレで手を洗っていたNubsibは、鏡をじっと見つめました。

そして泣きそうな顔でしばらく何かを考えます。

トイレから出てくるとAeyが現れます。

Aey「Sib、俺…」

Nubsib「喜ばないのか?」

Aey「…わざとじゃないんだ」

Nubsib「お前みたいなやつがわざとじゃないって?俺が今少しでも元気があったらお前の顔をぶん殴ってったよ」

Aey「俺もこうなるとは思わなかったんだ」

Nubsib「見ろよ。わざとだろ?」

Aey「…ごめん」

Nubsib「俺も理解できるよ、周りに愛されたいって。でもここまでやる必要があるか?お前が今陥っている状況は周りの人を傷つけた報いだよ。誇らしいか?」

Aey「ちょっと待って。まだ終わってない」

Nubsib「終わったよ」

Aey「まだだよ。俺が…俺が手伝うよ」

すると、ニコっと笑うNubsib。

Nubsibは「ありがとう」と言って急にAeyを抱きしめました。

不審な顔をするAeyに、Nubsibは笑顔で言います。

「…もういいよ、Aey。

お前をことを嫌ったり、お前を愛さないって心配しなくていいよ。

俺はプロだから、演技するから。

な?俺はお前のことを死ぬほど愛してるよ」

Nubsibは嫌そうな顔をするAeyの耳元に囁き、ぎゅっと抱きしめました。

実は近くにファンがいて、見せつけるためにAeyを抱きしめたNubsib。

ファンは喜びながらスマホで写真を撮り続けます。

Nubsibは冷たい無表情で「どう?これでいい?」とAeyに言い、その場から去りました。

Aeyは恐怖に怯えて泣きそうな顔をしますが、ファンに笑顔で挨拶するのでした。

LWep12sib「俺はお前のことを死ぬほど愛してるよ。プロだから」


このシーン、Nubsibがめっっっっちゃ怖かったです…

ファンが見てるのに気づいて急に笑顔になって抱きしめるのもNubsibらしくて怖い(けど好きだ)し、腕に力が入って強く抱きしめるのも怖い(けどかっこいい)し見てるこっちもドキドキ。

Aey、後ろからNubsibに刺されるんじゃないかなと思いましたが、一発で刺されるとかじゃなく一生恐怖に怯えるやつですね。

笑顔なのに狂気じみた目が超怖かった。
Aey、君はとんでもないやつを敵に回したんだよ…


Geneは記者会見の会場の楽屋では渋い顔をして座っていました。

そこへTumがやってきます。

Tum「Gene、Gene!」

Gene「…あ、ああ」

Tum「準備はできてるか?一緒に会場に行こう。心の準備をして」

Geneは頷き、Tumについて行きます。

楽屋でメイクをしていたAeyは、メイクを終えツイッターを開きます。

トレンド1位には「#SAGは真実を語れ」というハッシュタグが。

そのハッシュタグを押してツイートを見てみると、

「ちゃんと説明しなかったらドラマ見ないわ」、「Aeyを応援する」、「トレンド1位じゃん。ドラマのスタッフ全員がんばって!」、「会見いつ始まるの?」など、

さまざまな声が寄せられていました。

そこに、真剣な顔でTiffyがやってきて、Aeyの前に座ります。

Aey「Tiffy、大丈夫ですか?」

Tiffy「…Aey、これからはもうあなた一人で活動して」

Aey「…え?なんでですか?」

Tiffy「もうあなたのマネージャーは辞めるわ。あなたを担当するのは今日で最後なの」

Aey「…なんでですか?Tiffy、僕何か悪いことしました?何が原因ですか?給料?3割増しにしますから、35%でも、40%でも!どうか辞めないで、Tiffy!」

「…お金のせいじゃないわ。わかるでしょ?」と言って立ち上がるTiffy。

AeyはTiffyを捕まえて「お願いします!僕を見捨てないでください!」と泣くのでした。

TiffyはAeyの頭を撫でて「泣かないで。せっかくのメイクが落ちちゃうとだめでしょ?…もう行くね」と言います。

そして振り向いて「Aey、涙を拭いて。もう外は準備ができてるわよ。一緒に来なさい」と言うのでした。

AeyはそんなTiffyを見て涙が出そうになり、涙をこらえて上を向きました。

そんな中、記者会見がはじまり、多くの報道陣が集まりました。

Tam、Gene、Aey、Nubsib、そしてプロデューサーの順で報道陣の前に座り、カメラのシャッター音が会場全体に響きます。

MhokやMai監督、Hin、Tum、Tiffyが見守る中、

Fahプロデューサーが「こんにちは。今日は『Bad Engineer』記者会見にお越しいただきありがとうございます。
今日、記者会見を開いたのはスタッフとキャストが集まってSNS上で広まっている噂に関して皆さんにご説明させていただくためです」
と話をはじめ、一人ずつ自己紹介をします。

Tamが「当事者の3人から話を聞いてみますね」と言うと、たくさんの報道陣からの質問が飛び交い、「順番ずつ質問してください」と言います。

一人の記者から「NubsibさんとGeneさんはどのように親しくなったんですか?」と聞かれ、NubsibとGeneは無言になります。

その様子を、NubsibとGeneの家族たちは集まってテレビ中継で見守っていました。

Gene「…僕とNubsibが親しいのは、僕が原作小説の作家だからです。製作スタッフから、演技指導に役立つようにとキャラクターの分析などを手伝うように言われたので、主役のNubsibと親しいだけです」

Fahプロデューサー「そうです。キャラクターの分析のためにGene先生にお願いしているんです」

記者「Nubsibとだけ距離が近いんですか?」

Aey「あ…僕もGene先生と親しいです」

記者「Aeyさんも親しいだなんて…ネット上で炎上したAeyさんのインスタライブについて伺いたいのですが、ライブではSibGeneCPに対して違うとおっしゃっていましたが、実際どう思われるんですか?」

大勢の報道陣がざわつきます。

Aey「その前に…僕の未熟な行動でご迷惑をおかけして申し訳ありません。ライブをして、こんなに大事になるとは思いませんでした」

Aeyの言葉に意外という顔つきでちらっとAeyを見るNubsibとGene。

Aeyは続いて「すべて僕のせいです。時間を巻き戻すことができたら、絶対同じことをしません」と言いました。

Aeyが記者会見で話しているのを、Aeyのお姉さんであるEarnもスマホで見ていました。

記者「GeneさんとNubsibさんが同棲しているという噂もありますが、事実ですか?」

Gene「そうです。同じ家に住んでました」

記者「NubsibさんとGeneさんがなんで同じ家に?」

Nubsib「事務所の寮の問題があってです」

Tam「その質問に関しては私から。事務所の所属タレントが増えて提供できる寮が足りなかったんです。なのでNubsibが住む場所を急いで探したんです。幸いGene先生がご親切にNubsibのことに協力してくださって、ドラマの撮影中は先生の家で過ごさせたんです。ご理解いただけますよね?仕事の都合なので一緒にいるのは別に変なことじゃないでしょ?」

記者「みんな気になっていることを質問させてください。GeneさんとNubsibさんの関係をどう説明
してくださいますか?ぶっちゃけどういう関係なんですか?答えてください」

会場がざわめき、テレビで会見を見ていた家族が心配そうな顔で注目していると、Nubsibが口を開きます。

Nubsib「何の関係でもないです。僕と先生は…兄弟のような関係です」

Nubsibの言葉に、
「…そうです。僕らはただの兄弟みたいな関係です」
と答えるGene。

記者「本当ですか?なのになんでそんなショックを受けたような顔なのですか?」

Gene「…すみません。僕はタレントじゃないので、こうやって会見に参加することに慣れていなくて…」

Nubsib「実は、先生と僕のマネージャーであるP’Tamは大学の友人なんです。なので外で会うことが多くて誤解を招いたようです。
今ここにお集まりいただいた皆さんに申し訳ありません。また、原作小説のファンの方々にも申し訳ないです。ご心配には及びません。どんなことがあっても今僕はAeyとカップルです」

そう言ってAeyと見つめ合うNubsib。

Geneが険しい顔をしていると、TamはGeneにそっと近づき、「Gene、記者の前で笑って」と囁き、にこりと笑うのでした。

そしてGeneは笑顔を作って見せ、再びシャッターの音が鳴り響きます。

マスクをしてキャップを深くかぶって見ていたMhokは静かにその場から去るのでした。

LWep12tam「先生、笑って?^^」って言うTamの笑顔が怖い


記者会見でNubsibが「ただの兄弟みたいな関係です」って言ったとき、全私が号泣しました。

笑顔を作らなければならないGeneがかわいそうで健気で辛いです。

そしてTiffyも結局Aeyから離れて行きましたね。

MhokについてはAeyとのキス以来、全然出てこないのでそのあたりよく分からないままですが…

AeyがTiffyを引き止めながら給料が少ないのかとかお金の話をしていて「そういうとこやぞ💢 」(BruceじゃなくてAeyのことです)って思いましたね…


Lovely Writer 第12話あらすじ|退職を決心したHinは編集長に呼ばれ…

4ヶ月後、引っ越しのために荷物を片付けていたHinはBuaからの電話に出ます。

Hin「もしもし、P’Buaですか?」

Bua「今すぐこっちに来て。急いで話したいことがあるの」

Hinは「分かりました。すぐ向かいます」と言って電話を切り、白い封筒を手に取りました。

出版社に来たHinがBuaに封筒を差し出し、「退職を…」と言いかけると、Buaが「何?供養?白い封筒ってそういう時に使うものよ!」と受け取りません。

Hin「…なんで呼んだんですか?」

Bua「それがね、あなたが書いた小説が出版されることになったの!少し気になったところに赤を入れておいたから修正をお願いね」

驚いて喜びを隠しきれないHin。

Hin「ところでこの原稿、なんで持ってらっしゃるんですか?」

Bua「Geneが持ってきたの。この前呼んだときに持ってきてくれてね」

Geneが持ってきてくれたことに驚き、微笑むHin。

「チャンスを与えてくださってありがとうございます!」

Bua「あなたの作品は出版社が舞台でしょ?気に入ったわ」

Hin「ありがとうございます、P’Bua」

Bua「…そういえばHin、最近Geneと話した?」

Hin「最近は全く話せてないですね」

Bua「原稿を送るように伝えてくれないかしら。最後にもらったのがもう4ヶ月前なの。あとこれを伝えて。作品を通じて何かを得たいことは私も分かるから、私がやったことを謝るって。いい?」

Hin「はい、そう伝えます」

BuaとHinは微笑み合い、Hinが帰ろうとすると「ちょっと!持ってきた封筒くれるの忘れてるわよ!」とHinを呼び止めるBua。

BuaはHinの退職届が入っている白い封筒をもらい、本当に供養のためのお金が入っていると思っているのか、名前を書いて祈り始めるのでした。

LWep12hinGeneがBuaに原稿を持ってきてくれたのを知ったときの顔!めちゃくちゃ優しい笑顔で安心します


Hin~!!!!おめでとう!!

Hinの物語がハッピーエンドで本当によかったです!!P’Buaもやっぱり悪い人じゃなくてよかった。

最初から編集長大好きでした。服も毎回お洒落で仕事できる方!

本当はどうか分からないですが、私はP’Buaが4ヶ月も音沙汰がないGeneを心配して、あえてHinに「 Geneに伝えて」と言ってHinに連絡取らせて安否を確認したかったのかなと解釈しています。


Lovely Writer 第12話あらすじ|抜け殻のようなGeneと優しいHinのアドバイス

Geneのスマホに、Hinから「今アパートに向かっています」というメッセージが届きます。

「最終章」と書かれたWordを開いて、ぼーっと眺めるGene。

そこへHinがやってきました。

Gene「来るのが早くないか?」

Hin「メッセージを送ったとき実はもうここの1階で…」

Gene「もう到着してるならわざわざメッセージ送らなくてもいいよ」

Geneの家に入ってきたHinは「なんか匂いませんか…?」と言います。

Gene「そんな酷くないだろ。なんで来た?」

Hin「先生の作品のことです。P’Buaからお願いされて…

また、前のことを謝ってました。申し訳ないって。

先生が書きたい作品を書いても良いって言ってました。ラブシーンがなくてもいいって」

Gene「…お前を分かってるだろうけど、俺はやれることはやったんだ。もう何も書けない」

Hin「なんでですか?」

Gene「…物語にのめり込めないからかな」

Hin「のめり込む?物語にのめり込めないから書けないって、まだ余裕があるんですね」

Gene「全然面白くないよ」

Hin「冗談ですよ、P’Gene。冗談」

Hinのくだらない冗談にも全く笑わないGeneに、気まずそうなHin。

Hin「…P’Gene。コーヒーが飲みたいです。淹れてくださいよ」

Gene「お、なんだ?もうお前が俺のボスなのか?」

Hin「でもP’Buaに僕が書いた小説を渡してくれたでしょ?」

Gene「善意でやったんだ。…気付いたの?」

Hin「はい。もうご存知ですか?その僕の作品が出版されることになったんです」

Geneは驚いて「ほんと?おめでとう!」と祝いました。

Hin「本当にありがとうございます」

Gene「感動したふりするなよ」

Hin「ふりじゃないですよ!先生がいなければ僕の作品は出版されなかったです。あの日、先生と電話しなかったら、僕は小説を書くのを辞めたと思います。すべて先生のおかげなんです」

Gene「おい、泣くなよ~」

Hin「誰が泣いてるんですか。まだ涙出てませんよ」

Gene「Hin、でもこれだけは分かっておけよ。諦めなかったのはお前なんだ。

お前が自ら決めたおかげなんだよ。俺は何もしてないよ。

覚えてるか?お前はいつも俺のこと助けてくれたよな。お前がいなかったら今の俺はいない。

俺たち、いつもお互い助け合ったってことかな?」

Hin「…それで、小説を書くのはもう辞めるんですか?」

Gene「なんだよ。俺がお前に言ったことそのまま返すのか?」

Hin「違いますよ~ただ質問しただけです」

Gene「…諦めたいわけじゃないんだ。小説を書くことを考えると、俺は…」

Hin「じゃあ環境を変えるのはどうですか?例えば家で書くとか。物語がはじまった場所に戻るんです」

Gene「また俺が言ったことそのまま…」

Hin「一度やってみてくださいよ」

Gene「…そうだな。分かった。お前のアドバイスを聞いてみるよ」

Hin「じゃあ帰りますね」

Gene「もう?何そんなに急いでるんだ。ご飯でも食べようよ、奢るよ」

Hin「いいえ、今度食べましょう。P’Buaから修正依頼があったから早く直さなきゃ」

Gene「なんだよ、俺の誘いを断るくらい偉くなったのか?生意気だな」

Hin「当たり前ですよ~もう前の僕じゃないんですよ。サイン貰っておいた方がいいかも知れないですよ?僕が有名になったらもうサイン貰えなる機会が来ないかも」

Gene「お前殴るぞ!」

Hin「冗談ですよ。そうだ、Nubsibとは連絡しましたか?」

表情が固まり、何も言わず窓の方を眺めるGene。

HinはしばらくGeneを見つめ、それ以上何も言いませんでした。

LWep12geneNubsibの話になったとたん、急に表情が変わるGene。
この細やかな表情の変化がもう凄すぎる…


この部屋、なんか匂いません?っていう台詞からGeneがどれだけまともな生活をしていなかったか分かりますね。

その「やばい状態」を散らかった部屋を映すだけじゃなくて台詞で補うところが良いですね。

HinとGeneの関係性、めちゃくちゃ好きです!
お互い良い先輩後輩というか、兄弟というか、同僚というか。

Geneに対するHinの気遣いに感謝です…


Lovely Writer 第12話あらすじ|Aeyの涙とTumの決心

「プレゼントをありがとうございます、ファンの皆さん。後で全部食べますね!

いつも僕を応援してくれてありがとうございます。

僕が辛いときや悲しいときはいつもファンの皆さんのおかげでモチベーションを維持します。

どんなことがあっても僕を忘れないで、見捨てないでくださいね」

Aeyはファンに向けてライブを行っていました。

「あ、もう遅くなりましたね。今日はこれで。明日の9時にまた会いましょう。また来ますね。遅刻したら…、あはは、遅刻したら罰を受けますね。今日はここまでです。バイバイ~」

「今度はもっと長くライブしてください」

「ドラマが終わって空しい」

「Aey可愛い!」

「Aey会いたい」

「Mhokは新しいドラマ撮るんだって。Aeyは次の作品いつ?」

AeyはMhokの新しい作品の画像を見て、ふと部屋の大きな鏡を見つめます。

すると涙が溢れ出すAey。

ファンからのプレゼントのチョコレートを笑顔で一口食べては号泣し、自分を囲んだたくさんのファンからのプレゼントを見渡します。

そして、ファンからの花束を手に取り、そっと花を摘んで口の中に含んで泣き続けるのでした。

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Aeyが花を口に入れるシーン、カメラアングルや曲など、まるでホラー映画(殺人鬼が出てくる系のホラーじゃなくて不気味で不可解で精神的に来るやつ)のワンシーンみたいで鳥肌が立ちました。

Mhokは次の作品が決まったけど、Aeyは『Bad Engineer』以降、作品が決まっていないっていうシーンの絶望感。
悔しくて悲しくて寂しいAeyの感情が伝わります。
(自業自得だけど…)

めちゃくちゃシリアスなシーンなんですがMhokの次期作って

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Y-Destinyですやん!!!火曜日!!(爆笑)

たまにこういうのぶち込んできますよね(笑)

『Y-Destiny』とは『Lovely Writer』と同様、2021年に放送がはじまったドラマで、日本ではU-NEXTさんで観れます。
ちなみにこちらのページで『Y-Destiny』のTue(Mhok役のChap)の回はあらすじ載せてますので気になる方はどぞ!


Tum「姉さん、話があります」

TamはTumを見向きもせず「何?言って」と言うのでした。

Tam「早く言ってよ。あなたに構っている時間なんかないのよ」

Tum「…俺、辞めます」

Tam「だめ。そんな簡単に辞め…」

Tum「契約したわけでもないじゃないですか。圧力はかけられませんよ」

Tam「本当なの?何か望みがあるなら言いなさい。こんな回りくどいことせずに」

Tum「俺の望みは前言いました」

Tam「子供みたいなこと言わないで」

だから辞めるんです。俺は子供なんです。姉さんには一生。ここを離れないと大人になれないんですよ」

Tam「私から離れることはできないわ。一緒にこの会社を立ち上げたじゃない。あなたなしでどうやって回せっていうの?」

Tum「姉さん、ここで俺が大事な存在みたいな言い方は辞めてください。俺の代わりはいくらでもいますよ」

Tam「大事な存在よ!いつも重要な役割だわ。誰とも比べられないのよ」

Tum「…嘘つき」

Tam「嘘じゃないわよ!本当よ」

Tum「じゃあなんで僕の言うことを聞いてくれないんですか?俺が小学生のころから姉さんはいつも強要してきた。俺がはじめて就職したときもこの会社の運営を手伝えって仕事を辞めさせたじゃないですか。ずっと強要しつづけてきた。俺は俺の人生がほしいです。分かります?俺が大事な存在なのは、姉さんの言いなりになってくれる存在だからでしょ?それが理由でしょ?」

Tam「そんな不満ならなんで従ってきたのよ!」

Tum「姉さんが大事だからだよ!姉さんは分からないのか?」

Tam「分かってるわよ!」

Tum「…もう僕の人生を歩ませてください」

Tam「私はあなたが心配なのよ!あなたは弱いの」

Tum「僕たち二人とも弱いですよ、姉さん!僕の言うとおりでしょ?」

Tam「…分かった。会社を辞めたいなら止めないわ。その話をしに来たんだったらもう帰っていいわよ」

Tumは立ち上がり、部屋を出ていこうとしますが、振り返ります。

Tam「これだけは覚えておいて。何がなんでもあなたは私の弟よ」

Tumは何も言わず部屋を出ていくのでした。

Tumは事務所のビルの外に出てきてNubsibに電話をかけます。

Tum「もしもし?ここは解決したよ。これからどうするんだ?」

Nubsib「まだ分からないです。時間をもらえますか?」

Tum「分かった。お前、大丈夫か?

Nubsib「僕は大丈夫です。心配しないで」

Tum「体大事にしろよ」

Nubsibとの通話を終え、Tumはため息をつき、ふとビルを見つめるのでした。

LWep12tamfukuTamはこういうデザインの服が好きなんですね。デコルテや腕のラインがきれいでめちゃめちゃ似合ってますお姉さん


TumもとうとうTamから独り立ちしました。

TamもなんだかんだでTumを弟として守ろうとは思ってたみたいですが、今まであまりにも厳しすぎましたね。

Tumが事務所から出てNubsibと連絡しててちょっとホッとしました。
そして契約についても話してる…?ということは…?(ドキドキワクワク)


Lovely Writer 第12話あらすじ|ずっと同じ場所で待ってたNubsibとの再会

Hinのアドバイスを受け、実家に帰ったGene。

ベランダでパソコンの前に座り、小説を書いていました。

そこへお兄さんのJapお酒を持ってきて向かいに座ります。

Geneが苛立ってパソコンのキーボードを押すのを見て、Japは「どうした?不機嫌そうだな」と聞きます。

Gene「…何も書けないんだ」

Jap「じゃあどうするつもり?」

Gene「俺も分からない…あ、P’Jap。Nubsib、帰ってきた?」

Japは首を横に振りました。

Jap「…Gene、お前の小説はどこからインスピレーションを得てるんだ?」

Gene「…俺の人生から」

Jap「お前の人生からインスピレーションを得ているなら、お前の思い出の場所に行くのはどうだ?」

Gene「思い出の場所?」

Jap「そうだよ。何か思い浮かぶかも知れないだろ?」

 

Japの言葉を聞いてから、GeneはNubsibの家に来て、2階に上がって行きました。

すると、3人のお兄さんたちに相手にされず、仲間はずれになった子供の頃のNubsibの姿が。

Nubsibは部屋の中を覗き込み、お兄さんたちが話しているのを聞いてはドアを閉めて寂しそうに戻っていきます。

「Sibは幼すぎるんだよ。子供みたいに鬼ごっこするのは飽きたんだ」

「今、足音が聞こえなかった?」

そしてNubsibを探しに部屋から出てくる自分の子供の頃の姿を見て、Geneは部屋の中に入っていくのでした。

子供の頃、二人で手を繋いだり、同じベッドで抱き合って寝たりしたことを思い出しながら、同じように一人で手を握る仕草をしたり、一人でベッドに横になり、Nubsibの存在を感じるGene。

Nueng「Gene、出て来いよ!無断で入っちゃだめだぞ」

誰かが後ろからGeneの肩に手を乗せ、「Geneの番ですよ」という声が聞こえます。

驚いて振り向くと、そこには子供の頃のNubsibが。

Geneが「…Sib」と呟くと、

子供のNubsibは「Gene、目を閉じて10まで数えてください。早く」と言います。

そしてその向かい側にはいつの間にか子供の頃のGeneが。

Geneは「1、2、3、4、5、6、7、8、9、、、」と、数字を数え始めました。

そして10まで数えたそのとき、

 

大人になったNubsibが現れ、Geneにキスをします。

LWep12sib2神々しいNubsibの登場、2度目です!!!(1度目はこちら

激しく熱いキスをした後、見つめ合う二人。

Gene「…お前…」

Nubsib「どうしました?」

Gene「…なんでここにいるんだ」

Nubsib「待ってたんです。僕たちの場所で」

Geneは微笑み、二人は強く抱き合うのでした。

 

その後、Geneの実家のベランダに来た二人は、見つめ合って微笑んでいました。

すると近くのテーブルに座っていたJapが笑います。

Gene「どうしたんだ?P’Jap」

Jap「俺が酔っぱらってもお前みたいに真っ赤な顔にはならないよ」

Gene「からかうなよ!」

Jap「何?恥ずかしいの?わかったよ、邪魔しないよ~」

Japはニヤニヤしながらお酒を持ってその場を去りました。

NubsibはそんなGeneを見て「恥ずかしいんですか?」と笑います。

拗ねたふりをしてNubsibを押すGene。

Nubsibは「可愛いんだから」とGeneの頬をつねって、Geneにまた押され「止めてください、Gene」と笑うのでした。


キーンーコーンーカーンーコーン(脳内で教会の鐘の音が鳴っている)

やっと再会しました…!!!

4ヶ月、長かったよ〜てか1周間長かった。
(リアタイ民あるある)

Geneが過去を辿っていく描写がすごく美しくて、Geneの背中の後ろからカメラが動いて子供Sibから大人Sibに変わる演出、めちゃくちゃ良かったです。

子供の頃も待っていたあの場所でNubsibはずっと待ってたんですね…しみじみ

NubsibとGeneが着てるジーンズのジャケットがペアルックみたいでそれも良かったし、Japの冷やかしも和みます(笑)

そういえば、先ほどGeneがJapに「Nubsibは帰ってきたのか」と聞いたとき、首を横に振りましたよね!?
Nubsibが思い出の場所で待っているのをわかっててGeneを誘導したってこと??わーん!!!P’Jap~!!(泣)

あとですね、ここのキスシーンもすっごく濃厚なのですがこのあともやばいです。やばみが続きます。


Lovely Writer 第12話あらすじ|もっともっと愛してるよ

Nubsib「今日は同じ部屋で寝てもいいですか?両親もいないし、これまで癒されなかったから抱き合って寝たいです」

Gene「それは…俺に会いたくなかったら抱きしめてくれないってこと?」

Nubsib「もちろん抱きしめますよ。じゃあ同意しましたね?」

Gene「でも…また大事になりたくないし…」

Nubsib「そのことはもう終わりましたよ。契約が満了したんです。これからは僕たちの約束を果たすだけです」

Gene「…恥ずかしいこと言い続けたら吐いちゃうぞ」

NubsibはGeneの手を取って言います。

Nubsib「…約束してくれますか?もう二度とお互いの手を離さないって」

Gene「…やだよ」

NubsibはGeneの頬にキスをし、もう一度「約束しますか?」と聞きます。

Gene「やだ!」

Nubsibはニヤリと笑い、Geneに何度もキスしはじめ、GeneはくすぐったさそうにNubsibの口を手で塞ぎました。

Gene「わかったわかった。いいよ。約束する」

Nubsibは笑い、Geneの唇にキスをします。

Gene「約束するってば。なんで何度もキスするの?」

Nubsib「ただキスしたいからですよ。ダメですか?」

Gene「…いいよ、満足するまでキスして」

NubsibはゆっくりGeneの両手を取り、手の甲にキスをし、顔を近づけて頬を擦りつけました。

そしてGeneの両手を自分の首に回しました。

GeneもNubsibの手を取って頬を擦りつけ、二人は見つめ合うのでした。

 

二人はピアノが置いてある部屋に来て、Nubsibはピアノの椅子に座ります。

Gene「Nubsib」

Nubsib「はい」

Gene「知ってる?お前がピアノのレッスンを受けたがらなくて俺と一緒に遊んでたとき、Ornおばさんがそれを知ってさ、俺もお前と一緒にピアノのレッスンに来てほしいってお願いされたんだ」

Nubsib「そうでした。あの椅子に座るのが好きでしたね」

GeneはNubsibが見つめている椅子を持ってきて、「俺が座ってた椅子、覚えてる?」と言い、ピアノのとなりに置いて座ります。

Nubsib「なんでそこに座るのが好きだったんですか?」

Gene「だって…お前の顔がよく見えるから」

笑顔でGeneを見つめるNubsib。

Gene「幸せだよ。お前が戻ってきてくれて。…愛してるよ、Nubsib。

もっともっと愛してるよ。お前が俺のことを愛しているよりも、俺がもっとお前のことを愛するよ」

GeneはNubsibのとなりに座って「Sib、お兄ちゃんのために弾いてよ」と可愛く言います。

Nubsibはピアノを弾きはじめ、Geneはとなりで幸せそうにNubsibを見つめました。


あの…手に頬をスリスリしてるだけなのに神聖さとエロさのどっちも感じられるの最高じゃないですか?

手に頬をスリスリするのはホームケームみたいにタイの愛情表現の一種でしょうか。

子供の頃、Nubsibがピアノのレッスンを嫌がってたことについても触れるしちゃんと伏線回収してるのがいいですね。

幸せすぎてほっこりしながら見ました…
二人ともお幸せに…


Lovely Writer 第12話あらすじ|最後は王道のラブコメ!怒涛のディズニープリンセス&ロミジュリパロ

NubsibはTumとTiffyの前に座り、書類に急いでサインをしていました。

Nubsib「できました」

Tiffy「ちょっと待って、契約書読まなくてもいいの?」

Tum「どうしたんだ?何そんなに急いでるんだよ」

Nubsib「Geneに会いに行くんです」

Tum「昨夜は大変だったんじゃないのか?」

Nubsib「ついさっきまで大変でしたよ」

TumとTiffyは目を合わせ、ニヤリと笑って「あら~」というTiffy。

Nubsib「冗談ですよ」

Tum「俺の友達、よろしくな。あいつが悲しんだ時間を埋め合わせると思ってくれよ」

Nubsib「心配しないでください。ひとつひとつ全部世話しますから」

TumとTiffyは笑顔で見つめ合うのでした。

Nubsibは「もう終わりましたよね?見送りはできませんから」と立ち上がり、TumとTiffyに「二人で帰れますよね?」と言いました。

Tum&Tiffy「うん」

Nubsibが出て行ったあと、Tumが「俺たちもしない?」と言います。

Tiffyは「何を?この変態」と言い、二人はふざけ合いながら笑顔で帰って行きました。



TumとTiffyの前で契約書にサインをするということは、NubsibはTumとTiffyの事務所に入るってことですかね!?
原作でどうなってるんだろう…

とにかくTumとTiffyの関係が続いているのも嬉しいし、NubsibとTumもずっと繋がっているのが嬉しいです!わ~!!

相変わらずGene以外には塩対応のNubsibですがそこがイイヨネ!!


Geneはコンドで小説を書いていました。

そこに、山盛りのジャムを乗せたトーストを差し出すNubsib。

Nubsib「いかがですか?」

Gene「今、結末の部分を書いているんだ。でも上手く書けてるのか分からなくて」

Nubsib「ピアノ?なんだか見覚えがありますね」

Geneが微笑むと、「じゃあ…こういうのはどうですか?」と言うNubsib。

Geneが首を傾げてNubsibの方を見ると、NubsibがGeneの耳元に何かを囁き、カメラを見つめるのでした。

LWep12kaoNubsibのカメラ目線にドキィッ!!!ってなりましたね
こんな歴史に残るカメラ目線はファニーゲームのラスト以来ですわ…



ここからはラブコメ要素盛りだくさんどころか盛り込みすぎて溢れ出るNubsibGeneの茶番が続きます。

ぜひお付き合いください(笑)


白雪姫になったGeneと王子様Nubsib。

王子様Sib「僕の心のこもった口づけがあなたを目覚めさせるでしょう」

キスをすると、白雪姫(Gene)が目覚めます。

Gene姫「王子様…僕を助けてくださったのですか?」

王子様SibはGene姫の手を取って
「僕の愛を受け止めてくれますか?」と言います。

ときめくGene姫。

Gene姫「…受け止めます」

王子様SibはGene姫の手にキスをし、二人は抱き合いました。

すると急にGene姫がGeneの顔になり、カメラ目線に。

Gene「おい、これじゃない感が…」

Nubsib「じゃあ…」

LWep12cameraこんな歴史に残るカメラ目線はファニーゲームのラストいr(何回言うねん)

次はシンデレラになったGeneと王子様Nubsibが舞踏会で出会います。

Geneデレラ「こんにちは」

王子様Sib「…あなたですね」

Geneデレラ「はい」

王子様Sib「僕と踊ってもらえると光栄です」

LWep12cindGeneほんとにお姫様みたいに裾を広げるのめちゃくちゃ爆笑したwww

二人は曲に合わせて踊り始めました。

王子様Sib「お名前を教えていただけないでしょうか?」

王子様Sibが顔を近づけ、キスしようとしたそのとき、12時を知らせる鐘が鳴りました。

Geneデレラ「はっ!僕はもう行かなければ!説明する時間がないです」

王子様Sib「ちょっと待ってください。どこへ?」

Geneデレラ「特別な夜を過ごさせていただきありがとうございます…」

Geneデレラは王子様Sibの手を握って、そっと話して逃げて行ってしまいました。

王子様Sibが「待って、行かないでください!」と叫んで下を見てみると、そこには眼鏡が落ちていました。

王子様Sibは眼鏡を拾って言います。

「Gene、演技上手いじゃないですか」

そこにGeneが歩いて来て

「全部聞こえましたよ、王子様!返せよ」と言って眼鏡を持っていきました。

Nubsib「恥ずかしいですか?」

Gene「何言ってるんだよ。いつも変なこと言うなよ」

LWep12meganeガラスの靴じゃなくて眼鏡ってもう秀逸すぎる!!!

場面は切り替わり、今度は寝ているGeneのところへロミオNubsibが銃を持ってやってきます。

ロミオSib「死があなたの甘い魂を奪って行ったのですね…しかしあなたの美しい唇に最後の息が残っているようです。僕がキスを…」

ロミオSibがGeneエットにキスをし、小さなボトルに入った毒薬を飲み干すと、

目が覚めたGeneエットが背伸びをし、ロミオSibの頬に手が当たります。

Geneエット「Sib」

Nubsibはびっくりし、Geneの手を握りました。

LWep12romeo2驚くロミオSib面白すぎるでしょwww

 

Geneエット「…何ですかそれは?」

ロミオSib「毒薬です…」

ロミオSibはそう言って苦しそうに倒れ、Geneエットは驚いてロミオSibを抱きかかえ、毒薬が入っていたボトルを見つめます。

Geneエット「…一本全部飲んじゃったんですか?私のために残さなかったのですか?」

苦しそうに咳をするロミオSibを見て、Geneエットは
「あなたとキスさせてください。あなたの唇に毒が残っているかも知れないから」
と言ってロミオSibにキスをしました。

Geneエット「唇がとても柔らかいのですね」

ロミオSib「じゃあ…僕は…喜んで死のう…」

Geneエット「Sib!Sib~!」

息を引き取ったロミオSibを見てGeneエットは、泣き叫びました。

Geneエット「…今あなたについていくから…!」

ロミオSibが持っていた銃で自殺し、GeneエットはロミオSibの胸の上に倒れるのでした。

Gene「……おい、悲しすぎるだろ」

Nubsib「そうですね。もう一回やりましょう」

LWep12romeoありきたりなラブコメ演技も上手すぎて笑っちゃうし
Geneが羽付けてるの見て
死んだ

 

Gene「…全部あり得なくない?全然結末が思い浮かばないよ」

Nubsib「冗談ですよ。でも他の方法での結末はあります」

Gene「どんな?」

Nubsibは急にGeneにキスしました。

Gene「それがお前の結末なの?もういいから手伝ってよ」

Nubsib「まだ終わらせたくないです」

Nubsibの言葉に、GeneはじっとNubsibを見つめ、Nubsibの首に手を巻いてGeneからキスをするのでした。

 



最後はまさかの白雪姫、シンデレラ、ロミオとジュリエットのパロディメドレーでした!もうゲラゲラ笑いながら見ました…
Tee監督が「最後にサプライズがある」と何度も言ってましたがこれのことでしたね。

Nubsib役のKaoが王子様の衣装をすごく恥ずかしがってたらしいですが、二人とも無駄に演技が上手い(笑)

LWep12_IG_real___kati2LWep12_IG_real___kati@real___kati(IG)より

しかもこのシーンとか↓第1話のNubsibの登場シーンとカメラアングルとか雰囲気とか似ていて、最終回で第1話の演出に寄せるとか、もう涙出そう。

LWep12sirayuki

シーンが切り替わるたびに、NubsibやGeneが手でさっと流す(?)演出が映画みたいでもうドキドキでときめきました。

大好きた゛あ゛あ゛あ゛


Lovely Writer 第12話あらすじ|Lovely Writerの始まり

Gene「何食べる?」

Nubsib「分からないです。Geneは?何が食べたいですか?」

そこに、女性のファン二人が嬉しそうに「すみません、NubsibとGeneですか?」と聞いてきました。

Geneは一度Nubsibを見てから微笑んで「はい」と答えました。

ファン「写真を一緒に撮ってもいいですか?」

Gene「もちろん、いいですよ」

そうやって写真を撮ったあと、ファンが「小説、大好きです。本当に面白くて。次の作品も楽しみにしています!」と言いました。

Gene「ありがとうございます」

ファンが二人にお礼を言って行くと、Nubsibが
「もう僕より有名じゃないですか。嫉妬するところだったかな?」と笑いました。

Gene「なんでお前が嫉妬するんだよ。俺はここにいるだろ。どこにも行かないよ」

Nubsib「でも不思議でしょ?みんなGeneがBL小説を書く男性なのを知ってるじゃないですか」

Gene「なにも不思議じゃないよ。ただそういうジャンルの小説なだけだよ。それに…俺らのことから作った物語だし」

Nubsibは嬉しそうに笑い、二人は微笑み合いました。

GeneはNubsibの手を繋いで「さあ、ご飯食べよう」と言ってNubsibを連れて行くのでした。

そんな二人を近くのテーブルで見ていたある人。

NubsibとGeneが仲良く食事をしているのを遠くて見つめながら、インスピレーションを得たように何かを書き進めるのでした。

Nubsibと料理を取り分けながら、楽しそうに食事をしていたGeneは、ふと視線に気づいてこちらを見て笑顔で会釈をしました。

 

その人は家に帰ってきて、パソコンで小説を書きます。

 

「もう恥ずかしくないんですか?」

Nubsibは彼の返事を期待した。

「僕らの物語なんだ」

Geneは笑顔で彼の手を繋いだ。

ー終わりー

 

キーボードの保存キーを押す音がしたあと、電話を取りに席を立ちます。

「もしもし?Roseさんいらっしゃいますか?」

「私ですが」

「『Lovely Writer』をドラマ化したいです。いくつか修正事項があるのですが…出版社を通してもう話をお聞きしていますか?」

「ああ、はい、聞きました」

「またお会いして変更する箇所について話し合えたらと」

「分かりました」

LWep12last

〜『Lovely Writer』終わり〜

ラブリーライター/Lovely Writer The Series|第12話(最終回)視聴後の感想

・2021年2月から開始した『Lovely Writer』の最終章でした。
第1話から見続けてきた約3ヵ月。
正直「どの回が一番良かった?」と言われたら迷うくらい個人的には全話良かったです。「良かった」のテイストは違うけど。
第11話も見るたびに胸が痛くなってしまう辛い回ですが、構成や脚本、演出などとても良かったですし…
前の回(第11話)が暗くてシリアス多めだったからか、最終回はもうこれでもかってくらいチューやキスが多かったですね(笑)
また、特に最終回は映画のような演出が多く、最終回のサントラや演出はそのまま生かして全話の総集編を映画版にして出してほしいくらい良かったです。

・いやほんと、Aeyをこんなに完璧に演じきったBruce素晴らしい。
原作小説ではAeyにフォーカスを当てた外伝が1編あるくらいAeyのキャラクターは独特で目立って、事情も複雑で、癖もあるキャラクターだと思うのですが、
Bruceはドラマシリーズでの演技は『Lovely Writer』がはじめてなはずなのに本当にすごい。
実はNubsib役のKaoやGene役のUp、Mhok役のChapなどのメインキャストよりも年上ですが、ずっと役者として活躍してほしいですね。

・Upは主演もBLドラマシリーズも『Lovely Writer』がはじめてですが、最高のキャスティングでした。
周りは反対する中でTee監督がUpをGene役に推薦し、押し切ったらしいですが
KaoもUpも、Tee監督の見る目がすごすぎます。

LWep12lastLWep12last2LWep12last3@uppoompat(IG)より

・Upがインスタグラム載せてくれた集合写真です。
こういうスタッフ全員で撮った写真とかを見ると「ああ、本当に終わったんだな」と痛感しますね…

初っ端からシーズン2!シーズン2!を叫び続けてきましたが、ラストがあまりにも完璧な終わり方で、
小説版『Lovely Writer』(原作)と同じように終わってますし、原作者のRose作家も登場し、最後にLWのドラマ化について話しています。(ご本人様かどうかわからないですが)
なので冷静にシーズン2の可能性があるかないかと言えば「ない」ですよね…悲しいけど…

ですが私たちは諦めません。←?

だってMhokとAeyも結局どうなったかはっきり出てきてないし、NubsibGeneが「幸せに暮らしましたとさ~チャンチャン」じゃなくて、幸せにどう暮らしているのか見るべきじゃないですか(?)
あと原作には
・留学に行ったNubsibが両親からGeneの写真を見せてもらい、Geneを探しはじめるエピソード
・Nubsibのためにクリスマスイベントを開くGeneのエピソード
・NubsibがGeneを心配してTumにGeneのところに説得させに行くエピソード
など、外伝がいくつかあります。
なのでドラマシリーズじゃなくてもスペシャルエピソードとかOVAで出してほしいですよね!

・この記事をご覧いただいてる方が少しでも楽しんでいただけたなら嬉しいです。
KaoUpのファンダム名も決まりましたし、いつかまた二人が共演する日を楽しみにしながら私は第1話からもう一回リピートして参ります!!!ではでは!!

ラブリーライター/Lovely Writer The Series|第12話(最終回)ネタバレまとめ

タイBLドラマ『Lovely Writer The Series』(ラブリー・ライター)第12話(最終話)の台詞の和訳やネタバレあらすじ、感想などをご紹介しました。

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