マザー韓国ドラマの感想や評判は?口コミは日本版より好評?

マザー 韓国ドラマ 感想

韓国ドラマ『マザー』感想や視聴者の評価・評判をご紹介します。

 

本作は、2010年に日本テレビで放送された松雪泰子主演『Mother』 の韓国版リメイク版です。

周りがいくら後ろ指をさしても2人の間を切り離そうとしても、決して離れない親子の絆を描いた作品です。

 

日本でも絶大なる人気を泊したドラマですが、韓国版はより切り込んだ内容になっているとか?

そこで韓国ドラマ『マザー』が気になっている方のため、視聴者の感想や評価をご紹介していきます。

 

韓国ドラマ『マザー』全話の感想評価は?日本版よりも感動的だった?

母と母の恋人から虐待を受ける少女を助け出すため、少女の母親になることを決意した女性の心を揺さぶる感動の社会派サスペンス。

 

こんなにも残虐な仕打ちをする母親に怒りを覚えながらも、真っすぐ育つ子供が何だか不憫で…でもその逞しさにも心を打たれ…。

 

続きが気になり最後まで見届けないと見終える事が出来ない、そんな感想を持った方も多いと思います。

では、みてみましょう。

 

第1話

虐待の描写が日本のドラマでは考えられないくらい残酷。

いきなり1話からこの衝撃の内容で、心が持つかどうか…。

 

ヘナその表情をみるだけで彼女の受けた虐待が見えてしまいます。

日本版では芦田愛菜ちゃんが上手に演じていました。

 

第2話

子役の女の子の表情がリアルで…。

途中目をそむけたくなったりもする。

 

スジンは虐待を受けているヘナを誘拐して一緒にアイスランドへ連れていくことを決めるのですが、これは犯罪なのでしょうか?

心からの行動と、法律で定められて制限がある行動が”一致しない”のは私たちの生活の中にもままあることです。

 

第3話

まだ3話の序盤だけど、『つらくて見れない』『怖い』と言った声もあります。

それほどインパクトのある内容なのですよね。

 

ヘナの母親の偽善ぶりに怒りを覚えた視聴者も多いでしょう。

『そんな母親のせいで、どうしてスジンが犯罪者にならないといけないの?』と思っている方が多くいらっしゃいます。

 

第4話

第4話ではスジンとヨンシンが10年ぶりに再開をします。

 

そして、癌の治療を決意。

いろんな母親が登場してきます。

 

スジンも色々と幼少期にはあったようで、逃亡生活を送りながらそれが明らかになっていくのですね。

子役の名演技のおかげもあるのですが、とにかく涙が止まりません。

血が繋がっていない親子ではあっても2人の間の愛情は本当の親子の姿そのものです。

 

第5話

第5話ではスジンはホンヒの家に身を寄せることに。

しかし、そこでホンヒが実母と知りショックを受けてしまいます。

 

内容があらゆる因縁と絡み合い、重くなっていきますね。

どの回もそうなのですが「愛が溢れている」といった感想が多く寄せられていました。

 

第6話

妹のヒョンジンに誘拐がばれてしまいます。

この作品は登場人物誰の身になってみても辛い…。

 

そして、第6話ではスジンの実母が『ホンヒ』だと知ってしまいました。

 

事情までは聞かされていないので、とにかく怒りが爆発してしまいます。

きっとホンヒも事情があっただろうから、そんな娘を見て謝罪と自責の念で胸がいっぱいだったでしょうね。

 

第7話

最後までスジンの母親として死にたいというヨンシンの言葉にも涙。

毎回号泣で一気に見るとずっと涙が止まりません。

 

スジンは今まで記憶の奥深くにしまっていた記憶を思い出してしまいました。

 

  • スジンは母親を許せるのか?
  • 真相な何だったのか?
  • 復讐に走るのか?
  • 闘争生活は続けるのか?

続きが気になって仕方がないです。

 

第8話

この状況では誰もが幸せにはなれない。

それはわかっているけど、一般的な「正しい行動」ができないもどかしさを感じます。

 

スジンに自首をしてほしいけれど、ヘナと離れてほしくないと葛藤してしまいます。

多くの視聴者が同じ気持ちでしょう。

 

日本版マザーも毎回悲しくなる内容でしたが、韓国版は虐待の描写がよりリアルだったためさらに感情移入してしまいます。

 

第9話

子供ってすごく冷静なのですね。

ヘナが母親に言った言葉はスジンに言い聞かされたことではなく、本心!

 

スジンもまた母親に捨てられたのでした。

性格には、ヘナとは事情違っているようですが…。

 

第10話

血縁関係のない二人。

ヘジンの中で母性を育て本物の母娘へと絆を深めていく。

 

こんなにも小さい子供が大人の気持ちを考えて行動するなんて。

しかも、怪しまれないように見つからないようにしている姿は見ていられない。

 

ヘナは実母の元を去っただけでなく、スジンの事も考えてスジンの元も去って行く決意をします。

小さな体で悲しみを背負いすぎ…。

 

日本版でもかなり話題になったシーンなので、なんとなく「既視感がある」と思った方も多いのではないでしょうか?

子供は小さい頃から周囲の感情をしっかり感じ取るので、実際にこんな出来事があったら同じような行動をしそうです。

 

第11話

飛行機では出国できず、船で海外へ逃亡しようとする親子。

いけないことだけど、逃げ切ってほしいと思ってしまいます。

 

視聴者が思うことはほぼ同じですよね。

ただ、この2人に幸せになってほしい、本当の親子になってほしいそれだけです。

 

第12話

虐待は連鎖と言いますが、ソラクもまた心に傷を負っていたのですね。

 

逮捕されたジャヨンはマスコミの前で『娘を誘拐した犯人は、女優チャ・ヨンシンの娘』と叫びます。

素直に自分の罪を認めて反省すべきなのに。

 

「偽の母娘」の方が、血の繋がった母親といるよりも親子らしいというなんとも皮肉な展開です。

 

第13話

イ・ボヨンの周りを取り巻く人々の深い愛情で涙が止まらない…

 

日本版に引けを取らないほど、韓国版の評価もよいです。

残すところ3話とました。

 

スジンはやはり誘拐犯として裁かれてしまうのでしょうか。

 

第14話

裁判でヘナがすべてを証言しました。

 

ごみ袋に入れて娘を捨てるなんて信じられない。

それでも反省の色がない母親が許せなかった。

 

もう涙、ティッシュなくしては見られません。

登場する母親全てが心に傷を負っていたのですね。

 

第15話

韓国版で起用されたホ・ユルは、オーディションで400倍の競争率を勝ち抜いた超演技派。

その演技力は目を見張るものがありました。

 

『ホ・ユルを見るドラマ』とも言われたほど。

視聴者も子役の演技に驚いた方が多いようです。

 

もう最後が気になって仕方がない。

2人は親子になれるのでしょうか。

 

実際にやってしまったら犯罪になるのはわかっているけど、ドラマの中ではうまいことハッピーエンドになって欲しい…。

 

第16話

日本版では、松雪泰子演じる女性が女の子を施設に戻すのですが、その際に『12年後に会おう』と手紙を渡し想いを伝えます。

 

しかし、韓国版リメイクでは違っていましたね。

ここからがさすが韓国版のドラマの面白さが発揮されていましたね。

 

ヘラを養子に迎えてのハッピーエンド。

非現実的なこともドラマ化出来てしまう韓国版の方が、視聴者の関心を引く内容だったかもしれません。

 

この結末が日本版との大きな差になりました。

これだけ大団円の終わり方だったら韓国ドラマ版「マザー」の方が好評だったのも頷けます。

 

韓国ドラマ『マザー』全話視聴者の感想評価まとめ

この記事では、韓国ドラマ『マザー』が気になっている方のため、視聴者の感想や評価をご紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

 

面白いことはある程度保証済みだった『マザー』。

キャストや結末の感想や評価をご紹介しましたが、期待以上のものだったのではないでしょうか。

韓国ドラマ『マザー』を視聴しようか迷っている方は、是非一度ご覧になって下さいね。

 

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