トッケビのネタバレ最終回第16話!トッケビ夫婦と死神&サニーの結末は?

トッケビネタバレ最終回16話結末

韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』第16話(最終回)ネタバレをご紹介して参ります!

前回15話では・・・ウンタクが記憶を取り戻し、気持ちを確かめ合ったトッケビ夫婦

その後、トッケビから突然のプロポーズがありました!!幸せ満開の展開です。

 

このまま無事に最終回となるのでしょうか?!

そして今回は『トッケビ』第16回最終回のネタバレをご紹介します!

第15話はこちら <<◾︎

トッケビのネタバレ最終回第16話の結末は?

韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』は韓国版が全16話。

日本放送版では全22話となております。

今回は韓国版の最終回第16話のネタバレをご紹介して参ります!

 

トッケビ&ウンタクと、死神&サニーそれぞれの結末はどうなるのか?

それではさっそく『トッケビ』第16話最終回ネタバレを見ていきましょう!

「結婚式」

お店を出て2人で歩いていると、

急にトッケビが「君に話がある」と真顔に。

トッケビは「私の花嫁になってくれ」とプロポーズ!

2人の周りの木はあっという間に満開の花を咲かせます!

ウンタクは「あなたの最初で最後の花嫁になる」と返事。

トッケビウンタクのおでこにキスします。

 

夜、星空を見上げながらウンタクは「ママ、私結婚する」と呟く。

すると、後ろに幽霊たちが。

ウンタク「お姉さん!久しぶり」

幽霊たち「見えるの?」

再会を喜ぶウンタクと幽霊たち。

幽霊「結婚おめでとう!」

 

死神が死者を迎える部屋で仕事中。

2人の男性がやって来る。

1人は運転手でもう1人はその主人の様子。

主人は偉そうに「この男と同じテーブルに?」と怒る。

しかし死神はここでは同じ茶しか出さない、と。

時計の針は止まった、あなたの持ち物は扉を越えられない、と死神

 

トッケビウンタクの職場に来る。

ウンタクの同級生の弁護士の未来を見るトッケビ

すると、彼女がウンタクに男性を紹介する映像を見ます。

面白くないトッケビは彼女のバッグに悪戯して逃げる。

そして急いでウンタクの元へ走ります!

 

職場の人達は急に現れたトッケビに「どちら様?」と驚く。

トッケビ「チPDの婚約者です!

近々式をあげます、週末はどう?と皆の前で言う。

トッケビの行動に驚くウンタク

トッケビ「まずはランチでもどう?」

 

お店に行く2人。

ウンタク「誰か来るの?」

トッケビ「ドクファだ、紹介しないと」

ウンタク「老けたと言われるかな?」

「綺麗だから大丈夫だ」と、トッケビ

暫くしてドクファがやって来る。

 

結婚する、というトッケビ

ウンタクドクファは揃って「うそ?」と驚く。

トッケビ「土曜と日曜どっちがいい?」

ドクファは「日曜がいいな」

ウンタクは「さっきから何なの?」と。

トッケビ「若い御曹司を紹介されないためだ!

「何の話?」とウンタク

 

実は、トッケビウンタクの同級生の弁護士がウンタクに男性を紹介する未来を見たのです。

若い御曹司と聞いて「僕のことかな」とドクファ

ドクファ「タイプじゃないから安心して」と笑う。

ドクファウンタクは自己紹介する。

 

「チ・ウンタク」と聞いてあの「手紙の?」とドクファ

おじさんの正体知ってるの?ドクファ

ウンタク「トッケビです」

ドクファ「僕のビルとおじさんの正体を知っている」と驚く。

ウンタク「相変わらず何もしらないのね

 

ドクファキム社長と外のベンチで珈琲を飲む。

ドクファキム社長に「おじが結婚するって」と報告。

キム社長「それは朗報ですね」

ドクファ「でも僕が先に結婚しようかと思って」

キム社長「それはもっと朗報ですね」

 

ドクファ「子供は沢山作ろうと思ってる」

それはよい考えですね、とキム社長

キム社長「しかし結婚は1人ではできません、相手が必要です」

「相手はいっぱいいるよ」とドクファ

「たくさんいてもダメです」とキム社長

 

キム社長「考えると胸が高鳴る人は?この人の為なら死ねると思う人は?

ドクファ「いない・・・キム社長は?結婚しないの?」

キム社長「しません」

「なぜ?」とドクファが聞くと「すでに結婚して子供も3人いますから」と。

ドクファ「嘘、すごい」

 

なんで言わなかったの?とドクファ

キム社長「聞かれなかったからです」と笑う。

キム社長「ドクファ君はまだ周りのことや他人に興味がない」

私はドクファ君からの大人としての質問を待っていますよと。

ドクファは「もう少し待ってて、大人になるから」と。

「便り」

そして、ウンタクトッケビの結婚式の準備が進む。

ドレスを試着する2人。

目の前に白いドレス姿のウンタクが現れると。

「すごくきれいだ」と驚くトッケビ

 

ウンタクは笑って「式は2人だけで簡単にしましょう」と。

幸せそうに笑い合う2人。

ウンタクトッケビに結婚の贈り物として、時計を買う。

買った贈り物を手紙を一緒にトッケビの部屋に。

ウンタクからの贈り物を見つけたトッケビは嬉しそう。

 

仕事中のウンタク

リスナーのメールを見て、「これ採用して!」とウンタクは声を上げる。

それはサニーが投稿したメールでした。

サニーのメールが読まれ、トッケビも車内でそれを聞く。

死神は自室でラジオを聞いて、サニーのメールだと気づきます。

急いでどこかへ出かける死神

ウンタクも急いでどこかへ向かう。

 

アパートに向かったウンタク

すると新しい大家の女性がサニーの家に居る。

サニーが建物ごと売った事を知る。

ポストを見るとサニーからの手紙がありました!

手紙には「頑固者の兄を頼むわね」と書かれていた。

ウンタク「社長、全部覚えてたんだ」と呟く。

 

手紙を読んで呆然とするウンタクの前にトッケビが現れる。

ウンタク「社長がいなくなった・・・

なぜ消えたんだろう?、と聞くウンタク

トッケビは「現世では会わないことが死神にとってそれ以上の罰はないから・・・」と。

 

サニー死神と出会った場所に来ていました。

サニー「50人まで数えたら行こう」

通行人を数え始めるサニー

そして、49人目が通り過ぎりると・・・

目の前に死神が現れる。

サニー「便りは出さないつもりよ」

死神が頷く。

サニー「現世ではもう会えないと思う」

死神が頷く。

 

サニー「一度だけ、抱きしめてもいい?」

サニーがそう言うと、死神の方からサニーを抱き寄せます!

お互いに「元気で」と。

そして2人は現世での別れを告げます。

 

トッケビの家に帰った死神サニーが去ったとトッケビに教える。

そして王妃の掛け軸を自分がずっと持っていたから返すと差し出す。

しかしトッケビは元々自分のものではない、と。

死神が持っているべきものだと、言う。

トッケビが消えていた間、死神がお寺を参拝していました。

トッケビは逆に死神にお礼を言います。

「完璧な一日」

ウンタクの家では、叔母さんが居座っていました。

ウンタク「いつまで居座る気?お祓いもしたのに!」

叔母さんは幽霊だったのです!

叔母さんは「あんたが通帳を隠すから野垂れ死んだんだよ!」と怒鳴ります。

叔母さんがウンタクに手を上げようとすると・・・

ウンタクにずっと付きまとっていた幽霊が現れます!

 

幽霊の女性「ちょっと!私が可愛がってる子に何すんの!」

女性の幽霊は叔母さんを連れてあの世へ行くと言ってくれます。

ウンタクは「育ててくれてありがとう来世ではいい縁を持ちましょう」と叔母さんに伝える。

嫌がる叔母さんの幽霊を連れて行く女性の幽霊。

2人が消えて、静かになるウンタクの部屋。

 

死神に呼ばれてトッケビの家に行くウンタク

「まさか名簿が届いたんですか?」と不安になるウンタク

そうじゃない、と否定されるが「不安か?」と聞かれる。

ウンタクは「自分の運命がどう変わったのか気になります」と。

剣を抜いて、痣は消えたけど、処理漏れの事実は変わってないから、と。

死神から綺麗なブーケを貰い嬉しそうなウンタク

 

その後、トッケビウンタクは2人だけで結婚式をします。

場所はあのソバ畑です。

そしてトッケビの家で死神ドクファキム社長と食事会をします。

死神トッケビは力を使ってワインを冷やしたり物を動かします。

目の前で超能力を見たキム社長はムセてしまう。

 

別の日。

仕事を終えたウンタクは、打ち合わせへ。

その後は直帰するから、と仕事場を出て行く。

死神が仕事着でバス事故が起きる現場に待機中。

そこへ後輩死神に呼び出しが来る。

後輩は確認へ。

すると車に乗ったウンタク死神の前を通り過ぎる。

 

ウンタクは「死神さん」と手を振る。

死神も手を振り返す。

ウンタクが過ぎると、後輩が帰って来る。

後輩「今日の名簿は破棄だそうです」

死神は何かに気づく。

死神「名簿にない死のせいだ

後輩「そんな死もあるんですか?」

 

車を運転中のウンタクトッケビから電話が来る。

ウンタクが電話に出る「今打ち合わせに向かってるの」

ウンタクの車が右折中。

すると前方から突っ込んでくるトラックが見えます!

ウンタクは瞬時に周りを確認。

自分が避けたら子供たちが危ない!と判断します。

ウンタク「私どうかしてる!何やってるの?」

大きな独り言をいいながら、車を停車させるウンタク

 

トラックがウンタクの車に激突。

ウンタクは薄れゆく意識の中、今日は完璧な一日だった」と思い返す。

死神の元には新たな名簿が届く。

 

幽霊になったウンタクは死者が行く小部屋に。

ウンタク「死神さんの仕事場ってこんな部屋なのね」

すごく素敵、と周りを見渡すウンタク

そしてウンタクは気になることがある、と。

ウンタク私の人生は何回目だったの?」と聞く。

死神1回目だ

ウンタク「よかった3回のこってる

 

その時、扉が開いてトッケビが入って来る。

死神は「お茶を用意するから2人で話せ」と席を外す。

向かい合うとトッケビは泣き出してしまう。

ウンタクトッケビの頭をなでる。

君なしでは生きられない」と泣きじゃくるトッケビ

 

ウンタク「今度は私が会いに行くから」と。

死神に「この人をお願いします」と頼む。

お茶は飲まない事を選択するウンタク

ウンタクが扉から去ると、また泣きじゃくるトッケビ

「結末」

それから長い間、1人のトッケビ

そして30年が過ぎます。

ついに死神に最後の仕事の時が来ます。

最後の仕事の名簿を見ると「キム・ソン68歳」と書いてありました。

死神「頼りは出さないと言ったのに届きましたね」と呟く。

 

死者が行く小部屋にサニーが来る。

サニーは当時の容姿に。

久しぶりに対面す死神サニー

サニー「ちっとも変わらないわね、相変わらずイケメンだわ

「頼りは出さないはずじゃ?」と死神

サニー「あなたが死神だって忘れてたの」と笑う。

「まさか貴方に届くなんてね」と。

 

死神は「会いたかったです」と言って緑色の指輪をサニーにはめてあげる。

サニーも「すごく会いたかったわ」と。

死神「サニーさんは僕が送る最後の死者です

サニー「そうなのね、じゃあこれからどうなるの?」

これが幸せな結末なの?」とサニー

死神「サニーさんは3回目の人生です」

「貴方は?」と聞くサニーに「どうでしょう」と答える死神

 

窓の外からトッケビサニーを見送りに来る。

サニーも「お兄様もお元気で」と挨拶する。

サニー死神に手を引かれて扉の向こうへ旅立つ。

 

妹が去り、友人が去り、花嫁が去ってしまいトッケビは本当の1人ぼっちに。

そして歳月が過ぎ・・・

街で偶然、妹と死神の生まれ変わりをみかけるトッケビ

2人は女優と刑事になって生まれ変わっていました!

出会った2人はすぐに惹かれ合い、そして幸せそうなカップルに。

 

一方のトッケビは、カナダのお墓の前で読書をしています。

そこへ制服を着たウンタクそっくりな女の子が現れます!

女の子「見つけた」

おじさん私がわかる?」と声をかける。

女の子はウンタクの生まれ変わりのパク・ソミン。

トッケビは立ち上がり「最初で最後のトッケビの花嫁だ」と答えます。

ウンタクは無事に生まれ変わり、トッケビの元へ帰って来ました!

トッケビのネタバレ最終回第16話の結末まとめ

https://twitter.com/Whitehacker_Yun/status/1176859422263373824

韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』第16話ネタバレをご紹介して参りました!

トッケビウンタクの別れのシーンは印象的でしたね。

泣きじゃくるトッケビはまるで大きな犬みたいで可愛かったです!

 

一方、死神サニーの結末は楽しい雰囲気で最高でしたね!

今度は番外編などで生まれ変わりのドラマも是非、見てみたいですね・・・

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