刑務所のルールブックの感想!刑務所内のストーリーが得た視聴者からの評価は?

刑務所のルールブック 感想

刑務所のルールブック感想をお届けしていきます。

 

本作は、刑務所内の様々な人間模様を描く極上の感動ヒューマンドラマです。

韓国で社会現象を巻き起こした『応答せよ』シリーズを手掛けたスタッフが再集結!

地上波を含んだ全チャンネルにて同時間1位となり、初回放送から最終回まで1位を独走!

そんなシンドローム的人気を証明した刑務所のルールブック感想や視聴者の評価評判を知りたい方はお見逃しなく!

刑務所のルールブックの全話感想は?

韓国ドラマの刑務所ドラマと言えばチソン主演の『被告人』が有名ですが、『刑務所のルールブック』は『被告人』とは違いコメディ要素もあり楽しく見られす内容になっています。

コメントでも『笑えた』との感想も結構ありますよ。

では早速みていきましょう。

第1話

第1話ではメジャーリーグ行きが確定していた一人のプロ野球選手が、妹を暴行しようとした犯人を負傷させたことで刑務所へ送られる様子が描かれています。

何故正当防衛が認められなかったのでしょうか。

興味深い内容になりそうです。

冒頭でご紹介したように『1話から面白い』と評価は上々です!

第2話

妹を助けて相手を負傷させたのに第1審では正当防衛が認められず収監されていたジェヒョク。

第2話では、拘置所で働く高校時代の親友ジュンホが刑務官が登場ですよ。

彼にとって控訴審と親友ジュホンが支えですが、何だか仕組まれた罠がありそうですよね。

第2話から早々に続きが気になる展開です。

第3話

舞台は刑務所なので重苦しい雰囲気かと構えていましたが、そうでもないですね。

『被告人』が重くて苦手だった方でも、こちらはクスクス笑えたりしながら視聴出来ますよ。

刑務所にはキャラクターの濃い人物が登場しますが、本作でももれなく。笑

第4話

人間の黒い部分がおもしろくて、恐怖をそそるような場面も。

『この辺りから面白みが増してきた』との感想も多いです。

1時間80分の内容なのですが、それでも『一気見した』というほど、視聴者をひきつける内容になっています。

ノーカット版だと日本の1時間枠にはおさまりきらないのですよね。

第5話

ジェヒョクが引退を決意してしまいました。

もったいない…

第5話ではすっかり無罪のジヒョクが絶望してしまう姿がありました。

無罪なのだから周囲の協力を得て、もう一度希望を抱いてほしいですね。

第6話

元陸軍大尉で傷害致死の受刑者役としてチョン・ヘインが登場です。

待ち望んでいたファンも多いです。

チョ・ヘイン扮するユ大尉は、部下を無慈悲に暴行し死に追いやった陸軍大尉。

チョ・ヘインのさわやかな印象とはガラリ180度違う役柄に彼の演技力も楽しみです。

第7話

視聴者は、チョ・ヘインで盛り上がっていますが、もう一つ驚きの仕込みがありました。

まさかパク・ボゴムの名前がでてくるとは!笑

刑務官のペン・セユンがユ退位の資料に疑問を持っています。

『冤罪』ということでしょうか。

ジェヒョク同様、こちらも無実の人が刑務所に入れられているのですね。

第8話

それぞれ事情を抱えた人が刑務所にいます。

その背景が描かれていて、面白くなってきました。

刑務官のペン・セユンの正義感を応援したい!

個人的にペン・セユン演じるチョン・ウンインの演技力が素晴らしくて大好きな俳優さんです。

第9話

主役以外のサブストーリーも面白くて、内容も丁寧に描かれていて分かりやすいです。

 

なんと、ユ大尉の冤罪が明らかになりました。

内容は韓国ドラマならでは。

国会議員の息子が真犯でしたね。

第10話

第10話は『涙』の回。

ユ大尉は捕まってから心を閉ざしてしまっていたのですが、本当は仲間や母親思いの優しい人物だと分かりました。

これからは、ユ退位の笑顔が見られるといいですね。

第11話

ここでは面白い展開有りです。

ジェヒョクの肩を傷つけた男ドンホとあろうことか刑務所内で同室に!

韓国ドラマの面白いところですよね。

そして、ジェヒョクの選手としての復活の兆しも見えてきましたよ!

第12話

ジェヒョクには頑張ってもらいたい。

薬物に汚染されているハニャンも断ち切ってもらいたい。

そんな思いで視聴していた視聴者も多いようです。

 

ペン・セユン刑務官には辛い過去があったのですね。

それが、彼を懲戒処分に追い込んでしまうとは…

本作では、じぇひょく、ユ大尉、ペン・セユン刑務官など人を助けようとした人がなぜか処分を受けるという展開。

第13話

第13話では、自分の肝臓を提供して息子を助けたのに『父親』とは認められないチョルドゥの姿が描かれました。

 

今回はチョルドゥがかわいそうで見ていられませんでした。

第14話

感動したり、刑務所の中での陰謀だったり。

しかし、だんだん刑務所の外の景色が見え始めてきました。

残すところ2話では、どのような展開を見せてくれるのか楽しみですね。

第15話

冷たいジホですが、ジェヒョクのことを知り尽くしています。

ハニャンはどうして…という結果になってしまいました。

もう残すのは最終回のみなので、ハニャンのハッピーエンドは見られないかもしれないです。

第16話(最終話)

『笑い』、『涙』、『感動』、『甘さと辛さ』異色のスパイスが織りなすドラマは、視聴者にロスを与えたようです。

 

最後はユ大尉の濡れ衣も果たされ、ジェヒョクもジホと再開をして現役復帰が叶い、ハッピーエンドですっきり見終えることができました。

刑務所のルールブックの感想全話や視聴者の評価評判まとめ

この記事では、刑務所のルールブック感想や視聴者の評価評判をご紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

 

『応答せよ』シリーズを演出したtvNシン・ウォンホ監督の完成度の高い演出と魅力的なキャラクターが際立ち、最終話が平均11.2%、最高13.2%の高視聴率を記録し、視聴者からはとても評判がよかったことが分かりました。

『刑務所のルールブック』を視聴しようか迷っている方は、今回ご紹介した内容が参考になれば嬉しいです。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

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