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Lovely Writer The Series/ラブリーライター第4話日本語訳/ネタバレあらすじ【2人の関係が変わるターニングポイント】

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タイBLドラマ『Lovely Writer The Series』(ラブリー・ライター)第4話のあらすじを最後のシーンまで日本語訳ページです。

『Lovely Writer The Series』第1話のあらすじネタバレこちらのページです。

原作をもとに日本語訳した結末までのあらすじネタバレこちらのページでご紹介しています。

気になる方はそちらもぜひご参考ください。

私が載せる訳は英語字幕・韓国語字幕を参考に日本語訳したものであり、意訳も含みます。

前回のネタバレはこちら↓
Lovely Writer The Series
第3話ネタバレを見る

ラブリーライター/Lovely Writer The Series|第4話のネタバレあらすじ

『Lovely Writer The Series』(ラブリー・ライター)第4話のあらすじと台詞などを細かく翻訳しています。

第4話の結末まで全部書いてあるのでネタバレ注意です。

今回は本当にレジェンドです。

完全に神回です。

もうこの4話だけでいくら払ってもいいくらいお腹いっぱい。

シーンの切り替えで中の人(私)の心の声も入れていますのでご了承ください!

Lovely Writer 第4話あらすじ|Geneの裸にタトゥー!?急に部屋に入ってきたNubsibに裸を見られ…

ある日の午後、Geneが歯磨きをしていると、スマホに電話がかかってきました。

無視して歯磨きをしているとまた電話がかかってきます。

Gene「誰だ?もしかしてまた…」

GeneはTumからの電話だと思ってまた電話を無視しますが、3度目にかかってきた電話にイライラしながら
「Tumのやつ、あれだけプライバシーは守ってくれって言ったのに!」
といって電話を受けると、電話したのはお母さんでした。

お母さん「Gene元気?お母さんよ」

Gene「お母さんどこ?なんか周りがうるさいけど」

お母さん「うるさい?Ornおばさんとエアロビしに来たのよ~全然帰って来ないじゃない!お母さんの顔忘れちゃったんだと思ったわ。おばさんに電話変わるね」

LWTSep4geneぎゃあああ不意打ちのGeneの上半身!!

Geneは「お父さんは元気?お父さんとJapにもよろしく伝えてね」と言いながらお母さんとおばさんと仲良く通話をし、通話を終えると、ちょうどTumから「みんなホテルのレストランについたよ」とメッセージが届きました。

GeneがTumに「今行く。今日はなんかすごく飲みたいww」と返信して立ち上がったとき、

急にNubsibが部屋に入ってきました。

Gene「な、なんで入ってきたんだ!」

Nubsib「今日の夜出かけるって聞いたから、もう出て行ったのかなって思って確認しに来たんです」

Gene「今歯磨いてるの見えないか!?これ終わったら出ていくよ!」

Nubsib「あまり急いで磨かないでくださいね。歯ぐきが傷付いたりしっかり磨けないかも知れないです」

Gene「お前な…この歯ブラシをなんだと思ってるんだ?」


ここで唐突な歯ブラシの宣伝が入ります(笑)

第3話でもマスクパックの宣伝がじゃんじゃん入りましたがタイのドラマではこれが普通です


Nubsib「CMが上手いですね。P’Tumから歯ブラシのモデルの依頼が入ったと聞いたんですが、一緒にモデルします?」

Gene「ああ、もういいから出て行けよ!」

Nubsib「気になるんですよ」

といってニコっと笑ってドアを開けて出ていくNubsib。そしてもう一度Geneのほうを見て言います。

Nubsib「磨いてあげましょうか?」

Gene「ひとりでできるわ!」

LWTSep4gene2お母さんと電話するGeneがかわいくて(笑)
Gene髪切った?切ったよね?Nubsibも4話後半で前髪短くなってますね!


序盤から急にGeneの上半身が!!びっくりしました(笑)

そりゃ知ってはいたけどやっぱりGeneもいい体してます。脇のタトゥーは反則だよ…本物ですかね!?

タトゥーのデザインが家族?みたいですが、もしかして子供の頃のNubsibと関係があるとか?

これを見てUpのオラオラな演技も見てみたいと思いました。

NubsibはムキムキマッチョでGeneは細マッチョなのがやばいですね。


Lovely Writer 第4話あらすじ|同窓会でゲイなのかと聞かれて困惑するGene

Tumは大学の友人たちとホテルでGeneを待っていました。

女友達「そういえばさ、Jimにとうとう彼女ができたらしいよ」

Jim「からかうなよ」

Tum「良いことじゃん!こっちは4~5人と会っても全然発展しないよ。俺たちは良いニュースを聞けて嬉しいよ!」

Jim「ほっとけ!」

そして友達たちからのTumは彼女いないのか?という質問にTumは「いないよ。俺とGeneは出会う確率が0%なんじゃないかな~」と答えます。

Jim「ほんと?気になる人いないの?」

Tum「気になる人がいるかと言われたら…一人いるけど、勇気がないなあ…」

女友達「ところでGeneはいつ来るの?今日私たちと会うの忘れてない?」

Tum「噂をすればだな。今来たぞ」

Gene「遅れてごめん。車が渋滞してて」

友達「ちょうどお前の悪口言ってたんだよ~」

そんなにこやかな雰囲気でみんなで乾杯し、女友達の結婚の話題などで盛り上がっていたところ、Geneは友達から「Whanから聞いたよ、今小説を書いてるんだって?どんな小説?恋愛小説?」と聞かれます。

すると女友達が「私知ってるわよ。BL小説でしょう?私ファンなのよ!Tumから聞いたんだけどその小説がドラマ化するんでしょ?私の友達が有名人になるなんて!Nubsibが出るんでしょ?」と言います。

Geneが「Nubsibをなんで知ってるの?」と驚くと、女友達は「そりゃ知ってるわよ!大好きなのよ~」と喜ぶのでした。

そのとき、KornがじっとGeneを見つめていました。

気付いたGeneが「何見てるんだ?」と言うと、「いや、どんな小説なのかなって気になって」と言うKorn。

するとTumが『Bad Engineer』の内容を説明します。

それを聞いてKornは「そんな小説を書くなんて、お前ももしかして…」とGeneを見つめるのでした。

Geneは少し嫌な顔をして「……ゲイかって?それがお前に何の関係があるんだよ」と言います。

Kornは「聞いてみただけだよ」と言い、ずっとGeneを見つめるのでした。

すると他の友達が「でも最近お前すっごく可愛くなったよな。男でも気になるかもしれないぜ?」
大学生のとき彼女が1回もいなかっただろ?好きって言ってきた子は多かったのに、みんな断ったじゃん。もしかして、その時からすでに…?」と言います。

女友達「ゲイでも良いのよ。私たちは気にしないわ。むしろ男同士のカップルなんか良いじゃない。応援するわよ!うふふ」

周りがわははと笑う中、Geneはしばらく黙ってから、渋い顔をして

「考えてみたら、俺がゲイでもゲイじゃなくてもお前らに関係なくないか?」と言います。

Tum「もうやめろよ、何が何でも友達だろ、プライベートな話はやめてパーティーしようじゃないか。Geneのトークショーかと思ったよ!」

そうやって場が和み、みんなは酒を飲み交わすのでした。

 

LWTSep4Korn先生!この人です!この人がジーンせんせいをいじめるんです!!※Kornです


Korn役の方、どこかで見たよな…どこかで…と思ってたら『2Moons The Series』のSuthee(Green)でした!

green@greenkungz より

Green(Phongsathorn Padungktiwong)は『Our Skyy』第1話のピック&ローム(OFFGUN)エピソードにも出てます。
ロームが働いているカフェのPaoという店員さんです。

green2

LWでこんなイヤなやつの役で出てくるなんてー!

Kornは何なんでしょう?Geneのことが好きだとか?大学の頃から実は片思いしてたとか??

だとしたらこの煽りはKorn×Gene×Nubsibの三角関係の伏線かも知れないですね…

Aeyもいるから四角関係か!

他の友達も笑いながら「あなたがゲイでもいいよ、男同士くっついてるのいいじゃん~!」って言える無神経さ。
そういう人が現実にいそうでそういう風潮を皮肉っているシーンですね。

ゲイであろうがどうだろうが言わなきゃいけない義務はないときっぱり言うGeneがかっこいいです。

考え方も賢くてえらい。てか製作陣の倫理観がすばらしい。


Lovely Writer 第4話あらすじ|酔っぱらったGeneがNubsibに襲いかかる!Nubsibは我慢できるのか?

一方、Nubsibは家にひとり。

ピンクのドラゴンのぬいぐるみを大事に抱えてGeneの部屋に入り、Geneの部屋の中の棚に隠して笑顔になりました。

そのとき、Geneから電話がかかってきます。

Gene「も~しも~し~?ナプチプウ~」

電話を受けてみると酔っ払ったようなGeneの声。

Nubsib「…先生、酔っぱらってます?」

Gene「何が酔っぱらったっていうんだよ~」

Nubsib「酔っぱらってますね…誰といるんですか?」

Gene「Tumといる~あとおせっかいな友達たち~今すぐ迎えに来いよ、じゃないとここで寝ちゃうぞ〜むにゃむにゃ…」

Nubsib「P’Tumに変わってもらえますか?」

Gene「は~い、Nubsibさん~おいTum~お前の声が聴きたいんだってえ~」

そこでTumが電話にかわり、Nubsibは焦った声で「P’Tum、どういうことですか?今どこですか?」と聞きます。

Tum「Geneがものすごく酔ってて…変なこと言ってるけど俺が送るから気にしないで」

Nubsib「Geneのことお願いします。今すぐ行きます」

 

ホテルの廊下で酔っぱらったGeneにTumが何度も声をかけていましたが、Geneはまったく聞いてくれません。

そこに急にNubsibがやってきてTumに怒鳴ります。

Nubsib「こんなに酔うまで飲ませたんですか!?」

Tum「びっくりした…止めたんだけど聞いてくれなかったんだよ…酒をはじめて飲むのかってくらいめちゃくちゃ飲んでて」

Nubsib「Gene先生、大丈夫ですか?」

Gene「あれ?18番がなんでここに~?」

Nubsib「迎えに来いって電話したじゃないですか…なんでこんなに飲んだんですか?」

「あいつが飲ませたの~」とTumを指で指すGene。そしてTumを睨みつけるNubsibでした。

Nubsib「P’Tum、僕がGene先生を連れて行くから先生の車をあとで先生の家に持ってきておいてください」

Tum「ええっ…明日早いんだけどな…」

Nubsib「じゃあもっと早く出たらいいじゃないですか!」

Tum「わかった…俺はお前のマネージャーだからな」

自分の車を持ってきたNubsibはGeneをかかえて駐車場に連れて行くのでした。

ep4hoteltumsibP’Tumを睨むNubsibの目が怖すぎる(笑)一応Tum兄さんだしGeneの友達やで…?

一部始終を見ていたKornがTumに言います。

Korn「あんなに目に見えてわかるのに、俺がゲイなのか聞いたとき真顔になってさ、隠さなくてもいいじゃないか。俺らが反対するわけでもないし…」

Tum「なんで答えを聞き出そうとするんだ?誰でも人に言いたくないことだってあるだろ」

Korn「俺らもう何年も友達なのになんで言わないんだ?自分でちゃんと自覚してないからだろ、自分の気持ち隠してばかりで」

Tum「時間がかかるんだよ、あと言うかどうかとかも全部あいつの自由だよ。お前、あいつの友達なら干渉じゃなくて理解してあげなきゃ」


Tumめっちゃ良いこという…優しい~(涙)

酔っぱらったGeneを介護するNubsibも優しくてかっこいい!Geneを見つめる温かい眼差しとTumを睨むときの目つきがまるで別人ですわ!


Nubsib「Gene先生、じっとしてないと僕がハグしちゃいますよ」

Gene「ハグう?はい、ハグしてみろよお~」

GeneはNubsibの前に立って両手を広げて見せますが、Nubsibは「…おんぶにしましょうか」と言ってハグをしません。

Gene「今馬に乗りたかったんだ~」

Nubsib「はい、僕が馬になってあげますよ」

そしてGeneをおんぶして車まで連れて行き、車の助手席にGeneを乗せるとき、頭がぶつからないようにGeneの後頭部を優しく支えるNubsib。

Geneを助手席に座らせ、シートベルトをつけてあげたとき、Geneはすぐ目の前のNubsibを見て
「イケメンだな…」とつぶやきます。

Nubsib「先生も可愛いですよ」

Gene「ふふ…このぬいぐるみ何?わーい」

Geneは車に置いてあったドラゴンのぬいぐるみを見つけ、嬉しそうにぬいぐるみで遊びはじめました。

Nubsib「遊ばないでくださいよ」

Gene「何?恋人がくれたのか〜?」

Nubsib「1ヶ月も一緒に過ごしたのに、まだわからないんですか?恋人なんかいませんよ」

Gene「いないわけないじゃん…お前みたいなイケメンは絶対好きな人多いって…俺も好きだよ…」

Nubsib「…本当に?」

Gene「ほんとだよ!」

Nubsib「いや、今酔っぱらってるから…」

Gene「酔っ払ってたらなんで信じてくれないんだよ!」

Nubsib「…先生は僕のどんなところが好きなんですか?」

Nubsibがそう答えると、GeneはNubsibの顔を両手でガシッと掴んで

Gene「お前はかっこいいよ…目も大きいしまつ毛も長いし、高くて鋭い鼻、完璧じゃん。唇も…どれどれ、歯はどうだ?歯並びもきれいじゃないか、この筋肉だってさあ…本当に…」と言います。

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Nubsib「本当に?」

Gene「ほんとうに…BLドラマに出てくる主人公みたい…」

Nubsibはニヤリと笑い、GeneはそんなNubsibをしばらく見つめてから突き放して

「あと優しいよ。俺が小説書くのも手伝ってくれるし…」と言って目をつぶってしまいました。

NubsibはそんなGeneを見てふふっと笑うのでした。

LWTSep4sib2前髪下ろしてほっぺぷにっとされるワンコ


前髪下して黒の薄いニットを着たNubsibのビジュアルがめちゃくちゃ輝いていました。

こんなの惚れるに決まってるやん。

Geneが酔っ払って頬と鼻が赤くなって喋り方が可愛すぎて悶えました。

Geneが超近距離でNubsibのパーツ一つ一つを褒めてむにゃむにゃ言ってるシーンで最後の台詞は爆笑しました。

BLドラマの主人公みたいって、主人公ですよ先生!(笑)


家に到着し、NubsibはGeneの体を支えてベッドまで移動します。

するとGeneは両手でNubsibの顔を触り、急にベッドにNubsibを押し倒します。

Nubsib「…何するつもりですか?」

Gene「何するつもりかわかってるだろ」

Nubsib「わからないです」

Gene「俺を手伝うと言ってくれたじゃん。これが俺の小説を手伝うんだよ」

Nubsib「Gene、言ってください。今何をしようと思ってるんですか?」

無理やりNubsibにキスしようとするGeneですが、Nubsibが抵抗して押し合っていると二人はベッドの下に転げ落ちます。

Nubsib「…その気持ち、確実なんですか?」

Gene「質問するのもうやめてよ、おれ知ってるんだぞ…おまえがおれのこと誘惑してんの…兄さんみたいに思ってるんじゃなかったのかよお!ちくしょう、兄とか弟とかふざけんなよお…」

Nubsib「僕は一度も先生とただのお兄さんと弟だと思ったことありませんよ、でも、ただちゃんと順を踏んで、心の準備できてからの関係になりたいんです」

Gene「じゃあなんで嫌がるんだよ!」

Nubsib「本当にいいんですか?」

Gene「俺は…混乱するんだ」

Nubsib「何がですか?」

Gene「その…」

言葉を濁すGeneに、Nubsibは「…大丈夫ですよ」と言ってゆっくりGeneの頬や耳をそっと撫でてあげました。

うつむいていたGeneはゆっくり顔を上げNubsibの顔を見ました。

そしてGeneはゆっくりNubsibの顔に自分の顔を近づけ、そっとおでこと鼻を当て、しばらくしてからNubsibの胸の上に体を重ねます。

Gene「今日…一緒に寝てくれない?ひとりじゃやなんだ。寝るだけだから…」

そう言ってNubsibのとなりに一緒に横になるGene。

Nubsibに「抱きしめて。抱きしめてほしい」と静かに言いNubsibに抱きつくGeneをNubsibはゆっくり抱きしめて、

Geneを見つめながら悩ましい表情を浮かべるのでした。

LWTSep4sibgene切なくて優しくてキスもしないのにすっごいドキドキするシーン。Tee監督バンザイ!!


ベベベベッドでの声が;;エロすぎる;;;

予告を見たときに想像していた展開と
全然違いました。

オオカミのようなNubsibが酔っ払って襲いかかるGeneの誘惑に勝てるのか、理性を保てるのか!?みたいな展開になると思いきや、

Nubsibはとんでもない良いやつでした。

そうだよね、Geneを大事に大事にしたいんだよね。

ベッドから転がり落ちた二人をしばらくカメラが追いかけず、二人の姿は見えないまま、吐息だけ微かに聴こえるという演出が素晴らしくて息ができませんでした…すごい。

自分は多分Nubsibのことが好きなんだけど、こういうことははじめてだからこれが本当に恋なのか、このドキドキはなんなのかわからず混乱するGeneの感情がすごく上手く描かれてるなと思いました。

あんなに好きで好きでしょうがないGeneがここまで積極的に接してくるなんて、正直「はいどうぞ召し上がれ〜」と言われているようなもんですが

酔っ払った勢いじゃなくちゃんとGeneと向き合いたい、Geneを大事にしたい(でもGeneが可愛すぎるどうしよう)というNubsibの感情が伝わってきて、健気で切なくてわーん!!ってなります…シブ〜!!(泣)


Lovely Writer 第4話あらすじ|翌朝同じベッドで寝ているNubsibに驚くGene

翌朝、Geneは誰かの上に寄りかかって寝ていました。

心地良いのか、自分の頬を相手の手に擦り付けて寝ていましたが、ふと目が覚めて、自分が寄りかかっているのがNubsibであることに気付きびっくりするGene。

ep4sibgene寝起きが美しすぎませんか

Nubsib「先生、おはようございます」

Gene「き、昨日の夜のことは忘れよう、ふ、二人とも男だからさ、えっと…」

Nubsib「でも昨日の夜僕に何度もキスしたじゃないですか」

Gene「えっ!?でも…それが…お前も男で、俺も男で、昨日は酔っぱらってたから、だからあまり真剣に考えるなよ」

Nubsib「真剣に考えますよ。先生もでしょ?」

Gene「考えてない!」

Nubsib「でも昨夜の先生の顔はそうじゃなかったですよ」

Gene「…そうだよ、考えるよ。でもあまり考えないことにする。しかもお前ももうすぐこの家を出るだろ?」

急に寂しそうな顔をするNubsib。

Gene「どんな顔してるんだよ、昨日は酔い過ぎて何がなんだかあまり覚えてないんだよ」

Nubsib「でも昨夜、先生が僕のことが好きって言いましたよ」

Gene「俺が…好きって?」

 

Nubsib「1ヶ月も一緒に過ごしたのに、まだわからないんですか?恋人なんかいませんよ」

Gene「いないわけないじゃん…お前みたいなイケメンは絶対好きな人多いって…俺も好きだよ…」

 

Gene「へ、変なこと言うなよ!俺の部屋から出て行けよ!早く!」

Nubsib「わかりました。でも絶対に忘れないですよ」

そう言って部屋を出ていくNubsib。GeneはすぐさまTumに「お前のタレント早く連れて帰れ!」とメッセージを送ります。

そして、昨日のことを思い出すと恥ずかしくてどうすれば良いかわからなくなり布団を頭までかぶって悶えるGeneでした。

Tumはメッセージを受けてGeneに電話をし、「Nubsibが何か迷惑かけた?」と聞きますが、

Geneは「別に何もしてないけどもう1ヶ月経ったじゃん。Nubsibと話してみたかって?なんで?もう終わった話だろ。早く連れて出て行けよ」と答えます。

「何て言ったらいいんだろう…ってあ!!」スマホを落としてしまうTum。

Geneとの電話を切ってしまい、P’Tam(お姉さん)にNubsibの家のことを相談しますが、自分で解決しなさいとあっさり言われるのでした。

一方、Geneはずっと布団の中に籠っていましたが、お腹が空いて、グゥ~とお腹が鳴りました。

リビングにNubsibがいないのを確認し、恐る恐るキッチンに出てきてインスタントラーメンを食べようとケトルでお湯を沸かします。

そしてケトルからお湯を注いでいたとき、後ろから「先生!」というNubsibの声が聞こえて、びくっとして持っていたケトルからお湯がこぼれ、Geneの手にかかって火傷してしまいます。

Gene「熱っ!!!」

それを見たNubsibが急いでシンクに連れていき、Geneの手に冷たい水をかけて冷やします。そしてローションのような薬を持ってきてGeneの手に塗ってあげようとします。

Gene「自分でやるよ」

Nubsib「だめですよ!じっとしていてください」

Nubsibの真剣な目つきと声にびくっとし、Geneは何も言わずNubsibに従います。

ゆっくりGeneの手に薬を塗ってあげるNubsib。

Nubsib「先生はおっちょこちょいですね…少し痛いですが我慢してくださいね」

ep4teNubsibの手とか腕は太い血管が浮き出ているのにGeneの手や腕はほっそり真っ白なんですよ…
Geneあんなに良い体してるのに反則だ!!

手をずっと触られて変な雰囲気になってしまったGeneは「も、もういいよ」と言って手を離すのでした。

Nubsib「先生は中でちょっと休んでください。この後は僕がやります」

そう言ってケトルのお湯をインスタントラーメンに注ぐNubsibの後ろ姿を、Geneは眉間にシワを寄せてじっと見つめていました。

そしてNubsibが振り向くと急いで見ていなかったふりをするのでした。


この部分は回想シーンです

おっちょこちょいなGene先生かわいい…

Geneのことならすぐ駆けつけてくるNubsibが頼もしくてかっこよくて!!

ヌルヌルしたローションを手にたっぷり塗ってマッサージしてあげるシーンがR-15ではなくR-18指定なんじゃないかって思うくらいやばいです。

本編でNubsibとGeneの目線もぜひ注目して観てください……ぜひ…


NubsibはGeneの前に座ってラーメンを食べるのをずっと見ていました。

ラーメンを食べ終わったGeneは「何見てるんだ」と言い、「なんでもないですよ」とニコっと笑うNubsib。
「お腹いっぱいだ。ありがとう」と言って席を立とうとしたGeneにNubsibがマウススプレーを勧めます。

(ここも宣伝です)

Nubsib「良い夢を見てくださいね」

Nubsibの笑顔を見て、どうすればいいかわからなさそうな顔をするGene。

部屋に入りベッドの上に寝転んで、先ほどNubsibが薬を塗ってくれた手を見つめるGene。

 

「先生はおっちょこちょいですね」

「先生は中でちょっと休んでください。この後は僕がやります」

「聞いてもいいですか?僕が引っ越してきて、どうでしたか?」

「良い夢を見てくださいね」

 

今までのNubsibのいろんな言葉を回想しながら、

GeneはTumの携帯に「Nubsibを連れて出て行かなくてもいいよ」という音声メッセージを残すのでした。

Lovely Writer 第4話あらすじ|NubsibはGeneの部屋を出ることに!?

翌日の朝、Tumからの電話でGeneは起きます。

Gene「もしもし?うーん…Tum?誰の携帯で電話かけてるんだ?(知らない番号だから)」

Tum「今起きた?今もうお前の家のロビーだよ」

眠たそうに電話を受けていたGeneは、Tumの言葉を聞いて飛び起きました。

Gene「え??俺が残した音声メッセージ聞いてないの??」

Tum「携帯を水に落としちゃったんだよ~それで新しい携帯に変えたんだ。すでにNubsibにも電話したよ」

GeneはTumとの電話を切って急いで部屋から出てきて「Nubsib!」とNubsibを探しました。

すると部屋からNubsibが出てきて「どうしました?怖い夢見ました?」と言います。

Gene「お前…今どこ行くの?」

Nubsib「P’Tumが来たので会いに行こうと思って。何か買ってきましょうか?」

Gene「いや…大丈夫。あの…いや、何でもない」

NubsibはそのままTumに会いに降りて行き、GeneはNubsibが出て行ったのを確認してから急いでカーディガンを着てスリッパを履いて降りて行きました。

マンションのロビーで待っていたTumのところへNubsibがやってきました。

Tum「行こう。もうこの家を出なきゃ。荷物もそんなに多くないだろ?」

Nubsib「なんで出て行かなきゃいけないんですか?」

Tum「Geneに連れて行けって言われたんだよ。1ヶ月経っただろ?新しい部屋も手配しておいたよ。Geneはプライベートを大事にするやつなんだ。理解してあげなきゃ。」

Nubsib「Tum!余計なこと言わないでくださいよ!先生がどういう人でどういう性格なのかは僕だってわかってますよ。僕に教えなくてもいいですよ!」

怒るNubsibに動揺するTum。

そのときちょうど階段でロビーに降りてきて、焦った表情で階段でひっそり二人を見ていたGeneをTumが発見し、「あ、Gene!」と呼びました。

ep4tumkawaisoGeneに言われて来ただけなのにTumが不憫すぎる(笑)

Nubsib「Gene先生も来いって言ったんですか?」

Tum「違うよ!俺が呼んでないよ!」

Gene「自分で来た」

Nubsib「もっと寝なくていいんですか?眠いでしょ?」

Gene「寝るのは後で寝るから、この問題から解決しなきゃ。上に上がって」

そしてGeneとNubsib、TumはGeneの家に上がってきました。

Tum「じゃあ俺は先に帰るよ。二人で解決しな」

Gene「後で送るのに」

するとTumはNubsibのほうを見ては「いや、早く死にたくないんだ!」とおびえるふりをして見せて先に帰りました。

二人きりになったNubsibとGene。

Nubsib「僕がここにいるのが嫌ですか?僕がもしここにもう少しいたいと言ったら、怒りますか…?」

Gene「お前がそんなに望むなら俺ももうこれ以上は言わないけど… でもなんでそんなにここに住みたいんだ?」

Nubsib「だって……先生が好きだからです」

Gene「…俺のことが好き…?」

Nubsib「はい、本当に好きです」

〜第4話終わり〜

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ここは本編でぜひ動く映像で見てください…

Nubsibの告白を聞いてGeneの表情が少し変わるのとか目線の動きとかがすごいので!!

これで同棲期間は延長になるのでしょうか!?勇気を出して告白したNubsibがんばれ~!!


次回のネタバレはこちら↓
Lovely Writer The Series
第5話ネタバレを見る

ラブリーライター/Lovely Writer The Series|第4話視聴後の感想

・もう3分の1まで来ました。(『Lovely Writer』は全12話)

早く次が観たいと同時に最終回まで近づいて行くのが悲しくて悲しくて、中国ドラマみたいに全50話とかなりませんかね(笑)一生NubsibとGeneのイチャイチャを見ていたいんですが…

・『Lovely Writer』第4話の放送直前にインスタライブがあったので、リアルタイムで観てU-NEXTの配信をまたリアルタイムで観て日本語訳して気付いたら朝5時→7時に仕事に行く→昼休みにまた日本語訳というえらいハードな1日ですがでも大丈夫。LWのパワーを得たから!!!(白目)

か゛、か゛わ゛い゛い゛……
40分間めちゃくちゃ幸せでした…

・一途でGene思いで優しいNubsibと、照れたり赤くなったり可愛い小動物みたいなGeneがたっぷり見れる回でしたね。

ベッドシーンは私の中でBLベッドシーンランキング1位の座に座りました。

NubsibGeneが優勝です。

一回もキスしてないんですよ!?それなのにこんなにうわあああああ!!!ってなるのすごくないですか!?

・Upがとてつもなく演技が上手い。
そのとなりで一緒に演技のことたくさん研究するからかKaoの演技がすごく上手くなった気がします。

ベッドシーンでNubsibがGeneの耳や髪の毛、腕を撫でる手をぜひ見てください。

本当に大事な人に触れる手なんです!!!(涙)

第1話の登場シーンから
「あれ?UWMAのKaoよりなんかアップグレードされてるぞ」(←失礼)と思ったのですがそういえばカオは顔だけでもう優勝ですもんね。カオだけに(疲れてる)

第1話から第3話までのあらすじや感想をまだ見てない方はぜひご参考まで!

Lovely Writer 第1話ネタバレを見る

Lovely Writer 第2話ネタバレを見る

Lovely Writer 第3話ネタバレを見る

ラブリーライター/Lovely Writer The Series|第4話のネタバレまとめ

タイの新作BLドラマ『Lovely Writer The Series』(ラブリー・ライター)第4話のあらすじと台詞

第4話の感想などをまとめてみました。

気になった方はこの記事の日本語訳を参考にしていただきぜひ本編を観てみてくださいね。

『Lovely Writer The Series』(ラブリー・ライター)をご覧になる場合、現在日本ではU-NEXT独占配信しています。

『Lovely Writer The Series』を日本語字幕で無料視聴する方法は以下のページにまとめています。

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