マイディアミスターのネタバレを全話まとめ!人々の心を感動の渦に!

マイディアミスター ネタバレ

『マイ・ディア・ミスター ~私のおじさん~』全話ネタバレをしていきます。

 

『マイ・ディア・ミスター ~私のおじさん~』は、日本でもリメイクされ話題となったドラマ『シグナル』と『ミセン-未生-』の演出家が贈るウェルメイドドラマです。

 

現代社会で希薄になりつつある人々の温かい繋がりが、観る者の心を癒やす感動のヒーリングストーリーで、見るもの心を虜にします。

それでは、そんな『マイ・ディア・ミスター ~私のおじさん~』全話ネタバレが知りたい方はお見逃しなく!

 

『マイ・ディア・ミスター ~私のおじさん~』全話ネタバレ

ヒューマンドラマとなっているマイディアミスターのあらすじをネタバレありで知りたい方のために各話ごとご紹介していきます。

それでは内容をみていきましょう!

 

第1話『間違われた賄賂』

兄のパク・サンフンは会社をクビになり、妻とも別居中の身。

弟の方は、長年売れない映画監督をやっているパク・ギフン。

 

やっかいな2人の兄弟を持つパク・ドンフンは、大手建設会社で左遷されながらもまじめに働いている。

ドンフンの妻ユニは、何と夫の会社の社長のト・ジュニョンと不倫関係にあった。

 

ドンフンと同じ部署で働く派遣社員のイ・ジアンは、借金取りに追われながら寝たきりの祖母の面倒見ている。

会社を退勤した後はレストランでアルバイトを掛け持ちし、こっそり余った食材を持ち帰り、部屋の電気もつけられないほど経済的に困窮していた。

 

そんなある日、ドンフンは「差出人不明の多額の商品券」を受け取るのだが身に覚えのない大金。

ドンフンはこっそり引き出しの中へそれを忍ばせる。

 

その様子を過酷な家庭環境にあるジアンが目撃していた。

 

第2話『不純な救世主』

ある夜、ドンフンは商品券が気になり会社に引き返すも、清掃員の視線が気になりそのまま自宅へ戻る。

会社にはジアンの姿があった。

 

ジアンは清掃員に協力してもらい、監視カメラをかいくぐってドンフンの机の引き出しから商品券を盗む。

ジアンはドンフンの机から盗んだ商品券を利用して借金を返済しようとする。

 

しかし、借金取りにそれは盗品だと見抜かれる。

ジアンは「盗品」だとバレるとまずいため、すぐにその商品券を社内のゴミ箱に捨てる。

 

翌朝、商品券が消えている事に気が付いたドンフン。

 

昨晩、ジアンの様子からドンフンはジアンが犯人だと思いこみ、兄弟たちを巻き込みつつ彼女の居場所を探す。

実は、ジュニョンが常務ドンウンを陥れるための策略だった。

 

そんな中ジアンはひょんなことから、会社の社長であるト・ジュニョンとドンフンの妻カン・ユニが不倫関係だと知る

 

第3話『嫌いになってほしい』

ドンフンはジアンに『この俺に賄賂を?入手ルートは?』と尋ねる。

そして『手にした商品券は極秘にしていてほしい』とも。

 

ジアンのおかげで疑いの晴れたドンフンだったが、ゴミ箱に捨てたのは自分だと言うことにしておいてほしいと頼む。

ジアンは、応じる代わりに毎日の夕飯をご馳走することを条件に出す。

 

毎晩女性と一緒に居るところを見られるとよくない噂がたつからとお金を渡すと代案を出す。

『それって自分に相当自信がある証拠よね』と返すジアンだが、お金を受け取ることで決着。

 

パク常務と「ドンフンを潰す」ことをジュニョンに約束したジアン

ジアンには、ドンフンに近づく口実が必要だったのだ。

 

弱みを握るためのターゲットは自分だったと確信したパク常務。

賄賂の差出人や犯人を独自に探し始める。

 

第4話『家族の絆』

ジアンはドンフンに突然キスをする。

ドンフンと自分のキス写真をネタに、ジュニョンとの約束どおり彼を会社から追い出そうと企む

 

そんな中、ドンフンの兄パク・サンフンはクリーニングの仕事を始める。

しかし、サンフンは随分と馬鹿にされたり脅しをかけたれたり辛い目に遭う。

 

たまたまお弁当を持ってきたヨンスにそれを見られる。

ドンフンは翌日ヨンウを訪ね、『家族が見ているところではやめて。殺してしまうかも』と言う。

 

第5話『月を見た夜』

月が見たいという祖母をスーパーのカートに乗せて外に連れ出す。

居合わせたドンフンは、祖母を背負って家まで送り届けると、ジアンは彼の優しさを感じた。

 

その後腰をおろし、ドンフンはジアンに『優しいんだね』と言い、これを機にドンフンは少しずつジアンに配慮するようになる。

 

そんな中、ト代表とドンフンの間には溝が深まる出来事が起こる。

常務はドンフンに『ト代表を調べてみろ』と。

 

本社を離れたパク常務は、”ジュニョンの通話明細”を入手して、ジュニョンの罪を暴くようにドンフンに託す

その中の「謎の番号」に目を付けたドンフン

そしてその様子を遠くから見るジアン。

 

ジアンはドンフンに『公衆電話は発信は出来るけど受信は出来ない』とドンフンに言う。

賄賂事件の手掛かりになるかもしれないと思い、その公衆電話の場所を突き止める。

そこは、奥さんカン・ユニの会社の前だと判明し、ショックを受けるドンフン

 

第6話『妻のコートの香り』

謎の通話相手は、妻のユニと確信したドンフン

2人がホテルに入るのも目撃し、不倫していることが確信に変わってしまう。

ドンフンは家庭崩壊は避けたかった。

 

一方でドンフンはジアンの家庭状況を気にしていた。

『祖母の扶養義務はないのに。どうして一人で抱えているんだ?そういう家庭の場合は無料で預けられる施設がある』と言う。

それを聞き感謝するジアン。

 

ジアンは毎晩ご飯をごちそうしてもらうことに喜びを感じ、一方のドンフンもそれが出来ることに嬉しさを感じていた。

 

穏やかな生活の中、実の父の命日にジアンの家に借金取りのグァンイルが押し入ってきてジアンはいつも通り暴力を振るわれる。

グァンイルに殴られたジアンは、盗聴したドンフンの声を繰り返し聞き、心の傷を癒やしていた。

 

第7話『敵に与えた逃げ道』

ジュンヨンとユンヒの不倫関係はどんどん深まっていく。

会長とジュニョンがいるキャンプ場に現れたドンフンを見たジュニョンは、「不倫が暴露されるのではないか」と焦りを覚える。

 

会話を盗聴していたジアンはそれを聞かせる。

ドンフンがジュンヨンに『どうして人妻と会っているんですか?』と聞くと、『お前も男だから理解できるだろう。分からないなら教えてやる。男の世界で最も安全なのは人妻なんだ』と。

 

会話を聞いたユンヒはショックを受ける。

そんなジュニョンに「妻と別れろ」と忠告する男らしいドンフンの声。

 

ジアンはドンフンの家庭を心配している。

そして、自分がドンフンを守ると決意。

ドンフンはジアンに『幸せになろう』と言い、それを聞いたジアンは笑顔になる。

 

ドンフンはパク常務にも「公衆電話の件は分からず仕舞いだ」と嘘の報告をするが、パク常務はドンフンががジュニョンに寝返ったのではないかと不信感を抱いている。

一方、借金を順調に返していくジアンを怪しむグァンイルは、彼女の尾行を開始する。

 

第8話『惨めな別れ』

ドンフンとジアンはいつも通り2人で食事をしていたが、楽しそうに話す姿を借金取りのグァンイルに目撃される。

すぐにグァンイルはドンフンの個人情報を調べ始めた。

 

不倫がばれ保身に走るト・ジュンヨン。

ジュニョンから別れを告げられたユニは、ショックから寝込むもドンフンは知らんぷりをしている。

 

第9話『拳の中の涙』

兄弟で食事をしているドンフン。

するとドンフンが『自分が常務候補にあがっている』と言い出す。

ジョンヨン社長に反発する人が、ドンフンを推していたのだった。

 

『早くあの失礼な態度のジョンヨンへ復讐しよう』と。

ドンフン昇進させまいと試行錯誤するユン常務は、ドンフンとジアンのただならぬ関係を聞き出していた。

 

そんな矢先、『以前に商品券を紛失しませんでしたか?』と金貸しから連絡を受けるドンフン。

そして『ジアンには気を付けた方がいい』と忠告をしてくる。

ジアンに裏切られた?と疑惑を持つドンフン。

 

しかし清掃員から彼女の生い立ちを聞き涙を流す。

 

第10話『昇進への決意』

ドンフンが常務候補になり、周囲もどんどん応援を始める。

ドンフンが常務になることを反対する一派は、ジアンとの関係をかぎつけて弱みを握る。

しかしワン専務はジュンヨンを阻止するために背中を押す。

 

ユンヒとの不倫に終止符を打ったジュンヨンですが、一向に風向きは変わらない。

ジュンヨンは焦る。

ドンフンは常務への就任意欲を上層部へ伝え、それを支持する部下たちはあの手この手を使って「ジアンとドンフンの噂」を消そうと奔走する。

 

とうとうジアンの祖母を施設に預ける日がきて、ドンフンもジアンに付き添った。

祖父を預けた帰り道、「これからは楽に生きろ」とジアンを励ますドンフン。

 

しかしジアンは楽に生きることは考えておらず、ドンフンのために「ジュニョンを陥れる計画」を進めていた

 

第11話『机の中のプレゼント』

上層部はドンフンがジアンに個人的に入れ込んでいることに対し「昇進の妨げになる」と考え頭を抱える。

ジュニョンは、ジアンが”本気でドンフンを好きだと確信が持てる音声”を苦労の末手に入れた。

 

ドンフンとユニは買い物から帰宅する車の中。

ダッシュボードからユニとジュニョンのマンションのカードが出てくる。

沈黙が続く…。

 

帰宅してユニは跪き許しを請うも『他に男はいるだろ!よりによってどうしてあいつなんだ!?』と壁を蹴るほどの怒りよう。

 

ユニは夫のドンフンに不倫を謝罪するも、怒りを抑えきれないドンフン

ユニは『許されるとは思っていない。でも、あなたにバレて死にたくなった』と。

 

続けて『離婚しないのはお母さんとジソクのためだとは分かっている。あなたの決断に従う』と言うユニに、『お前を苦しめたくない。出会って20年のこの関係にどう終止符を打つか悩んでいる』とドンフン

 

第12話『哀れな者同士』

会社にジアンとドンフンの隠し撮り写真が送られてくる。

ジアンはギボムから報告を受け『その写真を消し続けて』と言い、ユニに連絡をする。

 

ユニはジュニョンを呼び出した。

ユニは、『不倫したこと、全て夫に話すわ。夫の邪魔をしたら全てを暴露する』と警告する。

 

人生をつぶされるのは私一人で十分とジュニョンを睨みつけると、ジアンが現れる。

 

第13話『兄弟の痛み』

ジアンの手柄で常務昇進審査を切り抜け常務昇進に有利な展開をみせるドンフン

その夜、ドンフンとジアンは一緒に飲みに行き、ジアンを送り届ける。

 

ジアンは『応援の意味で一度抱きしめてもいいですか?』と聞くと、ドンフンは『気持ちだけ受け取っておく。ありがとう』と、帰って行く。

 

家では母親が来ていてへこんだ扉を見て『兄貴はものに当たるタイプではないのに。浮気でもしたの?』と冗談のつもりが…答えられないユニ。

『否定してください!』と義憤は怒りだす。

 

そのやり取りを聞いたサンフンは、ユニの浮気を確認する。

 

周囲はジアンはジュンヨンを推すだろうと予想していたのだが…。

ユン常務はどうにかドンフンを引きずり降ろそうと躍起になる。

 

その頃、パク常務の事件の捜査線上に「ジアンの友達ギボム」の存在が浮上していた。

それを知ったギボムは「今すぐ逃げる方がいい」とジアンを説得する。

ジアンは『1日だけ時間がほしい』と言うが、ギボムは逮捕されてしまう。

 

ジアンはドンフンに『明日の取材応援している』とメールを送り、荷物を持って出かける。

取材ではユン常務がジアンの生命を奪った前科を持ち出すも、『仕方がなかった』とドンフンはジアンを庇う。

 

それを聞いていたジアンは涙を流す。

 

第14話『4回以上の親切』

常務面接を控えた時、ドンフンに『サンフンとギフンに浮気がばれてしまった』とユニから連絡が入る。

ドンフンと落ち合ったサンフンとギフンは『相手の名前を言え』と言い合いになる。

 

『いつも本音を隠している兄貴を見ているのが辛いんだ。もっと自分を出してほしい』と言うギフン。

『父さんが言っていたんだ。『何て事はない』って。そう自分に言い聞かせて来たんだ』と言うドンフンの言葉に涙する兄弟たち。

 

常務の昇進面接のあと、ジアンに「殺人の前科」があることが噂になる。

ジアンの姿が見つからず探すドンフン。

しかし既に会社をやめて去っていたジアン。

 

面接の日の夜、ドンフンの携帯に知らない番号から着信が入る。

ジアンだった。

 

ジアンは、『別の街で働くことになった。4回以上親切にしてくれたのは部長がはじめてだった。私がが好きになった人…。どこかで偶然会ったら笑顔で挨拶をしましょう』と涙を堪えながら話す。

ドンフンは『おばあさんのお葬式には行くよ』と。

 

ジアンの盗聴ファイルを手にしたグァンイル。

これまでのドンフンとのやり取りを全て聞き、ジアンの過去を知る。

 

ジアンはジュニョンの元へ行き、『1人も2人も変わらない。ドンフンを傷つける人たちは全員殺す』と脅す。

ジアンが辞めたことに激怒して『連れ戻せ』と命令する。

 

ギボムを連行したという連絡を受けて駆けつけるドンウン。

ギボムの顔を見ても犯人かどうかの記憶があやふやだったので、その隙をついてギボムは言い逃れをしようとする。

 

『最後に電話した相手はジアンか?』との警察の質問で、ドンフンの噂の相手がジアンだと思い出すドンウン。

その後訳のわからないままドンウンの指示に従うドンフン。

電話の盗聴を調べてもらうと、ドンフンの携帯が盗聴されていることが判明。

 

そして、ジアンがドンフンの携帯を盗聴していたことがついに明らかに

 

第15話『最後の盗聴』

ユニとドンフンは、逃亡中のジアンを助ける決意をする。

 

『全部聞いた。今も聞いているんだろ?大丈夫だから電話しろ』とドンフン。

それを聞いたジフンは慌ててギボムの友人に連絡を入れると、そこでギボムが捕まったこと、そしてすぐに釈放されるのでそれまで隠れておけとドンフンからの伝言を聞く。

 

その後もドンフンはジアンからの連絡を待つもかかってこない。

ジアンの行方を追うも罪悪感からジアンは逃げる。

 

ジアンの盗聴が問題になり、会長に辞職の意を伝えるも会長は全てを承知の上で、思いとどまるように説得する。

清掃員からの連絡でジアンの居場所を知ったドンフン。

 

ジアンをジョンヒの家に連れて行く。

そこでジアンは、ドンフンへの盗聴をやめそっと涙を流す。

 

しかし、グァンイルの仲間ジョンスは、盗聴ファイルをネタにジュニョンをゆすろうとする

相手が見えないので怯えるジュニョン。

 

第16話『尊い縁』

ユニに付き添われジアンは自首をする。

同じくジュニョンも取り調べを受ける。

ジュニョンは、ジアンが勝手にやったことで自分は脅迫されただけだとシラを切る。

 

ジアンにとって不利な状況の中、ジアンの祖母が亡くなる

亡くなった祖母に会うことが出来ず泣いているジアンの傍に寄り添うドンフン。

寂しい葬儀場を見たサンフンは、自分のへそくりから供花を出して弔問客を集める。

 

そこにはユニとギボムの姿もあった。

祖母を送るジアンとそれを見守るドンフンたち。

 

ジアンは葬式を終え、自分のことを知らない人たちの中で暮らしたいと、地方に住むことを決める。

 

『逃走中、おじさんを避けることが一番つらかった。私によくしてくれてありがとう』と言う。

ドンフンはジアンがいなくなったことに空虚さを感じ、涙流す。

 

約1年後。

ジアンは平凡な会社員として過ごしていた。

ドンフンもユニと家庭を守り独立していた。

 

仲間と来たカフェでジアンとドンフンは再会し、軽く互いの近況を聞いて握手した。

ジアンは『一緒に食事しましょう。おじさんにおいしいものを食べさせてあげたい』と次の約束をして別れた。

 

と、最終回までのネタバレでした。

とても考えさせられる内容で、『人生は人の優しさで起き上がり上へ上へと積み上げられていくのだ』と感じる素敵な内容ですね。

 

そして、最後ジアンはドンフンへの感謝を今後返していくのでしょう。

今後のジアンの人生は、前向きで明るい人生が待っていそうです。

 

『マイ・ディア・ミスター ~私のおじさん~』全話ネタバレまとめ

この記事では、『マイ・ディア・ミスター ~私のおじさん~』全話ネタバレをご紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

人生の重さに踏ん張りながら生きている姿に共感をしたのでは?

 

それぞれ、大なり小なり色々挫折を味わいながらの人生に自分を重ねたりしながら見られる作品です。

まだ視聴されていない方は、是非一度ご覧になって下さいね。

 

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