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トッケビのネタバレ第13話!死神とサニーが突然のお別れ?

トッケビ 13話 ネタバレ

韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』第13話のネタバレあらすじをご紹介して参ります!

前回の『トッケビ』第12話は・・・家出したウンタクにまたしても死の危険が迫ります!

「神の意志か・・・」とトッケビが呟く。しかし死神に弱気になるな、と背中を押されます。

 

トッケビウンタクの元へ急ぎ、何とかトッケビウンタクを見つけ助かります。

その後、ウンタクも無事に戻ってきて、大学にも合格。サニーの店でまたアルバイトすることに。

ウンタクに平和な日常が戻って来るのでしょうか?

 

今回は『トッケビ君がくれた愛しい日々』第13話のネタバレをご紹介して参ります!

◾︎>> 第14話はこちら

 

トッケビのネタバレ13話

スキー場のシーンはとても綺麗でしたね!

もちろん、トッケビ&ウンタクのスキー場でのバックハグも素敵でした!

いつも死神が死者にお茶を飲ませる小部屋は「死者の茶房」と呼ばれている場所なのですね!

それでは韓国ドラマ『トッケビ』第13話ネタバレを見ていきましょう!

「トッケビの過去」

トッケビが自室で妹の絵巻物を見ています。

トッケビは絵巻物の妹に話しかけている。

トッケビ「元気か?兄はやっと元気になれた

 

別の日。

死神サニーと飲食店で会っています。

死神が調査のために指輪を預かりたいと言う。

死神「その指輪をはめた時何か感じましたか?」

サニー「運命の男と出会ったわ、私を見て泣いた男

彼女を見つめる死神

サニー「何を調べるのか知らないけど、調査の結果は私にも教えて」

サニーが了承して指輪を渡す。

サニー「店に戻るわ」と言って出て行きます。

 

家でトッケビと並んで料理している死神

しかしずっとサニーの事を考えていて失敗続き。

サニーの前世がトッケビの妹かもしれないと思い始める死神

キム・シン(トッケビ)「昨日、手を握られて前世でも見たのか?

死神「個人情報だから口外は禁じられている」

詮索するな、と死神

キム・シン(トッケビ)「だから正体を隠して人間と交際を?」

死神「お前に言われたくない」

 

しかしトッケビは私とウンタクの関係は運命的なものだ!と反論。

そして「私の妹の名もキム・ソンだ」とトッケビ

生まれ変わったのか?と死神

しかし顔が変わったら分からない、トッケビ

トッケビに見えるのは未来だけなのです。

死神「生まれ変わった妹と出会ったらそのあとはどうなる?」

キム・シン(トッケビ)「現世では元気で幸せに暮らしているのか」

「誰かに愛されているのか知りたいだけだ」と、トッケビ

 

死神トッケビの過去について質問します。

トッケビキム・シンだった頃の記憶を話します。

妹が高麗王ワン・ヨに嫁いだこと。

臣下パク・チュンホンの策略により妹も自分も命を奪われたことを話す。

そこへやって来たウンタクトッケビの過去の話を耳にします。

「ママが遺したもの」

ウンタクが外出すると言うのでトッケビも同行します。

その日、ウンタクは制服姿の幽霊ジョンヒョンが眠る納骨堂へ。

ウンタク「ジョンヒョンが花をもって来てって」

道中で、何故かトッケビを褒める言葉を並べるウンタク

ウンタク「おじさんはすごく好みのタイプよ」

性格もすごくいいしね、と突然褒め出すので怪しむトッケビ

 

キム・シン(トッケビ)「何の告白だ?私が何かしたか?」

ウンタク「ううん、慰めというか応援」

トッケビの過去を聞いた後なので、慰めの言葉をかけたかった様子。

納骨堂へ着くと、ジョンヒョンにお花を供えます。

そこで母とジョンヒョンが一緒に写った写真を見つけるウンタク

ジョンヒョンは母の友人だったことを知るウンタク

 

ウンタクは「おじさん!図書館への扉を開いて!」と走り出す。

トッケビの力を借りて図書館へ。

ジョンヒョンの姿を探すウンタク

ジョンヒョンはロッカーの前にいました。

ウンタクジョンヒョンに母の友人なのか?と聞きます。

ジョンヒョンは頷く。

 

ジョンヒョン「あなたの傍にいたのはヨニの娘だからよ」

ジョンヒョンは母が残したお金をロッカーに隠して守っていました。

ウンタク「ずっと残って居てくれたの?」

ジョンヒョン「あなたの成長を見るのが楽しくてつい長いしちゃったの」と。

そろそろヨニの所へ行くわ、と言って彼女は消えてしまいます。

「ありがとう」とお礼を言ってジョンヒョンを見送るウンタク

 

その後、トッケビウンタクは海岸へ。

ウンタク「ママにはいい友達がいたのね」

私の友達でもあった、とウンタクは言います。

ウンタク「ママがくれたものは大好きよ、お餅もパーティーも

マフラーも、ジョンヒョンも」と言って笑う。

トッケビは優しくウンタクの肩を叩く。

ウンタク「おじさんもよ

 

さっきは扉を開けてくれてありがとう、とウンタク

キム・シン(トッケビ)「私は懐が深いんだ」

笑いだすウンタク

「そういえば最近雨が降らないね」とウンタク

キム・シン(トッケビ)「自制しないとNASAに捕まるからな」とジョークを言う。

また笑ってしまうウンタク

 

母の遺産はウンタクの元へ無事に戻りました。

しかしウンタクはまだ未成年のため引き出すには叔母の承諾が必要。

そこでトッケビは事情を話し、叔母を何とかしてほしいとキム秘書に頼みます。

キム秘書「分かりました、すぐに対処します」

そう言って立ち上がるキム秘書に「立派に育ってくれたな」と声をかけるトッケビ

キム秘書も「お心遣いに感謝しています」と。

 

キム秘書が拘置所の叔母に会いに行きます。

しかし叔母さんは相変わらずです・・・

叔母さん「通帳が見つかってよかったわ!意味は分かる?」

叔母さんは未だに保険金をだまし取ろうとしている様子。

しかしキム秘書は叔母さんの証言を録音。

キム秘書「つまり保険金をだまし取ろうとしたんですね

すると「あんた何者?」と態度を変える叔母さん。

 

叔母さん「私はウンタクを蝶よ花よと育てたんだよ」

嘘話を始める叔母さん。

しかしキム秘書には効きません。

キム秘書「あなたが選べる道は2つです」

1つ、姪っ子に全額譲渡して出所する。

2つ、裁判を起こして養育費を請求する。

どちらか選んで」と言うキム秘書

 

叔母さんは「あんた相手を間違えたね!」と言って笑う。

キム秘書を睨み「私は裏社会に知人が大勢いるんだ」と脅す叔母さん。

しかし本当に相手を間違えているのは叔母さんの方です。

キム秘書は元裏社会の人間です。

キム秘書はため息をつき「相手を間違えたのはあんたの方だ

私の方が裏社会を知っている」と叔母さんを睨むキム秘書

キム秘書の迫力に叔母さんは怯える。

 

キム秘書会長に報告へ。

会長「旦那様の件は?」

キム秘書「処理しました、ドクファ君の件も」

「まずは販売から始めて頂きます」と、キム秘書

お店の販売業務を命じられたドクファは現場マネージャーに偉そうな態度をとる。

ドクファ「僕が誰か知ったら驚きますよ?」

しかしマネージャーは「会長のお孫さんですよね?指導を命じられてます」と承知している。

ドクファ「1日で覚えてきますね!」と態度を急変させる。

「大晦日のデート」

クリーニング店に帽子を取りに来ている死神

待っている間、サニーの前世について考えている。

するとサニーから電話が来る。

サニー「何してるの?」

死神「再び手を握るかどうか考えていました

「何よ、もう!」と嬉しそうに笑うサニー

サニー「それじゃあ1つ年を取る前に握ってちょうだい」

死神「今日ですか?」

デートに誘われる死神

 

今日は大晦日です。

一度家に帰り、サニーとの待ち合わせへ向かう死神

未来が見えるトッケビ死神が今日別れを告げられることを知る。

トッケビ「足取りが重くなるから楽な靴を履いていけ」と忠告する。

サニーは念入りに化粧をしている。

化粧部員の友人に「大晦日にデートする男がいるなんて羨ましい」

サニー「デート中に年を取るなんて」

サニーは今日が誕生日らしい。

 

街にはイルミネーションが光り、人出が多く混みあっている。

人ごみをかけ分けサニーと合流する死神

今年中に手を繋ぎます!」と宣言する死神

手を差し出す死神「私も手を繋ぎたいし、ハグもしたいわ」サニー

しかし「まだ貴方が何者か知らない」と。

私の質問にまだ答えてないわ、と言われる。

 

ところが死神は正体を言うことが出来ません・・・

死神「すみません・・・」

サニー「分かったわ、じゃあ別れましょう

「これ以上は無理ね、私が振られたことにして」

正体を教えてくれない人とは付き合えない、と言われ別れを告げられる死神

もう連絡しないで、偶然会っても無視して」と言われ、何も言えない死神。

去っていくサニーの後ろ姿をずっと見つめていました。

 

一方のトッケビは、午前0時を前に、ソワソワしています。

夜中なのに出かける準備万端でベッドにいる。

そこへウンタクがやって来ます。

ウンタク「おじさん!1月1日だよ!私二十歳になったよ!」と言って踊りだす。

「私はもう大人になってので出かけてくるね!」とウンタク

トッケビ「こんな時間に?誰と?どこに?」と声を上げる。

ウンタク「おじさんと!」と言うと「そう思って待っていた」と飛び起きるトッケビ

 

「どこへ行く?」とトッケビ

君の望みなら何だってするさ、と。

するとウンタクは「屋台でお酒を飲むのよ!」と興奮している。

2人で屋台へ行く。

一気に焼酎を飲むウンタク

ウンタク「キツイ!焼酎ってキツイの?」

キム・シン(トッケビ)「酒だからな、甘く感じたら大人だ」

 

2人が飲んでいると、引ったくりの男が仲間を連れてやってくる。

男「こんな所にいやがった!」

男は腕を折られた仕返しにやって来たのです。

トッケビは「ちょっと行ってくる」と言って外へ。

店のおばさんは「彼氏大丈夫なの?あいつはここら辺じゃ有名な悪だよ?」と心配する。

ウンタク「大丈夫!あの人がやられる訳ないよ」と1人で焼酎を飲む。

屋台の横でトッケビはモップ1本で全員をやっつけます。

 

屋台に帰って来たトッケビウンタクは焼酎で乾杯。

ウンタクは「ロマンチックだわ!でも、あと1つね」

トッケビ「何?」

初キスよ!あの時のはノーカウント!」と言って椅子を持ってトッケビの近くへ。

驚いたトッケビは時間を止めますが、ウンタクには効かない!

ウンタク「私はトッケビの花嫁よ?効かないし逃げられないからね!」

 

トッケビは「逃げないよ」と笑う。

そして、トッケビからウンタクキス!

嬉しくなったウンタクはお返しにキス!

2人は見つけ合いながら幸せそうです!

 

『トッケビ』第13話はここまでです!

モップ1本で悪者たちをやっつけるトッケビ!

トッケビのアクションはカッコよかったですね!

トッケビ夫婦のラブラブっぷりはいいですね。

このまま幸せな時間が長く続くといいのですが・・・

トッケビのネタバレ13話まとめ

韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』第13話のネタバレをご紹介して参りました!

死神サニーの恋の行方に暗雲が・・・

サニーの前世はやはり、トッケビの妹なのでしょうか?

 

誰が誰の前世なのか?など謎がまだまだ残ります。

きっと死神の前世にも関係してくるのでは?

反対にトッケビ夫婦はラブラブですね!2組のカップルの行方を見守りましょう!

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