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Lovely Writer The Series/ラブリーライター第2話日本語訳/ネタバレあらすじ【同棲で急接近☆】

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タイBLドラマ『Lovely Writer The Series』(ラブリー・ライター)第2話のあらすじを最後のシーンまで日本語訳ページです。

『Lovely Writer The Series』第1話のあらすじネタバレこちらのページです。

原作をもとに日本語訳した結末までのあらすじネタバレこちらのページでご紹介しています。

気になる方はそちらもぜひご参考ください。

私が載せる訳は英語字幕・韓国語字幕を参考に日本語訳したものであり、意訳も含みます。

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ラブリーライター/Lovely Writer The Series|第2話のネタバレあらすじ

『Lovely Writer The Series』(ラブリー・ライター)第2話のあらすじと台詞などを細かく翻訳しています。

第2話の結末まで全部書いてあるのでネタバレ注意です。

途中途中で興奮した中の人(私)の心の声も入れていますのでご了承ください!!

Lovely Writer 第2話あらすじ|押しに弱いGeneとTumの粘り強さ

Gene「だめ!」

Tum「まだ話終わってないよ…」

 

急にGeneの家にやってきたTumとNubsib。

GeneはTumの話を最後まで聞かずとも、雰囲気を察してだめだと叫びました。

Tum「Gene、お願いだよ。宿舎の問題で、Nubsibがここで1ヶ月だけ過ごせないか?」

Gene「だめだよ!」

Tum「3週間は?」

Gene「だめ!」

Tum「2週間は?」

Gene「だめ!期間はともかくだめなんだって!」

Tum「Nubsibの家がすごく遠いのに、大学の勉強と仕事をこなさなければいけないんだ。
それで事務所の寮を契約して住ませようとしたんだけど、よりによってP’Tamが新規採用をして空いている部屋がないらしいんだ。
それにNubsibが以前そこはやだって言ったこともあって、どう話せばいいかも分からないし、今寝るところがなくて大変なんだ。
この子の寮がないから大変なんだよ。ドラマの撮影ももうすぐ始まるのに…」

Gene「なんでホテルに行かないんだよ。事務所なんて金たくさんもってるだろ。Nubsibに使えるくらいの金はあるだろ」

Tum「馬鹿言うなよ、Nubsibがどれくらい人気なのか知らないのか?
ホテルで他の人に見られたら大変だよ。ファンがホテルのロビーで出待ちするよ、ストーカーだって出てくるかも知れない。ホテルでゆっくり休むことなんかできないよ」

Gene「じゃあお前の家は?」

Tum「それも思ったんだけど、俺の家の方がNubsibの家より遠いんだ。それはもっとひどいだろ?
お願いだよ。お前に頼むのが最善の方法なんだ。Nubsibが家事も手伝えられる。すっごい得意なんだ。料理もうまいし!」

Gene「俺はNubsibとまだそんなに親しくないんだ。しばらくの間だと言っても、俺の仕事場は家だし、小説の構成を練ることができない。
誰だってプライバシーって大事だろ?俺だけじゃなくてNubsibもそうだろ?」

Tum「俺たち、大学以来久しぶりに再会して間もないし、俺を信じるには早いということも理解している。
でも他にいないんだ。
タダで住ませてもらうわけじゃないぜ。Nubsibが水道代や光熱費も出すよ。あと…」

Nubsib「Gene先生が忙しいときは僕が掃除もします」

Tum「そう!Nubsibは掃除も得意なんだ!ホコリひとつ残さないぞ!お願い、1ヶ月だけ!」

何度も何度もお願いをするTumと、不安そうな顔をしているNubsibを見て、とうとう負けてしまうGene。

Gene「理由はわかったよ。1ヶ月だけだぞ。Tum、俺の兄貴もここに泊らせたことないんだぞ、分かっているか?
あと別に掃除はしなくてもいいよ。生活費も気にするな」

Tum「ありがとう!お前は俺の救世主だよ!握手しよう!」

喜びながら握手しようとしてGeneに「やだよ!」と断られるTum。

Geneはこれから先が若干心配だというような顔で、Nubsibの方を見つめるのでした。


原作どおりなら、TumがこんなにもGeneに何度もお願いするのはNubsibのせい。

TumがここまでNubsibのためにがんばるのは、Nubsibの性格を知っているからもありますし、一方でNubsibのお兄さんとしてわがままを聞いてあげたいというのもあるんでしょうね。

押しに弱いGeneが不憫だけどかわいいです!!


Lovely Writer 第2話あらすじ|ドキドキハラハラ同棲スタート♪ Nubsibの尽くしっぷり

Nubsibが過ごす部屋の掃除をしていたGene。

昨夜、小説の執筆のため寝てなかったため、掃除機を持ったままうとうとしています。

ほぼ寝ている状態のGeneにNubsibが何度も声をかけて、ようやくハッと目を覚ますGene。

Gene「最近仕事のことで考えることが多いんだ。俺は作家だから仕事の時間が一定していない。最近新しい作品を書いているんだけど、特に夜にアイデアが思い浮かぶんだ。お前がここに住むならひとつだけ守ってもらいたいことがある。仕事しているときは邪魔するな。分かったな?…ここはお前の部屋だよ。ここでゆっくり休めよ」

LWep2だぼだぼダボダボのTシャツ着て寝ぼけてるGeneかわいすぎるううう(昇天)

次の日の朝、Geneは夜更かししたのか、ベッドにしゃがんだまま寝てしまい、うなされながら起きました。

リビングに出ると、Nubsibがトーストを作っていました。

散らかっていた本や机の周りが整理整頓されていて驚いていると、かわいい(?)エプロンを着たNubsibがトーストを持ってGeneの前にやってきます。

Nubsib「先生、朝トースト食べますか?」

Gene「ジャムをたっぷり山盛りで乗せて」

Nubsib「これくらいでいいですか?」

と、すでに山盛りのジャムを乗せたトーストを準備し、Geneに差し出すNubsib。

Gene「ふ、ふざけてるのか!」

Nubsib「先生のいうとおりにしただけですよ?」

何も言い返せず、「…学校にはどうやって行ってるんだ」というGene。
普段はバスやタクシーに乗って大学に行くというNubsibを、Geneは車で送ってあげると言います。

Gene「お前は俺に申し訳ないと思わなくても良いぞ。Tumのためにお前を住ませているだけだから。お互い自分のやることをしながら邪魔せず過ごせばいい」

そういうGeneの言葉に微笑むNubsibでした。

LWep2エプロンいやそのエプロンどこで買ったん

Geneの車に乗る二人。

出発しようとしたその瞬間、急にNubsibがGeneの前に寄りかかってきました。

Geneが「何してるんだ!」とびっくりしたら、「シートベルトをするのを忘れてたので僕が手伝おうと思って」というNubsib。

「ひ、ひとりでできるよ!」と言って自分でシートベルトをするGene。

「お前もシートベルト忘れるなよ」というGeneの言葉に、素直にシートベルトをするNubsibでした。

大学に到着し、GeneがNubsibに家のキーカードを渡します。

「無くすなよ」というGeneに、Nubsibは「先生がくれたものが絶対に無くさないですよ」と笑います。

「行ってきます」といって車から出て、窓の外から車の中を覗いてGeneに向かって微笑むNubsib。

そのとき、車から出たNubsibに気付いたファンがNubsibの方に来て、差し入れを渡しました。

GeneはファンがNubsibに差し入れを渡すのを見て、家に戻るのでした。


NubsibはなんでGeneが「山盛りのジャムトースト」が好きなことが分かったのでしょうか?
原作どおりでしたら、NubsibがGeneについて知っているのはこれだけじゃないですね(笑)
ドラマでも徐々に明かされていくと思うので、お楽しみですね♪

Geneが「車で送ってあげるよ」と言ったときのNubsibが「ほんとですか??」とびっくりするシーン、ものすごくかわいいですよね!!
嬉しくて顔がぱーっと明るくなるNubsibのワンコみがかわいすぎます。
ないはずの尻尾が見えるぞ!!


Lovely Writer 第2話あらすじ|Aeyの家は複雑な関係?Mhokはどういう関係??

EarnはNubsibとAeyのカップリングについて盛り上がっているツイッターを見て微笑んでいました。

そこに、Mhokがやってきます。

実は、EarnはAeyのお姉さん。お父さんの言うことを聞いて医大に進学しましたが、Aeyはお父さんに逆らって医大には行かなかったのです。

EarnはAeyにメッセージを送っても返信がないため、Mhokに「もし会ったら、私にメッセージの返信をしてと伝えてくれる?」と頼むのでした。

Earn「(医大に進学したのは)ストレスよ。勉強のせいなのか、他の原因なのかわからないけど… Aeyが私みたいにお父さんの言うことを聞いて医大に行かなくてよかったわ。Aeyはお父さんに逆らえる勇気があるんだもの。たまにそれが羨ましい。私もそうなりたい」

そうため息をつくEarnの手を握るMhokでした。

LWep2お姉さんMhokがAey姉の手を握ったの見てドキッとしたの私だけですか?
Mhokの眼差しとか喋り方とか優しすぎて死にそうなんですが!?


早くもAeyのお姉さん登場!!

第1話でAeyのスマホに「元気?」とメッセージを送りましたが、Aeyにスルーされたお姉さん。

Aeyと両親との関係が複雑なようですよね。

もともと医大に行く可能性もあったってこと?Aeyって実はすごい賢いとか!?

ずっと笑顔で周りに愛想を振りまくAeyと何だかギャップがあって良いですね!


Lovely Writer 第2話あらすじ|Hinの悩み、NubsibGeneのだんだん縮まる心の距離

Hinが仕事から帰ってきて家に着いたとき、Hinのお母さんから電話がかかってきました。

Hinのお父さんは浪費家で、家に借金があります。
お母さんはそれに悩まされていたのです。

Hinはお母さんに「心配しないで。僕が全部解決してあげるよ」と言って励まします。

「家にいつ戻って来るの?」というお母さんですが、Hinはなかなか実家に帰らず、一人暮らししながらがんばって原稿を書くのでした。

LWep2ラブライブいやラ〇ライブ!!(爆笑)

一方、ソファーで居眠りしていたGeneはTumからのメッセージに気付き、目が覚めます。

「衣装合わせのために午後に迎えに行くってNubsibに伝えてね」というTumのメッセージを見て、面倒そうな顔をするGene。

ソファーから起き上がると、部屋から上半身裸のNubsibが出てきました。

Nubsibの体にびっくりして固まってしまうGene。

Nubsib「起きました?……えっと…先生、そんなに見られると恥ずかしいです」

Gene「あっ、うん、さっき起きたよ。お腹空いた。何か食べに行くぞ」

Nubsib「僕も一緒に行きます」

Gene「お前、いつ帰ってきたんだ?なんでご飯食べてないんだよ」

Nubsib「先生を待ってたんです」

Gene「な、なんで俺を……仕事する時間が不規則だと言っただろ。今度からご飯は先に食べてよ。
っていうか早く服着ろよ!」

目の置き場がなくおどおどするGeneに気付き、

Nubsibはニヤニヤしながら「恥ずかしいんですか?」と聞きます。

Gene「恥ずかしくないし!ここで過ごすのはいいけど脱いでもいいとは言ってないし!早く何か着てこい」

Nubsib「良くないですか?僕、結構良い体してると思うんですが」

Gene「悪いとは言ってない!」

Nubsib「じゃあ良いってことですよね?」

Gene「お、俺が好きかどうかをお前になんで教えなきゃいけないんだよ!」

Nubsib「そうしないと、先生の作品の良い役者になれないでしょう?」

Gene「オーバーしてるんじゃないよ!早く服着ろって!」

赤面になって怒るGeneを見て、フフッと笑うNubsibでした。

その後、二人はスーパーマーケットに買い出しに行きます。

食材を選びながら、Geneが自然とNubsibの体に良い食材を選んでいるのを見て「僕の体をそんなに覚えているんですか?」と微笑むNubsib。

Geneは「べ、別にそんなんじゃないし…いや、そうだよ。覚えてるよ」と正直に答えます。

NubsibとGeneが食材を選びながら会話していると、Nubsibに気付いた女性が「すみません、俳優さんですよね?名前は何だったっけ…Nubsib、ですよね?」と声をかけました。

Nubsibは「人違いです。よく間違われるんです。彼氏と一緒に引っ越してきました」

と言ってGeneの腰に手を回し、Geneの体を自分の体のほうにグッと寄せました。

そうやって誤魔化したあと、GeneはNubsibを他のコーナーに連れていき、
「Sib!何の真似だよ!」とかんかんに怒ります。
Nubsibは「ここで1ヶ月暮らすのに、俳優であることがバレたら大変だから」とGeneを説得します。

Nubsibは、Geneが怒っていることより、Geneが自分のことを「Sib」とフランクに呼んだことに喜んでいました。

そして「Geneが僕に汚い言葉を使うことで僕たちの仲が縮まるなら、僕に汚い言葉を使ってくれてもいいですよ」
というNubsib。

GeneはまんまとNubsibのペースに飲まれてしまい、何も言えませんでした。

 

家に帰ってきたGeneは新作の小説を書いていました。

その時、撮影現場にいるTumから連絡がきて「Nubsibがお前の小説の主人公役なんだから、ちゃんと面倒見てあげなよ」と言います。

するとTumの近くからNubsibの声が聞こえてきます。

LWep2ビデオ通話Tumが通話しているのがGeneということを知ったとたんにゅっとビデオ通話に入ってくるワンコSib(笑)

TumがGeneとビデオ通話をしているのを聞き、NubsibはTumの画面に割り込んできます。

Nubsib「先生、いつ起きました?朝ご飯(トースト)食べました?冷蔵庫にサンドイッチ作って置いたので食べてくださいね。ずっと空腹だとお腹痛くなっちゃいますよ。家で一日中作業されるんですか?がんばってくださいね!」

Nubsibの面倒を見るどころか、Nubsibにご飯を作ってもらったり、自分のことを気にかけてもらっているGeneは、

ふとトーストを作ってくれたNubsibを思い出して笑顔になり、またやる気を出してパソコンの前に向かうのでした。


Hin~!(涙)
Hinは家族のために借金を返済するお金を稼ぐために作家として売れたいんですね。
部屋にラブラ〇ブとかア〇スタのポスターがめっちゃ貼ってあるの笑っちゃいました(笑)

そして顔もイケメン、スタイルも完璧、家事、掃除、料理も完璧にこなすスパダリNubsibの登場です。

Nubsib役のKaoとGene役のUpって身長差があまりないように見えますが、(Kaoは183cmでUpは確か180cmくらい)
Nubsibがものすごい筋肉質でGeneが細すぎて体格差があってGeneが小さく見えますよね。

めっちゃ良い!!!大好き!!
がんばって体鍛えたKaoもえらい~!!!

Nubsibのことを思い出して笑顔になるGeneが、だんだんNubsibに対して心を開いているのが見えて嬉しいですね。

で、結婚式はいつですか?(すっとぼけ)


Lovely Writer 第2話あらすじ|NubsibAeyの撮影とMhokAeyの関係性、楽屋で口紅を塗るTumTiffy

ドラマ『Bad Engineer』のNubsibとAeyの撮影が真っ最中。

二人の撮影を見ていたプロデューサーは、

「Mai監督、NubsibとAeyはこの作品でカップル役だけど、何だか距離が遠く感じるのよね。恋に落ちたように見えない」と言います。

Mai監督も二人にもっと近づくよう、詳細に指示を出します。

撮影の合間にMhokがAeyとのすれ違いざまに「Earnに返信してあげなよ、心配してるよ」と言います。ですが、Aeyは反抗的。

Aey「俺にそう言えって言われたのか?スパイみたいなこと辞めろよ。ウザいから」

Mhokはそう言って階段を降りていくAeyを見つめてため息をつくのでした。

一方、楽屋でTumがNubsibの財布を探していると、Tiffyがやってきます。

Tiffy「あら、今日なんかかっこいいじゃん。Geneはあなたがいてラッキーね」

Tum「そういう関係じゃないよ。昔からの友達さ」

Tiffyが楽屋に置いてあった口紅を見て、Tumに「私に化粧して」と言います。

そしてTumはTiffyの唇に口紅を丁寧に塗ってあげます。

顔の距離がグッと近づいた二人は急に気まずくなりましたが、今度はTiffyがTumの顔に化粧をしてあげます。

そんな時間が悪くないTumとTiffyでした。


Aeyのこんな怖い顔はじめて…(いやまだ2話だから)
なんでMhokはAeyにこんなに嫌われているのか!?
MhokとEarnの関係も気になりますね。

Tum&Tiffyカップルもいいですね~
今にもキスしそうな二人!!早く付き合え!!

あと、今気づいたのですが

LWep2BTS

真ん中BTSのソクジンやないかい!!!(爆笑)

なになに、今日NubsibGeneはサムギョプサル食べてたし制作陣の中にARMYがいるのですか??(笑)


Lovely Writer 第2話あらすじ|Nubsibのキスシーンを手伝うGene、体はだんだん熱くなり頭が空っぽになって…

Geneは外に食事をしに出掛けるために、ちょうど家の玄関の前に立っていました。

そこに、Nubsibがスタッフの車で送迎されて帰ってきました。

二人は一緒に韓国料理を食べに行きます。

サムギョプサルを焼きながら、焼けたお肉をGeneのお皿に置いてあげるNubsib。

そのお肉を普通にぱくっと食べてもぐもぐしているGeneを見て、微笑みながらまた焼けたお肉をGeneのお皿に置くNubsib。

Geneははっと気付き、「なんで俺の皿に…?」という顔をします。

Gene「そういえばドラマの撮影がそろそろ始まるだろ。この前キャラクターについて聞きたいって言ってただろ。気軽に聞けよ」

Nubsib「それじゃあ…家に帰ってから…先生が僕の演技を手伝ってくれませんか?」

Gene「俺は台詞を読んだりするのは苦手だよ。それに自分が書いた小説なんかやだよ。お前が相手できるか?」

Geneはそう言って断りますが、Nubsibは何度も「読むだけで良いから」とGeneを説得するのでした。

モルカーサンチュをむしゃむしゃするGene(モルカーに見えたらそれは気のせいです)

 

そしてその日の夜。

『Bad Engineer』台本の読み合わせをするNubsibとGene。

『Bad Engineer』でNubsibが演じるKinは、乱暴で威圧的な俺様キャラ。

相手役をするGeneは、普段の優しいNubsibとは違い、迫力のある演技をするNubsibに驚いて、唖然としながらも台詞を読み続けます。

そして台本どおりにGeneに強引にキスをしようとするNubsib。

Gene「おい!何するんだよ」

Nubsib「すみません。痛かったですか?」

Gene「いや、痛くはなかったけど、本当にやらなきゃいけないのか?台詞だけ読んだらだめ?」

Nubsib「でも読むだけでは演技じゃないですよ。リアルみたいにやらないと、現場でミスしますから」

ムスッとした態度のGene。

Nubsibは「じゃあ、演技は僕がするから、先生は台詞を読むだけでいいですよ。いいですか?」と言います。

 

「素直に見えるけど、案外頑固なんだな」

 

Nubsibはそう言って再びキスをしようとしますが、またGeneに拒まれるNubsib。

Gene「これってキスシーンじゃん!絶対キスしなきゃだめなの?」

Nubsib「キスが嫌なんですか?撮影でも男とキスしますし、先生はこれを書いたときにどういう気持ちだったんですか?それが知りたいです。説明だけしてください。僕は先生を困らせたくありません」

気まずい雰囲気になる二人。

LWep2眼鏡美人顔ちっちゃ!肌白いっ!眼鏡美人!!

Geneはしばらく沈黙してから、

「じゃあキスしよう」

と言います。

Gene「ただのキスだろ?しかも、このシーンは俺が書いたんだし」

Nubsib「本当ですか?先生を困らせたくないって言ったじゃないですか」

Gene「するなら早くしろよ!」

LWep2まじでえっマジでいいの?という顔のKaoがかわいい

NubsibはGeneを見つめ、Geneの眼鏡を外しました。

そしてだんだん顔を近づけます。

Nubsib「台本通りならあなたは驚きますが、今はただ目を閉じてください」

そしてキスをする二人でした。

 

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場面が変わり、Geneは急いでパソコンの前に座り、Wordに文章を書き始めます。

Nubsibとのキスを思い出しながら、自分の唇をぷにっと触ってみます。

LWep2くちびるぷにぷにするGene

やわらかい唇がゆっくり僕の唇に触れ、僕を熱くさせた。

やわらくて温かかった。

その唇が触れた瞬間、僕の体は凍ってしまった。

まるでわざと衝撃を待っているかのように。

なぜか心が高まった。

頭が空っぽになって顔も赤くなった。

彼は僕の口の中に……

 

…僕が今演技しているキャラクターから離れていくのが怖かった。

〜第2話終わり〜


ぎゃーーーありがとうございます!!

第1話の予告で二人がキスするっぽいのは分かっていましたが
1回目の試み(笑)でGeneが盛大に拒否していて!
2回目もやっぱり断られてNubsibもさすがに心が折れて今回はキス未遂かなーと思いきや!
しっかりめっちゃキスシーン!

さすがタイBL作品。

最後のシーン(キスした後、Geneがパソコンで文章を書くシーン)はちょっとエロすぎて省略しました。
いや、文章だともっともっとリアルすぎて…恥ずかしくて書けないすみません…修業が足りないですね!!

第3話の予告もううう…待ちきれません!!!U-NEXTさん早く日本語字幕ううう(自分で訳せ)


Lovely Writer The Series
第3話ネタバレはこちら

ラブリーライター/Lovely Writer The Series|第2話視聴後の率直な感想

・さすが『TharnType/ターン×タイプ』シーズン1の監督!演出が良いですね!

・男性二人がくっついていたらすぐカップリングしちゃうとか、NubsibとAeyの撮影でやたらボディータッチさせるとかがちょっと皮肉っぽいのも良いですね。
結局BL作品ではあるんですが…(汗)

・第2話でさっそく脱ぐ!距離近い!痴話喧嘩!!というとても尊い展開です。
大学まで送ってあげたり、スーパーでNubsibの体に良さそうな食材を選んだり、Geneがちゃんと年上お兄ちゃんしてるのが良いですね~

・Geneは小説という職業柄もあって、きっと感性が豊かで、またセンシティブな性格なんだと思います。
一人でいるのが長い&慣れている、人付き合いは最小限、というタイプですかね?
気を許したTumやHinにだけ見せていた、少し神経質で口が悪くなっちゃう性格をNubsibにも見せるようになったということがNubsibにとっては嬉しいんでしょうね(私も嬉しい)
最初二人のビジュアルを見たときはスパダリ攻×クールなメガネ受かちょっとおバカで可愛い感じの受だと思いましたが全然違った~良き~!!

・効果音が第1話より少~し減ったかも??気のせい?
でもこれすでに全話撮り終わってるんですよね…もちろん編集もだと思いますが
なんか途中で視聴者の意見とかフィードバックしてくれたりするんでしょうかね…?
第1話のあらすじや感想もまとめているので、まだ見てない方はぜひご参考まで!

Lovely Writer The Series
第1話ネタバレはこちら

ラブリーライター/Lovely Writer The Series|第2話のネタバレまとめ

タイの新作BLドラマ『Lovely Writer The Series』(ラブリー・ライター)第2話のあらすじと台詞

第2話の感想などをまとめてみました。

気になった方はこの記事の日本語訳を参考にしていただきぜひ本編を観てみてくださいね。

『Lovely Writer The Series』(ラブリー・ライター)をご覧になる場合、現在日本ではU-NEXT独占配信しています。

『Lovely Writer The Series』を日本語字幕で無料視聴する方法は以下のページにまとめています。

ぜひご参考ください♪

次回のあらすじネタバレはこちら↓
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第3話ネタバレはこちら

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