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トッケビ第15話ネタバレ!死神の正体がサニーにバレた?!ウンタクには名簿が!

トッケビ 15話 ネタバレ

韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』第15話ネタバレあらすじをご紹介して参ります!

前回の『トッケビ』第14話では・・・サニーが王妃の生まれ変わりだと判明しました!

兄のトッケビサニーに会いに店に入り浸りますが・・・

 

前世の記憶のないサニーは迷惑そうです。(笑)

今回は『トッケビ君がくれた愛しい日々』第15話のネタバレをご紹介して参ります!

 

トッケビの第15話ネタバレ

ユ会長の未来が見えたトッケビ

それはユ会長とのお別れを意味します。

トッケビの大切な存在であるユ会長。

 

大切な人の死を見送るのがトッケビへの罰なのです・・・

それでは『トッケビ』第15話ネタバレを見ていきましょう!

「口実」

教室から出て来たウンタクトッケビ

遠い昔にウンタクと出会って居たことを考えているトッケビ

ウンタク「誰に会ってたの?」

キム・シン(トッケビ)「初恋の人だ」

ウンタクは「そんなの聞いてないし興味ない」とヤキモチを焼く。

 

それよりその花は誰に貰ったんだ?テヒか?とヤキモチを焼くトッケビ

ウンタク「私にも草をくれる知り合いがいるのよ!」

それよりも記念撮影して!とトッケビに会長から貰ったカメラを渡す。

何も言わずにシャッターを押すトッケビ

ウンタクは「何で何も言わずに押すの?」と怒る。

キム・シン(トッケビ)「綺麗だから心配するな」

何も言えなくなるウンタク

 

カメラを奪って撮影するウンタク

ウンタク「嫌な事もあったけど、いいこともあったわ」

そう言いながらクラスメイトたちを撮っている。

「いいことは遅れてくるのね」と、ウンタク

ウンタクは「おじさんも」とトッケビを見て笑う。

 

キム・シン(トッケビ)「皆で来たかったが、ドクファは仕事で」

「死神は落ちこんでて来られなかった」とトッケビ

ウンタクが辺りを見渡す。

ウンタク「じゃあ、あの2人は誰かな?」

視線の先には・・・サニー死神が見つめ合っている。

キム・シン(トッケビ)卒業式を口実に会いに来たんだろう

ウンタク「素敵!それじゃあ、おじさん扉を開けて!」

トッケビの手を持って走り出すウンタク

 

一方、対峙する死神サニー

死神「卒業を祝いに来たんですね」

サニーそれは口実、目的は目の前に居るわ

顔を見たら決心がつくと思ったけど、顔を見たら嬉しくなった、と。

その後、2人は飲食店へ。

 

サニー「あの指輪の調査は?結果を教えて?」

死神「まだです」

サニーそれじゃあ、今度は指輪を返して貰うのを口実に会いましょう

サニーウンタクに渡して、と花束を死神に託す。

死神は黄色い花の花束をサニーに差し出す。

死神「あなたに買いました」

 

「僕が何者でも花を贈りたくて」と。

サニー「あなたは何者なの?」

信じられないだろうけど、自分でも分かりません」と死神

自分でも何者なのか分からない、と。

サニー「あなた達は不思議な話ばかりするけど存在も不可思議なのね」

出口が見えない関係ね、悲劇的な終わりを迎えるかもね・・・と。

何も言えない死神

 

家に帰ったウンタクがカメラの映像を見ている。

そこへトッケビが「プレゼントだ」と通帳を差し出す。

叔母さんの問題も片付いた、と。

「おじさん有難う」とウンタク

キム・シン(トッケビ)「礼は母親に」

ウンタクは「勿体なくって1ウォンも使えない」と。

「有効に使うことを望むはずだ」とトッケビ

ウンタク「そういえば叔母さん達は元気かな?」

 

その頃、叔母達は・・・

何とか出所した様子。

叔母「ウンタクをどうやって探そう?」

叔母息子「卒業したから無理じゃない?」

叔母娘「きっと大学に進学したから大学を探したら?」

叔母「臭い飯を食べて賢くなったわね!」

叔母さんは娘を抱きしめる。

叔母一家はウンタクが相続した保険金を諦めていない様子。

「死の影」

夜、トッケビが自室にいると死神がやってくる。

死神「一杯飲まないか?」

「もう寝る」と答えるトッケビ

死神「お前にも知らせがある」

名簿が来た」と死神

キム・シン(トッケビ)「ユ会長か?」

 

しかし「違う、ウンタクだ」と名簿をトッケビに渡す。

死神「2週間後に転落死する」

「教えてくれてありがとう」とトッケビは静かに答える。

怒らないのか?と死神

キム・シン(トッケビ)「今後も名簿は何度も来るはずだ」

その都度怒っていられない、と。

「それもそうだな」と納得する死神

赤い服の女(三神ハルメ)からの忠告を思い出しているトッケビ

 

その後、トッケビは名簿のことをウンタクに話す。

「この名簿は誰の?」ウンタク

キム・シン(トッケビ)「君のだ」

「私死んじゃうの?」と不安を口にするウンタク

トッケビは剣を抜かないとウンタクに死の影がつきまとう話をする。

キム・シン(トッケビ)「トッケビの花嫁の運命なんだ

 

ウンタクは借金取りに誘拐されたことやスキー場の事故などを思い出す。

ウンタク「もしかして今までの事故も?」

「そうだ」と答えるトッケビ

神様は私にもおじさんにも凄く残酷だね・・・」とウンタク

 

暫く1人で考え、悩んだウンタク

その後、ウンタク「おじさん、やっぱり私が死ぬよ」と言い出す。

「私が生まれ変わって戻って来る」と。

キム・シン(トッケビ)「そうするか?」

しかし暫くすると「やっぱり剣をぬいてあげるよ」

ウンタク「私が死んだらおじさん1人ぼっちになっちゃう」

キム・シン(トッケビ)「そうするか?」

 

そして今度は「一緒に死のう?そうすればお互い辛くないでしょ?」と言い出すウンタク

キム・シン(トッケビ)「お前は私が守る、死なせない」

そう言われて泣き出すウンタクトッケビウンタクを抱きしめます。

「こんな運命に巻き込んですまない」と、トッケビ

 

別の日、バイトに行こうとするウンタク

トッケビは「危ないじゃないか」と止める。

しかしウンタクは危険でもずっと家で震えてる訳にはいかない、と。

「明日死ぬんでもバイトへ行ったり、入学の手続きはしなくちゃ」と。

ウンタク「それが生きるってことでしょ?

頼んだよ?私を守ってね?私も精いっぱい生きる」

「分かった、でも注意しろよ?」と心配するトッケビ

 

ウンタクが出かけても、心配でずっとウロウロしているトッケビ

すると暫くしてウンタクから呼び出される。

ウンタク「街灯が点滅してて危ないと思ったの・・・」

その後も何度も呼び出されるトッケビ

ウンタク「あの男イケメンでしょ?いい男は危険だと思って!」

 

その次も。

ウンタク「あの服かわいいでしょ?私の通帳が危険だわ」

その後、何度も呼び出されるトッケビ

最後には、「おじさんにすごく会いたかったくて息が止まりそうだったの・・・」とウンタク

トッケビも「私もだ」と笑う。

トッケビは嬉しくてまた花を咲かせてしまいます。

「正体」

サニーの店にこっそり来た死神

そこへサニーが来たので慌てて帽子をかぶる。

姿を消すが、サニーが帽子を叩き落とす。

目の前で急に姿が見えてしまう死神

サニー「これが正体なのね・・・

 

信じられないものを見てしまった、と驚くサニー

でもこれで不思議な出来事の納得がいくわ、と。

正体を明かします、僕は死神です」と死神

死神「僕たち別れますか?

 

別の日、大学のキャンパスに居るウンタク

トッケビにメールを打つ。

女の幽霊「いいわね!ラブラブ!」

女の幽霊「私にもそんな時があったわ」

いつもの様にウンタクにつきまとう幽霊たち。

するとウンタクが「男へ復讐しようか?」と言い出す。

 

 

2人の幽霊と一緒に復讐相手の会社へ。

ウンタクは「亡くなった奥さんジョンファさんのことで・・・」と。

男とウンタクはビルの屋上へ。

男「妻とはとういう関係で?」

ウンタク「奥さんから伝言です」

幽霊の言葉を伝えるウンタク

 

ウンタク「元気だった?ヒジンと幸せそうだね」

男「ヒジンの事をなぜ?」と驚く。

ウンタク「奥さんが言ってます、記念日にバッグを贈った、と」

「私の保険金で、と言ってます」と。

女の幽霊「だから私を屋上から突き落としたの?」

それを聞いて驚くウンタク

 

その時、ウンタクの名簿の日時が変わる!

2017年3月2日の死亡が、2月17日に書き換わります

ウンタク「ねぇ、私に何をさせるつもり?こんな展開困るんだけど」

ウンタクはジョンファという幽霊に訴えます。

男「何者だ?」とウンタクを睨む。

 

女の幽霊は「2人が殺害を企てる通話を録音して下駄箱に隠した!」

それを聞いたウンタクは「それなら警察に届ければいいでしょ?」と。

男「さっきから誰と話してるんだ?」

ウンタク「あなたが殺した奥さんと!」

男「ああ、君も殺されたいと?」

 

男がウンタクに近づいて来る。

ウンタク「できれば彼氏は呼びたくなかったんだけど・・・」

ウンタクはトッケビを呼び出すためライターの火を吹き消す。

瞬時にトッケビが現れ、青い剣で男をやっつけます!

その後、警察署の前に連れて行かれる男。

トッケビ「自首しろ、さもなくば私が殺す」

男は一目散に警察に駆け込みます。

男「人を殺しました!」

 

その後、トッケビウンタクは家に帰って来ます。

ウンタク「怒ってるの?」

ウンタクの問いに答えないトッケビ

「怒って当然よね・・・」とションボリするウンタク

そんなウンタクを見てトッケビは抱きしめます。

 

トッケビ「心配しただけで怒ってない」

ウンタク「でも怒られてる気分」

胸がチクチク痛むわ、とウンタク

トッケビ「それは私の方だ」

生きた心地がしなった、とトッケビ

 

ウンタク「私たちって本当に可哀想ね」

「私たちって不幸なのかな?」と、呟くウンタク

「いいや」と否定するトッケビ

ウンタク「それなら、もう怒ってないかしら?」

「いいや」と否定するトッケビ

 

ウンタク「じゃあ大学生になったらミニスカートをはいて合コンに行く!」

「ダメだ!」と怒るトッケビ

反応が嬉しくてトッケビを抱きしめるウンタク

「処理漏れ」

死神の後輩と会っている死神

後輩「先輩は2件の処理漏れを抱えてます」

「1件しか申請がないので理由書をかけとのことです」

しかし書けない、と言う死神

 

死神「20年ほど前、ある死者を見つけたが情報がなかった」

「どんな死者ですか?」と後輩。

相手はベテランの死者で死神を恐れないレアなケースだ、と話している死神

死神「結局逃げられて、その死者が残りの1件だ」

 

バイトに来ているウンタク

ウンタクは知り合いの幽霊からベテランの幽霊を紹介される。

現れたのはなんと、キム・ソンを死に追いやった人物でした!

幽霊男「お前がトッケビの花嫁か?」

男の雰囲気に驚くウンタク

 

男は高麗の頃の姿のままでした。

「よろしく」と手を差し出されるが、

ウンタクは「営業時間なので帰って!」と幽霊たちを追い払う。

ウンタク「今まで見てきた幽霊とは全然ちがう・・・

不気味だったわ・・・とウンタク

 

死神が同僚と買い物に来ている。

靴を試着する同僚。

死神「お前は記憶を取り戻したいと思わないか?」

同僚「ない記憶は最初から存在しないようなもんだ」

俺は記憶が恋しい」と死神

同僚「やめておけ、俺たちは罪人だぞ?」

「分かっているが記憶が恋しくなるんだ」と死神

「神は問う者」

家で死神トッケビがお酒を飲んでいる。

トッケビ「お前今日は飲みすぎじゃないのか?」

死神「死神だってサニーさんにバレたんだ」

2人が飲んでいるとウンタク死神の部屋をノックしようとやってくる。

死神「こっちにいる」

トッケビも一緒だったので逃げるウンタク

 

しかしトッケビが力を使ってノートを取り上げる。

トッケビ「何故私の文章が?」

トッケビが書いた文章を恋文だと思っているウンタク

続きが気になるから死神に読んでもらおうとしていた。

しかし書いてあるのは本当に恋文ではなかった。

 

ドクファに教えてもらった文章はトッケビが心に記したもの。

死神も「そういえば、お前が車を何十台もこわした時・・・」

ドクファに呼ばれて事故関係者の記憶を消した死神

しかしドクファは何故知ってたんだ?と。

ウンタク「そういえば失くしたカエデの葉っぱもみつけてくれたわ!」

 

ドクファの言動を思い返すトッケビたち。

キム・シン(トッケビ)「トッケビの家を貸すなんて普通ならできなず・・・

何故気づかなかった、とトッケビ

 

ドクファは以前から赤い服の女と会っていました。

実はドクファの中には他の者が入っていたのです。

赤い服の女「ついにトッケビと花嫁があったわね」

ドクファの中にいる者「運命さ

 

赤い服の女「ワン・ヨは?トッケビと敵を出会わせてどうするの?」

ドクファの中に居る者「それも運命

赤い服の女「私が授けた子たちを苦しめないで」

身体を借りるのもやめて!と。

ドクファの中に居る者「残念だ、この身体は好きだったのに」

 

クラブに居るドクファ

そこへトッケビ死神が会いに来る。

トッケビが「ドクファ」と声をかける。

するとその場の時間が止まる。

トッケビ「あなたは何者だ?

ドクファの中に居る者「祈らなくてよい、神には届かない、と嫌味を言われた

 

記憶がないのは神の意志と憶測まで・・・

「死を懇願されたから機会をやった」

「なのに何故まだ生きている?」とトッケビに問う。

そして「記憶がないのは自ら消す選択をしたからだ」と。

 

「なのにそれが神のいたずらだと?」と死神に言う。

神は問う者であり運命は私からの質問だ

「答えは自ら求めよ」と、告げる。

ドクファの中に居る者「この者によろしく伝えてくれ」

そう言って酒を一杯飲むと、

天に上る沢山の蝶々が現れる・・・

倒れて目覚めたドクファはいつものドクファに戻る。

 

焼き芋を食べているサニーウンタク

サニー彼は死神だったわ」と突然の告白。

ウンタクはビックリして咳き込む。

「でもウビンさんは死神にしては優しいです」とフォローする。

サニー「彼に付きまとう女の幽霊はいない?」

それが一番心配だわ、とサニー

 

サニー「あの世の男だなんて条件が悪すぎる」

そして彼が死神なら兄だと言う人は千年生きてる人なのかもと考えた、と。

サニー「あなたがトッケビの家内なの?」

ウンタク「私は外で働いてるので彼が家内かも」

「呆れた」とサニー

 

ウンタク「でもこうして家の近所をうろついても会えないと思いますよ?」と。

連絡してみては?とウンタク

サニー「向こうから別れを言われて電話なんて出来ないわよ!」

焼き芋をやけ食いするサニー

電話がきたら出てやるけど・・・と。

そしてウンタクに「協力して」と頼む。

 

ウンタクが「お願いがるんですけど・・・」と言い出すと、

サニーは「いいわよ」と即答。

まだ言ってませんけど?

サニー「大学受かったからバイト調整したいんでしょ?」

まだ言ってないのに理解するなんてすごいと、ウンタク

ウンタク「社長って人間ですよね?

ウンタクサニーを指で突いて確認する。

 

『トッケビ』第15話はここまでです!

別れを切り出されても、簡単には別れられない・・・

そんな関係の死神サニー

2人の恋愛はどうなってしまうのでしょうか?

トッケビの第15話ネタバレまとめ

韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』第15話のネタバレをご紹介して参りました!

第15話では、新たに重要な登場人物が現れましたね!

どう見ても悪者だったので、トッケビウンタクの安全が心配です・・・

 

そしてドクファの中に入っていたのは?!おそらくは、トッケビ死神が「」と呼ぶ存在のようです。

トッケビ夫婦死神サニーの恋愛模様にも目が離せませんね!

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