トッケビのネタバレ第11話!トッケビと赤い服の女が対峙!

トッケビ 11話 ネタバレ

韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』第11話ネタバレをご紹介して参ります!

前回の『トッケビ』第10話では・・・サニーとのデートでまたも失敗して怒られてしまう死神

ドクファが祖父から預かった絵巻物を返しに来ます。その際に勝手に絵巻物を見てしまう死神ドクファ

 

すると死神トッケビの絵巻物に描かれた女性を見て涙を流します。

トッケビの妹・王妃と死神は何か関係があるのでしょうか?

トッケビの剣がうずいた件も気になります・・・

今回は『トッケビ君がくれた愛しい日々』第11話ネタバレをご紹介して参ります!

 

トッケビのネタバレ第11話

トッケビの妹・王妃の絵を見て涙を流す死神のシーンは印象的でした。

死神役のイ・ドンウクさんは涙を流すシーンが多いですね。

美しい涙は何度見てもイイですね!

 

また、トッケビが胸に刺さった剣がうずくと言って苦しむシーンもハラハラしました!

何より、ウンタクは剣を掴めていました!

ウンタクが剣を抜こうとしたせいで、

 

車30台を巻き込んだ大事故になってしまったのも驚きです!

それでは『トッケビ』第11話ネタバレを見ていきましょう!

「奇跡」

面接に向かうウンタク

トッケビが待ち伏せしている。

ウンタク「家出る時は無視したくせに」

トッケビ「何か忘れてないか?」

ハッと!気づくウンタク

ウンタク「あマフラー!おじさんが不機嫌だから気を取られたのよ!」

 

 

トッケビウンタクにマフラーを巻いてあげる。

キム・シン(トッケビ)「堂々としていろ」

付き添うか?と言われて「子供扱いはやめて」とウンタク

まだ怒ってる?と聞かれる。

ウンタクは「マフラーのせいで台無しよ」と怒りが消えた様子。

キム・シン(トッケビ)「嫉妬したのか?

ウンタク「だったら何よ?」

すごく嬉しい」と素直なトッケビ

 

 

それ以上何も言い返せず「もう帰って、頑張ってくる」とバス停へ向かうウンタク

バスがやって来て、バスに乗り込むウンタク

バスを見送るトッケビ

その時、女性の悲鳴が上がる。

トッケビが振り返ると男が自転車で逃げてくる。

女性「泥棒よ!」

トッケビは逃げて行く自転車の男を見る。

そして、未来が見える。

 

 

 

ひったくりをした自転車の男が車にはねられ、巻き込み事故が起きます。

その事故に巻き込まれてウンタクの乗ったバスが大変なことになる。

キム・シン(トッケビ)「何故だ?君がいなかったはずなのに!

バスは出発。

 

 

事故が起きるとされる現場には死神と同僚たちが大勢待っている。

死神「こんなに大勢?」

同僚「大きな事故らしいぞ、お前はずいぶん名簿の枚数が多いな

死神「管轄だからな」

急いで引ったくり犯を追うトッケビ

先回りして足を引っかけ自転車を転ばせる。

引ったくり犯は転んでしまいます。

 

 

引ったくり犯「お前・・・この前バス停に居た奴だな?

トッケビウンタクを送りに来て、ぶつかりそうになった男です。

トッケビは「目には目を歯には歯を・・・これは私からだ」と言って制裁を与える。

腕が折れてしまい痛さに叫ぶ男。

その横をウンタクが乗ったバスが通り過ぎて行く。

トッケビはバスを見送る。

 

 

死神たちが事故対象のバスを待っている。

そこへウンタクの乗ったバスが停車。

死神を見つけたウンタクはバスの中から手を振る。

死神も反射的に手を振り返す。

後輩の死神が「あの子は先輩に手を振ってる?見えるんですか?」と驚く。

死神「どうしてあの子が?誰かウンタクの名簿を持ってるか?

死神たちが確認するが、1人多いことに気づく。

 

 

死神「1人多いということは、今日は事故は起きない

ウンタクの乗ったバスは何事もなく行ってしまう。

後輩死神「事故が起きずに行っちゃいましたよ!」

同僚の死神は「死神歴300年で初めてだ!」

「これが処理漏れ!奇跡か!」と騒ぐ死神たち。

バスが去った向こう側にはトッケビが立っている。

次の瞬間、死神たちの背後に立つトッケビ

トッケビが「話がある」と死神に言う。

「灯篭」

死者が行く不思議な小部屋でトッケビ死神が向かい合う。

「なぜ言わなかった?」とトッケビ

死神「なぜ人の生死に関わる?」

トッケビは自分が出来ないのは自ら死ぬことだけ、ウンタクは守ると言い切る。

トッケビ「しかし今日の事故はおかしい・・・

数日前に見た未来ではウンタクは居なかったと言う。

 

 

そして、この前ウンタクが剣に触れた話を死神に明かす。

剣を引き抜こうとして、痛くてウンタクを殺しかけた、と。

死神は「今からでも打ち明けたら?」と言う。

しかしトッケビは内緒にしたいと言います。

そして80年ははかくしておきたい、と。

それは19歳のウンタクの人生最後まで一緒に居たいという意味です。

 

受験が終わったからおじさんを気遣うわ!と言うウンタクは・・・

家に帰るとウンタクが腕を鍛えている。

トッケビが「何してる?」と聞くと「今度こそ剣を抜くために鍛えてるの」と。

そこへ蝶々が飛んできます。

ウンタクを追い払い、トッケビは蝶々に話しかけます。

 

トッケビ「罰なら十分受けただろう?」

「ちょっと降りてこい!目を見て話すのが礼儀だろう!」と蝶々に話しかける。

どうやら蝶々を神様と思っているらしい。

ウンタクはその様子を見て、「何やってるのかしら?」と不思議に思う。

ウンタクがこっそり見ていたところにトッケビがやってくる。

 

「見てないわよ」と慌てて誤魔化すウンタク

しかしトッケビは「君に恋してこんなに愚かになるとは・・・」とうっかり告白。

ウンタクは「今なんて?」と驚く。

トッケビ聞こえたならいい、気にするな」そう言って行ってしまいます。

後で「さっきのは愛の告白よね?」と思い出して笑っているウンタク

 

サニーがチキン店で通行人を数えている。

サニー「49・・・50・・・」

50人目は死神でした。

驚いて立ち上がるサニー

急いで携帯電話を確認しに行く。

すると不在着信が10件も。

サニー「電話がこないから見てなかったの!」

 

その後、街を歩く2人。

サニー「10回も電話くれるなんて驚いたわ」

死神「残業中に言う事を思い出して」

「そんなに重要な話なのね?」と構えるサニー。

死神「宗教はありません」

サニー「それを言うために10回も?」

 

死神「はい。大事なことだと思って」

サニー「なんてかわいいの・・・

僕がかわいい?」と驚く。

他の女に言われたことないの?

死神「他の女はいません」

サニー「それはずごくいいこと!他の女は用意しないで!」

今のままがいいの!わかった?と言われて、嬉しそうに頷く死神

 

サニーは自分のことも教えるから正直に答えて?と言って、

サニーは自分の本当の名前はキム・ソンだと話す。

家の両親がお金もないのに占い師につけてもらった名前だと言う。

だけど私はサニーの方が好きよ、と。

本名は因縁がありそうで好きじゃない、とサニーは言う。

一方、キム・シン(トッケビ)は習字をしています。

その文字は「キム・ソン」と書いていました!

 

トッケビはある時期になると、毎年灯篭を飛ばす。

トッケビが習字をしているのをドクファが見守っている。

そしてサニーが「キム・ウビンさんの本当の名前は?」と聞く。

 

キム・シン(トッケビ)が次に書いたのは王様の名前でした。

王様はキム・シンに剣を与え、遠くへ行き戻ってくるなと命令を出しました。

戦場で華々しく死ね、と王命を出したのです。

王様との思い出を思い出しながら習字をするトッケビ

涙ぐみながら王ワン・ヨの名前を書くトッケビ

 

すると突然、死神が苦しみ出します。

心配するサニーに、死神は力を使って記憶を操作する。

死神「今日、私たちは会っていない、1人で帰ってください」と。

サニーはそのまま1人で帰ってしまう。

 

会長は「次にお仕えするのはお前だから灯篭を飛ばす時期を忘れるな」とドクファに話している。

ドクファ「誰のための灯篭なの?」

会長「長い間、旦那様が負い目を感じていた方々だ

ドクファ「ところでオジサンに剣が刺さっているのは本当なの?」

会長は「なぜ知ってる?旦那様の前で言うなよ!」と注意する。

 

その後、トッケビは「キム・ソン」「ワン・ヨ」と書かれた灯篭を飛ばします。

死神が胸を抑えた時、トッケビが「ワン・ヨ」と書いていた時です。

「花嫁の運命」

トッケビは1日でも長くウンタクと一緒に居たいと思い。

あと100年は剣を抜く意味を隠しておきたい、と天にお願いしてみる、と呟く。

しかしトッケビの前に赤い服の女が現れます。

一方、ウンタクは死神に「トッケビの剣を抜くと実際のところどうなるの?」と聞いている。

「遠くへ行くってどこなの?」と。

 

トッケビ赤い服の女から「早く剣を抜きなさい」と言われている。

赤い服の女「剣を抜いて無に帰るのよ」

トッケビ「いきなり現れて死ねと?理由くらいは言うべきでは?」

赤い服の女「貴方は十分生きたでしょ?」

 

赤い服の女「でもあの子は違う、私はあの子を授けた時幸せだった」

「だから早く決断して」と。

トッケビは自分をこの世に授けたのも貴方のはずだ、と反論。

赤い服の女「あの子が生きることが貴方の望みでもあるはず

トッケビが無に帰らないとウンタクが死ぬ、と告げる。

 

ウンタクの方も死神から真実を明かされる。

ウンタク「つまり死にたいから剣を抜いてくれって言ってたの?

剣を抜くと死んじゃうの?消えちゃうてこと?と言って泣く。

死神「それが花嫁の運命だ」

 

 

赤い服の女「あの子は剣を抜く運命なの、貴方がそうさせた」

「役割を果たさないとあの子の存在価値はなくなる」

「あの子は剣を抜くための存在、だから剣を抜かないとあの子に死の危険が訪れる」

死の危険は増えて、より残酷になる、あなたも殺しかけたでしょ?と警告される。

衝撃を受けるトッケビ

 

 

死神から真実を聞いたウンタクは泣きながら部屋を出て行く。

自室に戻ったウンタクは荷物をまとめる。

ウンタク「ここもあたしの家じゃなかった、この世に私の家はない

「行こうソバ君、この家を出よう」とトッケビのぬいぐるみを抱く。

ウンタクは大きな荷物を持って、ソバ君と共に家を出て行く。

 

 

ウンタクの姿がなくなり、トッケビが慌てる。

トッケビ「家出したのかもしれない!」

死神「おい」

トッケビ「大きなカバンもソバ君も消えてる」

そう言ってウンタクを探しに出かけるトッケビ

死神ウンタクに真実を話したことを伝えそびれる。

死神「ソバ君って誰だ?

「赤いスーパームーン」

海岸にもいない、学校も休んでる。

トッケビを呼び出した公園にもいない・・・

図書館にもいない・・・

トッケビは何度も扉を行き来してウンタクを探します。

 

 

ウンタクの周りをうろついていた幽霊たちに聞くトッケビ

しかし誰も見ていないと言う。

死者が行く小部屋に居る死神の元へ来るトッケビ

トッケビ「バイト先のチキン店はどこだ?」

死神がクーポンを渡す。

そして「あの子に真実を話した」と明かす。

怒るトッケビ。

死神は「俺はあの子の味方だ、俺もお前に死んでほしくない」と言う。

「怒っていいぞ」と言われるが「死ぬなと言われて怒るか!」と怒鳴るトッケビ

 

 

ウンタクのバイト先に行くトッケビ

店の前でサニーとすれ違う。

サニーに「お兄さん?」と呼び止められる。

サニー「なぜ私の店をのぞいてたの?バイトしたいの?」

トッケビ「いいえ、バイトしてる子を探してるんだ」

サニートッケビの全身を値踏みする。

 

 

サニー「ひょっとして私からバイトの子を奪ったのは貴方?もしかして既婚者なの?」

ウンタクはバイトも辞めてしまった様子。

トッケビ「婚姻前だが婚約者はいる、君とは複雑な縁がありそうだ、また会おう

サニー「ちょっと!どういう意味よ?」と怒鳴るがトッケビは帰ってしまう。

 

 

ウンタクが見つからないので、トッケビ死神ウンタクの処理漏れの申請を出してくれ、と頼みます。

そうすればウンタクの名簿が出て行場所が見つける、と。

死神「死なせる気か?」

キム・シン(トッケビ)「助けに行く」

死神は申請してみるが、その間に何かあったら・・・と心配する。

トッケビは生死をさ迷ったり、トッケビを求めたりしたら感じるはず、と。

 

 

死神が後輩と会っている。

死神「処理漏れの申請だ」と言って書類を渡す。

大至急やってくれ、と念を押す死神

後輩「あれ?チ・ウンタク?この前の子ですか?」

死神「トッケビの花嫁だ」

後輩「え?トッケビ様の?だからこの前居たんだ・・・」

 

ウンタクの学校のクラスメイトが叔母さんの家だった所を訪ねる。

しかし大家から「もういないよ」と言われる。

友人「ウンタクどこ行っちゃったのよ・・・」

すると後ろから「彼女に用か?」と声をかけれれる。

振り返るとトッケビが立っている。

友人「成績表を渡しに来ました」

トッケビは「成績表は私が渡そう」と言って預かる。

友人に「この成績表はいいのか?」と聞く。

友人「はい、この成績ならどの大学にも入れると思います」

「感心な子だ」と嬉しそうなトッケビ

 

夜。洗濯物を畳む死神

TVのニュースでは、濃霧が韓国を覆っていると伝えている。

そして濃霧に続き、赤いスーパームーンの出現を伝えている。

トッケビは夜の街へ。

ビルの上に立つトッケビ

赤い服の女に言われたことを思い返している。

トッケビは「剣を抜き無に帰ることを選ぶ場合

それ相応の口実が必要になる」と赤い月に向かって呟く。

 

会長キム秘書と話している。

会長「この世には奇妙な出来事が存在している」

君も気づいているのでは?」と。

そう言われてトッケビを思い浮かべるキム秘書

キム秘書「年を取らない男なら存じていますが?」

会長「その存在を誰かに話したか?」

「いいえ」と答えるキム秘書

 

パスポートを用意させたり、ニースに屋敷を用意させたり。

ドクファを尾行させたのはその存在に気づかせるためですか?と聞く。

会長「君を雇ったのもその存在なのだよ

「両親のいない少年に高卒認定を受けさせ、大学進学させた謎の支援者は誰だと?」

キム秘書自分をずっと支援してくれた存在が「キム・シン」と言う男だと知る

 

 

ドクファに「家出少女を探すために変な力を使わないでよ!」と注意されるトッケビ

僕に任せて、とドクファウンタクを探してくれると言い出す。

 

一方のウンタク

スキー場でアルバイトをしていました。

ドクファウンタクを見つけた、と報告。

夜、スキー場を1人で歩くウンタク

ふと、振り返るとトッケビが立っている。

トッケビ「家に帰ろう、1人でいちゃだめだ」

ウンタク「私の家じゃない、私はトッケビを消滅する道具なんだってね

 

トッケビ「できれば死ぬ瞬間まで言わずにいたかった」

「しかしそれを決める権利は私にはない」

だから剣を抜いてくれ」と言うトッケビ

ウンタク「いいえ、断る、死んでも断る」

だからもうお互い会うのはやめよう、探さないで」

そう言って歩き出すウンタク

 

『トッケビ』第11話はここまでです!

剣を抜くとどうなるのか、ウンタクが真実を知り家出。

トッケビが迎えに行きますが、素直に帰って来るのでしょうか?

トッケビのネタバレ第11話まとめ

韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』第11話のネタバレをご紹介して参りました!

ウンタクに危険が迫り、トッケビが危機を回避。

しかし、赤い服の女から「トッケビが無に帰らないとウンタクの命が危ない」と言われます。

トッケビはどのような決断を下すのでしょうか?!続きも楽しみです!

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