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Lovely Writer第8話日本語訳/ネタバレあらすじ【冒頭からキュン死!策士Sibの本気の執着】ラブリーライター

LWTSep8ネタバレアイキャッチ

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タイBLドラマ『Lovely Writer The Series』(ラブリー・ライター)第8話のあらすじを最後のシーンまで日本語訳するページです。

『Lovely Writer The Series』第1話のあらすじネタバレこちらのページです。

原作をもとに日本語訳した結末までのあらすじネタバレこちらのページでご紹介しています。

気になる方はそちらもぜひご参考ください。

ラブリーライター/Lovely Writer The Series|第8話のネタバレあらすじ

『Lovely Writer The Series』第8話のあらすじと台詞などを細かく翻訳しています。

こちらのページに載せる訳は英語字幕・韓国語字幕を参考に日本語訳したものです。

素人の和訳ですので、『Lovely Writer The Series』本編はU-NEXTさんの日本語字幕でご視聴ください。

第8話の結末まで全部書いてあるのでネタバレ注意です。

中の人(私)の心の声もちょいちょい入ります。ご了承ください!

前回のあらすじネタバレはこちら↓
Lovely Writer The Series
第7話ネタバレはこちら

Lovely Writer 第8話あらすじ|屋台でのイチャイチャ♡弟呼ばわりにプンスカNubsib

Tum「もしもし?Nubsib?Geneと話した?まだ怒ってた?俺ともちょっと話そうって伝えてよ。俺にも怒ってるだろ」

Nubsib「P’Tumには怒ってなかったですよ」

Nubsibは車の中の荷物を取り出しながらTumと通話をしていました。

Tum「なんで?お前をGeneの家に連れて行ったのは俺なのに…」

Nubsibはふふっと笑い
「これだけはわかってください。僕はGeneを愛しています」と言うのでした。

Tum「やれやれ、お前、Geneに怒られるぞ。俺も言うからな、俺にも嘘ついてたって。普段Nubsibが事務所の寮を使ってないってさ。Tam姉さんが使うって言ってた部屋をお前が使うって言っただろ?しかもこのドラマのオーディションも、Geneが原作の作家ってこと知ってただろ?」

Nubsib「心配しないでくださいよ。何もしないですよ」

Tum「俺の友達だからな、よくしてあげてよ。切るよ」

Gene「どうしたの?」

Tumとの通話を終えたところに、Geneがやってきました。

Nubsib「服を取りに来ました」

Gene「外は暗いんだ。外に出るときは俺に一言言いなよ。危ないから」

Nubsib「心配してくれるんですか?」

Nubsib「いつ起きたんですか?」

Gene「ドアが開く音が聞こえたんだ。…お前が俺をベッドに運んでくれたのか?」

Nubsibはニコリと笑って「はい。僕が運びました」と答えました。

「外は寒いですよ。入りましょう。僕と抱き合って眠るのがいいですね」

Nubsibの言葉にうええ〜と舌を出すGene。

Nubsib「お腹空いていませんか?」

Gene「うん」

Nubsib「お腹空いてたら何が食べたいですか?」

Gene「車に乗って食べに行こうか。近くに小さな市場があるんだ。そこで何か食べる?」

Nubsib「はい」

GeneはNubsibの車を横目で見ては「これ、お前の車?この前、ホテルに迎えに来てくれたときに乗ってた車だろ?」と言います。

Nubsibは少しGeneの顔色をうかがって笑ってうなずき「…はい」と答えました。

GeneはそんなNubsibを睨んで車に乗り、「早く乗りなよ。雨降るのを待ってるのか?」とNubsibを急かしました。

市場の小さな屋台でメニューを選ぶ二人。

Gene「何食べる?」

Nubsib「代わりに選んでください」

Gene「わかった」

Geneは慣れた口調でお店のおばさんに料理を注文しました。

Gene「これと、これと…あ、Nong(弟)には混ぜフォーください」

料理を注文し、Geneが振り返ると、不機嫌そうにしかめっ面をしたNubsibが。

LWep8sibNubsibの腕に挟まれて窒息したい人この指止まれ~!!!

Gene「あれ?もしかしてフォー嫌いだった?どうした?なんだよ、その顔」

Nubsib「Nong?」

Gene「Nongじゃん」

Nubsib「言ったじゃないですか。僕はただの弟は嫌だって」

Gene「弟じゃなかったらなんて呼んだらいいんだよ」

Nubsibはニヤニヤしながら「言わないとわからないですか?」と言います。

訳がわからなそうな顔をするGeneを見て、Nubsibは「フェーン(彼氏)でしょ」と言うのでした。

Geneは呆れた顔で「Sib!」と怒りました。

Gene「何言ってるんだよ!俺ら5歳も離れてるんだぞ。Nongと呼ぶので合ってるだろ」

Nubsib「そんなの知りませんよ。またNongって呼んだら罰を与えますからね」

Gene「ば、罰?」

Nubsib「キスしますから」

呆れた顔をして「ふん!生意気に、やってみろよ」と言うGeneに、Nubsibは
「もう一度呼んでください」と言いました。

Gene「…N’Sib!N’Sib!N’Sib〜!」

Nubsibは「キスされたいんですか?」と言いながらGeneの口を塞ごうと手を伸ばし、Geneはその手を止めながら何度も「N’Sib!」と言い合います。

「はいはい、辞めなさい~フォーどうぞ」

お店のおばさんが注文した料理を持ってきました。

Gene「こいつが生意気だからですよ」

おばさん「お兄さんと弟はそういうものよ。弟に優しくしてあげなきゃ。そういえば、あなた芸能人?思い出したわ!一緒に写真撮ってくれない?」

Nubsibに気付いたおばさんとNubsibの写真を撮ってあげるGene。

おばさんは機嫌が良さそうに「ありがとう。写真を飾っておくわ。さっきも言ったけど仲良くするのよ」と二人に言いました。

するとNubsibが「僕の彼氏、怒ったらいつもこうなんですよ」と言い、Geneはびっくりした顔で「おい!Nubsib!」と言いました。

おばさんは「そうなの?もう、怒りっぽいのはだめよ。彼氏がこんなにイケメンで芸能人なんだから。ラッキーね。こんなにイケメンの彼氏なんて。もう邪魔しないで行くね。1回だけ二人のほっぺ触ってみていい?
もう~可愛いったら!」と言って嬉しそうに行ってしまいました。

Gene「…お前さ、そういうの辞めろよ。いろんな人が誤解するだろ」

Nubsib「いいんですよ。将来は恋人になるんだから」

Gene「…その自信はどこから湧いてくるんだよ」

Nubsib「僕のこと、好きって言ってくれたじゃないですか?Geneが認めてくれたら付き合うんですよ」

GeneはNubsibを睨んで小さく舌打ちをし、Nubsibにお箸を投げるように渡しました。

するとNubsibが急にGeneのほっぺをつねって「ほっぺを触れるのは僕だけなんですけどね」と言い、Geneは啞然とした顔でNubsibを殴るふりをするのでした。

LWep8gene2 LWep8geneあれ?お前フォー嫌い?(キョトーン)なGeneさんが可愛くて可愛くて可愛くて拉致したい


冒頭からキュンキュン爆発〜!!

屋台でのGeneせんせい、めちゃくちゃ可愛い〜
きれいで可愛らしくてこりゃSibが夢中になるわな(笑)

屋台のおばちゃんまで可愛かったです(笑)

Nubsibと写真を撮る時にマスクパック持って撮っててしかもクローズアップされてて笑っちゃいましたが、こうやってさりげなく入れてくるの面白いですよね。


Lovely Writer 第8話あらすじ|Geneをずっと探し続けていたNubsibと優しいキス

その日の夜、二人は同じベッドに横になりました。

するとNubsibが急にGeneの方に体を寄せ、抱きしめようとして阻止されます。

Gene「おい、もっと近寄ってきたらベッドの外に放り出すからな」

Nubsib「ハグもだめなんですか?」

Gene「近寄ってきたらOrnおばさんにチクるぞ」

しばらく沈黙が続き、Geneが「おい」とNubsibを呼びました。

Gene「今日、俺たちが子供の頃一緒に遊んだのを思い出したんだ。覚えてる?しょっちゅう喧嘩したよな。Ornおばさんが俺のことをもっと可愛がってると思ってさ、子供だよな」

Nubsib「そうなんですか?」

Gene「何だよ?忘れたふりするのかよ」

Nubsib「僕が覚えているのは、Geneが僕の家の家族になりたがってたことだけですけど?」

Gene「俺が?違うし」

Nubsib「覚えてないですか?」

Gene「…覚えてないよ。そんなことなかったってば」

Nubsib「ありましたよ。Geneが僕のお嫁さんになりたがってましたよ」

Gene「俺たちがはじめて会ったとき、すでに俺は5年生だったんだ。そんなに馬鹿じゃないよ。嘘つくな」

Geneを見てニヤニヤ笑うNubsibの顔に、Geneはぷいっと顔を背けて横になりました。

Gene「…幸せなんだ。お前が戻ってきて」

Nubsib「P’Geneが引っ越してから僕とP’Nuengは父さんにアメリカに留学させられました。すごく寂しかった。新しい友達、新しい社会、新しい場所」

Gene「じゃあ…誰とも付き合わなかったのか?」

Nubsib「何人かと付き合ってみました。でも合う人はいないということがわかったんです。理由はわからなかったです。周りにいろんな人がいたけど寂しかった。その時、母さんがGeneとP’Japの写真を送ってくれたんです。Runおばさんの誕生日に撮った写真です。再びGeneを見て嬉しくて。制服を着たGeneが可愛かった。僕たちの子供の頃の思い出がよみがえったんです。Geneへの僕の気持ちも。その日以来、P’Japに連絡してGeneのことを聞いたり、父さんに帰国させてほしいとお願いしました」

Gene「ふっ、P’Japが…」

Nubsib「Geneと再会したとき僕は気付いたんです。今まで僕が寂しかったのは、Geneがそばにいなかったからって」

NubsibがGeneの頬を撫でて、優しく頬をつねました。

GeneもNubsibの顔に手を伸ばし、唇をゆっくり触ります。

Nubsib「…キスしていいですか?」

Gene「…ん??今…?」

Nubsibは頷き、Geneは目が泳いで動揺しながらも微かに頷きました。

そして二人はゆっくりキスをしました。

キスをした後、GeneはNubsibの胸の上に頭を乗せ、抱き合って眠るのでした。

 

LWep8bedこのシーンのNubsibが幼い頃のSibみたいな顔してて、なんだかすごく可愛くて好きです!!


同じベッドで向かい合って見つめ合うのもすごいドキドキしました…
Tee監督、キスシーン撮るの上手すぎませんか?
NubsibとGeneの表情や手先、目線すべて素敵です。

NubsibがNong(弟)って言われて拗ねてましたが(可愛い)拗ねるのもわかります。
こんなに頼もしくて優しくて片手でGeneを抱きしめられる大人の男性なんだから!!!(急に大興奮)

Geneってピンクとか黄色とか水色のTシャツすっごく似合いますよね。こんなパステルカラーが似合う26歳の成人男性なかなかいないですわ…


次の日の朝、Nubsibは大きな食卓にたくさんのご馳走を並べて眺めていました。

そこへGeneがやってきます。

Gene「二人しかいないのにこんなに豪華に…パーティーでも開くのか?」

Nubsibは微笑んで「どうぞ」と言い、二人は食卓を囲んで座りました。

Gene「もうそろそろ帰らなきゃいけないな」

Geneの言葉に急にシュンとするNubsib。

Gene「そういう意味じゃないよ…撮影もあるし、勉強もしなきゃいけないし、車で行ったり来たりするのが面倒だろ?」

Nubsib「面倒じゃないですよ。Geneがいるところなら僕も行きます。簡単ですよ」

Gene「…じゃあ明日帰ろう」

Nubsib「わかりました。一緒に行きます」

Gene「おい、帰るってのは俺の家に一緒に帰るという意味じゃないぞ。お前の家に戻るんだ」

Nubsib「なんでまた追い出そうとするんですか?」

Gene「追い出そうとしているわけじゃない。でもお前もお前の行動が間違っていたことはわかるだろ?だから新たにやり直す機会を与えるんだよ。まずは距離を取ろう。な?」

Nubsibは渋々うなずきました。

Gene「お前を俺がまた信じれるように待つって言っただろ?」

Nubsib「わかります?Geneと絶対離ればなれになりたくないです」

Gene「じゃあ早く良い子になるんだな。じゃないと信じられないぞ」

Nubsib「今は僕を抱きしめて僕のことを愛しているって叫んでほしいです」と言い、Geneを見て笑顔になるNubsib。

そんなNubsibを見て、Geneは少し照れながら

「…なんの料理なのか食べてみよっと」とNubsibが用意した料理を一口食べて、まんざらでもない顔をするのでした。

LWep8shokuji遠くない?ソーシャルディスタンス?

Lovely Writer 第8話あらすじ|Nubsibがいなくなった家で電話しようか躊躇するGene

Nubsibは自分の車に荷物を積んで帰ろうとしました。

「着いたら連絡するんだぞ。運転に気を付けて。何かあったらメッセージ送って」と言うGeneを見て微笑むNubsib。

Nubsibは「帰ろうとしたけど気持ちが変わるかも知れないです」と言って微笑みました。

車のドアを開け、運転席に乗ったNubsib。

戻ろうとしていたGeneは、何かを思い出したように振り返って車の窓を叩きました。

Nubsib「気持ちが変わりました?」

Gene「いや。俺の家のカードキー返せ」

Nubsib「忘れたと思ってた…」

「そんなことないよ」ときっぱり言うGene。
Nubsibはふん、という顔をして「記憶力が良いですね」と言ってカードキーをGeneに返しました。

Gene「じゃあな」

その後、GeneはNubsibがいなくなった静かな家にひとりで帰ってきました。

暗いリビングに座って本をパラパラめくりますが、すぐやめて携帯を取り上げ、「Nubsib」と書いてある電話番号を眺めました。

「通話」ボタンに指を当てて、結局やめるGene。

その時、Nubsibから電話がかかってきました。

Gene「着いた?」

Nubsib「はい」

Gene「ほんとに?カメラで部屋見せてよ」

Nubsib「だめです」

Gene「なんでだめなんだよ」

Nubsib「直接見たほうが良いと思います」

Gene「今見ちゃだめなの?」

Nubsib「今見たら二度と見たくならなくなるかも知れないでしょ?Geneはいつでも僕の部屋に来れますよ」

Gene「じゃあ…明日の撮影は何時なんだ?」

Nubsib「午後2時くらいです。来ますか?」

Gene「明日は編集長と会う約束をしてるから行けないかも」

Nubsib「来れそうだったら大学に迎えに来てくださいよ」

Gene「おいおい、あの高級車はどこ行ったんだよ?…なんで笑うんだよ。何が面白いんだ。カメラつけないのか?なんでだめなんだよ。ちょっとだけ。だめ?こんなにごねても?」

と、何だかんだでNubsibと楽しそうに通話をするGeneでした。

LWep8kousiki@LovelyWriter_S

この公式様のGeneの写真が可愛すぎる!!!
体育座りでクッション抱いてしょーもない会話を幸せそうにするGene先生を見るだけで1週間がんばれます


この電話のやりとりもキュンキュンします〜!!

完全これお互いの気持ちに気付いていながらまだ付き合っていない頃とか付き合いたての頃とかの雰囲気ですよね!

Nubsibが頑なに部屋を見せない理由。

後ほどの衝撃に繋がるフラグでございます…(笑)


Lovely Writer 第8話あらすじ|18禁ラブシーンへの葛藤とNubsibの隣にサインを?

翌日、Bua編集長は出版社でコーヒーを飲みながらGeneを待っていました。

そこへGeneがやってきます。

Buaは「ここよ。ご飯は?あら、この後Hinと食事なのね。早く済ませて行かなきゃ」と言ってGeneにタブレットを渡します。

Bua「ここに詳細と、後ろに赤を入れておいたわ。見てみて。結末はもう少し盛り上げたほうがいいと思うわ」

Gene「キャラクター同士の関係性にもっと集中したいんです。読者は子供の頃から知り合いだったということがここでわかるんです」

Bua「そう?読者にとって内容が真面目すぎという印象にならないか心配なの。あと大人のシーンはよく書けてたのになんで削除したの?」

Gene「すでにロマンチックな雰囲気になってたので、わざわざそういうシーンを入れたくなかったんです。過激すぎて物語の展開に影響を与えるんじゃないかと思って…」

するとBuaは「全然過激じゃないわよ~そういうシーンが以前出てきて以来しばらく出てきてないでしょ?読者へのボーナスだと思って入れてよ。最近はみんな生きづらい世の中なんだから、喜びを与えなくちゃ、ね?Gene」と言い聞かせました。

Geneが仕方なく「…じゃあ次の章で入れます」と言うと、

Buaは「また「あの人」に教えてもらったらいいじゃない」と言います。

Gene「あの人?そんな人いませんよ…」

Buaはニヤリと笑い「反応を見る限り私の思ったとおりね!」と言いました。

そこへスタッフが大量のBL小説が入った大きなカバンを持ってきて、BuaはGeneに全部持って行けと渡すのでした。

 

カフェでHinを待っていたGeneのところへ、Hinがやってきました。

Hin「お久しぶりです!会いたかった〜Nubsibのところに行くんですよね?連れて行ってください!」

Gene「おい、お前が会いたかったのは俺か?Nubsibか?」

Hin「二人とも会いたかったですよ!お元気でした?さっきBua編集長とミーティングがあったんですよね?」

Geneはため息をつき「俺は普通に過ごしてるよ。Bua編集長がラブシーンをもっと書けってさ。正直言って、なんでそれをこんなにたくさん書かなければいけないんだ?特に最近なんか話題にもなってるだろ」と言います。

Hin「たぶんそういう行為が自然なことになっているからじゃないですか?ストーリーを繋げるためのシーンだと考えればいいんじゃないですか?読者も理解してくれますよ。しかもそういうシーンが過激であればあるほど売れますよ?」

Gene「でもこの前の作品もBua編集長に言われて入れたけど物語として成立しないと思うんだ」

Hin「うーん…違う観点で考えてみるのはどうですか?Bua編集長は出版社の代表でしょ?読者が何を求めているかわかってる人なんですよ。それが読者が望む小説なら同じようなジャンルの小説を売りたいわけですよ」

Gene「でもあまりよくないことだと思うんだ。わかるか?こういうのを書くたびに俺は気分がよくない。読者にはこういうシーンじゃなくてストーリー性を好きになってほしいんだ。ラブシーンのためじゃなくて」

Hin「先生が何が書きたいのかをよく考えてから、その書きたいこととラブシーンとのバランスをうまく保つべきだと思います。ラブシーンを無くす必要はないと思いますよ。物語の中にうまく溶け込んで意味のあるシーンだと思わせなくちゃ。それなら結局は読者もわかってくれると思います」

Gene「うん…わかった。お前の言うとおりだよ。そういえばお前、なんか大人っぽくなったな。小説は書いてるのか?」

Hin「ずっと書いてますよ。でも、最近自分の語彙力が足りないなと感じて文章を書くのが辛いんです」

Gene「自信を持てよ。何か力になれることがあったら言えよ。一応お前は俺の弟みたいな存在なんだから」

Hinはふふっと笑い「わかりましたよ」と言いました。

そこへファンの女性が来て「すみません。Gene先生、サインお願いしてもいいですか?」と言ってGeneに本を差し出しました。

その本の表紙にはNubsibが写っていて、Nubsibのサインが書いてありました。

Geneは「あの…違う本みたいですけど…」と言いますが、
ファンは「いいえ、そこのNubsibのサインの隣にサインしてほしいんです」と言うのでした。

「ありがとうございます!先生の本も持ってるんですけど今日は持ってきてなくて…雑誌はいつも持ち歩いているので、今度は小説も持ってきます」というファン。

Hinが呼び止め、「Nubsibのサインはどうやってもらったんですか?」と聞くと、ファンは「たまたま会ったんです。NubsibにGene先生のサインをもらうというとNubsibがサインしてくれました」と言ってその場を去りました。

「不思議だねぇ。先生、サインお願いできますか?あ、でもNubsibのサインはないんですけどいいですか~?サインもらえますか?」とGeneに本を差し出すふりをするHin。

そんなHinに「やだ!」と怒鳴りつけるGeneでした。

Hinはニヤニヤしながら「人気者ですね~」とからかうのでした。

LWep8hingeneこの構図好きです(伝われ)
はたから見たらペアルックですね(笑)


久しぶりのHin!!

やっぱりHinが出てくると和みますね♪

ここ最近全く出てこなかったので海外ドラマ(特にアメリカ)特有の唐突な降板かと思いました…

Hinはいつもしっかりしてますがさらに大人っぽくなってイケメン度が増した!?

Geneを励ますHinの言葉が説得力ありすぎて
小説家もいいけどカウンセラーとか先生も似合いそうだなと思いました。または編集長など組織の上に立つ職業も案外うまくこなせそう。

「ラブシーンだけじゃなくて物語を楽しんでほしい、ラブシーンばかりだと思ってほしくない」というGeneの悩み、めちゃくちゃわかるし私がGeneなら絶対そう思う一方で、
消費者として自分を振り返ってみると、読者としてラブシーンありがとうございます!!ってなっちゃうのも分かるんですよね…


Lovely Writer 第8話あらすじ|Nubsibの引っ越し先はまさかの…!?これぞストーカー気味策士Sib

ある日、Geneがコーヒーを淹れたマグカップを持ってベランダに出ると、

隣から「それで朝ご飯になります?」という声が聞こえました。

声がする方向を向いてびっくりするGene。

そこには、隣の部屋のベランダに立っているNubsibの姿が。

Nubsib「気を付けてください、Gene」

Gene「Nubsib?お、お前、なんでそこにいるんだよ」

Nubsib「前住んでた人から買いました」

Gene「頭おかしいのか?」

Nubsib「お金なら心配しないでください」

Gene「わかってるよ、でもお前のお金だろ?」

Nubsib「それくらいの価値があるんですよ」

Gene「…お前が隣に住んでいるのを知ってたなら最初から正式にこっちの家の部屋を賃貸ししてやるのに」

Nubsib「じゃあここを売りますね」

Gene「お前、馬鹿か?」

Nubsib「怒らないでくださいよ。ここはだいぶ前から住んでたので」

Gene「前って…いつ?」

Nubsib「去年です。ここに引っ越したのは。その時、Geneの小説がドラマ化するということを知ったんです」

Gene「じゃあ、お前…」

Nubsib「ここに引っ越してきたからって怒らないでくださいね。近くにいたいだけですから。じゃないと心配なんで」

Gene「…別に怒ってないよ。でも、お前も理解できるだろ?なんで俺が出ていけって言ったのか」

Nubsib「理解できます。隣には引っ越してきたけど、これだけは守ります。Geneを邪魔しません。僕がそっちに会いに行くたびに必ず許可を取ります。過去のことは反省してます」

Gene「…お前が理解してくれて嬉しいよ」

Nubsib「…じゃあ、頬にキスしていいですか?」

Geneは軽く頷き、Nubsibの方に歩いていきます。

NubsibはGeneの頬に口づけをし、Geneの顔を撫でました。

Nubsib「…あまり眠れてないでしょう?目が疲れて見えますよ」

Geneは軽く微笑み「うん」と答えました。

Nubsib「ちょっと寝てください」

Gene「わかった。じゃあおやすみ」

Nubsib「良い夢を見てくださいね」

LWep8gensakuちなみに原作小説でもNubsibがGeneの隣に引っ越してきます


まさかまさかと思っていましたがなんと隣の家に引っ越してきました。
しかも家を買ったのが去年…だと…?

そしてお金は心配するなだ…と……?

「若干ストーカー気味の愛重めスパダリ策士」という表現があまりにも的確すぎて思わず引用させていただきました…

もうこの表現に尽きる。みなさんぜひ本編観てください…

しかもほっぺチューも許可を得るなんて!!!年下の忠犬Sib可愛すぎる!!

少し照れて小さく頷くGeneも可愛すぎてなんて素敵な演出なんだー!!!と悶えました(すぐ悶える)

Geneが寝不足なのを一瞬で察するのもさすがです。

最後にNubsibが「ファンディーナ(แฟนดิอิหน่า)」と言っているのですが、日本語でそのニュアンス通りに直訳できる表現が思いつかなくて「良い夢を」と訳しました。
(ちなみに第4話でもNubsibがGeneに「ファンディーナ」と言っています)


Lovely Writer 第8話あらすじ|Nubsibの兄が急に訪問!?二人のイチャイチャを見た兄は…

Gene「今度夕食おごるよ」

Nubsib「いいですよ。僕がGeneにおごらないと」

Gene「俺は大人だぞ。ひとりでご飯は食べれるよ」

Nubsib「でも嬉しいです。Geneがデートに誘ってくれたじゃないですか」

Gene「デート?何言ってるんだよ!」

怒ったように頬を膨らませたGeneに「見てください。またぷんぷんしてる。可愛い」と言ってNubsibは頬をツンツンと触りました。

「もう!」「恥ずかしいですか?」「恥ずかしくない!」

「また頬膨らましてる」「辞めろって!」

二人が家に着くと、ロビーでNubsibの兄・Nuengが待っていました。

Nueng「Sib!二人一緒にどこか行ってたのか。誰も電話に出ないから…」

Nubsib「兄さん、何かあった?」

Nueng「何もないよ。お母さんがお前のことを気にしていてさ、お前がここに引っ越してきたから様子を見に来たんだよ。Gene、お前はどう?お前たち、いつの間に再会したのか。なんで俺は知らなかったんだ?」

Gene「あ…僕、ここに住んでるんです」

Nueng「ここ?どういうこと?…あ、ああ、なるほど」

NuengはNubsibを見て「ずる賢いやつめ。どうやって口説いたんだ?」と言うのでした。

Geneは不審な表情でNubsibとNuengを見ます。

Nueng「お前たち、両親にちゃんと報告するんだぞ」

Nubsib「心配しないで、兄さん。今度Geneを家に連れて行くから」

Geneは動揺して「えっ…あ、兄さん、何かあったら自分で家に行くので…あ、あとOrnおばさんとWatおじさんにも挨拶に行きますね」と慌てて言います。

Nueng「わかったわかった。とりあえず家に上がろう。話があるんだ」

Gene「今日、泊まって行くんですか…?」

Nueng「いや、帰るよ。お腹空いたんだ、一緒に飯食おうよ。袋にいっぱい入ってるの食材だろ?買出しに行ったんじゃないの?」

Geneが「丁度料理をしようと思ってたところで…」と言い、
Nuengが「おお、そうか。いいぞ」と話しているのを見て、
苛立ってため息をつくNubsib。

Nubsib「そんなにいたいんだったら仕方ないな、もう。じゃあちょっとだけだからな」

Nuengに対するNubsibの態度にGeneは注意をしようとします。

Gene「おい…!」

Nuengは「おい、Sib!邪魔しないから安心しろ。飯だけ食って帰るよ!」とNubsibに言い返しました。

Gene「な、何もないですよ。追い出しもしないですし、邪魔じゃないですよ…一緒にご飯食べましょう」

Nuengは「そうだ、これだよ!見習えよ!」

そして三人はGeneの家に行くことに。

LWep8kankoku深夜に韓国料理なんてお腹空いて見てらんない(でも見る)

食卓を囲んで韓国料理を食べる三人。

Nubsibが丁寧に海老の皮を剥いてGeneのスプーンの上に乗せます。

それを見て呆れた顔をするNueng。

Geneは気を遣いながら「…兄さんにも剥いてあげなよ」と言いますが、
Nubsibは真顔で「僕がなんでですか?手もちゃんとあるのに」と言います。

NuengはNubsibを睨んで舌打ちをし、「早く剥いてあげろって…!」と言うGene。

Nubsibは不機嫌そうに鍋から海老を取り出して適当にNuengの取り皿に乗せるのでした。

Geneは「いやだから剥いてあげろって…!」と言いますが、「僕がなんで剥かなきゃいけないんですか?」と言うNubsib。

仕方なくGeneは「Nueng兄さん、僕が入れますね」と言ってNuengの取り皿に丁寧に料理を取り分けました。

すると、今度はGeneがNuengの皿にだけ取り分けるのを見てNubsibが不満そうに「なんで僕には取り分けてくれないんですか?」と言うのでした。

Gene「手があるだろ」

Nubsib「ふん、差別だ」

Gene「はあ?誰が言ってるんだよ!」

言い合いになりそうになった時、Nuengが咳払いをしました。

Nueng「いいよもう、食べよう。お前たち、わざとだよな?」

Geneは照れくさそうに「違います、兄さん」と言い、Nubsibはニヤリと笑いました。

Nueng「わかったわかった。二人だけの時間を過ごしたければ俺がいないと思って食べなよ。ひとりで静かに食べるからさ。な?」

GeneはNubsibをチラッと見て怒ったようなふりをして見せ、Nubsibはニヤニヤしながら食事を続けました。

LWep8sib2海老の皮をがんばって剥いてGeneにあげて「どう?どう?食べて?美味しい?美味しい??」と目を輝かせる過保護Nubsib

LWep8nuengと、ないがしろにされるNueng兄さんの顔(画質超悪くてすみません兄さん)

Nuengはキッチンでお母さんと電話をしていました。

「母さん?うん、俺。一緒にご飯食べたよ。…わかった。Nubsibは元気だよ。切るね」
そこへGeneがやってきて、Nuengと話します。

Nueng「二人、付き合ってるの?」

Gene「いや、まだ…」

Nueng「じゃあ優しくしてあげてよ。あいつ、長い間待ったから。関係が築けたらうちの親に報告しに来いよ。母さんがお前のこと大好きだからさ。何も言わないさ。喜ぶと思うよ」

何も言わず、困った顔をするGeneにNuengは「Gene、心配するな。うちの親は大人なんだ。父さんもそんな固い人じゃないよ。でも父さんが先に知るよりはちゃんと報告したほうがいいな」と言います。

「ちょっと待ってください。僕たち、何もないですよ…」というGeneに、「ふーん、じゃあこれから何かあるから。Sibは俺の弟だよ。知らないはずがないだろ?」というNueng。

Nuengは
「絶対あいつから抜け出せないから」
と言って、Geneの肩をポンと叩いて帰っていきました。


Nueng兄さん!!!イケメン!!さすがNubsibのお兄さん、お肌ツルッツルです。

Nuengが見ていようが構わずGeneにはデレデレ過保護なNubsibが実の兄には塩対応なのが兄弟あるあるすぎて爆笑しました。

Nuengの「付き合ってるの?」という質問に「まだ…」と答えるGeneに

まだ?まだ??じゃあこれから?いつから??付き合うの!??

と思わずツッコんじゃいましたね…

このあとGeneが「俺たち、まだ何もしてないし」って言ってていや色々やってるだろー!!とまたツッコんじゃいましたわ…

すでにキス3回+ほっぺチュー1回履修済みですがこれが付き合ってなかったら何が付き合ってるんですか?

キスとかチュー以外にもポッキーはむはむとかハグとかほっぺツンツンとか数えるときりがないですが

まだ付き合ってないってことは、Geneが「ぼくたちはつきあっている」(何故にひらがな)と認めたらとんでもないイチャイチャが待っているということでよろしいでしょうか?

お兄さんが二人に対して肯定的でホッとしましたね。


その日の夜、考え事にふけるGene。

Geneの家にやってきたNubsibが声をかけても気付きません。

NubsibはGeneの太ももに手を当てて「大丈夫ですか?」と心配そうに聞きました。

Gene「…ちょっと考え事をしていたんだ」

Nubsib「なんの考え事ですか?僕に言ってくれますか?」

Gene「…P’Nuengはお互いの両親に俺たちの関係を伝えたらって言うんだ」

心配そうにGeneの話を聞いていたNubsibは、だんだん笑顔になって「はい、それで?」と答えます。

Gene「お前は何も思わないのか?」

Geneの手を取って優しく撫でるNubsib。

Nubsib「何とも思わないですよ。知らせたいですよ。両親だけじゃなくて周りのみんなに。

Gene「でも…」

Nubsib「深く考えないでいいですよ、Gene。まだ準備が必要だったら待てます。心配しないでください。僕の愛を受け止めてくれるまで待ちますよ。」

Nubsibの言葉に表情が解れるGene。

Gene「お前の言うとおりだよ。俺たち、まだ何もしてないし。マウススプレー貸して」

GeneはNubsibが持ってきたマウススプレーを口の中にかけ、Nubsibの方にだんだん顔を近付けます。

そっと目を閉じるNubsib。

GeneはNubsibの目の前まで顔を近付け、ニコッと笑ってはふ~っと息を吹きかけました。

目を開けたNubsibは騙されたという顔をして笑うのでした。


Nueng兄さんの登場にGeneがあたふたするのが可愛い「俺たち、まだ何もしてないし」って言ってていや色々やってるだろー!!とまたツッコんじゃいましたわ…

すでにキス3回+ほっぺチュー1回履修済みですがこれが付き合ってなかったら何が付き合ってるんですか?

キスとかチュー以外にもポッキーはむはむとかハグとかほっぺツンツンとか数えるときりがないですが

まだ付き合ってないってことは、Geneが「ぼくたちはつきあっている」(何故にひらがな)と認めたらとんでもないイチャイチャが待っているということでよろしいでしょうか?


Lovely Writer 第8話あらすじ|Tumの告白とNubsibGeneCP推しに困惑するGene

ドラマ『Bad Engineer』の記者会見。

会場には多くのファンが集まり盛り上がっていました。

MC「こんにちは~ようこそ!今日私たちはなぜここに集まったのでしょうか!?」

ファン「『Bad Engineer』の記者会見!」

MC「そうです!今日は監督、作家の先生、キャストのみなさんを応援するために集まりましたよね?今からみなさんをお招きするので、大きな拍手でお迎えください!3,2,1,どうぞ~!!」

ステージにMai監督、Gene、Nubsib、Aey、Mhokが登場しました。

Mai監督がインタビューを受けているのをTumとTiffyが遠くから見ていました。

Tiffy「二人とも立派だわ。私たちも偉いわよね。一度も喧嘩してないじゃない?BL俳優所属事務所は喧嘩しがちっていうあるあるをぶっ壊したの!」

Tiffyは微笑むTumの手を握って「ありがとう。いつも助けてくれて。あなたがいなければここまで来れなかったわ」と言いました。

Tiffy「いつまでも可愛いあなたでいてね。私のこと捨てちゃだめよ!」

ぎこちなさそうなTumを見て、Tiffyは「…大丈夫?どうしたの?」と聞きました。

Tum「俺、話があるんだ。俺、実は…君のことが好きみた…」

Tumが告白したその時、急にファンたちの大きな歓声が上がりTumの声が埋もれてしまいました。

Tiffy「ごめん。何て言った?」

Tumは大きな声で「君のことが好きだ!聞こえる?」と言います。

その時、まるで二人を祝福するかのようにファンたちが歓声を上げました。

動揺して「な、なんて…?どうしたの?急にそんな…」というTiffyの手を握ってTumは会場から出ていきました。

一方、ステージの上ではKin役のNubsibとNamcha役のAeyがドラマのワンシーンを再現し、会場は盛り上がっていました。
Geneは二人の演技を近くで見て、顔が強張り動揺を隠せませんでした。

会場の外では、TumとTiffyが話していました。

Tiffy「急にどうしたの?そんな…」

Tum「もうこれ以上隠せない。君のことが好きなんだ。一緒に過ごしながら気持ちが変わったんだ。他のエージェントはみんな競争ばかりして利益だけを考えているのに君は違った。可愛いし、性格も良いし、俺にいろんなことを教えてくれたんだ」

TiffyはTumの手を振り払い、「こんな時に冗談は辞めてよ。時間がもったいないわ。行くね」と言って行こうとしました。

TumはTiffyの手を掴んで「何も感じないの?冗談なんかじゃないよ。本気なんだ」と言います。

「その気持ち、本気?本当なのか家に帰ってもう一度考えてみて。もし冗談なら全然面白くないから」

TiffyはまたTumの手を振り払い階段を降りて行ってしまいました。

TumはTiffyを追いかけることができず、泣きそうな顔で立ち止まってしまいました。

LWep8tiffy今日のお姉さま、ヘメコ(ヘア+メイク+コーディネーター)完璧に可愛かったです

記者会見の会場では、会見後のインタビューを行っていました。

Gene、Nubsib、Aeyが並んでいた時、あるファンが「Nubsibと一緒に写真撮ってもいいですか?」と言いました。

Gene「え?あ…あの…僕は…」

Nubsib「こっちに来てください。先生」

NubsibはGeneの腕を掴み、写真を撮るために隣に立ちました。

ぎこちない表情のGeneを見て、Nubsibが「もっと大きく笑ってください」と言うとに、Geneは「これが限界だよ」と呟きます。

「あとで可愛く写らなくても知らないですよ」

Nubsibの言葉に会場のファンが大盛り上がり。

次は他のファンが「すみません、NubsibとAeyのツーショットを撮らせてもらってもいいですか?」と声をかけました。

するとその横で「待ってもらえます?今P’GeneとP’Nubsibの写真撮ってるんですけど」と言うファン。

NubsibAey推しのファンは呆れた顔をして「もう十分撮ったでしょ。他の人にも撮らせてくれなきゃ」と言い、険悪な雰囲気になります。

Geneは慌てて「ちょっとトイレに行ってきます…」とその場から離れました。

NubsibGene推しのファンたちは残念な顔をして「行こう」と言って帰っていきました。

ファンが「P’Aey、P’Nubsibと一緒に写真撮ってもいいですか?」と言い、Aeyは笑顔で「良いですよ。Nubsib、一緒に写真撮ろう。こっちに来て」とNubsibを呼びました。

LWep8sibgene LWep8sibaeyま~た顔に出るSibくん…そういうとこだぞ~!
こういうところはほんと赤ちゃんです赤ちゃん


Tum〜!!(泣)

ちょっと焦りすぎたのでしょうか…

Tiffyは(ドラマに出てくる時系列だけだと)最近母親を亡くして、誰かと付き合う余裕がなく仕事に集中したいのかも知れないですね。

また、もし男性とは付き合ったことがなかったとしたら(※第6話参照
Tumの告白に戸惑うのは仕方ない。Tumがんばれです…

記者会見でのファンの歓声(雄叫び)やファン同士ピリつく感じは共感するところもありますね。

私がLWの世界線でNubsibAeyの船に乗っちゃっってたらもうBE(Bad Engineer)は観れないな…


Lovely Writer 第8話あらすじ|僕がNubsibのこと好きって知ってるのに、悪い人ですね

Geneが会場から離れてトイレに向かっていると、Hinとばったり会い「あれ?P’Gene、どこに行くんですか?」と呼び止められました。

Gene「ファンたちがNubsibと俺を撮りたがるんだ」

Hin「それが普通でしょ。もう有名人なんだから」

Gene「俺は有名になりたいわけじゃない。静かに暮らしたいんだ」

Hin「そうですか?僕は良いと思いますけど。ステージに先生が登壇したとき、感動しましたよ。誇りですよ」

Gene「なんだよ。なんで急にそんなこと言うんだよ」

Hin「なんでもないですよ。で、どこに行くんですか?僕はもう行きますね」

Gene「…うん」

 

そして会場と少し離れたトイレに行くGene。

Geneはトイレで手を洗っていました。

そして顔を上げると、

鏡越しに見えたのは、いつの間にか後ろに無表情で立っているAeyでした。

LWep8bikkuriこのニコっと笑うAeyの笑顔が怖い…(Bruceは可愛いです)

思わず驚いて振り向くGene。

Aeyはニッコリ笑って「P’Gene、こんにちは」とあいさつをします。

Gene「…びっくりしたじゃないか」

Aey「ひとりでここに?」

Geneが「会場は人が多すぎてこっちに来たんだ。どうぞ使って」とトイレから出ようとすると、AeyはGeneを引き留めました。

Aey「待ってください。何そんなに急ぐんですか?僕たち、この前話して以来ですよね?ツイッターで先生の写真、全部見ましたよ。可愛かったですよ。…Nubsibといつも一緒にいるんですか?」

Gene「…何のこと?」

Aey「ふふ、またそう言う。質問のしかたを変えますね。P’Gene、Sibのこと、好きなんですか?」

固まるGene。

Aey「やっぱり。好きなんだ」

Gene「…もし俺が…」

Aey「僕がNubsibのこと好きって知ってるのに、それでもNubsibのことが好きなんですか?」

Gene「…Aey…」

Aey「はあ…結局そうなんだ」

Gene「…俺も理解できるよ。こういう状況が嫌かもしれない。でも君の言動は間違ってる」

Aey「今僕に説教するつもりですか?」

Gene「事実を言っているだけだよ。普通の人はそうしたよ」

Aey「僕は先生が可愛らしくて誠実な人だと思いました。でも違いましたね。まあいいですよ。先生はあれだ。偽善者だ」

Gene「N’Aey、言葉遣いに気をつけろよ」

Aey「なになに?怒ったんですか?怒る必要ないですよ。だって僕は……」

LWep8geneaey静かな怒りが目の奥から伝わってきます。
こういう感情表現や描写シーンでUpの演技力が発揮されますね!


ひぃぃぃーーーAeyの登場です!!
トレーラーや予告編だけでも怖かったですが、やっぱりゾクゾクします。

しかも実家での言い争いを経て闇オーラが倍増した感じ。

Geneは普段めちゃくちゃ可愛い小動物みたいな人ですが、屋台で料理を注文する仕草すらもしっかり者のお兄ちゃんぽかったし、
Aeyに「失礼だぞ」とビシッと言うのもかっこいい。

こういう大人な対応ができるGene先生めちゃくちゃイケメン!!好きです!!!


「Aey」

不穏な空気が充満している中、Aeyを呼ぶ声が聞こえました。

Aey「あ、Sib。インタビュー終わったの?」

怖い顔でAeyとGeneのところへ駆けつけてきたNubsib。

Nubsib「この前二人で話したこと、忘れたのか!?」

Aey「…あ~、あの話?忘れないよ」

Nubsib「…度が過ぎるぞ」

Aey「過ぎてないよ」

真顔だったAeyがニコッと笑って「僕、真剣だけど?」と言うと、Nubsibは怖い顔をしてAeyに近付きました。

その時、トイレに他の人が入ってきて三人は固まります。

Nubsib「…二度言わせるなよ」

Aeyは頷き、ニコッと笑いました。

Nubsibは「行きましょう。P’Tumが待ってます」と言い、Geneに手を差し伸べました。

その手をじっと見つめ、Geneの顔を見るAey。

GeneはAeyの顔をうかがいながらもNubsibの手を取って二人はトイレから出ていきました。

Aeyはそんな二人を見て、鏡の前に立ちじっと何かを考えるのでした。


Nubsibの手を取るGeneがお姫様みたいでNubsibはかっこよくてもう全部好き。

このシーンで「Aeyは本当にNubsibのことが好きなのか…?」と思いました。

最後に二人がトイレを出て行き、Aeyがひとりになったときにじっと鏡を見て髪型を整えるのですが

第1話で『Bad Engineer』成功祈願のお祓いの時もAeyはひとりでトイレに行ってSNSでエゴサして複雑な表情になるのですが、
その時も鏡を見て元気を出すようなシーンが出てくるんですよね。

Aeyと鏡のシーンが何度も出てくるのを見ると、もしかしたら仮面を被った自分(愛想よくて明るくてよく笑うAey)と、本当の自分を鏡越しに見つめているんじゃないかという気がするんです。

NubsibとAeyがこの前(Aeyの誕生日が近付いてきて一緒に夕食を食べた日)話したこと、Geneに話せないことなんですかね…


Lovely Writer 第8話あらすじ|NubsibGeneの不穏な空気とAeyからの呼び出し

NubsibはGeneの手を握って会場の方に向かっていました。

Geneは途中でNubsibの手を振り払います。

Nubsib「先生」

Gene「うん?」

Nubsib「今からAeyから離れてください」

Gene「なんで?お前…二人、何か問題があるのか?」

Nubsib「なんでもないですよ。なんの意味もないです」

Gene「…俺のせいなんだよな」

Nubsib「…はい」

Gene「…だからAeyは俺のことが気に食わないのか」

Nubsib「違います」

Gene「何が違うんだよ!しかもあの子は…俺に失礼なことも言ったんだ。でもなんで怒っているのかは理解できす」

Nubsib「だから離れてほしいんです。ほっといておいたほうがいいんです」

Gene「ほっといたら?何も終わらないだろ」

Nubsibは「僕は終わりました」と言ってGeneの手を取ろうとしますが、

Geneは振り払い「でも、それが俺のせいなんだろ?…Aeyと話し合ってくる」と言います。

Nubsib「だめです!」

Gene「なんでだめなんだよ。お前の友達に説教すると思うのか?」

Nubsib「それは気にしないです。Geneが心配なんですよ」

Gene「心配?俺はもう大人だよ。お前は俺がNongって呼ぶのも嫌がるくせに。俺も子ども扱いされるのは嫌だ」

Nubsib「誰かを心配するのに年齢は関係ないですよ。年上でも関係ないです」

Gene「わかった。じゃあなんで俺を心配するんだよ?Aeyが何をするっていうんだ。俺を殺すとか?」

問い詰めるGeneを見つめるNubsib。

Gene「なあ、なんで何も言わないんだよ!言えよ」

その時、Tumが「Nubsib、Gene」と二人を呼びました。

Tum「一緒にご飯食べるか?お前に聞きたいことがあるんだ」

Gene「いや、今日は疲れた。もう帰って寝る」

Tum「えっ、打ち上げパーティーは?俺行きたいんだけど…」

Gene「…ごめん。俺は置いて行ってほしい」

Tumは怒ったようなGeneを見て「わ、わかった。俺は気にするな」と慌てて答えました。

Gene「…Nubsibと一緒に行け」

Nubsib「でも…」

Gene「だめだ。お前は行かなきゃ。約束しただろ。今断ったらだめだぞ。しかも放送局主催のパーティーなんだ。行かないとまずいだろ」

Nubsibは静かに「わかりました。じゃあ家で待っててください。帰って話しましょう」と言い、Geneはひとりで帰って行きました。

TumはNubsibに「なんで喧嘩したんだ?」と聞きましたが、Nubsibは無視して行ってしまいました。


NubsibとAeyがこの前(Aeyの誕生日が近付いてきて一緒に夕食を食べた日)話したこと、どういう話をしたのかGeneには伝えず、ただ「Aeyから離れてほしい。心配だ」というNubsib。

以前、第6話でもMhokがGeneの腕を掴んでNubsibと同じことを言っているんです。

なので、AeyはただNubsibのことを片思いしているだけじゃないかも知れないんですよね。

しかも「Aeyが俺を殺すとか考えてるのか」というGeneの台詞がどうも気になるんですよね…
そんなサスペンスサイコスリラーな展開怖いよ…
Mhokよ、Aeyの暴走を止めてくれ~~~!!


夜、家で夜ご飯を作っていたGeneは、スマホの通知に気付きます。

スマホを見ると、Aeyから誰かの後ろ姿をこっそり撮ったような写真と、位置情報が。

Geneは写真を拡大してみて「…誰だ…?」と呟きます。

するとAeyから「会いましょう。話があります」とメッセージが届きました。

Geneは複雑な顔をしてスマホを眺めるのでした。

LWep8ichiAeyってGeneと連絡先交換してたのか
位置情報を送るあたりなんか若いなと思いました(私が古いだけ)

〜第8話終わり〜

ラブリーライター/Lovely Writer The Series|第8話視聴後の感想

・今回も安定の可愛いずくめで感想も可愛い可愛いしか言ってないですね。語彙力よ…

・自分の正体を隠してGeneとさりげなく距離を縮めていきGeneに少しずつ自分の存在を認識させていたNubsibから、
正体がバレてもう隠すことなく全力で愛情を表すNubsibに変わりました。

10年も待って、伝手を頼ってGeneを探し続け、隣の家も買って、俳優になってオーディションも受けて…って完全にGeneに人生をかけたNubsibが健気で切ない。
Geneは幸せ者ですほんと。

・Aeyが一体何を考えているのか気になりますよね。Bruceの演技が上手すぎるのもあって怖い。

・最後の最後に「主役なんだからパーティーはちゃんと行ってこい」というGene、もうほんと大人すぎます。
ちゃんと言うこと聞くNubsibもえらい。

・Mhok役のChap(Suppacheep Chanapai)が出演する『Y-Destiny』の放送がはじまりました。
『Y-Destiny』7人の男子大学生の恋模様を描いたドラマで、Chapは火曜日カップルのTue役を演じています。
TueとしてのChapも超絶イケメン&魅力的なキャラです。
メインキャストのひとりなのでおお!と思いました。これからももっと売れてほしいです!

Tueの物語のあらすじはこちらのページにまとめているのでご参考ください。

次回のあらすじネタバレはこちら↓
Lovely Writer The Series
第9話ネタバレはこちら

ラブリーライター/Lovely Writer The Series|第8話のネタバレまとめ

タイBLドラマ『Lovely Writer The Series』(ラブリー・ライター)第8話の台詞の和訳やネタバレあらすじ、感想などをご紹介しました。

『Lovely Writer The Series』はU-NEXTで全話見放題で配信されています。

U-NEXTで配信されているのはノーカット版なので、
タイ現地のCH3(テレビ)でカットされたシーンも観れます。

以下のページに詳しい視聴方法などをまとめているのでぜひご覧ください。

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本ページの情報は2021年9月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTの公式サイトにてご確認ください。

Lovely Writer全話のネタバレあらすじはこちら

Lovely Writer 第1話ネタバレ

Lovely Writer 第2話ネタバレ

Lovely Writer 第3話ネタバレ

Lovely Writer 第4話ネタバレ

Lovely Writer 第5話ネタバレ

Lovely Writer 第6話ネタバレ

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