トッケビ4話ネタバレ!死神とサニーと赤い女の出会い

トッケビ4話ネタバレ

韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』は韓国tvNの開局10周年企画として放映された作品。

 

大人気俳優コン・ユやイケメン俳優イ・ドンウク、さらにBTOBソンジェが出演し話題になりました!

 

『トッケビ』第3話では、ウンタクが借金取りに誘拐され、そのピンチにトッケビ死神が駆けつけました!

 

トッケビ4話ではウンタクは無事助け出されるのでしょうか?

 

今回は『トッケビ』第4話のネタバレあらすじをご紹介して参ります!

 

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『トッケビ』第4話ネタバレ

「二度と呼び出さない!」と言って喧嘩別れの様になってしまった2人・・・

 

しかし、ウンタクのピンチトッケビが気づき彼女の元へ現れました!

 

しかも死神も一緒に登場しました!

 

ウンタクの叔母さん一家の問題は解決するのでしょうか?

 

それでは『トッケビ』第4話のネタバレを見ていきましょう!

 

「ウンタクの救出」

借金取りに拉致されたウンタクの危機を察知したトッケビがやって来ます!

山道の中、突然目の前に男2人が現れたので借金取りたちは驚きます。

借金取りあいつらは何者なんだ?

トッケビが力を使って車のライトを壊します。

びっくりした借金取りは「車を早く出せ!」と逃げ出す気です。

車を急発進させますが、次の瞬間・・・

 

車が真っ二つにされます!

ウンタクは泣き出してしまいます。

ウンタク「怖いよ!ママ!

 

トッケビの手には青白い剣が握られていました。

その後、煙の様に消えてしまいます。

トッケビは道路に散乱したウンタクのマフラーを拾います。

ウンタクが顔を上げると、目の前に死神が「よ!」と手を上げていました。

 

トッケビが手を差し出しウンタクは車から降りますがよろけてしまう。

ヨロヨロになったウンタクキム・シン(トッケビ)が抱きとめます。

キム・シン(トッケビ)「怪我をしたのか?

しかしウンタクは恐怖と驚きで言葉が出ません。

その時、車が横転し、その音にビックリしたウンタクトッケビに抱きつく。

我に返ったウンタクは身体を離し、「車を斬っておいて怪我ですって?」と呆れる。

キム・シン(トッケビ)ウンタク優しくマフラーを巻いてあげる。

キム・シン(トッケビ)「待ってろ」

 

キム・シン(トッケビ)が借金取りたちを殺すと思ったウンタクは止める。

ウンタク2人を殺すの?

否定するトッケビ

ウンタク「嘘ばっかり!死神が人助けするはずないもの!」と。

死神も「そう思うのが普通だ」と納得。

キム・シン(トッケビ)「心配するな、殺しはしない死ぬほど驚かすだけだ

半分になった車体の中に閉じ込められた借金取り2人。

 

借金取り「助けて下さい!」

借金取りたちはトッケビに命乞いする。

しかしトッケビは「この道を2日間地図から消す、つまり助けは来ない」と罰を与えます。

キム・シン(トッケビ)2日後、警察に発見されるからそこで罪を償え

キム・シン(トッケビ)は「彼女に礼を言え」と言い残す。

死神は借金取りに「この事故はお前たちの喧嘩が原因で起った

仲直りは一生できない」と2人に暗示をかける死神。

 

一段落し、コンビニの様な店に入って休憩を取る

店内のテーブルでセルフサービスで料理するウンタク

向かい合って座るトッケビに向かって「外国にいくはずでは?」とウンタク

キム・シン(トッケビ)「行く」

ウンタク「そう、別に興味ないけど」

「さっきは何故現れたの?」と、呼び出していないのに現れた経緯を訊ねる。

キム・シン(トッケビ助けを求める君の声が聞こえたんだ

ウンタク「心で思っただけよ」

キム・シン(トッケビ)「心の声が大きんだ

ウンタクが「無視すればよかったでしょ」と言う。

キム・シン(トッケビ)「する理由がなかった

「花嫁でもないのに助けて貰って悪かったわ」とウンタク。

 

ウンタク「19年前に母と私を助けてくれたとか、だから生まれたことに感謝するわ

母と会えたから・・・もうオジサンを恨まない」と。

しかしキム・シン(トッケビ)は「恨んでるだろ?」と信じません。

「本当に恨んでない」と繰り返すウンタク。

ウンタク「もうオジサンを呼び出したり願いごとしたりしないから

「安心して遠くへ旅立ってちょだい!オジサン好みのいい人と出会って」

そう言って「私は帰るからオジサンが食べてね」と席を立ちます。

するとトッケビは「誰が払うんだ?」と止めます。

 

ウンタクは「私は食べてないんだからオジサンが払ってよ!」

「お金はないわ」とそっぽを向く。

キム・シン(トッケビは「私が払うから食べていけ」と。

早く食べろ、と促します。

ウンタク「夕飯をおごってくれるの?」

キム・シン(トッケビ「誘拐犯は食べさせてくれなかったろ?」

しかしウンタクオジサンと食べるのは嫌!」と拒否。

「テイクアウトなら受けるわ」とそっぽを向く。

キム・シン(トッケビ)は「恨んでるな」と言って笑う。

ウンタクは彼を睨みます。

 

「叔母一家への罰」

キム・シン(トッケビ)ウンタクの身辺調査をドクファにさせます。

ドクファから調査結果が報告されます。

ドクファ「ウンタクは早くに親を亡くし、意地悪な叔母に育てられた」

まるでシンデレラだ!」と。

「これが彼女を泣かした叔母と子供たち」と言って写真を見せる。

ウンタクには1億5000万の保険金がありそれを奪おうと叔母が虐めてるらしい、と。

キム・シン(トッケビ)ドクファをジッと見てお前が役に立つとはな・・・」と感心する。

ドクファは「財閥の金と権力を使えば身辺調査くらい簡単さ!」と得意気。

叔母さん達の写真はドクファが自分で撮ったもの。

その中に、ドクファがピースしている写真を見つけ、力いっぱい投げつけるトッケビ

ドクファは「何故身辺調査を?」と不思議がる。

キム・シン(トッケビ)罰を下す」と、答えます。

 

ウンタク叔母の家。

叔母とその子供たちがテレビを見ながら笑っています。

叔母「借金取りはウンタクを捕まえたのかしら?」

叔母がウンタクの荷物を勝手に探しています。

すると、机の引き出しから純金板が出てきます!

驚く叔母さんと子供たち。

叔母さん息子「金に換金してたんだな!

叔母さん息子現金に換えようぜ!3人で分けるんだ!

その後、叔母さんと息子が眠ってしまうと、金塊と娘が消えています。

慌てて娘を探しに街へ出る叔母さんと息子。他人のタクシーを奪って乗り込む2人。

 

その近くの飲食店にいるキム・シン(トッケビ)ドクファ

店のテレビに映ったアイドルを見つめるトッケビ

その後、家に帰ったトッケビ死神ドクファとテレビに映るアイドルを見る。

キム・シン(トッケビ)はこいつは私を殺した憎き王の生まれ変わりだよと言い出します。

死神「生まれ変わりがわかるのか?」

キム・シン(トッケビ)「それは分からない」

死神「恨んでも不幸になるだけだ、忘れろ」

キム・シン(トッケビ)「お前は幸せか?」

 

死神「触れないと分からない

キム・シン(トッケビ)「役立たずだな」

死神「男に生まれ変わるとは限らないぞ?」

すると今度は女性アイドルを見るトッケビ。

キム・シン(トッケビ)「彼女かな?」

死神「だから触らないと分からないんだ!」

キム・シン(トッケビ)は「彼女なら許せそうだ」と言って一緒に踊りだす。

どうやら死神は触れると前世が分かる様子。

 

その後、病院へ行く死神

するとそこには他の死神たちもいました。

死神が現れると「22期のキム使者です!」と挨拶する新人たち。

その後、死神の後輩が来て社内メールについて言われます。

後輩「処理漏れの専門チームができましたので、年末までに申請書を

後輩と入れ違いに「23期のキム使者です」と噂の美人な死神が現れる。

皆が騒ぎ出すが、死神は興味がなさそうです。

 

ウンタクが自転車で街を走っています。

すると、「トッケビ展覧会」という旗や、「トッケビ軽食」「トッケビのオモチャ」など。

トッケビ」の文字が目に入って来ます。

振り切る様に自転車を漕ぐウンタク

会えなくても、お互いのことばかり考えてしまう2人。

ウンタクはずっとカナダでのことを思い出していました。

 

そして本屋の本の間にカエデの葉っぱを挟んだままだったのを思い出します。

急いで本屋で本を探すが見つからない。

その時、本を返品に来たドクファと出会うウンタク

ウンタクが「私が買い取ります!」と言って無事にカエデの葉っぱを取り返す。

ドクファ「絵本を読む年?」

ウンタク「これは調査のためなの、あなたこそなぜ絵本を?」

すると「トッケビと知り合いだから」とドクファが言う。

ドクファ「トッケビの友達なんて珍しくないだろ?

ウンタク「本当に?」

ドクファは「他人を信じるなよ!」と否定。

ウンタクから「古本だから安くして?」と言われるが譲らないドクファ。

 

ウンタクに本を売ったドクファトッケビの家に帰る。

すると家にはドクファの祖父が。

ドクファ「来てたの?」

祖父「クリーニング店のついでに寄ったんだが・・・」

祖父の視線の先には死神が。

祖父「お客様のようだぞ?

ドクファ「お客様どちら様でしょう?」

ドクファを睨む死神

その時、トッケビが現れる。

すると死神トッケビを指さし「あいつの友達だ」と。

ドクファ「おじさんの友達ですか!送別会に?」

死神はトッケビに手を振り「元気で、死ぬまで戻るなよ」と。

 

トッケビも手を振りながら「友達じゃないから帰れ、二度と来るな」と。

ドクファ「おじさん親友に何言うの!」

キム・シン(トッケビ)「お前も早く出ていけ」

こうして死神ドクファは玄関先に出されてしまう。

 

並んで玄関の階段に座る2人。

ドクファ「酷すぎる、僕まで追い出すなんて!」

暫くしてトッケビが呼びに来て、ようやく死神が中へ入れる。

キム・シン(トッケビ)「お前は帰って怒られろ」

ドクファ「まさか爺ちゃんに話したの?せこいな!」

ドクファが文句を言う。

キム・シン(トッケビ)「勝手に家を貸したくせに!」と怒る。

 

「引き際」

ウンタクのアルバイト先のチキン店。

社長ウンタクを呼ぶ。

社長「あなた店に泊まってるの?」

ウンタク「すみません、言うタイミングがなくて・・・」と頭を下げる。

なぜわかったんですか?と聞く。

社長「私は店で歯磨きしない」と言って歯ブラシを出す。

証拠は他にもある」と言ってウンタクが書いたメモを出す。

それはウンタク社長に出そうとしていたメモでした。

 

メモには「店に泊まっています」と告白と謝罪が書かれていました。

ウンタクは再度「すみません」と謝る。

社長「叔母さんのせい?」

ウンタク「それも含めて災難が続いたんです」

社長「分かった」

ウンタクは「何も聞かないんですか?」と不思議に思う。

社長「事情を聞くより私に出来ることをするわ

そう言って社長は封筒を渡す。

社長「バイト代を週払いにしてあげる」

「店に泊まっていいから銭湯に行きなさい」と。

 

ウンタク「感謝します」と頭を下げる。

社長「給料をもらうのに礼は不要よ」

ウンタク「社長のかっこよさに感謝したんです

社長かっこいいのはお金よそれよりスルメを焼いてちょうだい」

ウンタク「お酒を?」

社長は「深酒しちゃうから飲まないわ」と。

ウンタクが店長のスルメを焼いていると、火がついてしまい慌てて吹き消します。

キム・シン(トッケビ)ウンタクに呼ばれたと思い顔がほころぶ。

ウンタクは「しまった!」と言う顔をする。

恐る恐る振り向くと、そこにはキム・シン(トッケビ)が立っている。

 

キム・シン(トッケビ)は「もう呼び出さないはずでは?」と嬉しそう。

ウンタクは「スルメを焼いていたや火がついちゃったのよ」と事情を話す。

「まだ韓国に居たの?」「荷造りしてたんだ!」と言い合いになる。

帰ろうとするトッケビウンタク何が見えたら無価値じゃないの?と質問してくる。

「教えたらどうするんだ?」とトッケビ

ウンタク「見えても見えないと言うわ!オジサンは私のタイプじゃないもの!」とそっぽを向く。

キム・シン(トッケビ)そんなこと初めて言われた!

またも言い合いになる2人。

 

トッケビが「変わったものが見えるか?痛そうなものとか・・・」と聞く。

ウンタクトッケビをジロジロ見る。

ウンタク「ああ、そういう事か・・・忙しいので帰ります」

ウンタクを慌てて引き留めるトッケビ

キム・シン(トッケビ)「焼肉食べるか?欲しいモノは?」

こうして2人で焼肉を食べに行く。

ウンタクに肉を焼いてあげるトッケビ

ウンタクが「剣が見える」と中々答えないのでイライラするトッケビ

ウンタク「私のせいで怒ってるの?」と。

「違う」と慌てて否定するトッケビ

「食後のジュースも飲むか?」と言ってウンタクをジュース屋に連れて行く。

 

しかしその店で死神に遭遇してしまう。

レジで注文していると後ろから「俺も同じものを」と死神

急いでトッケビの後ろに隠れるウンタク

店員「お会計を」

死神「払え」とトッケビに言う。

キム・シン(トッケビ)「彼は別会計で」と笑顔で対応する。

その後、同じテーブルでジュースを飲む3人。

 

死神「ここの常連なんだ」

ウンタク「もしかして私を迎えに来たの?まさか焼肉に釣られて罠にかかったの?グルなのね?」

死神「誤解するな、俺は君の味方だ

そう言って死神は君は剣が見える・・・剣を抜け』ウンタクに暗示を送る。

しかし死神の力も通じない。

死神は「通じないぞ」とトッケビに言う。

キム・シン(トッケビ)「想定を上回る子なんだ

その後、ポケベルの様な物で呼び出された死神は行ってしまう。

 

死神が去るとウンタクは「本当にジュースが目的だったのね」と。

ウンタク「なぜ死神が私の味方なの?」

キム・シン(トッケビ)「知らなくていい」」

ウンタク「しかしあの死神ってものすごいイケメンよね!」と笑う。

「顔がいい人を選んで雇ってるのかな?死神は全員イイ男なの?」と聞く。

キム・シン(トッケビ)「あれがいい男?

ウンタクが「超イケメンだわ!」と答えると私は?」と聞いてくるトッケビ

ウンタクが「おじさんは普通かな」と答えるとウンタクのジュースを取り上げる。

ウンタクは「あそこにもイケメンが!」と指さしトッケビがよそ見した隙にジュースを取り戻す。

 

トッケビはメールをしている1人の男をずっと見ている。

そこへ1人の女が店に入ってくる。

トッケビが力を使って2人を出会わせる。

ウンタクは「恋のキューピッドもするのね!かっこいい!」と興奮する。

 

しかし2人をくっつけた理由は別にあったのです。

あの男は嘘つきで女の方は虚栄心の塊の人間だから、その2人に不幸にされる人たちを助けたのです。

キム・シン(トッケビ)前世と同じ顔に生まれる者たちもいる・・・ウンタクに明かします。

ウンソク「私が不幸なのは前世の行いが悪かったのかな?」

トッケビの花嫁に生まれたのは罰なの?」と呟く。

 

キム・シン(トッケビ)「君の前世は知らないし、花嫁ではない」

ウンタク「引っかからないか」とあきらめる。

ウンタク「私はこの人生を気に入ってる、ママに愛されたし、おじさんと会えたのも幸せよ」と笑う。

しかし「幸せだった、過去形よ」と言い直す。

キム・シン(トッケビ)「まだ見えるかどうか聞いていない答えは?」と。

ウンタク「ママが言ってたの、引き際が肝心だって

だから私たちはここまでよ、帰るわ、さようなら」と言って行こうとする。

しかし中々その場を去れないウンタク

振り返るとキム・シン(トッケビ)ウンタクをずっと見つめています。

そこから動けない2人・・・

 

「大罪を犯す」

家に戻ったキム・シン(トッケビ)は上機嫌です。

「カッコいい」とウンタクに言われた言葉を思い返してニヤニヤしている。

そこへドクファが現れる。

ドクファ「同居人は?」

キム・シン(トッケビ)「まだだ」

ドクファ「夜勤が多いからね、僕も死んだら死神になろうかな」

キム・シン(トッケビ)「お前は死神にはなれない、前世で大罪を犯したものが死神になるんだ・・・

話している途中でドクファ死神について知っていることに気づく。

 

キム・シン(トッケビ)「なぜ死神と知ってるんだ?

ドクファ「聞くのが遅いよ、この前おじさんが居間を雲だらけにしたでしょ?」

「その時に死神って呼んでたよ?それにあの人の青白い顔、黒い服は・・・」

 

ドクファが死神の噂話をしているところに死神本人が帰ってくる。

そこに座っている死神に「まるで芸能人みたいだ!」と態度を変えるドクファ。

逃げ出すドクファ死神が捕まえる。

死神「おい何故死神と分かったんだ?

ドクファ今の瞬間移動見れば分かりますよ!

そう言われて納得する死神

 

ドクファ「2人とも不注意すぎるから心配だよ!」

死神は「お前のせいだ蔭口好きのトッケビめ!」と指さす。

キム・シン(トッケビ)に「前世は大罪人の死神め!」と言われて、ショックを受ける死神

 

ドクファ「傷ついてたよ!」

キム・シン(トッケビ)「私も驚いた

その後、死神は自分の大罪について考える。

自室で大罪にあたる事柄を紙に箇条書きしている。

そこへトッケビがやって来て「さっきは悪かった」と謝りに来る。

キム・シン(トッケビ)お前が大罪人でも気にしない

死神「本当に?」

キム・シン(トッケビ)「もとからお前が嫌いだからな」

その言葉に思わず笑ってしまう死神

 

一方、ドクファ祖父からお仕置きをされていました。

本を読む祖父の横で空気椅子の刑を受けています。

祖父「記憶をなくして苦しむ者と忘れられずに苦しむ者、2人はお互いを慰め合っているのだ

私たちは2人の長い人生の一瞬を共にするにすぎない

そう言われて祖父2人の正体を知っていると気づくドクファ

ドクファ「外で正体がばれないかあの2人が心配だよ」

祖父「自分の心配をしろ!腕を前に!」

勝手に家を貸し出した罰を受けらさせられるドクファ

ドクファは「きっと僕は養子なんだ」

「実の孫にすることじゃない・・・覚えてろよ」と呟き、本で叩かれる。

 

別の日。

キム秘書ドクファがあるビルの前にやってくる。

ドクファ「キム秘書、僕は8歳の誕生日にこのビルをもらった」と指さす。

キム秘書「9歳の誕生日には何を?」

ドクファ「お説教をもらった」

キム秘書「今もカードの使い過ぎで怒られていますよ」

ドクファ「カードを止めたくせに!だからこのビルで金をつくるんだ!」

そう言ってこの店を立ち退かせてほしいと言うドクファ

キム秘書「この店は営業していますよ、それから会長の指示で私はあなたを尾行しているだけです」

新しいカードをねだられるが断るキム秘書。

 

出かけようとする死神

キム・シン(トッケビ)「どこへ行く?」

「スーパーへ行く」と言う死神について行くトッケビ

2人でスーパーで買い物する。

カゴに勝手に肉ばかり入れるトッケビ

死神「信用しないな」

キム・シン(トッケビ)「当たり前だろう、本当はウンタクを連れて行く気だっただろう!」

死神「俺は今やあの子の味方だ花嫁が剣を抜けば死ぬんだろ?

「海外よりもあの世に行って欲しい」と言ってニッコリする。

「今は見えなくても将来見える奇跡を信じる!」と言って拳を握る。

トッケビは怒りで青い炎を身体から漂わせる。

死神に「場所をわきまえろ」と言われ落ち着く。

 

キム・シン(トッケビ)あの子に手出ししないと誓え

死神「何だよ急に」

キム・シン(トッケビ)約束すれば私が消える

死神「本当に遠くへ行くのか?」

キム・シン(トッケビ)「ただしあの子に手を出そうとしたら家に戻ってくるぞ

死神「出発は?」

キム・シン(トッケビ)「あさってだ」

驚く死神

スーパーで会計を終え、2人で店を出るとトッケビの姿だけ消えてしまう。

 

トッケビウンタクの叔母さんの家に行ってしまった様子。

そこへウンタクの姿もあります。

トッケビを見たウンタクは「叔母さんに見つかったら大変!」と驚く。

慌てて移動する2人。

何しに来たの?私に会いに?」とウンタク

キム・シン(トッケビ)はそうかも」と素直に答える。

驚いたウンタクは「何ですって?」と聞き返す。

キム・シン(トッケビ)「君のことを考えていたらいつの間にか来ていた

ウンタク「トッケビの花嫁でもないのに、なぜ会いに来たの?」

キム・シン(トッケビ)「こんな君が見たくて

 

言葉が出ないウンタク

キム・シン(トッケビ)叔母一家は消えたから安心しろ

驚くウンタク

キム・シン(トッケビ)「君は何しに来たんだ?」

ウンタク「ちょっと忘れ物を取りに来たの」

「何を?」と来れるが「ちょっと・・・」と言葉を濁す。

実はトッケビに貰ったソバの花束を取りに来たのでした。

「そうか、じゃあ帰る」と言って帰って行くトッケビ

家に帰ると荷造りを始めるキム・シン(トッケビ)

 

一方、橋の上を歩く死神

橋の上に行商人がいます。

店の番をしているのは赤い服の女です。

歩いてきた死神に声をかけます。

赤い服の女「そこのお兄さん、髪飾りはどう?」

死神「興味ない」

赤い服の女「それじゃ恋人に」

死神「いない」

しかし赤い服の女は諦めず「これを買えば別れはないわよ」と勧める。

死神がふと、見ると緑の指輪に光が当たっています!

その指輪はトッケビの妹・王妃の指輪です。

 

死神が引き寄せられるように手にとろうとすると・・・

サッとチキン店の社長が現れて「いくら?」と手に取る。

社長を見た死神の目から涙が落ちる。

それを見た社長は「これを取られたから泣いてるの?」と驚く。

そう言われて自分が泣いていることを初めて知る死神

「そんなに欲しいの?」と言われ何度も頷く死神

社長死神を全身ジロジロ見てから「譲ってあげるから連絡先を教えて」と。

連絡先はない」「携帯もない」と言われてビックリする社長

連絡先を教えたくないだけなんじゃないの?」と怪しむ社長

「やっぱり譲らない」と言われる。

 

死神「あなたの番号を下さい

店長「いいわ、じゃあ自己紹介ね!サニーよ!

そう言って握手を求める社長

死神は「ソンヒ?」と言って手を引っ込める。

社長(サニー)「そう呼んでもいいわよ、サニーはあだ名だから」

その後、ずっとお互いを見つめ合う死神社長(サニー)

赤い服の女が「支払いは?現金?カード?」

「誰が払うの?どちらでも構わないわ」

2人とも高い代償を払うことになるんだから・・・

赤い服の女が鏡に映ると、その姿はあの老婆でした!

 

『トッケビ』第4話ネタバレまとめ

 

韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』第4話のネタバレをご紹介して参りました!

 

借金取りに拉致されたウンタクをカッコよく助けたトッケビ!しかし2人の微妙な関係は進みませんね・・・

 

一方、死神とチキン店社長が出会います!この2人は恋の進展はあるのでしょうか?

 

ますます目が離せません!!

第3話はこちら <<◾︎>> 第5話はこちら

 

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