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Lovely Writer The Series|10の真実【あれは本物!?原作と違う? BTS/NCT/ヴィンチェンツォ】ラブリーライター

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こんにちは。

今日は話題のタイBLドラマシリーズ『Lovely Writer』にまつわるさまざまなトリビアをご紹介します。

『Lovely Writer』を視聴し終えた方も見逃しているかも知れない10の真実をまとめてみました。

『Lovely Writer』をこれから観る方も、ぜひ本編を視聴する際に楽しみのひとつにしてください。


本編の展開が完全に分かるようなネタバレはありません。

ただ、どのシーンにある○○とか、誰が何をやっているシーンなどは書かれてあるので

気になる方は上手く(?)読み飛ばしてください^^;

『Lovely Writer』10の真実|知って損しないLWトリビア!

その1.Bad Engineerの演技指導者は本物のLovely Writerの先生

まずはこの方から。

劇中で出てくるGeneの小説を原作にしたドラマ『Bad Engineer』の監督(右)と、演技指導者(左)です。

LWep1神々しい登場に一目ぼれ

左の方は劇中でドラマ『Bad Engineer』のActing teacher(演技指導者)で登場したのですが、第3話で「プロデューサーと喧嘩してクビになった」ということで急に出てこなくなりました。

この方、実は『Lovely Writer』の本物の演技指導者なんです。

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『Lovely Writer』のメイキング映像では、Nubsib役のKao、Gene役のUpとともに話し合いながら細かく演技指導をしている姿がよく映っています。

本物の演技指導を担当している方がドラマの中でも同じく演技指導者として出演するって面白いですね。

その2.Tiffyは原作に登場しない

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TiffyはNubsibとともに『Bad Engineer』に出演するAeyのマネージャー。

いつもサバサバしていて優しく、NubsibのマネージャーであるTumを元気づけたり、Aeyの精神的な支えになるなどドラマでは欠かせない主要人物です。

しかし、実は原作の小説版『Lovely Writer』では、Aeyはマネージャーはいません。

そしてTiffyも小説には出てこない、ドラマ『Lovely Writer』のオリジナルキャラクターです。

『Lovely Writer』には家族にまつわる悩みや複雑な事情を持つキャラクターが出てきますが、Tiffyは以前、女性と付き合ったことがあり、疎遠になった母親を亡くして傷を抱えています。

ただのTumの相手役としてのキャラクターではなく、このように魅力的なキャラクターとしてTiffyを登場させたのは

Tiffyを通して共感したり、勇気づけられる人が少しでもいてくれたら、という意図があったのではないでしょうか。

その3.撮影場所にBTSジンの写真が?

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『Bad Engineer』の撮影現場には、たくさんのカメラや照明、メイク道具、写真などが置いてあります。

本編で一瞬見えるのですが、いろいろな参考資料の中にARMYなら見覚えのある写真が!

そう、上の画像の真ん中に見えるのはBTS(防弾少年団)のJIN(ジン)の写真です。

LWep2BTSjin

この写真です。

2018年のアルバム「LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’ 」Rバージョンのコンセプトフォトのひとつです。

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ちなみにBTSジンの写真の右下は、AeyとTiffyです。

下段の左から1番目、2番目もTiffyだと思いますが…

結構使いまわししてるんだなとふふっと笑えるトリビアでした(笑)

その4.NCT、ヴィンチェンツォも出てくる?

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『Lovely Writer』ではGeneやNubsib、AeyがSNSを使う場面がよく出てきます。

『2gether』でもそうでしたが、タイドラマではSNSにまつわる話題がよく取り上げられますよね。

AeyがスマホでTwitterのトレンドを眺めるシーンをよく見てみましょう。

トレンド1位は『Bad Engineer』に関するハッシュタグ。

一瞬なので、よ~く見ないといけないですが、トレンド2位は「#Vincenzo」、

トレンド3位は「#TAEYONG_Monroe」です。

トレンド2位の「Vincenzo」は韓国ドラマ「ヴィンチェンツォ」のこと。

Vincenzo

「ヴィンチェンツォ」は、韓国ドラマ好きな方なら「太陽の末裔」でお馴染みの超有名俳優ソン・ジュンギ主演で

2021年2月から放送され、各国で大ヒットした作品です。

トレンド3位の「#TAEYONG_Monroe」も実際に存在するタグで、NCTという韓国のアイドルグループのメンバー・TAEYONG(テヨン)の曲「Monroe」のことです。

taeyong

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ちなみにTAEYONGの「Monroe」はNCTと同じ事務所のアイドルグループEXOのメンバー・BAEKHYUN(ベッキョン)とのデュエット曲。

先ほどのBTSジンの写真もですが、制作スタッフの中にK-POPファンがいるのでしょうか(笑)

私みたいなK-POPも韓ドラも好きな人は『Lovely Writer』を見ているとこういう部分でも地味に盛り上がります(笑)

その5.Nubsibの部屋に飾ってある写真は本物の宣材写真

Nubsibの家の寝室には、ベッドのヘッドボードの上に大きな写真と、ベッドの隣の卓の上に写真が飾ってあります。

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Nubsibは劇中で『Bad Engineer』の主役を演じているので、部屋に自分の写真を飾るのはまさに俳優という職業あるあるなのではないかと思います。

この卓上の写真ですが、実はNubsib役のKaoが2019年に撮った写真です。

LWep9kaoreal@numberx9th(twt)より

Nubsibとしてわざわざ撮ったのではなく、本物の(?)宣材写真なので、Kaoファンの方は『Lovely Writer』本編を見ながら「あれ?あの写真どこかで見たような…」と思ったかも知れませんね。

その6.Nubsibがかじったリンゴはもともとはピザだった

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NubsibがAeyと食事に行くことになり、夜遅くまでNubsibの帰りを待つGene。

家に帰ってきたNubsibは、Geneの食べかけのリンゴを一口かじります。

リンゴをかじるNubsibがかっこよすぎて話題にもなりましたが、このリンゴ、もともとピザだったのを急遽変更したらしいです。

下の方のツイートにその経緯が書かれてあります。

食卓に並ぶのはピザの予定だったが、撮影期間にギンジェー(菜食週間)を行っていたUpが食べられないと言うことで急遽リンゴへ変更に。
そこからTee監督が禁断の果実というメタファーにした

 

ギンジェー(กินเจ)は主に中華系のタイ人を中心とした習慣で、9日間肉・魚・卵などの動物性食品を取らず過ごすこと。

菜食週間の間、心と体を浄化するというタイの文化なんです。

中華系のタイ人を中心とした習慣ということですが、Gene役のUpはお祖母さんが中国人ということからこの習慣が身についているのでしょうか。

もともとUpは野菜中心の食生活(だけどチキンナゲット大好き)ですが、
このように菜食週間を守り、さらにスタッフ側がそれを理解し、果物に変えるというのが良いですね。

ちなみにUpは野菜をよく食べ、Kaoはお肉大好きなので一緒に何かを食べるときにお互い取り合うことがなくて(食べたいものが被らないから)良いんだとか。

その7.Mhokの次作は実際にあるドラマ

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またまたAeyがTwitterを見ています。
(最終回まで見終えた感想:SNS辞めたほうがいいよ、Aey…)

MhokはNubsib、Aeyとともに『Bad Engineer』に出演した若手俳優ですね。

ファンがAeyに「Mhokの次の作品が決まったんだって~」と知らせたツイートですが、これも本物のドラマ作品です。

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Aeyが見ているツイートの画像は『Y-Destiny』のこのポスターに使われている写真と同じ日に撮った写真ですね。

『Y-Destiny』は、Mhokを演じるChapが実際に『Lovely Writer』の次作として出演した作品なんです。

『Lovely Writer』はタイ現地で2021年2月24日から、『Y-Destiny』は2021年3月30日から放送がはじまった作品です。

制作会社や監督も『Lovely Writer』と違うのですが(同じなのはどっちもU-NEXT独占配信中ということくらい…?)こうやってネタ?にしてて笑っちゃいました。

その8.Nubsib役のKaoにピアノを教えたのはGene役のUp

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物語の終盤、NubsibがGeneの隣でピアノを弾くシーンがあります。

劇中ではNubsibがGeneにピアノを弾いてあげましたが、現実ではUpがKaoにピアノを教えてあげました。

Upがピアノが得意だったり、カメラが好きだったりといろんな才能を持っているのはこちらの記事でも紹介しましたが、
Kaoと同い年ということもあってかピアノを教える姿が楽しそうですね。

ピアノのシーンは本編でとても素敵なシーンだったので、何話に出てくるのかぜひ注目してください。

その9.NubsibGeneがキスした回数は計39回

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ドラマ『Lovely Writer』のタイ語のタイトルは「นับสิบจะจูบ」(10数えたらキスをする)という意味。

『Lovely Writer』の主題歌『One To Ten』も、タイトルにちなんだ歌詞になっています。

Kao演じる「Nubsib(นับสิบ)」という名前がタイ語で「10数える」という意味で、劇中では10を数えるシーンや、その後にキスをするシーンが何度か登場します。

そんな『Lovely Writer』ですが、NubsibとGeneが何回キスしたのかご存じですか?

全話通してキスの回数を数えた方がいました。

NubsibとGeneがキスした回数は、全部で39回だそうです。

みなさんはどのキスシーンが一番好きですか?

私はキスではないですがGeneがNubsibの上に乗って額と鼻にちょんと自分の額と鼻を当てるシーンが大好きです。

まだ観ていない方は何のことかぜひ本編を楽しみにしてくださいね。

その10.ノーカット版にも出てこない幻のシーンがある

最後に、『Lovely Writer』本編にはたくさんのキスシーンが出てきましたが

撮影したにもかかわらず、ノーカット版(Uncut Ver.)にも出てきていない幻のシーンがあるのをご存じでしょうか?

まずはこちら。

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このシーンは『Lovely Writer』メイキング映像に映っているシーンです。

公開されたとき、SNSで拡散され多くのファンがこのシーンがいつ出てくるのか楽しみにしていましたが、後日、『Lovely Writer』の監督(Tee Bundit Sintanaparadee)が「ストーリー的に合わなくて入れなかった」と言っています。

高画質で、もっと近くで見たかったですね…

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そしてこちらは『Lovely Writer』公式トレーラー映像に出てきたシーンですが、こちらも本編には結局出てこず…

暗くて画面の切り替えが早いので、2人の服装や場所が特定できず、何話に出てくる予定だったのかも分からないですが、

映画のワンシーンのようなロマンチックな雰囲気なのでいつか何らかのかたちで見れる日が来るといいですね。

『Lovely Writer』10の真実|知って損しないLWトリビアまとめ

『Lovely Writer』にまつわる10のトリビアをご紹介しました。

区切りの良い10個に収めたかったので入れませんでしたが、補足しますと

NubsibとGeneがさまざまな役になりきるシーンは、1つを除いてすべて同じ場所、すなわちGeneが小説執筆のために使っているおじいさんの別荘で全部撮っています。

(気になる方はこちらの回のネタバレ記事をご参考ください)

LWep12sirayuki

↑ネタバレにならなさそうなシーンを選んでこれになりました(…)

個人的に、あの部屋の家具や本を全部片づけて花やロウソク、照明を置きなおして撮ったというのがすごいと思いました。

細かい設定や演出など、いろんなこだわりが詰まった『Lovely Writer』。

ぜひ本編を観ながら「そうだったんだ!」と思って楽しんでいただけると嬉しいです。

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本ページの情報は2021年9月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTの公式サイトにてご確認ください。

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