麗韓国ドラマネタバレ全話まとめ!最後にジョンが持っていたものとは?

麗 韓国ドラマネタバレ

カリスマ俳優イ・ジュンギ主演、ヒロイン役をIUが演じた超人気韓国ドラマ『麗~花萌ゆる8人の皇子たち~』のネタバレを1話から最終回までまとめてみました!

 

韓国だけでなく日本国内でも大人気となった韓国ドラマ『麗~花萌ゆる8人の皇子たち~』をネタバレでチェックしたい貴方へ。

 

1話から最終回の20話まで、全話一気にまとめてご紹介します!

韓国ドラマ『麗(レイ)花萌ゆる8人の皇子たち』ネタバレ全話まとめ!

それではさっそく『麗(レイ)花萌ゆる8人の皇子たち』のネタバレを第1話から最終回の第20話までチェックしていきましょう!

 

皇子役にはEXOベッキョンやナム・ジュヒョク、カン・ハヌルなどイケメンの宝石箱ですよ!

 

全話ネタバレあらすじ1話「タイムスリップ!」

韓国ソウルに住む女性コ・ハジンは化粧品販売員として働いていました。

ところが、恋人と親友が浮気し、借金まで背負わされる羽目に。

公園でやけ酒をするハジンは見知らぬオジサンに愚痴っていました。その時、湖で溺れる子供に遭遇。

誰も助けに行かず、しょうがなくハジンが助けに行くことに。

何とか子供を救うことが出来たハジン。ところが今度はハジンが溺れてしまいます!

湖の底へ落ちてゆくハジン・・・とうとう意識を失ってしまうハジン

 

一方、太祖24年の都。

皇子たちが茶美院の入浴場で楽しく過ごしていました。

皇子たちの話題は顔に傷がある為、信州カン氏の元へ養子に出された第4皇子ワン・ソの噂話でした。

湯に浸かっている第10皇子ワン・ウンの前に突然、女性が顔を出しビックリします!

突然、お湯の中から現れたのは、タイムスリップして目覚めたコ・ハジンだったのです。

 

コ・ハジンは魂は高麗の時代の少女ヘ・スの体に入って目覚めます。

皇子たちも驚きますが、もっと驚いたハジンは気絶してしまいます。

意識を取り戻したハジンはヘ・スの従妹だと言うヘ氏夫人からここは松岳であると聞きます。

そして第8皇子ワン・ウクの屋敷だと聞き仰天。

 

その間、行事に出席するため第4皇子ワン・ソが都へ到着します。

王様は重臣たちを集め、第1皇子ワン・ムの朝食に毒が盛られていたことに激怒。

王は建国のために共に戦場を駆け回ったムに王位を継がせたいと思っていました。

天文官チェ・ジモンがムが王位継承すれば高麗がさらに繁栄するという天のお告げを発表します。

王は次の行事の責任者をム皇子に任命します。

 

自分に起きた事を受け入れられないハジンはウク皇子の優しさに触れ、この時代でヘ・スとして生きることを決意します。

下女チェリョンの助けも借りて、現状を受け入れようとします。

妻のあるウク皇子が何かと気になるヘ・ス。

 

しかし歴史を知るヘ・スはウク皇子が後世に名前を残した光宗なのか?と想像します。

またウク皇子の妹ヨナ皇女は何かとヘ・スに絡んで来て、2人は敵対することに。

ウク皇子は突然人格が変わってしまったヘ・スに戸惑いながらも彼女を優しく見守ります。

第4皇子ワン・ソ皇子は生みの母皇后ユ氏に挨拶に行きます。

 

また、門前払いされて寂しげに佇むワン・ソ。

そんなワン・ソにム皇子の味方についてはどうか?と提案するチェ・ジモン。

さっそく行事の際に暗殺が起きるとの情報が入ります。

ム皇子はワン・ソに自分の身代わりになって犯人を捕らえて欲しいと提案します。

ワン・ソは松岳で暮らせるようにしてくれることを条件に引き受けます。

ある日。ヘ・スは現代で出会ったオジサンを見かけ、後を追いかけます・・・

 

全話ネタバレあらすじ2話「刺客」

 

現代で出会ったオジサンを見かけたヘ・スは後を追いかけます。

途中で仮面をかぶった馬に乗る男性にぶつかりそうになります。

男性の乱暴な態度に文句を言うヘ・ス。

しかし町人から彼が第4皇子ワン・ソだと教えられます。

 

都では行事の打ち合わせをする皇子たちとヨナ皇女。

ワン・ソの噂話をしていると本人が登場し、その場が凍り付きます。

ヨナ皇女だけが笑顔で歓迎します。

ワン・ソの実兄である第3皇子ヨが嫌味を言うと、ワン・ソも負けずと言い返します。

 

その後、現れた第10皇子ウンとヘ・スが取っ組み合いの喧嘩に発展!

その場はワン・ソが止めます。

しかしヘ・スはワン・ソにも絡みだし、ワン・ソは皇子としてヘ・スに厳しく警告します。

 

まるで別人のように変わってしまったヘ・スに呆れるワン・ウク夫人。

ウク夫人は軽率な行動はウクにも害を及ぼす可能性があることを諭します。

そしてヘ・スを妹の様に育ててきたことを語ります。

 

茶美院にいる母ユ氏に会いに行くワン・ソ。

兄ヨと弟ジョンと一緒に談笑していた母はソの顔を見た途端、不機嫌になります。

2年ぶりの再会のはずが、信州へ早く帰る様に言い滞在中は顔を見せるなと冷たく言い捨てます。

土産の髪飾りを渡そうとしますが、弟のジョンが先にプレゼントし母は弟に夢中に。

ワン・ソは諦め退室。

ソが居なくなると母は儀式が終わったらソを都から追い返すようにヨに命じます。

 

気落ちしたソはジモンの勧めで入浴場へ。

すると湯の中からヘ・スが現れ仰天!

入浴場で現代に戻る方法を探していたヘ・ス。

仮面の下の素顔をヘ・スに見られたワン・ソは激怒します

命からがら屋敷に戻ったヘ・スはチェリョンからワン・ソの恐ろしい噂を聞きます。

ワン・ソが顔の傷のために疎んじられているのを知り、昔も今も変わらない風習に嫌気がさします。

 

そしていよいよ儀式当日がやって来ます。儀式では皇子たちが舞を披露します。

すると突然、刺客が現れム皇子に襲い掛かります!

ところが襲われたのはムに扮したワン・ソでした。

 

暗殺者たちを追いかけるワン・ソ。

町の祭りを楽しんでいたヘ・スがワン・ソを見つけ入浴場で拾った髪飾りを返そうと追いかけます。

林の中に迷い込んだヘ・スは仮面をつけた男たちをヨ皇子が処刑しているのを目撃。

恐ろしくなって逃げだしたヘ・スはワン・ソが追う暗殺者に捕まってしまいます。

ソに助けを求めるも無視されるヘ・ス。

 

全話ネタバレあらすじ3話「黒幕」

暗殺者に捕まりピンチのヘ・スを救ったのは第8皇子ウクでした!

ヘ・スはワン・ソとウクに仮面をつけた大勢の人が殺されていた事を話します。

しかし現場へ行くと死体はありませんでした・・・ウクは黒幕が始末したのだろう、と考えます。

その場にはわずかに血痕が残っていました。

 

第1皇子ムは弟のワン・ソを身代わりにして怪我を負わせたことを悔いていました。

第3皇子ヨと皇后ユ氏はム暗殺に失敗を残念がり、ワン・ソの武芸の腕前や王との繋がりについて怪しみます。

屋敷に戻ったヘ・スはワン・ソに呼び止められ、仮面の男たちの1人が毛皮を着ていたことを思い出し伝えます。

そしてヘ・スは自分のために人を殺したウクを心配します。

ウク自身は「11歳の頃に母と妹を守るために賊を殺したが誇らしかった」と話します。

しかし強がっていることを見抜いたヘ・スはウクを労ります。

 

ワン・ソは儀式での活躍が認められます。王は何故ムの身代わりになったのか?と尋ねます。

ワン・ソは「15年前にムが命を救ってくれたから」と答えます。

また王様は第10皇子ウンの顔に怪我の痕を見つけ傷を負わせた者を罰するよう命じますが、ウンが許しを求めます。

ヘ・スは民たちへ善行を施すウク夫婦に同行します。ヘ・スは病弱なウク夫人に化粧を施し喜ばれます。

ワン・ソは王から暗殺事件の黒幕を突き止めるよう命じられ松岳に留まることに。

 

ムと共に刺客たちの検視をしたワン・ソは死体の異様に驚きます。

彼らの舌が切り取られているのを見たワン・ソは破戒僧だと知る。

そして黒幕はヨンと皇后ユ氏だと気づきます。

ところがワン・ソは母の罪を隠すため刺客たちの根城を1人攻め、始末します。

最後に寺に火を放ち、全てを葬ります。

 

全話ネタバレあらすじ4話「都での暮らし」

暗殺計画の黒幕が母であるユ氏だと気づいたワン・ソは全てを葬り去ります。

全身に返り血を浴びたワン・ソはそのままの姿で母の寝所へ。

母を助けたことを告げると母は感謝の言葉どころか冷たい態度でワン・ソを拒否。

またも母に拒絶され落ち込み荒れるワン・ソを見つけたヘ・スは慰めます。

 

暗殺事件は隠れ家の寺が黒幕によって消滅させられたと報告されます。

ワン・ソは寺の持ち主が皇后ユ氏であると報告。

またユ氏に疑いの目が向くのを恐れて火を放ったと告白します。

ワン・ウクは皇子たちの仲たがいを狙った者の策略では?と進言しその場を収めます。

 

ワン・ウクの屋敷では滞在しているワン・ソの食事係の担当で揉めます。

結局ヘ・スが担当するすることに。

身体の弱いウク夫人はウクに第2夫人を娶るように勧め、自分と離縁して欲しいと進言。

いつも自分を労わってくれる夫ウクが自分を愛していないことを知っていたのです。

 

ある日、ヘ・スに頼まれたチェリョンが髪飾りをソの部屋に返しに行きます。

しかしヨナに見つかり盗みをしたと罰せられますヘ・スも騒ぎに駆け付けます。

誤解だと言っても信じないヨナに自分を叩けと言うヘ・ス。

チェリョンの代わりに棒で叩かれるヘ・ス。

それを見つけたウクは助けに入ろうとしますが、ワン・ソに先を越されます。

 

翌日、ワン・ソと出くわしたヘ・スは礼を言うどころか文句をぶつけます。

ワン・ソは自分を恐れないヘ・スを面白がりヘ・スをからかいます。

 

町に出たヘ・スは第14皇子ジョンが男たちに連れ去れらるのを目撃し後を追います。

ジョンの腕が切り落されそうになり、棒を持って飛び出して行くヘ・ス。

チェリョンからの知らせでワン・ソが加勢に来て助かります。

 

第1皇子ムはワン・ソを自分の傍に置きたいからと、ソが松岳に留まる許しを王に願い出ます。

ソの母皇后とヨ皇子の野心を知る王はソを傍に置くことを心配します。

しかしワン・ソは王とムの忠実な臣下になると約束

ジモンもワン・ソが都に留まれば高麗は安泰との星が出ていると助言します。

王はワン・ソが松岳で暮らすことを許可します。

夜、ヘ・スに出くわしたワン・ソは、今後は皇宮で暮らすことになると報告します。

 

全話ネタバレあらすじ5話「夫婦の愛」

正式に皇宮で暮らすことになったワン・ソ。

ソは皇子部屋ではなく、空が見えるチェ・ジモンの部屋を選びます。

 

一方のヘ・スはワン・ウクからの贈り物の生薬で石鹸を作ることに。

ウクもヘ・スから目が離せなくなっていました。

そんな夫ウクの気持ちに気づいた夫人はヘ・スとウクを2人きりにしようと手伝いを頼みます。

手伝いの礼にとウクは詩を贈ります。字の読めないヘ・スはペガに読んでもらいます。

その詩を読んだペガはウクの気持ちに気づいてしまいます。

 

ウク夫婦と共に皇宮へ出向いたヘ・スは皇后たちに石鹸をプレゼント。

王様にも謁見する機会を得ます。ソの実母の冷たい態度を目撃し驚くヘ・ス。

現代で出会った男性にソックリなチェ・ジモンにも会います。

しかしジモンはヘ・スを知りませんでした。

ジモンはヘ・スの不思議な力を察知。

ジモンはヘ・スに高麗人として生きるよう忠告します。

 

自分の命が長くないと悟ったウク夫人はウクの母にヘ・スをウクの妻にして欲しいと進言。

その頃、ヘ・スとウクは皇宮内を仲良く散歩中でした。

ウクは詩の返事を求めます。

後日、ヘ・スは皇子部屋に返事の手紙を届けます。

しかしヘ・スの書いた手紙を読める者はいませんでした。

その中でワン・ソだけがヘ・スの手紙を理解します。

 

ペガはヘ・スを呼び出し、ウクを愛する夫人は恋心に気づいていると責めます。

2人の会話を聞いていたウクはヘ・スに謝ります。

 

そして雪の降る寒い日。身辺整理をしていたウク夫人は吐血。

駆けつけたヘ・スに美しく化粧してほしい、と頼みます。

その後、ウクに支えられながら雪の中を散歩する夫婦。

しかし段々と歩く気力も無くなり、最後は愛するウクの背中で静かに息を引き取ります・・・

 

全話ネタバレあらすじ6話「婚姻」

ウク夫人が亡くなり、葬儀が行われます。

ヘ・スとウクは悲しみに暮れます・・・

元気のないヘ・スの為に、ウン皇子は人形劇を見せて慰めます。

 

ところがその後、ヘ・スに縁談の話があがります。

ヘ・スは「見知らぬ男と結婚など出来ない」と拒否。

皇子たちの助けを得て逃げ出します。

しかし相手が王・太祖だと分かり、拒否できない事態に。

 

皇宮へ連れて行かれ、婚礼の支度のため茶美院に案内されます。

オ尚宮から「王の妻には傷があってはならない」と言われ身体検査をされます。

ウクは王・太祖に婚姻の理由を訊ねます。

すると王はヘ氏の力を借りて契丹との戦いを防ぐためと答えます。

逆に婚姻の邪魔をする理由を訊ねられるウク。

ウクは王の問いに答えられないでいました。

 

そこへワン・ソも現れ、婚姻しなくてもヘ氏をけん制できると説得します。

それでも王は聞き入れません・・・

そこでヘ・スは自らを傷つけ婚姻できない理由を作ります。

オ尚宮の手当てを受け、意識を取り戻したヘ・ス。

そこへウクが来て婚姻が取り止めになったことが告げられる

 

ヘ・スへの処分を考える王にジモンが提案。

ヘ・スは何とか茶美院の女官として置いて貰えることになります。

女官であれば結婚し、皇宮を出ることも可能だと知り安心するヘ・ス。

 

全話ネタバレあらすじ7話「誕生会」

茶美院で女官として働くことになったヘ・ス。

オ尚宮に化粧品作りが得意だとアピールします。

しかし文字が読めないとして呆れられます。

ワン・ソは手首を切ったヘ・スを叱り、「二度と無茶をするな」と言います。

ソは皇宮で生き抜く術をヘ・スに教えます。

 

ワン・ソの師である大将軍パク・スギョンが松岳にやって来ます。

ソと再会したスギョンは「松岳に留まりたい理由を考えろ」と諭します。

 

ヘ・スは偶然、ワン・ムがアトピー性皮膚炎だと知ります。

症状を和らげようとしますが、オ尚宮に叱られてしまいます。

落ち込むヘ・スをワン・ソが揶揄います。

ウクはヘ・スに腕輪を贈り、「必ず皇宮から出してやる」と約束します。

 

ある日、ペガが百済の避難民の様子をスケッチしていると1人の女性が近づいて来ます。

女性は「避難民を笑いものにするな」と怒り絵を破いてしまいます。

 

皇宮ではワン・ウンの誕生会が開かれます。

ワン・ムの計らいでヘ・スも参加します。

ヘ・スは誕生日の歌を歌い、他の皇子たちも大喜び。

和やかな誕生会の中、ワン・ウンがワン・ヨの策略に嵌ります。

ウンは「誕生会の贈物としてワン・ソの顔の傷を見せて欲しい」とねだってしまいます・・・

 

全話ネタバレあらすじ8話「雨乞い祭」

ウンの誕生会でワン・ソは傷つけられ、ヘ・スにも怒りをぶつけます。

ワン・ソは「哀れみの目で見ている」とヘ・スにも心を閉ざしてしまします

ヘ・スは何とかワン・ソの機嫌を直そうと、ペガの協力も得て挑戦しますが上手くいきません。

オ尚宮からは皇子たちと親しくしない様に叱られます。

しかしヘ・スはオ尚宮の食欲減退が気になります

 

雨乞い祭の祭主を皇子の中から選ぶことになります。

ウクはヘ・スを浴穴に呼び出し密会

雨が降ったら皇宮から出られるよう王に頼む」と伝えます。

ワン・ムが盗賊の盗伐に発つことになります。

ヘ・スはアトピー性皮膚炎の対処方法を伝え、見送ります。

皇后とワン・ヨがヘ・スを呼び出し、ワン・ムの病を聞き出そうと責めます。

オ尚宮が現れ助けてくれますが、オ尚宮が倒れてしまいます

 

雨乞い祭の日。

天に選ばれ祭主として民の前に出たワン・ソ。

ところが顔の傷のせいで民から石をぶつけられ深く傷ついてしまいます

小舟で1人不貞寝するワン・ソは生きる意味をヘ・スに問います。

ヘ・スは「人に振り回されたりしない生き方をする」と言います。そして「みんな苦しんでいる」と。

 

儀式が再開されますが、ワン・ムの帰還が遅れます。

二度と人前に出ない!」と心を閉ざすワン・ソにヘ・スが化粧を施します。

顔の傷が消えたワン・ソは再び儀式に挑みます。

 

全話ネタバレあらすじ9話「光宗」

雨乞い祭で雨が降り、皆の歓喜の声があがります。

ヘ・スは兄弟や臣下たちを殺したとされる残忍な光宗がワン・ソだと気づきます

ヘ・スはジモンの元へ行き、光宗のことを訊ねます。

ヘ・スの口から「光宗」の名を聞き指摘するジモン。

ジモンは「天の心は変えられないから何もするな」とヘ・スに忠告します。

ヘ・スの助けのおかげで王・太祖の信頼を得たワン・ソ。

 

ワン・ソはヘ・スを抱きしめ喜びを表します。

そして「自分を変えたのはお前だ」と伝えます。

ヘ・スは自分が協力すれば光宗の未来を変えられるかもしれない、と考えます。

 

王は国を救ったワン・ソに褒美を与えると言い、ワン・ソはヘ・スが欲しいと願い出ます

王はヘ・スを上級女官に昇進させ、ワン・ソに伝えさせます。

さらに雨乞い祝いとして、スンドクとワン・ウンを婚姻させると決めます。

ヘ・スに恋心を抱くウンは結婚を拒みます。

 

一方、森の中で剣舞の練習をしていたウヒは笛の音に惹かれ、ペガと再会。

会うたびに小言を言うウヒにペガは興味を持ちます

 

婚礼の日になっても結婚を拒否するウン。

ヘ・スがウンを説得し、何とか婚礼が実現します。

しかし宴の途中、ヘ・スはワン・ソとウンの恐ろしい未来を見てしまいます。

ヘ・スの異変に気付いたウクに、「ワン・ソに注意して、敵対しないで」と忠告。

そして「皇宮から出たい」とヘ・スは涙を流します。

 

その後、ワン・ソとワン・ヨに王から命令が下ります。

ヨには松岳を離れ、各地の視察を命じます。

これまでヨが担当していた軍事品管理をワン・ソが引き継ぐことになります。

これに危惧した皇后ユ氏は兄弟3人との食事会を催します。

初めて優しく接する母に戸惑うワン・ソ。

しかし食事会の後で、ソに恐ろしい頼み事をしてきます

 

またも打ち砕かれたワン・ソは、出くわしたヘ・スを抱きしめます

しかしワン・ソを怖がったヘ・スはその手を払います

 

全話ネタバレあらすじ10話「毒茶」

ワン・ソは「お前は私のもの・・・勝手に離れることも死ぬことも許さない」とヘ・スに言います。

ワン・ソはヘ・スを抱きしめ口づけします。そしてワン・ソはヘ・ス連れて馬で皇宮を出ます。

海辺まで遠出した2人。

ヘ・スは「皇宮から離れた所で笑顔で暮らして欲しい」と伝えます。

ワン・ソは「ヘ・スが一緒ならば」と答えます。しかしヘ・スは他に好きな人がいると言って断ります。

ワン・ソは「構わない」と言ってヘ・スに髪飾りをプレゼントします。

 

ウクはワン・ソがヘ・スを連れだしたと聞き、焦ってヘ・スに求婚します

2人の密会を目撃したオ尚宮はヘ・スを心配します。

オ尚宮は療養のために皇宮を出るため、ヘ・スも一緒に行こうと誘います。

オ尚宮は「王位の前では男は心変わりするものだ」ヘ・スを心配します。ヘ・スはウクは心変わりしない、と拒絶。

 

様子を見に来たワン・ソにも「自分への気持ちは友情だ」と言いつき放そうとします。

ワン・ソは「愛情も友情も同じだ」と答えヘ・スを抱きしめます。

 

皇后ユ氏とワン・ヨは、ワン・ソを陥れる作戦を続けます。

変わってゆく母や兄を見て、ジョンはワン・ソが松岳に戻って来たせいだとヘ・スに愚痴ります。

弟ジョンにまで疎まれ、自分の味方はヘ・スとペガだけなのか、と考えるワン・ソ。

 

そんなある日、事件が起きます。

ワン・ムが税を二重徴収したと豪族たちが非難し、ワン・ムの廃位を求めます。

代わりの世継ぎは誰が適任か?と王が訊ねると、豪族はワン・ソの名前をあげます

それは、ワン・ソと王の中を悪くする皇后の作戦だったのです。

王は皇后ユ氏の策略と見抜きながらも、ワン・ソに信州に戻るよう命じます。

 

ヨナ皇女はウクがヘ・スとの婚姻を王に申し出ると知る。

母もこれを認めたと聞き、一族存続の危機感を覚えます。

そんな中、皇后ユ氏の思惑に乗り、ワン・ム毒殺を企てます

宴が行われ、母から毒殺計画を聞いていたワン・ソ。

ワン・ムを助ける為、ワン・ソは代わりに毒入り茶を飲み干します・・・

 

全話ネタバレあらすじ11話「身代わり」

ワン・ムの為の茶を運んだのはヘ・スでした。

ヘ・スの運んだ茶を飲んだワン・ソが血を吐き倒れた為、疑惑はヘ・スに向けられます。

オ尚宮は元々、茶を運ぶはずだった女官を探しますが姿を消していました。

牢屋に入れられたヘ・スに会いに行くウク。

ウクは「必ず助けるから耐えるように」と伝えます。

 

やっと意識を取り戻したワン・ソは暗殺の黒幕が母ユ氏であると明かします。

そしてヘ・スを救うため証拠を探して欲しい、とウクに頼みます。

ウクは「必ず証拠を探し出す」と約束します。

しかし妹ヨナが関与していることを知り助けられなくなります。

 

ワン・ソは王にヘ・スの命乞いを嘆願し、王を怒らせてしまいます。

ウクはオ尚宮に助けを求めます。オ尚宮は「何故愛する女人を自分で救わないのか?」とウクを責めます。

「いつかこの事が致命的な負い目になる」と助言するオ尚宮。

しかしオ尚宮は自分が犯人だと名乗り出て、ヘ・スを助けてくれます。

 

解放されたヘ・スはオ尚宮が身代わりになって処刑されると知ります。

ヘ・スはオ尚宮の無実を訴え王の御殿の前で座り込みを決行。

王の怒りを恐れる皇子たちはヘ・スを助けることが出来ません。

雨が降り出し、ずぶ濡れのまま座り込むヘ・ス。

そこへワン・ソが現れ、黙ってヘ・スの雨よけになってくれます。

 

全話ネタバレあらすじ12話「暗殺」

オ尚宮は処刑され。ワン・ソはヘ・スを庇ったことで王の怒りを買います。

危険な地域の使臣として赴くことになります。

ヘ・スもまた茶美院から追い出されることに。自分が帰るまで待つように、と言うワン・ソ。

しかしヘ・スは髪飾りを返し「待たない」と伝えます。

それでもワン・ソは「お前を離さない」と言い明るく別れます。

その後、ヘ・スは皇宮内の教坊へ行かされ、毎日辛い日々を送ることに。

 

1年後、ワン・ヨは豪族たちを味方につけ、動き出します。そしてヨナに思いを寄せるワン・ヨはヨナに求婚。

ウクはある考えを胸に、ヨが皇位に就くことを後押しすると約束します。

ウクをはじめ他の皇子たちも王を恐れてヘ・スを助けられずにいました。

そこへ戻って来たワン・ソが現れます。

「契丹へ行け」と言う王の命令を拒否したワン・ソは、「一緒に皇宮を出よう」とヘ・スに伝えます。

しかしヘ・スはそれを拒否。

 

一方、自分の死を悟った王・太祖は言う通りにならぬソを内心頼もしく思っていました。

ヘ・スを呼び出した王は「ジモンの様に未来が分かるのか?」と訊ねます。

ヘ・スが未来を読めると悟っていた王は「何もするな」と助言します。

 

一方、ヨナはずっと好きだったワン・ソに思いを伝えます。

しかしワン・ソはヘ・スが好きだと言い、皇位にも興味がないと拒否。

 

王を暗殺するために教坊の芸舞妓になったウヒ。

ウヒは剣舞の練習に励み、事情を知らぬペガはそれに付き合います。

次第に2人の距離は徐々に縮まってゆきます・・・

しかし剣舞披露する会が催され、ついにウヒは王の暗殺を実行します。

 

全話ネタバレあらすじ13話「反乱」

合評会の場で王・太祖が倒れてしまいます

その為、ウヒの暗殺計画は失敗に終わります。

ウヒの剣を受けたのはペガでした・・・実はウヒの家族は太祖に皆殺しにされたのでした。

 

倒れてしまった王はジモンとパク・スギョンにムとワン・ソの事を頼みます。

しかしワン・ムは好機とばかりに反乱の準備に取り掛かります。

ジモンとパク・スギョンは臨終の王に近づく皇子や皇后を防ぎます。

2人はワン・ムが帰るまでの時間稼ぎをします。

 

ヘ・スもまた王からワン・ムを連れ戻すよう頼まれます。

ムの居る後百済の地へ行こうとするヘ・スの前にウクが現れます。

ヘ・スはウクに呼び止められ王の病状を聞かれます。

ウクが皇位を狙って反乱を企てていると知ったヘ・スは嘘をつきます。

ワン・ムを連れ戻しに行こうとするワン・ソもヨナに阻まれ松岳を出られないでいました。

ワン・ヨはヘ・スを捕らえるよう命じ、ヘ・スは身を隠します。

 

ヘ・スはワン・ソに太祖が亡くなった事とウクの謀反を知らせます。

しかし動けない2人の為に、後百済に詳しいウヒとペガが代わりに行くことに。

玉座の前で話すワン・ソとヘ・ス。

ヘ・スは「明日の戦いでウクを傷つけないで欲しい」と頼みます。

 

そして次の日。兵を従えたワン・ヨとウクが御殿へやって来ます。

ワン・ソとウクが剣を交える中、ワン・ムがペガと共に帰還。

するとウクはワン・ヨの首に剣を突きつけます。

実はウクはワン・ムへ手紙を送っていて、ヨを罠にかけたのでした。

 

皇子たちが御殿の前に集まり、太祖が逝去した、と伝えられます。

こうして第2代皇帝にワン・ムが就任します。反乱が落ち着き、ヘ・スとウクは2人で話します。

何故自分も騙したのか?と問うヘ・ス。ところが今回の計画でヨの陰謀を暴くついでにワン・ソも殺そうとしていたことを知ります。

ウクはヘ・スが嘘をついたことを責めます。2人の気持ちはすれ違い、ウクへの不信感はどんどん膨らんでゆくのでした・・・

 

反乱を起こしたヨは大勢の兵士に囲まれ、崖に追い詰められます。ウクの矢がヨを狙います。

そこへ「獣みたいに扱うな」と言ってワン・ソが剣で相手をします。

ワン・ソはどうしても実の兄弟を死なせたくありませんでした。

しかしヨは捕まることを拒否し、ソの剣を受け崖の下へ落ちて行きました。

 

全話ネタバレあらすじ14話「束の間の幸せ」

ワン・ムが皇位に就き恵宗となります。

ヘ・スは恵宗に使える尚宮として茶美院へ戻ります。

ワン・ソは変わらぬ愛をヘ・スに貫いていました。

ヘ・スの誕生日の夜には2人で夜空を見上げます。

ワン・ソは実の兄の死に胸を痛め、幼少期の寂しかった頃の思い出を語ります。

 

一方のワン・ウクは恵宗の病を口実に権力を振るい始めます。その裏では恐ろしい計画を進めていました。

恵宗は日ごとに正気を失い、幼い皇女を契丹に嫁がせると言い出します。

幼い皇女に昔の自分を重ねたワン・ソは胸を痛めます。

そして皇女を人質に出させない為、皇女との結婚を決意します。

それを知ったヘ・スの心は乱れます・・・

 

また、ユ氏は皇位を取り戻すため、ある計画を企てます。

ワン・ソの弟ジョンは将軍として恵宗に仕えていました。

通行禁止の時間となり、急いで戻ろうとしていたジョンがワン・ソに見つかります。

ヘ・スの部屋に逃げ込むジョンをヘ・スが匿います。

 

翌朝、ジョンを匿ったヘ・スに怒りをぶつけるワン・ソ。

ヘ・スも皇女との婚姻の件で怒りをぶつけます。

多妻を嫌がるヘ・スのために婚姻は避けたかったが仕方なかった、と理由を伝えるワン・ソ。

そして皇子は出家させたと聞き、機嫌を直すヘ・ス。

初めてヘ・スからワン・ソに口づけをします。こうして2人はお互いの愛を確かめ合います。

 

一方、ワン・ウクの元へ死んだはずのワン・ヨが訪ねて来ます。

ワン・ソが皇位に就くことが許せないウクはヨの反乱に協力することに。

ウクの母はヘ・スへの未練が絡んでいることを知ります。翌日、兵を引き連れたワン・ヨが皇宮へ押し入ります。

恵宗を湯の中へ突き落し、ヘ・スに究極の選択を迫ります。

 

全話ネタバレあらすじ15話「水銀」

水銀の毒に侵された恵宗が亡くなります。恵宗の湯の中に水銀が入れられていたのです。

恵宗暗殺の容疑をかけられたのはヘ・スでした。

駆け付けたワン・ソはヘ・スを守るためワン・ヨに跪きます

 

こうしてワン・ヨが即位。

定宗となったワン・ヨは自分の罪を隠すため、ウンの一族を逆賊に仕立て上げます。

ワン・ウクはワン・ソにウンを捕まえさせるべきと提案。

ヘ・スを人質にとられたワン・ソはウン夫婦を捕まえる指示を受け入れます。

しかしスンドクの父パク・スギョンから娘に手を出せば黙っていないと言われます。

何とかウン夫婦を助けたいと考えるワン・ソは2人を探し回るが見つかりません。

 

一方、後百済の王族であるウヒは定宗に交渉を願い出ます。

ウヒは後百済の流民たちの身分回復と土地を与えて欲しいと訴えます。

定宗は条件と引き換えに願いを叶えると答えます。

 

ウン夫婦は茶美院へ逃げ込みヘ・スが匿います。

恵宗を水銀中毒にした黒幕がウクだと察したヘ・スは驚きます。

ウクが敵になったと知ります。ウン達のことをワン・ソに教えるべきなのかヘ・スは悩みます。

夜、ウンとスンドクは2人きりの時を楽しく過ごし、愛を育みます。

 

自分が皇后になれると思っていたヨナは定宗から契丹へ送ると言われてしまいます。

やはりワン・ソしか居ないと考えたヨナは邪魔者ヘ・スの元へ。

ワン・ソから離れる様に迫られますが、ヘ・スはきっぱり拒否します。

しかしその際にウン夫婦が居ると悟ったヨナ。

ヨナは契丹行を止めさせる為にウン夫婦の居場所を使います。

 

ウン夫婦を逃がすため、茶美院を出る計画の日。

ところがすでに出口には兵士たちが待ち構えていました。

スンドクはヘ・スにウンを託し、兵士たちとの戦いに向かいます。

しかしウンは妻を残しては行けない、と言ってスンドクの元へ走ります。

こうしてウン夫婦はお互いを守りながら、定宗の手にかかって亡くなってしまいます。

 

全話ネタバレあらすじ16話「逆賊」

定宗の矢に討たれるワン・ウン。

止めに入ったワン・ソにウンは止めを刺して欲しい、と頼みます。

娘の亡骸を抱きしめて涙を流すパク・スギョン。

ワン・ソはスンドクはウン皇子に愛されていたと伝えます。

逆賊として処刑されたウン夫婦をペガが埋葬します。

 

ヘ・スがウンの居場所を知らせる為、ワン・ソに手紙を送っていました。

しかし手紙がワン・ソに届いたのはすべてが終わった後でした。

兄弟同士の殺し合いを止めるために、ワン・ソは皇帝になると決意します。

ソは「もうスのことは好きではない」と伝え西京へと行ってしまいます。

ジョンも卑怯な生き方をしたくない、と言い戦場で戦うことを決め、都を去ります。

やっと皇帝に就いた定宗でしたが、その後、幻聴に悩まされることになります。

 

2年後、定宗3年。

将軍として立派になったジョンが茶美院のヘ・スを訪ねて来ます。

定宗はすっかり心を病み、母ユ氏は定宗を見限り、ジョンに期待します。

ヘ・スは危険を押して、京西に居るワン・ソの元へ向かいます。

ワン・ソの怪我の手当てをしながら、2人はお互いの気持ちを確かめ合います。

 

全話ネタバレあらすじ17話「第4代皇帝」

定宗はワン・ムやワン・ウンの亡霊に苦しめらるます。

ついには「全ての不幸はお前のせいだ!」とヘ・スを罵倒する定宗。

ワン・ソが謀反を起こし、焦ったユ氏がジョンを譲位させようとします。

母が自分を見限ったと悟った定宗は憤慨。ユ氏を追い出し、遺書を書いて亡くなります。

 

ヨナの手引きで無血開城に成功したワン・ソは第4代皇帝として即位します。

しかしパク・スギョンが皇宮に嫌気がさしたと言い、皇宮を去ってしまいます。

落ち込むワン・ソをヘ・スが慰めます。

 

一方のワン・ウクは皇位を諦め、ヨナを皇后にしようと画策します。

光宗ワン・ソは皇位継承に疑問を抱く者はすべて殺害するよう命じます。

 

そんな中、診察を受けたヘ・スは自分の余命を知ってしまいます。

そんなヘ・スにジョンは「全ての不幸はワン・ソが都に来たせいだ」と言います。

そして「ヘ・スは皇后になれないから皇宮から出たくなったら自分に言え」と伝えます。

一方、豪族たちはヨナとの婚姻をワン・ソに迫ります。

 

全話ネタバレあらすじ18話「皇后」

ジモンは「皇帝の権力が弱いと皇室に血の雨が降る」とヘ・スに言います。

ヘ・スに皇后になることを諦め、ヨナとの婚姻を説得するよう頼みます。

皇位もヘ・スも捨てないと言い張るワン・ソでしたが、豪族とウクの圧迫に負けます。

こうしてヨナを皇后に迎えることに

 

婚礼の日。

ジョンはヘ・スに「逃げたくなったら望むと言うように」と約束します。

大臣たちも朝廷に戻り、政治も速やかに行われる様になります。

しかしジョンが謀反人として職を解かれ、二度と松岳に戻れない刑に処されます。

それを聞いた母ユ氏が倒れてしまいます。母の病状をジョンに知らせたヘ・スを叱るワン・ソ。

自分1人で母の看病をしますが母はワン・ソを受け入れません・・・

 

また恵宗を水銀中毒にした黒幕を調べ、ウクと定宗の仕業であると掴むワン・ソ。

そして定宗の手先となって働いていたチェリョンを処罰。その現場をヘ・スが目撃してしまいを失ってしまいます。

意識を取り戻したヘ・スはチェリョンが定宗の手先となっていたことを聞きます。

裏切られていたことを知ったヘ・スですが、それでも妹の様な存在だったチェリョン。

チェリョンが殴り殺される現場をみてしまったヘ・スは決断します。

ペガに「望む」とジョンへの伝言を頼みます。

 

 

全話ネタバレあらすじ19話「望む」

チェリョンの死により、ヘ・スとワン・ソの間には溝が出来ます。

ワン・ソはヘ・スを皇后のすぐ下の位の夫人にすると言いますが、ヘ・スは断ります。

 

その頃、ペガとの婚姻を控えたウヒは自分の身分と愛の間で悩みます。

そんな時、逃げた後百済の奴婢が無残に処刑されたことで暴動が起きます。

奴婢を締め付けたくないワン・ソと豪族を優先させるウクは意見が対立します。

結局、槍と木刀だけを使用することでワン・ソは軍の出動を許可します。

 

しかしウクはワン・ソの側近であるペガの伴侶がウヒであることを指摘。

変な憶測が上がらぬ様にペガに軍の先鋒を命じるべきと訴えます。

ウヒの疑いを晴らすためにもペガは自分が行くと願い出ます

ワン・ソは後百済の民に対する方針を告知します。

 

しかし民たちはこれを信じません。

見送りに来たジョンにペガは、ヘ・スからの「望む」の伝言を伝えます。

ジョンが去った後、兵士たちが騒ぎ出します。

城門を見上げると、そこには「三韓一統」と書かれた垂れ幕がありました。

そこには白装束を着たウヒも。

急いで駆け上がり止めようとするペガの目の前で、飛び降りるウヒ。

目撃した民もヘ・スもワン・ソも驚愕します。

 

ウヒを失ったペガは皇宮に居るのが辛いと言い、皇宮を去ります。

色々な策略を練っていたウクですが、逆に謀反の罪に問われてしまいます。

兄や一族を捨てる決心をしたヨナはウクを助けません。

見かねたヘ・スがワン・ソにウクを助けて欲しいと頼みます。

皇位を守るため、残忍になってゆくワン・ソを見るのが辛くなるヘ・ス。

 

ヨナからもウクが変わったのもヘ・スのせいだと言われ、皇宮を出る決心を固めます。

帰郷刑に処されたジョンが先代帝の教旨を持ちワン・ソの元を訪れます。

ジョンとヘ・スの婚姻を許可すると記されてあったがワン・ソは許可しません。

ヘ・スからもジョンとの婚姻を望むと言われますがヘ・スを手放せません。

 

そこでヨナは兄ウクとヘ・スが恋仲だったことを告白させます。

2人の仲を確認したワン・ソは「捨てたのはヘ・スの方だ」と別れを決意。

最後にペガと挨拶するヘ・ス。「今からでも取消せ」とペガは止めます。

しかし多くの血が流れた皇宮を出るためなら受け入れる、と決心を伝えます。

こうしてヘ・スは皇宮を出て行きます。

 

全話ネタバレあらすじ最終回20話「別れ」

ジョンの助けで皇宮を出たヘ・スはジョンの家で暮らします。

ジョンはヘ・スへの恋心を胸にしまい、友人としてヘ・スを支えます。

2人は田舎での慎ましやかな暮らしを送ります。

 

思い出の髪飾りをジョンから手渡され、ワン・ソへの想いを募らせるヘ・ス。

皇宮へ何通も手紙を送りますが、ワン・ソは読みません。

そんな中、診察を受けたヘ・スに懐妊が発覚します。

その後、ヘ・スは女の子を命がけで出産します。

 

自分の命の期限を悟ったヘ・スは一目だけでもワン・ソに会いたいとジョンに手紙を託します。

しかし、2人の仲を誤解しているワン・ソは応じません。

ヘ・スの病状は悪化し、ジョンは人を送りますが会って貰えません。

ついにヘ・スは、娘を皇宮に入れないで欲しいとジョンに伝え、静かに息を引き取ります。

 

ヘ・スの死の報告を受け、ワン・ソは慌ててヘ・スからの手紙を読みます。

ヘ・スからの恋文を読み、急いでジョンの家に馬を走らせます。

ワン・ソはジョンの家に入るとヘ・スの姿を探して回ります。

ヘ・スの名前を叫びます。

しかし家中を探し回ってもヘ・スの姿はありません・・・

座り込むジョンが持っていたものは。

ヘ・スの骨壺でした。

変わり果てたヘ・スを抱きしめようと、ワン・ソが持って行こうとします。

すると「私の妻だ!」とジョンが泣き叫んで抵抗します。

駆け付けたペガがジョンを諭します。

ヘ・スが誰と一緒に居たいか・・・」と。

 

悲しみに暮れるジョンの姿を見て、彼がヘ・スを愛していたことを察するペガ。

ペガはジョンを抱きしめ一緒に涙を流します。

ヘ・スを亡くしたジョンの元に残されたのは、ヘ・スの髪飾りと、ヘ・スが命を懸けて産んだ娘でした。

 

ヘ・スが亡くなって数年後。

命日に思い出の場所を訪れたワン・ソは幼い少女に出会います。

ぶつかった際にヘ・スと同じ言葉を言う少女に興味を持ちます。

後から少女を呼ぶジョンがやって来ます。

ワン・ソは「帰郷刑のはずでは?」と指摘します。

すぐに立ち去ろうとするジョンを呼び止めるワン・ソ。

 

少女の髪にヘ・スの髪飾りを見つけ、少女の正体を悟ったワン・ソ。

気づかれたと察したジョンはヘ・スの遺言を伝えます。

これを聞き、ジョンの帰郷刑を解くと言って皇宮への出入りも許可します。

 

一方、ペガが久しぶりにウクの家を訪ねていました。すっかり隠居人になっているウク。

ウクの娘に出会ったペガはウヒを思い出していました。

ウヒを忘れられないペガは諸国を旅していました。

 

皇宮ではジモンがワン・ソに別れを言います。

ジモンは「ヘ・スはこの世の方ではないかもしれないから忘れるように」とワン・ソに伝え皇宮を去ります。

 

場面は現代のソウルに戻ります。

化粧品販売員として働くコ・ハジン。

彼女は顔に傷のある男の夢を毎晩みていました。

そしてある日、高麗の風俗画展で夢の中の男性が光宗だったことを知ります。

次の瞬間、自分がヘ・スとしてワン・ソを愛したことを思い出します。

絵の中のワン・ソを見て「1人にしてしまった」と涙を流すコ・ハジン。

 

一方の高麗では。ウクが死去し、ペガは再び旅に出ます。

ヘ・スを忘れられないワン・ソはこの時代の人でなくてもヘ・スを探し出すと決意します。

 

韓国ドラマ『麗(レイ)花萌ゆる8人の皇子たち』ネタバレ全話まとめ

韓国ドラマ『麗(レイ)花萌ゆる8人の皇子たち』のネタバレを第1話から最終回(20話)までまとめてご紹介して参りました!

 

主人公のコ・ハジンが高麗時代にタイムスリップし、イケメン皇子たちに囲まれて楽しい日々を送った前半。

 

その後、皇位をめぐる兄弟の争いが起こりヘ・スの恋愛も巻き込まれてゆきます・・・

 

特にお気に入りのキャラが死んでしまう回などは涙必死です!

 

まだ『麗(レイ)花萌ゆる8人の皇子たち』を見た事のない方もいらっしゃるかと思います。

 

様々なタイプのイケメン皇子の中から、是非お気に入りのイケメンを探してみて下さいね!

 

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