ロマンスは別冊付録のネタバレ全話まとめ!安定の面白さその内容は?

ロマンスは別冊付録 ネタバレ

『ロマンスは別冊付録』の全話ネタバレをしていきます。

 

本作は出版社を背景に、本を作る人々の物語を温かいタッチで描く作品です。

 

  • イ・ジョンソク入隊前の最後の作品
  • 信頼して見られる制作陣
  • ドラマ9年ぶり復帰のイ・ナヨン

と、制作陣の名前を見るだけでも期待出来そうです。

 

 

視聴者からは『安定の面白さ』、『キュンキュンする』、『癒される』などの感想があい継いでいるようですが、その内容は?

 

 

そこでこの記事では、『ロマンスは別冊付録』の全話ネタバレをしていきます。

視聴しようか迷っている方、視聴中で続きが気になる方はご参考下さい。

 

『ロマンスは別冊付録』の全話ネタバレ

イ・ジョンソクは『文学界のアイドル』で、出版社ギョルの最年少編集長チャ・ウノ役を演じ、安定の演技力と高身長でイケメンのルックスで視聴者のハートをしっかりキャッチしてくれそうです。

そでは、早速内容を見ていきましょう!

 

第1話『結婚式』

カン・ダニのドレス姿、それはもう眩いものだった。

一方のウノは、その披露宴でピアノを演奏する予定だった。

しかし、新婦は式場から脱出し、ウノの車に乗り込んでいた。

一時の気の迷いで結婚式からの脱出を試みたが、結局は挙式を済ませたダニ。

 

数年後。

離婚したダニは、離婚歴は伏せて仕事をしていた。

 

第2話『就職活動』

採用面接官ウノの前には、受験生として現れたダニ。

高学歴なのに『高卒』と学歴を偽っているダニの状況を飲み込めないウノ。

 

ダニは『離婚してキョン・ダンニョになった。自分の経歴ではどこも採用してくれなかった』と、これまでの経緯を告白する。

結局、ダニはウノが編集長を務めているギョル出版社で、契約社員として働き始める。

 

第3話『同居生活』

社内では2人の関係性は秘密にしていた。

早速、住まい探しを始めたダニ。

偶然、ソジュンと運命的な再会を果たす。

ウノとダニは、ダニの引っ越し先が空くまでの3ヶ月間を一緒に暮らすことに。

ウノの好意に甘え、ダニはウノに『彼女を連れてくる日はメールをしてね』と言う。

 

第4話『打ち砕かれたヘリンの想い』

次第にダニとの同居生活に楽しさを感じ始めるウノ。

もちろん、そんな自分の気持ち彼女に打ち明けられないでいた。

 

ヘリンは上司ウノに片思い中。

ウノはヘリンの服を返しながら『酔ってうちに来るな。女性と一緒に暮らしているんだから』と言ってしまい、その言葉にヘリンは動揺をしてしまう。

 

第5話『膨らむダニへの想い』

ヘリンは『今日、食事を奢ってほしい。ドライブにも行きたい』とウノに言う。

初月給をもらったダニもウノを食事へ誘う。

ダニからの食事の誘いを受けてウノは、『約束が出来てしまったので、君との食事はまた今度』と断ってしまう。

 

第6話『嫉妬』

ウノは、ダニとソジュンがご近所同士だと知る。

偶然にもうどん屋ではち合わせた3人。

ソジュンはウノとダニの関係を追求してくる。

そして、自分がダニに興味があるとも。

ダニは『知り合いの弟よ』とかわす。

しかし、嫉妬心に火を付けられたウノは『そう言うには複雑じゃないか』と横やりを入れ、親密な関係ぶりをアピールする。

 

第7話『デートを妨害するウノ』

ソジュンとデートを楽しむダニ。

ところが、ダニの身の上話によって2人の関係性に暗雲がたちこめてる。

ダニはソジュンに『バツイチ子持ちで37歳』と打ち明ける。

驚くソジュンの様子に、落胆するダニ

 

一方のウノはソジュンとデートしているダニの事が気になって仕方がない。

何とか2人のデートを妨害しようと『炊飯器が故障した』、『税金の通知書はどこか?』、『早めに帰って来い』と些細理由を見つけてはダニへメールを送り続ける。

 

第8話『ソジュンの提案で火がついたウノ』

ソジュンから3ヶ月だけ会ってみよう。一緒に出退勤するみたいな感覚で付き合ってみよう』と、一風変わった提案をされる。

帰宅後、ダニはウノにそのことを話す。

ソジュンとダニの関係を何とか妨害したく、ウノは『心臓が痛い』とダニの手を自分の胸にあてる。

ウノの筋肉に男を感じるダニ。

ウノは『そうだよ。僕は男だよ。よく見れば本当に良い男』と、ダニを押し倒す。

『男性に飢えているから』と、自分の気持ちを胡麻化そうとするダニ。

 

第9話『本当の気持ち』

最近のウノ言動には矛盾がありすぎて困惑してしまうダニ。

『ウノが自分のことが好きなのかも知れない』と思い始める。

ダニは『あなた、もしかして私のこと好き?』とストレートに質問する。

ウノ唐突過ぎて困惑して返答に困り席を立つ。

ウノが否定しないので、益々頭の中が混乱するダニ。

 

ダニがしつこくウノの気持ちを確かめようとするので、ついにウノは『違うよ。これでいい?』と。

ダニはそれでもウノにもたれかかった時の気持ちが、胸の中で渦巻いていた。

 

第10話『告白』

ついにウノがダニに胸に秘めた想いを告白する。

それなのに、『自分のことは聞き流してくれたらいい。これまでと同じようにしてくれたらそれでいい』とそっけなかった。

また、ソジュンとの事も『自分の気持ちを無理強いする気はない。ソジュンに会いたくなれば会えばいい』と、ダニに全てを委ねた。

 

第11話『気持ちを確認する2人』

一緒に掃除をするウノとダニ。

2人はかみ合わなずもどかしさにイライラを募らせている。

掃除用具をダニが投げ、それがウノの顔に直撃。

 

ウノの顔の傷の手当てをするダニ。

手当をする最中2人の顔が近づき…。

『あなたの目には僕がいる』と言って、ダニを驚かせる。

更に、『そんなに可愛くしないで。またキスしたくなってしまうと。

 

第12話『ダニの告白』

ダニはウノの気持ちを受け入れ、ずっと傍にいてくれたことに感謝する。

ウノはダニへ駆け寄り、そのままハグをする。

ウノは『どうしてこんなに綺麗なの?よくやった。今日は本当にカッコよかったよ。最高だよ』と、ダニの仕事での成功を叫ぶ。

すると、ダニも『ハンサムだ。ウノ』と笑顔で応える。

 

第13話『履歴書の偽造』

ダニの履歴書の問題が明るみになり、2人は一度キャリアを手放した女性が社会でいかに厳しい状況かを再認識する。

そんな折、ダニは社内でのアイデア公募展に挑戦することに。

ダニはウノに『アイデアちょうだい』と言う。

ウノは『ただではあげられない』と。

ダニは彼の頬に不意打ちのキスをするも、ウノは『誠意がない。全体的にはよかったけど少し足りない』と二度目のキスを催促する。

すると、ダニは今度は彼の唇に口付けをする。

 

第14話『濡れ衣で退職を余儀なくされたダニ』

ダニは『ウノと同じ会社で働き抜こう』と、意欲を持ち頑張っていた矢先のこと。

履歴書の内容が偽造だったことが明るみになってしまう。

社内では高卒だと思っていたダニが、実は高学歴。

更に、かつては一流企業でコピーライターとして活躍していたことを疎ましく想い、ダニへの風当たりも冷たいものだった。

 

そんな中、ある社員が自分のミスをダニに責任転嫁し、それが原因でダニは退職へ追い込まれる。

事実を知ってダニの元へかけつけたウノ。

ダニはウノに抱きしめられながら、抱えていた辛い想いが溢れだし涙を流す。

 

第15話『ウノの秘密を知ったダニ』

ウノの秘密を知り、過去の言葉の意味をかみしめるダニ。

ウノの秘密とは、カン・ビョンジュン作家の秘密を抱いて、苦しみながら生きてきたことだった。

ダニは、ウノが一人で苦しんできた時間に心を痛める。

更に、今もなおウノが苦しみながら生きてきたことを知る。

 

第16話(最終話)『再入社』

ダニは公募展で優勝し、特別採用でキョルに再入社決定する。

とウノは社内でも交際を堂々宣言

これを聞いたジェミンは、ユソンの手を握りもう一つの恋愛の存在を発表し周囲を驚かせる。

 

と、ダニとチウノのロマンスはかけがえのない存在とり、最後は綺麗なハッピーエンドを迎えます。

『ロマンスは別冊付録』は本当に優しくて素敵なドラマです。

何か人生でつまずいたことがあっても、それは仕事も人間関係も、『もうちょっと頑張ってみようかな?』、『好きになってみようかな』、と前向きな気持ちにさせれくれる内容でしたね。

 

『ロマンスは別冊付録』の全話ネタバレまとめ

この記事では、『ロマンスは別冊付録』の全話ネタバレをしてきました。

いかがだったでしょうか。

 

『ふんわりと暖かさを感じる作品』だったのではないでしょうか。

見ていてとても穏やかな気持ちにさせてくれます。

まだ視聴しようか迷っている方にはおすすめの一作です。

 

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